ベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chua にハマる




ハマるとハマり続けるのが、私のいいところだが(?)、ベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chua も、連日休みなく続けている。


自分の好きな配分もわかってきたので、ヨーグルトの種類を幾つか使った結果は以下のとおり。


基本の作り方

ヨーグルト(加糖でも無糖でも) 100ml
練乳 小2~3
コーヒー 大匙3~4
氷 (好みで)



●練乳

練乳は、香港で大量買いしてくる食材の1つなので、今回も雀巢香港の鷹嘜煉奶というのを使っている。

香港では煉奶(練乳)は、さまざまなブランドで販売され、選択肢も多いが、鷹嘜煉奶が単に気に入っているだけで、たいして味は違わない。

日本だと、森永北海道ミルクという練乳があるし、たまーに青色のネスレの練乳が売ってたりする。たぶん、練乳ならなんでも大丈夫。

ちなみにベトナムの練乳も同じ味だった。


●コーヒー

基本的にコーヒーが飲めない(飲まない)ので、日本でコーヒーの粉を買ったことがない(あ、なくはないか)

現在使っているのは、ベトナム行った時に大量に買ってきたベトナムコーヒー(賞味期限とかキニシナイ)、福山商店でかうベトナムコーヒー。あと先日シンガポールで買ってきたコーヒー。

ベトナムとシンガポールのコーヒー豆は、焙煎時にバターを使っているのが共通点。そのせいなのか、この2か国のコーヒー豆だと出来上がりが美味しく感じる。

それまで飲めなかったコーヒーが、ベトナムコーヒーで飲めるようになったのはバターによる焙煎のお蔭だと思っている。

もう一種、香港で買ってくるコーヒー豆があるが、焙煎にバターを使ってない深煎りタイプで、酸味が強くcà phê sữa chuaには合わない。

淹れ方は、基本的にベトナムコーヒーの方式(フィルターでちまちまと)で入れるのが好ましいが、どうせ残ったら練乳入れて飲むんだしと、デカンタで大量に作って冷やしている。

れしぴこ的不味いコーヒーの淹れ方
①お湯をわかし、
②大きめのデカンタに挽いたコーヒー豆を大匙8杯ほどぶちこみ
③湯を注げるだけ注ぐ!(もわーーん!と膨らむのので、ある程度以上になると注げないw)
④そのまま放置(好きなだけ)
⑤リードキッチンペーパーを漏斗にセットし、濾す
⑥できあがったら、冷蔵庫に入れる

という、コーヒー好きに目をひん剥いて怒られそうな淹れ方なので、おすすめはしないw




●ヨーグルト

さて、肝心のヨーグルト。今のところ試した中で美味しかった順番は・・・


第1位 高千穂牧場 生乳100%プレーンヨーグルト (100g)  [無糖タイプ]
プレーンなので練乳を大1(基本の分量とは別に)、ガッツリ入れて甘みをつけて使っている。これが美味しかった理由かなと。

第2位 蒜山ジャージーヨーグルト 100mlカップ  [加糖タイプ]
牛さんのシールが可愛い蒜山。高千穂牧場のとほぼ顕色ない美味しさなんだけど、僅差で負けたのはヨーグルトの加糖に使っている糖分かな?と思う。これのプレーン版があったら練乳いれて試したい。

第3位 チチヤス クラシックヨーグルト 80g   [加糖タイプ]
こちらも美味しく作れるが、20gの差は大きく、物足りない・・・・・

第4位 チチヤス 低糖ヨーグルト 80g   [加糖タイプ]
単体で食べるのには美味しいけれど、寒天が使われている分、滑らかさに欠ける。そして、量も物足りない・・・・

再調査対象 タカハシ乳業 ジャージーヨーグルト   [加糖タイプ]
一番最初に使い、コーヒーの量が多かったために正確な判断できず。ただ、このヨーグルトは酸味があるので向いてないように思った。


●作り方

肝に銘じているのは、

コーヒーは、メグミルクのコーヒーゼリーのクリームの如き使い方をするべし! ←ややこしい

要するに、コーヒーが多いとダメ。

あくまでも風味をつけるだけのソースと捉え、プリンでいうカラメルのように少量使うのがベスト。

なので100gに対して、50cc以上入れる事が無いようにしている。

氷の量も注意。小さいのをいれていたが、今の時期だと溶けるのが早いのでヨーグルトが薄まってくる。大きめをいれるほうが良い、またはいれない。

今のところ、

① グラスに氷をいれる
② ヨーグルトをなるべく滑らかになるようにマゼマゼしてからグラスに注ぐ
③ 練乳を上にかける
④ コーヒーをゆっくり注ぐ

で作っているが、

① グラスに練乳をいれる。
② グラスに氷をいれる
③ ヨーグルトをなるべく滑らかになるようにマゼマゼしてからグラスに注ぐ
④ コーヒーをゆっくり注ぐ

でも美味しい。いずれにしても、飲む時に、全体をマゼマゼしてコーヒー色がうっすらヨーグルトに広がってから飲むので、どちらでもいいと思われる。

飲む時に、マゼマゼしてほしいので、長い柄のスプーンを、ストローと一緒に必ずサーブ。

いまこそ!とばかりに、買い集めた素敵なごみ・・・じゃなかったグラスや、ソーサや、柄の長いスプーンを動員。

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グラス(ハノイ)
プラの皿(湯島nico?)
柄の長いスプーン(ホーチミン)
ストロー(日本)
プラスチックトレイ(やまと骨董市)



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グラス(ハノイ)
ソーサーにしたアルミの小皿(高幡不動ござれ市)
ペラペラスプーン(湯島・nico)
紙ストロー(ダイソー)
金魚柄トレイ(東京蚤の市)


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グラス(ハノイ)
ソーサー(フランス・DIGOIN)
柄の長いスプーン(ホーチミン)
ストロー(日本)
プラスチックトレイ(やまと骨董市)


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グラス(ハノイ)
ソーサーにしたプラの皿(湯島・nico)
柄の長いチェー用プラスプーン(どこかのベトナム雑貨店)
ステンレストレイ(Rain Drops Antique)


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Nescafeのオマケでついてたグラス(ハノイ)
ソーサーにした赤いプラ皿(湯島・nico)
柄の長いスプーン(ホーチミン)
紙ストロー(ダイソー)
プラスチックトレイ(やまと骨董市)




ということで、この情熱を他に注いだら大成できそうな気がする(?)くらいハマっている。

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# by recipko2 | 2016-09-28 18:00 | Recipe | Comments(1)

ケブンバルで買った恒例のアレ

ケブンバルの素敵なごみ屋でかっさらってきた素敵なごみの、恒例のアレを忘れていた。

グダグダ書いてないで、アレみせんかい!と思われた方も多いかと思います(まず、自分が思ったわ・・・なにか足りないなぁとは思っていた)

と、いうことで、今回いったシンガポールでの最大の収穫!恒例のアレ行きます!



中国制造ダサ可愛系列・バラ柄のティーポット!
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6人分位は余裕で入れることができそうな大きいタイプ。醴陵なバラ柄が悶えさせてくれる。

なんと、10Sドル(800円位)

お店のおっちゃんに「この柄ものでほかにはないんですかっ!(ハァハァ)」と聴いてみたら、「これ昔のハウスウエアで今はもうめった見ないんだよ」と。

遠慮せずに、ドンドン作ってくれていいのに!

こちらも中国制造・景徳鎮なティーカップ
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ポッテリした形ながらも手画き絵付けが繊細でな、ティーカップ。これは童子だが、調べてみると女仙の絵などのバリエーションもあるっぽい。

これはたぶん日本のモノ。バラ柄のミルクピッチャー
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映日紅柄・金縁仕上げのレンゲ
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こちらは、唐子柄のレンゲ
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プレート類行きます。

映日紅柄・金縁仕上げの直径16cm程のプレート。もちろん中国制造。
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ミルクガラスのプレート。なんと韓国製。
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間違いなくPYREXをパクってるんですが、かわいい。

柄は、ミルクピッチャーのバラ柄に似ているけれど、こちらは中国制造。直径22cm位。
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牡丹柄のプレート。こちらも直径22cmくらい。料理映えするすごく気に入っている柄。
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帝華柄のプレートは、直径20cm位。
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カップ&ソーサー類いきます。

帝華柄のカップ&ソーサー。金縁仕上げ。
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小花柄のカップ&ソーサー。こちらも金縁仕上げ。
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この小花柄は、今一番欲しい柄。赤紫色というのかな、全部この色になっている柄があるのだけど、その柄だけが見つからない。この色合わせは初めて見た。
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中心部分に花びら模様の彫りが入ったバラ柄カップ&ソーサー。こちらも金縁仕上げ。
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こういうカップの形を玉蘭型というらしい。
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红梅竹柄のソーサー
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やけに状態がよく、作りが最近のぽいが、裏見ると蝴蝶柄の底款がついた醴陵モノだった。
お店のおばちゃんに、これのカップは?といったらそれよ!といわれたのがこのカップ。
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・・・・明らかに柄がちがうが。玉蘭型白菊花柄。こちらも蝴蝶柄の底款がついた醴陵モノ。


映日紅柄のソーサーはカップなし。中国唐山 made in China。
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カップなくて残念だけど、ソーサーは使い道が多いから嬉しい。

こちらもソーサーだけ。中国出品 MADE IN CHINA と底款(パックスタンプ)がある。
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水仙にしか見えないんですけど、蘭ですかね。花知識がないから判別できないけれど、絵柄としてはとても気に入っている。


さて、碗類いきます。

定番の魚柄だけど、印判と手書きのもので、すべての魚の表情が違う。
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大好きな、映日紅柄+四季丰收シリーズ。醴陵のを前回も買ったけれど、今回は中国力生のもの。1ダース買った。
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シンガポールの美味燉湯でつかわれていた器と同じものがあったのでもちろん手に入れた。
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豆皿類いきます。

シンプルな白地に金縁仕上げの豆皿
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メラミンの豆皿2種。
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こちらの柄の方が古くからあるようだ。
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麦柄の小皿
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ガラス類行きます。

セピアガラスのボウル。オンデオンデとかいれたい。
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80ccサイズのコップ
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食卓に欠かせない、メラミンシリーズいきます。

しゃもじ。ついでに氷とるのにも便利。
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レードル。スープはもちろん、大皿でデザートを作った時などにも大活躍。
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最後は、箸類いきます。

鶴柄の箸。
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鶴て!!と嬉しくなってかったw

一応多分バラ柄
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この二つの箸は10膳入りだけど、強烈に塗装臭がして、使うまで1ヶ月位外に出しておかないと臭くてつかえないんじゃって代物。
でも見た目可愛かったからいいの。


以上!


