カテゴリ:Foundation( 43 )

CHANEL 「レ ベージュ タン ベル ミン」 kirei


驚くことに、久しぶりのコスメネタです。

ファンデーションは、この数年(どころかブログを確認してみたら長いものでは5年近く)

イヴ・サンローラン  LE TEINT TOUCHE ECLAT

TOM FORD TRACELESS FOUNDATION

Dior CARTURE TOTALE SERUM FOUNDATION

イヴ・サンローラン  LE TEINT ENCRE DE PEAU

の4本を愛用している。

一度老化してから若い時に戻るということもできないし、他人にもなることができないから、今の自分の状態がすべてになる。

・・・どんなことにも言えることだけど。

40代になって、不思議なことに肌の調子はよくなってきたが、それはこれまで悩みだった吹き出物がナリをひそめてきたということで、肌そのものの輝きは衰えてきたことを認めたい。

当たり前の享受していた若さは、失いはじめてその貴重さがわかる。

昔、会社の先輩(一回り以上離れていた)が、

若いうちよ

と、言っていた。その時は言われた事がわからなかったけれど、今にして思えばアドバイスだったんだなとしみじみ身に染みてよくわかる。

だから、私も若い人に言いたい。

若いうちよ、と。
(オバチャンのヒガミと思うかもしれないが、いずれ自分も通る道。先駆者は「若い時にもっと○○しておけばっ!」と後悔していて、後続に同じ過ちを踏んで欲しくないので言うのです。)

40代になり、肌の調子はよくなってきたが、肌そのものが持つ細胞の耀きがなくなってきた。なんだか肌がどんよりしているのですよ。

マチュアな世代が、なぜヒカリモノが好きになるのかもわからなかったが、ここにきて、それまでは自分の肌やデコルテがレフ版替わりになっていたが、光を放つ力がなくなったので、代わりとなるダイヤモンドとか光り物が必要になるのだとわかり始めてきた。

だから、肌の土台を作るファンデーションも、今選ぶならそのあたりがキモ。ババァ肌にマットは恐ろしいし、かといってラメやパールぎらぎらも、いかがなものか。

愛用している4本のファンデーションは、マット過ぎず、パールのわざとらしさもなく、肌そのものが明るく見える。

でも、ちょっと気分的にマンネリ。

ちょうどなくなってきたこともあり、新しいファンデーションを使ってみることにした。

CHANELのレ ベージュシリーズから出ている、 タン ベル ミン。

CHANEL  LES BEIGES TEINT BELLE MINE レ ベージュ タン ベル ミン
e0062977_08071196.jpg
尤もCHANELのファンデーションは、ヴィタルミエール以降飽きて使ってないのでものすごく久々だし、そんなに期待していなかった。

単にヘルシー グロウな仕上がりという言葉に惹かれただけだが、使ってみて、

こういうファンデーションこそ40歳代が使うべきでしょ?

30代はまぁ使ってもいいかもしれないが、20代はすっこんでろ!(そもそも輝いてるのよあなたたちは・・・)

と言いたい。

テクスチャは、ギリシャヨーグルト様で、オイルフリーだからか伸びはそんなによくない。特に、トムフォードとYSLのアンクルドポーは、ほんの少量(いつも米粒1粒位)で全顔に使う程度なので、それに比べると小豆粒は必要となる。

最初に肌に載せた時に、これまで使っていたCHANELのファンデーションとは違う感覚に驚いた(ブランクありすぎ?)

CHANELのファンデーションというと、仕上がりはキレイなんだけど載せるときがモサっとしやすく、ブラシ、指、スポンジなどで丁寧に伸ばしていかないと、塗りました感が出ていた。

ところがタン ベル ミンは、伸びこそよくないが、指先で肌に伸ばすと吸収しちゃった?という位馴染んでいく。伸びの良さと肌馴染みは比例するものだと思ってたけど、どうもこれは違うよう。

塗り終わりは、確かにヘルシーグロウ。素の肌もなかなかいいんじゃない?と自分で誤解できる仕上がり。

香港の湿度100%な中で使い始めたけれど、ドロリと崩れることもなかったので、大変優秀である。

by recipko2 | 2017-06-22 18:00 | Foundation | Comments(0)

