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炒土豆絲(千切りジャガイモの塩炒め)

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初めて食べたのは、高校の時だったように思う。

長城飯店という、ガチの中国人がやっている中国料理屋で、しょっちゅう行っていた。

じゃがいも炒めたんだってー

と好奇心だけで頼んだのに、出てきたものを食べた時は、びっくりした。

ブログを漁ってみたら、この間(といってももう2年前?)行ったときも頼んでいたわ

これは、香港にいっても時々頼んでいて、味もほぼほぼ同じ。

基本的に、ジャガイモだけで作れるという手軽さも素晴らしいし、シャキシャキした食感も箸が止まらなくなる。

水餃には、いつも油菜を添えてしまうけれど、今日はちょっと水餃專家的に、炒土豆絲を添えてみたい。

ピーマンや木耳があれば、一緒に使ってみるのもいい。

味付けはシンプルに、塩味系で。


[材料]
じゃがいも 大2個

ラード 大1
サラダ油 大1

調味
塩 小2/3
酒  大2
砂糖 小1/2
鶏粉  付属の匙すり切り1
水 30cc~50cc
白胡椒粉 ひとつまみ

[作り方]
1 ジャガイモは、皮を剥いて千切りにし、水にさらしておく。
2 調理する直前に1の水けをきる。
3 フライパン(中華鍋でも)に、ラードと油をいれて、強火で熱し、2のジャガイモをいれて、ザザッと炒めて、そのまま1分ほどおいておく。
4 ターナーで全体を返しながら、調味料の材料を加えて良く炒める。
5 最後に胡椒粉を加えて全体を炒めて、できあがり。

by recipko2 | 2017-09-20 18:00 | Recipe | Comments(0)

涼拌豆干絲 (押し豆腐の中華風和え物) ②

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富澤商店で売っている泰山干糸を使って、作っていた涼拌豆干絲(涼拌豆腐干絲)

廣州で食べた、シート状のものを、大久保の華僑服務社で買ってきたので、こちらで作ってみる。

湯葉が厚くなったような、まるでタイルのようなエンボスが入ったシート状の押し豆腐が、5枚程重なり、全重量は400gとある。

買ってきてからそのまま冷凍していたので、開けてしまった以上全部使わなくては!と作ってみると、ボウル一杯できてしまうので(まぁ食べちゃうけど)、買ってきたら半分に切って、冷凍しておくのがいいと思った(次回の教訓。とかいいつつ、あと2袋ある)。

あー!これこれ、廣州で食べたのはこれだわー

と嬉しくなる。
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(再度、廣州で食べたやつ)



解凍し、そのまま適当に5mm程度の幅に切る。

そのままだと全部きれいにほぐれないが、熱湯で茹でると綺麗にほぐれてくれる。

今回も涼拌するお供は、にんじんと、香菜。

人参は皮を剥いて、ソムタムピーラーで千切り。香菜はザクザクと切っておく。

今回は、少しレシピを変更し、香菜の茎は早めに投入して、茹でた干豆腐の熱でシンナリさせ香りを出汁、ニンジンは干豆腐と一緒に茹でてしまおう。

ボウルに、香菜の茎と、葉を少し入れておき、鍋に湯を沸かして沸騰した状態で干豆腐と人参をいれて、再度湧いてきたら引き上げて、香菜の入ったボウルに。

少し冷ましてから、涼拌醤を加えて全体を合える。

粗熱が取れたら、冷蔵庫にいれて、食べる直前に残りの香菜の葉を加えて合えよう。

味も食感も泰山干糸使ったときと、劇的に変わらないけれど、見た目はこちらの方がソレっぽい。


[材料]
干豆腐  1/2袋

人参  1本
香菜  好きなだけ

涼拌醤
ニンニク(おろす) 1かけ
ごま油 大2
塩 小1/3
チキンスープ大1/2+湯大1 (好みで)

