午後のお茶の時間 ~ アンナンとエルメスのメゾンアンシャンテのC&S ~

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あまり暑い時期に、茶色系のティーセットは使いたくないけれど、不思議なことにこの時期になると使わなくちゃ!と思ってしまう。

エルメスのメゾンアンシャンテシリーズ。
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毎年自分への誕生日プレゼントに1セットずつ・・・・なんて柄にもない優雅なこと(?)考えてたら、このシリーズそのものが店頭でほとんど見なくなってしまった。

でも好きな柄なので、見つけたら集めていきたい。

そして、このカップとソーサーを使うときは、マリアージュのアンナンを選ぶことが多い。なんでしょうねこれ。

ティーポットは、ブラウンベティ。
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お茶請けは、簡易版でつくったバナナトフィーケーキ。
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バナナをきれいに並べるか、それともある程度の大きさに切ってカラメルミルクジャムを絡めてのせるか、の違いなんだけど、やはり断面はあまり美しくない。
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バナナはこちらのほうが沢山食べれるけどね。


# by recipko2 | 2017-06-23 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

CHANEL 「レ ベージュ タン ベル ミン」


驚くことに、久しぶりのコスメネタです。

ファンデーションは、この数年(どころかブログを確認してみたら長いものでは5年近く)

イヴ・サンローラン  LE TEINT TOUCHE ECLAT

TOM FORD TRACELESS FOUNDATION

Dior CARTURE TOTALE SERUM FOUNDATION

イヴ・サンローラン  LE TEINT ENCRE DE PEAU

の4本を愛用している。

一度老化してから若い時に戻るということもできないし、他人にもなることができないから、今の自分の状態がすべてになる。

・・・どんなことにも言えることだけど。

40代になって、不思議なことに肌の調子はよくなってきたが、それはこれまで悩みだった吹き出物がナリをひそめてきたということで、肌そのものの輝きは衰えてきたことを認めたい。

当たり前の享受していた若さは、失いはじめてその貴重さがわかる。

昔、会社の先輩(一回り以上離れていた)が、

若いうちよ

と、言っていた。その時は言われた事がわからなかったけれど、今にして思えばアドバイスだったんだなとしみじみ身に染みてよくわかる。

だから、私も若い人に言いたい。

若いうちよ、と。
(オバチャンのヒガミと思うかもしれないが、いずれ自分も通る道。先駆者は「若い時にもっと○○しておけばっ!」と後悔していて、後続に同じ過ちを踏んで欲しくないので言うのです。)

40代になり、肌の調子はよくなってきたが、肌そのものが持つ細胞の耀きがなくなってきた。なんだか肌がどんよりしているのですよ。

マチュアな世代が、なぜヒカリモノが好きになるのかもわからなかったが、ここにきて、それまでは自分の肌やデコルテがレフ版替わりになっていたが、光を放つ力がなくなったので、代わりとなるダイヤモンドとか光り物が必要になるのだとわかり始めてきた。

だから、肌の土台を作るファンデーションも、今選ぶならそのあたりがキモ。ババァ肌にマットは恐ろしいし、かといってラメやパールぎらぎらも、いかがなものか。

愛用している4本のファンデーションは、マット過ぎず、パールのわざとらしさもなく、肌そのものが明るく見える。

でも、ちょっと気分的にマンネリ。

ちょうどなくなってきたこともあり、新しいファンデーションを使ってみることにした。

CHANELのレ ベージュシリーズから出ている、 タン ベル ミン。

CHANEL  LES BEIGES TEINT BELLE MINE レ ベージュ タン ベル ミン
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尤もCHANELのファンデーションは、ヴィタルミエール以降飽きて使ってないのでものすごく久々だし、そんなに期待していなかった。

単にヘルシー グロウな仕上がりという言葉に惹かれただけだが、使ってみて、

こういうファンデーションこそ40歳代が使うべきでしょ?

30代はまぁ使ってもいいかもしれないが、20代はすっこんでろ!(そもそも輝いてるのよあなたたちは・・・)

と言いたい。

テクスチャは、ギリシャヨーグルト様で、オイルフリーだからか伸びはそんなによくない。特に、トムフォードとYSLのアンクルドポーは、ほんの少量(いつも米粒1粒位)で全顔に使う程度なので、それに比べると小豆粒は必要となる。

最初に肌に載せた時に、これまで使っていたCHANELのファンデーションとは違う感覚に驚いた(ブランクありすぎ?)

CHANELのファンデーションというと、仕上がりはキレイなんだけど載せるときがモサっとしやすく、ブラシ、指、スポンジなどで丁寧に伸ばしていかないと、塗りました感が出ていた。

ところがタン ベル ミンは、伸びこそよくないが、指先で肌に伸ばすと吸収しちゃった?という位馴染んでいく。伸びの良さと肌馴染みは比例するものだと思ってたけど、どうもこれは違うよう。

塗り終わりは、確かにヘルシーグロウ。素の肌もなかなかいいんじゃない?と自分で誤解できる仕上がり。

香港の湿度100%な中で使い始めたけれど、ドロリと崩れることもなかったので、大変優秀である。

# by recipko2 | 2017-06-22 18:00 | Foundation | Comments(0)

台湾での恒例のアレ


では、日帰り台湾での恒例のアレ行きます。

我慢できずにはいった素敵(そう)なごみ屋では、陶器が全然なくて、プラスチックやメラミン樹脂ものだけだった。

そんな中、以前に荻窪・ビルカーベさんで手に入れたお茶碗と同じ花柄のプラスチックプレートがあった。

一見ミルクガラスにも見える花柄。
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昔のPYREXの柄にも似ている。

同じ柄シリーズで、大きさ違いで深さあるのとないのプレート2種。
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オーバル
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ちょっとファンシーだけど、ツボったオーバル
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肉圓皿と書かれていたステンレスの小皿。
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なにかの振り掛けモノに使いたい、プラスチックボトル
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そして、林百貨店。受託荷物は買ってないので手持ちできるモノを選んだけれど、液体もの買いたかった・・・・

箱がかわいかった、お茶。
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台南のお茶屋さんらしい、振發茶行が作った。林百貨店から600m位なので時間と元気があれば行きたかった。
中にはジャスミン茶のティーパック(個包装)が入っている。が、味はイマイチ。

こちらも台南産の揚げピーナッツ。ウマし!
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ミレービスケットを彷彿とさせる、麦芽糖を挟んだクラッカー。
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何ともおいしそうで、お茶請けはいくらあったも良いので購入。かえって食べてみたら、素朴な味で美味しかった。
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素敵なごみ屋のそばにあった金徳春老茶荘といお茶屋でかったお茶いろいろ。
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安いお茶は(75g/50台湾ドル)は、価格から推して知るべし!な味で、久しぶりにジャスミンの花が入っているジャスミン茶だったので、ウオッ!と声が出た。

日本の中国料理店(中国人がやってる系)で出てくるジャスミン茶のレベルなので、好きは好き。


# by recipko2 | 2017-06-21 18:00 | Travel | Comments(0)

一筆書きシリーズ 国外編 日帰り乗り鉄旅行 ~臺灣鐡路~ ④

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一人での旅行ではないので、素敵なごみ漁りは封印してたのだけど、通りかかったらたまらず見ちゃうよね・・・・
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5分だけ時間を頂戴!と告げて、中に突進。

なんでそんなの買うの(笑)

と言われながらも、やっぱり買ってしまった・・・・

さて、氷を食べたばかりですが、うろうろしているうちに、やはり暑さに参ってきて、今度こそマンゴー食べよう!と次の店に行ってみた。

鳳冰果舖

私はパイナップルのスムージーを、
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友人はマンゴーのかき氷を頼んだ。
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マンゴーはさすがの美味しさだったけど、冰自体が、なぜかおばあちゃんの味がした。なぜだ?何が入ってるんだろうか(作ってくれてたのはかわいいお姉さんだった)。

さて、そろそろ戻る準備。

赤崁樓。
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ここから、お土産買いに寄ろう!と林百貨店にむかう。
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雰囲気ありすぎな林百貨店。これは期待せずにはいられない。

店内も、昔の百貨店な上品さ。
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台南の主な有名な品はそろっているという感じ。
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お土産をかって、台南駅へと向かう。
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(疲れてタクシー使ってしまった)

台湾鉄道で今度はのんびり高雄へ。

乗ってるだけだけど・・・ちょうど下校の時間帯だったのか、かなり混雑していた。
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高雄着。
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台湾高速鉄路の左營駅へ向かうため、MRTの高雄車站へあるいて移動。
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左營駅についたところで、少し街中に・・・なんて思ってたけど、新幹線の社票をかったり弁当買ってたりしたら大雨が降ってきたので、これにて終了。さっさと乗り込んで、一路台北を目指す。