イヴ・サンローラン 「LE TEINT ENCRE DE PEAU タン アンクル ド ポー B20」

いま使っているファンデーションは3種類。

TOM FORDのTRACELESS FOUNDATION

DiorのCARTURE TOTALE SERUM FOUNDATION

YSLのLE TEINT TOUCHE ECLAT


いずれのファンデーションもなくてはならない存在で、肌の調子とその日の気分(自己満足ともいう)で使い分けている。

ファンデーションは一度買うと長期モノとなるため、なかなか使い切らないが、3種類それぞれいい感じになくなってきたので、新しいファンデを投入しようと思う。

全盛期(?)は美的やVOCEといった雑誌をすべてかって情報収集をしてきたが、現在は旅行に行くときくらいしか雑誌を買わないため、買って読むと新作なにが出ているんだろう楽しみである。

中でも目を引いたのが、イヴ・サンローランの新作のファンデーション。

リキッドパウダーファンデーションという、肌の上に乗せることで、パウダーファンデーションのようになるというのが謳い文句。

羽田空港の免税店でも取り扱いがあったので、購入してみた。

イヴ・サンローラン  LE TEINT ENCRE DE PEAU タン アンクル ド ポー B20
e0062977_12485038.jpg


色味はB20。

実は、LE TEINT TOUCHE ECLATで使っていた番号がわからなくて、とりあえず標準そうなB20にしたが、使っていたのはBD30だったw(どのみちこの色は出てなかった)

やや明るめか?と思ったけれど、このファンデーションは、LE TEINT TOUCHE ECLATとは違う伸び方をするので、この色で大丈夫そうだ(どうせ自己満足)。

LE TEINT TOUCHE ECLATは目に見えないキラキラファンデで、いい感じの重たさと伸びの良さがある。

この重たさと伸びの良さを利用して、本当に米粒以下の量を使って、肌のキメに薄く被膜を作っているイメージでのせ、2度目は再度同じ量を使って重ねる。

肌の調子によって、この作業を適当に繰り返し、土台をつくる。

最後に、ほんの少し多めに目の下部分に乗せて仕上げる。


というのが、お気に入りの使い方。

一方、この新しいファンデーションLE TEINT ENCRE DE PEAUは、リキッドパウダリーファンデーションを謳っているだけに、伸びがすごくいいとは言えない。

肌の上でパウダリーのように変化するという機能だから、少量でのせてしまうと、いつも塗れる範囲なのに、1/3くらいで指が止まってしまう。

だからこのファンデの場合は、やや多めにとって、一気に広げるように付ける。

パウダリーのような粉っぽさはなく、リキッドのつやっぽさを抑えた確かにフォギーといえばフォギーな仕上がり・・・・といわれればそうかな?と思う

サンローランのファンデは本当に使いやすくて、仕上がりもよくて、手放せないのだが、新しいこのファンデもそうだった。




国内定価  6500円+税
免税店価格  5500円
by recipko2 | 2015-07-24 18:00 | Foundation | Comments(0)

Dior 「CARTURE TOTALE SERUM FOUNDATION(カプチュール トータル セラム ファンデーション)」

成田空港の免税店で購入した。

DIORのファンデーションが色味が微妙に難しくて、これも感触は良かったけれど20とか10(まだ入ってなかった)などだと全然合わない。21というのがあって、これはぴったりだったので、思い切って買ってみた。

Dior CARTURE TOTALE SERUM FOUNDATION
e0062977_18444869.jpg


ファンデーションは、すでにお気に入りの2トップであるTOMFORDYSLのファンデーションがある。

TOMFORDは、ベストコスメにもしたように、薄くヴェールの様につくのに、その仕上がりは淑女な肌で、もともとこの肌でいたかのような自然な出来上がり。

YSLも、TOMFORDよりもカバー力がややあり、その上輝くようなつやのある肌に仕上がり。が、こちらも不自然さがなく、なんか肌が元気な人の様に思える自然さ。

元肌を生かしたうえで綺麗に見せる、自然さがある。

一方こちらは、最新のテクノロジーの全てを注いで、どんな肌も綺麗に見せるぞという、ものすごい強引さがある。

前述の2品に比べると、カバー力も相当高いし、元肌の雰囲気が透けることさえも許さねぇっ!という凄味とでもいうのか。

前述の2品が元肌を生かしたうえで綺麗に見せる、不自然なんだけど自然な感じになのに対して、恐ろしささえも感じるのだ。

なんか厚塗りかなぁとか、変かなぁとか不安になるけれど、仕上がりは、別にそんなことはない。

そう、毎日自分で自分を化粧しているだけに、そういった違和感をハンパなく感じるだけで、

そんなの赤の他人は知ったこっちゃね~!!!

