<   2013年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

花@神楽坂

e0062977_18235382.jpg

VERMAさんへ、ジョジアンヌロールのシャンプー類を購入しにいった時、覗いてみると3時だったのに店内が珍しく空いてたので入った。

クリームあんみつがとてもおいしい神楽坂にある花。

おばあちゃん(と呼ぶには江戸っ子で粋な)が作っている手作りの甘味で、寒天も手作り。

フルーツがぴちぴちで季節のものが必ずはいっており、あんずはお店で煮ている。
e0062977_1824862.jpg

by recipko2 | 2013-01-26 18:00 | Eat | Comments(0)

ila 「レインフォレストRN アイ セラム」

ila レインフォレストRN アイ セラム
e0062977_1638851.jpg

(画像はilaHPから)

相変わらずilaのレインフォレストシリーズを使い続けている。

今回は、最初に試して、ヌチョーン!ヌチョーン!とした感触が忘れられず、アイケアというよりも真冬の乾燥対策によさそうと取り入れてみた。

相変わらず「アマゾン万能薬」とか「ババシーオイル」とかガマの油的効能がムルムルとくる。

最初の時に感じたまま、少し褐色のクリームとジェルのような感触のテクスチャ。
糸を引くような感触で、これが肌につけるとストレッチのような効果を出して肌に密着する感じ。

でも、モロモロもべたべたするわけではなく、しっかりと潤いを逃さないように働いてくれる。

相性もあると思うけれど、このシリーズの

セラム → これ → クリーム

という順番で使っているが、モロモロも変な感触もなし。

朝、起きて洗うとつけていた部分は、明らかにヌルミがあるので効果あるんだなーと思う。
by recipko2 | 2013-01-24 18:37 | Cream/Moisturiz etc. | Comments(0)

トムフォードの使いにくいところを考える会 その2 ファンデーション編

ファンデーションほど仕上がりやテクスチャや色だしで使う人によって好みが異なるものはない。

スキンケアや下地は色が出ないから、失敗してもまぁ使えないこともない。メイクアップは部分的だから、失敗しても変わりが効く。

でもファンデーションは、土台も土台だから、色が合わないと絶対に嫌だし、仕上がりも気になる。


私はパウダーファンデーションが嫌いで、もう使うことはない。
このため選択肢としてはリキッドやクリームなどのファンデーションになる。

2012年のベストコスメにしたけれど、YSLのタン ラディアント タッチは本当に好みだし、THREEもとても好きだ。

さて、トム・フォードはというと、とてもいいと思った。

下地に比べると、控えめな興奮だが。

YSLのタン ラディアント タッチは、1塗目に少量をうすーく顔全体に塗り、2塗目でもう一度重ねて、3塗目は目の下の▽ゾーンへ薄く重ねると、「塗り壁」にならず自然に肌の質感がアップしてくる。重ねても重ねても厚ぼったさがなく、でも塗った満足感がある。揮発性オイルを使っているので、塗り終わった後は余分なべたつきもなく、次に使うルースパウダーやチークを付けやすい。

トム・フォードのファンデーションも、塗目に少量をうすーく顔全体に塗り、2塗目でもう一度重ねて、3塗目は目の下の▽ゾーンへ薄く重ねるという方法だが、YSLに比べると塗った感じがまったくしない。

スクワランオイルを塗っているかのような感触と見た目で厚ぼったさ感もないけれど、塗った満足感も無いである。

かといってまったく塗れていないわけではなく、静かに肌になじんでカバーしているというかちょっと不思議な仕上がりなのだ。でもその実、「元からこんな肌だったかも」と錯覚させるように仕上がっていく

ただシミなどがある場合はカバーしないだろう

だから、もっとガッツリ!とカバーや塗った感を出したいのであればスティックタイプのファンデーションがいいのかもしれない。これは次回購入して比較するつもりだ。

また、付けている間、落とした後。どちらもだが肌が疲れていない。

謎のTOM FORD COMPLEXなる成分のなせる技かはわからないが、付けている最中は肌疲れを感じさせず、落とした後はこれまでのファンデーションでは感じられなかった「前よりもよい状態の肌」になっている感じもいい。