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# by recipko2 | 2016-09-27 18:00 | Singapore | Comments(5)

ベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chua


ヴェトナム人の味覚に、絶対的な信頼を置いているけれど、それでも典型的日本人なので、

その組み合わせはないだろ・・・・

と、第一印象でジャッジメンタルしてしまう。

だけど、ことごとく、


バ、バッキャローーー!

こんな美味しい組み合わせ発見しやがって!!


と嬉しい裏切りをされるばかりで、大抵大ハマりする。


たとえば、緑茶にレモンとシロップをいれる、チャーチャイン。ケムカラメンなんてカラメルにコーヒー入れるとかなんなの!?と腹立つ位だし、アボガドのシントーだって目からうろこの美味しさだし、最近ではシュウマイだって(いわゆる中華な焼売ではないが)毎日でも食べたい。


ハノイ行った時に、聴いてはいたベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chua という、コーヒーにヨーグルトをぶち込む飲み物は、


さすがに、それはないわぁ・・・(´Д`)


と、思ったものの、試してこなかったのを後悔している。


本場で飲んだことないから、味の落としどころがわからないがベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chua 作ってみようかねぇ、と試してみた。

コーヒーをベトナム式で入れて、上からヨーグルト(加糖)とコンデンスミルクを入れる。

コーヒー 2 : ヨーグルト 1 ぐらいの割合だろうか。

比較的酸味のあるヨーグルトを使ったこともあり、飲んでみると飲めるけれど、コーヒーの酸味と合わさって、ハマるほど美味いかといわれるとハテナな感じ。

でも、飲んでみると、想像よりもすんなり飲めて、この酸味がなかったらイケるんじゃないか!?という手ごたえ(?)があった。

で、これは配合を変えたら旨くなるかもしれないという、その努力を他に使ったら系の情熱をもって、再挑戦してみた。

今度は、コーヒーは前日と同じで、ヨーグルトは酸味が少ない蒜山ジャージー牛乳ヨーグルトを使ってみた。
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てか、なんなの!?このヨーグルトのシールのかわいさっ!!(*´Д`)

この蒜山ヨーグルト(加糖)は1カップ100ml。氷を入れたコップにこのヨーグルトをいれて、コンデンスミルクを上にかけて、一番上にコーヒーを50cc位ほどいれる。
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飲む時に、グワシグワシと全体を混ぜる。


なんだこれバカウマ!(*´Д`)


美味く言えないけれど、滑らかな食感にコーヒーの風味(苦みではなく)と甘みがよくって、これは絶対にベトナムにいったら飲んでみなければ!!!

と、3日連続で飲んでいる。




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# by recipko2 | 2016-09-24 18:00 | Recipe | Comments(8)

午後のお茶の時間 ~ 東方美人茶と、枇杷柄のティーカップ ~

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しとしとと雨が降っているとしった朝、今日のお茶は絶対に東方美人だ!と決めていた。

新茶は毎年の楽しみだし美味しいが、いいお茶についてはそのまま大事に保存して、陳年とまではいかないけれど、経年による変化を楽しむのも好きだ。

この日の東方美人は、以前に台湾に行った際、奇古堂で買ってきたもの。

奇古堂のご主人に知れたら目をひん剥いて「そんなに使わなくても!」といわれそうな位、茶葉をたっぷり使った(といっても標準位)

紅茶を思わせる水色に、ダージリンもかなわないんじゃ!?という香気。台湾茶らしくカップに残った香りも蜜を含んだ花の香りで、色、味、香りともに一番好きなお茶だ。

いつ飲んでも美味しいけれど、今日みたいに湿気を含む日に飲むとより一層おいしいような気がする。


茶壺は、でん!とした姿が可愛い茶壺で大事にしている、麻布の海風號で手に入れた紫砂宜興のもの。
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茶盤代わりに使ったのは、高幡不動ござれ市で手に入れた、唐子柄(松唐子)の有田焼の浅鉢。

お茶請けは、これまた高幡不動尊の参道にある甘栗屋さんで買った甘栗。一日経ってしまったのでフライパンで乾煎りする。こうするとパカッ!と割れてくれる。琺瑯のカップにいれて。
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そして、ティーカップはシンガポールで買ってきた枇杷柄!!!!いつみてもこれはかわいいねぇ。
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# by recipko2 | 2016-09-23 18:00 | AfternoonTea | Comments(2)

自宅でビアホイハノイシリーズ ~ ネムタイ Nem tai ~

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様々な食材が使われるアジアの料理。

中華文化では、四本足ならば机以外食べちゃうなんてよく言われる話だけれど、どの国も本当に豐かだ。

中華大陸と、近年ではフランスに支配されていたベトナムは、元来の文化の高さに加え、植民地支配をものともしない不屈の精神力で、宗主国のいいところを取り入れて、自分たちのモノにしてきた。

また、ツライ戦争を乗り越えてきたこともあり、食材を無駄にするということもない。

贔屓目にみてるかもしれないけれど、ベトナムの食と盛り付け方の能力の高さは、アジア一じゃないかと思う。


たとえば、ほんの少しのメインに、たくさんの野菜を用意して、それらを一寸ずつライスペーパーにのせ、包んで食べる。

文字にしてしまうと大したことではないのに、目の当たりにすると、何て素敵な食べ方なの!と心から感動してしまう。

しかも気取ったレストランでのみやっているわけではなく、普通の家庭の日常飯なのが驚きだった。

小さなおかずを小さなお皿にもって、ライスペーパーで包んでヌクチャムをつけながら食べるのは、日本人がベトナム料理!と聞いて思い出す生春巻き以上に生活に溶け込んでいるように思う。

(生春巻きはホーチミンの食文化だから・・・・)

ガイドの青年宅で御馳走になって以来、私もライスペーパーで包む食べ方が大好きだ。

ハノイの旧市街では、ミミガーを使ったネム・タイ Nem tai という料理もあり、ぜひ次回いったら食べてみたいと思っているが、家でだって手軽に作れる。

もっとも、ミミガーは、私の周りではに身近な食材でもないので、今日は燻製にされた豚の鼻である鼻ガー(?)を使うことにする。

そのままで十分美味しい燻製の鼻ガーだが、ベビーリーフとヌクチャムと、ペラペラのライスペーパーを添えると、立派なベトナムメシになる。

そう、ビアホイ!にぴったり!

添えるベビーリーフには、同じ量のスペアミントと香菜(葉部分)をたっぷり加えるのが、うちのビアホイ流。

ヌクチャムは、ニンニクと唐辛子を入れてもいいが、無しなのが好み。

燻製の鼻ガーに、挽いたブラックペッパーをたっぷりいれて、タイ料理でいう炒った糯米を砕いたカルクーアもたっぷりまぶす。

あとは、ちまちまと好きなように巻いて召し上がれ!なのです。

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[材料]

豚軟骨の燻製  1袋(ミミガー好きな方はミミガーでどうぞ)
ブラックペッパー(挽いたもの) 小1/2~1
カルクーア  大2~3

ベビーリーフ 1袋
スペアミント 1袋
香菜(葉だけを摘む)   1袋

ライスペーパー (生春巻き用ではないペラペラのもの。適当な大きさに切る)

ヌクチャム
ヌクマム 大1
ライム汁 大2
砂糖 大3
湯 大6


[作り方]
1 ヌクチャムを作る。砂糖に湯を加えてよく溶かし、ヌクマムとライム汁をいれて味を調える(ライム多めが美味しい)。
2 豚軟骨の燻製を袋から出してボウル等にいれて、ブラックペッパーを揉みこんで置く。
3 ベビーリーフ、スペアミント、香菜は洗って水けをよく切っておく。
4 皿等に2のベビーリーフをもり、小さな器にヌクチャムをいれて添える。
5 食べる直前に、2にカルクーアをいれてあえて、4の器に盛る。
6 ライスペーパーを添えて出来上がり。

※豚の軟骨の燻製がなかったら、ハムでもなんでも使ってください。
※ミミガーを使う場合は、塩を砂糖も加えて調味する。
※ヌクチャムにニンニク1カケと生の唐辛子1本をよくつぶして加えても美味しい。