なのだ。

それに気づいてしまったら、こっちのモン。

だって厚塗りぽさも、不自然さも、バケモノ感もなく、元から肌がきれいな人を演出した物勝ちである!
by recipko2 | 2014-01-15 18:00 | Foundation | Comments(1)

トムフォードの使いにくいところを考える会 その2 ファンデーション編

ファンデーションほど仕上がりやテクスチャや色だしで使う人によって好みが異なるものはない。

スキンケアや下地は色が出ないから、失敗してもまぁ使えないこともない。メイクアップは部分的だから、失敗しても変わりが効く。

でもファンデーションは、土台も土台だから、色が合わないと絶対に嫌だし、仕上がりも気になる。


私はパウダーファンデーションが嫌いで、もう使うことはない。
このため選択肢としてはリキッドやクリームなどのファンデーションになる。

2012年のベストコスメにしたけれど、YSLのタン ラディアント タッチは本当に好みだし、THREEもとても好きだ。

さて、トム・フォードはというと、とてもいいと思った。

下地に比べると、控えめな興奮だが。

YSLのタン ラディアント タッチは、1塗目に少量をうすーく顔全体に塗り、2塗目でもう一度重ねて、3塗目は目の下の▽ゾーンへ薄く重ねると、「塗り壁」にならず自然に肌の質感がアップしてくる。重ねても重ねても厚ぼったさがなく、でも塗った満足感がある。揮発性オイルを使っているので、塗り終わった後は余分なべたつきもなく、次に使うルースパウダーやチークを付けやすい。

トム・フォードのファンデーションも、塗目に少量をうすーく顔全体に塗り、2塗目でもう一度重ねて、3塗目は目の下の▽ゾーンへ薄く重ねるという方法だが、YSLに比べると塗った感じがまったくしない。

スクワランオイルを塗っているかのような感触と見た目で厚ぼったさ感もないけれど、塗った満足感も無いである。

かといってまったく塗れていないわけではなく、静かに肌になじんでカバーしているというかちょっと不思議な仕上がりなのだ。でもその実、「元からこんな肌だったかも」と錯覚させるように仕上がっていく

ただシミなどがある場合はカバーしないだろう

だから、もっとガッツリ!とカバーや塗った感を出したいのであればスティックタイプのファンデーションがいいのかもしれない。これは次回購入して比較するつもりだ。

また、付けている間、落とした後。どちらもだが肌が疲れていない。

謎のTOM FORD COMPLEXなる成分のなせる技かはわからないが、付けている最中は肌疲れを感じさせず、落とした後はこれまでのファンデーションでは感じられなかった「前よりもよい状態の肌」になっている感じもいい。

SPF値が低いのは気になる人は気になるかも知れない。

だが、基本的に早朝家をでてほとんど日も当たらずに会社に行き、日が暮れて帰る私にはSPF値なんていらないのだ。

そもそも日差しの下の行動をするような時に、この仕上がりのファンデーションは選ばないだろう。

いやならスキンケアの終わりにガッツリSPF有のクリームでも塗ってちょ。
by recipko2 | 2013-01-23 18:00 | Foundation | Comments(2)

TOM FORD BEAUTY 「TRACELESS FOUNDATION(トレースレス ファンデーション) 103 FAWN」

トム・フォードでは2種類のファンデーションを出していた。

一つはリキッドタイプ、もう一つはスティックタイプ。

スティックタイプを使うほど肌の粗が気になるわけではないから、リキッドというかエマルジョンタイプを選んだ。

TOM FORD BEAUTY  TRACELESS FOUNDATION(トレースレス ファンデーション) 103 FAWN
e0062977_1354489.jpg