[作り方]
1 干豆腐は冷凍されていたら完全に解凍しておく。
2 5mm幅に切る。
3 人参は千切り、香菜はざくざくと切って、茎部分と葉部分を大まかに分けておく。
4 ボウルに3の香菜の茎全部、葉部分を半分を入れておく。
5 涼拌醤をよく合わせておく。
6 鍋に湯をたっぷり沸かし、強火のまま、1と人参をほぐしながら加えて再沸騰してから1分茹でる。
7 湯だったらザルなどにあげて水けをきり4のボウルに入れる。
8 涼拌醤をボウルにいれて全体をよく混ぜて、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、食べるときまで冷やしておく。
9 食べる直前に残りの香菜を加えてざっくり合える。

by recipko2 | 2017-09-19 18:00 | Recipe | Comments(1)

冷凍帆立の貝柱


METROで買い物するようになってから、冷凍した、むきバナメイエビと、ブラックタイガー(殻つき)が私の冷凍庫の常備品となった。

冷凍エビは、大きさによってサイズ分けられていて、袋の表に、

16/20

とか

31/40

とか

41/50

とか書かれている。最初、何のことかわからなかったけど、これだけいろいろ書いてあるということはサイズでしょうとあたりをつけて、見比べてみると、数が小さい程エビの大きさは大きいようだと気付く。

実際は、

800g中何尾入っているか

が記載されており、たとえば、41/50だと、800gに41尾から50尾入ってますよという事になっている。

大きなエビフライが食べたい!なんて場合は、6/8とか8/12とかを選ぶと大満足だけど、私が使うのはベトナム生春巻きとか、水餃とか、炒卵蝦仁だとか、威化蝦筒だとかなので、大きさは要らない。

使い勝手のよい41/50とか51/60あたりで手ごろなのを選んでいる。丸紅のがお気に入り。
(ちなみに、コストコでもこのサイズでいいのが売ってた)


と、同様に、もう一つ常備品となったのが冷凍帆立の貝柱
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冷凍の帆立貝柱はかなりの種類おかれていて、その中で目に入ったのが特フレとなってる箱がある。

METROは商品自体に値札が張られておらず、売られているところに、表示されているだけ。

他の2Sとか300gで売ってたりする中、1キロいりで、特フレ?いったいいくらなのよ・・・・

フレというくらいだから、細かくちぎれたのが入ってるんだろうか・・・・水餃にちょうどいいけど。

と外側の箱を開けてみると、まぁ立派なのが入っている。
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・・・・なによこれ・・・こんな立派なので特フレって、めっちゃ高いやつなんじゃ・・・

と、近くにいたスタッフに価格を聞いてみると、え?というほど安かった。


調べてみると、帆立もまた、同様なサイズ表記がされていて、3Lが一番大きくて、2L、L、M、S、2S、3S、4S、5S、6Sが最少。

これ、たぶん2Sでも普通にスーパーでお刺身用として売っているサイズより大きいかもしれない。

これらは、お寿司屋さんで使うような、真円の割れてないきれいなモノらしく、少しでも割れが入ると、フレーク扱いとなる。

フレークといっても、どこに割れがあるのか全然わからない位で、むしろ、いつも買ってたスーパーのよりよくないか?という品質の良さ。さらに大きさはいろいろ入っていて、しかも安い!

で、基本的に水餃に入れてよし、普通にお刺身で食べてよし、なにより便利なのが蒜茸粉絲蒸扇貝
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蒜茸粉絲蒸扇貝は、殻つき帆立の貝柱のほうが断然豪華だけど、殻は後で捨てる用だし(今時武田久美子ごっこもしませんし)、生の帆立はむしろ鮮度心配だし、開けるの面倒だし、食べたい時に売ってないし!

でも、この冷凍の帆立があれば、あとは春雨と蒜茸を用意すれば、いつでもいっぱい蒜茸粉絲蒸扇貝を楽しめるのです。


蒜茸粉絲蒸扇貝の作り方

今年のお正月に、家族一同(普段一緒ではない兄たち家族とか)に作って、ウマッ!と評判よかったのに、一人1個ちょっとしか作れなくて、悔しいを思いをしたけど、来年は、思う存分作れるぞ!

by recipko2 | 2017-08-04 18:00 | Recipe | Comments(0)

シンガポールの生姜ソースとチリソース。

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普通のでも、カトン風でもいいけれど、海南鶏飯を食べるときに添える生姜ソースと、チリソース。
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旅に出た時に、こういったのを買ってくるのも楽しみの一つだが、なくなったら悲しい。