お腹すいたのでみんなで台鐡便當。
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日本で食べたのと違うっ!?(どちらも美味しいですが)

台北からは、空港線をつかって空港まで。でも空港でご飯と最後のお土産をなんて思ってたら、結局いいものなくて、がっかり。

ご飯は、第2ターミナルのほうがまだよさそうだった(われらは第1ターミナル)

ということで、乗り鉄の旅国外編。第1回は台湾だったけど、友人も私も、日帰りならいいね!と気に入った。

今回は高雄までいってしまったので、移動時間に時間をとられたが、これが台北いるだけなら、結構いろいろできたのではないか?思う。

まだ半周残っているので、そのリベンジもかねて、また来たい。




# by recipko2 | 2017-06-20 18:00 | Travel | Comments(0)

一筆書きシリーズ 国外編 日帰り乗り鉄旅行 ~臺灣鐡路~ ③


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冰郷の裏手から民生路一段という小路へ入りぶらぶら。
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懐かしい感じがする古い家々の合間に、時々上手にリノベーションした洒落たカフェがあり、こういうところが台湾好きな人にはたまらないのかな。
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同じ中華文化の国なのに、大陸とも、香港とも違うし、シンガポールとも違う。
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どちらかというと台湾は、古い日本にいるような気分になる。

# by recipko2 | 2017-06-15 18:00 | Travel | Comments(0)

一筆書きシリーズ 国外編 日帰り乗り鉄旅行 ~臺灣鐡路~ ②


台南站のプラットホーム。
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日本統治時代に作られたという駅なので、雰囲気も残っている。

駅前はロータリー状になっている。事前に地図を見ていて、ところどころ圓環となっているサークル上の道路があり、おもしろい。
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映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」での嘉義市内の再現風景で、同じようにサークル状になった道路の真ん中部分に噴水ができるシーンがあったけれど、現代にも残っているというのが興味深かった。

さて、今回の台湾乗り鐡旅行は、勢いで決まったようなもので、パーティー内に台湾の知識がある人間が皆無(唯一私が1度台北に行ったことがあるくらい)
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ということで、ぺこぺこのお腹を満たすべく、ガイドブックを頼りに街歩き開始。
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(スタバもやっぱりあった)

何が食べたい?といっても、台湾料理の知識もないものだから、適当に選んでいってみたのが、東城麺家
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店の入り口も店内もオサレな感じ。

入口入ってすぐのところにオーダー表が置いてあり、これに書くのかなぁ?といいながら、すぐ横に席が空いてたので座る。
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(東城麺家のオーダーシート)


これに書いて渡せばいいのかなぁと悩んでいると、隣のテーブルに一人で座っていた方が声かけてくださった。

日本の・・・方ですか?

日本好きな台湾の方かな?と思ったら在住の日本人の方でした。

オーダーの仕方と、おすすめメニューを伺い(感謝です!)、さっそくトライ。

まずは、このオーダー表に書かれたメニューで、頼みたいものにチェック。

右上の卓號と書かれたところには、テーブルについている番号を記入。
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(テーブルは台湾ビールのケースでできてる。かわいい)


入口に滷味とよばれる具が並んでいるので、ボウルに好きなものをいれて、オーダー表をボウルにクリップでくっつけて、奥の厨房前に持っていく。

厨房前でどうしたらいいのかわからなくて、その場で待ってたけど、席で待っててよ!と言われ(たぶん)すごすごと席に戻ってきた。

しばらく待つと、先ほど選んだ滷味を盛り合わせたお皿や、オーダーしたものが運ばれてきた。
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滷味って、香港で「滷味」と意識して食べたことが無いが、滷味用の調味液に浸して沁みるように煮たものといっていいのだろうか。これなに?と言われたら答えられるけど、説明しようと思うと難しい。

今回選んだのは、鶏(鶉?)肉、押し豆腐、肝(たぶん)、皮蛋。

どれもみなであ、ウマッと食べれたので一安心(二人がアジアメシ大丈夫かどうか?わからなかったし、私も台湾の味付けはいまいち・・・・だったから)

どれも美味しくて、ビール飲みたい感じ。

声かけてくださった日本人の方がこの店にはこれを食べに来るんです!とおすすめしてくれた、麻醤麺
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汁なし麺で、ゴマダレがかかっているもの。うまし!確かにこれはウマい。麺は上海麺かなぁ。

もう一つ頼もうかと、酸辣湯麺
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※だがしかし、この店は粿仔條を頼むべきだったのでは!?と後で気づく(ガイドブックに書いてあったから)

酸辣湯麺は、酸っぱさがやや足らなくて、すごくウマい!という感じではなかった。たぶん食べ方の問題。

個人的な確認のために、水餃(でた!)
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ニラが入ったやや甘めの味付けで、まぁ美味しいけど、自分で作ったやつのほうが旨いわ(いうねー)。水餃専門店じゃないからいいんだけど。

乗り鉄先輩から
「●●さん(奥さんが台湾人)が言ってたけど、水餃子なら中国のほうがおいしいって」

といわれ、

「んなこたぁわかっとるわい!(誰にいっとんじゃボケ!位の勢いで)いきなり都攻めますか?まずは周辺からでしょう!?」とわけわからないことを言っておいた(道場破り的な?)


もう一つ、写真取り損ねたけど、筧菜(なのかな)茹でたものに(湯青菜)。これは香港の油菜とかベトナムのザウムオンサオトイのほうがおいしい。味付け違うけど。

台北に行った時の食事が、イマイチだったのにくらべ(チョイスの問題だとは思う)、台南のご飯は美味しい。

店を出て、食後のデザートを食べに向かう。

やはり台湾と言えばフルーツかき氷でしょう!ということで、ガイドブックみていて、冰郷という店のがとても美味しそうだった。ここから、少し歩いたところにある店を目ざす。

冰郷でもこういうオーダーシートに記入すればいいらしい。
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(よくわからなかったので、お店のおじさんに、これ、これと指さしてお願いしたけど)


頼んだのは、八寶豆花(40台湾ドル= 146円)
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豆花の上に。いろいろな種類の炊いた豆が載っている。小豆、白豆、ブラックタピオカ、白玉、レンズ豆などなど。

固めました!という感じではないホワッとした豆花に、絶妙な甘さに炊かれた豆がぴったり。

ウワッ!ウマ!
なにこれウマッ!
すげーうまっ!
ピーナッツ、ピーナッツヤバイ!

とか言いつつみんなで掬っていく。

もう一つは、お店のおじさんおすすめの綜合水果冰(60台湾ドル=219円)
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パッションフルーツと、キビ糖のシロップ(かな?)がかけられた氷の下には、いろいろなフルーツ盛りだくさん。

西瓜、黄色い西瓜、ライチ、リンゴ、パイナップル、バナナ、ブドウ。どの果物も食べなれている味と違うのが、産地の凄み。上にかかっているパッションフルーツがもう最高で、

フルーツうめー!
バナナ!バナナやばい!
パッションフルーツメチャウマー!

とあっという間になくなった。私これ10杯は食べれる。てか、これで219円とかなんなのーーー!?!?!?
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薑糖番茄を食べてこなかったのを、今ものすごく後悔している。


正直、食事の味付けはイマイチあわない台湾ですが、このフルーツを食べになら来たい。

# by recipko2 | 2017-06-14 18:00 | Travel | Comments(0)

一筆書きシリーズ 国外編 日帰り乗り鉄旅行 ~臺灣鐡路~ ①


乗り鉄先輩が、ついにパスポートを再取得


仕事も無事ではないものの、とりあえず完了となったので、以前から行きたかった乗り鉄の旅が強行されることになった。

そう、鐡道で台湾1周一筆書きの旅

しかも、日帰り(正しくは24時間)


直前まで業務が無事おわるかわからなかったので、飛行機のチケットを取ったのが5日前。

が、取ってしまえばこちらのモノである。今回はもう一人の仲間も加わり3人パーティーでの旅となった。

早朝深夜2:30に合流し、羽田空港へ。

今回の旅は、タイガーエア。チェックインを済ませてから、そのまま出国手続き。
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深夜は作業してることが多い羽田空港免税店エリア。
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ここで普通ならお茶だけのはずが、お腹すいたので六厘舎でラーメン。

機内にはいったら爆睡して、気が付いたら降下を始めていた。台湾は近い。

ということで、桃園国際空港
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相変わらず万華鏡のようなイミグレ前。早朝ということもあってか係官が少なく、時間がかかる。

入国書類の記入にあたり、日帰りだったので、滞在先を空欄にしてたら、管理官に「滞在は?」と聞かれる。「日帰りなんです」と答えると「帰国の便名書いてください」と言われる。

へー、帰国便書けばよかったのか。

到着ロビーについて、ATMでお金をおろした後、すぐにMRT機場第一航厦站へ。

ここで、悠遊卡をMRTのカスタマー窓口で買う。
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このまま特急列車などにも乗る予定だったので、大目に100元デポジット+900元チャージ=1000元にしてもらった。

臺灣高速鐵路の桃園站との接続駅である、高鐡桃園站から、歩いて桃園站へ。
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当初の予定では、高鐵で台中にいって、そこから台南まで台鐡つかってローカルの旅・・・としてたが、結局、台南まで高鐵で行くことにする。

便や空席状況は、日本の新幹線と同様の案内方式でわかりやすい。そして、チケットの購入は、窓口よりも、自販機がわかりやすく便利だった。
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改札をはいり、セブンイレブンで旅の飲み物とおやつを物色。
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西瓜牛乳を買い、飲んでみたけどウマーい。パックを開けた瞬間に西瓜臭がする。クリーミーな西瓜味。
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さぁ乗ろうと思っているのがホームに入ってきましたよ!