照明の加減もあるが、店内でみた色は「日本人の肌のために」なんてー配慮がないから、国産ブランドによくある妙に黄みが強かったり、妙に子豚ピンクみたいになるような色がない。

明るめ肌に仕上げるのが好みなので、102か103か悩んだが102だと私にはやや白すぎなようだったので103にした。

ちなみに、香港のトム・フォードはあくまでもブティックの中のコーナーとして存在しているので、BAさんなんていないし、タッチアップなどもちろんしてくれない。この辺り日本だとどうなんだろうか?と楽しみだ。(一応トム・フォードだから、へんな格好していったら絶対に入れないだろうw)

さて、ファンデーション自体に目で確認できるピグメントもパール感もないが、塗ると「おっ!」と違いがわかった

というのは、塗っていくそばから、自分自身でもそんなに気づいていなかった肌の細かい毛穴やキメがなくなっていく。

このため「え!今までこれが粗とかだと思っていなかったけど・・・・orz」と逆にショックだったりもするw

少量を薄く肌になじませるようにつけた後、もう一度丁寧に全体に塗り、目の下(鼻の横)エリアを再度整えて行くように塗ると、不自然ではないのに明らかに肌が綺麗に仕上がっている(ように思う)。

伸びも良くて、1プッシュいらずにこの状態にできるのがいいなと思う。

ファンデーションブラシが別売りであるから、多めにとってブラシ使いをすると、しっかりとカバーされグラマラスで華やかな仕上がりになるのかもしれない。


2012年のベストコスメにも選んだけれど、ファンデーションはずっとYSLのタン ラディアント タッチでよく、今回ファンデーション買ったのも「そのブランドの質を計るバロメーター」としてだけで失敗してもいいつもりだったのに、やはりというかさすがというか素晴らしい製品で正直

まいったー!


[香港での価格]
650HKドル
by recipko2 | 2013-01-14 18:00 | Foundation | Comments(0)

イヴ・サンローラン 「LE TEINT TOUCHE ECLAT タン ラディアント タッチ」

久しぶりにファンデーションを買ってみた。


最近ずーっと使っていたのは、クレドポーのタンナチュレールコレクチュールだ。

クリームファンデーションのようにガッツリとしたカバー力はないものの、配合されているキラキラで毛穴をカバーし、
肌色全体の色調をあげてくれるから気に入っていたが、唯一の欠点は「赤めに色がでてしまう」こと。

それ=「顔色がよい」ということなのだからしょうがないが、それにしても赤く仕上がっている気がする。
また少し重ねると、「とても自然に厚ぼったい仕上がり」になってしまう。


ファンデーションの構造上、たとえば小さなシミがあった場合、そこだけ濃い色にして、他はそんなにカバーせずにいるなんてことは、同じものを1種類で塗っている限り無理。
ある程度大きければ、コンシーラーという手もあるけれど、全体的にカバーしたいというときには、重ねることでカバーできても、どうしても厚塗り感(よく言えば「きちんと化粧しました感」か?)が出る。

これがイヤで薄く仕上げると、夕方にはほとんど落ちている(いいんだけどさ)。

とはいっても、まぁ不満がなかったので使い続け、苦節4年。やっと使い切った!
色をもう一度検討して、同じのを買うつもりでいた。

夏のおわりといえば新作ファンデーションの販売が多くなる季節。

また今年も沢山のファンデーションが発表され、雑誌などで「今年の能書きはどんなものかのう。ウハッ!3年前と変わらないじゃん!!!」などと見ていたが、その中でとても気になるものがあった。

それがイヴ・サンローラン。

イヴ・サンローラン  LE TEINT TOUCHE ECLAT タン ラディアント タッチ
e0062977_15928.jpg

これまでYSLのファンデーションは使ったことがなかった。
「ラディアントタッチのフェイス版!」など謳っているが、
そのラディアントタッチは正直良い品だと思うが、使い続けるほどの必要性を感じなかった。

ではどこに魅力を感じたのかというと、まずこれまでのファンデーションの成分で使われてきた「不透明パウダー」に変わり「ソフトフォーカス・クリスタルジェル」を、ババファンデ御用達のパール成分ではなく「フルイドゴールド」を使っているというところ。