悲しんでもいられないので、手作りしてみる。

辛いのが苦手なのでチリソースについては、そこまでこだわりが無い。だから、香港で買ってくるチリソースでもいいし、ベトナムのでもいいし、今時ならカルディにシンガポールな辣椒酱が売っているのでそれでもいい。
味からいったら、桃屋のキムチの素も、十分にチリソースで合う。

生姜ソースは、薑蓉というけれど、これはシンガポールスタイルの海南鶏飯で食べるなら、文東記のが断然好み。

ストックが尽きてしまった今、瓶のラベルを見て材料を確認し(もちろん増粘剤とかはいれない)、同じようなのを作る。香港で食べる白切鶏のタレは葱が入るけど、ほぼほぼそれと同じ作り方。


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薑蓉(生姜ペーストタレ)

[材料]
生姜   大きめの塊  → 皮を剥いて適当な大きさに切る
水  適量 
鶏粉
ピーナッツオイル (生姜ペーストの1/4~1/3量程度)


1 ブレンダーに生姜と、水を大1程入れて回し、ペーストになる程度に水を増やしていく。入れ過ぎに注意。
2 深めの耐熱皿に、1と、塩、鶏粉を適当に入れる(ペースト大10に対し、塩・小1、鶏粉・小3/4位)。
3 ピーナッツオイルを加える。
4 レンジで1分30秒程加熱。
5 よく混ぜれば出来上がり。粗熱をとって冷蔵庫へ。

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辣椒酱

香港やベトナム、タイのチリソースで代用してもいいけれど、シンガポールの海南鶏飯のチリソースは微妙に異なるので、作れる時間があるなら作りたい。

[材料]
生唐辛子 15本 → ヘタと種を取り除く
揚げピーナッツ 大1~2
柑橘果汁  大2
砂糖 大1.5~2
塩  小1/2
(好みでニンニクを加えても)

1 ハサミなどをつかって、生唐辛子からヘタと種を取り除く。
2 ブレンダーに、材料をすべていれて、ペースト状になるまで(ピーナッツがほぼなくなるまで)回して出来上がり。

※生唐辛子のヘタと種を取り除くときは、必ずビニール手袋をする。しないと、後から手がジンジンして大変!
※柑橘果汁は、できればシークワーサー。なければカボス、すだち、レモン。

by recipko2 | 2017-08-03 18:00 | Recipe | Comments(0)

涼拌豆干絲 (押し豆腐の中華風和え物)

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広州に行ったときに初めて食べて、とても美味しくて感動した涼拌豆干絲
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(広州で食べたもの、目指すはこれ)

押し豆腐を麺のようにしたものが中国にはあるようで、この時食べたのはもう少し薄くてシート状になったものを細目に切ったのかもしれない。

日本だと、富澤商店や、中華食材店に泰山干糸として売っているので、それを使ってみようと思う。

広州で食べた涼拌豆干絲は、味付けがとてもシンプルだったのもよかった。

良く行ってた中国人がやっている中華料理店で出てきた涼拌の味。

だとすると、あの構成で再現できるはず。


泰山干糸は冷凍されていたので、自然解凍で完全に解凍させてから、沸騰した湯で1分茹でる。

茹で上がったら、水けをよく切ると、ほわっとほぐれてくれる。

タレは、すりおろした(または叩いてつぶした)ニンニク、ごま油、塩、そしてチキンスープ。

これは、鶏肉とタタキキュウリの中華和えで使っているタレのレシピに、ちょっと加えてみただけ。

具は、広州と同じ、ニンジンと香菜のみ。

胡瓜いれても、茹でた鶏肉や、煮豚を入れても美味しいと思う(しないけど)。

確かに豆腐なんだけど、さっぱりしているのに、酒のつまみにもなりそうな味で、お皿一杯持っても食べてしまう。

[材料]
泰山干糸  1袋

人参  1/2本
香菜  好きなだけ

涼拌醤
ニンニク(おろす) 1かけ
ごま油 大2
塩 小1/3
チキンスープ大1/2+湯大1 (好みで)