SPF値が低いのは気になる人は気になるかも知れない。

だが、基本的に早朝家をでてほとんど日も当たらずに会社に行き、日が暮れて帰る私にはSPF値なんていらないのだ。

そもそも日差しの下の行動をするような時に、この仕上がりのファンデーションは選ばないだろう。

いやならスキンケアの終わりにガッツリSPF有のクリームでも塗ってちょ。
by recipko2 | 2013-01-23 18:00 | Foundation | Comments(2)

トム・フォードの使いにくいところを考える会 その1 下地編

トム・フォードのコスメを使いだして1週間。
そろそろ落ち着いて使い勝手もわかってきたので、使いにくいところを考えてみた。


・・・・・・


・・・・・・・・


ナイ。

これに関しては完全無欠ではないだろうか?

結構いろいろな下地を使ってきたが、それらと比較してみても、この下地は一見なんともないのにスゴイ。

私が好む下地は「RMKタイプ」なのだが(一番気に入って使っている下地はTHREEのこのタイプ)、トム・フォードの下地はこれとは全然異なる。

他の製品を考えても、ちょっと同じものを思いつかない。
YSLのトップ シークレットなんかも好きだけどポリマー感が気になる。ジョルジオアルマーニの下地ともちがう。

ジェルでもクリームでもない形状で、でも付け心地はクリーム。

1プッシュ、多くても1.5プッシュで全顔に使える。

一見ぎらぎらになりそうだが、そんなことは全くない。
でも付けたところから毛穴を光の力でボヤカすのか目立たなくなる。
毛穴の感じがなくなるくらいだから、細かいちりめん皺にも効果的だと思う。

すっぴんで居たい日はこれだけでも十分。

なにか大げさな肌になるのではなく、元から「ツヤのある粗のない肌」と錯覚する感じだ。

またモロモロにならず、別ブランドのファンデーションを重ねても良い感じに仕上がる。

TOM FORDの使ってみたプロダクトでは一番

絶対に買うべし!
by recipko2 | 2013-01-22 18:00 | Base & Control etc. | Comments(0)

うちのポテトサラダ

どんな家庭料理でも同じ料理名で味が違うけれど、ポテトサラダは特にいろいろとバリエーションがあるんじゃないかと思う。

ジャガイモの茹で方ひとつとっても、皮ごと茹でる家、皮ごと蒸す家、皮をむいて粉吹き芋状態にする家、形がきれいな状態に茹でる家。

我が家でもママンが作ったポテトサラダは、兄達も私も今だに実は一番好きだと思う。
結婚してしまうと、それぞれの奥さん宅の味が入ってしまうので、純粋にママンのポテトサラダというのは食べれなくなってしまうけれど、それでも、時々実家でご飯を食べるときに出すと「やっぱりうまいよなー」と食べている。

美味しいとか美味しくないとかいう問題ではなくて、小さい時に美味しいかったものというのは手放しに今も美味しいということだ。

私も、もともとの作り方と味はママンのを継承していたけれど、大人になるにつれいろいろと覚えて少し変化させていたけれど、結局戻ったのはオーソドックスな小さいころから食べていた味だった。

しかもポテトサラダはなんだか手間でこの所とマカロニサラダになっていたが、また作ってみると改めてこれは「日本のおかず」だなーとしみじみと感動した。

うちのポテトサラダは、基本的には皮付のまま蒸して、マッシュするタイプ。
味付けはマヨネーズのみ。

もったりしてしまうマッシュではなくて、うちのはふわふわに仕上げる。
ポイントは牛乳を使うこと。あとハムかベーコンを必ず入れる(私はベーコンが好き)
e0062977_11264721.jpg

