生ハムとローストビーフのオープンサンド@Afternoon Tea TEAROOM


初お目見えのオープンサンド。


牛好き、ローストビーフ好きなものですので、ちょっと期待して注文。

見た目いい感じではないですか!!!
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公式HPでは、

ハニーチーズマッシュポテトを塗って焼き上げた黒い全粒粉のパンに、生ハム、ローストビーフ、バジルケーゼと3種のフルーツをトッピングしたオープンサンド。香り高いトリュフ風味のソースをかけて。

とあります。

ところがです。

黒い全粒粉パンの宿命か、ドイツの黒パンか(本場で食べたことないけど)というほど硬い

ハニーチーズマッシュポテトはおいしいけれど、パンが硬くてウウーン・・・という感じ。ローストビーフ、生ハムとそれぞれのフルーツとの相性は好みだったので、このパンの硬ささえなければぁぁぁぁと一つ残念。

もう一つ残念なのが、トリュフソース
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これまでトリュフソースが掛かっていたシリーズあったと思うけれど、今回かかっていたのはガーリックの香りが強くて(むしろどこにトリュフの香りを感じたらいいのか?ってくらい)、ちょっと胸焼け・・・かといって、このソースなしだと味が物足りない。

これポテトはシンプルなマッシュにして、シェーブルチーズとはちみつ混ぜたソースをかけたらおいしいんじゃないかなぁ。
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生ハムにはイチゴ。

もう一つ、ナゾ肉なソーセージにはリンゴ。


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# by recipko2 | 2016-12-09 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

酥炸生蠔 (牡蠣のフリッター 皮蛋タルタル添え)

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中国料理の中でも、広東以南で特に使われているのが、オイスターソース。

香港では必須といえる食材だし、香港でも新界西側の中国との境界線沿いエリア(流浮山あたり)だと、今でも牡蠣殻が大量に捨てられてる風景を見ることができる。

潮州料理でも牡蠣の卵焼きがおいしいし、食材として親しみのある香港人でも、牡蠣というとテンションが上がるように思う。

日本のカキフライは日式として登場するけれと、牡蠣のフリッター?天ぷら?に近いのが酥炸生蠔
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食べるときには、ウスターソースだったり、シーズニングソースだったりがついてくるのだが、これを見るたびにいつも、

タルタルソースで食べたいなぁ

と思っていた。

酥炸生蠔は、固いサクサクの衣がおいしいので、さっぱり食べるためにオイスターソースとかシーズニングソースなのかなぁと思うしおいしいのはわかるが、

タルタルソースで食べたいなぁ

と思ってしまうのだ。

タルタルソースも、普通のではなく、せっかくだから香港風(勝手なイメージで)アレンジしたい。

タルタルソースの重要な材料といえばゆで卵

香港ならばおいしい皮蛋がある!

ということで、タルタルソースの材料を、皮蛋と組み合わせて美味しい材料に置き換え作る。

ゆで卵は、皮蛋に、

ピクルス(ガーキン)は、ザーサイ

パセリの変わりは省いて、皮蛋に必須なしょうがの甘酢漬けもいれて、

玉ねぎは、赤玉ねぎに。

後はマヨネーズと、ほんの数滴シーズニングソースを加えて合わせるだけ。
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ちなみに、マヨネーズ入れずにこのまま豆腐にかけてもおいしい組み合わせなので、間違いようがない。

酥炸生蠔の衣を、カリフラワーのフリッターの衣にするか悩んだが、酥炸と付く以上サクサクがこの料理のキモなので、ベーキングパウダーを使う衣にした。炭酸水が家に大量にあるのでそれを使ってもよかった。
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牡蠣に下味をつけているが、皮蛋タルタルソースで食べる場合は、すべてにタルタルソースが勝るので下味は必要ないといえばない(気持ちの問題?)。
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酥炸生蠔
[材料]
フライ/加熱用の牡蠣 好きな量

下味
 塩
 白胡椒粉
 ごま油

小麦粉 1カップ(80g~90g)
水 3/4カップ~1カップ
塩 一つまみ
ベーキングパウダー 小2
片栗粉 小2

小麦粉 大1

牡蠣を洗う用
片栗粉


[作り方]
牡蠣を洗う
1 牡蠣に片栗粉と塩をたっぷりまぶし、流水で洗う。
2 1を数回繰り返し、黒いふわふわしたものが取れるまで行う。
3 キッチンペーパーで水けをふきとっておく。

下準備
1 水けをふきとった牡蠣に、下味の調味料を加えて全体を混ぜ20分ほど置いておく、
2 水以外の衣の材料を合わせてから、水をいれていく。水の分量は生地がもったりする程度にしておく。

仕上げ
1 揚げ油を用意する。中強火で160℃~170℃くらい
2 牡蠣の水分をキッチンペーパーでふき取り、小麦粉を茶こしなどにいれて、牡蠣に降り、薄くまぶしておく。
3 2に衣をたっぷりつけて、揚げ油にいれて、あまり色がつかない程度に揚げる。



皮蛋タルタルソース
[材料]
皮蛋  1個 (鶉の皮蛋なら12個)
ザーサイ 1/3塊
生姜の甘酢漬  1/2袋
赤玉ねぎ 1/3個

マヨネーズ 1カップ
白胡椒粉 たっぷり
シーズニングソース 数滴

レモン 1/6個

[作り方]
1 皮蛋、ザーサイ、しょうがの甘酢漬け、赤玉ねぎは細かく刻みボウルなどに入れる(A)。
2 1にマヨネーズ、白胡椒粉、シーズニングソース数滴、必要があれば塩加えてよく合わせる(B)。
3 最後にレモンを絞って全体を混ぜる。

(A)
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(ちなみにこの後、皮蛋を追加している)

(B)
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※刻んだ状態で、皮蛋2:ザーサイ1:しょうがの甘酢漬け1:赤玉ねぎ0.5 位の分量。あとの好で加減。
※ザーサイは薄い塩漬けのものを使用した。普通のザーサイ漬けを使う場合は少し塩抜きするか少量にする。
※しょうがの甘酢漬けは、いわゆる寿司のガリがおすすめ。
※ザーサイの塩気によって塩は入れたり入れなかったりしてください。
※マヨネーズは普通のキューピーマヨネーズを使用。メーカーによって酸味の強弱があるので好みで酢やレモン汁を加えて加減。

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# by recipko2 | 2016-12-07 18:00 | Recipe | Comments(0)

苺とホワイトチョコクランチのショートケーキ@Afternoon Tea TEAROOM

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昨年も出ていたクリスマスシーズンなケーキ。

見た目は、ほぼ昨年と同様。柔らかなココア生地と、生クリームにホワイトクランチをいれて、スポンジの間にはイチゴのコンフィチュール。

そして、ベリーのソース。

が、なんだか今年はとてもおいしいのです。

なんだろう、生クリームがちょっとチーズケーキっぽい風味で(生クリームが酸っぱくなってるということではなく)、コクがある。

ホワイトチョコクランチも、チョコのくどさがなく、でもチョコの満足感がある。

周りのベリーのソースも昨年よりもラズベリーっぽさが強くなって、好みの味。

イチゴとオレンジのズコットケーキそっちのけで、このケーキを注文している。





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# by recipko2 | 2016-12-05 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

中国制造と文革瓷

文革瓷

群力制造と景徳鎮

中国醴陵
四季丰收(四季豊作)
四季常春




ださかわいい器に相変わらず大好きだが、オールドノリタケや、日本の古い食器類も一通り満足し、鍋熱も収まっているが、変わらず私を夢中にさせているのが、

中国制造モノ

特に文革瓷と呼べるような古いタイプがたまらなくかわいい。

文革瓷というのは、本来は、毛沢東時代に主席および中国共産党の大幹部用として作られたものを指すと思うけれど、私がいう文革瓷というのは、中華人民共和国が成立して以降のなかで50年~80年代くらいまでに量産されていたもの。

器の裏(底款とかバックスタンプとか呼んでいる)に、

中国制造
MADE in CHINA

と入っているものだ。

古くから、中国大陸の製陶技術というのは世界一といってもよく、その技術は世界中の陶磁器業がお手本にし、ぜいたく品とてヨーロッパの王侯貴族などがこぞって買っていたくらいである。

まぁさすがに、私が買えのは、芸術品ではなく生活雑器なので、すごい技術にお目にかかることはないが・・・

で、不思議なことに、そんなに技術はあっても、買ってくれる人がいないとすたれるもので、ことに中国共産党になってからは、ぜいたく品の政策をほとんどしなくなったために、受け継がれることなく技術がすたれ、その分、機械化がされて、品質的には均一になってきた。

でも、そんなのはつまらない。

50年代~80年代くらいの中国制造モノというのは、やけに本格的だったり、キッチュなのに本気で書いているから魅力的な絵だったり、コストとか考えてないから、価格に比べて作りがよかったりする。

もうその絵柄と仕上げを見ているだけで、笑みがこぼれるくらいかわいらしい。

そして、人の手がかかわっていた工程が多かったようで、同じ器の同じ柄なのに、やる気なかったり、完璧な出来だったりと、その時その時の作業光景が目に浮かぶよう。

何より、その器に料理を持った時の映え方といったらすばらしい!

華僑が多いからか、安さからなのか、アジア各国でも使われて、私はアジア飯しか作らないので、余計にぴったりくる。

その中でも、湖南省醴陵市で作られている、中国醴陵製を見つけるとうれしい。

特に気に入っているのが、↓の6種類。

小紅花柄
この柄だけ、なかなかお目にかかることができずにいる。小さな花が描かれているだけなのに、どうしてこんなにかわいいのか・・・
基本はこの色だが、オレンジや緑などもあるらしい。
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映日紅柄
ツツジをモチーフにしたこの柄のおかげでずっぽり中国制造ダサかわ世界にはまってしまった。海外だとハイビスカスといわれることもあるけれど、どう見てもハイビスカスと違う・・・
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帝華柄
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香港・上環にある兆和貿易有限公司にあったこの柄の皿に書かれていたのが「帝華柄」だったので、帝華柄。正式な名前は知らない。
最初は、ダサくてダサくてどうしようと思っていたのに、気が付けば夢中になっていた恐ろしい柄。
この柄については、日本有数の所持数だという自負あり(調査してないので知らんけど)。

大紅花柄
小紅花柄と対で使われていることもある柄。なので大紅花柄。これもフォトジェニックなんです。
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小藍花柄
中心が黄色くて、全体に青色の花弁を持った花。
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小薔薇柄
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薔薇柄は別格です。お椀見てるだけで幸せで。時々、意味もなく食器棚からそーーーと出してニヤニヤして、戻している。
フランスのカフェオレボウルを手本に作ったのか!?というくらい大きな碗(海碗というらしい)で、スープや麺の文化なんだなぁと感心する。

あとは、花柄模様を中心に集めているが、まだまだ満足しません!

