泰柚沙津 Nộm mực bưở (塩サババージョン)


先日つくった泰柚沙津 Nộm mực bưở。

食べている間、これは絶対に塩サバに合う!と思っていたので、さっそく塩サババージョンを作ってみた。

イカを捌いたり、飾り包丁を入れる手間を考えると、塩サバの方が簡単。

イワシでよく作るレモングラス風味の揚げ魚とか、ベトナムではヌクチャムで食べてるので、合わないはずがない。

塩サババージョンの場合は、塩サバに脂がのっているので、揚げエシャロットは省き、代わりにアーリーレッドを。

ちょっと南蛮漬けっぽい感じなのも好み。
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[材料]

文旦系の柑橘 1個

スペアミント ひとつかみ分(大体1パック分)
香菜 ざく切りの状態で一つかみ分(約1袋分)
アーリーレッド 1個

生唐辛子 1本

塩サバ 半身
レモン 1/2個

ヌクチャム
柑橘系の果汁  大4
砂糖  大3
ヌクマム 大1


[作り方]

文旦系柑橘
1 外側の皮を剥いて、小房に分けて内側の薄皮を剥く。
2 1房2~3程度に分けておく。

ヌクチャム
1 カップなどに分量の砂糖をいれて、柑橘系の果汁を加えて砂糖を良く溶かす。
2 ヌクマムを加えてよく混ぜる。

野菜
1 アーリーレッドは皮を剥き、繊維にそって好みの薄切りにして、少し水に放ってから水けをよく切っていく。
2 香菜はよく洗って水けを切り、ざく切りにする。
3 スペアミントはよく洗って水けを切る。
4 1~4を大きめのボウルなどに入れておく。

塩サバ
1 塩サバをグリルで焼く。
2 焼きあがったら、レモン1/2を絞りかけ、ざっくりほぐしておく。


仕上げ
1 野菜が入ったボウルに、文旦も加える。
2 生唐辛子は種をのぞいて、適当にみじん切りにする。
3 1に2の唐辛子、塩サバを加えて手で全体をあえる。


# by recipko2 | 2018-01-20 18:00 | Recipe | Comments(0)

CANMAKE 「グロウフルールチークス 09 バーガンディーフルール」

ショートヘアにすると、輪郭回りが髪の毛でカバーされなくなる分、今までのメイクでは違和感が起こっている。

特に、チークなんて、少しでも横へ幅広に入れてしまうと、対して色を入れてないのにガッツリ濃くて変になってしまう。

ううーん、これまで大人になってここまでのショートにしたことが無かったから、ゆゆしき問題ですぞ!

いろいろと検討してみた結果、幅広に入れなければいいんだということに気づき(知ってた)、それではと縦にいれることにした

できれば黒目から外側に出ないように、カオナシの如く、縦に軽く入れる。

こうなると、ヘアスタイルと同様、軽やかな感じになる(要は濃かったのか?)

さてさて、もともとチーク番長を張っていた位だから、チーク大好きだったけれど、またまたチーク熱が上がってきた。

そんな中、1年ぶり位に美的を買い、

おい!なんも変わってねーな!

と、引退したころ(?)となんも変わらない、美容モノの凋落ぶりにがっかりしていたけれど、大高さんの記事に「まだやってらっしゃったのか」と感動。

過去も、メイン記事についてはさして興味は起こらないが、枠外等に小さく載っている記事は興味深いことが多い。

今回は、CANMAKEのチークとマスカラであった。
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CANMAKEなんて、若い子向けの買うのおばちゃん恥ずかしいわー

なんて、オバちゃんなので思わないので、見に行ってみた。


チークは、No.09 バーガンディーフルール。

バーガンディー色(いわゆるボルドー)って、ありそうで珍しいのではないだろうか。

以前、インテグレートやマジョの粉チークなどで赤を使って、朱に近い赤ではなく、暗めの赤でとても気に入っていたのを思い出した。

店頭で見てみると、なるほど、ボルドーという配色とともに、グロウめに仕上げるグロウパウダーもはいった5色構成の色味は、一つ一つの色だしがとてもいい。

これ、期待できるんじゃないの?

とつかってみると、

若い子だけに使わせておくのはもったいない!

という発色と質感。これがこのプライス(800円)って、なんかCANMAKEってレベル高くないか?

大人なので、もちろんガッツリ買いましたよ。

# by recipko2 | 2018-01-19 18:00 | Blusher etc. | Comments(0)

スモークチキンとチーズのフレンチトーストサンド@Afternoon Tea TEAROOM

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今年も無事に登場の、スモークチキンとチーズのフレンチトーストサンド。

よかったー

昨年度のレシピから改悪もされておらず、美味しさそのまま登場している。

初めて食べたころは、添えてあるブルーベリードレッシングを使うことが無かったけれど、2年目の後半以降はなしでは物足りなくなるように。

今年も、1つ目の半分位はそのままで食べて、残りはガッツリとブルーベリードレッシングをかけて食べている。

ミネストローネスープも豆がいっぱいで、おいしい。

# by recipko2 | 2018-01-18 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

家メシ・アジアメシ 2017年12月

基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。12月は・・・

12月2日 叉焼生菜炒飯、老虎菜
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冷凍してあった叉焼を使って叉焼生菜炒飯。盛り付けたのは、ベトナムのザル。
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老虎菜はパイナップルをいれてみた。シンガポールで買ってきたプラナカンのボウル。

12月3日 欖菜肉崧炒四季豆、牛奶娃娃菜、紙包雞、椰奶咖哩蛋
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欖菜肉崧炒四季豆を盛った大紅花柄のボウルは、香港でみつけた中国制造。
牛奶娃娃菜を盛ったミルクガラスのオーバル皿はシンガポールで見つけた物。
紙包雞はPYREXのガラスプレートに。
椰奶咖哩蛋は、古い琺瑯の蓋付きボウル。


12月9日 水餃子
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水餃子をいれた皿(手前) 枇杷柄のソーサー(シンガポール)
水餃子をいれた皿(奥) ロココ柄のソーサーは中国製造(ビルカーベさんで)

12月10日 豚と卵の角煮 Thit kho tau 、厚揚げのトマト煮  Dau phu sot ca chua、エビのココナツ煮 Tom kho、イワシのレモングラス焼き
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豚と卵の角煮は小紅花柄の器は中国制造。
エビのココナツ煮と厚揚げのトマト煮をいれた器はソンベ焼き(ホーチミン)
イワシのレモングラス焼き PYREXのガラスプレート

12月16日 陳皮蒸肉餅、煎蛋
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陳皮蒸肉餅の山葡萄柄のオーバル皿は中国制造(香港)
煎蛋を乗せたメラミンプレート(香港)
ご飯をいれた蓋付き琺瑯ボウルは中国(ビルカーベさんで)


12月17日 梅菜扣肉、乾燒明蝦、泰柚沙律、蕃茄蛋湯。
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梅菜扣肉をいれた器は、骨董市で見つけた物。
乾燒明蝦をいれたのは、イギリス・MIDWINTER
泰柚沙律の皿はフランスのヴィンテージ。
蕃茄蛋湯をいれたアルミ鍋はベトナムのもの。

12月24日 西檸雞、牛奶娃娃菜、炒黄瓜芹菜、泰柚沙律の塩サババージョン、咸菜豆腐湯
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西檸雞は良く映える、montereauのオクトゴナルのプレート。
牛奶娃娃菜をいれた器は、中国制造(香港)
炒黄瓜芹菜は、帝華柄のオーバル皿。
泰柚沙律は、ベトナムのホーロー皿に。
咸菜豆腐湯は、シンガポールでみつけた醴陵製の小薔薇柄ボウル。

# by recipko2 | 2018-01-11 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(1)

テラムス「エデンの女神」

髪を切りました。

小学生以来のショートカット

うなじ部分をシェーバーでブイーン!とされた時は「小学校の時にやって以来だ!」と変な感動があった。

さて、髪の毛が軽くなると、シャンプーも楽になるという、いつもの短絡的思考のもと、再度、ノー・シャンプーという流れに乗ってみようと思う。


ノー・シャンプーといえば、

ロレアルパリ「エクストラオーディナリー オイル ラ クレム ラヴォン クレンジング クリーム さらさらシャイン」

で、シャンプーしないクレンジングというコンセプトに惹かれてかったロレアル。

使い心地はまぁまぁだったが、いかんせん香りの強さにノックアウトされ、その後使うことがなかった(だと思った)

もう少ししたら、追随するメーカーが良いのが出てくるだろうとほっておいた期待していたが、お正月休みにぶらぶらしてた時に見つけたのがこれ。


テラムス エデンの女神
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おっと!来たな!ノー・シャンプー!