[カルクーアの作り方]
①フライパンにもち米大2~3をいれて中火にかける。
②フライパンが熱くなってきたら弱火にし、揺すりながらほんのり茶色くなるまで煎る。
③出来上がったらミルミキサーで3秒かける。
※ミルがなかったら、すり鉢で細かくする。




・この日使った器等・
ネムタイをのせた蓮柄が書かれた琺瑯トレイ -  ドンスアン市場そばの店 (ハノイ)
ヌクチャムをいれて小さな碗  -  福永興 (シンガポール) 



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# by recipko2 | 2016-09-22 18:00 | Recipe | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 9月

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先月、今月と骨董市めぐりは暑いのでひと休みし、地元の高幡不動ござれ市だけに。

朝からしとしと雨模様だったが、8時少し前に行った時はやんで、見て回るには丁度良い涼しさ。
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雨とわかっていたからか、今日は出店数もいつもの半分位だろうか。場所が空いているから、いつもと違う場所で店開きなところも・・・・
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いつも本殿の横に出している、なんともいい古伊万里とか有田とか古道具系を置いてあるお店をチラッとチェックすると、気になる器が置いてあった。

ということで、高幡不動ござれ市、恒例のアレ、行きます。


チラッとチェックしてきになった器は、唐子柄の浅鉢
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中国茶の茶器を買い集め初めてから、ずっと好きな柄。

これは童子の中にオッサンが混ざっているが(笑)、松の木の下で、蝶が舞い、萩や牡丹が咲く中で楽しそうに、

おい待てよぅ~ あははは~

なんて感じの楽しい場面。

松唐子と呼ばれる図案だけれど、真ん中には竜もいたりして、和というよりも中華な雰囲気が水餃子にぴったり!(まだいってる)

有田焼はあまり好きではなく、青色もの系は買わないと決めているが、1枚500円と手ごろだったのに、1枚だけ高台が少しかけているからと200円になっていた。

これは買うでしょう!

これは、だいぶ前に、スチールのパイ皿を買った店先で見つけたシュガーポット。
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ラッキーウッドのBON ALOIシリーズのもので、ツマミが木になっているもの。WOWOWで放送した「山のトムさん」でステンレス×ウッドのツマミのものを見かけて、探していたので嬉しい出会い。

もっとも、店先にはこんな風に中にティーストレーナーが入っていて、前の持ち主のアイデアがつまっていた(笑)
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ティーストレナー付きで500円。

そしてお目当てのRainDropsさんでは、またまたカトラリーを買ってしまう。
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銀メッキのティースプーン。シェルが深いタイプ。
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スタンプで押されたバラ柄がかわいい、子ぶりのカフェオレカップ。
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もしかしたらシュガーカップだったのかもしれない。

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# by recipko2 | 2016-09-21 18:00 | Museum Piece | Comments(0)

7月のシンガポールで買った本

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7月にシンガポールの紀伊国屋で手に入れた本。

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# by recipko2 | 2016-09-20 18:00 | Singapore | Comments(0)

水餃子と素敵なごみ・・・じゃなかった器たち


なぜ水餃子のネタばかりなのか、不思議に思われるかもしれないが、なにせ水餃子を夕ご飯に食べていることが多い。

だいたい月に1度のペースで、水餃子のストックを作っている。

まぁ、中身は芹菜豚肉餃子(セロリと豚肉の餃子)ばかりですが・・・・

完全食であるためそれ一品で主食とおかずを兼ねられ、冷凍しておいたものを茹でればいいだけという手軽さもあり、添えるのは大抵冷蔵庫に入っているレタス類を餃子を茹でた鍋で、茹でてしまえば油菜の出来上がりという、メニュー構成的にも完璧。

そりゃぁ食べちゃうってもんです。

主にタレは、

黒醋 + 辣油

の組合せだったが、今ではほぼ

唐辛子(生) + 醤油 + シーズニングソースちょろっと

のタレだけになっている。このタレ、食べているうちに肉汁が入ることで味がドンドン美味しくなるスグレモノ。

日本では骨董市がメインだけど、香港、ベトナム、最近ではシンガポールで素敵なごみ漁りをしているので、そこで捕獲してきた器にもぴったり。

いろいろ組み合わせるのが、これまた楽しいわけです。

餃子をいれた大き目の碗、油菜、タレが入った豆皿、取り皿として使う小さな碗をトレイに全部載せて、定食みたいに食べるのが好みのパターン。

カメラロールを覗いてみると、撮った画像がかなりあり、こんな組み合わせしてたのか!と見ていて楽しい(なんと自己満足な!)

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1段目左から、

空芯菜の炒め物 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
水餃子 - 帝花柄のボウル(香港)
タレ(黒醋+辣油) - 白い無骨仕上げの小碗(香港)
トレイ - アルミ(ハノイ)
ダブルハピネスが描かれた箸袋 - 香港

取皿 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
たことセロリのサラダ - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
水餃子 - 帝花柄のボウル(香港)
トレイ - アルミ(ハノイ)

モヤシの炒め物 - 魚柄の浅皿・大サイズ(高幡不動ござれ市)
水餃子 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
きゅうりと人参の炒め物 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)

きゅうりと人参の炒め物 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
トマトのサラダ - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
水餃子 - 帝花柄のボウル(香港)
タレ(黒醋+辣油) - 白い無骨仕上げの小碗(香港)

2段目左から、

ベトナム風フライドポテト - ソンベ焼きの浅皿(ホーチミン)
ベトナム風カリフラワーのフライ - ソンベ焼きの浅皿(ホーチミン)
水餃子 - 帝花柄のボウル(香港)
トレイ - アルミ(ハノイ)

栗子鶏 - 帝花柄のスープボウル(香港)
レタスの油菜 - 文革瓷青花シリーズのリムプレート(香港)
水餃子 - メラミン樹脂のボウル(香港)
タレ(黒醋+辣油) - 小花柄の小皿(香港)
トレイ - アルミ(ハノイ)

回鍋肉 - 無骨仕上げの浅皿(香港)
イカのワタ煮 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
水餃子 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
タレ(黒醋+辣油) - 白い無骨仕上げの小碗(香港)
下に引いた皿 - 帝花柄のプレート(香港)

サニーレタスの油菜 - メラミン樹脂のボウル(香港)
水餃子 - 帝花柄のボウル(香港)
おでん - 帝花柄のスープボウル(香港)
まぐろの刺身 - ガラスの器

3段目左から、

ペーパーチキン - メラミン樹脂のオーバル皿
サニーレタスの油菜 - メラミン樹脂のボウル(香港)
水餃子 - 琺瑯の打飯セット
タレ(黒醋+辣油) - 魚の碗(香港)
レンゲ - メラミン樹脂のレンゲ(香港)

水餃子 - プラナカンのボウル(シンガポール)

サニーレタスの油菜 - メラミン樹脂のボウル(香港)
水餃子 - メラミン樹脂のボウル(香港)
タレ(黒醋+辣油) - メラミン樹脂の小碗(シンガポール)

タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 小花柄の豆皿(香港)
水餃子 - 映山紅(四季平安)の碗(シンガポール)
レンゲ - メラミン樹脂のレンゲ(香港)
小花のトレイ - 大和骨董市


4段目左から、

水餃子 - ベトナムのメラミン樹脂ボウル
サニーレタスの油菜 - メラミン樹脂のボウル(ダイソー)
タレ(黒醋+辣油) - 景徳鎮シリーズの小碗(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - メラミン樹脂の豆皿(シンガポール)
レンゲ - ホーロー(nico)
トレイ - アルミ(ハノイ)

水餃子 - アルミのピントー(高幡不動ござれ市)
レタスの油菜 - ソンベ焼きの浅いボウル(ホーチミン)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング)  - メラミン樹脂の小碗(シンガポール)
レンゲ - 坪洲で買った手書き絵のレンゲ(香港)
トレイ - 琺瑯(シンガポール)

水餃子 - 帝花柄のカフェオレサイズのボウル(シンガポール)
油菜 - 映山紅(栄華富貴)のボウル(シンガポール)
酢漬けエシャロット - 白の金縁仕上げ豆皿(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - メラミン樹脂の豆皿(シンガポール)

水餃子 - プラナカンなピンクのボウル(シンガポール)

5段目左から、

水餃子 - 中国制造なバラ柄のボウル(シンガポール)
レタスの油菜 - メラミン樹脂のボウル(香港)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 小花柄の豆皿(香港)
タレ(黒醋+唐辛子+香菜) - タイのメラミン樹脂の小皿
取皿 - 青花が書かれた小碗(シンガポール)
レンゲ - 映山紅柄(シンガポール)

水餃子 - プラナカンなピンクのボウル(シンガポール)
レタス油菜 - 映山紅(栄華富貴)のボウル(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 白の金縁仕上げ豆皿(シンガポール)
取皿 - メラミン樹脂の碗(香港)
レンゲ - メラミン樹脂のレンゲ(香港)

水餃子 - 中国制造な映日紅柄のボウル(シンガポール)
サニーレタスの油菜 - 琺瑯皿(香港)
取皿 - 青花が書かれた小碗(シンガポール)
レンゲ - ホーロー(nico)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - ダブルハピネスが書かれた豆皿(シンガポール)
小花のトレイ - 大和骨董市

水餃子 - プラナカンなピンクのボウル(シンガポール)
レタスの油菜 - メラミン樹脂のボウル(ダイソー)
取皿 - 青花が書かれた小碗(シンガポール)
レンゲ - ホーロー(nico)
金魚柄のトレイ - (東京蚤の市)


私も好きねェ。。。。

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# by recipko2 | 2016-09-19 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(2)

かぼちゃのタリアテッレと三種豆のサラダパスタ@Afternoon Tea TEAROOM

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アフタヌーンティー ティールームでは、季節のメニューのほかに、店舗ごとで異なる限定メニューを出している時がある。

話を伺ってみると、通常+季節の限定メニューのほかに、店がチョイスできるメニューというのがあり、客層や、お客様の好みや「あれがおいしかったー」という話を基に店舗側でチョイスできるのだとか(ただし食材調達の関係から決められたメニューからのチョイスらしいけれど)。

秋のメニューが始まってからは、きのことローストチキンのソイソースパスタ一直線!と思っていたら、最寄のATで限定メニューも採用しており、それがかぼちゃのタリアテッレと三種豆のパスタだった。

タリアテッレ系は、トマトタリアテッレのカルボナーラサラダパスタで、最初の水っぽさが印象悪しだったが、その後ハマり期間中ずっと食べていた。


その印象もあり、タリアテッレ!?とすぐに喰いついたわけだけど・・・・

なんかやっぱり美味しい!

