KitchenAidのスタンドミキサーがやってきた!

いつか手に入れたい3大台所道具のひとつ、KitchenAidのスタンドミキサー

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(ちなみに残り2つは、KitchenAidのコーヒーミルと、ガスオーブン)

あったらたぶん便利とわかっていつつも、なくても何とかなるし、と過ごしてきたが、ついに購入

購入したのは、KSM150タイプ。

フードプロセッサーよりはかなり大きいけれど、想像していたのよりは小さく、満足感もある。

試運転がてら、さっそく餃子の皮をつくる。

ステンレスのボウルと、ドゥフックをよく洗い、セット。

適当な量の粉と水を入れて、試運転開始。

ステンレス製品は、金属垢とでもいうのだろうか、いぶし銀みたいな色した汚れが出ることがあるが、捏ね挙げられていくドゥをみていると、やはり汚れがついてきた。

全部の汚れを落とす勢いで、たっぷりと捏ねまわした。再度、激落ち君を使って入念に洗って本番に。

餃子作りは楽しいけれど、餃子の皮を捏ねるのが大変(分量多いからだけど)

先日、徹夜で作った時は、普段使わない筋肉を使って捏ねていたものだから、腕が腫れてしまい、腕全体の痛みで、熟睡できかったほど。

・・・水餃子って、こんな痛い思いしてまで作るものなのか?(あんただけだ!)

と、脳裏にかすめつつ、水餃子作らないと死んじゃう病を患っているので、

痛み < 楽しさ

が勝って、脳内アドレナリンをバンバン出して作っていた。

でも、冷静に考えると、

・・・このままだと、体こわすんじゃないか?(気持ちはまだまだ!と思っても体はオバちゃんだし)

と、機械に頼ることにしたけど、なんでもっと早く買わなかったんだ!というくらい、時間もかからず、楽に作ることが可能となった。

本番の捏ねは、薄力粉250g+強力粉250g+ラード3cm+塩 小1ちょっと+水250CCの配合。
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材料を全部ボウルにいれて、スタンドミキサーにセット。

そして、最低速で運転開始。

粉の様子を見ながら水少し加え、だいたい5分ほど捏ねるとこんな感じになる。
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もう少し滑らかさが欲しかったので、速度2にあげて2分ほどさらに捏ねる。

こんなに簡単にできあがるの!!??


皮が出来上がったら、中身の餡。

豚肉ベースを練るのも、1方向に練るために肩をやられそうなくらいキツクて(運動不足)、これもできたら、スタンドミキサーさんに何とかしてもらいたい。

豚ひき肉と調味液を全部ボウルにいれて、
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スタンドミキサーにビーターをセットし運転開始。

私は隣で洗い物をしながら待っているだけで、完璧に乳化させ練り上げた豚肉ベース。
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もっと早く買えばよかった!!!!




# by recipko2 | 2017-04-20 18:00 | 台所道具 | Comments(1)

高幡不動 ござれ市 2017年4月

[今月の境内見取り図]
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初夏のような陽気と青空の中、高幡不動ござれ市。
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先月からあっという間に1か月たってしまった・・・・

まずはいつものように、五重塔の下から見始める。

店先(境内図★1の場所)に並べられたトレイ類が気になって、重ねられていたものを物色すると、ウッドトレイを発見。

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隣の、しろねこ屋さん(境内図★2の場所)では、ディスプレイされていたクリスマスローズが、さりげないのにハッとするほど美しくて、思わず撮ってしまった・・・

先月、ボトルとノートを買ったお店もチェック(境内図★3の場所)。今回は買わなかったけれど。
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境内を一通り眺めて、出店数は平均位だろうか。やや少ないかも。納経所と奥殿の後ろを通り抜けて、RAINDROPSさんのブースへ(境内図★4の場所)。


ということで、高幡不動ござれ市、恒例のアレ!いきます。

まずは、★1のお店で見つけたウッドトレイ。
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ウッドトレイというよりも、バリ島やインドネシアを想像させる椰子の木でできたトレイ。30cmちょっとある。

アジアメシに、バナナの葉を敷いて、お皿として使うつもり。

しろねこ屋さん(★2)では、アルミのティースプーンを購入。
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アルミの素朴さと、首部分の角度がたまらない。柄も大好きなデザイン。


RAINDROPSさん(★4)では、以前にも購入した大きなディナースプーンを。ディナースプーンとしては口に入らない大きさだけど、サーブ用にはちょうど良い大きさ。
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# by recipko2 | 2017-04-17 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

ラブアンドテーブル ルミネ新宿


Afternoonteaを運営しているSAZABY(なつかしー!今は違う名前か)は、時々、いや結構変なことをやらかす。

企業は常に新しいことに目を向けて、事業開発する必要があるのかもしれないけど、大抵、

やっぱねー

という結果になる。

もう昔ながらのAfternoontea Tearoomだけやってればいいのにと思うのだが、ここに来て、新宿ルミネにあったAfternoontea Tearoomを、

ラブアンドテーブル ルミネ新宿

という、キラキラキャッキャウフフなものに変えてきた。

仕事帰りの通り道であるルミネ新宿(京王線のルミネ口があるから)なので、ご飯食べて帰ろう~と寄ってみたら、店が変わっていてビックリ。

しかも、

・・・なんかちょっと嫌な予感する系だったので、そのまま踵を返したが。


元々新宿ルミネには、3階に甲州街道が望める広いAfternoontea Tearoomがあった。

懐かしの六本木店のような、いい時代のAfternoontea Tearoomのインテリアで、ざわざわしてるけど大きな窓からの明るい陽射しと、景色が気持ちよくて、お気に入りのティールームの一つだった。

それが、まさかの撤退(場所広すぎて、テナント料が高かった?)、その後しばらくして1階上の4階でティールーム再OPEN。面積も狭くなり、窓もない店内と変わったが、間接照明で雰囲気出して、まぁ悪くない。

そのままでよかったのに、ここにきてラブアンドテーブル

ラブアンドテーブルて!!!

しかもコンセプトが、

Eat Pretty!可愛くいこう!
「私に萌えるイマドキ女子」へ「刺激」と「励まし」を届ける場所。

・ ・ ・ ・ ・


ティールームとは異なる、スフレやフレンチトースト等のスイーツ。フード類もパスタではなく、フォーやライスサラダが出ている。

この手の(手垢ツキまくったジャンルの)スイーツに変えて成功してないだろうが!といい加減に理解してもらいたいものですが、昔のSAZABYから変わってしまった今の会社は勘違い野郎が多そうなので、言ってもしょうがないんだろうな。

ただ、ライスサラダは美味しそうだったので、外観はこんなだけどのAfternoonteaなエッセンスがどこかにあるのかもしれないと、良い方に考えて、ランチをしに行ってみた。

一日20食限定のローステッドビーフがなかったので、サーモン&アボカドに。

メニューの見た目もいいし、ライスサラダは、吉祥寺のマーガレットハウエルのカフェで食べたのがとても美味しくて、そんな感じだったらいいなぁと期待してた。

来たのがこれ。
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なにか違和感を覚えながら早速食べてみると、差し込んだフォークがやけに重い。

ライスサラダってこんなモッタリしてたっけ?

一口食べてみると、

モチモチした温かい雑穀飯をプレートに盛り、その上に野菜、サーモン、アボカドを乗せて、キューピー焙煎ゴマドレッシングをかけただけ

という味。

え?ライスサラダじゃないじゃん・・・・・

気を取り直して、ついてきたコーンスープを一口飲むと、

・・・これクノールカップスープだよね?

という味。

私がAfternoontea Tearoomを好きなのは、セントラルキッチンで作られたものを温めて出すのではなく、食材から店で仕込みをして出すところ。お店によって味や盛り付けが少しずつ異なっていて、そのムラがいい感じに飽きさせない。

でも、ここのは、ご飯を盛って、野菜をバサッ!と載せて、業務用のドレッシングかけてるだけ感がすごくて、がっかり。

ただ、味は、そこそこ美味しい。なにせご飯に野菜もって、サーモンとアボカド載せてドレッシングかけてあるだけだから、不味くなりようもない。

でも、また食べに来たい!とい思う印象はないのよね・・・・

うわぁ、もうここにはこないだろうなぁという結論になった。

ただし。


Afternoontea Tearoomのサイトでラブアンドテーブルを見ていたら、

ライスサラダではなく、サラダライスとちゃんと書いてあった。

正直、勝手に読み間違えて期待してスマンカッタ・・・


# by recipko2 | 2017-04-11 18:00 | Eat | Comments(1)

鶏のショウガ煮 thịt gà kho gừng



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水餃子も香港メシも大好きだけど、時々一息つきたくなったら、食べたくなるのがベトナムメシ。

シンプルな調理方法なのに、驚くほど美味しく仕上がり、野菜も肉も魚も食べれ、味も香りもよい。

使うたびに、ヌクマムは偉大だなぁと感心する。

なんとなく、肉×肉は後ろめたく(香港メシの叉焼・焼肉・切鶏プレートなどは別として)、肉と魚、または野菜。などとバランスを取ろうと思ってしまうが、ベトナムメシの場合は、すんなりと、肉×肉もOK!という気分になる。

たっぷりと、野菜や、豆腐類も一緒に組み合わせることが多いからだろうか。

この日は、大好きなベトナム豚つくねを作ってたけど、鶏肉(本当はレモンチキン作ろうと買ってた)もあったので、鶏肉も食べちゃえ!ということになった。

作るのが簡単なレモンチキン以上に簡単なもの・・・・

鶏のショウガ煮(thịt gà kho gừng)だ!