大抵、この手のネーミングだと、女神女髪としがちなのに、そのまま女としたところに好感を持てた。

そして、最近ズボラなので、シャンプーとかコンディショナーとか詰め替え容器そのままで使ってる。

これは、そもそもが詰め替え容器みたいなのもよい。

ただ、ロレアルの時の失敗(いや別に失敗じゃないけど)もあるので、サンプルで試してみたいぞと見ていたら、サンプルもちゃんとあった。

サンプルは20g入り。

使用量の目安としては、ミディアムヘア15g、ショートヘア12g、ロングヘア18gとある。

ロングの時のロレアルでは、そのほとんどを毛髪にうばわれ、地肌にいきわたらせるのに大変な労力と液量が必要だったが、ショートなので楽々。

テクスチャーは、ロレアルは緩めのコンディショナーという感じだったが、エデンの女神はヘアパックの硬さがあるのも頼もしい。

地肌につけてから、毛先に行き渡らせる感じで広げて、そこから地肌をマッサージして使っている。

指どまりの良いテクスチャで、毛髪よりも頭皮をマッサージできるのがすごくいい。

ほんのりとメントールも入っているのですっきり感もある。

そのまま毛髪になじませてから、体を洗っている間放置して、最後に洗い流す。

ロレアルはこの時のすっきり感が、すっきり好きの私としてはイマイチで、あとあと髪の毛がぺっしゃりとなりそうな悪寒・・・・と思わせるのだが、このエデンの女神はクレンジングできました感があるのにトリートメントもしときました感もあって

なにこれ、すごくいい!!

と久しぶりに感動した。

見た目、ロハスな雰囲気だが、サイトの説明文を見ると界面活性剤使ってますと清々しく書いてあるし、成分もオーガニックやロハスさのない、ガチさ。

でも、いいの。ロハスやオーガニックさなんて求めてないからっ!

20gを2回で使った翌朝、現品を買いに行く。

洗いあがりもすっきりだし、乾かした後のスタイリングや、頭皮や毛髪のコンディションもこれまで使っていたのよりもよくて、髪の毛が短い間は、これ1本で行くわ!




第2回プラチナブロガーコンテスト






第2回プラチナブロガーコンテスト



# by recipko2 | 2018-01-10 18:00 | Body/hair/bath | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ 一保堂の大福茶と枇杷柄のC&S ~

その年一番の飲むお茶は、京都寺町二条・一保堂の大福茶と決めているので、2018年も大福茶。

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昨年同様に、シンガポールで手に入れた、中国制造な枇杷柄のカップ&ソーサーでお茶はじめ。

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今年も、美味しいお茶が飲めますように。

# by recipko2 | 2018-01-04 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

熟成肉のクリームボロネーゼ@Afternoon Tea TEAROOM

年末以降のAfternoon Tea TEAROOMの楽しみといえば、

熟成肉のクリームボロネーゼ!

このところ、美味しくないメニューが続いたので、どうか改悪しないで登場して!と願っていたが、無事、12/27より登場。
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熟成肉度はイマイチわからないけど、大きめ肉のミートソースはやっぱり美味しい。

そして、ほかにも楽しみにしていたメニューが今年もでていて、このところ遠ざかっていたのに、またAfternoon Tea TEAROOM通いをしてしまいそう。

# by recipko2 | 2018-01-02 18:00 | AfternoonTea | Comments(3)

あけまして 2018年

あけましておめでとうございます。

今年は、ベストコスメも、餃子も特にやりません。

やらないどころか、特に年末年始の大掃除もしないし。

せめてお花だけでも飾るか!


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新春の花は、ラナンキュラスとユーカリ。

部屋の中は温かいので、あっという間に花が開いた。

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この7年、コスメに関しては引退してたのだけど、今年はちょっと前線復帰しようと思ってます。


今年もどうぞよろしくお願いします。

# by recipko2 | 2018-01-01 18:00 | other | Comments(2)

梅菜扣肉

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客家料理の名菜、梅菜扣肉。

香港に旅行で行ってた時には知らずに、住み始めて知った美味しいものが梅菜扣肉。

初めて食べたのは、尖沙咀にあった客家好棧という店だった。

トロトロに蒸し煮された豚バラの下に、刻んだ梅菜が敷かれている。

梅菜なんてよくわかってなかったし、豚バラすごい色してますけど?と食べると見た目に反して日本の豚の角煮よりも味は柔らかく、豚バラと梅菜の煮汁かけたらご飯止まらないじゃないですか!と一度で大好きになった。

梅菜というのは、芥子菜を少し発酵させてから塩漬けにして干したもので、広東省近辺の名産品らしいが、香港だと石澳というところでつくられているらしい(いた)。

日本だと、高菜漬けで代用してください。とか言われるやつ。

香港で、梅菜を買おうすると、石澳順發園という会社の梅菜王か、梅菜芯が圧倒的シェアを誇っていて、むしろこれ以外を見つけるのが面倒なほど。

ちなみに、梅菜王と梅菜芯の違いはというと、

梅菜王 → 芯から葉部分まで1株丸ごと使われている

梅菜芯 → 葉部分を取り除き、芯を主にしたもの

という感じ。私は梅菜王の方を使ってる。
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塩漬け野菜なので、塩抜きしてから、刻んで肉や野菜の上に載せて蒸すだけで美味しいのだが、梅菜扣肉はその最高峰の美味しさだと思う。

作り方自体は簡単だけど、時間かかるのがネックで、作らずに美味しい缶詰でお茶を濁していたが、作ってみると香港メシの修行もこれで卒業だな!と勘違いできる出来上がりと美味しさ。

豚バラも、下茹で後に、表面を焼いてから、もう一度、下茹でした湯にプーアル茶をいれて茹で、全体を茶色くする。

茶色くするのは、中華圏でのめでたい色である紅にするからだと思うけど。

作るときに限ってプーアル茶が見当たらないので、祁門紅茶を使ってみた。豚バラは、最後に蒸すので脂身というよりもコラーゲンの塊になっている。

この料理を作るときは、とにかく白飯もたくさん炊くこと。
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一見、手順が面倒くさいけど、実際は掃除や洗濯の合間に作業する感じで、後は鍋に任せておけばいいし、全て報われる美味しさ。


[材料]

豚バラ塊肉  500g

下茹で用①
葱の青い部分  2本分
生姜  親指大

老抽 大1
サラダ油 大2

下茹で用②
プーアル茶  大2~3

梅菜 100g

調味
ニンニク みじん切り 大1
砂糖 大1
醬油 大1
豚バラ下茹での汁  50cc

仕上げ
老抽 小1
醬油 大1
ごま油 小2
豚バラを蒸した時の肉汁 全量

[作り方]
梅菜①
1 梅菜はよく洗い、たっぷりの水につけて、(できれば一晩)塩抜きをする。
2 塩抜きした梅菜をみじん切りにしておく。

豚バラ①
1 豚バラがすっぽり入る位の鍋に湯を沸かし、沸騰したら葱と叩いた生姜をいれ、豚バラをそのまま入れ、蓋をして中火で30分程茹でる。
2 豚バラだけを取り出し、ボウルなどにいれて流水で冷やす(茹でていた鍋はそのままにしておくこと)。
3 冷めたら水けをよくふき取り、脂身(皮側)に老抽を刷毛などで全面に塗る。
4 フライパンに油を大2いれて、3のバラ肉をいれ、4面焼き付ける。
5 2の鍋にプーアル茶葉をいれて煮出し、茹で汁が濃い色になったら、4のバラ肉を入れ強火にし、4面に濃い茶色がつくまで茹でる。