ATでは意外と珍しい、肉が入っていないメニュー。

素揚げされたサツマイモ、ぽこぽこした食感が楽しい豆、カッテージチーズが散らされていて、上に温泉卵がのっている。

タリアテッレはカボチャらしいが、特にカボチャの味しないけれどムチッとした食感に、ほんのり醤油っぽいようなソースの味が感じられて、これと、全体的にかかっているバジル風味のソースに、温泉卵の黄身のトロトロが混ぜあって、残ったソースも舐めたい位、好きな味。

サツマイモと、豆のお蔭で、見た目よりも食べた後にボリュームを感じる。



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# by recipko2 | 2016-09-18 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

ベトナム風クロケット chả khoai tây

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秋になると、さつまいも、かぼちゃ、じゃがいも、が使いたくなる。

ポテトサラダ系も美味しいけれど、ベトナム風クロケット chả khoai tâyを作ってみた。

大きめにカットし、タイの蒸し鍋フワットと使って蒸し、皮を剥いてマッシュする。

手を使って俵型がコロッケを作る時なら気分だけど、この日は四角いアルミのモールドに押し込んで、四角く切って揚げることにする。

最初は、さつまいも、かぼちゃ、じゃがいもと3層にしようかなと思ったけど、面倒くさがり屋なのであっさり混ぜ込むことに。

豆乳と練乳加えて滑らかにしてから、きざんだホムデンと、たっぷりの香菜を混ぜ込んで型にいれて、冷蔵庫で少し冷やして固める。
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固まったら包丁で四角く切り出し、小麦粉、卵液、パン粉をつけてフライにする。

この日添えたのは、ライムと花椒塩で作ったマヨネーズ。シンガポールで手に入れたこのバッターは、普通の泡だて器よりも断然早くマヨネーズにしてくれる。
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かなり大量に練乳をいれたのに、香菜のお蔭で大人が楽しめる秋のクロケットになった。

ひき肉を炒めた物を混ぜ込んでも美味しいだろうが、蟹のベシャメルソースと合わせても美味しそうなので、次回はそれで作ってみよう。

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[材料] 20cm×20cm型1個を40等分にした分量
カボチャ  1/4個
さつまいも 1本
ジャガイモ(小) 7個

ホムデン(みじん切り) 大1
香菜  2株(みじん切り)

豆乳 50cc~
練乳  大3
塩 小1/2
白胡椒粉  一つまみ

薄力粉  適量
卵液 卵2個+牛乳50cc
パン粉  適量



[作り方]
1 かぼちゃ、さつまいも、じゃがいもは大きめにカットし蒸し器で串がすっと入るまで蒸す。
2 蒸しあがったら、少し水分を飛ばし、皮を剥いてボウルにいれる。
3 マッシャ―などで滑らかになるまでマッシュする。
4 豆乳、練乳、塩、胡椒、きざんだホムデンと香菜を加えてよく合わせる。
5 型にいれて空気を抜くようにギュギュっ!と押し込み、冷蔵庫で休ませる。
6 冷えると少し硬くなるので、型から取出し、好みの大きさに切り分ける。
7 薄力粉を付けた後に、卵液にくぐらせ、パン粉をつける。
8 170°の油で揚げて出来上がり。




・この日使った器等・
アルミのプレート -  Phúc Hảo (ハノイ)
マヨネーズをいれた小さなボウル  -  Luu Luyen (ホーチミン)
アルミのトレイ -  Đại lý Nhôm Hải Phòng (ハノイ)






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# by recipko2 | 2016-09-17 18:00 | Recipe | Comments(0)

バス59 Bishan Int 行き ⇒ バス53 PTB2 Basement行き


チャンギビレッジから、チャンギ国際空港へも、もちろんバス
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時間の余裕はたっぷりあるし、直行便のバスはないけれど、乗換さえ許容してしまえば、行けるルートはあるわけです。
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チャンギビレッジのバスターミナルでバス59に乗り込み出発するが、真っ暗なので全然わからない(もともとわからないけどさ)。

車内に次のバス停への電光掲示板なんてのもないので、グーグルマップでチェックしながら、乗換のバス停が近づいてるかを確認する。

10分乗るかのらないか、というところで、乗換のバス停であるOpp Blk 149A。
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降りて、案内板をみようかな・・・なんて余裕もなく、すぐにチャンギ空港行のバス53がやってきた。

ターミナル3で、シャワーを浴びたかったので、ターミナル3のバス停で降りる。
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チャンギ国際空港第3ターミナル。おつかれさまでした!



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# by recipko2 | 2016-09-16 18:00 | Singapore | Comments(0)

ベトナムシュウマイ Xíu Mái

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ハノイでは出会ったことが無いけれど、ベトナム料理を作り始めるとぶち当たるシュウマイ

いわゆる焼売とは見た目がぜんぜんちがって、

いくらなんでもそれはあんまりじゃぁ・・・・

と思う謎の食べ物、シュウマイ。

要するに焼売の皮なしの中身だけってことらしいが、旧宗主国の文化をちょっともらいましたという感じなのだろうか。

ベトナムで食べたことが無いので、ベトナムのシュウマイの味はわからないけれど、以前、西荻窪のノムカフェ Nộm cà phêさんでいただいたベトナムシュウマイは、ふわっと柔らかくてトマトソースとの組み合わせもバッチリで、皮なしの焼売と全然違う美味しさだった。

食べた時の食感と風味が、我が家で小さい時から食べているハンバーグの味に似ていて(肉は違うけど)、懐かしい気持ちになった。

ひき肉モノ×トマトソースもベトナム料理では定番の組合せだから、トマトソースについてもレシピの構成はすぐに思いついた。

私が好きなベトナム料理は、ベトナムのレストランで食べるようなものではなく、ストリートフードや家で作る味なので、シュウマイについても、思い切り素朴に作ろうと思う。

今日選んだのは、普通に安売りしている豚コマ肉。フードプロセッサでひき肉にするのが好きなので、塊肉かコマ肉を好んで買っている。

あと重要なのがパン粉。

小さい時から食べている我が家のハンバーグも、たくさんのパン粉を加えて作るタイプで、フワッとした食感がになるのだけど、シュウマイもパン粉をこれでもか!と加えて作る。

味付けは、ヌクマムと、塩とコショウでいい。

トマトソースはほかでも作っているシンプルなタイプ。

生のトマトと、足りなかったのでトマト缶も使う。にんにくとホムデンのみじん切りを炒めてから、トマトをいれてとろりとするまで炒めて、ヌクマム、塩、こしょう、砂糖、生唐辛子。

シュウマイの種を丸めて、フライパンでうっすら焼き色を付けてから、トマトソースを加えて煮込む。
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子供が喜びそうな一品が出来上がる。

パン粉のお蔭で、焼いても煮込んでも固くなることなく、フワッとしてジュワッとするベトナム版ミートボール。
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[材料](ゴルフボール大9~10個分目安)

豚ひき肉  500g
生パン粉  6枚切り食パンの白い部分のみ2枚分
ホムデン(みじん切り)  大1

下味
ヌクマム 大1
塩 一つまみ
白胡椒粉  小1/3

トマトソース
生トマト  3個
トマト缶  1缶
にんにく 2かけ
ホムデン みじん切り大1
生唐辛子 1/2本
ヌクマム 大1
塩 一つまみ
砂糖 小1
白胡椒粉 小1/3

香菜 1株


[作り方]
シュウマイの種
1 ボウルに豚ひき肉、生パン粉、ホムデン、下味の調味料を加え、粘り気が出るまでよく練る。
2 掌にサラダ油を少しぬって、1の種をゴルフボールサイズに丸めて、バットなどに置いておく。

トマトソース
1 トマトは皮を湯剥きで取り除いた後、ヘタをとり、櫛形の8等分程にする。
2 トマト缶は全体をつぶしておく。
3 にんにくはみじん切りにする。生の唐辛子は半分に切り種を除いておく。
4 深めのフライパン等に油大1、にんにく、ホムデンを加えて中火にかけて、香りがでてきたら、1のトマトを加えトマトが煮崩れてくるまで5分程度そのまま動かさずにおく。
5 2のトマト缶のトマトを加えて全体を炒めて、生唐辛子、ヌクマム、塩、砂糖、白胡椒粉を加えて、中弱火で20分程に煮込む。