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# by recipko2 | 2016-11-29 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(0)

蝦の素揚げ tôm chiên

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ああ、あれはもう2年以上も前になるなんて!

お茶を買いに、ガイドの青年と車を一日借りて、タイグエン省へ行った時のお昼ご飯は今でも思い出す味。

ベトナムで食べたどれもこれもが、しょっちゅう思い出して「ああ!!あれ食べたい!」と衝動に駆られる・・・


茶畑の人に、このあたりでご飯食べるところを聞いたところ、町までいかないと無いよといわれて引き返し、適当にあったコンビンザン(ベトナムの大衆食堂)でとった昼食

オーダーはガイドの青年にお任せだったけれど、この子はいつも的確なオーダーでベトナム人の食文化の高さに驚いたものだった。

この時も、オーダーしたのは、

川魚の揚げ物
川エビの揚げ物
空芯菜炒め
厚揚げのトマト煮

これに、ごはんとスープを頼んで、みんなでつつきながらわしわし食べた。

この時食べたもの、みんなおいしかったけれど、中でも川エビの揚げ物がシンプルでおいしかった。
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川エビなんて、居酒屋で食べてもおいしいけど、ここのはもう少し大きくて、しっかりしていた。

最初、こんなのおかずになるのかなぁ、つまみじゃないの?と思ってたけど、食べてみると、ちょうど良い塩味にごはんが進む。


日本でも再現したかったが、川エビがなかなか売っていない(打っていても冷凍でしかも大量のポーションだったり)などで、実現できなかったものだが、このところ気に入って行ってる魚屋さんに、ちょうど良い大きさの芝エビが売っていた。

長いひげをはさみで切り取り、よく洗って、キッチンペーパーで水けを取っておく。

そして、高めの温度に揚げ油を用意し、揚げる直前に塩とコーンスターチを少しまぶして一気に揚げ油の中へ。
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川エビのほうがもっと色が強く出るけど、芝エビだったから、やや色は薄目ですが、味はしっかり思い出の味。
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あの日のメニューだった、揚げ豆腐のトマトにと、空芯菜の炒め物も用意して、ごはん。
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でも、ごはんの盛り方が香港になってしまった・・・・
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[材料]

芝エビ(20尾)

塩 少な目一つまみ
コーンスターチ 多めの一つまみ

揚げ油

青ネギ(白い部分) 1~2本

[作り方]
1 芝エビは、髭をはさみで切って、よく洗った後、水けをふきとる。
2 揚げ油を用意し、高めの温度(175度~180度くらい)にする。
3 揚げる直前に1に塩とコーンスターチをまぶして、ネギと一緒に揚げる。
4 オレンジ色になりクルッと丸くなったら、引き上げる。

※川エビがあったら、川エビで
※コーンスターチは片栗粉でも
※エビの鼻(?)のとげが鋭いので食べるときに注意。はさみで切ってしまってもよい。

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# by recipko2 | 2016-11-28 18:00 | Recipe | Comments(0)

グリルチキンのファームズプレート@Afternoon tea Tearoom

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11月末までの限定メニューで、グリルチキンのファームズプレート。

これは、私の中では新宿ルミネのATでいつも食べている気がするメニュー。

秋らしい根菜が盛りだくさんのプレート。

量的にはこんなんじゃ足らん!と思ってたはずなのに、今年食べたら、

あら、ちょうどいいわ

なんて、寄る年波こわすぎ・・・・

グリルした野菜を、崩した卵にからめ、野菜に掛かっているバルサミコソースがいい味している。

グリルチキンとメインで書かれているが、鶏もも1枚使っているわけではなく、おそらく1/3~1/4枚位だと思うが、ちょうどよい。


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# by recipko2 | 2016-11-26 18:00 | AfternoonTea | Comments(3)

ヨーグルトを培養してみる


ベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chuaのお蔭で、ヨーグルト消費量が以前に比べて多くなってきた。

ブルガリやヨーグルト系な酸味のあるヨーグルトでは合わないので、比較的お値段高めな、高千穂牧場ヨーグルトだとか、蒜山ジャージー牛乳ヨーグルトだとかを選んでしまい、バカにならない。

最近では、1パック100gのモノでは量が物足りなくなり、大きな450gパックなどで買うようになってしまった(いや、1回で使い切りませんよ!)

作った方が早いんじゃない?
作ってみたかったアレが作れるかも

という下心思いの元、ヨーグルトメーカーを購入することにした。

(ほんとはamazonで製麺機見ていたら、いつの間にかヨーグルトメーカーが欲しくなっていたという・・・)

大まかに2タイプあったヨーグルトメーカー。低温の機能はいらないので一番シンプルなタイプにした。

頼んで翌日に来たヨーグルトメーカー。amazonプライムマンセー!
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さっそく、タカナシ北海道釧路・根室1リットルと、種菌となるヨーグルトを買ってきた。

先駆者の方のブログを拝見し、しっかり下調べして、考えた方法で作ることにする(そんな大層な)

まず、この時点でヨーグルトメーカーのプラグをコンセントに差し込み、温めを開始しておく(予熱?)

次に、牛乳はパックを開けないまま、寝かせてレンジにいれて600Wで1分チンした。温まったんだか温まってないんだか微妙な程度にしてみた。

レンジから取出し、パック周りをアルコール拭きしてから、パックを開けて100cc取り出した(これは後で普通に飲んだ)。

煮沸殺菌したステンレス計量器に、種菌となるヨーグルトを100mlほどいれて、牛乳パックから同じく100cc程ここに注ぎヨーグルトと良く混ぜてかなり緩くなったところで、パックに戻す。

パックの入り口を半分を開けてしまったので注意しながら、全体によく振る。

一応、べたべたと触ったところを再度アルコール拭きして、ヨーグルトメーカーにセットし、蓋をする。

さて、先駆者の方のブログでのよく見かけたのは、温度。幾ら温め機能がついたヨーグルトメーカーといえど、外気温の影響がないわけではなく、温度管理が重要らしかった。

形が形なだけに、なかなかみなさん工夫なさっていた。

が、私には、背高のっぽで、保温のプロといえばこれがある。
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POOLEの背高のっぽティーポットように、百草の庭さん経由でTETOTEさんに特注したティーコゼ。草色の麻布地にミモザの刺繍を施してもらっている。

これが、まるでヨーグルトメーカー用にあつらえたかのように、笑ってしまうほどぴったり。

あとは、一晩、ヨーグルトメーカーさんに暖めてもらった(8時間が目安らしいですが、寝坊して10時間になってしまった)。

できあがったヨーグルトは、ソフトクリームのようにトロトロで、当たり前だけど種菌としたヨーグルトと同じ味がした。
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(これは煮沸消毒したweckの容器につめかえた後)

今回つかった種菌にしたヨーグルトは、同じタカナシのLGG生乳100%ヨーグルト。
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この日使った牛乳。270円(1本)。
種菌にしたヨーグルト270円。合計540円。
いつも買っている高千穂牧場ヨーグルト(450g)が250円。

労力を考えると、やや負けてる感じが頭をかすめたが、値段じゃない!ホビーなの!と納得させた。

というか、ヨーグルトを普通に作りたいわけじゃなかった!(思い出した)

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# by recipko2 | 2016-11-25 18:00 | Recipe | Comments(2)

高幡不動 ござれ市 11月


前日の大雨がうそのような、11月の高幡不動ござれ市。
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高幡不動尊内の秋の恒例菊祭りも終わり、いつもの配置となっていた。

この日は、東京蚤の市やほかの骨董市や、マーケットなどいろいろと重なっていたようだが、出店数はそこそこあったように思う。

やっぱりディスプレイが素敵な、しろねこ屋さん。
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Rain Drops antiqueさんももちろんチェック!
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前日の、大和骨董市の様子などをうかがう。


この日は、特に絶対これ買う!というものに出会えず。行ったという記録のみ。


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# by recipko2 | 2016-11-24 18:00 | Museum Piece | Comments(0)

パンチェッタとアーモンドミルクのクリームソースパスタ@Afternoon tea Tearoom

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今年もこの季節がやってきた!