梅菜②
1 バラ肉を茹でている間に、みじん切りにしたウメナをフライパンで乾煎りする。
2 水分がほとんどとんだ状態になったら、梅菜を端に寄せて少し油をいれてニンニクを加えて香りを出す。
3 梅菜と合わせて、砂糖、しょうゆ、茹で汁を加えて、煮汁がほとんどなくなったら火を止める。

豚バラ②
1 茹で上がったら、ボウルにいれて流水にさらし冷やす。
2 完全に冷えたところで取り出し、水けをよくふき取ってから、豚バラを均等のブロックに切り分け、長辺を1cm厚みで切っていく。
3 豚バラ肉が全量入るような耐熱の器に、2で切った肉を皮を下にして詰めるように入れていく。
4 次に、隙間を梅菜②の3で埋めるように詰めていき、最後に梅菜で覆うように詰めていく(画像A)

[画像A]
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仕上げ
1 鍋にたっぷりの湯をわかし、蒸し器をセットする。
2 豚バラと梅菜をいれて容器に蓋(蓋が無い場合はアルミホイルで覆う)(画像B)をし、蒸し器にかける。
3 2時間蒸す。
4 つぎに蓋(またはアルミホイル)をとり、30分蒸す。
5 蒸し器から取り出し、盛り付け用の器をかぶせて裏返しにし、中身を出す。
6 仕上げの調味料をかけて出来上がり。

(画像B)
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※豚ばら肉は、手に入るようなら皮付きがいい。
※プーアル茶は「痩せるお茶」とか書かれているのではなく、ちゃんとした茶葉を買う。
※プーアル茶の代わりに祁門紅茶でも。
※仕上げで、できればもう一度蓋をして、仕上げ調味料に肉汁をうつしてから、器にひっくり返す。
※梅菜の塩抜き加減によっては、梅菜②の調味料に塩少々を加える。
※蓋付きの琺瑯ボウルがとても便利。
※蒸すときの器が無ければ小さいステンレスボウル等でも。







# by recipko2 | 2017-12-28 18:00 | Recipe | Comments(2)

ローストチキンのファームズプレート@Afternoon Tea TEAROOM

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毎年出ている、このメニュー。

でも、今年は何かが足らないと、食べて不満だった。

温泉卵がないっ!

トロッとした黄身につけながら食べるのが、このメニューの美味しさなのに・・・・肉は大きくなったが、野菜の種類も減り、2度目頼もうと思わない。

もう、年明けの「スモークチキンとチーズのフレンチトーストサンド」にかけるしかないっ!

# by recipko2 | 2017-12-27 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

泰柚沙律(POMELO Salad , Nộm mực bưởi)



ポメロサラダはタイ料理のおなじみ。

大きくて果肉がしっかりしているタイの文旦なポメロは、もちろん香港で初めて食べて、美味しさに驚いた品の一つ。

おいしいポメロがなる国なら、タイじゃなくても、もちろんベトナムにだってある。

辛さが穏やかな分、ベトナムな味付けの方が好みだ。

するめいかとポメロだけで作るのもいいが、ちょっと野菜や魚介をもう少し加えて華やかな感じに仕上げるのも美味しいので、今日はそれを作ろう。

冬になるとうれしいのは、水分をたくさん含んだ果物が増えること。特に柑橘は美味しいのが沢山出てくるので待ち遠しい。

日本だと、ポメロはなかなか手に入らないが、日本には美味しい文旦がある。

でも、文旦はこういった惣菜として使うには高いから、もう少し安いスゥーティーやオロブロンコを選ぶと、気軽に頻繁に作ることができる。

この日は、海老のチリソースも作ったので、このサラダに併せるのはイカにする。

ちょうど墨イカが安かったので、甲と内臓と薄皮を取り除いてから、茹でた時に開くように飾り切りにして、茹でる時もレモングラスを使う。

野菜は、スペアミント、香菜は必須。あとは人参をソムタムピーラーで千切りのように剥いたもの。

こういう時に使うミントは、断然スペアミント。

というよりも、私はクールミントやペパーミントの香りで頭痛がするからだけど・・・・

合えるためのヌクチャムは、

柑橘 4 : 砂糖 3 : ヌクマム 1

大さじでも小さじでも、カップでもコップでも鍋でもいいから、この割合で作ればいい。

加える唐辛子の量も、辛いのが好きなら大目に、苦手なら少な目にとすればいいけど、全く辛みが無いのもちょっと味気ない。

イカがさっぱりしているので、揚げエシャロットを加えて少しコクを出してみた。

これは、青魚系も合いそう。

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[材料]

文旦系の柑橘 1個

スペアミント ひとつかみ分(大体1パック分)
香菜 ざく切りの状態で一つかみ分(約1袋分)
人参 1本
ホムデン   4個
揚げエシャロット  大2~3

生唐辛子 1本

イカ  1杯
レモングラス 1本
黒こしょう粒 小1

ヌクチャム
柑橘系の果汁  大4
砂糖  大3
ヌクマム 大1


[作り方]

文旦系柑橘
1 外側の皮を剥いて、小房に分けて内側の薄皮を剥く。
2 1房2~3程度に分けておく。

ヌクチャム
1 カップなどに分量の砂糖をいれて、柑橘系の果汁を加えて砂糖を良く溶かす。
2 ヌクマムを加えてよく混ぜる。

野菜
1 ホムデンは薄皮を剥いて、薄切りにする。
2 人参は、千切り。
3 香菜はよく洗って水けを切り、ざく切りにする。
4 スペアミントはよく洗って水けを切る。
5 1~4を大きめのボウルなどに入れておく。

イカ
1 イカの軟骨、皮、内臓を取る。
2 真ん中から開いて、茹でた時に格子になるように飾り包丁をいれ、食べやすい大きさに切っておく。
3 レモングラスは全体を叩いて、結んでおく。
4 鍋に湯を沸かし、沸騰したらレモングラスを黒こしょう粒をいれ、再度沸騰したら2のイカをいれる。
5 1分ほど茹で、再沸騰する前に引き上げる。
6 レモングラスと黒こしょう粒は取り除いておく。

仕上げ
1 野菜が入ったボウルに、文旦も加える。
2 生唐辛子は種をのぞいて、適当にみじん切りにする。
3 1にイカと、揚げエシャロットも加え、ヌクチャムを加えて手で全体をあえる。


※文旦系の柑橘は、水晶文旦、ポメロ、スゥーティー、オロブランコがおすすめ。グレープフルーツは果肉が柔らかいのでイマイチ。
※ヌクチャムに使う柑橘系の果汁には、レモン、ライム、タイライム(マナーオ)、すだちがおすすめ。

# by recipko2 | 2017-12-26 18:00 | Recipe | Comments(2)

高幡不動 ござれ市 2017年12月


数か月ぶり、今年最後の高幡不動ござれ市へ。
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朝、ござれ市に到着した時は、思ったよりも寒くなく、風も穏やかだったのに、1時間もしないうちに風が強くなってきた。

出店状況は普通かな。

RAINDROPSさんのブースに伺い、とりあえずご挨拶だけし、朝ごはんにたこ焼きを食べることにした。
たこ焼きの朝ごはん。ウマーい。
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今年最後の、高幡不動ござれ市恒例のアレ、いきます。
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たこ焼きの焼き上がりまであと10分位というので、五重塔下のしろねこ屋さんを見ていると、アルミのキャニスターを発見した。