鶏肉をぶつ切りにして、生姜とヌクマムでしばらく下味をつけて、煮るだけ。

鶏腿のぶつ切り、とかだともっと美味しい。

面倒くさいときは、ヌクマムと生姜と砂糖だけで似ているが、醤油を入れて煮てもご飯とよく合う。



[材料]
鶏もも肉  2枚

下味
ヌクマム  大2~3
生姜のすりおろし 大3
砂糖 2つまみ


[作り方]
1 鶏肉は適当な大きさにぶつ切りにし、ボウル等にいれる。
2 1に下味の調味料をいれてよく混ぜて、30分ほどおいておく。
3 鍋に2をすべていれて、ひたひたの水をいれて中火にかける。
4 煮汁が半分程度になれば出来上がり。


※生姜はすりおろしとしましたが、しりしり器でおろした後に包丁でみじん切りにした。
※生姜は大3としたが、もっと多くてもいい。好みの量で。
※鶏の骨付きもも肉を使うと、もっと美味しい。
※塩気が強くなるので、漬ける時間は加減する。

# by recipko2 | 2017-04-09 18:00 | Recipe | Comments(0)

家メシ・アジアメシ 2017年3月


基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。3月は・・・


3月5日 水餃子、レタスの油菜
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3月12日 清蒸魚、皮蛋入り玉子豆腐、咸菜豆腐湯
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3月18日 水餃子(椰菜鮮肉餃、韮菜鮮肉餃)
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3月19日 梅菜蒸鯛
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3月20日 カトン風海南鶏、カトン風ピクルス(acar timun)、中華三昧涼麺
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# by recipko2 | 2017-04-07 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(0)

ミモザショートケーキ@Afternoon Tea TEAROOM

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こちらも、春のメニューから。

ミモザをイメージしているということだけど、

ヨーグルトカスタードクリームと果物の相性は、とてもよくて、食べていて美味しい。

・・・・が、味の印象が薄い。

そろそろたっぷり生クリームの、いつものATなショートケーキが食べたいなぁ。


# by recipko2 | 2017-04-06 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

海老とハーブのスパイスソースサラダ@Afternoon Tea TEAROOM


春の限定メニューが始まった。

今回は、サラダ系押しらしい。

インディアンスパイスというものにちょっと嫌な予感はあったけど、ATが提案する、果物を使ったサラダはこれまで美味しくて気に入るものばかりだったから、さっそくトライ。

ATのサラダといえば、サラダサンドに代表されるように、ボウルにたっぷりの野菜とブレッドが定番だが、これはプレートに盛られているタイプ。
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サニーレタスや、グリーンカールに、ミント、紅芯大根、キウイに、ローストしたオレンジが載っている。

ミントは、スペアミントでほっとする(ペパーミントは頭痛がするので食べれない)。

ミント&野菜の組み合わせは、ベトナム飯で大好きな組み合わせ。そこにエビ!ときたら美味しいに決まっている。

ところが・・・

かかっているインディアンスパイスソースとやらが、それはもう、インド人に囲まれて食べているような味

これ、クミンだけにしてくれたほうがよかったんだけど・・・・・

S&Bのカレー粉赤缶とヨーグルトを合わせたような味で、不味くはないけれど、べたなカレー味が妙に主張して、なんか好きになれない。

野菜や果物、ブレッドそのものは美味しいけれど、このソースの味(というか香り)がいちいち気になって「うわっ!インド人」と一口食べるごとに思ってしまった。

この組み合わせなら、海老とアボカドソースのサラダサンドのソースがよかったなぁ。



# by recipko2 | 2017-04-04 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

梅菜蒸魚

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香港メシで、最も簡単で美味しい料理と言えば、断然、清蒸魚と言い切りたい。

活魚(海の魚だけではなく、川魚も)が気楽に買える香港。

蒸したり、揚げたりして、せっかく活魚が変えるのに、お刺身に慣れ親しんだド日本人の私からすると、もったいないなーなんて思ってたけれど、基本的にナマモノを食べない食文化なので、新鮮だからこそシンプルな調理法で美味しく仕上げられている。

その筆頭が清蒸という料理法だと思う。

活魚じゃなくても、美味しいので、私の香港メシ定番料理だけど、これ以外にも、簡単な調理法はまだまだある。

昼時の茶餐廳や、小厨というような店でメニューを見ていると、

清蒸

のほかに、

梅菜蒸

で始まるメニューを見かける。

梅菜という、芥子菜の一種なのだろうか、これを塩漬けしたものが香港(と、特に河南地域だろうか)にあり、客家料理の梅菜扣肉なんて有名。

香港では、この梅菜の漬物がいろいろあって、梅菜王を梅菜扣肉を作ろうかと買ってあった。

・・・・・のをすっかり忘れてた。

清蒸魚ばっかりだし、たまには違うもの食べたいなぁと、梅菜王の存在を思い出し、作ることにした。

梅菜王は塩漬けなので、1時間ほど水にさらして塩抜きをしてから刻む。

あとは、しょうがをたっぷりと刻む。しょうがの量は好みでだけど、梅菜2:生姜1位で作ることが多い。
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ここに、砂糖、老油、胡椒、ごま油、片栗粉を適当にいれて混ぜ混ぜし、好みの魚の上に載せて、蒸せば出来上がり。


本当は鯇魚で作りたいけど、売ってないので(利根川にはいるらしい)、得意の鯛のお頭でいこう。
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ちなみに、この料理は、絶対に、蒸した魚をほぐして、載せた梅菜と薑と汁を混ぜて、ごはんにぶっかけて食べるのがおいしい!
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[材料]
好みの魚

梅菜  好みの量
生姜  好みの量

調味(刻んだ梅菜+生姜合わせて大5位での目安)
砂糖 大1
老油 小1
胡椒粉 一つまみ
ごま油 小1
片栗粉  一つまみ


[作り方]
下準備
1 梅菜は水に1時間ほどさらして塩抜きをしておく。

調理
1 鍋に湯を沸かし、蒸し器をセットする。
2 好みの魚を用意。水けをふき取り、耐熱の器に入れておく。
3 塩抜きした梅菜、生姜をみじん切りにし、調味料を加えてよく混ぜる。
4 3を魚の上にのせ、蒸し器にいれる。
5 15分ほど蒸して出来上がり(魚の大きさにより加減)


※ニンニクがきつくない、冬菜でも同じように作れる。

# by recipko2 | 2017-03-26 18:00 | Recipe | Comments(0)

バナナ&バタースコッチタルト@Starbucks Coffee








香港・尖沙咀に厚福街という通りがある。

ここは以前はB級グルメストリートなんて言われていて、B級なんて失礼な!という美味しいお店もあったが、今はつまらなくなってしまった。

なにか安くてちょっと美味しいものを食べにいこうか?となったら、厚福街へと行ってたものだが、そんな中、1店、しゃれた店内のフレンチがあったのだ。

ここのバナナタルトが、(日本に比べて)美味しいケーキなどない香港にあって、毎日でも食べたい位好きだった。
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(これ)
しかも、バナナがそんなに好きではない私が、行くたびに注文していた。帰りにこれだけ食べに寄ったこともある。

その、味を思い出させるケーキが、なんとスタバにあった。
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AFTERNOONTEA Tearoomのバナナトフィーケーキも同じようにおいしかったけど、これもなくなってしまってる今、まさか似たようなのが手軽に食べれるなんて!

フードケースで見かけた時は、

・・・といっても、ものすっごいバナナ香料臭くて大味なんじゃないの?

とタカをくくってたが、とりあえず頼んでみよと食べてみると、おおおお!!!これこれ!こんな感じ!

