カテゴリ:日用品( 129 )

Birkahve(ビルカーベ)@荻窪


荻窪にあるBirkahve(ビルカーベ)さんが、久しぶりの実店舗OPENということで、張り切って行ってきた。

今回は、バッグのミュルアさんの展示会もあると知り、インスタで気になっていたバッグだったので、これも楽しみ。

金物屋をイメージしたという店内は、入った途端に、おおお!!と目移りしてしょうがない。

既にお願いしていたものと、欲しいと思っていたミュルアさんのバッグ、それに予算がまだあったので、思いっきり好きなものを買った一日。

他のお客様もひっきりなしにいらっしゃっていて、にぎやかだった。

ということで、Birkahve(ビルカーベ)さんでの恒例のアレ、行きます。

まずは、ミュルアさんで手に入れたインド刺繍のバッグ
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もう、この色と刺繍を見た時に、うわ!これだ!(?)と惹かれていたバッグ。

実際に手に取ると、中にモノを入れた時にそこが落ちるととてもバランスよくて、モノをたくさんいれれば船型に、少ない時はしずく型に収まってくれる。

おさまりがいいから、使いやすくて、見た目の可愛さからは想像できない収納力で、1泊や2泊でもへっちゃらかもしれない。
(でも、普段使いにぴったりな大きさという、何とも不思議なバッグ)

真っ赤でもなく、真っピンクでもなく、真オレンジでもない、ちょうど中間の色も、とても美しい。

そして、ビルカーベさんからは、まずは東北大花布
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ピンクというよりも、桃色というのがぴったりな色に、鳥の絵。

そして、フランス・DIGOINのカフェオレボウル
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この二つは、事前にネットで頼み、取り置きをお願いしていたもの。

中国のデッドストックの洗面器、もとい、たらい
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30センチ位かな。意外にも、持っていなかった品。ベースのスチール(かな?)もしっかり厚手で、琺瑯もきれいに乗っている。何より色合いがキレイ。
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これは、ハノイで手に入れたアルミの穴あきタライにサイズがぴったりで、重ねて使えるようになった(そして、置き場所も決まった)

これも中国の、琺瑯のプレート
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いくつも持っているけど、何枚あってもいいもの!


金物コーナーをしゃがんで漁っていると、目に入ったこれまた東北花布。1枚ものの布地かな?と広げてみると、サリエル型のパンツ!
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おおお!!!かわいいーー!と色違いで購入(しかも安かった)。

はじめはその色使いにどう合わせようか?と悩んだ。無難に白を合わせようかと思ったけれど、色のコントラストが激しすぎ、(しかも白が似合わない)悩んでたら、ふと、ベトナムの少数民族の衣装を思い出し、紺とか黒を合わせる方がしっくり来るのがわかった。

やや丈が眺めなので、少しまくってくるぶしを出すようにはいている。楽ちんでかわいい。

中国制造なデミタスカップ2種。
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デミタスカップ好きとしては、見逃せないかわいさ。
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今回も素敵なものが沢山手に入って、大満足!

by recipko2 | 2017-06-05 18:00 | 日用品 | Comments(0)

nico@湯島

湯島ハイタウンにある、アジアな雑貨が沢山みつかるnicoさんへ。

タイからの買い付けをツイッターなどで拝見して、わくわくしていたから。

行くたびに面白くて、使えるものが多くて、楽しみにしている。

まだ、店頭には出てなかったものなども、あれなんですか?これなんですか?と伺っては出してもらい、物色する楽しい時間。

さて、今回は、

タイの折り畳みムシロ。
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畳のような編みになってるけれど、ビニール(プラスチック)素材なので、汚れても洗える。

タイのサンダル。ビーサンタイプでなはく、サンダルタイプ。
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タイと言えばプラスチック。ということで、トレイ3種。
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青の長方形タイプ。

ブラッドオレンジな丸型。
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黄色のオーバル。

これまたタイらしい、プラスチックザル。
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このプラスチックザルを食卓で使うのは、生野菜を食べる習慣があるタイやベトナムならではという気がする。

中国大陸、香港、台湾(よく知らんけど)は生野菜食べないから、野菜を盛って食卓に出すこういったザルが無いように思う(見たことない)。

プラスチックのコップと、レンゲ(香港と、台湾のかな・・・)
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by recipko2 | 2017-03-24 18:00 | 日用品 | Comments(0)

Birkahve(ビルカーベ)@荻窪


年末に伺った、荻窪のBirkahve(ビルカーベ)さん。

今年からは、実店舗での営業は時々となるそうだけれど、オンラインショップでの購入は可能なので、頻繁にチェックしている。

今年のお正月ごろに買い付けてきたものがアップされ始めたので、さっそくわくわくしながら注文!