[材料]ボールいっぱい←?
じゃがいも 6個
ゆで卵 5個
きゅうり 2本
玉ねぎ 1個
ベーコン 6枚

牛乳100cc~200cc(ジャガイモの大きさによって)
マヨネーズ150g

[作り方]
1 鍋にお湯をたっぷり沸かし蒸し器によく洗ったジャガイモをいれて30分ほど蒸す。
※20分ほどたったら竹串をさして茹で具合をチェックする。
※蒸し器がなかったら水から茹でる。
2 きゅうりは薄切りにする。玉ねぎは薄切りにした後、水にさらして水けをよく切る。
3 ボウルにきゅうりと玉ねぎと合わせて塩1つまみいれてしんなりとさせる。
4 茹で卵は黄身と白身に分けて、白身はみじん切りに、黄身はそのままし3のボウルにいれる。
5 ベーコンは、大きいままフライパンで弱火で炒め、カリカリになったらキッチンペーパーにあげて油分をとり、1cm幅に切り3のボウルにいれる。
6 じゃがいもが茹で上がったら、皮をむいて大きめのボウルにいれて木べらでマッシュするように軽くくずし、牛乳を加えてさらに崩す。
7 3のボウルに入っているものを6にいれて白胡椒適当に、マヨネーズをいれて和えて出来上がり。

※マッシャーがあったら最初1回だけそれを使う。
※和える時は下から上に掬うようにまぜるとふわふわになる。
by recipko2 | 2013-01-21 18:00 | Recipe | Comments(0)

イギリスJAJ社のヴィンテージのグラス&ホルダー

年明け最初のマーガレット・ハウエル神南詣ででは、11月だったかなMHL.マーケットの時に気になってたけど購入に至らなかったものに再開。

あの時は、赤、というか深い赤のカップホルダーがついて、魅力的だったけれど、どうしても買って帰るという気持ちになれなかった。

今回見つけたのは、形は同じでカップホルダーがグレーだったもの。
e0062977_10304470.jpg

薄すぎずチャコール過ぎるわけでもないのに、深い色グレーにひかれた。

グラスの形状もただの円柱形にみえて、そこがまぁるくて可愛らしい。

グラス&熱い飲み物という組み合わせは、寒い日は特になんだかホッとするから大好きなのだけど、持つときに熱いのがネック。

プラスチックホルダーがあるだけで、すごく快適でアチッ!ということはないのに温さが伝わる。
by recipko2 | 2013-01-20 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

TOM FORD BEAUTY 「LIP GROSS 01 NAKED」

口紅のほうがよさそうではあったが、口紅つけないのでwグロスにしてみた。

TOM FORD BEAUTY LIP GROSS 01 NAKED
e0062977_104648.jpg

グロスのシグネチャー色だと思っている01のNAKED。

日本人が一番大好きな色だと思ういわゆるピンクベージュだけど、その中でも王道といった色だしだ。

あっさりトップの座を奪ったネイルの「03 TOASTED SUGAR」と対になる色だと思う。
※実際に塗ったネイルの上にこのグロスを重ねると全く同じ色。

やや粘性のつよいテクスチャーで、香りはなんだかチョコレート。
ゴールドのキラキラが細かく入っているが、じゃりじゃりというほどではなく、きらめき程度に品よく入っている。

TOM FORDのお洋服はちょっとまた違うけど、コスメに関しては「男性(まぁトムフォードだね)が考える理想の女性像」がビンビンに反映されていて、メイクの仕方で冒険はできるけれど、根底は品の良い女性をイメージしているように感じた。



[香港での価格]
380HKドル
by recipko2 | 2013-01-18 18:00 | Lipstick & Gross | Comments(0)

TOM FORD BEAUTY 「CHEEK COLOR 03 FLASH」

TOM FORDにはいって一番に確認したのは、やはりチークだった。

TOM FORD BEAUTY  CHEEK COLOR 03 FLASH
e0062977_1434479.jpg

色展開は6色と控えめだが、どれも厳選されたという雰囲気。

ぱっと目を引いたのは、明るすぎるわけでも暗いすぎるわけでもない不思議なオレンジというか橙いや、柿色だった。

オレンジというと「元気」な色で発色するものが多い中、大人仕様な色。

それもいい年した女性が「なんちゃら女子」とかいってしまう系ではなく(そもそもトム・フォードがイメージしないだろうが)、大人のきちんとした「女性」だ。

一気にたっぷりとつけるのではなくて、うすーくうすーく少しづつつけるように頬骨を意識してつけるようにする。

プレスト状態のパウダーだから粉っぽいかな?と思ったが、着けると粉っぽさなどみじんも感じずにしっとり仕上がる。

こちらもブラウンの保存ケースつき
e0062977_1441595.jpg


[香港での価格]
480HKドル
by recipko2 | 2013-01-17 18:00 | Blusher etc. | Comments(0)