ファンデーションは、はっきり言ってしまえば「顔料の色で元の肌色を塗りつぶす」ことで擬似的に綺麗な肌色にするわけだけど、「厚塗り」と「透明感を失う」を引き換えにする。これを「ソフトフォーカス・クリスタルジェル」は光の拡散することにより、塗りつぶすのではなくて「目くらましする」ということで肌色を整える。

そんなに肌の色ムラがあるわけではなく、肌を明るくしたいだけなので、この方式は大歓迎。

若い肌では備えていた「つや」を与えるために無理くりパールやキラキラでごまかしていたものも、「フルイドゴールド」という液状ゴールドで賄える(液体状のためキラキラしてみえない)。

パールが入ると毛穴が目立つという、あちらを立てればこちらが立たず状態に「フルイドゴールド」という新たな手法で本来の目的だけ(毛穴を目立たすことなくツヤを与える)を達成できる。

使ってみてさらにいいことに、重ねても重ねても厚くならない。

これまでのファンデーションならば、重ねれば重ねるほど不自然さがでて厚ぼったかったが、これは重ねても重ねても厚ぼったさがでずに、明るさと滑らかさが増す。

すっごい気に入った!

YSLではブラシ使いもお勧めのようだが、指でとんとんと伸ばしている。

ただ潤い感が長続きするかというとそうでもないので、本格的に乾燥するシーズンは保湿対策をきちんとする必要がありそうだ。



カメレオンのように、くすんでいるところは明るくし、明るいところは何もしないということができたら良いのに。
by recipko2 | 2012-09-10 18:00 | Foundation | Comments(0)

この頃気に入っているファンデーション

この頃気に入っているファンデーション。


この冬の「ファンデーション+ヴァセリン」で使って以来、肌荒れ知らず。

日中に乾いたなーと感じることもなく、また肌が乾燥しない状態にあるので肌の細胞の活動も阻害しないためか結構調子いい。

これは偏に「ファンデーション」ではなくてヴァセリンのおかげ。

今、ファンデーション+ヴァセリンの組み合わせで使っているファンデーションは、

1 クレ・ド・ポー  「タンナチュレールコレクチュール」
2 THREE 「フローレス クリーム ファンデーション」
3 M・A・C 「スタジオフィックスフルイッド NC25」

の3つ。

THREEで一番最初に始めたことなので、相性がいいのは分かっている。
そのまま密封力を上げただけなので使えないということはナシ。気に入っている組み合わせ。

次に M・A・C。
これ、ヴァセリンと混ぜると色が変わるんです。NC25だとアプリコットみたいな黄色がかなり強くでるようになる。
何が違うんでしょう。恐る恐る塗ってみると平気なんですど。

そして、この3つの中で、

ものすっごく悔しいけれど、一番気に入っているのが

クレ・ド・ポー  「タンナチュレールコレクチュール」
です。

もともとこれ使うと肌きれいにみえるんだけれど、ヴァセリンを加えることによりより艶やかににふっくらと肌を見せてくれて、
タンナチュレールコレクチュールそのものが持っているキラッとした成分が毛穴の影を消してくれる。

肌の調子がいいと、化粧するのも楽しい!
by recipko2 | 2012-02-01 20:56 | Foundation | Comments(0)

THREE 「フローレス クリーム ファンデーション」

東京に帰ったときに必ずいかねば!と伊勢丹のTHREEに。

というのも、ファンデーションが無くなってしまったからと、新しくクリームタイプのファンデーションが出るから。


THREEのリキッドファンデーションは素晴しかったからクリームタイプにも期待。
ただ、色だけは黄色が強い蛍光灯の下にいることが多いため一番明るい色にしたい。


THREE フローレス クリーム ファンデーション 202
e0062977_1314576.jpg


THREEではBAさんはこの方!と心の中で決めている方がいて、ちょうどいらっしゃったのでタッチアップをお願いできた。

基本的にはリキッド同様に、指で伸ばすことも可能だけれどスポンジを使うのもよいといわれて、久々にスポンジ登場。
叩き込むのではなく、スポンジを二つに折り、サッサッサと伸ばしていく要領。
気になるところは重ねることでカバーでき、重ねても厚ぼったさがでずに綺麗にカバーできるのがTHREEの醍醐味だと思う。