新着の中からいくつかと、どうしようかな(どれにしようかな、という意味で)悩んでいた、鹿牌の魔法瓶、と、中国制造なモノを手に入れて、ホクホクである。



まずは、その鹿牌の魔法瓶
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0.8リットルサイズ。ブルー地にクジャクが画かれた熱水瓶(魔法瓶)。

この手の中国制造な魔法瓶を手に入れたら、解体できる場合は(硬くて開かない場合もあるけれど)、解体して中まで洗う。

瓶本体の替えも売ってたことからも、本当の意味でなんてエコなの!と感心する。

外側は琺瑯仕上げになってるけれど、内側は絵の塗料がそのままになってたり、ほこりや土埃なんかもついてたりする場合があるので、丹念に洗ってあげたい。
※琺瑯の筒の縁は、バリがそのままなので、手を切らないように注意しながら・・・・

洗った後はよく拭いて、乾かしてあげてから、再度組み立て。

すべてのパーツが、劣化したり破損したら替えられ、長く使えるというのは、今の表面的なクソどうでもいいエコとは違い、本当の意味でモノを大事にできるんじゃないだろうか。


こちらは、上海で買い付けてらっしゃったという、福禄寿なお碗とレンゲ
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福禄寿かと思ってたけど、よくよく調べてみると寿老人みたい。
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いつも鹿を従えて、手には桃を持っている。足元には霊芝?


中国制造にハマって、まだ月日は浅いけれど、量的には驚異的ペースで集まっていると自負している私ですが、この碗を手に入れて、愕然とした。

なぜなら、手持ちの中国制造モノと比較し、作りも底款も見たことないタイプだったから。

焼成時に発生する茶色いポチとは異なる、素地そのものに土の粒粒というのかなぁ粗く、素朴な生地で仕上げられて、後から割れたりヒビが入ったというよりも、特に選別されることなく、多少のことはいっか!という大らかさで次工程へ回されたかのような、そんな割れ目が入っている。

でも、柄(たぶん転写)もラインも普通に入っていて、上質な精品を作る工廠というよりも、雑器を作っている工廠だったのかなぁと、いろいろと想像を膨らませられる。

大陸にはこんなものも売ってるのか!というか、どんだけあるのよ!

底款をみると、大好きな醴陵と同じ湖南省の、湖南石灣となっていた。これも初めて見る。

こちらは、台湾で買い付けてらっしゃったという野薔薇柄の碗
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実際の香港の店では、クロスがかけられていることはほぼないが(笑)、掛けることによって雰囲気が出るので面白く、気が付けばいろいろと集め出している。

今回は、東北大花布で鳳凰と牡丹柄。
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布と柄の仕上げで、台湾の客家花布とは雰囲気が異なる。

上海郊外にある崇明県というところで織られる、崇明土布というもの。

まるでフランスのリネンのような、素朴で味わいある雰囲気をもった布。
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失礼ながら中国でこんなかわいい布が!?と驚いているが、実際に手にして柄を眺めると、なるほど、紐を組んでボタンを作り、旗袍スタイルだけれど、ゆったりしたブラウスを作ってみたくなるような、そんな生地で、見ると微笑んでしまう。

生地は綿で、目を凝らすと綿花の殻の小さな粒粒が一緒に紡績されている。
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カモメ食堂で有名になったケトルのデザイナーであるアンティ・ヌルスエニエミの奥様の、ヴォッコ・ヌルスエニエミの生地にも同様の殻が紡績されており、ヴォッコ氏いわく、オーガニックコットンの証なのだとか。

この木綿もオーガニックコットンからできたのかはわからないけれど、工業化が進み、原材料から不要なものがすべて取り除かれてしまう今の機械よりも、少し古い、人の手がまだまだ必要な機械で紡績され、織られたのかなぁなんて考えると、より楽しい。
赤と青のストライプのものと、赤のチェックの2種。




いくつ持っていても、いくつも欲しいもの。

by recipko2 | 2017-03-01 18:00 | 日用品 | Comments(0)

card-yaさんの蜜蝋キャンドル

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クリスマス前に、百草の庭さんで見たキャンドル。

素敵だなぁと思いつつ、その時は買わなかったが、結局気になって手に入れた。

蜜蝋キャンドルの周りには、ドライフラワーが、うすーく蝋を施されているのか、埋め込まれているわけでもないのに、表面に浮かんでいる。

灯すのがもったいないけれど、灯したい。


by recipko2 | 2017-01-26 18:00 | 日用品 | Comments(2)