何をどう見ても、東海道新幹線な臺灣高速鐵路。
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新鮮さはないものの、乗った瞬間に慣れ親しんだ安心感がある。車窓からの眺めは、北陸新幹線という感じ。
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揺れ方やモーターの音が、東海道新幹線な感じで、アナウンスのまねをしたり(乗り鉄っぽい!)。
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車窓からの風景は、台湾の自然の豊かさ(田んぼおおい!)や、独特の地質構造がよくわかって、かなり盛り上がった。
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台中エリアは、工場(というのか?)が多く、地形から長野を思い出してしまった。
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とかいいつつ、嘉義

嘉義を通り過ぎてから、台南まですぐだった。

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高鐵の台南站到着。
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駅前には広大な空き地が広がっていた・・・・
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ここから街中になる台鐡の台南站はだいぶ離れているので、台鐡に乗り換えて向かうことにする。

高鐵の台南站に接続する台鐡は沙崙站。歩いてすぐ。
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近代的な高鐵の駅舎から歩いていくと、ふとなんか懐かしい感じになっていく。
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そして、この列車を見た時に、全員で、キターーー!これこれこういうの!とテンションあがり、写真撮りまくった。

列車の側面に台鐡のマーク。
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この微妙な段差がいい。
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窓枠もなんだかノスタルジー。
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よく見ると、窓ガラスには台鐡マークも入っていた。

台南站につく手前だったかな、製粉会社の製粉工場。ラベルの絵がかわいい。
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ノスタルジーに浸りながら台南站到着。

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# by recipko2 | 2017-06-13 18:00 | Travel | Comments(0)

家メシ・アジアメシ 2017年5月



基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。3月は・・

5月4日 西檸雞(香港式レモンチキン)、咸菜豆腐湯
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5月14日  ベトナム生春巻き、菠蘿蕃茄牛肉炒、咸菜豆腐湯。
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5月16日  菠蘿咕嚕肉
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5月21日 肉骨茶(バクテー)、生春巻き
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5月29日 水餃子、粟米雞翼西洋菜湯
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# by recipko2 | 2017-06-07 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(0)

中国制造 ティーセット



デミタスタイプのカップが大好きなので、ついつい中国制造ものなデミタスカップも見つけると手に入れてしまう。

先日のビルカーベさんで手に入れたデミタスカップを仲間にくわえたら、いい感じになったのでティーセット。

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シンプルなプレートに、茶杯を伏せて重ねるだけなのに、いかにも中華的でキッチュなかわいらしさになる。



# by recipko2 | 2017-06-06 18:00 | 中國制造 | Comments(0)

Birkahve(ビルカーベ)@荻窪


荻窪にあるBirkahve(ビルカーベ)さんが、久しぶりの実店舗OPENということで、張り切って行ってきた。

今回は、バッグのミュルアさんの展示会もあると知り、インスタで気になっていたバッグだったので、これも楽しみ。

金物屋をイメージしたという店内は、入った途端に、おおお!!と目移りしてしょうがない。

既にお願いしていたものと、欲しいと思っていたミュルアさんのバッグ、それに予算がまだあったので、思いっきり好きなものを買った一日。

他のお客様もひっきりなしにいらっしゃっていて、にぎやかだった。

ということで、Birkahve(ビルカーベ)さんでの恒例のアレ、行きます。

まずは、ミュルアさんで手に入れたインド刺繍のバッグ
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もう、この色と刺繍を見た時に、うわ!これだ!(?)と惹かれていたバッグ。

実際に手に取ると、中にモノを入れた時にそこが落ちるととてもバランスよくて、モノをたくさんいれれば船型に、少ない時はしずく型に収まってくれる。

おさまりがいいから、使いやすくて、見た目の可愛さからは想像できない収納力で、1泊や2泊でもへっちゃらかもしれない。
(でも、普段使いにぴったりな大きさという、何とも不思議なバッグ)

真っ赤でもなく、真っピンクでもなく、真オレンジでもない、ちょうど中間の色も、とても美しい。

そして、ビルカーベさんからは、まずは東北大花布
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ピンクというよりも、桃色というのがぴったりな色に、鳥の絵。

そして、フランス・DIGOINのカフェオレボウル
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この二つは、事前にネットで頼み、取り置きをお願いしていたもの。

中国のデッドストックの洗面器、もとい、たらい
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30センチ位かな。意外にも、持っていなかった品。ベースのスチール(かな?)もしっかり厚手で、琺瑯もきれいに乗っている。何より色合いがキレイ。
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これは、ハノイで手に入れたアルミの穴あきタライにサイズがぴったりで、重ねて使えるようになった(そして、置き場所も決まった)

これも中国の、琺瑯のプレート
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いくつも持っているけど、何枚あってもいいもの!


金物コーナーをしゃがんで漁っていると、目に入ったこれまた東北花布。1枚ものの布地かな?と広げてみると、サリエル型のパンツ!
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おおお!!!かわいいーー!と色違いで購入(しかも安かった)。

はじめはその色使いにどう合わせようか?と悩んだ。無難に白を合わせようかと思ったけれど、色のコントラストが激しすぎ、(しかも白が似合わない)悩んでたら、ふと、ベトナムの少数民族の衣装を思い出し、紺とか黒を合わせる方がしっくり来るのがわかった。

やや丈が眺めなので、少しまくってくるぶしを出すようにはいている。楽ちんでかわいい。

中国制造なデミタスカップ2種。
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デミタスカップ好きとしては、見逃せないかわいさ。
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今回も素敵なものが沢山手に入って、大満足!

# by recipko2 | 2017-06-05 18:00 | 日用品 | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ 東方美人と中国茶器 ~



あまり今の時期のお茶という感じはしないけど、どうしても中国茶の一式が使いたかったので、東方美人。

ガラスのポットは、その昔、立川グランデュオに入っていた中国茶荘 悟空で見つけたもの。
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たしか、ガラスの蓋が割れてしまったらしく、本体だけ格安で売ってたのよね。

花瓶にしてもいいですよねーとかお店の方に言われたけど、しっかりポットとして使っていた。

ちょうど香港いた時によく行ってた中国のシンセンに、お茶関係を扱う大きなビルある。そこでは、もちろん道具類も豊富で、ガラスの蓋だけとかも売っていた。ここで、蓋と、アルコールランプの台も購入し、無事完成した組み合わせ。


東方美人茶は、台湾・奇古堂の。
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茶船にした器は、高幡不動ござれ市で見つけたもの(普段は水餃子に使われる)。
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唐子柄が好きで、茶海も唐子柄。


湯を注いだら、鼻提灯できた。
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しばらくまって、聞香杯に注ぐ。
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ひっくり返して、茶杯に移して。
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いただきます。

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# by recipko2 | 2017-06-01 18:00 | AfternoonTea | Comments(2)

高幡不動 ござれ市 2017年5月

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朝からMETROに行き、ついでに朝マック。
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8時ごろに高幡不動ござれ市へと向かったら、陽射しが強くて、すでに暑かった・・・



とりあえず、五重塔の下から、順に見て回る。

陽射しが強かったこともあり、古着物を出店している店先に、いくつか無造作に置いてあったサングラスに目が行く。

その中の一つが、大きめレンズでエレガントなので惹かれた。

入れてある箱には500円とある。悩むまでもなく買う。

RAINDROPSさんのところに行こうと、境内本堂裏手へ。
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以前に五徳を買ったお店は、大抵、糸巻がおいてあるのでそれ目当てで寄ってみると今日もあった。