という美味しさ。

もっとクリーム多くて、タルト生地少な目でもいいんだけど。

とか思うこともあるが、大満足。

あまりに好きで、夜行って、翌朝も行ってしまったわ・・・・

# by recipko2 | 2017-03-25 18:00 | Eat | Comments(0)

nico@湯島

湯島ハイタウンにある、アジアな雑貨が沢山みつかるnicoさんへ。

タイからの買い付けをツイッターなどで拝見して、わくわくしていたから。

行くたびに面白くて、使えるものが多くて、楽しみにしている。

まだ、店頭には出てなかったものなども、あれなんですか?これなんですか?と伺っては出してもらい、物色する楽しい時間。

さて、今回は、

タイの折り畳みムシロ。
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畳のような編みになってるけれど、ビニール(プラスチック)素材なので、汚れても洗える。

タイのサンダル。ビーサンタイプでなはく、サンダルタイプ。
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タイと言えばプラスチック。ということで、トレイ3種。
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青の長方形タイプ。

ブラッドオレンジな丸型。
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黄色のオーバル。

これまたタイらしい、プラスチックザル。
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このプラスチックザルを食卓で使うのは、生野菜を食べる習慣があるタイやベトナムならではという気がする。

中国大陸、香港、台湾(よく知らんけど)は生野菜食べないから、野菜を盛って食卓に出すこういったザルが無いように思う(見たことない)。

プラスチックのコップと、レンゲ(香港と、台湾のかな・・・)
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# by recipko2 | 2017-03-24 18:00 | 日用品 | Comments(0)

椰菜鮮肉餃、韮菜鮮肉餃

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相変わらず、飽きずに水餃子にハマっている。

皮の作り方も、一応自分なりのベターを作れるようになり(まだベストではないけど)、となると、具ももっとちゃんとしたい。

悔しいが、先人たちの智慧に縋ろうと、Youtubeをみて研究をしていると、

そうか!この方法をパク・・・いや取り入れてみたらいいのでは!?

とか、

こっちとあっちのやり方をパク・・・いや取り入れてみよう!

などと、頭の中でブワーーっと、方法やレシピが浮かんできて楽しい。

まず

ボウルの中である程度まで捏ねていたが、どうにもやりにくい。そこで、パスタを作る方法で、シリコンマットに、直接、小麦粉を篩いながらこんもりと盛り、真ん中に穴をあけて塩とラードを少し加え、最後に水をいれ、回りから粉をかぶせるように水と合わせていく。

まるで濡れそぼったイングリッシュシープドッグかモップみたいな感じになったら、手のひらの付け根を使って、たたむように捏ねていく。

次に、片手で生地の一方を抑え、もう片方の手のひらで広げるように伸ばし、伸ばしたら手前にくるくると巻き込んで・・・を繰り返す。
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表面が滑らかになったら、一つにまとめて、ラップをして1時間程度寝かせる。

その間に、を作ろう。

今回は2種類作ろうと思っているが、そのベースとなる、豚肉ベースを作る。

豚肉(今日は最初からミンチにしてあるもの)と、その重量の70%程度の水分(調味料等)を加えて、加水状態にしてみようと思う。

と、いうのはYoutubeで見ていた(台湾の)水餃やさんで豚肉に下味つけているときに、えええええ!!そんなに入れっちゃって大丈夫なの!?と思うくらい、タップタプにたっぷりと液体を注ぎいれてたから。

いよっしゃ、それならやったろうやないかい!

と、考えた組み合わせで行ってみる。買ってきた肉の重量が700g。

まず、鶏スープ。時間があったらガラから取りたかったがちょうどスーパーで鶏スープ(無添加で味付けもされてないもの)があったので、これを使う。コラーゲンでプルプルになってて130g。

水100cc。

塩を大3/4、醤油大8、胡麻油大3、サラダ油大1、砂糖ひとつまみ。

ここに、500ccになるまで、干し貝柱の戻し汁を入れる。

こんなに大丈夫なんだろうか・・・・

と、ビビりながらも、ひき肉に投入。最初は50cc程いれてならし、次に200cc程いれてかき回しはじめ、残りを全部追加で入れて、練っていく。

練り方は、手をガオー(?)みたいな、熊手のようにして一方向にかき混ぜていく。途中で方向替えたりとかはせずに、何があろうと同じ方向。

うおーーー!肩が痛てぇっ!

となっても、反対の手を使っても同じ方向で

10分ほど練っていると、全体が白っぽくなり、手で持ち上げると手のひらに吸い付いてくるような感じになったら乳化がされた証拠。時間をおいても水分が出てくなくなる。
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このベースをつくったら、あとは野菜を加えるだけ。

今日は、冷蔵庫でずっと眠っていて、一部凍ってる芯は膨らんでるはという残念なキャベツがあったので、それを使う。

もう一種類は、ニラ。ニラに炒り卵をいれてる餃子がおいしそうだったので、マネッこしてみる。(手順としては、豚肉に取り掛かる前に炒り卵を作り、冷ましておく)

青ネギの小口切りと、生姜のみじん切りをどちらも大目に用意。

では、まず、椰菜鮮肉餃(キャベツと豚肉の餃子)

みじん切りしたキャベツ1/2個に、青ネギの小口切半つかみと、しょうがのみじん切りたっぷり、そして戻しておいた貝柱(水けは絞る)をたっぷり(干し貝柱大1.5位。戻すと膨らむのでこのくらいでちょうど良い)加えて、ここにベースとなる豚肉をいれていく。キャベツの量によるけれど今回は豚肉ベース半分使ってちょうどよかった。

キャベツに豚肉を練りこんでいく感じで、全体的に混ざればOK。皿に盛っておく。
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もう一つは韮菜鮮肉餃(ニラと炒り卵の餃子)

今日は韮を3束使う。5mm程にザクザクと切り、ボウルにいれて、油大2を加えて箸で全体を混ぜていく。水分を出さないための下処理。

ここに、青ネギの小口切りたっぷり(両手に盛れる位)と、しょうがのみじん切り大3位、炒り卵を加えたら、豚肉ベースをいれて全体的に混ざればOK。皿に盛っておく。
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豚肉ベースに味付けをしっかりしてるので、野菜はそのまま、味付け等せずに使う。キャベツも、普通なら切った後に塩振って水分出してそれをよく絞って~とかするんだろうけど、私は塩は振らずに切ったまま使う。

具の用意ができたら、皮を仕上げて、包んでいくだけ。
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皮の分量が足りずに、結局もう一回同じ量を捏ね、ついに徹夜となってしまったが、出来上がった水餃子は大満足の出来。

こちらが椰菜鮮肉餃(キャベツと豚肉の餃子)
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割ってみると、中から肉汁も程よくでて、食べてみるとキャベツの甘味がじわっと感じられる。
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そしてこちらは韮菜鮮肉餃(ニラと炒り卵の餃子)
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ニラがトロリとした風味で、ニラ饅頭のよう。同じ豚肉のベースなのに味が全然違う。
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もっと炒り卵を増やしてもよかったかも!?と次回は増やす予定。

考えていたレシピが、なかなかにいい出来だったので、次回は少し量を調整してみよう。
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[材料]※2017年3月18日 試作分 (約200個分)
豚肉ミンチ  700g

豚肉ベースの味付け(500cc分)
鶏スープ  130g
水  100cc
塩  大3/4
醤油  大8
胡麻油 大3
サラダ油 大1
砂糖 小1
胡椒 ふたつまみ
干し貝柱の戻し汁  適量

韮菜鮮肉餃
ニラ 3束
卵 2個 → 炒り卵にしておく
油 大2
青ネギの小口切り  両掌にたっぷり
生姜のみじん切り  大2

椰菜鮮肉餃
キャベツ 1/2個 みじん切り
干し貝柱(割れ状態)  大1..5
青ネギの小口切り  一つかみ
生姜のみじん切り  たっぷり



# by recipko2 | 2017-03-23 18:00 | Recipe | Comments(0)

キャッツ ナップタイム アフタヌーンティーセット


キャッツ ナップタイム アフタヌーンティーセット 第4弾。
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第4弾からは、ラズベリージェラートのフォンダンショコラに代わり、アールグレイのロールケーキに。

このアールグレイのロールケーキは、ティールームで時々スポット的に出ていたスイーツにアールグレイのケーキがあったが、これに似てるのでは!?と期待。

思ってたとおり、味が似ていて、今回選んだ4品は、大満足。

第4弾が始まってすぐだったので、猫のピンバッヂももらえた。
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いらんけど(かわいいけど)。

# by recipko2 | 2017-03-22 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 2017年3月

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早いもので、もう3月。

とりあえず高幡不動ござれ市だけは行こうと、朝から晴天で気持ち良い春の陽射しの中高幡不動へ。

一通り、ざっと見て歩き、いつも楽しみにしているRainDropsさんのブースも一通りみて、今日は特に手に入れなくちゃ!というものないなーと帰ろうとしたが・・・・

ふと、あ、こっち行ってなかった。と、五重塔のたもとエリアへ。

毎回ディスプレイが素敵な、しろねこ屋さんは、アメリカンヴィンテージの台所用品を置いてるので、ちょっと見てみよう・・・と思ってたら、素敵なアルミのキッシュ(かな)モールドがあった。
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その上に出店している、ブリキのおもちゃとか、グラスなどを扱っているお店。
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時々、買っていたのだが、今日は妄想食堂用の醤油入れにいいな・・・と思う瓶や、レトロなノート、グラスを購入
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と、いうことで、高幡不動ござれ市、恒例のアレ。