仕上げ
1 フライパンに油を大1いれて熱し、バットに用意したシュウマイの種をいれて転がしながら焼く。
2 焼き色が全体についたらトマトソースを加え10分程煮込む。
3 器に盛り、香菜をのせる。




・この日使った器等・
シュウマイをいれたソンベ焼きの器 -  Luu Luyen (ホーチミン)




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# by recipko2 | 2016-09-15 18:00 | Recipe | Comments(0)

Changi Village SATAY @ #01-20 Changi Village Hawker Centre


マレー系の雰囲気で決めた、サテの店。
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中では、お母さんと娘さんが盛り付けなどを担当し、お父さんがサテ焼いてるって感じ。
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サテの種類は、

鶏肉
羊肉
牛肉
牛肚(胃)
牛肝(レバー)
牛肺(肺)

1本0.8Sドル(だったように思う)で5本~注文できる。

鶏肉、羊肉、牛肉の3種類を注文した。

時間かかるので、その間にほかの店を物色してもいいくらい。

サテ焼いてるお父さんが、サテから火が上がるたびにレモングラスでべしべし叩いて消火してるのを待ちながらウットリと見ていた。

焼きあがって、盛られたサテ。

左から、鶏、牛、羊(たぶん)
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牛と、羊の味付けの違いがよくわからん!と思いつつ、サテソースをたっぷりつけて食べてしまうので、結局皆同じ味なような気もする・・・・

待っている間に注文してきた鷄手羽揚(肉ばっか)。
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氷をたっぷりいれたジョッキに、タイガービールを注ぎ、今回の旅の打ち上げだ。
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サテソースは、上に油がいっぱい浮いてるので、ソース作る時に相当量の油を使っているのが容易にわかるけれど、その油を感じさせることなく、ピーナツの香ばしさと風味が、肉の脂とよく合って美味しい。
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炭酸割のビールが進むぜ!

チャンギビレッジホーカーセンターは、ナシレマとか、アイスカチャンとかも美味しそうだった。

そして、全然関係ないけれど、ホーカーセンターのテーブルって傘用?の穴が開いている。いつも旅行中に持ち歩くバッグの中に、S字フックをいれておくのだが(バス乗った時とか便利)、これがぴったりで重宝した。
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[お店の場所]
Changi Village SATAY
Changi Village Hawker Centre, Blk 2 Changi Village Road #01-20

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# by recipko2 | 2016-09-14 18:00 | Singapore | Comments(0)

餃子には米袋を

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自分で作る餃子は、焼き餃子ではなく水餃子。そして具はほぼ98%は豚肉とセロリの餃子。羊肉と葱の餃子は時々。
平日に料理はしないので、夕ご飯として家で食べる時に作るのは、冷凍しておくこの水餃子の出番が多い。

完全食な水餃子は、あとはレタスの油菜を添えればいいだけなので手軽だ。

最初に作っていた餃子の皮のレシピがドンドンかわり、ボウルに強力粉と薄力粉を、ホーローのカップで適当に入れて、塩一つまみとラードを加え、一度沸かして冷ました水を様子をみながらいれている。

捏ねるのが面倒なので、朝の閑な時間に一塊になる程度まで作り、濡れ布巾をかけて放置し、用事を済ませた後に本格的に捏ねるようにしている。

始めこそ、皮は薄めに・・・なんて思っていたが、香港で食べる美味しい餃子は皮がむっちりと厚めなので、私も真似をして厚めの皮で作るようになった。

さらに、ひだも焼き餃子の餃子バリに寄せて閉じていたが、両側をギュッ!とするだけの形に変えている最中だが、ついついひだを寄せてしまう。

さて、問題は包んだ餃子をどこに置くか。

コーンスターチをまぶして、アルミのトレイ等におくと、生の皮で作っているので水分が多めで、かつ具の水分が多かったりすると、余計に水分が多くなってしまう。

アルミのトレイでは水分を飛ばせないので、接している部分がなんだかブヨッとなってしまいそうで、あわてて冷凍庫に入れるのだが、本場の北京では、コーリャンからつくる蓋簾とよばれる餃子用の簾でできたトレイがあるらしく、素敵なごみ好きとしても、いつか手に入れたいと思っている。

先日行ったシンガポールで、ホーカーの麵やさんで、朝食を食べていた時に、製麺所が朝の納品に来ていた。

納品といっても、日本のようにトレイで一玉分づつ綺麗に並べられているのではなく、ビニール袋に麵がドーンと入っている状態。

お店のおばちゃんが、目の前にやってきてその麺の袋を開けて、使いやすいポーションにほぐしながら分けていた。
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その時に、麵を広げる台としてつかっていたのが米袋だった。

シンガポールで売っている米は、通常のプラスチック袋とともに、ビニールテープというのだろうか大陸袋な素材でできた米袋でも売っており、この10キロサイズと思われる大きさの米袋を裏返して使っていた。

確かに、テープで編んでいるので程よく通気性はあるし、米を入れている位なので丈夫だ。

大陸袋でも使われる位なので耐久性もあるが、高価なものではないから汚れたら躊躇なく変えられる。

なんて素敵なの!!!!!

と、その作業をウットリしてながめ、私も絶対に米袋を手に入れて帰るぞ!と、素敵なごみ収集家の意地にかけても手に入れた(ほかにないのか?)のが、この米袋。タイのジャスミンライスであるホンマリライスで5kgサイズ。
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持ち手部分が付いているのでほどいて、内と外をよく洗い、よく乾燥させて保管しておいた。
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そしてこの度、餃子のストックを作る日がやってきたので、めでたくデビューとなったわけですが・・・

さすがプロユース(?)くっ付かなくて使いやすい!

出来上がった餃子にコーンスターチをまぶすのもほんの少しで良いし、何より程よく水分を飛ばしてくれる。
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しかも、かわいいし!!!(自己満足な上に、貧乏くさくて申し訳ない…)



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# by recipko2 | 2016-09-13 18:00 | Goods | Comments(0)

チャンギ・ビレッジ ホーカーセンター Changi Village Hawkers Centre


チャンギビレッジでバスを降りて、チャンギ・ビレッジ ホーカーセンターへ。
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ホーカーセンターまわりにもレストランや海鮮系の店が多く集まっているが、
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何よりも素敵なごみやっぽいのがたくさん見えてきて、
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まさか最後の最後でまたあるなんて!!!!

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とほくそえんで調査しにいったら、バーベキュー用品とか
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釣り具の店でやんの・・・・
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それでももしかして!?と素敵なごみ魂(?)を出して真剣にみたけど、やっぱりバーベキューなモノばかりだし、欲しいものは液体物だったりで(もうチェックイン済みなので液体物を持ち込めない)、がっくし。
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ネコ売ってたけど。
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本来の目的である、ホーカーでの打ち上げ先を物色しに、ウロウロしてみる。
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こんな辺鄙なところ!?と思う位置にあるチャンギビレッジホーカーセンターだが、人はいっぱい。
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真っ暗でよく見えないけれど、公園のような広場がすぐ目の前にあり、
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そこはチャンギ国際空港へ着陸する飛行機のアプローチコースとなってるので、飛行機好きにはたまらない場所だった。
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(真っ暗だけど)





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# by recipko2 | 2016-09-12 18:00 | Singapore | Comments(0)

バス59 Changi Village Terminal 行

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今回のシンガポールでは、予定していた通りに公共バスをかなり乗りまくれたと思う。

香港の巴士に関しては相当乗り倒していると自信があるが、シンガポールのバスについては、まだまだ路線全体を把握していないし、系統等のルールもわかっていないけれど、シンガポールのバスも相当、いやもしかして上回る程便利だとわかった(MRTはクソだけど)

この旅の最後に選んだのは、今回のったバスで、乗り換えなしの最長路線となった59だ。

空港に行く前の最後の目的地は、チャンギビレッジホーカーセンターにしようと決めていた。

トアパヨから行くには・・・・と検索してみると、出てきたバス59。しかもすぐそばにバス停があり、乗り換えなしで行けるじゃないですか。
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(★はホーカーセンター)

Toa Payoh Lor 1 Marketから、Lor 1 Toa Payohへと出て、ほんの10m程歩くとバス停が見えてくる。

さて、バス59はこんなに長い。距離にして20キロちょっとあるのでシンガポールの約半分を横断することになる。

10分ほど待つと、やってきましたバス59。
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乗り込んだこの時点では、車内はスカスカ。長旅に備えて極寒の社内で過ごすためにストールを巻きつけ、車窓を楽しむことにする。

ほどなくトアパヨの中心部トアパヨセントラルのバス停にきた。
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(トアパヨセントラル)

このエリアも見るからにHDBやショッピングモールやらが混在して、ここも次回調査しなくてはいけない地点。

トアパヨセントラルを過ぎて、PIE(パン・アイランド・エクスプレスウェイ)の隣の道路を走りつつ、Kaki Bukitへ。窓から見えるHDBが、素敵なごみ調査地としてしか見れない私にとって、ここも次回来なくては!!と興奮する場所だった(ちら見だけだが)


Kaki BukitのHDB群が終わったところで、交差点にみえたのがMasjid Alkaff Kampung Melayu
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イスラム寺院みたいだけど、照明があやしい・・・

この寺院を過ぎて、ベドク貯水池。だいぶ暗くなってきてしまったので、ベドク貯水池をよく見ることができなかったけど、何やらデカイ湖みたいは見ることができた。
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(ぺドク貯水池とタイパインズエリアあたり)

このあたりから、バスの中が一気にインド系住民になってくる。たぶん車内の90%位はインド系(マレー系じゃなくて)。

何処かで結婚式でもやるのか、華やかなパンジャビドレス来てる人が多い。

タイパインズエリアに入って大きなHDBでかなり降りたと思ったら、同じ位の人数が乗ってきてやっぱりインド系だった。

で、このタイパインズ。ここも次回は絶対に来てみたい雰囲気。

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そしてゴールのチャンギビレッジ!
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今度来たときは、ここから59バスにのって逆に行ってみたい!