一つでよかったけど、2つで500円といわれたので、二つとももらってきた。


ということで、高幡不動ござれ市、恒例のアレいきます。

まずは、サングラス。
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セルロイドっぽいフレームと、白っぽい色が珍しいなと目についた。

若者向けの安いお洋服屋さんにあったやつかなぁと思いつつ、手に取ってみると意外としっかりしたつくり。

なんとなく60年代70年代的な雰囲気も気に入って購入。

車のボックスにいれて、ドライブ時のサングラスに。

糸巻は、香港で買ってきた給水機の土台にしようと、東京蚤の市で見てはいたけど、高かった。こういうのは高幡不動ござれ市でしょ!と期待してたら、期待通りで大満足。
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こんなふうに使う予定(どこで?)
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# by recipko2 | 2017-05-31 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

うまし、やまなし ②

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山梨で買ってきた、健やかな野菜でご飯。アジアメシ以外を作るのは、ものすごく久しぶりだ。


アスパラは、シンプルにベーコンで巻いて焼く。茹でたりせず、そのまま巻きつけて焼くだけにする。
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完熟トマトって、こういうのをいうんだねぇ。という、しっかり熟してるのに、グズグズになってない。

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卵もかってきたもの。卵かけごはんは、黄身だけ派なので、黄身のみ。
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# by recipko2 | 2017-05-28 18:00 | Travel | Comments(0)

うまし、やまなし ①


前回いったのが、秋だったので、半年ぶりの山梨。
この時期の山梨、フルーツはこれからだけど、野菜は常においしいものがある。


道の駅好きと、湧き水汲みが趣味(?)のパパンのアクティビィとして始まった白州行きだが、前回は、新たに琴川ダム近辺で、山の沢から採水するという、どんどんわけわからない方向へ進んでいる。

白州行くときは、清里方面にも足を延ばしている。

といっても、清泉寮などのド清里まで行くことはほとんどなく、その手前にある道の駅が目当て。

道の駅 南きよさとは、北杜市街地(?)よりも清里や八ヶ岳方面の農家さんが多いような気がする(実際は知らん)

どの時期に行っても、とても健やかな葉物野菜が豊富で、道の駅はくしゅうよりも人もすいていて、何よりも涼しいので気に入っている。

この日も、まずは道の駅南きよさとを第1の目的地として出発。

今朝は双葉SAで我慢できずに朝食を食べる。

かき揚げそば。
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(昼間、日本そば食べるよっ!と宣言してたのに、全員かき揚げそば頼んだ)


双葉SAをでてから、須玉ICで中央道を降り、そこから20分位で道の駅南きよさと

農産物直売所は、テンションあがる。
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レタスが~!レタスが~!
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ほぼ主食が水餃子な私は、一緒に食べるレタスの油菜も必須なので、レタスの消費量も高いのだが、ここに売っているレタスは、スーパーで買うのと全然ちがう。

レタスは、フワッとしているのを選ぶのがいいなんていうけど、産地にあるのは、水分もたっぷり含まれているのでずっしり。そして緑が活き活き鮮やかで、生きた野菜だなぁとしみじみ思う。

常温でものびのびしている野菜たち。

サニーレタスも若々しい。
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葱だって、もう!!!
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流通の過程で、低温にしておく必要があるのはわかるけど、スーパーに並んでいる野菜は、あんなに寒いところに置かれて、しかもほとんど死んでいる(活き活きしてない)ので悲しくなる。

一度、低温にしてしまうから、保存するときも冷蔵庫じゃないと痛むのも早くなるのに・・・

たっぷりと美味しい野菜を買って、次の場所に向かう。

ここからさらに20分ほど車で行った、JR八ヶ岳高原線 甲斐大泉駅そばにあるパノラマ市場

甲斐大泉温泉パノラマの湯が立派なので、ここかとおもったら、その手前にある小屋風のお店。
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ここは、先ほどの道の駅南きよさとよりも、もっと葉野菜やハーブ類などが豊富。価格は似た感じだろうか。
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いろいろな葉物野菜を間引きしたベビーリーフ、コリアンダー(絶品だった)、アスパラガスなどを購入。
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さて、次は、いよいよ湧き水汲み。

前回は、琴川ダムの上の方まで行って、山の水を沢から汲んでいたが、今回は別のところを見つけた。

パノラマ市場のあるこのあたりは、駅名に大泉、隣駅は小泉とついてるように、もともと質のいい水がある北杜市でも、より水に近しいエリアだと思う。三分一湧水も、もう少し先にあるっけ。

パノラマ市場を、甲斐小泉駅方面へ車を走らせると、林の間に看板が見えてきた。

今回の場所は、八右衛門出口湧水

入口脇には、この湧水の謂れが書かれてた看板がある。
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深い森への入口という雰囲気の場所。
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どこにあるのかな?と少し降りていくと、確かに湧いている
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道の駅はくしゅうの水は、取水できるように整備されているし、山の水は沢を流れるやつだったから、本当にこんこんと湧き出ている水というのは、初めて見たかもしれない。

一応、取水口(?)もあります。
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(適当に管さしてるのかとおもったら、この後ろに本管が山深くまで通っていた)

なんという美しい場所なんだろうか・・・・
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# by recipko2 | 2017-05-25 18:00 | Travel | Comments(0)

妙高酒造 Montmeru Forêt du Fruit


このところ、休日の買い物は、早朝(6:30とか7時くらいに)METROへ行っている。

METROのお酒コーナーで見かけた日本酒が、なんだかおいしそうなので、日本酒の味など全くわからない(日本酒どころか酒全般わからんけど)のに、買ってみた。

妙高酒造という蔵元が作っている、モンメル(Montmeru)というシリーズの、Forêt du Fruit。
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フルーツやチーズに合う、と説明書きにあったけれど、香りは日本酒なんだけど、飲むとワインのよう。

この日は、ドライフルーツが着れていたので、クラッカーに栗ペーストをつけたものを添えたけれど、確かにチーズや、フルーツに合いそうな味。
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東京蚤の市で手に入れた、フランスのワイングラスに、さっそく注いでみた。
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# by recipko2 | 2017-05-22 18:00 | Eat | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ ダージリン 2017年1st ピュッタボンとアーリーノリタケのツバメ柄のC&S ~






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先日、伊勢丹の地下にある紅茶やで買ってきた、今年のダージリンファーストフラッシュ。

サングマとピュッタボンが好きなので、と見てみたら、いつもの年よりも取れる量がすくなく、値段がだいぶ高くなっていた。

だいぶ考えたけど・・・・毎年の楽しみだし、エイッ!と清水の舞台から飛び降りた。

水色は、これぞダージリンファースト!というフレッシュな薄いオレンジ色。
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最近、ついこの組み合わせとなってしまう、アーリーノリタケのツバメ柄のカップ&ソーサーで。
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ポットはOLDHALL。
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お茶請けは、バナナトフィータルト。
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# by recipko2 | 2017-05-20 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

バナナトフィータルト



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バナナの生り方については、熱い思いがあるけれど、バナナ自体はそんなに好きではない。

バナナのもったりした食感と甘さは、萌えないのよね。でも、熟し切ってない青いバナナは好き

さて、4月になって悲しいことに、スタバのバナナ&バタースコッチタルトが終了となった。
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スタバにいくことなど、ほとんどなかったのに、このケーキを食べたいがために、頻繁に行ってたのに。

バナナ&バタースコッチタルトを好きになる以前に、香港で食べていたバナナフィーケーキが大好きで(↓)、
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全く同じじゃないけど似たようなのが食べれる!と喜んでいたのに・・・・


もうこうなったら作るしかない!!

めざすのは、香港で食べていたバナナトフィータルトだ!

この画像と、味の思い出と、ちょっとした好みをいれて、どうやって作るかレシピを組み立てる。

まず、バナナ

バナナトフィータルトってくらいだから、バナナ必須。スタバのバナナ&バタースコッチタルトのバナナは、熟した果肉を少しつぶして使われていた。もっと青っぽい方が好きなので、熟す前の青めのバナナを手に入れたい(コストコにある)

次に、トフィー

本気のトフィーを作れる製菓技術など持ち合わせていないので、なにか近いものはないかと考えてみると、そういえば、練乳の缶詰でキャラメルジャムを作るのは得意じゃないか!と気が付く。

そしてもっとも肝心なタルト

できてるのを買ってくればいいじゃない(富澤にあるでしょ)
だいたい、面倒くさがりで計量が嫌なのでお菓子作りはできないのに、タルトなんか作れるか!!