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ベトナムプリン(ケムカラメン)用に、垂直に近い感じの大きめのモールドがほしいなと思ってて、理想の形だった。
下ごしらえの時にも使えるので、パイ皿は台所の必須アイテム。

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カッター第1部

とうっすら残っている弁当箱。カッター入れにしてたのかも。

ケチャップかトマトソースが入っていたらしい瓶。
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底に刻印も。
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明治アイスクリームのコップ。
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レトロなノート5種。
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絵が、微笑ましい。

# by recipko2 | 2017-03-21 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ ダージリン 1st サングマ農園とアーリーノリタケのツバメ柄のC&S ~

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なんとなく春を感じる陽気だったこの日、珍しくダージリンが飲みたくなった。

昨年、伊勢丹で手に入れた、清澄にあるTEAPONDのダージリン2016ファーストフラッシュは、サングマ農園のもの。

ファーストフラッシュは、春摘みらしく、フレッシュな味わいが特徴だけれど、一年置いたら落ち着きが出てきた。
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大好きなノリタケのツバメシリーズと、OLDHALLのカフェポットで。


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# by recipko2 | 2017-03-17 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

港式粥 Hong Kong style congee

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香港で朝食。

というと、思い浮かべる中にお粥があると思う。

艇仔粥、皮蛋痩肉、牛丸粥、魚片粥・・・・

種類もさることながら、おいしいお粥の店もたくさん。

今思い出しても恥ずかしい、蓮香楼で一人で飲茶をしていた時のこと。

相席した香港人のご夫婦が、とても親切で、一人だと種類が食べれないでしょう?と自分たちが選んだ点心を分けてくださった(ここでももらってたのか!)

その中で「香港でほかに美味しいもの食べましたか?コンギーがおすすめですよ」と英語で言ってくださったのだけど、この時の私は全くコンギーがなんなのかわからずに、頭の上に大きなが浮かんでいた。

コンギーってなんですか?

これまた丁寧に「ライスのポタージュで・・・」と言ってくださったのだけど、その時の私は、さらにわからなくなり、ええ?米のポタージュって何!?とパニック。

何日かして、あ!お粥のことか!!とやっと気づいた。

お粥って言ってよー

さて、香港に数多あるお粥のおいしい店の中で、一番好みである羅富記粥麵專家。

基本的にお粥は、香港で食べるものという位置づけなので、自分では作ろうと思わなかったが、いきなり食べたくなったので、香港に飛んでいけないから、自分で作ることにした。

港式粥(廣東式粥)は、日本のお米と違い、長粒米を使った炊き上げる。

中華粥の作り方で、時々、日本のお米でも、長粒米を使ってもどちらでもOK的な記述を見かけるけれど、私はこれには懐疑的である。

ジャポニカ米とインディカ米の粘性と水分保有の違いで、普通にご飯炊いても違いがあるのに、お粥にしたら無いなんてありえないと思う。
日本のお米で作る、日本のお粥は、それはそれで美味しいけれど、廣東式と食感も違うし、時間がたった時の状態も異なるし。

ということで、私の作る港式粥(廣東式粥)は、インディカ米で作る。そして、味や食感は目指すは羅富記粥麵專家。

まずは、お粥を炊くためのスープを取る。

鶏の手羽先、干蝦、干し貝柱、青葱で、じっくりたっぷり取る。

インディカ米は、タイ米の香米で。さっと洗ってからザルにあげて30分程度置いておく。ザルにあげてしばらくすると、米に亀裂が入ってはいってきて、ポロポロとしてくる。このポロポロするのが、おいしい廣東式粥のポイントとなる。

スープがたっぷりと仕上がったところで、深めの鍋に、油をいれ熱し始めてからすぐにコメを加えて、レードルやターナーで米粒を割るようなイメージで、全体に油が回るようにする。

そこに出来上がったスープを加えて、やや強めの火加減にし、沸騰してきたら弱めの中火位にして、米粒が躍るような感じで炊き上げていく。

日本のお粥だと粘りが出てしまうけれど、インディカ米を使っているから大丈夫。途中でスープを足しながら、そこが焦げ付かないように全体をかき混ぜ、廣東式粥は米のポタージュである!をおまじないに、ガンガン炊いて行こう。

米粒がほぼ姿を消し、ポタージュのようになったら出来上がり。
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これを基本の粥として、後は味付けと具を加えて仕上げていく。

本当は大好きな鯇魚腩粥と行きたいところだが、鯇魚が手に入らないので(利根川にいるらしい)、皮蛋痩肉粥にした。

さて、仕上げは、羅富記で見ていると、結構な強火で、尺みたいな小鍋に一人分のお粥をとり、絶えず動かしながら、注文に応じた具を入れて仕上げていってる。

どうように、小鍋に(羅富記で出てくる)1人前のお粥(500cc位)を取って強火にかけ、肉を加えて、味付けして、ハサミで適当にきった皮蛋をいれてレードルでよく混ぜながら仕上げれば出来上がり。
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お粥の優しさにあまり感じないけれど、思っている以上に塩分入れないと味が決まってこない(それでも塩分柔らかく感じる)ので、心を鬼にして塩を加えたい。
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鯇魚腩粥を頼むとついている薑葱は、針生姜と、白髪ねぎ(青いところだけど)を合わせて、花生油と、生抽を垂らしたもの。これが大好きで、なくてはならない存在。

羅富記に負けない?、米のポタージュという形容がぴったりの、港式粥。
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[材料]
インディカ米  1合

スープ
鶏手羽先の先部分   10個
蝦米  大1
干貝柱 大2/3
長葱の青い部分
水 2ℓ

皮蛋 1個
赤身肉 適量


薑葱
生姜 1かけ
わけぎ、青ネギ  適量
花生油
生抽(または醤油)


[作り方]
下準備
米は軽く洗って、ザルにあげて水けをきっておく

スープ
1 鍋に分量の水をいれて沸かし、材料をすべて加えて中弱火で1時間ほど煮込む。
2 ザルにキッチンペーパーなど敷き、濾しておく。

基本の粥
1 大きめの鍋に、油少々米をいれて火にかけ、レードルやターナー等で米を叩くようにしながら、全体に油が回るようにする。
2 スープを1リットルほど加えて、中強火にし、沸騰してきたら中弱火にして、米が躍るような感じで炊いていく。
3 途中でスープを足しながら、焦げないように底から全体をかき混ぜる。
4 1時間から1時間半ほど炊いてポタージュのようになったら完成(好みの炊き加減でいい)

仕上げ
1 皮蛋は皮を剥いて、20分ほど空気にさらしておく。赤身肉は適当に切っていく。
2 小鍋に、基本の粥を500ccほどとりわけ、強火にかける。
3 ふつふつしてきたら、赤身肉を加えて、塩を小1/2~2/3、胡椒粉一つまみを加えて煮立てていく。この間絶えず、底から持ち上げるようにかき混ぜる。
4 よりポタージュみたいになってきたら、皮蛋をはさみで適当にきって加えて、全体を混ぜて出来上がり。

薑葱の作り方
1 生姜は皮を剥き、針生姜にして、水につけておく。
2 青ネギは根を切り落とし、白髪ねぎにしておく。
3 小さいお碗に、水けをきった1と2を適量いれる。
4 花生油と生抽(醤油)をちょろりと垂らして軽く混ぜる。


※お粥なので、1合で4人~5人前はつくれます。
※仕上げるときの具はお好みで。
※皮蛋は、はさみで切るほうが切りやすい。
※火の通りにくい具材を使うときは、別途茹でたり蒸したりして入れる。

# by recipko2 | 2017-03-15 18:00 | Recipe | Comments(0)

ヤリイカの明太子ジェノベーゼパスタ@Afternoon Tea TEAROOM

ハノイでフォーを食べていたら、一緒にいたベトナム人(周り含む)と比べ、自分の食べる速さがダントツで、なんでみんなそんなに遅いわけ!?と不思議だった。

観察してみると、フォーを食べるベトナム人のしぐさの美しいこと!

いま流行り(?)の啜り議論ではないが、汁物系の麺をすするのは、日本の食文化的にOKで自然とやってしまうし、汁物系麺屋で他人がしていたとしても気にならない。

が、同じ感覚でベトナムでフォーを啜り喰いし、周りの美しさとの差を認識した時に、ものすごく恥ずかしかったので、それ以降、ベトナムで麺類を食べるときは、一口分をレンゲにいれ、少しずつ食べる・・・というのを意識している。

香港で麺類を食べている時は?と思い返すと、日本のように明らかにズズズーーーっ!と音を立てて啜って食べておらず、噛み切るか、蓮華に食べる分をいれて食べいる。なんでだろ?と考えてみると、香港でよく食べている店では相席は当たり前で、他人が横にいる状態が多いから?と勝手に想像している。

ナイフとフォークを使う食文化が体に染みついていて、かつフォーマルな食事に慣れている欧米人と食事すると、ナイフとフォークの上手な使い方に感心するし、テーブルマナーも学ぶところが多い。

同じように、フォークとスプーンを使う東南アジアの食文化をみても、やっぱり美しいなぁと思うことが多い。

ときたら、パスタにフォークとスプーンも、許せそうなものだが、どうもこれがやっぱり許せない。

なぜそんなに一度に量を取るのか!?