[作り方]
1 泰山干糸は冷凍されていたら完全に解凍しておく。
2 鍋に湯をたっぷり沸かし、強火のまま、1をほぐしながら加えて再沸騰してから1分茹でる。
3 湯だったらザルなどにあげて水けをきり、ほぐしながら適当な長さに切る。
4 人参は千切り、又はソムタムピーラーなどで細切りにしておく。
5 香菜は洗って適当にざく切りしておく。
6 涼拌醤をよく合わせておく。
7 ボウルに、3、ニンジンをいれて6を加えてよく合え、最後に香菜を加えてざっくり合える。

by recipko2 | 2017-07-01 18:00 | Recipe | Comments(0)

バナナトフィータルト



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バナナの生り方については、熱い思いがあるけれど、バナナ自体はそんなに好きではない。

バナナのもったりした食感と甘さは、萌えないのよね。でも、熟し切ってない青いバナナは好き

さて、4月になって悲しいことに、スタバのバナナ&バタースコッチタルトが終了となった。
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スタバにいくことなど、ほとんどなかったのに、このケーキを食べたいがために、頻繁に行ってたのに。

バナナ&バタースコッチタルトを好きになる以前に、香港で食べていたバナナフィーケーキが大好きで(↓)、
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全く同じじゃないけど似たようなのが食べれる!と喜んでいたのに・・・・


もうこうなったら作るしかない!!

めざすのは、香港で食べていたバナナトフィータルトだ!

この画像と、味の思い出と、ちょっとした好みをいれて、どうやって作るかレシピを組み立てる。

まず、バナナ

バナナトフィータルトってくらいだから、バナナ必須。スタバのバナナ&バタースコッチタルトのバナナは、熟した果肉を少しつぶして使われていた。もっと青っぽい方が好きなので、熟す前の青めのバナナを手に入れたい(コストコにある)

次に、トフィー

本気のトフィーを作れる製菓技術など持ち合わせていないので、なにか近いものはないかと考えてみると、そういえば、練乳の缶詰でキャラメルジャムを作るのは得意じゃないか!と気が付く。

そしてもっとも肝心なタルト

できてるのを買ってくればいいじゃない(富澤にあるでしょ)
だいたい、面倒くさがりで計量が嫌なのでお菓子作りはできないのに、タルトなんか作れるか!!

最後の生クリームは、キッチンエイドさんに泡立ててもらえばいい!
で、絶対にベトナムコーヒー(フリーズドライの顆粒になってるやつ)を加えたら、ビターになってキャラメルミルクとのバランスもいいはず。

ということで、材料そろえて初めてのバナナトフィータルトづくり。

① キャラメルジャムを作る
コンデンスミルクが常に大量にストックされているので、中から1缶出して、丸ごと入る鍋にいれて、水を缶の上になるくらいいれて火にかける。
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今回はことこと2時間半。そしてそのまま冷やす。
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と、こんなふうにカラメル化が起きて、キャラメルジャムになる。ただし、これに時間がかかるので、事前に作っておくのがいい。
(この日は、朝の6時から煮始めた)


②富澤商店で買ってきたタルト生地に、出来上がったキャラメルジャムを塗る。
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今回は、別途、ベトナムプリンを作る時に作っているビターなカラメルを作り、キャラメルジャムに少し混ぜ込んでおいた。
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③青いバナナを適当にきってのせていく。
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とりあえず、半分(香港で食べてたバナナトフィータルトのバナナが半分だったから)


④キッチンエイドのスタンドミキサーに生クリームとコーヒーを入れてホイップ。
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砂糖は入れない。
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この位で止めておいた。

⑤バナナを乗せたタルト生地に、④のクリームをモッタリと山型になるようにのせる。
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(載せる前に、バナナの上に、あまったカラメルもかけておいた)

ナッペなんかできないので適当にくるくるしながら形を整えていく。

⑥ガラスのコンポートにのせて、はい、できあがり。
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キャラメルジャムを作るのに時間がかかるけど、これさえできていれば15分程度でできてしまう。

これなら面倒くさがりの私でも作れる。

そして、お気づきでしょうか?一切計量してないのです。
(面倒だから)

出来立てをカットしてみる。
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おおおーーーー!香港のにかなり近くないか!?