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# by recipko2 | 2016-09-11 18:00 | Singapore | Comments(0)

蔡南發百貨商店 Cai Nan Fa Department Store@Toa Payoh Lorong 1

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今回最後の素敵なごみ屋探索となったのが、この蔡南發百貨商店

Toa Payoh Lorong1 マーケット周りにあるHDBの路面店としてある。


香港の素敵なごみ屋は、店頭にぶら下がる商品が目安だが、シンガポールの素敵なごみ屋は、店の入口前におかれているラックにひしめく商品が目安

入口は狭いけれど、中は広い。
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一歩はいると、こ!これは・・・!とワクワク出来るディスプレイ(いいすぎ?いいすぎ?)
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奥にあった陶器類コーナーを見ると、これ希少なのよー!とアピールされて高くなっているモノがあった。
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高すぎだろ・・・・
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なんて、レアものはこの一角だけで、他の棚には普段使いの器で、帝花柄や映日紅柄など、小躍りできるものがそろっている。
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カトラリーなどもいろいろ充実していて、堀出す楽しみもある。
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すでにチェックインを済ませて、コロコロは盛っているけれどもう一杯状態なので見るだけ。
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メラミン食器類も充実しているので楽しい。
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このメラミン食器類コーナーの中に、ほんの少しだけプラスチック器があり、おおお!!!とテンションあがってそれは軽いので(重要)購入。

アジアでステンレス製品といえば、パッと思いつくのがタイのシマウママークでおなじみの、ゼブラ タイランド

http://www.zebra-head.com/

ゼブラブランドは大好きで、ピントー(お弁当箱)や、キッチンツールをたくさん持っている。

そのゼブラブランドだが、シンガポールでよく見かけたのは、これにそっくりのHORSEブランド。明らかにパク・・いやリスペクトしまくりなブランドロゴに騙されて、何度か買いそうになった。

蔡南發百貨商店では、ちゃんとゼブラブランドが置いてあり、ラインナップもよい。
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チェックイン後だったことが悔やまれる・・・・
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さて、蔡南發百貨商店で購入した、恒例のアレ。

まずはプラスチック器。メラミン樹脂の器に比べると、ペコペコで軽くてかわいい。
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ツイッターでNam Ngai Hongはベトナムのプラスチック製品や!とドヤ顔でツイートしてたけど、タイランドの製造なのね。。。。

Nam Ngai Hongのプラスチック製品は、実は意外と身近。香港の九龍城にあるタイ食料品店などでは、ピーナッツや、干し蝦を小さなプラスチックの器にいれて小売してるけれど、この器がNam Ngai Hongのだったり、最近驚いたのが、愛用しているパームシュガーの容器もNam Ngai Hongだった。

このパームシュガーと同じもの↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B00AIIT82U


こちらはメラミンの、タレ用豆皿。
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[お店の場所]
蔡南發百貨商店 Cai Nan Fa Department Store
Block 124, Toa Payoh Lorong 1, #01-481




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# by recipko2 | 2016-09-10 18:00 | Singapore | Comments(0)

2016 ダージリン セカンドフラッシュ(ゴパルダラ)@Afternoon Tea TEAROOM

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ヒトが自然から受けた恵みで最も香り豊かですごいなぁと思うのは、お茶だ。

ウニとかホヤなど、勇気あるよなぁという系統には負けるかもしれないが、植物の葉の種類は数えきれない程あるのに、その葉に湯(水)を注いで、お茶として飲み始めたというのがすごい。

さらに、それを乾燥させたり揉んだり、霧に充てると美味いぞとか、虫が付いたら何コレ香りいい!とか・・・・

もし、お茶がなかったら、なんと物足りない生活だったろうかと思う(まぁ、ないから思うこともないけど)。

各季節に味わえるお茶、中でもダージリンはその恵みの筆頭。新芽の時期、少し育ってから、しっかりした葉になってからも楽しむことができる。

そんな季節のダージリンが手軽に楽しめるのも、ATのいい所。

今季のセカンドフラッシュダージリンは、ゴパルダラ農園のもの。

濃厚なマスカテルの香り・・・とはいえないけれど、オレンジ色の水食が美しい、バランスの良い味。



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# by recipko2 | 2016-09-09 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

Toa Payoh Lor 1 Marketへ


おやつも食べたことだし、おそらく最後の調査地、Toa Payoh Lor 1 Marketへ向かう。
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やっぱりルートは、HDBの中を突っ切る。

周囲を壁囲いしてないし、住民もやはり通りたいのだろう、ちゃんとルートができているのが楽しい。

大抵そういうところには、爺婆やネコがいる。

HDBを抜けると、Lor 4 Toa PayohからLor 2 Toa Payohへ突っ切れる道へと出た。
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(今にして思えば、この裏表(?)も見てくれば良かった)
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Lor 2 Toa Payohにでて、少し北に行くと、見えてくるのがToa Payoh Lor 1 Market。
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ここのHDB群も大きくて、下には商店がびっしり。
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真ん中にToa Payoh Lor 1 Marketがある。
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# by recipko2 | 2016-09-08 18:00 | Singapore | Comments(0)

きのことローストチキンのソイソースパスタ@Afternoon Tea TEAROOM

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今年の秋の、AFTERNOONTEAのメニューはウハウハだ。

なにせ、モンブランがあるってだけで、ウハウハだが、このきのことローストチキンのソイソースパスタも楽しみの一つ。

ATのソイソース系パスタはハズれることないし、同じソイソース系のエリンギと柔らかポークの黒ゴマパスタと味わいも違って、どちらをチョイスするか悩める(?)

今秋のレシピは、ほぼ変わりなし。鶏は柔らかくマリネードされてから焼かれ、ブラウンマッシュルームやマイタケは、ソイソースをしっとり含んで美味しい。


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# by recipko2 | 2016-09-07 18:00 | AfternoonTea | Comments(2)

大巴窑烤鸡翅 @ #01-30 Toa Payoh Lorong 5 Hawker Centre

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ウロウロしたことだし、ここらでちょっとおやつ・・・・と、ホーカー内をうろうろしていると、やけに鷄手羽焼きの店が目立つ。

どこ選んでいいのかわからないまま、適当におじさんが焼き、おばさん(ハデ目の美人)がてきぱきとこなし、その奥で息子さんらしき人が仕込みをしている、というお店があったので、ここにしてみよう。

鷄手羽焼きは1つ1.3Sドル。

あと少しで焼きあがるから待っててねーといわれたので、ジロジロと眺めながらまっていると、手羽をふたつ、ちょんちょんとカットして紙皿にのせてくれ、そこにシークワーサー(カラマンシー)を一つ載せたのを渡してくれた。
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そう、この烤鸡翅で使っている手羽は、手羽とうっても、手羽元、手羽中、手羽先までの本当に手羽全部なので、これで1つ1.3Sドルって安いと思うー!

やっぱり下午茶は、手羽だよね、うん、とかぶりつくと、タイのガイヤーンと香りが似てるけど、世界の山ちゃんともこれまた違う、塩気がちょうどよく効いて、肉は柔らかく、焼き目は香ばしい美味しい鶏だった。

シークワーサーをかけて食べると、香りもいいしさっぱりだしと、また違う楽しみ方ができて、追加で5個くらい食べようなと思った(けどまだ後もあるからやめておいた)




[お店の場所]
大巴窑烤鸡翅
Toa Payoh BBQ Chicken Wings (since 1975)
Toa Payoh Lorong 5 Hawker Centre  #01-30

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# by recipko2 | 2016-09-06 18:00 | Singapore | Comments(0)

明成茶室 @ #01-19 Toa Payoh Lorong 5 Hawker Centre

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烤鸡翅をもらって、席はここと決めていたのは、コピの店の前。

席について、コピを買いに行く。

何の変哲もない、コピ。
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(混ぜる前)

でも、練乳の甘さが疲れた時にぴったり。





[お店の場所]
明成茶室
Toa Payoh Lorong 5 Hawker Centre   #01-19

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# by recipko2 | 2016-09-06 18:00 | Singapore | Comments(0)

Toa Payoh Lorong 5 Hawker Centre へ

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HDBがたくさんあるエリアは、建物こそあるけれど、壁で隔てたりされていないので、移動はなるべく道路沿いは使わずに、HDBのなかを突っ切っていくことにしていた。

(それを装って、通りすがりに部屋の中をちら見するという目的もある)

Lor 7 Wet Marketのマーケットから、 Lor 6の道路をわたりHDBへ。
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いたるところに、プラスチックの椅子などが置かれていて、そういうところは風の通りもよかったりで、ネコが休んでいる。
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HDBをぬけると、Toa Payoh Lorong 5 Hawker Centre
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ここは真横に、Block 64 HDB Toa Payohがあって、すっかりそこの専用食堂といった雰囲気で、とてもいい。
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1階に住んでいる爺婆が、家の前に椅子とかテーブルとかおいて、お茶飲んでくつろいでおり、素敵だ。