スプーン使ってくるくるくるくるしてたわりに、フォークに絡んでる量少なくて、意味ないよね!?

とか、気になる事場面が多々あり、パスタを食べるときは、絶対にスプーンを使わないと決めた(どうでもいいこだわり)

そんなこだわりは、このパスタの時には解禁。ソースをたっぷり絡めてスプーンに盛り、食べている。
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昨年ヤリイカの明太子ジェノベーゼパスタを食べた時にとても美味しくて、今年も楽しみにしてたが、35周年記念で復刻したグリーンサラダととびっこのカルボナーラを食べ知ってしまった今年は、とびっこのほうが軽快で美味しいなぁと、昨年ほど萌えない自分がいる。

昨年も感じてたように、クリームが濃厚というよりも重たさを感じるから?

寄る年波!?


# by recipko2 | 2017-03-06 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

鮮肉翠玉瓜餃子

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そこらへんの中国人よりも、餃子を食べているんじゃないか!?という位、毎日水餃子を楽しんでいるが、面倒くさがりなのもあり、作るときには、一気に大量に作りたい!なんてやるものだから、終わってみれば200個近く作ってた、とか、結構疲れるw

好きだからやってられるんだけど・・・

さて、私の水餃子の理想形は、香港・灣仔にある北方餃子源

餃子といえば、北京や黒竜江省など中国の北部地方だけど、香港にだっておいしい餃子を食べれる店がある(北京と同じかは知らんけど)

中でも、北方餃子源が私は好きで、しょっちゅう行ってたし、香港ローカルスーパーのウエルカムに美味しい中国セロリの餃子(冷凍)が売ってたりと、お手本が周りにあった。

自分で作るようになって、これらを目指しているのだけど、どうもいまいち、形が決まらないように思う。
(形よりも、味では?)

好きとか言いつつ、住んでいるころとは違い、旅行という形式で香港に行くと、私の場合は特に時間がないので、餃子を食べるチャンスが中々こない。

この2月にいった香港では、西營盤にも北方餃子源があり、しかもご飯を食べ損ねるというチャンスも到来し、記憶のブラッシュアップのためにも、駆け込んだ。

頼んだのは、いつも通り、鮮肉芹菜餃(豬肉と中国セロリの水餃子)にするつもりだったが、ふと、

鮮肉翠玉瓜餃

という言葉に目が行った。翠玉瓜といえば、中国のズッキーニ(てか、ズッキーニだけど)

それはおいしそうだーと、頼んでみると、思った通り美味しい。

ズッキーニ自体は、中国セロリほどインパクトのある香りも味もないけれど、焼いて塩ふっただけで美味しい、形容できないが、ギュッとした旨味みたいなものは健在。

行儀悪いけれど、中をほぐしてみると、千切りともみじん切りとも違う、小さいけれど均一な形をした、翠玉瓜が入っていた。

そして、水餃子自体の形。
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私が理想としている形が、この形で(といっても、なんか前より大きいような気もする・・・)、包み方はわかっているはずだけど、どうもウマくできなかった。

ちょうどおばちゃんが包んでいたので、じぃぃぃっと気持ちほど観察もしてきた。

皮の厚みも、もう一度チェックし、日本に戻ってきてさっそく作ってみた。

まず、翠玉瓜(ズッキーニ)。明らかに千切りではあの形にならんよなぁ、と、ふと台所にある私のラックをみると、台湾製のしりしり器があった。

面倒だし、これでおろすか。

と試してみると、同じような形状になった。軽く塩をしてシンナリさせて、水けをよく切ってから加える。

皮は、いつものように捏ねて、皮を伸ばすときには意識して厚めにした。

お店のおばちゃんがやっていたように、皮の真ん中に具をたっぷり載せて、真ん中をくっつけてから、左右の軽く、点でくっつけたあとで、親指と人差し指でギュッとはさむようにする。

この時、くっ付ける余白(?)部分を広く取り過ぎていたので、狭くなるように注意してギュッ!
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ゆで上げてみれば、お店で食べたのに負けない(いいすぎ?いいすぎ?)出来となった。
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中はこんな感じ。
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この日は、レタスの油菜を。
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[材料]
皮(50枚くらい)
小麦粉(薄力粉) 300g
ぬるま湯(水)  150cc+α
塩 一つまみ
ラード(あれば) 3cm位

鮮肉翠玉瓜餃
豚肩ロース塊肉 450g
塩 小1
醤油 大2
酒 大1
砂糖 一つまみ
水 大2
ごま油 大1
サラダ油 大0.5

ズッキーニ 1本
塩 一つまみ



[作り方]
1 小麦粉をボウルにいれて、熱めの湯を少しずつ注ぎながら箸などでかき混ぜる。
2 全体がぽろぽろになったら手でまとめるように捏ねる。ここで水分が足りないようなら少しづつたす。
3 全体がひとまとめになったら、丸く整えてボウルにいれて、上から濡れぶきんをかけて1時間ほど休ませる。
4 1時間後、生地がむっちりとしていたら、打ち粉をした面台やまな板の上にだして、よく捏ねる。
5 生地の表面が滑らかになったら捏ねあがり。
6 真ん中に穴をあけてドーナツのようにして親指の太さ位に伸ばしていく。
7 2cm位の幅で切る。
8 切った断面を下にして、手のひらで押しつぶす。
9 麺棒で1方向に伸ばし、生地を90度回して同じ方向に伸ばす。直径8cm程度に伸ばしていく。
10 浮粉などを振ってくっつかないようにしておくか、包むつどに皮を伸ばす。

鮮肉翠玉瓜餃
1 豚肉は包丁で叩くかフードプロセッサを使い粗くミンチにする。
2 1をボウルにいれて下味の調味料を加えて全体を混ぜておく。
3 ねばリが出るまでよく練る。
4 ズッキーニはしりしり器などでおろし、塩一つまみをいれて全体を混ぜてしばらく置き、水分を絞り、3に加えよく合わせる。
5 作った皮で、4を包む。

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# by recipko2 | 2017-03-03 18:00 | Recipe | Comments(3)

Birkahve(ビルカーベ)@荻窪


年末に伺った、荻窪のBirkahve(ビルカーベ)さん。

今年からは、実店舗での営業は時々となるそうだけれど、オンラインショップでの購入は可能なので、頻繁にチェックしている。

今年のお正月ごろに買い付けてきたものがアップされ始めたので、さっそくわくわくしながら注文!

新着の中からいくつかと、どうしようかな(どれにしようかな、という意味で)悩んでいた、鹿牌の魔法瓶、と、中国制造なモノを手に入れて、ホクホクである。



まずは、その鹿牌の魔法瓶
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0.8リットルサイズ。ブルー地にクジャクが画かれた熱水瓶(魔法瓶)。

この手の中国制造な魔法瓶を手に入れたら、解体できる場合は(硬くて開かない場合もあるけれど)、解体して中まで洗う。

瓶本体の替えも売ってたことからも、本当の意味でなんてエコなの!と感心する。

外側は琺瑯仕上げになってるけれど、内側は絵の塗料がそのままになってたり、ほこりや土埃なんかもついてたりする場合があるので、丹念に洗ってあげたい。
※琺瑯の筒の縁は、バリがそのままなので、手を切らないように注意しながら・・・・

洗った後はよく拭いて、乾かしてあげてから、再度組み立て。

すべてのパーツが、劣化したり破損したら替えられ、長く使えるというのは、今の表面的なクソどうでもいいエコとは違い、本当の意味でモノを大事にできるんじゃないだろうか。


こちらは、上海で買い付けてらっしゃったという、福禄寿なお碗とレンゲ
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福禄寿かと思ってたけど、よくよく調べてみると寿老人みたい。
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いつも鹿を従えて、手には桃を持っている。足元には霊芝?


中国制造にハマって、まだ月日は浅いけれど、量的には驚異的ペースで集まっていると自負している私ですが、この碗を手に入れて、愕然とした。

なぜなら、手持ちの中国制造モノと比較し、作りも底款も見たことないタイプだったから。

焼成時に発生する茶色いポチとは異なる、素地そのものに土の粒粒というのかなぁ粗く、素朴な生地で仕上げられて、後から割れたりヒビが入ったというよりも、特に選別されることなく、多少のことはいっか!という大らかさで次工程へ回されたかのような、そんな割れ目が入っている。

でも、柄(たぶん転写)もラインも普通に入っていて、上質な精品を作る工廠というよりも、雑器を作っている工廠だったのかなぁと、いろいろと想像を膨らませられる。

大陸にはこんなものも売ってるのか!というか、どんだけあるのよ!