冷やす時間が短かったからか、クリームが緩んできてやや重力崩壊してるけど。



一口食べると、

メチャウマー!!!

自画自賛が多いですが、これは美味しい。というか美味しくないわけがない。
美味しくならない要素が一切ないんだから・・・・

食べだすと、キャラメルジャムも溶けてきます。
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キャラメルジャムが十分甘いので、バランスとるためにコーヒーを生クリームにいれ、砂糖はいれずに泡立てたのが大正解!

食べたかった味が再現できて、本当にうれしい。
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冷蔵庫でしっかり冷やしてから切ると、ダレずにちゃんとしている。



[材料]6号のタルト型2つ分
コンデンスミルク缶 1缶
バナナ  熟してない長めの 5本(1つ当たり2.5本) 
生クリーム 200cc ×2パック
コーヒー  30cc
6号タルト生地 2個

ココア  大1

[作り方]
1 キャラメルジャム(カラメルミルクジャム)を作る。コンデンスミルク缶を水をいれた鍋にいれて2時間から2時間半程度茹でる。時間がきたら火を止めてそのままの状態で冷ます。
2 バナナはヘタと先を落として皮を剥き、半分に切る。
3 タルト生地に、1のキャラメルジャムを適当量塗る。
4 2のバナナをのせる。
5 生クリームにコーヒーを加えて泡立てる。
6 ホイップした5をバナナの上にのせてならして。
7 冷蔵庫でよく冷やしてから、ココアを茶こしなどにいれて振り掛ける。

※生クリームは、キッチンエイドのボウルにそのまま2つあけたので正確な計量はしていない。
※コーヒーはベトナムコーヒー(G7インスタントコーヒー ピュアブラック)の顆粒に水を30ccほどいれて溶かしたものをつかった。1個分量で作る場合は適当に加減。
※タルト生地は、富澤商店にうっていた、クッキー生地でできたものを使った。
※カラメルは、小鍋に砂糖大4に水大1をいれて火にかけ、焦げる手前までカラメルにしてから、湯を大2から3ほど加えたもの。
※6号サイズで、8人分くらい。
※カラメルミルクジャム作るのが面倒なので、市販のキャラメルジャムつかっても。


*使った器*
ガラスのコンポート - 東京蚤の市 MLPショップ -
ビューターのプレート - 東京蚤の市 -
オールドノリタケのツバメ柄のプレート




by recipko2 | 2017-05-19 18:00 | Recipe | Comments(0)

ヤムヌア - タイ風牛肉のサラダ  ยำเนื้อ -

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ピリッとスパイシーな分、辛いのが苦手なのに、ついつい食べたくなってしまうのが、タイ料理の魅力だろうか。

残念ながらタイには行ったことがないので、私のタイ料理は香港で覚えた味。

香港へ、ボートピープルとしてやってきたタイ人は、基本的には収容されていたけれど、九龍城エリアに住む人も多かった。

その名残で、今でも九龍城はタイ人が多くいるエリアだけど、多いということはタイ料理の店も多いということ。

ヘタしたら3日連続で通って食べた、タイ料理。

どの料理にもいえることだが、同じ料理でも作っている人の味付けが違っていて、お気に入りの店ができてくる。

一人や二人では食べれる量が限られるので、結局気に入った料理ばかりを食べていたけれど。。。。

さて、お店でまず選ぶのは、ソムタム、ヤムウンセンなどサラダ(和え物)類。

大抵、ソムタムだけど、大勢で行くときは、牛肉のサラダであるヤムヌアを頼むことが多かった。

焼いた牛肉をスライスして、野菜類と一緒にヤムしたサラダで、基本的な味付けがおいしい。

他のサラダよりも、辛く仕上げている場合が多くて、ヒーヒー言いながら食べていたが、自分で作る場合は、加減する。
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和牛なんて使うのはもってのほかなので、ここはオージービーフなどがいい。赤身が多くて、大きなステーキ肉が安かったので使うことにする。

ナンプラーを数滴、肉の表面に振り掛けた後で、挽いた黒と白の胡椒をたっぷりとまぶす。

フライパンで焼いてもいいけれど、今日はグリルで仕上げた。

肉を冷蔵庫から出して常温にしておくのを忘れたので、冷え冷えなままだけど、グリルを強火で温めておいてから、肉をいれて、中火に。表2分、裏2分、また表2分で焼き上げたら、アルミ箔に包んで置いておく。