最後の生クリームは、キッチンエイドさんに泡立ててもらえばいい!
で、絶対にベトナムコーヒー(フリーズドライの顆粒になってるやつ)を加えたら、ビターになってキャラメルミルクとのバランスもいいはず。

ということで、材料そろえて初めてのバナナトフィータルトづくり。

① キャラメルジャムを作る
コンデンスミルクが常に大量にストックされているので、中から1缶出して、丸ごと入る鍋にいれて、水を缶の上になるくらいいれて火にかける。
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今回はことこと2時間半。そしてそのまま冷やす。
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と、こんなふうにカラメル化が起きて、キャラメルジャムになる。ただし、これに時間がかかるので、事前に作っておくのがいい。
(この日は、朝の6時から煮始めた)


②富澤商店で買ってきたタルト生地に、出来上がったキャラメルジャムを塗る。
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今回は、別途、ベトナムプリンを作る時に作っているビターなカラメルを作り、キャラメルジャムに少し混ぜ込んでおいた。
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③青いバナナを適当にきってのせていく。
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とりあえず、半分(香港で食べてたバナナトフィータルトのバナナが半分だったから)


④キッチンエイドのスタンドミキサーに生クリームとコーヒーを入れてホイップ。
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砂糖は入れない。
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この位で止めておいた。

⑤バナナを乗せたタルト生地に、④のクリームをモッタリと山型になるようにのせる。
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(載せる前に、バナナの上に、あまったカラメルもかけておいた)

ナッペなんかできないので適当にくるくるしながら形を整えていく。

⑥ガラスのコンポートにのせて、はい、できあがり。
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キャラメルジャムを作るのに時間がかかるけど、これさえできていれば15分程度でできてしまう。

これなら面倒くさがりの私でも作れる。

そして、お気づきでしょうか?一切計量してないのです。
(面倒だから)

出来立てをカットしてみる。
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おおおーーーー!香港のにかなり近くないか!?

冷やす時間が短かったからか、クリームが緩んできてやや重力崩壊してるけど。



一口食べると、

メチャウマー!!!

自画自賛が多いですが、これは美味しい。というか美味しくないわけがない。
美味しくならない要素が一切ないんだから・・・・

食べだすと、キャラメルジャムも溶けてきます。
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キャラメルジャムが十分甘いので、バランスとるためにコーヒーを生クリームにいれ、砂糖はいれずに泡立てたのが大正解!

食べたかった味が再現できて、本当にうれしい。
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冷蔵庫でしっかり冷やしてから切ると、ダレずにちゃんとしている。



[材料]6号のタルト型2つ分
コンデンスミルク缶 1缶
バナナ  熟してない長めの 5本(1つ当たり2.5本) 
生クリーム 200cc ×2パック
コーヒー  30cc
6号タルト生地 2個

ココア  大1

[作り方]
1 キャラメルジャム(カラメルミルクジャム)を作る。コンデンスミルク缶を水をいれた鍋にいれて2時間から2時間半程度茹でる。時間がきたら火を止めてそのままの状態で冷ます。
2 バナナはヘタと先を落として皮を剥き、半分に切る。
3 タルト生地に、1のキャラメルジャムを適当量塗る。
4 2のバナナをのせる。
5 生クリームにコーヒーを加えて泡立てる。
6 ホイップした5をバナナの上にのせてならして。
7 冷蔵庫でよく冷やしてから、ココアを茶こしなどにいれて振り掛ける。

※生クリームは、キッチンエイドのボウルにそのまま2つあけたので正確な計量はしていない。
※コーヒーはベトナムコーヒー(G7インスタントコーヒー ピュアブラック)の顆粒に水を30ccほどいれて溶かしたものをつかった。1個分量で作る場合は適当に加減。
※タルト生地は、富澤商店にうっていた、クッキー生地でできたものを使った。
※カラメルは、小鍋に砂糖大4に水大1をいれて火にかけ、焦げる手前までカラメルにしてから、湯を大2から3ほど加えたもの。
※6号サイズで、8人分くらい。
※カラメルミルクジャム作るのが面倒なので、市販のキャラメルジャムつかっても。


*使った器*
ガラスのコンポート - 東京蚤の市 MLPショップ -
ビューターのプレート - 東京蚤の市 -
オールドノリタケのツバメ柄のプレート




# by recipko2 | 2017-05-19 18:00 | Recipe | Comments(0)

第11回 東京蚤の市 恒例のアレ 2



第11回東京蚤の市、恒例のアレ、続きます。

むかったオソブランコさんで見つけたのは、東西ドイツのボウル。

まずはドイツのボウル。1200円。
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水玉模様がかわいい。このぐらいのサイズは、お碗としても使えるし、ボウルとしても使える便利なサイズだと思う。と言っても水餃子いれるぞ!という気マンマンで手に取ったけど。

こちらは東ドイツのボウル。1800円。
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ブラウンの模様と素地の雰囲気があっていて、ヨーロッパ的かわいさにあふれてる。

フランスのボウルは、いわゆるお碗型に高台がちゃんとついているタイプだが、今回手に入れたドイツのは東も西も、高台がほとんどないタイプ。

そしてもう一度MLPショップさんに戻って、追加したのは、イギリス・BOOTHSのショッピングバッグ。
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綿でできた持ち手が長いタイプと、麻(ジュート)で作られた持ち手が短いタイプがあったけど、断然持ち手は短い派&しっかりしたドンゴロスがよかったのでこちらに。2500円にしてくれたのかなぁ。


こちらはまたお店失念。確かMLPショップさんの並びのどこかで。
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この夏は、籠を探そうと思ってたがまさか東京蚤の市で見つかるとは思っていなかった。アケビか何かの蔓で編まれた籠。
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ヨーロッパ過ぎず和風過ぎずちょうど良い。お値段も考えていた予算以下の6000円。さっそく使っている。

Petit Musseさんで、何度も何度も見に行ってはどうしようかと悩んだけど手に入れた、フランスのワイングラス。2800円。
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ワイングラスというより、アペリティフグラスと言いたいサイズ。ビストログラスが欲しいのだけど、結局いつもこういう形に惹かれてしまう。

夜長堂さんでは、ハンカチを2種類。648円/枚。
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最初、ツバメ柄を手に取ったけれど、その上にあって広げてもらったこの柄もかわいくて2枚買うことに。58センチ×58センチという大きさがまたいい!

ツバメはクロスとして使おうと思っている。


ということで、今回も大充実だった東京蚤の市。

次回、秋の第12回東京蚤の市も楽しみ!


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# by recipko2 | 2017-05-18 18:00 | 骨董市 | Comments(2)

第11回 東京蚤の市 恒例のアレ 1





第11回東京蚤の市、恒例のアレ行きます。


まずは、MLPショップさんで手に入れたものから。

ガラスのコンポート
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ちょっとづつ集めてきたという、ヨーロッパの古いガラスのコンポート。どんなものがあるのか楽しみだった。

最近読み始めた「しろくまカフェ」で、画中に時々コンポートが出てくるのがかわいくて、ちょっといいなぁと思っていた。
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高台と縁の高さが低めで、シンプルなタイプが欲しい。

既に出ていて重なっていたものを一枚ずつ見たけれど、微妙に高さがあって決め手に欠ける。

そんな時はほかのモノを見ようと、ちょっと離れて、またふと視線を戻したら、イメージにピタリなのが出ていた!

それが、このコンポート。4500円。

高さが無いから、写真撮るの大変なんだけどw
年代がはっきりしないけれど、裏をみると、チェコスロバキア製だった。
私の手元に時々、とてもかわいらしいチェコスロバキア製の品がやってくるのだが、これもその一つになった。


コンポートの脇に、ガラスのピッチャーやコーニングウエアみたいなミルクガラスが置かれていたが、そこで、あ!と見つけたのが、ガラスのプレート。
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デュラレックスのプレートをずっと探していて、これもデュラレックス!?と思ってたら、なんと大好きなPYREX。

縁に小さく、PYREX BRANDと書かれており、イギリスのJAJがPYREXのライセンスを取得して生産する前のものとのこと。

厚めのしっかりしたガラスのプレート。シンプルな形なのに、手に取って見ているだけで、生春巻き載せよう!とか、作ろうと思っていたケーキにぴったり!とか、水餃子も似合いそう!とイメージが湧いてくる。2900円/枚

絶対に行きたいお店に行き終わり、後はのんびりチェックしよう・・・という気分で、フランスのアンティーク、ブロカントモノをぶらぶらと見ていた時に、店先(?)に、小皿が沢山積まれているお店があった。

中国制造モノでも集めている、直径10センチ未満の小皿。絵柄を見ると小薔薇柄。裏をみるとメイドインジャパンの表記。
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古いMADEINJAPANものは大好物なので、さっそくチェック。
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重なっている器は1枚1枚全部見るべし!と既に習性となっているので、1枚1枚チェックしていると、なんと大好きな映日紅花柄が2枚だけあった!
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1枚100円、6枚で500円!となってたので、もちろん6枚買う。