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# by recipko2 | 2016-09-05 18:00 | Singapore | Comments(0)

春風百貨商店 @ Lor 7 Toa Payoh


百貨商店と名が付く店があった逃すな


これが、今回のシンガポール、素敵なごみを探す旅(女性誌風にしてみた)で得た教訓。

ハズレでもいい、とにかくどんなに怪しい風貌でもはいってみるべし!なのである。

なので、このマーケットやHDBをうろうろしていて、百貨商店とながつくこの店が出てきたときは、よしきた!とばかりに入ってみた。
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入った瞬間に、大陸人かと思うお店のおばちゃんが、すっごいかったるそうにご飯食べててやっちまったか!と焦ったが、特に構うことなく見させてくれたのでありがたかった。

店の奥の方の棚に、目的の陶器類。みると、好みではない大花柄や、もう持っている魚柄がすぐに目に入ってきた。
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ないか・・・・とあきらめようとしたが、ここは奥まで検めてみないことには、素敵なごみを探しに来たかいが無いってもの。

一番下の段に、好みの青花があり、奥を物色すると、キター!バラ柄あったよー!
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帝花柄の皿も気になったけど、大きいのでパスした(すでに荷物はチェックインさせた後だし・・・・)

ということで、春風百貨商店での恒例のアレは、こちら。

バラ柄の大き目の浅型ボウル。
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こちらも青い花柄の浅型ボウル。こちらは中国景徳鎮。
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おばちゃんがザックリと新聞紙で包んでくれたので、すかさず持ち歩いていた(買う気満々か・・・)、梱包七つ道具の1つであるラップを取出しグルグルしだすと「なにそれ!?そんなの売ってるの!?」と大変関心してくれた。

シンガポールにも売ってますけど。


[お店の場所]
春風百貨商店
Tuang Huat Department Store
18 Lor 7 Toa Payoh, HDB Toa Payoh

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# by recipko2 | 2016-09-04 18:00 | Singapore | Comments(0)

22 Toa Payoh Lor 7 Wet Market And Hawker Centre

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Toa Payoh Lorong 8 Hawker Centreを後にして、Lor 7 Toa Payohを歩いて22 Toa Payoh Lor 7 Wet Market And Hawker Centreへ向かう。
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途中のHDBの下にはいっていたコピティアムのような店(よくわかってない)。
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マンゴーがなってる!
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Lor 7 Wet Market は周りをHDBに囲まれ、
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商店街になっており、
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ドリアンが一押しで売られていた。
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いつも見る巨大なのじゃなくて、小さ目のドリアン。みんなすごく真剣に選んでいる。




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周辺の商店街ものんびりした雰囲気。
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ホーカーセンター。時間がお昼はずれていたので、のんびりどころか休憩時間になっていて、開いてない所も多い。
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ただ、素敵なごみ屋があったのが、収穫。買った後は次のマーケットへ移動!
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# by recipko2 | 2016-09-03 18:00 | Singapore | Comments(0)

樟宜炒福建蝦面@#01-32 Toa Payoh Lorong 8 Hawker Centre

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長い旅路を経て、ついたのはToa Payoh Lorong 8 Hawker Centre。
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一部マーケットにもなっていたけれど、お目当ての素敵なごみ屋はなかったので、お腹すいたー!とお店を物色。

そうだ、ホッケンミーも食べて帰らねば!とこの店で食べてみることにした。
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特に期待していたわけではなく、たまたま入ってすぐにあったから選んだ店だが、でてきたホッケンミーはこんな感じ。
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ホッケンミーをはじめて食べたので、すごく美味しいのかすごく美味しくないのかわからないw

味は、昔でていたのアルキ麺デス(懐かしい)みたいな味。

あれだ、あんかけかたヤキソバの餡が全部そばに染みこんで柔らかくなったような味。

八宝菜系は好みの味なので、この店の味付けは好みだった。カラマンシー(シークワーサーかな)を一絞りして、味に変化をつけて食べても美味し。

一緒に、檸檬入りサトウキビジュース。
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サトウキビジュースって、そんなに美味しいイメージなかったが、はちみつ漬けレモンみたいなのが入っているこれは、甘さも程よくて、すっきりしていて美味しくてびっくりした。



[お店の場所]
樟宜炒福建蝦面
Blk 210 Toa Payoh Lorong 8 #01-32

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# by recipko2 | 2016-09-02 18:00 | Singapore | Comments(0)

モンブラン@Afternoontea Tearoom

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今年も、Afternoontea Tearoomのモンブランがやってきた!

ひゃっほう!

もう、なにもいう必要のない、見た目通りの美味しさ。今年もちゃんとチョコスポンジなのもうれしい。

これから10/31までの限定なので、行く度にモンブラン!!

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# by recipko2 | 2016-09-02 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

シンガポール風サテ Satay a la Singapore

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この数年、香港メシからはじまり、ベトナムのビアホイなどにも手をだし、ストリートフードというと聞こえはいいけれど(え?)、旅行者向けではない、地元の人が昔から食べていたような、何気ない普段のメシに傾倒しているので、シンガポールのホーカーもとても刺激的だった。

今回の旅の打ち上げとして、シンガポール・チャンギビレッジで食べたシンガポール風(というかマレー風?)サテ

鳥と牛と羊の3種類を注文し、おじさんが焼いていたり、おばさんと娘さん(?)が準備をしているのを観察しながら待っていると、出てきたのがまた可愛らしい盛り付けだった。
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酔っぱらっていたのか、はたまたバカ舌だったためか、スパイスの香りが強いので、特にソースをつけながらだと、肉の旨みはそれぞれあるにしても、味付けほぼ一緒。

とはいっても、とても美味しいわけだが、自分で作るのなら、どうせだったら3種類別の味で仕上げたいなぁと考えていた。

元々作っていた、ビアホイ用(?)のインドネシア・タイ・ベトナム 東南アジア3か国の焼き物のレシピも好きだけど、ここはせっかく本場(?)の味で美味しかったのだから、いろいろとアイデアいただいて、我がビアホイでも楽しめるようにしよう!

作るのは、鶏、牛、豚の3種。

マレー系のサテーでは考えられないだろうけど、やっぱり豚肉好きとしてはハズせない。

鶏肉は、前に作ったベトナムのカレー味の揚げ鶏をヒントに、カレー風味にする。

豚肉は、やっぱりタイの甘辛さが美味いムーピン風でしょう。

残る牛は、シンガポールで食べて味をもっと自分好みにアレンジし。五香粉系でいってみよう。

鶏、豚、牛をそれぞれ小さ目に切り、味付け。
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ホーカーで食べたお店では、こんな風に立ててあった。これだと余分な汁が落ちるのね、素敵な方法だったので早速取り入れた。
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焼き鳥に使う普通の長さの竹串に、それぞれをさして、ガスコンロの魚焼くグリルで焼き上げ(暑くて七厘使う気にならず)。

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出来上がり。

盛りつけは、これも食べた時の盛り付けをマネっこし、シンガポールで買った琺瑯のトレイにバナナの葉を敷き、その上に玉ねぎと胡瓜を切ったものと、紙カップにいれたソース添えて、焼きあがった3種類を盛る。

中々いい雰囲気でたと自己満足な盛り付けだけど、やや肉の大きさが横に大きくて、焼き鳥や焼き豚な感じになったのは否めない。ちなみに、この時のソースは、ガドガドのソースを使った。
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味付けについては、鶏と豚は、これこれ!これが食べたかった!という自分のイメージぴったりに仕上がったが、牛については、腰が引けたスパイスの使い方をしてしまい、なんだか中途半端な味

せっかくシンガポールスタイルにするんだから、もっとガツン!といってもよかったんじゃないか?

焼きあがって、食べてみて、改善点が見えてきたので、再検討し、レシピを修正して、また作った。今回はソースも手作りする。

まず、肉。

小さ目と思っても大きいので、サイコロ状を意識して切る。鶏肉、豚肉の味付けは変更なし。

課題の牛肉の味付けは、1回目の味付けの配合から、醤油とヌクマムとパームシュガーをやや少なめにし、五香粉の量はそのままにし、シナモンと八角を追加することにした。

シナモンと八角は、そのままの形でマリネしようかなぁと思ったが、ミルで粉状にして加えることにした。

今回使った竹串は、普通のよりも断然長い30cmサイズ。

豚、牛、鶏とそれぞれ竹串に刺していくと、サテな雰囲気になってきた。

ここでも、種類ごとで輪ゴムで縛りたてておいて、余分な漬けダレを落としておく。焼くのもグリル使用。

ソースは、それっぽい材料をそろえてみた。

生の皮付きピーナッツ、コブミカンの葉、タマリンドピューレ、レモングラス、ホムデン、生唐辛子、トラシ(蝦膏)、たっぷりの生パイナップル!

トラシはインドネシアのものを使用。

ピーナッツ、トラシ、唐辛子は一度油で揚げておいた。

全てをオスタライザーの容器にいれて、すりつぶし、最後にたっぷり油で炒める。仕上にちょっと辣油。

サテも美味く焼けて、2回目の仕上がりはこれ。

牛肉は、シンガポールで食べた時に思ったイメージドンピシャ!な味に仕上がった!