柴崎智香さんの鉄板

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この1年、特に中国制造/文革瓷への偏愛がすごくて、せっかく持っているイギリスや、フランスのヴィンテージの器の出番がない。

(何せ食べているのが、アジア飯ばかりなので・・・)

同じ様に、日本の作家さんもの、といっていいのかな、お気に入りを集めていたけれど、使う機会がない。

素敵なごみや巡りが充実してるからか、以前はよく覗いていたお店に行かなくなってしまった・・・


近いということもあるが、一番好きなのは、百草の庭さん。

店内には、人柄がにじみ出るような、優しくてやわらかい雰囲気の素敵なものばかり。

TETOTEさんの刺繍、サノアイさんのトレイ、さこうゆうこさん、沖澤康平さん、西山芳浩さんなどのガラス器を知ったのもこちらのお店でだった。

中国制造/文革瓷は、そのかわいらしさやキッチュさ、形や製法など、心から愛しいけれど、別のベクトルで美しいものを時々は見ておかないとなぁと反省。

久方ぶりに訪れてみると、ああ、店内にはやっぱり素敵なものがいっぱい



今、ちょうど「冬語り」という3人展をやっていて、鉄モノの柴崎智香さん、和紙の森田千晶さん、ろうそくのcard-yaさんの素敵なものを置いてある。

友人への贈り物にcard-yaさんのろうそくをお願いしていたのだが、引き取りにいったこの時に、気になったのが柴崎智香さんの鉄のもの。

柴崎さんの鉄ものは、フックを持っているくらいだが、お店に行くたびに素敵だなぁと思っていた。

くるり手付き皿や、鉄の燭台も素敵だけど、自分が使うなら・・・・と手に取ったのは、鉄板

シンプルな四角い鉄の板なのだが、鉄の感じ、表情、ろうそくを置いた感じ(これまたいい感じにディスプレイされていた!)、ろうそく以外を置いた時のイメージも膨らんで、これだ!と手にした。

本当はcard-yaさんの素敵なろうそくも欲しかったが、この日は鉄板のみに・・・

手持ちの、どのろうそくに合わせようか?と考えていたときに、あ!あのキャンドルだ!と思いついたのは、バリ島に行ったときに、宿泊したコンラッドで買って帰ってきたキャンドル。

夜来香の香りが素敵なキャンドルで、灯さず、香りを楽しんでいた。香りが弱くなったので灯すのにちょうどよい。

キャンドル用だけではなく、お菓子を乗せたり、ワイン飲むならチーズ用にもいいんじゃないかなぁと(まぁワイン飲まないけど)。

この数年、夜にキャンドルを灯して、のんびりすることを忘れていたが、一つのモノが引き戻してくれるのも面白い。

by recipko2 | 2016-12-14 18:00 | 日用品 | Comments(0)

gobeのスタンプ

伊勢丹のリビングフロアに、カードやスタンプを集めた一角がある。

ココにgobeというところが作ったスタンプが並んでおり、その一つに雀があった。

おフランスな雰囲気を持った絵柄で、これでツバメがあったらいいのに・・・と探していたけれど、結局ツバメはなかった。

単品で売っているものの中には、何故か雀がなくてセットのみ。うーんと思ったけれど、やっぱり買ってしまった。
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一緒に買ったのは、ボーダーシャツを着た、少しだけ不機嫌なネコ。キューピーちゃんみたいな手をしているのが可愛い。

筆まめではないので、スタンプの使い道は、WECK化した時のラベル用。
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by recipko2 | 2016-07-20 18:00 | 日用品 | Comments(0)

USSRの皿


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マルモ陶磁器店からの帰り道。眼の端にちらっととらえて、気になった店にいってみた。
見てみると、やや古いノリタケなどがあったが、でも、まぁこれなら骨董市でいいかなぁいう程度。

気のせい、というか期待しすぎだったかと、移動しようと歩いたら、棚の上にあるそれが目に入った。

え?ええええ?なにあれ?なんかここにある(ノリタケ系)と雰囲気違うぞ!?

ダサ可愛い部類といっていいのか、なんとなく日本のものではない絵柄に、裏を見る(素敵なごみ・・・じゃなかった日用品漁りで無意識にとる行動)
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MADE IN USSR

メイドインウソー?・・・・じゃなかったUSSR!?ソ連!?