と、安定のパンチェッタとアーモンドミルクのクリームソースパスタ。もう3年目の秋冬の限定。

名前は微妙に最初と変わっているけれど、美味しさはそのまま。

レシピの見直しをするのだろうか、店ごとのでの微妙な味と仕上げの違いではなく、明らかに基本レシピが変わっていて、しかも時々改悪だったりするが、これは今年も同じ味。

クリームベースのソースにはたっぷりと砕かれたアーモンドがはいっており、それだけだとクドくなるところを、上に乗せたトマトの酸味がさっぱりさせてくれるので、ペロリとイケる。

少し気になるのは、昨年まではもう少しパンチェッタっらしかった気がするが、今年はベーコンって味なところ。

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# by recipko2 | 2016-11-23 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

第10回 東京蚤の市、恒例のアレ


では、第10回 東京蚤の市、恒例のアレ、行きます。

まず、MLP shopさんで手に入れた、イギリス・Old Hallのステンレスポット
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Old Hallは大好きなので、いくつも持っているが、この形は知らなかった。デザインは、ロバート・ウェルシュ。
厚みのあるステンレスだけど、ピューターのように鈍い光方になってるところがたまらない。
Old Hallは、洋物モノの食器はもちろん、アジアなものにも似合うので、いくつあってもいい事になってるw

オソブランコさんで見つけた、フランスのママゴトセットのプレート類

まずは、犬とご婦人シリーズと勝手に名づけたオーバルのプレート。直径15cm。
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この犬と一緒に芝生に座ってピクニックしている姿が、亡き初代弟とよく公園までおやつと水筒もって一緒に行ったなぁというのを思い出させ、見ているとちょっと涙が出てくる。

同じ、犬とご婦人シリーズの小さな変形オーバルの皿
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こちらもママゴトセットのロゼシリーズ。オーバルは直径15cm。
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同じくロゼシリーズのラウンドプレートは直径11cm。
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同じくロゼシリーズの、一回り大きいラウンドプレート
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小さい変形オーバルの皿
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ドイツのヴィンテージの匙
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アイスクリームを取るのに使われていたそうだ。たぶんピューターなので冷やしたら確かにいいかもしれない。オソブランコのオソさん(かな、たぶん)「私もつかっていて、でも柄が折れそうでアイスクリームには・・・」とおっしゃってたけど、私も普通に取匙として使いますw

この形、これを購入したから目につくようになり、オソブランコさん以外の会場内の3店舗くらいで見かけた。同じものはなかったけれど、形は一緒だったから、ヨーロッパではよく使われる匙なのかなと、嬉しくなった。

フランスのチョコレート会社が作ったものだという(ノベルティかなぁ)、グラス
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まるで、チョッ コ レート♪チョッ コ レート♪チョコレートは、メ・イ・ジ♪

と、ウサギが楽しそうに楽器を弾きながら原っぱをまわっている姿は、少し前に高幡不動ござれ市で手に入れた、フルヤ牛乳のノベルティのコップに通じるものがあり、見ていてウキウキする。アッテンボロー・グリーンもツボな色だし、金縁もまたたまらない。同じもので白ベースもあった。

オソブランコさんでは、この他にもコットントートと、フランスのランチョンマットも手に入れた。

kosaji antiqueさんでは、最近ハマりだした柄のスプーンを。
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お隣にブースがあった、cafe+gallery 芝生さんでは、アイルランドの藤(?)で編んだトレイを。
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これとまったく同じじゃないかもしれないが、何かの雑誌で見てずっと欲しいなと思っていた形と色。華奢なんだけど、とてもフォトジェニック。1000円でも欲しい!と聞いたら1枚300円といわれて、あった2枚とも買ってきた。

antique shop Menuさんのテーブルの下をごそごそして見つけた、ワイヤーのヴィンテージケーキクーラー
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フランスの料理本だったかなぁ、これも洋書のスタイリングで見かけてから素敵だーと欲しかった。

最後に、帰りかけに、店なし雑貨店さんで、テーブル下をごそごそして見つけたアルミの古い弁当箱

まず一日目に見つけたのは、このシクラメン柄。シクラメンてwwwと、笑いがこぼれる絵柄のチョイスにツボった。
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そして2日目に行った時に、追加でかった2種類。一つは、ファンシーさが無い淫靡(?)バラ柄。
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弁当箱の裏に男の子の名前が彫られていた。

こちらは、開けたら梅干しか入ってそうな、無骨なタイプ。
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東京蚤の市で手に入れたものたちを、この日の夕飯で使ってみた。
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# by recipko2 | 2016-11-22 18:00 | Museum Piece | Comments(2)

第10回 東京蚤の市


初めて東京蚤の市にいったのが、2013年秋の回だった。第4回だろうか・・・


過去にいった東京蚤の市を振り返ると、面白い(こういう時にブログに書いといてよかったと思う)

最初にいった回は、完全に舞い上がってるし、まだまだ骨董市慣れしてなくて、いらないモノまで買ってしまっている。

このころは、和食器と、北欧ものに妙に惹かれる時期だったので、一気に北欧ものが集まっていった。

さすがに骨董市めぐりも丸2年し、素敵なごみ集めも堂に入ってきたので(自分でいうな)、前回あたりから、だいぶ落ち着いて選んでいるように思う。

今回から初日は30分繰り上がり9:30会場になるために、家を7時にでて、近くのミスドで腹ごしらえ。
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そこから京王多摩川駅へむかって、ついたのが8:00ちょっとすぎだった。

雨がまだ強く降っている中、正門のシャッターが開いてない状態で、すでに並んでいる人がいた。

8:30すぎに、京王閣の人がシャッターを開けてくれて、とりあえず入口前に整列。

9:00ちょっと前にチケットをかって、入ってすぐのところで再度入った順に整列。

例年、臨時口からの入場だったので、今年もまた臨時口からだろうなぁ、スタジアム脇は普通の通路で屋根がないから嫌だなぁと思っていた。ここから長いなぁと思っていたら、雨のせいで客足が鈍く例年よりも人がすくなかったからか、そのまま入場となった。

雨の中だったので、運営側の配慮がありがたかった。

スタートと同時に、やっぱり走る人がいて、怖いーー!と思いながら、まっすぐ進む。85%近くの人は左側に走って豆皿市に向かっていた模様。
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幸い、入場開始したころは雨がやみ始め、傘が無くても気にならない空模様にまでなっていた。

こういう日は、骨董日日和だと思う。
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晴れはいいんだけど、暑くなってしまってみているどころではない。そして人もあふれるから、人観てるんだかモノ見てるんだかわからなくなって、人酔いしてしまう。

入場してすぐに、お目当ての、奈良のMLP SHOPさんへ。今回必ず買いたかったものが無事手に入ってホッとする。

あとはゆっくり見て回ろう(といっても人より見るの早いのですぐに帰るけど・・・)
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kosaji antiqueさんは、前回フランスからきたかたの素敵なブロカントがあったのでチェックしたが、今回は来日していかった。でも欲しかった形のカトラリーが出ていたのでチェックする。
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その向かい側にあった、オソブランコさん。
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実は前回、帰り際にかわいい東欧の陶器を見つけたものの、現金がなくて諦めた店だった。

今回も、遠目に見てもかわいらしいものがいっぱいで、近づいてみると・・・
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やっぱりかわいい、イギリス、フランス、ドイツ、あとロシア?の陶器やカトラリーなどが盛りだくさんで(外にももちろんかわいいのあるけれど、私のターゲットではなかったからあまりよく見てない・・・)、物色開始しようと視線をあげてみたら、

!!!!!

正面にあったテーブルの上に、話には聞いていたけれど、実物を見ることがなかった(いや1つ持ってるけど、雰囲気全然違う)
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フランスのおままごとセットではないか!?

文化の高さというか、フランスの食文化の高さを痛感するのが陶器なのだが、子供向けのおままごとセットとして、普通に出しているシリーズと同じクオリティで作っている。

しかもセットって!!!

と大興奮して近づき、心の中で悲鳴。

お店の方が声かけてくださり、おままごとセットの話などできて、今回一番の収穫だった。

1日目と、追加で買いたくて結局二日目も伺い、話が楽しくて楽しくて、危うく一日中粘るところでした。

この段階で予定していた予算をオーバーしてたので、今度こそ後は見るだけ―と回ってみた。
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まだ10時過ぎだったので、食べ物屋さんも余裕。
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kosaji antiqueさんの隣にあったcafe+gallery 芝生さんで、箱に立てかけられていた一見ザルに見える藤でできてるらしいトレイが目に入った。
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あ!あれ欲しかった奴だ!

と、手に取ってみる。うーん、同じ箱には500円の蓋つきの籠や1000円の容器が入ってるけど、これは幾らなんだろう?1000円までなら買うぞ!
と値段訊いてみると、1枚300円という。よく見ると2枚重なっていたので2枚とも購入。

200店舗も出店し、魅力的な店もあるけれど、買うまでに至る店というのは、毎回3~4店舗位だ。

最後に、antique shop Menuさんを見る。この店も、フランス・イギリスのキッチン雑貨が豊富で必ずチェックしている。

素敵なごみ漁りの性ゆえ、必ずテーブル下とか、レジ脇の下とかあまり人目につかなそうなところをチェックしてしまう。
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この時も、何やらテーブル下が怪しいぞ?としゃがんでみると、欲しいと思っていたものの、まぁ日本で見つけるのは難しいだろうなぁと思っていたワイヤーのケーキクーラーを見つけた。

予算オーバーだけど、現金はまだある!と購入し、今度こそ帰ろうと入口へ。

入り口脇に、店なし雑貨店さんが出典なさっており、ここのテーブルの下の箱に、昔のアルミ弁当箱が沢山入っているのが見えた。
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素通りできずに、そのまま進んでしゃがみこみ漁ってしまいました・・・・


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# by recipko2 | 2016-11-21 18:00 | Museum Piece | Comments(3)

鹹檸檬蒸魚










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不思議な、というか、日本で慣れ親しんでない食材が、鹹檸檬
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塩レモンが流行ったけど(使ったことないけど)、明らかにそれとは違うシロモノ。

アジアで採れる小さな青檸檬を濃い塩水に漬けたもの。

おそらく最初は美しい緑色だった檸檬が、面影もなくなった状態になったら出来上がり。

鹹檸檬は、檸檬に皮に含まれる香りの成分のせいか、消毒薬っぽい香りがし、薬箱食べているような気持ちになれる(?)