近頃、気に入っておやつにしている、LULUのビスケットを入れよう。

# by recipko2 | 2017-12-25 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

苺とホワイトチョコクランチのショートケーキ@Afternoon Tea TEAROOM

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クリスマス期間に登場する、楽しみなケーキ。

昨年は、これがなんだかやたらと美味しく感じられ、食べまくったものだが、今年はケーキ改悪年だったので形もかわり、ふわっと感が少なくなったけど、ほかのケーキに比べたら及第点。

生クリームに混ぜ込まれたホワイトチョコクランチもしっかりしていて、ホワイトチョコクランチ好きならは食べ甲斐があっていいかもしれない。

モミの木に見立てた、ローズマリー?は要らん!と思うので、真っ先にはずして食べている。

これまで、苺と~と書いてある割には、表面にイチゴがのっていなく、ドライラズベリーの粉末をティラミスのようにかけていたが、今年からイチゴが載ってきた。

どちらかというと、やっぱり昨年の方が好みだ。

まぁ、美味しいので頼んじゃうけど。なんか素直においしい!と喜べない。

# by recipko2 | 2017-12-19 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

家メシ・アジアメシ 2017年11月

基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。11月は・・・




11月3日 叉焼、炒土豆絲、皮蛋蒸水蛋、蕃茄蛋花湯
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叉燒は控えめにいって太興の位美味しくできた(いうね、いうねー)


11月5日 乾燒蝦仁、翠玉瓜炒肉片、老虎菜、蕃茄紫菜湯
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冷蔵庫と冷凍庫あるもの処分で、またもや乾燒蝦仁(海老のチリソース煮)。ズッキーニが余ってたので翠玉瓜炒肉片、昨日食べた老虎菜が美味しかったので再現。スープは久しぶりのトマトと卵豆腐と海苔のスープ、カーンロンビエン。


11月11日 香港風蕃茄芫茜鍋
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トマトをたっぷり入れたスープに一掴み程の香菜をいれて、肉とレタスをしゃぶしゃぶしながら食べる、れ記茶餐廳のスペシャリテ香港風蕃茄芫茜鍋(香港式トマトと香菜の鍋)。青葱・セロリ・香菜の茎を刻んだタレを具にちょろっとかけながら食べる。


11月12日 清蒸鯛、菠蘿蕃茄牛肉炒、酸菜粉絲、蛋花湯
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11月19日 窩蛋牛肉煲仔飯、炒黄瓜芹菜、皮蛋水蛋
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11月23日 北菇雞煲仔飯、蒜茸蒸茄子、蝦仁炒蛋
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連続の煲仔飯。
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鶏肉とドンコの北菇雞煲仔飯にした。冬菇はぬるま湯で戻してから塩と砂糖と油でマリネして蒸してから使う。下味つけた鶏肉と一緒に米を炊く途中で入れて炊き上げる。蒸されるから鶏は柔らかく仕上がるし鶏の旨味をご飯が吸ってくれる。



11月25日 タブーレ、タコとサーモンのマリネ、卵のサラダ、野菜のグラタン、グリルサーディン
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珍しいことに、アジアメシに非ず。



11月26日 ガイヤーン、乾燒蝦仁 炒黄瓜芹菜
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半身の丸鶏を使ってガイヤーン。レモングラス、ニンニク、葱頭、コブミカンの葉、ヌクマムをオスタライザーでピュレにして鶏を漬け込んで置いた。焼く時に拭き取ってオーブンへ。

# by recipko2 | 2017-12-15 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(4)

牛奶娃娃菜(白菜のクリーム煮)

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香港の酒家や酒楼とか書いてあるレストランや、時々飲茶の時に、メニューに見かけることがあるのが、牛奶娃娃菜。

牛奶娃娃菜

だとか、

奶油津菜

だとか、

奶油娃娃菜

だとか、店によって書き方は違うことも多いけど、要は野菜のクリーム煮

使われる野菜は主に白菜(娃娃菜、津菜)。だから白菜のクリーム煮かな。

驚いたことに、クックドウでも出してたのね。

昔から、シチューに白菜を入れたものをよく作っていたし、小学校の時の給食でも、似たようなのが出た記憶がある(私が通っていた小学校は非常に給食がおいしい学校だった)。

そりゃー嫌いなわけがない。

酒家では、白菜を1枚ずつきれいに皿に並べてから、クリームをかけて、その上からハムのみじん切りをのせた上品な仕上がりがだが、もっと家庭用に気軽に作りたい。

自分の好みから、これを作る場合は、ベーコンを使う。

そして、ほんの少しのごま油を仕上げにチョロりすると味が一気に香港になる。

うちにはエバミルクが、それこそダース単位で常備してあるけれど、一般的な家だとエバミルクなんて常備してないと思うので、かわりに牛乳とか生クリームで。

とにかく作り方が簡単で、美味しいから、香港だって、日本だって、この手の物がウケないはずがない。

おかず1品というのが嫌なので、ほかにもいろいろ作ったけど、基本的に、この牛奶娃娃菜を白飯にぶっかければ、ご飯1合くらいペロリです。
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[材料]
白菜 1/6カット分
ベーコン2~3枚

調味A(水300cc+香港クノール鶏粉1/3匙+酒大1)

調味B(塩 一つまみ、砂糖一つまみ、胡椒粉)

エバミルク 100cc

水溶き片栗粉(片栗粉大1+水大1)

[作り方]
1 白菜の根元を切って、沸騰した湯に塩大1を入れ、白い部分が柔らかくなるまで茹でる。
2 茹で上がったらザルにあげて冷まし、白菜の水けをよく絞って、1枚を同じ長さ程度に3等分した後、繊維に沿って5mm幅位に切る。
3 ベーコンはみじん切りか細切りにしておく。
4 別の鍋に、Aとベーコンを入れて火にかけて、ふつふつしてきたら白菜をいれて3分ほど少し煮る。
5 Bで味付けして、火をやや強めにして、水溶き片栗粉を加えてトロミをつける。
6 トロミが付いたところで火を弱めて、エバミルクを加えてよく混ぜて再度ふつふつしてきたら、出来上がり。

※香港クノールの鶏粉を使ってますが、コンソメや、鶏がらスープの素でもOKです。薄味程度に。
※ハムでも。
※味付けは一つまみ(親指人差し指中指でつまんだ量、私の指だと小1/2位です。
※個人的に胡椒粉たっぷりのほうがおいしい気がします。
※好みで仕上げにごま油小1を入れて全体を混ぜてください。
※エバミルクじゃなくて、牛乳や生クリームでもイケると思いますが試したことないのでわからず。
※ベーコンの塩気によって、Bの塩は加減してください


# by recipko2 | 2017-12-14 18:00 | Recipe | Comments(0)

マロンプディング

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先日のマロンプディングの試作で、

水っぽい仕上がり
甘さが足りない

という2点の課題について検討して、再度、作り方を替えてみた。

前回は、マロンペーストをそのままつかっていたが、今回は、一度、鍋にあけて火にかけて水分を飛ばしつつ、甘さも加えていくことにする。

甘さについては、和三盆にしようか、グラメラカにしようかなやんだが、練乳にした。

最初、緩かったマロンペーストが、弱火で練っていくと、徐々に粉吹きっぽくなってくる。そこに練乳をいれて練乳分の水分も飛ばすような気持ちで、水分をもう少し飛ばしていく。

仕上がりの状態は、サツマイモを粉吹き芋にした時のペーストくらい。

甘さについても、サツマイモ位にしてみた。

後のプディング液の材料をそのまま使う。

卵 5個
生クリーム 200cc
エバミルク 100cc
牛乳  200cc
バニラエッセンス
砂糖  大2

160℃(うちのオーブンだと175℃くらいの設定でちょうど良い)のオーブンで、40分から様子をみて50分。

真ん中がしっかりと固まるまで焼いた。

今回の出来上がりは、バッチリ。
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スイートポテトプディングには、バニラアイスが好相性だが、このマロンプディングには、緩く立てた生クリームの方がよさそう(モンブラン発想)。