底款をみると、大好きな醴陵と同じ湖南省の、湖南石灣となっていた。これも初めて見る。

こちらは、台湾で買い付けてらっしゃったという野薔薇柄の碗
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実際の香港の店では、クロスがかけられていることはほぼないが(笑)、掛けることによって雰囲気が出るので面白く、気が付けばいろいろと集め出している。

今回は、東北大花布で鳳凰と牡丹柄。
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布と柄の仕上げで、台湾の客家花布とは雰囲気が異なる。

上海郊外にある崇明県というところで織られる、崇明土布というもの。

まるでフランスのリネンのような、素朴で味わいある雰囲気をもった布。
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失礼ながら中国でこんなかわいい布が!?と驚いているが、実際に手にして柄を眺めると、なるほど、紐を組んでボタンを作り、旗袍スタイルだけれど、ゆったりしたブラウスを作ってみたくなるような、そんな生地で、見ると微笑んでしまう。

生地は綿で、目を凝らすと綿花の殻の小さな粒粒が一緒に紡績されている。
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カモメ食堂で有名になったケトルのデザイナーであるアンティ・ヌルスエニエミの奥様の、ヴォッコ・ヌルスエニエミの生地にも同様の殻が紡績されており、ヴォッコ氏いわく、オーガニックコットンの証なのだとか。

この木綿もオーガニックコットンからできたのかはわからないけれど、工業化が進み、原材料から不要なものがすべて取り除かれてしまう今の機械よりも、少し古い、人の手がまだまだ必要な機械で紡績され、織られたのかなぁなんて考えると、より楽しい。
赤と青のストライプのものと、赤のチェックの2種。




いくつ持っていても、いくつも欲しいもの。

# by recipko2 | 2017-03-01 18:00 | 日用品 | Comments(0)

CHANEL 「LE VERNIS 552 RESPLENDISSANT 」


久しぶりのコスメネタ。


この時期になると、

もういい加減に、ふわっと明るいものが着たいんだよぅ

と春らしいものが取り入れたくなる。

クローゼットは、ベーシックな色合いだから、春らしい柄物を取り入れるのだが、一番手っ取り早く、手軽に、いろいろな色を試せるのが、ネイル。

赤(特に深紅とか朱赤)のネイルは、色を白く見せる効果があるためか、手が老け込んで見える。

けれど、年齢を重ねると、似合ってくることもあって、赤系が気になる。

ネイルは、ほかのメイクアイテムに比べ色が多彩な分は、肌色とのバランスが重要になってくると思う。

先日、羽田空港の免税店を見ていると(ほとんど免税店でしか買わないので)、CHANELのネイルが、またリニューアル?

春らしい色が付けたいなぁと、選んだのは、やや黄色を帯びた赤。

LE VERNIS 552 RESPLENDISSANT (ヴェルニ ロング トゥニュ 552 レスプランディサン)
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手入れを全然していないので、すっかり爪部分が短くなってしまったけれど、こういうはっきりした色の場合は、短い位がバランスが良い。

で、この春!という感じの色。

春の花の色で、同じ色は思い浮かばないけれど、色を見た時に思い浮かぶ季節は春という感じ。

ピンクでも、真っ赤でもなく、黄色っぽい色調が入っているからか、黄色めな私の肌色にも馴染んでくれる。

さて、リニューアルしたとはいえ、CHANELのネイルなので、ブラシは相変わらず塗りにくい・・・


# by recipko2 | 2017-02-28 18:00 | Nail | Comments(0)

キャッツ ナップタイム アフタヌーンティーセット

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キャッツ ナップタイムのキャンペーン中なので、いつものアフタヌーンティーセットとは別に、キャッツ ナップタイム アフタヌーンティーセット。

このセットだと、4品選べて、セット限定の「フルーツとエルダーフラワーのミルクブラマンジェ」「ラズベリージェラートのフォンダンショコラ」「キャッツ ナップタイム クッキー&アイス」の3種類も選択可能となる。


右上から、時計回りで、
ラズベリージェラートのフォンダンショコラ
苺とオレンジのズコットショートケーキ
ショコラシューとラズベリーチーズのショートケーキ
キャッツ ナップタイム クッキー&アイス


フォンダンショコラ好きとしては、食べないわけにはいかない!と張り切って頼んだものの、そのフォンダンショコラが美味しくなかったという、がっかりさはあったけれど、ま、4品選べるからいっか。

フォンダンショコラは、短い時間で提供できるように工夫しているせいか、外はカリカリ、中からトロリはなんとかクリアしているものの、残何ながら、とろけ出たチョコレートとその周りは生焼け味だったのが。とても残念。

かつ、その場で焼きあげているわけでもないようで、周りのアツアツさもなく、単に上に載っているラズベリー味のジェラートがおいしいだけだった。

キャッツ ナップタイム クッキー&アイスは、猫の形というだけで、クッキーとアイスです。普通においしいです。

残りの2種類は、いつも食べているケーキなので、安定。


# by recipko2 | 2017-02-27 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

家メシ・アジアメシ 2017年1月

基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。1月は・・・

1月4日 豚つくね、海苔スープ Canh rong biển、厚揚げのトマト煮 Đậu phụ sốt cà chua。
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1月14日 叉燒三蛋飯
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1月15日 港式自助餐的素食(魚香茄子、㰖菜炒四季豆、炒蛋苦瓜)
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1月22日 粟米忌廉汁芝士火鍋
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1月29日 ハノイのチャー・カー・ラー・ヴォン
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# by recipko2 | 2017-02-25 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(0)

燉雞 (丸鶏のじっくり蒸し煮)

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面倒くさいときは、蒸し物か、煮込み。

丸鶏を買ってきたので、今日は蒸し鶏にしてみよう。

久しぶりに海南鶏飯もいいかなぁと、丸鶏を買ってきたけど、気が変わって酔っ払い鶏風(の別物)にしよう。

丸鶏はお腹をよく洗い、水けをふき取り、中にしょうが、ねぎ、香菜の根を詰めて、容器にいれて蒸すだけ。

この時使うのはボウルでもなんでもいいけれど、そういえば、あれ全然使ってないぞ!と思い出した、香港で買ってきた蒸しモノ用の蓋つきの器。

ちょうど、買ってきた丸鶏が入るサイズ。

お腹に詰め物をいれた丸鶏を、この容器に入れ、大さじ1位の塩と、玫瑰露酒をどぼどぼどぼっ!とたっぷり。
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ひたひたに足りない分は水をいれる。

蒸し器の湯気があがったら、容器のふたをして蒸す!

・・・はずが、蓋をすると入らないことがわかり、急きょ、蒸し板をし、蒸架を逆さに置き、そこにラップをした容器を載せ大きな蓋をして蒸すことにした。
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なんちゅー、むちゃくちゃな蒸し方。

2時間ほど蒸し続けると、黄金色のスープとともに、鶏肉が柔らかくに上がっている。
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やっと蓋の登場。
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本来なら、一度器から取り出し、身をほぐしたり切ったりするけれど、今日は面倒なので、食卓で適当にほぐしわける。
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お供は、レタスの油菜と、
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咸菜豆腐湯
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鶏肉にはうっすらと塩気がついているので、そのままでもいいが、やっぱり鶏肉にはタレでしょう!ということで2種類用意。
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たっぷりの葱とたっぷりの薑で作る薑葱油。もうひとつは、香菜と唐辛子と酢醤油で作るさっぱりした芫茜辣醤

一緒にざく切りした香菜を添えた。

もう少しちゃんとするなら、スープを一度濾して、塩コショウで好みの味付けにするか、スダチなどを添えてスープにして出す。

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[材料]
丸鶏  1羽分
生姜  親指大の塊
葱   長ネギなら青い部分1本分、分葱なら丸ごと2本程度
香菜の根 3株分
調味料
塩 大1
玫瑰露酒 200cc ※なければ紹興酒、日本酒など

 
薑葱油
青ネギ(わけぎ、万能ねぎなど)  1/2束
生姜 親指大の塊
塩 大1/2
砂糖 大1/2
ピーナッツ油  大4 ※なければサラダ油でいい。

芫茜辣醤
香菜 2株
唐辛子(生) 1本
砂糖
醤油
ごま油


[作り方]
燉雞
1 鍋にたっぷりの水をいれて火にかけ、蒸し器の準備をしておく。
2 丸鶏のお腹の中をよく洗い、水けをふき取っておく。
3 しょうがは皮をむいて包丁などで軽く叩きつぶし、ねぎ、香菜の根とともに、2のお腹に詰める。
5 4の鶏が入る容器にいれて、塩、玫瑰露酒を加えて、ひたひたになる程度の水を加える。
6 蓋があれば蓋を、なければラップをして、蒸気があがった蒸し器にいれて、蓋をし、2時間以上蒸し煮にすれば出来上がり。
※途中で鍋の水がなくならないように注意。