そんな鹹檸檬ですが、アジアメシにとって用途は広い。

潮州料理ではよく使われるし、中華圏以外でも、ベトナム、タイなんかでもやっぱり使う。

一番簡単だなと思う使い方は、魚と一緒に蒸す。

それも、きざんで、内臓とエラと鱗をとった魚に乗せて、蒸すだけというお手軽さ。
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本当は烏頭魚(ボラ)で作れると本格的なのだが、ボラが手に入らないので、この日は大きくて立派なウルメイワシにした。

鹹檸檬は、アジア食材店などで手に入る。
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[材料]
好みの魚

鹹檸檬 1個
砂糖 一つまみ

油(大1)


[作り方]
1 魚は、内臓と鱗、エラを取り除き、内臓の内側の血合いもよく取っておく。
2 水洗いしたら、キッチンペーパーで水分をよくふき取る。
3 身の部分に何箇所か斜めに切れ目をいれる。
4 鹹檸檬は皮ごと薄切りにし、砂糖一つまみと一緒に混ぜておく。
5 皿に3の魚をのせて、4をその上に乗せ、蒸し器にいれて、8分ほど蒸す。
6 小さ目の鍋かフライパンに油をいれて、煙が出るまで熱し、5の魚にジュッ!とかけて出来上がり。




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# by recipko2 | 2016-11-20 18:00 | Recipe | Comments(0)

苺とオレンジのズコットショートケーキ@Afternoon Tea TEAROOM

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Afternoon Tea TEAROOMのクリスマスメニューが始まった。

今年は、スイートポテトプディングが出るので嬉しかったが、オリジナルのレシピと違う痛恨の極みな味でがっかりしたぶん、余計に苺とオレンジのズコットショートケーキを偏愛したい。

年末までは白いスポンジケーキなのだろうか。個人的にはココア生地のスポンジの方が好きだけれど・・・・

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# by recipko2 | 2016-11-18 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

翠玉瓜炒肉片


香港やベトナムで新しい料理方法を知り、大好きになるという食材が多い。

元々シンプルな味付けを好み日本人だから、同じ食材でも他のアジア諸国と違ってバリエーションが少なく、大体同じような食べ方で終わってしまうように思う。

それは、素材が美味しいから必要ないということだけど・・・

新しい味や調理方法を知ると、これまで以上にその食材が気になり、もっともっと自由にいろいろな方法で食べられるようになればいいなぁと思ってしまう。

私の中で胡瓜がその最たるもので、胡瓜そのものはカッパ族だから大好きだったけど、生で食べるという以外考えたことがなかった。

が、香港で胡瓜を使った炒め物を食べてから、生野菜から、食材という認識に変わった(尤も今でもなまかじりは大好きだけど)

胡瓜の次に、美味しい料理方法が多いのが瓜類

日本だと、普段、瓜類を料理するなんて、ゴーヤか、瓜の漬物位かなと思うが、中華大陸は広く様々な野菜がなっており、瓜類もたくさんある。

中でも、翠玉瓜という瓜が大好き。

中国ズッキーニともよばれる、見た目も形も切った感触も味もズッキーニそのもの。色が薄い翠色だから、翠玉瓜。

ただ残念なことに、日本では手に入らないから、替りにズッキーニを使う。

ズッキーニは、グリルしてヨシ、揚げてヨシ、炒めてヨシ、トマトと合わせてヨシという食材なのでもちろん中華にもヨシ!

翠玉瓜を使った炒め物は、淡白な見た目と味で、上湯系な味付けの炒め物が多いように思う。

一緒に合わせるのも、牛・豚・鶏のどの肉でも、魚介類なんでもあう。

上湯系な味付けに便利なのが、ニンニクとショウガを刻んで爆香して、そこに塩、砂糖、酒、胡椒粉、スープを加えて、最後に水溶き片栗粉を少しいれてトロミある仕上げにする方法。

今日は、豚の肩ロースをつかって、翠玉瓜炒肉片。
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[材料]
翠玉瓜(ズッキーニ))  1本

豚肩ロース塊 200g
下味
酒 大1
醤油 大1
おろししょうが 1かけ分
砂糖 一つまみ
片栗粉 一つまみ

ニンニク 1カケ
生姜 1カケ

味付け
塩 小1/2
砂糖 小1/2
酒 大1
胡椒粉 多めの一つまみ
スープ(鶏粉付属の匙1+水大3) 大3

水溶き片栗粉

[作り方]
1 ズッキーニはヘタと先を切り落とし、縦半分に切った後で1cm幅位に切っておく。
2 豚肩ロースは食べやすい大きさに削ぎ切りし、下味をつけておく。
3 にんにくと生姜はみじん切りにしておく。味付けの調味料をすべて合わせておく。
4 フライパンに油大1をいれ火にかけ、すぐに2の肉をいれて動かさずにおく。焼き色がついてきたら裏返しながら全体を混ぜて炒めて、全体的に火が通ったら、取り出しておく。
5 油を少し足して強火にし、1のズッキーニをいれ2分ほど炒める。4の肉を戻しいれて全体を混ぜるように炒め、味付けの調味料を加える。
6 鍋を揺り動かし絡めながら、水溶き片栗粉を少量加えてとろみが付いたら出来上がり。

※豚肩ロースの塊を使ったが、塊でなくても、コマ肉などでもいい。
※豚肉意外にも、鶏、牛、イカなど好きなものと組み合わせてください。
※鶏粉は香港クノールの鷄粉を使っている。普通に中華スープの素をつかってください(小匙1)。
※スープの素の塩味によって、塩を入れないか、入れるか加減。
※炒めすぎるズッキーニがふにゃふにゃになるので、2分程度で。味付けの調味料いれてから十分に火が通ります。
※切るのをいれても、全行程10分程度です。

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# by recipko2 | 2016-11-17 18:00 | Recipe | Comments(2)

威化蝦筒(蝦のサクサク揚げ)

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その昔、立川のグランデュオというところに、立川中華街なるものが登場し、1フロア丸ごと中華街のような雰囲気(?)となっていたころがあった。

エスカレーターでそのフロアに上がると、真正面に、横浜中華街の茶荘である悟空が出店しており、手前には物販、その奥にティーサロン。

エスカレーター降りてすぐで、普通なら落ち着かない場所なのだが、中国っぽい欄間を上手に活用した囲いと、何とも品の良いインテリアで、長いしたくなる店内だった。

私も大好きで、近くに住んでいたこともあり、会社帰りや、休みになるとよく通っていた。

そこでは、フードも充実してあり、分厚い角煮を饅頭で挟んだ中華っぽいものメニューもあった。

一番好きだったのは、鶏肉がはいって出汁はフォーのようなタイ風麺があり、ナンプラーをジャバジャバいれて食べていた。

その時に一緒に頼んでいたのが、海老の春巻きだった(名前は忘れた)。

普通の春巻きではなくて、ちょっと変わった皮。パリパリした皮の中に、プリッとした蝦の餡が入っていて、マヨネーズが添えてあった。

フロア改装で、この立川中華街なるものもなくなり、10年近くたつのですっかり忘れていたけれど、先日香港に行った際に、頼まれモノで探していた食材をみて、あ!これだったんだ!と思い出した。

その食材というのは、威化紙
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ベトナムのライスペーパーは、米を臼などで挽いて粉上にしてから水を加えて、それを薄く蒸しあげた後に天日乾燥させてつくる、ベトナム戦争を乗り切るために作られたというけれど、今ではベトナム料理になくてはならないモノだ。

ベトナムとは関係ないけれど、おそらく同じような作り方が昔から中華文化圏にはあり、威化紙は糯米からつくられている。ライスペーパーというよりは、オブラートっぽく、歯に附く感じはモナカの皮のようだ。

この皮をつかって、春巻きのように揚げたものが、悟空で食べていた蝦の春巻きそのものだったように思う。

香港の飲茶ができる店でも、時々これは見かける。威化紙の名前はついてなくて、蝦筒だとか、蝦巻だとかそんな名前が多いんじゃないだろうか。

一番好きだったのは、尖沙咀のペニンシュラ横にある1881ヘリテージの隆壽院。海老の餡の中に皮蛋が入っていたそれは、行くと大抵注文していた(最近は行ってないからあるかわからないけど)

無事、威化紙を手に入れ、お使いモノとは別に、自分の分もちゃっかり買って、思い出を引っ張り出しながら懐かしい味を再現してみよう。

中身の海老餡は、蝦餃の中身をアレンジせず使おうと思う。だって美味しいから。

皮蛋をいれようか迷ったが、今回はシンプルに、海老と筍だけにする。

さて、威化紙ですが、オブラートを扱う時と同様、水分厳禁

手を洗って少しでも水分ついていると、あっという間にくっついてキーーーー!!となるので、ちゃんと乾燥させてから使う。もちろん作業するのもまな板とか使うとその水分を吸い取るので、これまたイラっとするので、バットなどを用意。

餡も、包むのも、揚げるのもそんなに大変ではないし、むしろ普通の春巻きよりも手軽に作れる。

そして、食べる時には、必ずミラクルホイップを!!!

ミラクルホイップは、インチキな味がするマヨネーズ。マジックマヨネーズとも言われるけれど、ベストはクラフトのミラクルホイップ

これ以上ないインチキさなのだが、揚げ物に添付すると、不思議とあっさりとし、後ひく味。

家で揚げる、カツや、魚のフライ系は、このミラクルホイップでないと満足できなくなったほど。

もしも、香港で威化紙を買うことがあるなら、絶対にミラクルホイップも買ってくること!!(と断言してしまうくらい、必須)

無ければ、マヨネーズにレモン絞ったものを添えてください。
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[材料] 約 10本分
海老  20尾

豚の背脂 50g

下味
塩 小1
砂糖 小2
胡椒粉 たっぷり目一つまみ
片栗粉 小1
ごま油 小1
ラード 小2

タケノコの水煮  小さ目1/2個

威化紙 20枚

水溶き小麦粉(水+小麦粉適量を溶いておく)

ミラクルホイップ(または、マヨネーズ+レモン)

[作り方]

- 海老餡の作り方 -
1 海老は背腸と殻を取り除き、塩大1を揉みこんでから流水でよく洗う。キッチンペーパーで水けを拭き取っておく。
2 豚の背油は、サイコロ位に切っておく。
3 たけのこはみじん切りにしておく。
4 フードプロセッサに1と2と下味の材料をすべていれて回し、滑らかになるまでまわす。
5 4をボウル等に取出しタケノコを加えてよく混ぜる。

- 巻き方 -
1 バットなどに威化紙を2枚重ねておき(A)、手前に海老餡を適当量のせる(B)。
2 威化紙の両側をたたむ(C)
3 手前からクルクルと巻き、端に水溶き片栗粉をつけて閉じる。

(A)
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(B)
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(C)
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- 仕上げ -
1 揚げ湯を火にかける。
2 温度が低めの状態でいれて、両面揚げる。
※威化紙は揚げても、きつね色にならないので、揚げすぎないように気を付ける。

※冷凍が可能なので、大目に作っても大丈夫。
※巻いた後、そのままにしておくとくっつくので、揚げる分だけ巻いていくのがおすすめ。





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# by recipko2 | 2016-11-16 18:00 | Recipe | Comments(2)

西檸雞(李錦記香檸軟雞醬バージョン)