言われてみれば、確かにスラブっぽい柄(知らんけど)

ひゃーー!なんじゃこりゃー!

あわてて店の人に聞くと、

あー、あれねー、セットなんだよねー

といわれる。
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パン皿6枚と、盛り皿1枚のセット。
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(盛り皿)

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(盛り皿の上にパン皿を重ねた所)
ばら売りはしないといわれて、価格もウッ!となったけど、今を逃したら絶対に手に入らん!と清水の舞台から飛び降りた!(そこまで高価じゃないけど)


もうねー、んふふふーとニヤニヤしてしまうかわいさ。

先日、湯島・nicoさんでロシアの品物のかわいさを見て社会主義国万歳!とハマっていたので、とてもうれしい。

眺めているうちに、これは絶対にベトナムプリン ケムカラメン!にぴったりだわっ!と作ってみた。
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(イマイチ高さ足りなかったけど)


で、この子の出自を調べてみました。

お店の人の話だと、かなり昔に、ソビエトと取引していた人が仕事辞めるのに何セットか持ってきて引き取ったのだとか。

怪しくてイイ!

バックスタンプから、グーグルさんにいろいろ聞いて、これがロシアが誇るロモノーソフ陶磁器工場(現:Lomonosov Imperial Porcelain)のだった!!!

なんと!

バックスタンプから、1950~1990の間に輸出品仕様で作られたものだということもわかった。
しかも、赤のスタンプは1stクオリティーだった。

1990年に作られたとしてもすでに25年が経過しているわけで、日本にきて窓から外を眺めているだけだったこのお皿。すっかり故郷のことなんて覚えてないだろうけど。

大切にガンガン使うつもり。


by recipko2 | 2016-03-20 18:00 | 日用品 | Comments(0)

合羽橋がとまらない! ~ サトウ陶器 ~


マルモ陶磁器店での大収穫をもって、大通りを歩いていると、


セトモノ
 ←
と書かれた看板を持っている人がいた。

その矢印の方向を見てみると、明らかに道路にまであふれ出ている陶器の山たち。

ムムッ!あれは!

といってみると、エライことになってる店だった。
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まわりギッシリ陶器の山で、奥に入ったら出てくるのが大変。
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一歩一歩確認しながらじゃないと歩けず、まるでロッククライミングでもしているような変な体勢での移動が必要のため、腰が痛いw


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ザット見た感じ、和食器が多いけれど、時々ん?と気になるものが落ちて見えてくる。

上に数十枚重なってたりするので、取り出すのも大変!

値段的には、全品30%引きとか書いてあったけど、元の値が結構高いので安かったのか安くなかったのか微妙。前に積まれている100円や200円コーナーとか発掘し、店前の値段がついてないのはガンガンアピールして安くしてもらう。

ということで、ここでの恒例のアレ、いきます。

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あまりコッテコテの中華皿って持っていないので、ダブルハピネスのオーバル皿。800円(ものすごく高く感じる)。

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外に積まれていた皿の間から、かすかに薔薇が見えてひっぱりだした大皿。おじさんに適当に「これ500円位ですよね?」と言ったら500円になった。
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ミッドウインターに似た柄があって、ちょうど欲しいなぁと思ってたw

お店前の200円コーナーで汚れていた皿。
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磨けば光るはずっ!と思ってたけど、家かえって洗ったらやっぱりかわいかった。

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縁がプラチナ彩の龍が掛かれたラーメン柄。これも800円(やっぱり高い感じがする)。

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蟹ちゃんの皿は100円コーナーにて。

本気で発掘したらもう少しいろいろありそうな気がするんだけど・・・・・とっても大変そうなのでやめておくw


by recipko2 | 2016-03-16 18:00 | 日用品 | Comments(0)

合羽橋がとまらない! ~ マルモ陶磁器店 ふたたび ~

マルモ陶磁器店、とまらないです。

徹夜明けで30時間位寝ていないはずなのに、張り切って合羽橋へ。


今度はニョニャの達人と再訪問するために、待ち合わせのオンリーへ向かい、その前に「よしよし、やってるな!」とマルモ陶磁器店を確認。

オンリーで珈琲&オシャベリを30分位?して、さて行きますかと向かうと・・・


え?閉まってる!?うそーーーー!!!!