出来立ても美味しいけれど、1日置くと、くりきんとん側に味が寄ってきて、より好みの味だったので、翌日以降も楽しいプディングに仕上がった。


[材料]※出来上がり量約1000ml分

カラメル
グラニュー糖 大3
水 大1
熱湯 大2

プディング液
卵 5個+卵黄2個  ※卵はMSサイズ位の物を使っている。
生クリーム 200cc
エバミルク 100cc
牛乳  200cc
バニラエッセンス
砂糖  大2

マロンペースト
SABATONマロンペースト 1缶
練乳 大4~5 ※味を見て加減

[作り方]
カラメル
1 小鍋に、グラニュー糖と水を加えて中火にかける。
2 液体になり泡が立ち始めてしばらく加熱を続けると、褐色に代わってくる。
3 好みの色まで加熱し、熱湯を加えて仕上げる。
4 出来上がったカラメルを型に流し広げて、冷蔵庫などで冷やしておく。

マロンペースト
1 鍋にマロンペーストを開けて、弱火にかける。木べらなどで混ぜながら水分を飛ばしていく。
2 ぽそっとした状態になったら、練乳を加えてよく混ぜ、さらに水分を飛ばす。
3 粉吹き芋をペーストにしたような状態になったら出来上がり。

プディング液
1 卵をわり、卵黄と卵白とに分ける。
2 卵白の方をコシを切るようによく解きほぐしてから、卵黄を加えてさらにほぐしておく。
3 2に、生クリーム、エバミルク、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを加えてよく混ぜ、濾し器で2度ほど濾しておく。

仕上げ
1 オーブンを160℃で余熱。天板にはるようの熱湯も必要量用意する。
2 出来上がったマロンペーストにプディング液を少し加えて伸ばし、徐々に量を増やしながらよく混ぜ合わせていく。
3 カラメルをいれた型に、2を流し込んでいく。
4 型を天板おき、湯を注いてオーブンにいれる。
5 160℃(上火下火)で40分から50分焼き、竹串を通して何もつかなかったら出来上がり。


※湯が減ったら、途中で足す。
※カラメルに熱湯を入れるときは、熱いので注意。
※SABATONマロンペースト1缶にあわせた分量。プディング液とマロンペーストが1:1位の比率だが、好みで加減。
※追加の卵黄2個は入れなくてもよい。
※スイートポテトプディングのように温かい状態ならバニラアイスをのせて食べても美味しいが、冷やした方がおいしい。

# by recipko2 | 2017-12-12 18:00 | Recipe | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ 明前獅峰龍井茶 ~




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荻窪・ビルカーベさんの買い付けに便乗し、杭州で買ってきてもらったお茶は、2種。

正確に言うと、龍井茶の取れるところ違いというべきか。

龍井茶がは、杭州・西湖の西側にある山の一帯の茶畑で作られる。

古くから茶の名産地であっために、中国政府も龍井茶の品質管理は昔から気を付けていて、私が中国茶にハマった20年前でも、龍井茶は毎年高値になり、偽物の龍井茶が出回るようになった、その対策として茶業の人民公社の元で、生産した龍井茶にはシリアルナンバーをつけて、これ以外は本物にあらず!なんて話があったくらい。

獅峰山を挟んで西湖よりにある龍井村でつくられるのが尤も品質がいいといわれてるけど、その山を挟んで西側にある梅家塢という村で作られたのが先日飲んだもの。

西湖と銭塘江があるために、霧が発生しやすいのだろうか。

そんなことを思いながら、今日は、もう一つの、明前獅峰龍井茶を飲む。

もう素晴らしいことこの上ないお茶だった。

以前にも書いたことだが、2011年に上海に行った折に、適当にはいった茶荘で手に入れた梅家塢龍井茶が、私的にびっくりする価格だったが(中国での物価に比べて)、味もビックリするよさで、所持している龍井茶での最高峰だったが、今回買ってきてもらった明前獅峰龍井茶は、あっさりとその座を譲る渡す美味しさ。

龍井茶は、茶壺や、蓋碗を使って入れるよりも、断然、口が細目のコップにいれて湯を注く飲み方の方が好み。

今日は、人民公社をきどって、ガラスのコップに、魔法瓶にいれて茶を注ぐ。
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湯を注いだ瞬間、炒った大豆の香りが立ち上り、部屋中に広がったので驚く。

これまで飲んでいた美味しい龍井茶たちには、これほどの力はなかった。


梅家塢龍井茶も香りのよさはすごかったけど、部屋中とまではいかなかった。ただ2煎目位まで香りの方が先立ち、3煎目からは香りが落ち着いて味に気を取られるようになった。

この明前獅峰龍井茶は、香りの良さもすごいけど、同様に味もしっかり感じられて、とても幸せ。

まさに、

お茶の逸品は心を洗う

# by recipko2 | 2017-12-08 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

南極堂@南平・日野市



なんと、家から15分圏内にかき氷屋があるという。

高幡不動ござれ市も場所である、高幡不動。

京王線・高幡不動駅が最寄りとなるが、この一つ先の南平(みなみだいら)駅に、そのかき氷屋はあるというではないですか。

南平駅って、たぶん生まれて一度も降りたことが無い(笑)

いやだって、幾ら近いといっても、必要ないと行かないし。

せっかくだから、電車で行ってみよう!と2駅乗り継いで、駅に降りてみた。


おのれ、ウチの駅よりもエスカレーター設置数が多いではないか・・・

などと、どうでもいいライバル心を起こしながら、改札を後にする。100歩も歩かないうちに、そのかき氷屋さんが見えてきた(たぶん、駅から徒歩20秒くらい?)。

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店内は、和風のようで和風でない感じで、座敷席とカウンター席がある。

この日は、カウンターに置いてあった定番メニューから、抹茶あずき

てんさい糖から作ったという自家製みつを掛けながら、機械でかいた氷をぐぐっと押しつけるのを何度か繰り返しつくっていた。
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ふわっふわなのにしっかりしているかき氷。そのままでも優しい蜜の味で十分食べられる。

抹茶蜜と、あずきは別添え。
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抹茶蜜も自家製みたいだ。注文受けてからハンドブレンダーで立てている。あずきが温かくて、これそのままでもぜんざいとして食べたい位優しい味。

宇治金時は虎屋のがおいしいけれど、これはまたちょっと雰囲気が違って美味しい。

最初、山を上手に崩せないから、抹茶蜜を少しずつ掛けて食べていたのだが、ある程度まで行くと、美味しくて、美味しくて、ええい!全部かけてちゃえ!とドバっといった。

さて、食べ終わった後、小豆がおいしかったで、つい調子にのってお汁粉も注文。
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白玉が入ったお汁粉は、とってもとっても美味しい。

が!白玉と、豆類な小豆の組み合わせなので当たり前なことに、お腹がいっぱいになる。

で、さらにその翌週もいってしまった。

季節限定メニューは、カウンターの上の方に書かれていて、前回来た時は、それに気が付いたのは注文し終わってから。今日は、季節限定メニューの丸ごとミカンを食べたくてきた。


まるで、マンゴーな、まるごとみかん
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別添えでみかんの皮まで丸ごと使ったペーストが付いている。これがとっても香り良くて

ウマ〜( ゚Д゚)

食べた後、しばらくみかんの香りがつづいてた。


南極堂
http://nankyokudo.com/

# by recipko2 | 2017-12-06 18:00 | Eat | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ 明前梅家塢龍井茶 ~


6年前に上海の茶荘で買った明前梅家塢は雀舌で、それまで飲んでいた龍井茶と明らかに異なる香りと味にびっくりした。

先日、荻窪・ビルカーベさんが、上海と杭州に買い付けにいらっしゃるというのに便乗させてもらい、杭州でお茶を買ってきてもらった。

今日のお茶は、その明前梅家塢龍井茶を楽しもうと思う。
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ガラスのコップに、茶葉をいれて、湯を注ぐ。


上等な龍井戸茶は、大豆の炒った香りがするのだけど、これもまた部屋中に、ふうわりと広がる大豆の香り。

しばらく香りを楽しみながら、茶葉が落ちるのをまって、口に含むと、日本の緑茶とも、釜炒り茶とも、ほかの中国茶ともことなる、しいて言えば龍井茶としかいえない緑茶の味がする。

1煎目、2煎目は香りを楽しみ、3煎目になると味がググッと前に出てくる。

お茶請けのひまわりの種の香ばしさとも好相性で、お茶飲んで、ひまわりの種食べて何時間でも過ごせそう。
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# by recipko2 | 2017-11-29 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

炒黄瓜芹菜(胡瓜とセロリの炒め物)

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カッパ族なので、西瓜とか胡瓜とか大好き。

西瓜はともかく、アジアメシだと、日本よりも胡瓜はもっと自由に使われていて、わくわくする。

生の胡瓜ももちろん好きだけど、炒めた胡瓜はもっと好き!