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自分のつくった西檸雞は、私的に充分手軽だけれど、もっと手軽な方法が香港の李錦記から出ている香檸軟雞醬を使うこと。

香港のウエルカム等のスーパーでも大体3個11HKドルとかで売っているスグレモノ。

自分の西檸雞と比べるためにも、李錦記香檸軟雞醬を買ってきた。

ちなみに、李錦記から出ているパウチの広東料理のタレシリーズは、食べれる(?)緩衝材として優秀なのでおススメだ。

基本的な鶏の揚げ方は、西檸雞(香港式レモンチキン)を見ていただくとして、仕上げは至極簡単。

鶏を揚げ終わったら、フライパンに油を少しいれて熱し、このパウチの香檸軟雞醬を開けて温めた所に、から揚げをいれて絡めれば終わり。

スーパーのお惣菜コーナーで唐揚げ買ってきたら、1分位で出来上がってしまう。
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ただ、こういったすでに出来上がったソースというのは、味がのっぺりしているので、ここにレモンの輪切りを加えてみる等一手間すると、ほぼ自分で全部作ったのと変わらない美味しさが待っている。

この日は、鶏のから揚げにソースが全部浸っているのはイマイチなので、半分量をいれて絡めて、残りの半分の上にかけるという方法をとった。

1袋で鶏もも肉2枚分位に対応できる。

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まぁ、日本で売ってないのが難点ですが・・・・

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# by recipko2 | 2016-11-15 18:00 | Recipe | Comments(0)

鵪鶉蛋焼賣(うずらの卵いりシューマイ)

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香港で、飲茶を楽しむ時。

必ず食べたいのは蝦餃だが、蒸籠を開けて食べたいものを探している時に見つけると嬉しいのが、鵪鶉蛋焼賣

名前に焼賣と付いてはいるが、いわゆるシューマイの形ではない。

大抵、湯葉をひいた上に焼売の味がついた豚挽き肉が置かれて、埋め込むようにうずらの卵がのっている。

うずらの卵の上から、シューマイの皮をかぶせて、蒸してある。

普通のシューマイはシイタケなどが入っていることが多いのだけど、鵪鶉蛋焼賣はあまり具が入ってないタイプが多いように思う。

そのあたりも好みで、これ見つけると、やった!とニンマリ。

味の差はあれど、外見的(?)な作りは簡単。

豚肉をフードプロセッサでミンチにして、塩、醤油、白胡椒粉、砂糖を加えて粘り気が出るまで練った後に、私は卵を加えてさらによく混ぜて、手のひらにサラダ油を少しぬって卓球ボール位に丸める。

茹でたうずらの卵をここに埋め込む。

乾燥湯葉を水でもどして柔らかくしたものを、器に軽くたたむようにクシャっとさせながら敷いて、その上にウズラの卵をのせた肉団子をのせて、上から市販のシューマイの皮をかぶせる。

あとは、蒸し器で15分ほど蒸せば出来上がり。

それっぽく、一人用の蒸籠にいれると、飲茶っぽくなる。
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中にみじん切りしたネギを入れてもよし、香菜を入れてもよし。好きなように作れるのもいい所。




[材料] 5皿(10個分)

豚肉  500g

下味
 塩 多め一つまみ
 醤油 大2
 白胡椒粉  たっぷり
 砂糖 多めの一つまみ

卵 1個

うずらの卵 10個 (茹で卵)

乾燥湯葉  水でもどして適量 (大体5cm角位を10枚になるように)

シューマイの皮  10枚


[作り方]
1 豚肉はフードプロセッサで挽いておく(豚ミンチを使う場合は不要)。
2 1に下味の調味料をすべて加えて、一方向に練る。粘り気が出てくるまで練る。
3 2に全卵を加えて、全体に混ぜる。
4 手のひらに薄くサラダ油をつけて、卓球玉位の大きさに丸め、鶉の卵を半分埋めるような感じでのせておく。
5 直径10cm程の小皿に、湯葉を2枚それぞれクシャッとさせるように置き、その上に4を置く(A)。
6 シューマイの皮を1個につき1枚づつかぶせるようにして(B)、蒸し器にいれて15分で出来上がり(C)。

(A)
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(B)
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(C)
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※肩ロースをつかったが、豚ミンチ肉でもよい。
※うずらの卵は缶詰のモノでも。
※乾燥湯葉が無ければ省く。

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# by recipko2 | 2016-11-14 18:00 | Recipe | Comments(0)

グリーンサラダととびっこのカルボナーラ@Afternoontea Tearoom


こちらも期間限定復刻メニュー

2004年に登場したというけれど、オリジナルで食べた記憶がない。

バリバリ行ってたと思うんだけどなぁ。
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早速食べてみた所、思っていた以上に好みの味。

カルボナーラとなっているが、クリームのまろやかさがくどくなく、たらこ系パスタな仕上がりになっていた。

少し前にヤリイカの明太子ジェノベーゼパスタがあったが、あんな感じで、葉モノ野菜と、トマトなどがたくさん使われているため、まろやかなのに、あっさりした仕上がりになっている。

パスタの上に乗せたサラダは、この日はグリーンレタス、水菜、ディル(もしかしたら店舗や日によって違うのかもしれない)

マッシュルームサラダサンドに使われているバルサミコベースのドレッシングがかかっている(これもさっぱり食べるのにちょうど良い)。

パスタそのものは、ベーコンでコクを、トマトでさっぱり感を出した、カルボナーラ過ぎないソースで、とびっ子のプチプチとした食感もいいアクセントだ。小さなグリーンピーが入っているのだが、主張しすぎないけれど、眼にも食感にも楽しいアクセントになっているし、グリーンピー好きとしては嬉しい。

スイートポテトプディングでがっかりした分、このパスタが美味しかったのが救い(笑)


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# by recipko2 | 2016-11-05 18:00 | AfternoonTea | Comments(2)

香港いってます



今日の早朝から香港に来ているはず。

そして、今日のルートはこれ。

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# by recipko2 | 2016-11-04 18:00 | Travel | Comments(0)

西檸雞(香港式レモンチキン)


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西檸雞

いわゆる香港式レモンチキン

レモンチキンは、世界中に、その地域の特色をもったレシピがあるけれど、香港だとこうなるのね、という味。

今から15年くらい前いやいや20年前だかに、レモンチキンのブームってなかっただろうか?

私もハマって作ってたレシピがあったんだけど(それはフレンチだかイタリアンだか風だ)、どこにいった?

香港のレモンチキンである西檸雞は、陳某なる酒家で作られたのが最初で、当初は鴨だったとか。

それが、アメリカから冷凍の鶏肉が安く大量に入ってくるようになって鶏で作られるようになったと、何かに書いてあった(本当かどうかは知らん)

このレモンチキンも、香港の酒家だけではなく、茶餐廳や、ちょっとした店で食べることができる味。

店によって味付けも、鶏の仕上げ方も様々で、カツレツの店もあれば、焼いている店もある。

自分で作るなら、鶏肉は唐揚げに仕上げて、甘めのソースをさっくりかけるタイプが好き。

レモンチキンの美味しさは、カリッと揚がった鶏肉のカリッとした部分と、ソースを含んでフニャッとした部分のコントラストだと思うので、きっちりカリッと揚げたい。

中華の揚げ物によく見る、二度揚げという手法は、一度揚げてから取出し、温度を高くしてもう一度揚げることだけど、一度目を中途半端な温度で揚げていないだろうか?

最初に揚げる時も、日本の唐揚げよりも高めの温度(図ったことないけれど180℃位)で揚げる。

下味をつけた鶏肉を冷やしておき、揚げる直前に卵を溶きいれ、片栗粉も加えて全体をよく混ぜてから、高温で揚げる。こうすることで、周りの衣が一気に固まり、中の鶏を蒸し焼き状態にしてくれるので、柔らかくなる。

周りがほんのり色づいてきたところで、いったん引き揚げる。が。この間にも予熱で肉に火が通る。

少し冷めたところで、火加減を強火にしてさらに温度を高くしておいた所に、10秒程度いれることで、表面が弾けてパリパリとした、香港だと脆脆というのかな、表面がパリパリサクサクに仕上がる。でも中はジュワッと柔らかい。

ソースの材料の基本は、レモンと砂糖だけど、レモンだけだと酸味が立ちすぎるので、半分量はミカンやオレンジにするのが好みだ。
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風味と見た目から、レモンの輪切りも加えるけれど、最初からソースにいれて一緒に煮ると、皮の苦みが出てしまうので、仕上げにさっと入れる。

まぁあってもなくてもいいんだけど・・・・
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[材料]

鶏もも肉 2枚

下味
玫瑰酒 大1
ヌクマム 大1
白胡椒粉 小1/2
片栗粉 一つまみ

卵 1個
片栗粉 大2~3

レモンソース
レモン 2個
みかん 1個
※合わせて100ccになる程度
砂糖 大3
塩 多め一つまみ
白胡椒粉 一つまみ
(必要なら片栗粉大1+水大1の水溶き片栗粉)


[作り方]
鶏肉の下ごしらえ
1 鶏もも肉は削ぎ切り(食べやすい大きさ)にする。
2 下味の材料を入れてよく揉みこみ、揚げる時まで冷蔵庫に入れておく。

レモンソースを作る
1 レモン1個とミカンは半分に切って果汁を絞っておく。
2 レモンの残り1個は、5mm程度の輪切りにし、箸2本を輪切りにしたレモンの右と左の面から差し込みねじって果汁を絞る(この時に種も取るようにする)。絞った後は皿などに入れておく、
3 1と2で絞った果汁を、ストレーナーなどで濾して種を取り除いておく。
4 フライパンや鍋に、3の果汁と砂糖を加えて煮立て、とろみがつくまで煮詰める。
5 とろみが付いたら、塩と胡椒を加える。
6 とろみが弱いようなら、水溶き片栗粉を加えて、固めのとろみをつける。