野菜は、トマト、セロリ、キュウリ、ニンジン、赤たまねぎ、香菜。全部切ってまとめてザルやボウルに入れておく。

味付けは、生唐辛子(プリッキーチーファー)、ナンプラー、レモン汁、砂糖。

本当は、プリッキヌーとプリッキーチーファーを何本も使ってこれでもか!と辛くするらしいけど、私は1本で十分。

レモン汁は、レモンを絞るが、これだけだと香りが弱いので、シークワーサーの果汁もたす。

ボウルに、プリッキーチーファーをいれてスプーンの背でぐりぐりとつぶしてから、ナンプラー、レモン汁、砂糖を加えて、味をみて、シークワーサーと砂糖を少し足す。
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あとは、肉をそぐように薄切りにしてから、全部まとめて合えれば出来上がり。

私的に、ヤムヌアは、米のおかずにはならないのよね。
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[材料]
牛肉 ステーキ用肉 250g~300g
ナンプラー  数滴
黒こしょう粒+白コショウ粒  合わせて小1

野菜
赤たまねぎ 1個
ミニトマト  6個
きゅうり  1本
セロリ 1本
人参  1/2本
香菜  2~3株

味付け
生唐辛子(プリッキーチーファー)  1本
ナンプラー  大1.5
レモン果汁  1個分 +α
砂糖  小1


[作り方]
1 赤たまねぎは、皮を剥いた後、半分に切り、2mm程度の薄切りにする。
2 ミニトマトはヘタを取り、2つに切る。
3 キュウリは、縦半分に切った後に、5mm程度の斜め薄切り。
4 セロリは、筋をとってから斜め切りに、葉はざく切りにする。
5 人参は千切りにする。
6 1~5までをザルなどに入れておく。
7 香菜は、葉の部分をざく切りにしておく。
8 ボウルに、プリッキーチーファーをいれて、スプーンなどですりつぶし、ナンプラー、レモン、砂糖を加えて混ぜる。味をみて、レモン、砂糖をさらに少し加える。
9 黒こしょうと白コショウは、胡椒挽きで挽いておく。
10 牛肉にナンプラーを数滴刷り込み、表面に9で挽いた胡椒をたっぷりとまぶす。
11 フライパンまたはグリルで両面を好みの加減まで焼き、焼きあがったらアルミ箔で包んでしばらく置いておく。
12 11の牛肉をスライスする。
13 8のボウルに、6の野菜とスライスした牛肉を加えて全体を手で揉みこみ、最後に香菜を加えて合えたら出来上がり。


※ミニトマトの代わりに、普通のトマトでもいい(1/2個位)
※レモンの代わりに、マナーオがあればマナーオ。ライム、シークワーサー、スダチなどでもいい。
※辛いのが好きな場合は、プリッキーチーファーやプリッキヌーを増やす。
※この時は、グリルで焼いた。


・この日使った器等・
ヤムヌアをいれた、浅いすり鉢型のプレート  -  フランス(トンドンシエルの蚤の市


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by recipko2 | 2017-04-30 18:00 | Recipe | Comments(0)

根野菜のベトナム風スープ

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野菜を取った気になれる一品として、作るのが根野菜のベトナム風スープ。

本来は、これにはスペアリブをいれて、スペアリブと野菜のスープ(canh sườn hầm)作るが、豚肉無しでもおいしい。

あえて、豚スペアリブは入れずに、味付けも、塩を入れてるのか入れてないのか!?ギリギリに薄くして仕上げる。

濃い味付けのおかずが多い時は、淡白なスープにホッとするし、小皿に塩+胡椒粉をいれてレモン(ベトナムレモンなら最高なんだけど)を一絞りして、根野菜をちょんとつけて食べれば、立派なおかずにもなる。