薑葱油
1 青ネギは5mm程度の小口切りに、しょうがは皮を剥き下ろすかみじん切りにする。
2 耐熱ガラスなどのボウルに1を加えて、塩、砂糖を入れ、全体をよく混ぜる。
3 小鍋に、ピーナッツ油をいれて火にかけ、煙が出るまで熱する。
4 熱した油を2の容器にいれて、全体を混ぜれば出来上がり。
※油が高熱になるので、やけどに注意。

芫茜辣醤
1 香菜は根を除いて、みじん切りにする。唐辛子もみじん切りにする。
2 1に砂糖、醤油、酢、ごま油を加えてよく混ぜれば出来上がり。

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# by recipko2 | 2017-02-24 18:00 | Recipe | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 2017年2月

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寒くて、億劫になって骨董市巡りは高幡不動ござれ市のみとなっているここ数か月。

まぁ、欲しいと思うものが、今のところないからだけど、RAINDROPSさんのブースは見たいのでやってきた。
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とかいいつつ、RAINDROPSさんの画像はなし。
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出店が、多いような少ないような?な、ちょっと半端な感じだった。

大和骨董市などで、RAINDROPSさんと一緒に出店なさっている方のお店はいつも素敵な装飾品が置いてある。

この日は、500円と書いてあるコーナーでネックレスをみつけた。
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ずっと、

お婆ちゃんがつけているような、瑪瑙?いや琥珀?のネックレスを探していた。

先月、素敵なのがあったけれど、首回りがキツキツで断念。

でも、今日見かけたのは、形も面白くて、一目見て気に入った。

# by recipko2 | 2017-02-23 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ 豆乳オバルディンと中国制造カフェオレカップ ~

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愛しの中国制造モノを集め歩いてる中で、特に見つけるとうれしくなるのが、側面がシュッとした形のボウル

大きいものは大人数のスープをいれることができ、海杯と呼ばれるらしい。

同じ形で、ちょうど、フランスのカフェオレカップくらい?なものがあり、このくらいのサイズだと、スープにも、おかず入れにもちょうどよく使いやすい。

もちろん、カフェオレカップとして使っても、違和感のないかわいさ(と思っている)

本家フランスのカフェオレカップに比べると、やや野暮ったい雰囲気を持っているが、そここそが、中国制造の可愛い所。

この日は、カフェオレではなく、オバルディンを豆乳でつくって注いでみた。

一緒に、アイルランドの籐のトレイと、ベトナムで買ってきた長スプーンを添えて。

# by recipko2 | 2017-02-22 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

Cat’s NapTime


完全なる犬派の私ですが、見ていて楽しくかわいいものなら、猫だっていい(おい)

AFTERNOON TEAで春のコラボ!?としてCat’s NapTimeシリーズがでていた。

昔ほどアフタヌーンティーのアイテムに入れ込んでないので、いつもなら見るだけでスルーだが、見ていて微笑ましいアイテムから2品手に入れてしまった。

一つは、ツイストタイマー。

我が家の大切なガスコンロは、3口なので、キッチンタイマーも、電子音がでるものを3つ用意してある。

だから、同じように電池式で動くなら興味もなかったが、これはゼンマイ式と書かれているではないですか!
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チン!

という音がし、もうそれがかわいくて、ちょっと高いなぁと思いつつも手に入れてしまった。


もう一つが、アップルティーのティーパック
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かわいい猫のしおりに、ティーパックホチキスで止めればよかったんじゃないか?

という思いも、ちらっとかすめたけど、まぁかわいいからいっか。

見た目の可愛さに反して、アップルティーとしては、美味しくないです。

30年ほど昔に、第1次雑貨ブームとでもいうか雑貨ばやりが起こった時があったが、その時に、おしゃれなインテリアアイテムとして、winsor&newton社のインクとともに、瓶入り紅茶がはやったことを思い出した。

あの、アップルティーの味で、おいしくないです・・・・


# by recipko2 | 2017-02-21 18:00 | Goods | Comments(0)

ショコラシューとラズベリーチーズのショートケーキ@Afternoontea Tearoom

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ポポロンのってるよー


が、三度登場!


最初の年は、いまいちぼけた味だったが、翌年からは好きなケーキに加わり、今年も美味しい。

ラズベリーをメインにしたソースが濃いのと、上のクリームがチョコと生クリームを完全に混ぜない、2種載せているというのも、味に変化があって美味しいのだと思う。


# by recipko2 | 2017-02-18 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

イタリア産アフミカータチーズのトマトソースパスタ@Afternoontea Tearoom

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春メニューが始まった。

いくつかは、昨年もやっていたメニューの復活でうれしいが、今回初お目見えなのももちろんある。

2/8から始まった、イタリア産アフミカータチーズのトマトソースパスタ

とろりとしたチーズがおいしそうで頼んだけれど、


味は、家で作るピザトースト


美味しいのだけど、ピザトーストでいいじゃない?という思いに駆られてしまい、リピートしたいかなぁといえば、それなら、トマトとモッツァレラチーズのパスタがいいや。となってしまう。

# by recipko2 | 2017-02-16 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

黑麺饅頭(黒もち米の蒸しパン)


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自分でいうのもなんですが、妄想力がすごいので、水餃子作るときは、

廣州のとある街にある食堂

を勝手に妄想している。


元々、大陸に勃こったの歴代の国の中で宋代が大好きで、その街並みの本とか読んでハァハァできる変態だったので、街なみを想像するぐらいチョロイものだ。

中原から離れ、昔はその暑さと湿気のためか、風土病のある左遷地だった廣州。

旅行で香港にいった時に、1泊で連れて行ってもらったのが初めて。

それからは、香港に住んでいる間に数回行く機会があった(一人でも行く)。

廣州は、一応中国でも第三の都市となってる(?)ので、近代化されまくっているが、それでもところどころ、ちょっと懐かしいような風景の住宅地が残っている。

基本的に、大陸の街というのは、居住区が囲われた坊という成り立ちなのだが、廣州のお気に入りの場所も、よく見ると囲われている範囲に住宅と商店などが入っていて、またその住宅のグサグサ感がとてもよくて、大変失礼だなぁと思いつつも、通りすがりに中をのぞかせてもらっている(たいていドア開けっ放しだから・・・)

観察してると、高年齢の香港人もだが、人民は老いも若きも憩うのが上手だと思う。

家の中はもちろん、玄関先でも、公園のベンチでも、道端でも、どんな場所でも一人でも数人でおしゃべりでも、上手に憩っている。

煉瓦造りの古い街並みの、狭い路地の脇に椅子を出して憩っている姿なんて見た日には、いいもんみたわぁ~とこちらがうれしくなる。

大陸の風情というのは、郷愁とか懐古を感じさせるものが多い。
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オサレ系ブーランジェリーなどでは感じられない、持った瞬間に小さな子供に戻ったような懐かしさを感じるのが饅頭だ。

なんでしょうね、この郷愁感。

オーブンじゃなくて、蒸すってところがノスタルジーなんでしょうかね。

おはぎは苦手だが、糯米好きなので、家には、日本の糯米、タイ米の糯米、黒糯米の3種類がほぼ常備されているが、この黒糯米をミルで挽いて粉にして、饅頭を作る。

パン作りが苦手だが、このくらいなら何とか作れる。

黒糯米、小麦粉、ドライイースト、水だけで作る饅頭は、不思議なことにチョコレートの香りがする。

そのまま、おかず系と一緒に食べてもいいし、簡単に練乳をつけて食べても美味しい。
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[材料]
黑糯米  200g
薄力粉 200g
ドライイースト 8g
ぬるま湯 200cc + 20~30cc


[作り方]
1 黒糯米はミルで挽いて粉にしておく。
2 1と分量の薄力粉を一緒にして篩にかけながら、ボウルにいれていく。
3 ドライイーストを200ccのぬるま湯に溶かして2のボウルに少しずつ入れながらこねていく。
4 全体に粉っぽさがなくなればOK。粉っぽさがあるようなら様子を見ながらぬるま湯を足していく。
5 全体がひとまとめになる程度にこねながら混ぜていく。
6 全体がまとまったら、ラップをかけて1時間ほどおいて、倍の大きさになる程度まで発酵させる。
7 発酵したら、打ち粉をした台にだして、軽くこねて、適当な大きさに等分し、丸める。
8 蒸し器に並べて、強火で20分ほど蒸せば出来上がり。
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※大体8等分にしている。
※大目に作って冷凍もできる。



# by recipko2 | 2017-02-10 18:00 | Recipe | Comments(0)

玫瑰豉油雞 (香港式しょう油鶏)

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香港で食べる美味しいもののひとつが、燒臘と呼ばれるロースト系。

ロースト系といっても、切鶏(海南鶏なども)も含まれる、要するに焼いたり蒸したりした肉モノのこと。

鳥なら、鶏はもちろん、ガチョウ、アヒル、ハトもあり、主にローストされている。

私はずっと、燒臘の鳥の中では、切鶏が最高!と思っていて、店で食べるときも、自分で作るのも、切鶏系ばかりだった。

ところが年齢とともに嗜好が変わったのか、ふと気まぐれに頼んだ油鶏が、おー!これはこれでおいしいじゃないか!と新鮮な驚きだった。

元々、買い物中に燒味店(燒臘を専門に売ってる店)前を通ると、ステンレスバットの中に、おいしそうな色をした鶏手羽をみると、ついつい買い食いの誘惑に負けてたので、いまさらなんだけど・・・・