鶏を揚げる
1 たっぷりの揚げ油を用意し、強めの中火で高めの温度まで熱する(175℃~180℃)
2 冷蔵庫で冷やしておいた鶏を取出し、卵をよく割りほぐして加えて、片栗粉も加え、鶏肉と一緒によく混ぜる。
3 揚げ油を全体にかき混ぜて、衣をたっぷり絡めた鶏肉をいれていく。
4 全体が固まる前に箸でざっくりバラバラにする。
5 衣が固まり、うっすら色がついてきたら、一度引き上げ、油を切っておく。
6 すべてが揚がったら、火加減を強火にして、油の温度を上げる。
7 5で揚げておいた鶏肉を揚げ油にもう一度いれる。ジュワッと音が落ち着いたら引き上げる(10秒程度)
※一度に揚げずに、何度かに分けて揚げる。

仕上げ
1 作っておいたレモンソースを温め、取っておいたレモンの輪切りを加える。
2 揚げた鶏を器に並べて、上から1のソースを掛ける。


※鶏肉はモモ肉に限らず、好みの部位を使ってください。
※輪切りにするレモンは、気になる様なら無農薬を使う。どうしても手に入らなけれは、一度煮るといい。
※ミカンをつかいましたが、季節によってオレンジやネーブル等でも。柚子はおすすめしません(柚子になっちゃうから)。
※鶏を揚げる時には、揚げ油の中いっぱいにせず80%位で、数回に分けて揚げる。
※砂糖の量は好みと、みかんの甘さで加減。
※鶏の下味にヌクマムをつかったが、塩を小1弱程度に変えても。



・この日使った器等・
西檸雞を持ったミルクガラスのオーバルプレート - 金星布荘百貨商店(シンガポール)
蝦仁炒滑蛋をいれたリム付き深皿 - 安永百貨(香港)



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# by recipko2 | 2016-11-03 18:00 | Recipe | Comments(0)

スイートポテトプディング@Afternoon Tea Tearoom


懐かしメニュー復活アンケートで、スイートポテトプディングが期間限定復活することになったので、さっそく食べにいった。
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ものすごく楽しみに、ハードルを上げていってしまったせいなのか・・・

私が想い出の味の記憶を勝手に書き換えてしまったのか・・・・

なにか違うものだったーーー!!

ATのサイトを確認してみたらサツマイモをいれて焼き上げた温かいブレッドプディングにバニラアイスをトッピングしました。」
と書いてありましたが、スイートポテトプディングにブレッド感なんて思い出が微塵もないんだけど、オリジナルもブレッドプディングでしたっけ?

なぜか(←私的に)ブレッドプディングなもんだから、形も崩れがちで、みた瞬間にあれ?と違和感あったけど、フォーク刺した時もブレッド部分(プディング液が染みこみにくかった部分か?)が固くてモサモサしてるし、サツマイモもあんまりないしで、

あんなに楽しみにしてたのにーーーー!!

と泣きたい気分になった。

ただ、今月から、苺とオレンジのズコットケーキになってたので、そちらを食べることにする。

スイートポテトプディングは自分で作るからいい・・・・(レシピはここ




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# by recipko2 | 2016-11-02 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

蝦仁炒滑蛋(エビと卵の炒め物)

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日本人は海老好きだと思う。

香港で海鮮を食べにいき、こちらが日本人だとわかると必ず「蝦!蝦!」といってくる。

そういう私も海老が好きだ。

小さい時は、何が食べたい?と聞かれると「エビ、ぶどう」と答えていた記憶がある。

ただ、今は昔よりも海老に対する執着心(?)は薄れたように思う。自分で買うようになって海老が高いことが分かったからかもしれない(さみしー)

中華で海老といえば、海老のチリソース炒めがダントツだが、エビチリを作るほど海老の量ないけれど、しっかりおかずになるのを作りたい場合(しかも簡単に)に便利なのが、蝦仁炒滑蛋

海老の下処理はともかく、仕上げは本当にあっというま。

卵をといて、味付けして、海老を加えて一緒に焼くだけ。

滑蛋というのはトロトロの状態の卵をさすので、十数秒で仕上がってしまう。

トロッとした卵と、プリッとした海老が楽しめ、あっさりした味なのにご飯も進む。まぁ、実際に味に影響するのは蔥なんだけど・・・・(だから実は海老いらないんじゃないか?って噂もある)

ただ、海老の下処理は、
生のままで加える
軽く茹でる
油通し(素揚げ)する

と様々な方法があり、生だと火が通る間に卵が固くなってしまう。茹でるか油通しがベターだけど、海老の香りが引き立つ分、油通しが好き(面倒くさいけど)。

あとは、何がなくとも少量のネギ

卵がとろっとしなくて、しっかり焼いても美味しいので、好きなように作ってほしい。

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[材料]
海老 12尾

卵 3個

下味
塩 多めの一つまみ
胡椒粉
サラダ油 小2

青ネギ 1本(小口切りで大2程度になる量)

サラダ油 大2

香菜 適量

[作り方]
海老の処理
1 海老は背ワタを取り、殻を剥く(尻尾も)
2 ボウルにいれて塩大1を加えてよく揉みこみ、流水で洗った後、水けをキッチンペーパーなどで拭いておく。
3 揚げ油を熱し、2のエビを加えてクルッと丸くなる程度に揚げる(5~6秒位)
4 油を切っておく。

※茹でても、焼いてもいいです。

仕上げ
1 卵は白身と黄身に分ける。
2 白身の方に、下味の調味料を全て加えてよく割りほぐす。
3 2に黄身を加えて、良く混ぜる。
4 フライパンにサラダ油油大2をいれて強火で熱する。
5 3にネギと、海老を加えてフライパンに流し、軽くゆすってから、10秒そのままにする。
6 10秒たったらターナーで2、3回全体を混ぜて出来上がり。

※香菜はあってもなくても。
※ネギは、わけぎ、万能ねぎ、九条ネギなどの青ネギを使う。
※サラダ油としましたが、キャノーラ油でも、ピーナッツ油でも、米油でもいいです。




・この日使った器等・
蝦仁炒滑蛋をいれた中国制造リム付き深皿 - 安永百貨(香港)
碗  - ブックスアクチュアリー(シンガポール)
碗の下のプレート - PYREX (RainDrops)
黒のプラスチック箸 - 香港製造新昌(香港)



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# by recipko2 | 2016-11-01 18:00 | Recipe | Comments(0)

水餃子と素敵なごみ・・・じゃなかった器たち 2


基本的に、会社いってるか、旅行いってるか、アフタヌーンティーにいってるか、水餃子食ってるかなので、特にネタ無し。

なので、水餃子ネタいってみよう。
(左上から時計回りに)

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レタス油菜 - 雛菊柄の碗(シンガポール)
水餃子 - インド産ステンレスのオーバル皿(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - メラミンのタレ皿(シンガポール)
トレイ - アルミ(ハノイ)

プラーヤーン - グリーンのオーバル皿(高幡不動ござれ市)
茹でキャベツ 黄身ソース添え Chưng Cải Dắp - バラ柄のリム付き深皿(大和骨董市)
水餃子 - バラ柄のボウル(シンガポール)

レタス油菜 - メラミン皿(香港)
水餃子 - ピンクのボウル(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - メラミンのタレ皿(シンガポール)

レタス油菜 - バラ柄のボウル(シンガポール)
水餃子 - 唐子の有田焼(高幡不動ござれ市)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - ダブルハピネス柄のタレ皿(シンガポール)

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揚げコーン Ngô chiên - 無骨仕上げのオーバル皿(香港)
水餃子 - ピンクのボウル(シンガポール)
小碗 - 映日紅柄(シンガポール)
パンジー柄のミルクガラスのプレート - (シンガポール)

水餃子 - メラミンのボウル(ダイソー)
白菜と春雨と豆腐の鍋 - 砂鍋(香港)

菜心の油菜 - 山ブドウ柄のオーバル皿(香港)
水餃子 - 帝華柄の浅皿(香港)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 帝華柄のタレ皿(香港)

レタス油菜 - 琺瑯ボウル(ハノイ)
水餃子 - 琺瑯トレイ(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 白い無地のタレ皿(シンガポール)

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レタス油菜 - 帝華柄のオーバル皿(香港)
水餃子 - 青い花柄の碗(香港)
同じ柄の小皿 - 香港
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 赤いメラミンタレ皿(シンガポール)

菜心の油菜 - 琺瑯ボウル(ハノイ)
水餃子 - アルミのトレイ(ベトナム)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - ベージュの無地のメラミンタレ皿(シンガポール)

レタス油菜 - ソンベ焼きの浅鉢(ホーチミン)
水餃子 - 映日紅柄のボウル(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - ソンベ焼きの小さなタレ皿(ホーチミン)

菜心の油菜 - 帝華柄のオーバル皿(香港)
水餃子 - バラ柄の碗(シンガポール)
小皿 - 帝華柄( 香港)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - ベージュの無地のメラミンタレ皿(シンガポール)

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レタス油菜 - 帝華柄の浅皿(香港)
水餃子 - 琺瑯のプレート(ハノイ)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 花柄のメラミンタレ皿(シンガポール)

餃子と白菜と春雨の鍋 - アルミの鍋(香港)
小碗 - 映日紅柄(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 小花柄のタレ皿(香港)

水餃子とレタスの油菜 - ピンクのボウル(シンガポール)

水餃子 - グリーンの琺瑯リム付きプレート(香港)



私も好きねぇ。。。。(ふたたび!)