ただし、日本の酢豚の胡瓜は好きではない(食べれるけど)。

胡瓜を使った炒め物は、魚香系、塩味系がイケる。

しっかりおかずにしたい場合は豚バラを合わせても美味しいが、ほかにメインのおかずがあって、もう1品・・・みたいなときは、肉を入れずに作るのも好き。
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胡瓜と相性のいいセロリと一緒に、チリソースのチリ抜きみたいな感じ仕上げて、ご飯にかけたら、やっぱり白飯ワシワシになってうれしい。

いつも胡瓜3本くらいペロリ。

ちなみに、調理時間は5分程度。


[材料]

胡瓜 3本

セロリ 1本

ニンニク 1カケ
生姜 1カケ
長ネギ 1/2本


味付け
塩 小1/2
砂糖 小1/2
酒 大1
胡椒粉 多めの一つまみ
スープ(鶏粉付属の匙1+水大3) 大3

水溶き片栗粉(片栗粉大1+水 大1)

[作り方]
1 ニンニク、ショウガ、長ネギはすべてみじん切りにしておく。
2 味付けの調味料はすべて合わせておく。
3 胡瓜は長めの乱切り、セロリは1cm幅程度に切っておく。
4 フライパン又は中華鍋に油大2を入れて熱し、1を加えて香りが出るまで炒める(焦さないように)。
5 3の胡瓜とセロリを加えて、ターナー等で4~5回全体を混ぜながら炒める(強火)。
6 2の調味料を加えて、強火のまま数回混ぜ、水溶き片栗粉を加えてトロミをつけたら出来上がり。

# by recipko2 | 2017-11-28 18:00 | Recipe | Comments(0)

アナスドーサビリヤニ@イオンモール多摩平の森


まず最初にいっておくと、

イオンとジャスコが大嫌いである

マジで潰れろ!と一人撲滅運動している位嫌いで、絶対に買い物したくないと思っているくらい嫌い。理由は小売店が好きだから。

そんな中、ビリヤニが食べれる店があるとしり、ものっすごく嫌々ながらも、自宅から車で20分位のところにあるイオンモールへと行ってみた。

1階がフードコートになっていて、いろいろな店が入ってるなか、目指す店があった。


アナスドーサビリヤニ
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店頭には、インド系と思われる方々がいて、

ボリウッドトップスターの3カーン(アーミル、シャー・ルク、サルマン)のうち、だれが好きですか?

と、イン・パキ系と接触したら必ず聞きたい衝動を我慢して、注文。

最初に食べたのは、ラムのビリヤニだった。
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これが、スパイスたっぷりで、とっても美味しいビリヤニだった。ちょっと私には辛かったけど、それでも辞めずにペロリ。ライタの味も好みだった。
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そして、またまた食べたくなって、訪れた日は、3種類のカレーセットにした。
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バターチキン
日替わりのカレー(茄子のカレーだった)
トマトキーマカレー

の3種類を選ぶ。

サフランライスまたはナンを選べるので、ナン。ラッシーもついてくる。

店頭にタンドリ窯が置かれており、近くにナンの生地がフクフクした姿で置かれている。これをシェフが、注文をうけてから上手に伸ばして、タンドリ釜ペタ!と貼り付けて焼き上げる。

大きさは、およそ40センチ位。ほんのりを甘味がある生地で、いつもこのまま蜂蜜とかつけて食べたいなーと思ってしまう。タンドリーももちろん絶品!
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インド料理は好きだけど、自分で食べに行くのって年に数回位。でもここはすでに月に1回位は行ってしまってる。

お持ち帰りもできるので、行ったときには、翌日のお弁当用に持ち帰り分も注文。

書いてたら食べたくなってきた・・・・

# by recipko2 | 2017-11-27 18:00 | Eat | Comments(0)

酸菜粉絲

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山梨で買ってきた白菜をつかって、父が白菜漬けを作った。

毎年作っていて美味しいのだけど、今年は塩の分量を間違えたらしく、しょっぱいのが出来上がってしまった。

そこで少し頂戴し、塩抜きをして、北京でよく食べているという(知らんけど)、酸菜粉絲にしてみる。

残念ながら本場(?)の北京で食べたことが無いので、昔、まだ日本のご飯を作っていた頃(遠い目)に、良く作っていたキャベツを使ったレシピを白菜漬けに変えて作ってみる。

豚肉は大き目で粗目のミンチに、春雨は水で戻し、白菜漬けは塩抜きして適当な大きさに切る。

あとは、ショウガをみじん切りにして爆香してから、豚肉と白菜をいためて、春雨をいれたら水を少し加えて炒め、味付けして、仕上げにごま油。
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[材料]

豚肉  100g

白菜漬け  適量

春雨 50g

生姜  みじん切り 大1

調味
しょうゆ  大2~3
酒  大1
砂糖 小1/2
ごま油  大1


[作り方]
1 白菜漬けは塩加減によって塩抜きし、適当な大きさに切る。
2 春雨は、適当な大きさにきってから、水でもどしておく。
3 豚肉は細切り、または叩いて大き目のミンチにしておく。
4 フライパンや中華鍋に、サラダ油大2と生姜をいれて熱し、香りが出てきたら豚肉と白菜漬けを加えて炒める。
5 春雨を加えて、全体を返すように数回混ぜて、100ccの水を加えて春雨を戻すように水分がなくなるまで炒める。
6 醬油、酒、砂糖を加えて炒め、仕上げにごま油を加えて全体を炒めたら出来上がり。


※白菜漬け以外に、普通の白菜、キャベツでも美味しい。
※普通の白菜、キャベツで作る場合は、少し塩を使う。



# by recipko2 | 2017-11-26 18:00 | Recipe | Comments(2)

午後のお茶の時間 ~ アンナンとグスタフスベリのC&S ~


試作したマロンプディングをお茶請けに、午後のお茶の時間。
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この日のお茶は、マリアージュ・フレールのアンナンを特に理由なく選んだ。ところが、後日、新宿のマリアージュ・フレールに茶葉を買いに行ったら、廃盤になっていた(しかも結構前になったらしい)。

大好きなお茶だったので、ものすっごいショック。
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カップは、久しぶりにグスタフスベリ(GUSTAVSBERG)のスピサ・リブ。


# by recipko2 | 2017-11-25 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

マロンプディング(試作)


福島出張の際に、東京駅の構内の千疋屋で買ったマロンプディングがとても美味しかったので、ちょっと違うけれど自分で作ってみることにした。

基本のレシピは、スイートポテトプディング。

サツマイモを栗に変えればできるんじゃないの?