東京蚤の市で、中国制造モノは一切期待してなかったので、これは本当にうれしい発見。こういう時に、さすが私!と感心する。

こちらは日本の琺瑯レードル。1000円。
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別のモノを見かけて入ったブースで見つけピューターのシンプルなプレート。3000円。
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シンプルなデザインで、大きさも使いやすい18センチサイズ。なかなかこういうシンプルでお手頃価格なのは見つからないから即決。

後半もあります。

# by recipko2 | 2017-05-17 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

第11回 東京蚤の市


半年に一度のお楽しみ。


2017年初夏の東京蚤の市は、前回同様に雨予報。

東京蚤の市 公式サイトでの会場マップ
http://tokyonominoichi.com/2017_spring/map-schedule


いつもは電車で行くところですが、今回は車で行ってみることにした。

これまでの人出を考えると、普通に行っては絶対に駐車場止めるの難しい。ならば朝早く行けばいい(朝なら車で25分くらい)

第10回位からかな?周辺駐車場の事前予約ができるようになり、遠方や家族連れで車で来ようと思っている方には使いやすくなった。ただこの駐車場が、入場門の裏側でぐるりと回らなくては行けない。

駐車場は目的地下または近くじゃないと嫌な人なので(だって大物かったら持っていくの大変じゃない!?)、入場口(正門)の横にあるタイムス駐車場を目指す。

雨降りということは、少し開園早まるだろうから、9:30開園と書かれているけれど8時には並ぼうと決め、

朝の6:45に駐車場に到着。
(何せいつも朝早起きだから、屁の河童)

予定通りタイムスの駐車場に楽々と止められたので、そのまま電車で調布に行き、調布パルコのスタバで朝食(朝7時からやってる)

さて、東京蚤の市に6回目ともなると、すっかり目的も回り方も決まってくる。

日本の古道具類は普段の骨董市で見つけるので、東京蚤の市では、ヨーロッパモノのアンティーク、ヴィンテージを狙うことにしている。

オンラインショップで利用させてもらってた関西のお店が、東京蚤の市に出店してくださるので、直接見ることができるのがとても楽しみだ。

東京蚤の市で、必ず見ることにしているお店が、

MLP ショップ (048) さん
オソブランコ (044) さん
kosaji antique (039)さん
ガジェットモード (073) さん
antique shop menu (021) さん

 
そして、今回行きたいなと思っていた店は、
Petit Musee (037) さん
店なし雑貨店 (008)さん
Tsubame Markt(010)さん

さて、予想通り少し早めに開園。

みなさんどこに向かうのか(北欧市?豆皿市?)なのか、走り出す人も多く(転んだ人もいた)、相変わらず怖い。

私はまずMLPショップさんに。
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ガラスのコンポートがたくさん出るそうなので、まずコンポートをチェック。それからOLDHALLやPOOLEなどをチェックして回る。

次に、kosaji antiqueさんをちらっとみて、もしここでイザベル・ボワノさんのコーナーがあったらじっくり見ようと思ってたけど、今回も出てなかったのであと回し。

品物を拝見するのも楽しみだけど、同じくらいおしゃべりしに行くのが楽しみな、オソブランコさんへ!

今回もかわいい東欧雑貨が多くて、ニヤニヤしてみてしまった・・・・

antique shop menuさんでは、前に見かけた古いミルクパンが欲しかったけど、やっぱりなかった・・・・
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一通り、抑えるものは手に入れ、あとはのんびりと見て回ろうモードでうろうろ。
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私の心をつかんで離さない、古いお弁当シリーズ。今回もどうしようか悩んだ(買わなかったけど)。
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開園したことは小降りになっていた雨も、だいぶ強くなってきてしまい、私も予算使い切りましたので、帰ります。
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いつもは、滞在時間1時間位の短期決戦だけど、今回は2時間位はいたかな。これ以上は人が多くて無理。

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予算目一杯、こんなに買ってしまった



ということで、第11回東京蚤の市での恒例のアレは次回に続きます。 


# by recipko2 | 2017-05-16 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

HUONG PHO@多摩センター


5年という歳月は、テクノロジーをリーズナブルにするようで、この春に車を入れ替えたところ、これまでとは雲泥の差のテクノロジーがやってきた。

(というより、以前に載っていたニュービートルはカーオーディオがカセットで、3代目でやっとCDが付き、そのあとに乗り換えたゴルフでは当たり前にCDだったがナビなどの総合的なカーインフォメーションシステム何ぞ載ってなかっただけ・・・・)

もともと地図を読める人なので、カーナビはいらないんだけど。あればあったで面白いのは認めたい。

先代ゴルフと今回のゴルフは、ほとんど変わらない値段なのに(たしか)、中身の充実度が雲泥の差で、私には完全にオーバーテクノロジーで驚いてるが、おかげで車に乗るのが楽しくなった。

ということで、車で行けば大した距離ではない所へ行くようになったが、ぶらぶらドライブしていて気になっていた店にいってみた。

多摩センター駅の近くに、ベトナム料理店があったのだ。

寄りたいなと思うときには閉まっていてタイミング悪かったけど、この日は行くことができた。

店内は、ラーメン屋の居ぬきなのかなぁという構造。壁周りにベトナムの写真とかポスターとか貼ってある。

メニューを見ると、フォーとブンが充実していた。

頼んだのは、、フォー・ボー・ターイ(牛シャブシャブのフォー)、バインセオ、ゴイクオン(生春巻き)。

フォー・ボー・ターイ(牛シャブシャブのフォー)がきて、見た目と、スープを一口飲んだときに、
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ハノイのフォーだ!

とうれしくなった。

ホーチミンなど南ベトナム出身の人が作るフォーは、やや甘めで、ハーブ類がやたらと載っている。これはこれで美味しいけれど、やっぱり好きなのは今のハノイの味。

(一説によると、ベトナム戦争のおかげで、昔ながらのハノイの味を作るには物資がなく、今みたいなシンプルな姿になったらしい。北ベトナムから南へ移住した人がやっているフォーは昔ながらのスタイルの場合があるというけれど・・・・)

バインセオは、ホーチミンで食べた時に、いまいち萌えない味だったんだけど、ここのバインセオは塩がきっちりした北部ベトナムな味で好き(笑)
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そしてなにより、デカイ。直径30センチはあるってくらいデカイ。炒めたもやしと豚肉が中にたっぷり入っており、完全に豚もやし炒めの味なんだから、不味いわけがない。

適当にきって、レタスに包んでヌクチャムにつけて食べる。ビールが進む(飲んでないけど)。

ゴイクオン(生春巻き)は、外れなく美味しい。
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全体的に好みの味で、ベトナム人のシェフの方にハノイの出身ですか?と聞いたらやはりそうだった。ハノイで家族が店をやっていて、その味を出しているそう。

近いし、また頻繁に来たい。

しいていえば・・・・

私の食器を提供するから、それに盛り付けしてぇぇぇ!!!


HUONG PHO
https://r.gnavi.co.jp/46hg89g90000/

# by recipko2 | 2017-05-12 18:00 | Eat | Comments(2)

家メシ・アジアメシ 2017年4月



基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。4月は・・


4月2日  ベトナム風豚つくね 厚揚げのトマト煮(Đậu phụ sốt cà chua)、 野菜のスープ
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4月8日  プラーヌンブァイもどき、ベトナム風卵焼き
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4月16日  ベトナム風しゃぶしゃぶ
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4月23日  プラーヤーン、ヤムウンセン
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ベトナム、タイを繰り返してる・・・・















# by recipko2 | 2017-05-10 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(0)

宇治金時@虎屋茶寮

これが始まったらだ!

虎屋の宇治金時を初めてブログにのせてから、なんと今年で10年!!!
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10年以上飽きない美味しさ!