油雞と書かれていることが多い、豉油雞

日本でいうなら、照り焼きチキン!?白切鶏とともに、燒味店の店先などにぶら下がっているこれは、作り方はそんなに難しいわけじゃなく、家でできないことはない。

周期的に丸鶏を使いたくなる衝動もあったので、さっそく作ってみることにした。

作ると決めたからには、どんな構成にしようか?どんな作り方しよう!?と、レシピを組み立てていくのが楽しい時間なのだが、今回も楽しかった。

丸鶏も、今回は本場と同じように(?)S字フックで適当なところにぶら下げて乾燥させてから、熱した油をかけていく方法に。
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こうすることで、そのままで煮汁に投入するよりも、皮にハリが出る。焼きつける方法もあるようだが、私は、熱した油の上に鶏をぶら下げ、ドSな気持ちで油をかける方が好きw

油をかける段階では、肉そのものに火を完全に通す必要がないので、160°位の油を何度もかけて、表面にハリが出たらやめる、という感じ。

煮汁に関しては、材料見るとそんなに生抽(醤油)使うの!?と思われるかもしれない。たとえば、醤油なら大さじ2杯ほどで照り焼きできてしまうのが、豉油雞では、数百ccと十倍以上の量になる。でも不思議なことに、そんなに醤油っぽくもならないのは、油を使う故なのか。

さて、私の豉油雞の特徴は、玫瑰露酒をたっぷり使っているところ

白酒にハマナスの花を浸して作ったというこのお酒は、ふわっと甘い花の香りがする。これをたっぷりと加えた。

煮汁を作り、スパイスを加えて立ち上る香りは、懐かしい香港の街角の香りで、思わず笑ってしまったほど。

台所が香港の香り。
チャー・カー・ラー・ヴォンの時と同様に、2日くらい香りが台所から消えないので、そのあたりは覚悟してください。


今回は、絶対にオクトゴナルに盛りつけよう!と決めていたのだが、やっぱり想像以上に映えてうれしい。

白いご飯に、肉と汁を大目にかければ、それだけでご飯わしわしいけます。

豉油雞は丸鶏で作るのが基本だけど、骨付きもも肉でやってもいいし、手羽先で作っても美味しい。


今回は、大同電鍋さんにお願いしたが、普通の鶏の大きさにあった鍋で十分。
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[材料]
丸鶏  1羽分

揚げ用の油 500cc

煮汁(割合)
生抽 1.1 : 冰糖 1 : 玫瑰露酒 1.1 : 水 0.5 : 油 0.5 ←揚げ油の一部を使う

今回は、
生抽 400 cc
冰糖 400 g
玫瑰露酒 400cc
水 200cc
油 250cc
を大体量で使ってます。


スパイス
八角 ホールで2個
丁子  8粒
花椒  小1
玉桂皮  1本
ショウガ  親指大1カケ(皮をむく)
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[作り方]
鶏の下準備
1 丸鶏は内臓をよく洗い、キッチンペーパーなどで水けをふき取る。
※S字フックを頸椎あたりに差し込み、適当なところにぶら下げて置く。(下にボウルなど置いて落ちてきた水を受けるように)

鶏に油をかける
1 大きめのフライパンや中華鍋に、分量の油を加えて熱する。
2 160度から170度位になった所で、鶏を持ちながら、お玉などで油をかけていく。
3 全体的に皮にハリが出たところでOK
4 ボウルにいれるか、S字フックをつけてあるなら適当なところにぶら下げて置く。(下にボウルなど置いて落ちてきた油を受ける)

煮汁を作る
1 材料の鶏が入る大きさの鍋に分量の調味料(油以外)入れ火にかける。
2 煮立ったところでスパイスをいれて再度煮立て、アクはすくっておく。
3 再度煮立ったら、揚げるときに使った油から分量の油を入れる。
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鶏を煮る
1 煮汁を作った鍋に、鶏を入れて、最初は10分したら鶏の向きを変える(丸鶏の場合)(A)。
2 あとは30分から40分ほど煮込み、取り出しておく。
3 煮汁の一部を1カップほど小鍋にうつし、油を取り除く。
4 強火で煮詰めて、取り出しておいた鶏にかけて出来上がり。


(A)
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(B)
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※生抽は中国の醤油を使っている。日本の醤油でもいいけれど少し風味が違う。
※玫瑰露酒が手に入らなければ、紹興酒でも普通の酒でも。
※冰糖は中国のロックシュガー。
※スパイスのうち玉桂皮はシナモンのことですが、普通のシナモンと風味が少し違います。


# by recipko2 | 2017-02-08 18:00 | Recipe | Comments(0)

中国制造と文革瓷 ~ 系列 ~ 



何事も、ハマると一点集中する悪癖のため、この1年(まだ経ってないか・・・・)で相当集まってきた中国制造モノ。

文革瓷と呼ばれる、中華人民共和国建国前後、または、文革あたりに作られた日用雑器がかわいくてかわいくて、食器棚を総入れ替えするほど大好きだ。

(もちろん、これまで集めた器類は、ちゃんとしまってある)

いったい、どれだけの種類があるのかわからないほど、中国制造モノはたくさんあるけれど、主に集めている系統(以前にも記事にした)が、だいぶ集まってきたので、ここで整理。

(ちなみに、ここで読んでいる柄名は、私が勝手に名づけているだけで、中国の工廠で使われている名前ではたぶんありません。)


① 映日紅花 系列
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躑躅(つつじ)柄だと思うこのデザインですが、国(中華文化浸透圏)によってはアマリリスだとか、ブーゲンビリアだとかいろいろと書かれている。中國十大花の映日紅花ということに勝手に決めた。

中国制造にハマるきっかけとなった柄。

初めて本物を目にしたのは、ニョニャの達人のお店で。シンガポールでは普通に売ってると聞き、シンガポールにもハマっていくきっかけとなった。

所持している中国制造モノで一番多い。

この柄、近頃復刻して卸を始めているらしく、あれだけ見ることがなかった香港でも、素敵なごみ屋・・・じゃなかった日用品店に置かれるようになった。ただし、オリジナルではなくアッチョンプリケなので、私は買わないけれど。。。

90年代終わり、香港返還前後あたりの画像をみると、酒楼などでよく使われていた柄なので、探せばまだあるんじゃないか・・・と探索している。


② 帝華(紅) 系列
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中国制造が気になるきっかけとなった柄。最初は、ダサくてダサくて、これはないわぁと思っていたはずなのに、気が付けば大好きになった。

名前の由来は、香港・上環にある兆和貿易有限公司で、この柄の器が入ってた箱に書かれていたのが「帝華柄」だったから。

花束と、花菱みたいな文様がはいってるのが特徴。

おそらく、現在、香港の茶餐廳やレストランで使われている柄で一番古いと思う。

③ 帝華(青) 系列
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帝華柄の青色バージョン。花菱みたいな部分が青いだけだと思っていたら、最近見つけたレンゲでは、なんと青海波になっていた。


④ 小紅花 系列
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映日紅花と甲乙つけがたいほど好きな柄。

この柄は、香港ではほぼ見たことがないが(全くないわけではない)、シンガポール、ベトナムの食事風景の写真で、よく見てみると頻繁に出てくる。

フリージアの花のようなラッパ状の開きかけの部分と、数枚の花弁を持った花のデザイン。

花音痴なので、何の花かいまいちわからないけど・・・

どんな些細なものを乗せても、おいしそうに見せてしまうすごいデザイン。


⑤ 大紅花 系列
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小紅花柄と対でデザインされたと思われる、同じ色使いの雰囲気の大紅花。

ガーベラや、雛菊のような花がモチーフとなっている。プレートや碗などでは見ることができないが、大皿や、大きめのティーセットで、大紅花と小紅花が一緒に書かれているのを見たことがある。

これも、小紅花柄と同様に、見つけるとすごくうれしい柄。なかなか見つからないといいつつ、香港でも結構見つかってるので、きっとまだどこかにあるはず。

⑥ 小薔薇とカスミソウ 系列
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中国制造シリーズで一番大好きな柄。

小さ目の八重の薔薇に、カスミソウなのかスズランなのか微妙だけど一緒に描かれている。

ニョニャ好みだったのか、シンガポールでよく見つかった柄だが、香港でも見つかった。

食器棚を開けて、この柄の海碗(大きなボウル)をうっとり眺め癒されてる。

⑦ 小藍花 系列
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露草のような花弁の色と雌しべの黄色をもった柄。

パッと見、地味だけど、どんな料理にも合うので、気に入ってる。

# by recipko2 | 2017-02-05 18:00 | 中國制造 | Comments(8)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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