という、いつもの短絡思考のもと、材料を調達。

和栗を茹でて穿り出したそうか?とか、天津甘栗をつかおうか?とか考えてみたものの、面倒くささのほうが先にたったので、マロンペーストを使うことにした。

SABATONのマロン系は種類も多くて、見れば見るほどどれ使えばいいのだ!?となったが、原料をみて、一番シンプルな「マロン、水」と書かれていたピューレを選ぶ。

そのほかの材料と作り方は、スイートポテトプディングに準じた。

卵 5個
生クリーム 200cc
エバミルク 100cc
牛乳  200cc
バニラエッセンス
砂糖 大1.5 → 大2

SABATONマロンペースト 1缶


焼き上がり。
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見た目、栗色も出ていてなかなかいい感じ。

皿に反してみた。
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天津甘栗を適当にわって加えたので、上にぽこぽこ見えるのはソレ。

周囲を見ると、やや水っぽい感じがする。

食べてみると、甘さが足らなかった(よく言えば、控えめな甘さ)。栗きんとん(正月に食べるヤツ時やない方)を食べた時の、水分取られる感じと栗っぽさは確かにある。それなのに水っぽさがもある。

スイートポテトプディングのさつまいもは、茹でた後に粉吹き芋状態にして水分を飛ばしているが、今回つかったSABATONのマロンピューレは水分入ったままなので、その分、水っぽくなってしまった。

あと、甘さ。サツマイモほどマロンは甘くなかったので、もう少しきっちりと砂糖を入れたい。

砂糖、何を使おうかな。あまり前面に出られても困るので、和三盆にするか、もしくは練乳を混ぜ込んでみるのも美味しいかも。

今回の試作の出来は70点位。

# by recipko2 | 2017-11-24 18:00 | Recipe | Comments(0)

Birkahve(ビルカーベ)@荻窪


れ記茶餐廳のイベントをさせていただいた、荻窪のビルカーベさんへ行ってきた。


本当は、この時期、れ記茶餐廳をする予定だったのですが、私の方の準備が整わなくて、今回は見送らせてもらいました。ごめんなさい。



さて、今月の頭に上海・杭州と買い付けにいってらっしゃったビルカーベさん。

そこで買い付けてきたもののお披露目をかねて、お店をオープンするというので、これは見逃せない!と楽しみにしていた。

今回は、大好きな中国制造な器も多くて、大興奮!

それに加えて、ガラスのコップもかわいいのばかりだった。

この日のカフェメニューは、杭州で買ってらっしゃった龍井茶。
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龍井茶は大好きなお茶の一つなので、さっそく注文して飲んでみると、いつも自分が飲んでいる龍井茶よりも、香りがよくて美味しい。

不味いお茶を飲むことほど、人生の損はない

と、普段から豪語しているので、美味しいお茶を飲めて幸せ。


ということで、ビルカーベさんでの恒例のアレいきます。


小紅花柄は、オレンジとグリーンを見たことがあったが、そのグリーン。
直径18cmサイズくらいだろうか。ものすっごくうれしい。
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ちょっと和柄なデミタスカップ。もちろん中国制造モノ。
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一見、小紅花柄?大紅花柄?と思ったけど、見たことが無い薔薇柄の小皿
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いったいどんだけ柄があるというのか!恐るべし!

この薔薇柄も、持ってそうで持っていない柄だった(色違いかも)。
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周囲が花弁型で金縁仕上げなのもいい。小皿サイズ。


ダブルハピネスに、鳥柄の琺瑯カップ。
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そして、一目見た時から、絶対に欲しい!と思っていたのが、このコップ。
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一九七六年 中国家用器皿展覧

と書かれたノベルティのコップ。上海軽工業品進出口公司贈と書かれている。
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たんに漢字が書いてあるだけなのに、なんとフォントのかわいいことか!!!



# by recipko2 | 2017-11-22 18:00 | 中國制造 | Comments(0)

アサリと帆立のクリームボンゴレ@Afternoon Tea TEAROOM





例年、この時期の季節のメニューは、楽しみなものが多いが、最近のATは微妙なものを出してくるので、ちょっとコシが引けている。

アサリと帆立のクリームボンゴレ

となると、まぁハズレる要素が無いはずなので、頼んでみた。
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見た目、クリームボンゴレというよりも、カルボナーラ。

味も、ややカルボナーラで、美味しい。

しいて言えば、ベビー帆立は要らん!


この季節、マーマレードポークとほうれん草のサラダサンドがとてもとても大好きだったのに、今年は変わってしまっていて、本当に残念。



お願いだから、戻してください。なぜなら、今期は全部イマイチだから!

# by recipko2 | 2017-11-21 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

老虎菜



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新大久保の延辺料理で食べた、老虎菜がとても美味しかったので、再現してみる。
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(千里香の、老虎菜)


材料は、シンプルで、キュウリ、長ネギ、玉ねぎ、香菜、青唐辛子。

味付けは、生姜の甘酢のような、ピクルス液のような甘酸っぱい味。

食べている時に、これはどこかで食べたことがある味だぞ!と頭の中で近似値をサーチしてたら、シンガポールのカトンで海南鶏を食べた時についてきた、パイナップルと瓜のピクルス(アチャー)の味に似てた。

あれは、グラメラカで作るけど、これは普通にグラニュー糖に変えて、醋は千鳥酢ではなく、中国の白醋を使おうと組み立てる。


野菜を切って、調味料を入れていってあえてるのかもしれないけど、私は醋の酸味を少し飛ばしたかったので(そこまで強くなかったから)、一度、小鍋に材料をいれて煮立てて、冷ましたものを使った。


お店では、白い玉ねぎを使っていた。新玉ねぎがあればよかったけど、この時期は難しいし、普通の玉ねぎではちょっと違う気がする。

生食に向いていて、常にストックが野菜室にあるアーリーレッドを使おう。

長ネギもたっぷり入ってたので、これも柔らかい軟白ネギをつかう。

お店で食べたのが、もう少し香菜入ってるとうれしいなーという量だったので、自分ではたっぷりと使う。

胡瓜は太めの千切りにして、青唐辛子は極少量をこれも千切りに。

あとは、大きいボウルで合える。すぐにでも食べれるけれど、翌日も美味しかった。

これに、ショウガいれたり、ニンニクいれたり、レモン入れてみたり、その時の好みで入れても合いそう。もしかして、これ、柿いれても合うんじゃないか・・・・?

お店で食べたのは、白ごま油と、胡麻を入れてあったように思う。


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[材料]

胡瓜 2本
長ネギ(細目) 2本
アーリーレッド  1個
香菜  3株~
青唐辛子  1本

調味液
水 250cc
醋 200cc
砂糖 100g
塩 小1

[作り方]
1 鍋に、調味料の材料をすべていれて、火にかけて煮立てる。ひと煮立ちしたところで火を止めて、冷ましておく。
2 キュウリは厚めにななめ薄切りにしてから、太めの千切り。
3 長ネギは白髪ねぎにしてもいいし、くるくる回しながら薄切りにしていく。アーリーレッドは半分にきって薄めの櫛切り。長ネギとアーリーレッドは水にさらしておく。
4 香菜は根をきって、適当な長さでざく切りする。
5 青唐辛子は、種を除いて千切り。
6 3の長ネギとアーリーレッドの水けを良く切っておく。
7 大きめのボウルに、キュウリ、長ネギ、アーリーレッド、香菜、青唐辛子をすべていれて、1の調味液を、半分量いれてよく合える。
8 すぐに食べてもいいし、30分から1時間置くと味がなじんでより美味しい。


※材料の分量は適当で。辛いのが好きなら青唐辛子をたっぷりいれてください。



パイナップルを入れてみたバージョン
# by recipko2 | 2017-11-14 18:00 | Recipe | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ 京都・越後家多齢堂 かすていら と 一保堂のくきほうじ ~

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京都のお菓子

と聞くと、生菓子を除くと、生八ツ橋だとか、阿闍梨餅だとか、鍵善の鍵もちとか、最近のだと、茶の菓のラングドシャだっけ?など、美味しいものが思い浮かぶけれど、まだまだ美味しいものが有るものです。

京都でカステラってあまり聞かないかな?と思って・・・といただいたのが、京都・越後家多齢堂 かすていら

カステラ・・・イメージ全然なかったです。松風は好きで時々食べるのですが。
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入っている箱が、まずかわいい。色合わせや字体、デザイン、どれも好き。

せっかくなので、いただいたカスティラで、本日のお茶の時間にしましょう。


1回10cmは余裕ですというお
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言葉が頭から離れず、どっさりいきました。

お茶は、京都・一保堂の茎ほうじ。


さて、このかすてぃら。

最初の一口目、ん?甘さ控えめ?と思い噛み進めていくと柔らかい甘さと香りがどんどん溢れてくる。

お?おおお?