何より、簡単にできるというのがいい。


[材料]
大根  1/4本
人参 1本
じゃがいも 2個

青ネギ 2本

ニンニク 1カケ
鶏手羽先(出汁用) 5本

タレ
レモン 1/8個
塩 小1/2
胡椒粉 小1/2


[作り方]
1 大根、人参、ジャガイモは、皮を剥いて食べやすい大きさに切る。
2 ニンニクはつぶす。
3 青ネギは斜めに薄切りしておく。
4 鍋に水600cc程度いれて沸騰させ、そこにつぶしたニンニクと手羽先をいれて20分ほど煮込む。
5 手羽先を取り出し、そこに1を加えて20分ほど煮込む。
6 野菜が柔らかくなったら、塩で味を調えて出来上がり。



・この日使った器等・
ソンベ焼きの丼と皿  -  ホーチミン



by recipko2 | 2017-04-28 18:00 | Recipe | Comments(0)

イカスミをいれた餃子の皮



カメラロールの中の画像が、水餃子ばっかりでどうしよう・・・


とか、いいつつ、また水餃子ネタでお茶を濁します。


キッチンエイドを買ったらやってみたかったことに、練り込み系生地がある。

イカスミペーストを買ってきて、さっそく作ってみる。
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餃子の皮の分量は、すっかり慣れてきた(あんなに作ってるのだから当然といえば当然)な、薄力粉250g、強力粉250g、水250ccの組み合わせ。

いつもは、ここに塩を加えるところだが、イカスミペーストに塩分がかなり入ってそうなので、今回は入れず。

あと、ラードはいつも通り入れる。

ここに、イカスミペースト(今回は、4g×2袋分)。

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以上を、キッチンエイドのスタンドミキサーのステンレスボウルにいれ、ドゥフックを取り付けて捏ね開始。

最低速で2分まわして、速度2で3分回して、仕上げに速度4で2分。ちなみに時間は適当。

捏ねあがったらラップに包んで、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
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この日は、具にイカとセロリを使って包んでみた。
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普通においしいので、普通にパスタが作りたくなった。

by recipko2 | 2017-04-26 18:00 | Recipe | Comments(2)

鶏のショウガ煮 thịt gà kho gừng



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水餃子も香港メシも大好きだけど、時々一息つきたくなったら、食べたくなるのがベトナムメシ。

シンプルな調理方法なのに、驚くほど美味しく仕上がり、野菜も肉も魚も食べれ、味も香りもよい。

使うたびに、ヌクマムは偉大だなぁと感心する。

なんとなく、肉×肉は後ろめたく(香港メシの叉焼・焼肉・切鶏プレートなどは別として)、肉と魚、または野菜。などとバランスを取ろうと思ってしまうが、ベトナムメシの場合は、すんなりと、肉×肉もOK!という気分になる。

たっぷりと、野菜や、豆腐類も一緒に組み合わせることが多いからだろうか。

この日は、大好きなベトナム豚つくねを作ってたけど、鶏肉(本当はレモンチキン作ろうと買ってた)もあったので、鶏肉も食べちゃえ!ということになった。

作るのが簡単なレモンチキン以上に簡単なもの・・・・

鶏のショウガ煮(thịt gà kho gừng)だ!

鶏肉をぶつ切りにして、生姜とヌクマムでしばらく下味をつけて、煮るだけ。

鶏腿のぶつ切り、とかだともっと美味しい。

面倒くさいときは、ヌクマムと生姜と砂糖だけで似ているが、醤油を入れて煮てもご飯とよく合う。



[材料]
鶏もも肉  2枚

下味
ヌクマム  大2~3
生姜のすりおろし 大3
砂糖 2つまみ


[作り方]
1 鶏肉は適当な大きさにぶつ切りにし、ボウル等にいれる。
2 1に下味の調味料をいれてよく混ぜて、30分ほどおいておく。
3 鍋に2をすべていれて、ひたひたの水をいれて中火にかける。
4 煮汁が半分程度になれば出来上がり。


※生姜はすりおろしとしましたが、しりしり器でおろした後に包丁でみじん切りにした。
※生姜は大3としたが、もっと多くてもいい。好みの量で。
※鶏の骨付きもも肉を使うと、もっと美味しい。
※塩気が強くなるので、漬ける時間は加減する。


・この日使った器等・
小紅花柄の中国制造モノ深皿 




by recipko2 | 2017-04-09 18:00 | Recipe | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


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