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# by recipko2 | 2016-10-31 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(2)

唐辛子と塩で作る辣椒醬

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唐辛子って美しい。刻んだ唐辛子を見るとウットリする。

しかし、辛いものは苦手

でも、生の唐辛子の美味しさを知っている。

だから、大量に入れることはないけれど、いろいろな場面で使うことが多い。

日本だと残念ながら、一年中、生の唐辛子を手に入れることが難しいが、9月から今位の季節だと、時折スーパーで鷹の爪が枝ごと売ってたりする。

ツイッターでフォローさせてもらっている方が、唐辛子を刻んで作った辣椒醤を作っていた。

私も早速作り方を教えてもらい、トライ。

材料さえあれば(そこが一番難しいのだけれど・・・)、すぐに作れて、すぐに食べれて、いろいろな場面で利用が可能。

ベーシックの作り方がわかったので、もう少し何かプラスして作っても面白そう。

教えてもらった作り方は、

① 唐辛子をよく洗う

② ヘタ部分を取り除く

③ フードプロセッサで刻む

④ 塩を混ぜ込んで、瓶などにいれて保存

というものだった。

辛いのが得意ではないので、少量だけ作ってみよう!と唐辛子を買ってきて、トライ。

万が一に備えて、ビニール手袋を装着。小量(たぶん300g位)だったので、フードプロセッサは使わずに、手で刻むことにした。

プロセス①は余裕。

プロセス②もヘタ部分をとるのは、本当に簡単。

でも、中が露出してくると、ほのかにカラ咳が出そうになる。唐辛子成分が空中に放出されてきてるな。

ヘタを全部取り終わった頃には、これは手で刻んでは危ない!とフードプロセッサを使うことにした。

プロセス③は、フードプロセッサにうれて、好みの細かさにするだけなので10秒くらいで瞬殺。

これを集めてきれいなボウル等にいったん入れて、塩を入れるプロセス④になると、結構目に来る。
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できあがり。
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あとは、冷蔵庫で保存。
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※瓶は煮沸消毒してから使った。

一番使っているのは、水餃子(またか!)を食べる時、ほんのちょっと小豆大位をとって、醤油とシーズニングソースに。

辛くないヌクチャムに、ちょっと辛さが欲しい時にも。

何かにちょっとそのまま入れるだけで使える。

ラーメンに入れてもいいし、炒め物に加えても。




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# by recipko2 | 2016-10-28 18:00 | Recipe | Comments(0)

清湯蘿蔔牛腩

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牛腩シリーズ(でた!)の最後は、清湯蘿蔔牛腩

要するに大根を牛腩スープで煮たものだけど、香港のレストランで味わえるものというよりも、小さな店でこれを目当てに行くというイメージ。

具は、牛腩のほかは大根のみという超シンプル。

お店によって甘さの加減が違い、カレー汁を別に用意してたりと様々だと思う。

大根は牛腩スープそのまま煮るのでは、ちとつまらないので、鶏のスープで柔らかく煮てみた。ここでも冰糖を加える。

牛腩スープがWECK化されているからだけど・・・

仕上に、牛腩スープと、牛腩と、大根と、大根を煮た鶏のスープも合わせる。割合はだいたい牛腩スープ4:鶏のスープ1程度。

ガッツリと味を付けるのではなく、ベトナム料理のスープのいいところをマネして、極力味付けは薄めに仕立てた。

食べる時に、塩と胡椒にシークワーサーを絞ったもの、生の唐辛子を刻んで醤油とシーズニングソースを垂らしたもの、チリソースなど好みのタレをつける。
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あと、香菜と、シークワーサーを少し小皿にいれて、食べる時にスープに絞って入れる。柑橘は何でもいいけれど、青切りのシークワーサーや、これからの季節なら酸っぱめのミカンもいいと思う。
(柚子はおすすめしない)

作った日よりも、2日目、3日目とドンドン美味しくなる。

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[材料]
牛腩スープ(牛腩400g+スープ700cc程度)
大根  1/2本

鶏スープの素
冰糖 15g程

[作り方]
1 鍋に大根がヒタヒタに入る程度の水をいれて、火にかける。
2 大根は皮を剥いて大きな乱切りにする。
3 1の湯が沸いたら鶏スープの素(小1)をいれて、大根を加えて、大根が六分通り柔らかくなるまで煮る。
4 別鍋に牛腩スープをいれて火にかける。
5 コトコトしだしたら、柔らかくなった3の大根とスープ1カップ程度加えて、冰糖も加えて15分程煮込む。
6 塩小1、胡椒粉をたっぷり加え、大根が好みの柔らかさになるまで煮込む。
7 食べる直前に、牛腩を取出し食べやすい大きさにきって、大根とスープとともに器に盛る。




・この日使った器等・
清湯蘿蔔牛腩をいれたボウル - 安永百貨(香港)
香菜とシークワーサーをいれた小皿  - 安永百貨(香港)
タレ皿 - 協和號(香港)



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# by recipko2 | 2016-10-27 18:00 | Recipe | Comments(0)

咖哩牛腩(香港式牛バラカレー)

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初めて、美味しいよ~^^と香港人の友人に勧められて食べたのは、銅鑼灣の太興咖哩牛腩だった。

真っ白いメラミンの大きなボウルに、これまたお椀の形くっきりに盛られたご飯と一緒にきて、ええええー!こんなに食べれるのぉ!?とおののいて、結局ペロッと食べてしまった覚えがある。

具は、柔らかく蕩ける・・・とまではいかないけれど、程よく食べると歯に挟まる肉質に、これは明らかにアイダホポテトの冷凍皮付きポテトフライをそのまま入れてるよね?というポテトだけ。

でも、日本のカレーともまた違う、まろやかな甘さをもった咖哩に、肉の美味しさもたっぷりで、ご飯と一緒に食べ始めると止まらない美味しさだった。

以来、私の中での味の基準は太興

茶餐廳で、この咖哩牛腩をウリにしている店も多い。そしてメニューには必ずあるといってもよい。店によってココナッツミルクの量や、トロミ、ジャガイモ形や揚げてたり揚げてなかったりと、個性があって、どこで食べても美味しい。

咖哩牛腩自体、ご飯にかけなくても、麺でもおいしい。

中環の歌賦街にある九記牛腩は、香港のガイドブックに載ってないことがあり得ない程有名だし、やっぱり美味しい。


さて、咖哩牛腩だ!と最初に適当に作ってみたら、意外にも美味しくできたのに、そういう時に限って適当に作りすぎて、レシピをとってなかったりする。

何度か試作し、カレー粉によって味が違ったり、牛肉を煮すぎてホロホロになりすぎてしまったりと、なかなか難しい。

煮込む時に、香港や中華圏でよく使われる冰糖(ぴんとう)という、黄色いロックシュガーを使うのだが、形がまちまちな上に、固いものだから容易に砕くことができなくて、なるべく小さ目の塊を集めて調整しているが、多めの方が好みの味に仕上がるというのがわかった。

カレー粉だけで十分なトロミが付くので、好みのトロミにしてもらい、あとはたっぷりのご飯(タイ米)を用意して、ワシワシたべてもらいたい。
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蕃茄滑蛋というトマトソースに緩くつくったオムレツみたいな料理をそえて、一緒に乗せて食べるのも、このところ気に入っている。
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今日は、コーニングウエアの鍋に入れたけど、大きな皿にご飯を山のようにもって、横にお椀にいれた咖哩牛腩を添えると香港っぽい。



[材料]
牛腩(スープと煮たもの) 400g(食べやすい大きさに切っておく) 
牛スープ 650cc
鶏粉 小1

生姜  1カケ (みじん切り)
ホムデン  4個(みじん切り)

カレー粉
大3 (最初に使う用)
大1~2(味の調節用)

氷砂糖 45g~50g

ジャガイモ 中5個

ココナッツミルク 100cc
エバミルク     50cc


[作り方]
1 鍋に油を大2いれ、生姜とホムデンのみじん切りを炒める。香りが出たらカレー粉大1を加えて油となじむまでよく炒める。
2 分量のスープから600ccを少しづつ加える。鶏粉もいれる。
3 中火で人に立ちしたら、牛肉と氷砂糖を加える。
4 カレー粉大2を残りのスープで溶き辛子の要領でといて、鍋に加える。
5 中弱火で30分程度煮込む。
6 ジャガイモは皮を剥き、好みの大きさにきって、一度油で素揚げしておく。
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7 ジャガイモと、味の調節用のカレー粉を加えて(この時もスープで溶く)20分程さらに煮込む。
8 塩を多めの一つまみ加えて強火にし、ココナッツミルクを加え煮たたせる。
9 煮立ったらエバミルクを加えて弱火にし、10分ほど煮込んで出来上がり。

※牛腩としてますが、牛バラでもハラミでも。
※後から入れるカレー粉は、必ずスープまたは水で溶き辛子の要領(粉に対し少しの水で固めに練ること)で練ってから加えること。
※カレー粉は、インデイラやS&Bなど、好みのものを。ただしあまり辛いのは合わない。
※8で味をみて、塩は増減。砂糖を一つまみ加えてもいい。
※ここでは氷砂糖としたが、私は香港の黄色いロックシュガーである冰糖を使っている。
※ココナッツミルクを加える時は、強火にして煮立たせる。出ないと脂っぽくなる。
※ジャガイモは好みで揚げているが、揚げなくても。また香港の叉焼の美味しい太興は皮付きポテト(冷凍のヤツ)を入れているので、好きなように入れる。
※ジャガイモ入れずにつくって、ご飯に豚のカツレツ、魚のフライなどを載せてルーをかけても。
※鶏粉とは、鶏がらスープの素。




・この日使った器等・
カレーをいれたコーニングウエアの鍋 -  RainDrops
鍋の下にひいた皿  - 安永百貨(香港)
蕃茄滑蛋をいれた深皿 - 安永百貨(香港)






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# by recipko2 | 2016-10-21 18:00 | Recipe | Comments(4)

牛腩のスープ







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香港で食べる咖哩牛腩が、なんだか格別に美味しい気がする。

たっぷりの牛ハラミ肉を使うから、どうせならスープをとって作ってみたい。ついでにこのスープは牛肉のフォーにも使える。

肉はコストコで買ってきたアメリカ牛。
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焼いて食べて美味しい和牛の肉なんて使わずに、安い牛肉で作る方が近い味になると思う。

このままではあまりに大きいし、ダシをとるにも出にくそうなので、5等分ほどにして、白っぽい筋膜と、余分な油を取り除いておく。取り除いた筋膜は、いわゆるスジ肉なのでそのままスープに投入する。
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さて、これが出来上がったなら、あれを作りますよ。


[材料]
牛肉(ハラミなど) 約2キロ
水 3リットル

スパイス
八角 ホール1個
丁子 5粒
胡椒粒 大1
ホムデン 3個(皮をとるだけ)

[作り方]

下処理
1 牛肉の塊肉の場合、5等分位にわけ、筋と余分な脂肪と取る。
2 筋はそのままスープに加える。

スープの取り方
1 大きな鍋に分量の水をいれて火にかける。
2 沸騰したら、スパイスを加える。
3 再度沸騰したら、下処理下牛肉を入れる。火加減は強火。
4 ふつふつしてきたらあくをきれいに取り除き、中弱火。
5 途中でアクと油を取り除き、1時間煮る。