と思ってる間になくなってしまい、次の一口に。

また、お?おおお!!と思ってる間になくなってしまう。

次の一口に。また、お?おおお!!と思ってる間になくなってしまい次の一口・・なループできる美味しさ。

うちは、カステラ好きなので、今度、京都いったら絶対に買いたい~!!


ごちそうさまでした!

http://www.echigoya-kasutera.com/
(オンラインでも購入可能だそうです)
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# by recipko2 | 2017-11-13 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

千里香@新大久保・新宿


ツイッターでフォローさせていただいてる方が、東京にいらっしゃるということで、お会いすることになった。

最初、「ベトナムちゃん」に予約していたのだが、本気のアジア料理が大丈夫な方なので、ここは遠慮なしで(?)、もっと香ばしいところ行った方がよいのでは?と考えていると・・・

そういえば、いつも新大久保行くと見かけるあの店はどうだろうか・・・・
(行くときに忘れて、お腹いっぱいで歩いていると見かけて「あーー!!ここ行きたかったんだ!」となり、いけない店)

伺ってみると、この地方の料理食べたことない!ということで同意いただき、さっそくベトナムちゃんの予約をキャンセルし、この店の予約をとった。

どんな店かというと、延辺料理の店だった。

延辺料理都いわれても全くわからなかったので、ググってみると、中国と北朝鮮の国境沿いにある吉林省の朝鮮族の料理。

食べログなどで見てみると、羊肉の串焼きを、卓上で焼いている写真とか、なんかおいしそうな料理なうえに、香ばしさもこの上なくて、

行くでしょ!行きたいでしょ!!(私が・・・)

待ち合わせは直接お店にして、予約時間少し前にお店への階段を上がると、

黒いスーツ(中は白Tシャツ)に、日本人にほとんどいなそうな髪型の短髪、まともな理由で滞在許可降りなさそうな目つき、な、中国人の若い兄ちゃんが3人待っていた。

大陸のマフィアかよ・・・・

絶対に、まっとうな商売はしてなさそうな雰囲気に、やっぱここ面白いわーと店内に入り待っていると、店内は満席。予約時間直前に、席が空いて、無事通された。

席について、すぐにお会いする方も到着。ツイッターではやり取りをよくさせてもらっているせいか、初めてとは思えなくて、初対面なのに、はじめましてを言う前に、

「Oさーん、あそこ見ました?黒社会の人がいるのーwwww」

開口一番これでした・・・・すみません・・・・

店内、ほぼ中国人のみ。第1言語は中国語。とにかくみんな食べて飲んでしゃべって笑っている感じで、ここは完全に中国。。。


さて、注文。羊肉の串焼きは絶対に食べたかったので、羊肉の串焼き。

味は3種類。

シルクロード味

延辺味

辛口

大ざっぱすぎる味の分類に、とりあえず、シルクロード味、延辺味を頼む。

子羊肉というのもあったので、これも頼み、あとは葱と香菜を干豆腐で巻いたもの、饅頭(っぽいもの)、豚肉、老虎菜、トウモロコシと松の実の炒め物を注文。

注文すると、テーブルある七輪に五徳(?)を渡してくれて、炭を持ってきてくれる。温かい。
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そのあとに串がやってくる。お店のお姉さん優しくて、二人で頼んだ串を互い違いで五徳に置いていってくれる。
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饅頭用に、チューブのコンデンスミルク持っていきます宣言していたのに、忘れてしまったため、お姉さんに「コンデンスミルクがほしい」といったら、

それ、焼いてるやつだからダメ

と却下される・・・orz
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羊肉、想像よりも全然柔らかくて、美味しかった。

シルクロード味は、クミンが主体になっていて、シルクロードっつーか、インド。インド人に包まれている感じ。

延辺味は、見た目からそうな唐辛子がついてるんだけど、どちらかというと、シンガポールやマレーシアのサテの味(サテソースではなく)に似てるなぁと思った。延辺味の方が好き。

豚肉はよく焼いて、普通に間違いなく旨い。

湯葉巻きは、想像よりも大きくて、量が多いので、これは1本でよかったねーと苦笑しながら食べたもの。干豆腐だから、そんなに焼かなくても食べれたのかも。そのままだと味付けがものさみしいので、老虎菜の和え汁に浸しながら食べていた(美味しかったw)

老虎菜。
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私、老虎菜というのをはじめて聞いて食べた。玉ねぎ、長ネギ、香菜、キュウリを、甘めピクルスというのか、寿司酢というか、そんな感じの味付けでさっとあえてあり、あっさりいくらでも食べれる。好みの味と食感。しかも汁の味が好みだったので、ソムタム汁のごとく、何でもこの汁につけて食べていた気がする(悪食・・・・)

トウモロコシと松の実の炒め物は、これも思っていたのと違っていて、美味しいんだけど、ご飯にぶっかけて栗米○○にしたい奴だった。(写真とりわすれ)

食べながら一番気になったのが、周り(端っこ席だったので隣)のテーブル。とにかく頼む量が多くて、そんなに食べるの!?という量が運ばれてくる。

そして、中国人のお約束どおり、盛大に残している(笑)

どれもおいしそうだったので、ここが中国だったら、一口頂戴するのに・・・・・と残念でならない。

もう少しなにか食べたいよね・・・と最後に頼んだのが、拔絲地瓜。中国風の大学イモです。(写真とりわすれ)

でも、これまた思ってたのといい意味で違って、カリッカリにあげたさつまいもに、甘いフレークと飴掛けされてて、止まらない味だった。


食べて、しゃべって、笑って、気が付けば23時回っていて、あわててお会計と、残った拔絲地瓜を持ち帰り用に包んでもらった。


で、二人で新大久保駅で電車まっていたら、拔絲地瓜を持ってくるの忘れたのに気が付きました・・・・


この店、狗肉料理も食べれるので、ちょっと、ひーー!なんだけど、美味しかったのでまた行きたい。

そして、Oさん、またご飯ご一緒してください!たのしかったーー!


<2017年11月20日追記> 一人延辺料理いってきたら・・・
# by recipko2 | 2017-11-12 18:00 | Eat | Comments(0)

第12回 東京蚤の市(11月4日、5日)

半年に一度のお楽しみ、東京蚤の市。
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ここ数回ずっと、初日は雨模様だったが、今回は気持ちよく晴れた。

今回も、前回と同じく車で行き、駐車場は目的地下または近くじゃないと嫌な人なので(だって大物かったら持っていくの大変じゃない!?)、入場口(正門)の横にあるタイムス駐車場を目指す。

7時ちょうど位につき、駐車場にいれて、ふと入場口を見るともうすでに並んでいる。

朝ごはんを食べつつ、並び始めて、お天気も良かったので時間通りに開園となった。
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今回も、ヨーロッパモノのアンティーク、ヴィンテージを狙うことにしている。


必ず見ることにしているお店は、

MLP ショップ (050) さん
オソブランコ (035) さん
kosaji antique + isabelle Boinot (032)さん
ガジェットモード (074) さん
antique shop menu (017) さん


特に、今回はisabelle Boinotさんが出店するので、まずはそこを見に行き、あとはMLPショップさんをみて、オソブランコさんではたくさんお話して(東京蚤の市、一番の楽しみだったりする)、ザッとみて帰ってきてしまった。

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今回は特に、事前に意気込むほど、何か欲しいものもなかったので、今回はあっさりしたものでした。

とりあえず、第12回 東京蚤の市での恒例のアレ。

isabelle Boinotさんのブースで購入した、ツバメ柄のグラス。
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同じく、isabelle Boinotさんのブースで購入した、フランスの鳥柄の皿。
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# by recipko2 | 2017-11-11 18:00 | 骨董市 | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


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