五香粉、シナモン、八角と入っているので、この1串で東南アジアばりばり。ビールにぴったりの、くぅ~!!!という味に仕上がってくれた。

ただし、東南アジアで屋台メシが食べれない方は、苦手だと思う^^;

盛りつけは、前回と同じ、琺瑯のトレイ
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今回は、バナナの葉ではなく、打包紙というパラフィンコーティングされた紙を敷き、ソースと、胡瓜と、トマトと、梨を添えた。竹串も長いほうが、サテっぽい雰囲気がより出てくれるように思う。
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前回そえた赤タマネギ、美味しいけれど、この大きさで食べると胃の中が玉ねぎ臭すごいので、やめた。かわりに
さっぱりとして口直しにぴったり!


[材料](各5本分位)

竹串  15本

サテのソース
生の皮付きピーナッツ 150g
コブミカンの葉 3~4枚
タマリンドピューレ 大2
水 100cc
レモングラス 1本
ホムデン 2個
生唐辛子 1本
トラシ(蝦膏) 1個
生パイナップル 1/3個
辣油 小1
サラダ油 100cc


鶏のカレー風サテ
鶏もも肉 1枚

下味
ニンニク(すりおろし)  1カケ
ホムデン(みじん切り) 大1
カレースパイス 小1
ヌクマム 大1.5
シーズニング 小0.5
パームシュガー 大1
胡椒 小1/3
米油 大1

豚のムーピン風サテ
豚肩ロース塊肉 150g

下味
ニンニク(すりおろし) 1カケ
香菜の根 3本
ヌクマム 大1
シーユーダウ 大1/2
パームシュガー 大1
胡椒 1/3
米油 大1

牛のサテ
ステーキ用等牛肉 100g

下味
ニンニク(すりおろし) 1カケ
生姜(みじん切り) 大1
レモングラス(白い部分をみじん切りに) 1本分
ホムデン(みじん切り) 大1
ヌクマム 大1
醤油 大1
パームシュガー 大1/2
五香粉  小1
胡椒 小1/2
シナモンスティック 3cm位
八角  2片
米油 大1

付け合せ
きゅうり
トマト
など・・・・



[作り方]
サテのソース
1 鍋にたっぷりの油をいれて熱し、生ピーナッツを素揚げし、油を切っておく。トラシと唐辛子も揚げ網等に乗せて軽く揚げておく。
2 タマリンドピューレ(またはタマリンド)は100cc程の水に溶き、一度煮たてる。
3 コブミカンの葉は、芯をとっておく。
4 レモングラスは白い部分を荒くきざむ。ホムデンは皮を剥き、根と頭を切りおとしておく。
5 フードプロセッサーやグラインダーに、1、2、3、4の材料と、辣油とサラダ油以外の残りの材料をいれて、すりつぶす。
6 中華鍋やフライパンに油100ccを加えて熱し、5をいれて全体を炒める。全体が油になじんだら辣油を加えて軽く混ぜて出来上がり。

肉の下準備の前に・・・・
竹串を水の浸しておく。

鶏のカレー風サテ
1 鶏肉は皮を取り除き、余分な脂と筋を取る。
2 1.5cm程のサイコロ状に切り、下味の材料を全ていれて揉み、2時間ほどマリネして置く。
3 竹串の水けを軽くふき、マリネしておいた鶏肉をさしていく。

豚のムーピン風サテ
1 豚ロース塊肉は、1.5cm程の厚みに切り、全体に筋切りをする。
2 さらに1.5cm幅で棒状にきってから、サイコロ状に切っておく。
3 下味の香菜の根を包丁の峯で叩きつぶしておき、残りの下味の材料とともに豚肉にいれて揉みこみ、2時間ほどマリネして置く。
4 竹串の水けを軽くふき、マリネしておいた鶏肉をさしていく。

牛のサテ
1 牛肉は1.5cm幅で棒状にきってから、全体に筋切りをする。
2 さらに、サイコロ状に切っておく。
3 下味のシナモンと八角はミルで粉状にし、残りの下味の材料とともに牛肉にいれて揉みこみ、2時間ほどマリネして置く。
4 竹串の水けを軽くふき、マリネしておいた鶏肉をさしていく。

仕上げ
1 それぞれの串の上部を輪ゴムで軽くまとめて、立てておき、余分な汁を落とす。
2 魚焼きグリルを熱し、弱火で焼いていく。
3 スパイスの香りが強いので、豚肉、牛肉、鶏肉で焼く。

※米油はサラダ油でも。
※ヌクマムはタイのナンプラーでもよい。シーユーダウはタイのこってりした甜醤油。
※パームシュガーが無ければグラニュー糖で。
※竹串は、普通のサイズでいい。
※トラシの代わりに、蝦膏でもいい。その場合は、2cm角程に切る。
※種付きのタマリンドを使う場合は、種を取り除くこと。



・この日使った器等・
琺瑯のトレイ - チョンバルマーケットの琺瑯の店(シンガポール) 
ソースをいれた映日紅柄のお椀 - ケブンバルの素敵なごみ屋(シンガポール)
赤い花柄のプレート - 金星布荘百貨商店(シンガポール)



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# by recipko2 | 2016-09-01 18:00 | Recipe | Comments(6)

バス24 Ang Mo Kio Intr行き ⇒ バス28 Toa Payoh Int

Airport terminal1 (バス24 Ang Mo Kio Intr行き ⇒ Joo Chiat Cplxで乗り換え(バス28 Toa Payoh Int) ⇒ Blk 1 Toa Payoh


チェックイン後は大荷物の為、タクシーで空港まで向かう。

チョンバルから、チャンギ国際空港まで22Sドルだった(スーツケース1個+デカイ大陸袋1個をトランクに入れた分も含む)

チャンギ国際空港では、JALは12時間前からアーリーチェックインカウンターでチェックインが可能。
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入口に受付機があるので、自分の便をいれて番号札をもらう。が、私は今夜の1:50のフライトなので少し早めについてしまい、10分ほど待ってから受付。
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カウンターのおねえさんが、大陸客にキレつつ、「あなた今夜のJALなのよね?」ときいてくると、さっさとカウンターを開け、すぐにチェックインさせてくれたので助かった。

荷物預けて、チケットを受け取るまで、私は4分くらいだったけど、大陸客は10分くらいかかってて、何をそんなにもめるんだろうか・・・

ちなみに、重量なんて見てない感じだったw(1つは重量をちょっとオーバーしてたけど)

さて、身軽になったところで(といっても相棒のコロコロは一緒)、バスで空港をでよう。

ターミナル1の地下にあるバス停へ向かい、どれ乗ったらいいのかよくわからないまま、とりあえずゲイランあたりに行ければいいかと乗ったのがバス24

カトンに行きたかったけど、ゲイランセライに近づいてから、やっぱりトアパヨに行こう!と気が変わり、いったん降りたのは、ゲイランセライマーケットの目の前のバス停Joo Chiat Cplx
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降りた目の前にセブンイレブンがあったので、EZリンクカードにチャージしたら、50セント手数料取られた・・・・(エエエー!)
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気を取り直して、目的のバス28が来たので乗り込む。


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# by recipko2 | 2016-08-31 18:00 | Singapore | Comments(0)

許兄弟豬什湯 @ #02-29 Tiong Bahru Market

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チェックアウトを済ませて、チョンバルでの最後のご飯をたべに、チョンバルマーケット2階のホーカーヘ。

今日の昼は、絶対に食べてみようと決めていた許兄弟豬什湯

並んでいる間に見ていると、若者が手前でひたすら漬物(雪菜?)をきざみ、鍋の前でオッサンが丁寧に何かを茹でている。

2ドルか3ドルのを注文。スープでシャブシャブのようにしながら火を通し、雪菜をいれて用意された器に注ぐ。

一緒に、特制栗子糯米腸も。
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豬什湯は、豚モツのスープだった。

めちゃくちゃクリアなスープには、モツの香りと美味しさがしみ込んでいる。・・・のでモツがダメな人にはダメなスープ。
塩味は、入っている雪菜が決めている感じ。
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モツは、想像以上に柔らかくて驚いた。日本のもつ鍋やモツ煮にくらべると、ややモツ臭が残っていると思う。

香りが大丈夫なら、美味しく食べれると思う。私はちょっと気になったけれど、食べるのやめるほどではないし、モツそのものは美味しかったので平気。チリソースをつけてしまえば全然平気だ。

が、これを食べるためにシンガポールに着たいと思うかというと、思わないw

だれか、食べに行くけど行く?といわれたら「んー、つきあうわー」という感じだろうか・・・

もう一品の特制栗子糯米腸は、その名の通り、豚の腸の中に栗ともち米をいれて茹でている。古くからシンガポールにある料理とのことだけど、最近はあまり見ないそうです。
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これには、濃い~ぃ、黒醤油を付けて食べる。

・・・イカメシが大丈夫な人は食感は平気だと思うw半年に1回位、見かけたら食べたいかなぁ。中身は美味しいので、最後は周りの腸を外して食べていた。

食後は近くのストールから買ってきたカット西瓜とカットパイナップル!
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これは何も考えずにすむ、わかりやすい美味しさ!
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ちなみにカット西瓜は50セント、パイナップルは60セント

ちなみに、隣の店のおばちゃんが、ずっと雲呑包んでいて、その動きに見惚れてしまった・・・
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[お店の場所]
許兄弟豬什湯
Koh Brother Pig's Organ Soup
#02-29, Tiong Bahru Market, 30 Seng Poh Road, 168898

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# by recipko2 | 2016-08-30 18:00 | Singapore | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2016年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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