テクスチャは、ゴマペーストと言われたけれど、ゴマペーストというよりもリアルマヨネーズ(キューピーマヨネーズじゃないよ)って感じ。小豆粒2つ分くらいとってつけるけれどスポンジがいい感じに吸収するため厚塗り感はないです。

e0062977_13144276.jpg


仕上がる肌は自分的に大満足で、いい買い物したとガッツポーズ。

過剰にベタつく感じもなければ、乾燥する感じも無く、良い状態の肌を保ってくれるのも気に入りました。

これつけると肌が生き生きした感じに見えるんだよね。

YSLも気になっていたけれど、私はこれで大満足!
by recipko2 | 2010-09-23 20:00 | Foundation | Comments(0)

THREE 「フローレス フルイド ファンデーション 204」

プライマーの次はファンデーション。

THREE フローレス フルイド ファンデーション
e0062977_11545058.jpg

このファンデーションも、プライマーと同様にすごく簡単手軽に塗れる(本当に「塗れる」という表現がぴったりなのです)。

一円玉大を手のひらにだして、指で塗っていくだけ。
基本的に、眼の下の頬の『三角形部分を整えれば、後はOKという感じ。

いや、そこまで大雑把じゃないけど、頬の部分にスーッと塗ったら、後は指についたので残りの部分を仕上げる。これによって、Tゾーンなどがごく薄くつくから、化粧崩れもしにくくなるということらしい。

で、すごいのは、本当に塗っただけでOKなところ、
指塗り推奨ブランドは多々あれど、たいていは「手のひらで全体をならしてください」とか「スポンジで最後に全体を押えてください」とかあるもの。

でもここは塗りっぱなし。
面白いことに、塗りっぱなしでもムラや筋ができてない。

まぁ、なんとなく習慣として気になるようなら、手のひらでもスポンジを使ってもいいと思うけれど、面倒くさがりとしては大歓迎!

仕上がりは、「透明感」というよりも「活き活きとした肌」。素肌も活き活きしてるんだろうな?と思わせるような肌に仕上がる。

あと、このファンデーション、オイルが入っている効果かな?つけると肌が柔らかくなる。
by recipko2 | 2009-10-26 09:53 | Foundation | Comments(0)

CHANEL 「VITALUMIERE ECLAT B20 TENDRE」

CHANELの新しいファンデーションは、日本で購入しようと思ってたのに、我慢できなくて香港で購入してしまいました。

CHANEL VITALUMIERE ECLAT B20 TENDRE
e0062977_1582924.jpg

なーんか、ECLATという言葉に弱い!なんか光り輝く透明感♪てイメージがあるのです。

今回のファンデーションは、ECLATの名がつくだけに透明感を重視。

スポンジ使用をするとカバー。
ブラシ使用だと透明感のある仕上がり・・・・て表現はいいんだけど、正直物足りない仕上がり。
e0062977_159832.jpg

ただ、さすがはCHANEL。
パウダーファンデーションというのを感じさせないなじみのよさで、肌にぴたっと一体化する感じ。

今回選んだB20は微妙に赤黒くなってしまうので、もう一色明るめのを購入しようかと考え中。


[備忘録]
505HKドル
by recipko2 | 2009-10-04 01:32 | Foundation | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

プロフィールを見る

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月

<< お気に入りのブログ>>
Cozy's Cozy's World
映画のフェイクポスターをのせているブログ。本物かと思うほどの凄まじい出来です。

ニョニャ料理の日々

------------------------
広州
旅行口コミ情報

香港旅行・ホテルのクチコミ






*-*-*Twitterはじめました-*-*

「recipko」
で検索してみてください。

※おもに暴言。たまーに記事にする前のコスメのこととかつぶやいてます

*-*-**-*-**-*-**-*-**

https://iluquappa.stores.jp/

最新のコメント

> IKEさん 多..
by recipko2 at 18:42
いつも李錦記の叉焼醤で作..
by IKE at 09:49
> まきまきさん ..
by recipko2 at 17:43
設備の問題なのですかぁ…..
by まきまき at 18:21
> やす姉さん 富..
by recipko2 at 14:44

ブログジャンル