ココに来るために今日来たのに!ついさっきまで開いてたのに!と失意のまま、とりあえずもう一つ気になっていた陶器やさんへ。そこは和食器がメインで、ダサ可愛い洋食器がほとんどなかった。

こんなに高ぶっている気持ちをどこへ!?とくすぶりつつ、とりあえずもう一度行ってみようかとマルモ陶磁器店に行ってみる。


・・・・え?・・えええ!?開いてる!?開いてますよっ!!

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まるで狐につままれたかのように、でもヤッター!と大喜びしながらお店に入って聞いてみたら、オバちゃんが「ごめんなさいね、お昼食べにすぐそこのラーメン屋さんに行ってたんですよー」とorz

でも、また開けてくれてよかったー!

前回に引き続き、今回も地べたに完全に座り込んで物色(だって1番下段の奥に、ダサ可愛い器たちがいるんだもん)。奥からひっぱりだしては並べて、欲しい分をよけての繰り返しで、今回は写真を撮ることもなく発掘作業に集中。

それでも!ほんの1週間の間に次回買おうと思っていた器たちがいくつかなくなっており、愕然。
(でも、その分、倉庫にある在庫がこちらに来る可能性が高くなるってこと!)

ということで、今回も大充実の発掘作業だった、マルモ陶磁器店の恒例のアレいきます。

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有るだけ限り!の白地に、縁が金彩(もはやこれ以外はない?)。縁が玉のようにプックリなっている珍しいタイプなのだそう。でも丈夫でいいのよーと教えてもらった。確かに縁が薄くなるタイプだとかけやすいけれど、これなら大丈夫よね。

香港メシ系の蒸し物にも使いたいので4枚購入。


周りの柄が凸とドットの組合せが楽しい、リムプレート。直径21cm。
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カトレアかな?リムに花柄が入ったプレート。同じく21cm。
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小薔薇のダサ可愛い柄が入ったプレート。これ直径21cm。
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前回目につけていた、スープ皿。直径22cm。
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青花系の浅皿。直径14cm。
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こちらには、小さい時に使っていたようなキャラクターカトラリーが置いてある。ディズニーシリーズも当然あって、まったく興味ないはずが、ミッキーの顔が今と違っていて気になる存在に。101匹わんちゃんがキッズ用で短くてかわいいのでそれを1セット購入。
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これぞ、ザ・ダサ可愛いな花柄。おしぼり皿だけど普通の皿として使ってみよう。
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ティーポットの棚で、コロンとかわいい形で待っていてくれたのは、無骨系シンプルな素地に金彩でラインがはいったもの。350cc位の容量で小さくてかわいい。
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ニョニャの達人が買っているのをマネっこして買った、これまた古いスヌーピーの絵柄のプラスチック蓋つきカップ。色合わせがなんだか北欧だわ。
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[お店の場所]
マルモ陶磁器店
東京都台東区西浅草3-6-3
03-3841-5102
10:30~18:00
不定休
※平日はやってることが多いと思いますが、フラッとお昼ご飯食べにいったり、
倉庫いくこともあるので、電話でやってるいるか?または行きたい日を伝えていく方が吉。



by recipko2 | 2016-03-15 18:00 | 日用品 | Comments(0)

合羽橋がとまらない! ~ マルモ陶磁器店恒例のアレ ~

マルモ陶磁器店での恒例のアレ。箱詰めされるほどガッツリかったお皿たち。でもまだまだ買い足りない!


亜細亜メシにぴったりなボウル。

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大好きな帝花柄の花部分に似ているわぁ(*´Д`)

基本的に業務用食器の為、積んである量は多いけれどそれ以上の在庫はもうなかったりするので見つけた時が吉。これもこの1枚しかなかったように思う(でも後からオバちゃんが倉庫から発掘してくる可能性もある)

生地にそのものに花の堀がはいったブルーの花柄。
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前にどこから苺柄を見た時には、完全にダサ可愛いのダサイ側だったのでこれはナイわーと手を出さなかったが、この苺柄は可愛い側にいた。
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何が違うんだろう!?と比べたいけれど、多分色がちがうのかなぁ。これ手が込んでいてちゃんと立体的に見えるようにグラデーションになっている。


縁に金彩が入ったオーバル(オバちゃん曰く『小判』)のプレート。長さ30cm程あり所持している皿でトップクラスの大きさ。
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自分ではそんなつもりなかったが、過去手に入れた皿たちをみても、縁が金彩になっているのが多い。

こちらもオーバル。花柄に、やっぱり縁が金彩になっている。
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昔懐かしいカレー皿の形。でも小さくて直径15cm程。
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アヤメの柄と、これまた縁が金彩。


by recipko2 | 2016-03-13 18:00 | 日用品 | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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