とはいえ、10年前はレギュラーサイズをペロリとしていたように思うが、今では小サイズでちょうどよくなってしまい、ちょっと悲しい。






# by recipko2 | 2017-05-02 18:00 | Eat | Comments(0)

ヤムヌア - タイ風牛肉のサラダ  ยำเนื้อ -

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ピリッとスパイシーな分、辛いのが苦手なのに、ついつい食べたくなってしまうのが、タイ料理の魅力だろうか。

残念ながらタイには行ったことがないので、私のタイ料理は香港で覚えた味。

香港へ、ボートピープルとしてやってきたタイ人は、基本的には収容されていたけれど、九龍城エリアに住む人も多かった。

その名残で、今でも九龍城はタイ人が多くいるエリアだけど、多いということはタイ料理の店も多いということ。

ヘタしたら3日連続で通って食べた、タイ料理。

どの料理にもいえることだが、同じ料理でも作っている人の味付けが違っていて、お気に入りの店ができてくる。

一人や二人では食べれる量が限られるので、結局気に入った料理ばかりを食べていたけれど。。。。

さて、お店でまず選ぶのは、ソムタム、ヤムウンセンなどサラダ(和え物)類。

大抵、ソムタムだけど、大勢で行くときは、牛肉のサラダであるヤムヌアを頼むことが多かった。

焼いた牛肉をスライスして、野菜類と一緒にヤムしたサラダで、基本的な味付けがおいしい。

他のサラダよりも、辛く仕上げている場合が多くて、ヒーヒー言いながら食べていたが、自分で作る場合は、加減する。
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和牛なんて使うのはもってのほかなので、ここはオージービーフなどがいい。赤身が多くて、大きなステーキ肉が安かったので使うことにする。

ナンプラーを数滴、肉の表面に振り掛けた後で、挽いた黒と白の胡椒をたっぷりとまぶす。

フライパンで焼いてもいいけれど、今日はグリルで仕上げた。

肉を冷蔵庫から出して常温にしておくのを忘れたので、冷え冷えなままだけど、グリルを強火で温めておいてから、肉をいれて、中火に。表2分、裏2分、また表2分で焼き上げたら、アルミ箔に包んで置いておく。

野菜は、トマト、セロリ、キュウリ、ニンジン、赤たまねぎ、香菜。全部切ってまとめてザルやボウルに入れておく。

味付けは、生唐辛子(プリッキーチーファー)、ナンプラー、レモン汁、砂糖。

本当は、プリッキヌーとプリッキーチーファーを何本も使ってこれでもか!と辛くするらしいけど、私は1本で十分。

レモン汁は、レモンを絞るが、これだけだと香りが弱いので、シークワーサーの果汁もたす。

ボウルに、プリッキーチーファーをいれてスプーンの背でぐりぐりとつぶしてから、ナンプラー、レモン汁、砂糖を加えて、味をみて、シークワーサーと砂糖を少し足す。
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あとは、肉をそぐように薄切りにしてから、全部まとめて合えれば出来上がり。

私的に、ヤムヌアは、米のおかずにはならないのよね。
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[材料]
牛肉 ステーキ用肉 250g~300g
ナンプラー  数滴
黒こしょう粒+白コショウ粒  合わせて小1

野菜
赤たまねぎ 1個
ミニトマト  6個
きゅうり  1本
セロリ 1本
人参  1/2本
香菜  2~3株

味付け
生唐辛子(プリッキーチーファー)  1本
ナンプラー  大1.5
レモン果汁  1個分 +α
砂糖  小1


[作り方]
1 赤たまねぎは、皮を剥いた後、半分に切り、2mm程度の薄切りにする。
2 ミニトマトはヘタを取り、2つに切る。
3 キュウリは、縦半分に切った後に、5mm程度の斜め薄切り。
4 セロリは、筋をとってから斜め切りに、葉はざく切りにする。
5 人参は千切りにする。
6 1~5までをザルなどに入れておく。
7 香菜は、葉の部分をざく切りにしておく。
8 ボウルに、プリッキーチーファーをいれて、スプーンなどですりつぶし、ナンプラー、レモン、砂糖を加えて混ぜる。味をみて、レモン、砂糖をさらに少し加える。
9 黒こしょうと白コショウは、胡椒挽きで挽いておく。
10 牛肉にナンプラーを数滴刷り込み、表面に9で挽いた胡椒をたっぷりとまぶす。
11 フライパンまたはグリルで両面を好みの加減まで焼き、焼きあがったらアルミ箔で包んでしばらく置いておく。
12 11の牛肉をスライスする。
13 8のボウルに、6の野菜とスライスした牛肉を加えて全体を手で揉みこみ、最後に香菜を加えて合えたら出来上がり。


※ミニトマトの代わりに、普通のトマトでもいい(1/2個位)
※レモンの代わりに、マナーオがあればマナーオ。ライム、シークワーサー、スダチなどでもいい。
※辛いのが好きな場合は、プリッキーチーファーやプリッキヌーを増やす。
※この時は、グリルで焼いた。


・この日使った器等・
ヤムヌアをいれた、浅いすり鉢型のプレート  -  フランス(トンドンシエルの蚤の市


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# by recipko2 | 2017-04-30 18:00 | Recipe | Comments(0)

ナスとサルシッチャの黄色いトマトクリームパスタ@Afternoontea Tearoom


ほぼ毎年夏のメニューとして出るようになった、安定のおいしさ、ナスとサルシッチャの黄色いトマトクリームパスタ。
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と思ったら、ちょっと今年は酸っぱい?(まだ始まったばかりだから?)

ホームにしているATが、このところ雰囲気悪くて居心地わるいからそう思うのだろうか・・・・

空いていることもあって朝一番に行くことが多い(ブランチと買い物)が、時々、夕方に夕飯がてら行くことがある。

ここATは平日でも休日でもコンスタントに混んでいるのだが、ランチ~ティータイムにあたる、13:00~16:30まで特に混んでいて、店員さんも相当忙しいのだと思う。

17:00頃に行くと、お客さんはすでにいないのに、片付けられていないテーブルが半数以上を占めていて、開いてるテーブルは1、2。

それでも片付けなくて、時には、お客さんが待っていたりする。

キッチンが片付けを始められる状態じゃないのかもしれないが、とにかく片付けるのが遅くて、イライラしてしまう。

いざ、片付けはじまったと思うと、これまたトロイ。

サーブした戻りに、少しでも片付ければいいのに、手ぶらで戻ってたりすると、これまたイライラしてしまう。

ああ!もう!手伝ってあげたいわっ!

と、いっても、言うのも手伝うわけにもいかないので(たぶん)、座ってイライラするのが嫌(なら、行かなきゃいいじゃん!ということで)で、このところATに行くのが、なんだか嫌なのである。


・・・・これも、寄る年波!?

# by recipko2 | 2017-04-29 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

根野菜のベトナム風スープ

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野菜を取った気になれる一品として、作るのが根野菜のベトナム風スープ。

本来は、これにはスペアリブをいれて、スペアリブと野菜のスープ(canh sườn hầm)作るが、豚肉無しでもおいしい。

あえて、豚スペアリブは入れずに、味付けも、塩を入れてるのか入れてないのか!?ギリギリに薄くして仕上げる。

濃い味付けのおかずが多い時は、淡白なスープにホッとするし、小皿に塩+胡椒粉をいれてレモン(ベトナムレモンなら最高なんだけど)を一絞りして、根野菜をちょんとつけて食べれば、立派なおかずにもなる。

何より、簡単にできるというのがいい。


[材料]
大根  1/4本
人参 1本
じゃがいも 2個

青ネギ 2本

ニンニク 1カケ
鶏手羽先(出汁用) 5本

タレ
レモン 1/8個
塩 小1/2
胡椒粉 小1/2


[作り方]
1 大根、人参、ジャガイモは、皮を剥いて食べやすい大きさに切る。
2 ニンニクはつぶす。
3 青ネギは斜めに薄切りしておく。
4 鍋に水600cc程度いれて沸騰させ、そこにつぶしたニンニクと手羽先をいれて20分ほど煮込む。
5 手羽先を取り出し、そこに1を加えて20分ほど煮込む。
6 野菜が柔らかくなったら、塩で味を調えて出来上がり。



・この日使った器等・
ソンベ焼きの丼と皿  -  ホーチミン



# by recipko2 | 2017-04-28 18:00 | Recipe | Comments(0)

イカスミをいれた餃子の皮



カメラロールの中の画像が、水餃子ばっかりでどうしよう・・・


とか、いいつつ、また水餃子ネタでお茶を濁します。


キッチンエイドを買ったらやってみたかったことに、練り込み系生地がある。

イカスミペーストを買ってきて、さっそく作ってみる。
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餃子の皮の分量は、すっかり慣れてきた(あんなに作ってるのだから当然といえば当然)な、薄力粉250g、強力粉250g、水250ccの組み合わせ。

いつもは、ここに塩を加えるところだが、イカスミペーストに塩分がかなり入ってそうなので、今回は入れず。

あと、ラードはいつも通り入れる。

ここに、イカスミペースト(今回は、4g×2袋分)。

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以上を、キッチンエイドのスタンドミキサーのステンレスボウルにいれ、ドゥフックを取り付けて捏ね開始。

最低速で2分まわして、速度2で3分回して、仕上げに速度4で2分。ちなみに時間は適当。

捏ねあがったらラップに包んで、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
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この日は、具にイカとセロリを使って包んでみた。
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普通においしいので、普通にパスタが作りたくなった。

# by recipko2 | 2017-04-26 18:00 | Recipe | Comments(2)

KitchenAidのスタンドミキサーがやってきた!