TOM FORD BEAUTY 「NAIL LACQUER 03 TOASTED SUGAR」

完璧なヌードカラー。

TOM FORD BEAUTY  NAIL LACQUER 03 TOASTED SUGAR
e0062977_11593865.jpg

この言葉以外思いつかない、それはそれは美しいピンクヌード。

各ブランドからネイルに関しては様々なベージュやヌードが出ているけれど、これほどピタリ!とくる色は見たことがない。
e0062977_120419.jpg

ベージュを得意とするCHANELでさえも、ネイルのベージュは微妙に白っぽかったり暗めだったり、ラメなどが入ってしまったり。ラメもパールも何も入っていないのに、こんなに肌色いピタリとくるなんて貴重。

黄みのつよいベージュと違い、ほんの少しピンクよりのヌード色にしているので、指先が品よく見えると思う。

過去、大好きだったベージュ系ネイルといえば「SUQQU ネイル 16 渋白檀」だったけれど、一番好きなのは今回かったコレ!にかわった。


[香港での価格]
230HKドル
by recipko2 | 2013-01-16 18:00 | Nail | Comments(0)

TOM FORD BEAUTY 「ILLUMINATING POWDER(イルミネイティングパウダー)02 ILLUMINATING PINK」

下地・ファンデーションときたらやっぱり仕上げのパウダー。

ルースタイプは無く、プレストパウダータイプのみ。
普通のお粉なら、もう一つTRANSLUCENT FINISHING POWDERという製品がある。

次回それを買おうと見送り、丁度CHANELの春の限定のハイライト用パウダーを購入しようと思っていたで、ハイライト用にこちらを購入した。

TOM FORD BEAUTY  ILLUMINATING POWDER(イルミネイティングパウダー)02 ILLUMINATING PINK
e0062977_11285065.jpg

ピンクとついてはいるが、子豚色にはならない。プギーッ。

下地→ファンデーション→ルースパウダー(これはTHREE)で仕上げたのちに、ブラシでとってゴーグルエリアと鼻の頭と顎に乗せる。

イルミネイティングの名をもつが、これも見た感じキラキラもパールな感じもない。
これでイルミナイティングなのかなぁと不安になり、手の甲でちょっと実験。

ルースパウダーを付けたところと、さらにこのイルミネイティングパウダーをブラシで細目に薄く付けてみた。
すると、ルースパウダーの部分よりも、明るい一筋のラインがわかる。

シャネルと同じで、パールもラメも使わずに、光の反射で明るくするようで、つけるとふわりと上品な明るさが加わるとても好みの仕上がり。

ブラウンのカバー袋に入っている。
e0062977_11293733.jpg



[香港での価格]
520HKドル
by recipko2 | 2013-01-15 18:00 | Powder | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

プロフィールを見る

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月

<< お気に入りのブログ>>
Cozy's Cozy's World
映画のフェイクポスターをのせているブログ。本物かと思うほどの凄まじい出来です。

ニョニャ料理の日々

------------------------
広州
旅行口コミ情報

香港旅行・ホテルのクチコミ






*-*-*Twitterはじめました-*-*

「recipko」
で検索してみてください。

※おもに暴言。たまーに記事にする前のコスメのこととかつぶやいてます

*-*-**-*-**-*-**-*-**

https://iluquappa.stores.jp/

最新のコメント

> やす姉さん 国..
by recipko2 at 08:55
思わずパスポート握りしめ..
by やす姉 at 06:32
> やす姉さん ひ..
by recipko2 at 09:40
とうとう待ち望んでいた事..
by やす姉 at 06:46
> やす姉さん 唐..
by recipko2 at 16:34

ブログジャンル