※この時はハラミ肉の塊をつかった。
※使わない分のスープと肉は、WECK化した。
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# by recipko2 | 2016-10-20 18:00 | Recipe | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 10月


秋晴れとなったこの日の高幡不動ござれ市。
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7時半を過ぎて高幡不動へいってみたが、この時期にしては寒い・・・

ここ最近着た中では、出店数が多く感じた。
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今の時期は、菊祭り用の棚が設置され、その棚の中で店開きをする店もあるので、ちょっと面白い。

入ってすぐのところに、いつもならんで出店なさっているお店の1つ。
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パッと目にはいった陶器のトレイ。

アーリーノリタケ(オールドノリタケ)の時代な雰囲気に目を奪われ、手に取ってしまった。

行李の後ろにある箱に目が行ったけれど、我慢我慢。
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特に買うものないけれど、チェックしてしまうお店。奥にディスプレイ用出使っていたガラスの戸棚が気になる。
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このところガラガラだった奥にも、今日はいい感じの数が出ていた。
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Raindropsさんにて。


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子どもが遊ぶ絵柄が書かれているのは、海外向けのオールドノリタケ。

私が集めている素敵なごみ・・・じゃなかった日用品の中国制造シリーズでも、子供が卓球していたり遊んでいる絵柄があるけれど(持ってないけど)、かわいいなぁ。

と、いうことで、高幡不動ござれ市、恒例のアレいきます。

入口近くの店でかった、陶器のトレイ。
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絵柄の感じは、アーリーノリタケだけど・・・バックスタンプは、HAND PAINTED ひとやね 光。
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バックスタンプの光というのが、いかにもアーリーノリタケものにある*に近いけれど、でもなんか違うような・・・・

こちらはRAINDROPSさんで手に入れた小さなタレ用皿。
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大好きなグリーンのダブルライン!しかもビリジアングリーン系の深めのグリーンというのがツボ!
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この日買った2種類の皿は、さっそく夕ご飯で活用してみた。

まず陶器のトレイは、ベトナム生春巻きをのせてみた。
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(ベトナム生春巻き Gỏi Cuốnの作り方はここ


ダブルラインのタレ用皿は、生春巻きのタレ(スイートチリソースと、ヌクチャム)を入れて。
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# by recipko2 | 2016-10-17 18:00 | Museum Piece | Comments(0)

栗かぼちゃと厚切りベーコンのトマトクリームソースパスタ@Afternoon Tea TEAROOM

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秋らしいメニューが目白押しのAfternoon Tea TEAROOM。

昨年も出ていたかぼちゃと厚切りベーコンのトマトクリームソースパスタが今年も登場している。

ちなみに、昨年は「有機かぼちゃとベーコンのトマトクリームソースパスタ」となっていた。

カボチャは、必ず食べねば!と思うほど萌えないけれど(もさもさするから)、トマトクリームソースパスタは美味しいので、さっそく頼んでみた。

コピのルアクですかこれ?

という、なんかもう消化されずに出てきたカボチャの種を思い出してしまう欝なビジュアルにガッカリ・・・・

アーモンドだけじゃぁダメだったんかい!?

せめてバラバラで散らせばいいのに、何故キャラメリゼしてくっつける!!?

またこのナッツのキャラメリゼがバリバリして口当たり悪い・・・・

トマトクリームソースパスタはやっぱり美味しいので、何回か頼んだけれど、2回目以降は「ナッツはいらない」と除けてもらった。

カボチャは蒸してるのかな、大き目でただ蒸しているので、モサモサ感がハンパなくて、メインのはずなのに半分くらい残している。

ベーコンだけで良いです・・・・


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# by recipko2 | 2016-10-08 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

ベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chua にハマる




ハマるとハマり続けるのが、私のいいところだが(?)、ベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chua も、連日休みなく続けている。


自分の好きな配分もわかってきたので、ヨーグルトの種類を幾つか使った結果は以下のとおり。


基本の作り方

ヨーグルト(加糖でも無糖でも) 100ml
練乳 小2~3
コーヒー 大匙3~4
氷 (好みで)



●練乳

練乳は、香港で大量買いしてくる食材の1つなので、今回も雀巢香港の鷹嘜煉奶というのを使っている。

香港では煉奶(練乳)は、さまざまなブランドで販売され、選択肢も多いが、鷹嘜煉奶が単に気に入っているだけで、たいして味は違わない。

日本だと、森永北海道ミルクという練乳があるし、たまーに青色のネスレの練乳が売ってたりする。たぶん、練乳ならなんでも大丈夫。

ちなみにベトナムの練乳も同じ味だった。


●コーヒー

基本的にコーヒーが飲めない(飲まない)ので、日本でコーヒーの粉を買ったことがない(あ、なくはないか)

現在使っているのは、ベトナム行った時に大量に買ってきたベトナムコーヒー(賞味期限とかキニシナイ)、福山商店でかうベトナムコーヒー。あと先日シンガポールで買ってきたコーヒー。

ベトナムとシンガポールのコーヒー豆は、焙煎時にバターを使っているのが共通点。そのせいなのか、この2か国のコーヒー豆だと出来上がりが美味しく感じる。

それまで飲めなかったコーヒーが、ベトナムコーヒーで飲めるようになったのはバターによる焙煎のお蔭だと思っている。

もう一種、香港で買ってくるコーヒー豆があるが、焙煎にバターを使ってない深煎りタイプで、酸味が強くcà phê sữa chuaには合わない。

淹れ方は、基本的にベトナムコーヒーの方式(フィルターでちまちまと)で入れるのが好ましいが、どうせ残ったら練乳入れて飲むんだしと、デカンタで大量に作って冷やしている。

れしぴこ的不味いコーヒーの淹れ方
①お湯をわかし、
②大きめのデカンタに挽いたコーヒー豆を大匙8杯ほどぶちこみ
③湯を注げるだけ注ぐ!(もわーーん!と膨らむのので、ある程度以上になると注げないw)
④そのまま放置(好きなだけ)
⑤リードキッチンペーパーを漏斗にセットし、濾す
⑥できあがったら、冷蔵庫に入れる

という、コーヒー好きに目をひん剥いて怒られそうな淹れ方なので、おすすめはしないw




●ヨーグルト

さて、肝心のヨーグルト。今のところ試した中で美味しかった順番は・・・


第1位 高千穂牧場 生乳100%プレーンヨーグルト (100g)  [無糖タイプ]
プレーンなので練乳を大1(基本の分量とは別に)、ガッツリ入れて甘みをつけて使っている。これが美味しかった理由かなと。

第2位 蒜山ジャージーヨーグルト 100mlカップ  [加糖タイプ]
牛さんのシールが可愛い蒜山。高千穂牧場のとほぼ顕色ない美味しさなんだけど、僅差で負けたのはヨーグルトの加糖に使っている糖分かな?と思う。これのプレーン版があったら練乳いれて試したい。

第3位 チチヤス クラシックヨーグルト 80g   [加糖タイプ]
こちらも美味しく作れるが、20gの差は大きく、物足りない・・・・・

第4位 チチヤス 低糖ヨーグルト 80g   [加糖タイプ]
単体で食べるのには美味しいけれど、寒天が使われている分、滑らかさに欠ける。そして、量も物足りない・・・・

再調査対象 タカハシ乳業 ジャージーヨーグルト   [加糖タイプ]
一番最初に使い、コーヒーの量が多かったために正確な判断できず。ただ、このヨーグルトは酸味があるので向いてないように思った。


●作り方

肝に銘じているのは、

コーヒーは、メグミルクのコーヒーゼリーのクリームの如き使い方をするべし! ←ややこしい

要するに、コーヒーが多いとダメ。

あくまでも風味をつけるだけのソースと捉え、プリンでいうカラメルのように少量使うのがベスト。

なので100gに対して、50cc以上入れる事が無いようにしている。

氷の量も注意。小さいのをいれていたが、今の時期だと溶けるのが早いのでヨーグルトが薄まってくる。大きめをいれるほうが良い、またはいれない。

今のところ、

① グラスに氷をいれる
② ヨーグルトをなるべく滑らかになるようにマゼマゼしてからグラスに注ぐ
③ 練乳を上にかける
④ コーヒーをゆっくり注ぐ

で作っているが、

① グラスに練乳をいれる。
② グラスに氷をいれる
③ ヨーグルトをなるべく滑らかになるようにマゼマゼしてからグラスに注ぐ
④ コーヒーをゆっくり注ぐ

でも美味しい。いずれにしても、飲む時に、全体をマゼマゼしてコーヒー色がうっすらヨーグルトに広がってから飲むので、どちらでもいいと思われる。

飲む時に、マゼマゼしてほしいので、長い柄のスプーンを、ストローと一緒に必ずサーブ。

いまこそ!とばかりに、買い集めた素敵なごみ・・・じゃなかったグラスや、ソーサや、柄の長いスプーンを動員。

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グラス(ハノイ)
プラの皿(湯島nico?)
柄の長いスプーン(ホーチミン)
ストロー(日本)
プラスチックトレイ(やまと骨董市)



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グラス(ハノイ)
ソーサーにしたアルミの小皿(高幡不動ござれ市)
ペラペラスプーン(湯島・nico)
紙ストロー(ダイソー)
金魚柄トレイ(東京蚤の市)


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グラス(ハノイ)
ソーサー(フランス・DIGOIN)
柄の長いスプーン(ホーチミン)
ストロー(日本)
プラスチックトレイ(やまと骨董市)


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グラス(ハノイ)
ソーサーにしたプラの皿(湯島・nico)
柄の長いチェー用プラスプーン(どこかのベトナム雑貨店)
ステンレストレイ(Rain Drops Antique)


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Nescafeのオマケでついてたグラス(ハノイ)
ソーサーにした赤いプラ皿(湯島・nico)
柄の長いスプーン(ホーチミン)
紙ストロー(ダイソー)
プラスチックトレイ(やまと骨董市)




ということで、この情熱を他に注いだら大成できそうな気がする(?)くらいハマっている。

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# by recipko2 | 2016-09-28 18:00 | Recipe | Comments(8)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2016年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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