いつか手に入れたい3大台所道具のひとつ、KitchenAidのスタンドミキサー

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(ちなみに残り2つは、KitchenAidのコーヒーミルと、ガスオーブン)

あったらたぶん便利とわかっていつつも、なくても何とかなるし、と過ごしてきたが、ついに購入

購入したのは、KSM150タイプ。

フードプロセッサーよりはかなり大きいけれど、想像していたのよりは小さく、満足感もある。

試運転がてら、さっそく餃子の皮をつくる。

ステンレスのボウルと、ドゥフックをよく洗い、セット。

適当な量の粉と水を入れて、試運転開始。

ステンレス製品は、金属垢とでもいうのだろうか、いぶし銀みたいな色した汚れが出ることがあるが、捏ね挙げられていくドゥをみていると、やはり汚れがついてきた。

全部の汚れを落とす勢いで、たっぷりと捏ねまわした。再度、激落ち君を使って入念に洗って本番に。

餃子作りは楽しいけれど、餃子の皮を捏ねるのが大変(分量多いからだけど)

先日、徹夜で作った時は、普段使わない筋肉を使って捏ねていたものだから、腕が腫れてしまい、腕全体の痛みで、熟睡できかったほど。

・・・水餃子って、こんな痛い思いしてまで作るものなのか?(あんただけだ!)

と、脳裏にかすめつつ、水餃子作らないと死んじゃう病を患っているので、

痛み < 楽しさ

が勝って、脳内アドレナリンをバンバン出して作っていた。

でも、冷静に考えると、

・・・このままだと、体こわすんじゃないか?(気持ちはまだまだ!と思っても体はオバちゃんだし)

と、機械に頼ることにしたけど、なんでもっと早く買わなかったんだ!というくらい、時間もかからず、楽に作ることが可能となった。

本番の捏ねは、薄力粉250g+強力粉250g+ラード3cm+塩 小1ちょっと+水250CCの配合。
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材料を全部ボウルにいれて、スタンドミキサーにセット。

そして、最低速で運転開始。

粉の様子を見ながら水少し加え、だいたい5分ほど捏ねるとこんな感じになる。
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もう少し滑らかさが欲しかったので、速度2にあげて2分ほどさらに捏ねる。

こんなに簡単にできあがるの!!??


皮が出来上がったら、中身の餡。

豚肉ベースを練るのも、1方向に練るために肩をやられそうなくらいキツクて(運動不足)、これもできたら、スタンドミキサーさんに何とかしてもらいたい。

豚ひき肉と調味液を全部ボウルにいれて、
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スタンドミキサーにビーターをセットし運転開始。

私は隣で洗い物をしながら待っているだけで、完璧に乳化させ練り上げた豚肉ベース。
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もっと早く買えばよかった!!!!




# by recipko2 | 2017-04-20 18:00 | 台所道具 | Comments(2)

高幡不動 ござれ市 2017年4月

[今月の境内見取り図]
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初夏のような陽気と青空の中、高幡不動ござれ市。
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先月からあっという間に1か月たってしまった・・・・

まずはいつものように、五重塔の下から見始める。

店先(境内図★1の場所)に並べられたトレイ類が気になって、重ねられていたものを物色すると、ウッドトレイを発見。

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隣の、しろねこ屋さん(境内図★2の場所)では、ディスプレイされていたクリスマスローズが、さりげないのにハッとするほど美しくて、思わず撮ってしまった・・・

先月、ボトルとノートを買ったお店もチェック(境内図★3の場所)。今回は買わなかったけれど。
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境内を一通り眺めて、出店数は平均位だろうか。やや少ないかも。納経所と奥殿の後ろを通り抜けて、RAINDROPSさんのブースへ(境内図★4の場所)。


ということで、高幡不動ござれ市、恒例のアレ!いきます。

まずは、★1のお店で見つけたウッドトレイ。
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ウッドトレイというよりも、バリ島やインドネシアを想像させる椰子の木でできたトレイ。30cmちょっとある。

アジアメシに、バナナの葉を敷いて、お皿として使うつもり。

しろねこ屋さん(★2)では、アルミのティースプーンを購入。
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アルミの素朴さと、首部分の角度がたまらない。柄も大好きなデザイン。


RAINDROPSさん(★4)では、以前にも購入した大きなディナースプーンを。ディナースプーンとしては口に入らない大きさだけど、サーブ用にはちょうど良い大きさ。
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# by recipko2 | 2017-04-17 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

ラブアンドテーブル ルミネ新宿


Afternoonteaを運営しているSAZABY(なつかしー!今は違う名前か)は、時々、いや結構変なことをやらかす。

企業は常に新しいことに目を向けて、事業開発する必要があるのかもしれないけど、大抵、

やっぱねー

という結果になる。

もう昔ながらのAfternoontea Tearoomだけやってればいいのにと思うのだが、ここに来て、新宿ルミネにあったAfternoontea Tearoomを、

ラブアンドテーブル ルミネ新宿

という、キラキラキャッキャウフフなものに変えてきた。

仕事帰りの通り道であるルミネ新宿(京王線のルミネ口があるから)なので、ご飯食べて帰ろう~と寄ってみたら、店が変わっていてビックリ。

しかも、

・・・なんかちょっと嫌な予感する系だったので、そのまま踵を返したが。


元々新宿ルミネには、3階に甲州街道が望める広いAfternoontea Tearoomがあった。

懐かしの六本木店のような、いい時代のAfternoontea Tearoomのインテリアで、ざわざわしてるけど大きな窓からの明るい陽射しと、景色が気持ちよくて、お気に入りのティールームの一つだった。

それが、まさかの撤退(場所広すぎて、テナント料が高かった?)、その後しばらくして1階上の4階でティールーム再OPEN。面積も狭くなり、窓もない店内と変わったが、間接照明で雰囲気出して、まぁ悪くない。

そのままでよかったのに、ここにきてラブアンドテーブル

ラブアンドテーブルて!!!

しかもコンセプトが、

Eat Pretty!可愛くいこう!
「私に萌えるイマドキ女子」へ「刺激」と「励まし」を届ける場所。

・ ・ ・ ・ ・


ティールームとは異なる、スフレやフレンチトースト等のスイーツ。フード類もパスタではなく、フォーやライスサラダが出ている。

この手の(手垢ツキまくったジャンルの)スイーツに変えて成功してないだろうが!といい加減に理解してもらいたいものですが、昔のSAZABYから変わってしまった今の会社は勘違い野郎が多そうなので、言ってもしょうがないんだろうな。

ただ、ライスサラダは美味しそうだったので、外観はこんなだけどのAfternoonteaなエッセンスがどこかにあるのかもしれないと、良い方に考えて、ランチをしに行ってみた。

一日20食限定のローステッドビーフがなかったので、サーモン&アボカドに。

メニューの見た目もいいし、ライスサラダは、吉祥寺のマーガレットハウエルのカフェで食べたのがとても美味しくて、そんな感じだったらいいなぁと期待してた。

来たのがこれ。
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なにか違和感を覚えながら早速食べてみると、差し込んだフォークがやけに重い。

ライスサラダってこんなモッタリしてたっけ?

一口食べてみると、

モチモチした温かい雑穀飯をプレートに盛り、その上に野菜、サーモン、アボカドを乗せて、キューピー焙煎ゴマドレッシングをかけただけ

という味。

え?ライスサラダじゃないじゃん・・・・・

気を取り直して、ついてきたコーンスープを一口飲むと、

・・・これクノールカップスープだよね?

という味。

私がAfternoontea Tearoomを好きなのは、セントラルキッチンで作られたものを温めて出すのではなく、食材から店で仕込みをして出すところ。お店によって味や盛り付けが少しずつ異なっていて、そのムラがいい感じに飽きさせない。

でも、ここのは、ご飯を盛って、野菜をバサッ!と載せて、業務用のドレッシングかけてるだけ感がすごくて、がっかり。

ただ、味は、そこそこ美味しい。なにせご飯に野菜もって、サーモンとアボカド載せてドレッシングかけてあるだけだから、不味くなりようもない。

でも、また食べに来たい!とい思う印象はないのよね・・・・

うわぁ、もうここにはこないだろうなぁという結論になった。

ただし。


Afternoontea Tearoomのサイトでラブアンドテーブルを見ていたら、

ライスサラダではなく、サラダライスとちゃんと書いてあった。

正直、勝手に読み間違えて期待してスマンカッタ・・・


# by recipko2 | 2017-04-11 18:00 | Eat | Comments(2)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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