<   2014年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

マーガレット・ハウエル神南 cafe

e0062977_1561726.jpg


この日は、レイヤードチキン。
e0062977_1561920.jpg

e0062977_1562272.jpg

by recipko2 | 2014-04-30 18:00 | Eat | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ダージリンとPOOLE~

e0062977_1541164.jpg



旅行に出ている時以外で、自宅にいる時は、昼下がりの午後2時頃からお茶の時間にしている。

それは、お茶が大好きなのもあるが、
無駄にたくさんあるお茶関係の器たちを使うため
でもある。

季節と、気候と、その時の気分によって、紅茶、中国茶、日本茶などなどを楽しんでいる。

もう少しで新茶が出る今の季節は、さわやかな気候になってくることもあって、前年度の同じ時期のお茶を飲むことも多いけれど、この日は、手に入れたばかりのティーポットを使いたくて、紅茶にした。

紅茶の本場(?)インドのニューデリーにあるMittal Teasからきたその紅茶は、2011年のダージリンのマスカテル。その年のをいくつかあってすぐに飲んだ後、一つは寝かしておいた。

封を切った時に、うれしくなる香りのよさと、ポットに茶葉を入れた後のスプーンを見るとついているフワフワとした産毛。

マスカテルという名がつくだけあって、香りのよさ、味ともに素晴らしいと思う。

ティーポットと、カップ&ソーサーは、イギリス・Pooleのヴィンテージ。ツイントーンシリーズのブルームーン色よりもやや青が強くて少しくすんでいる色と、取っ手の白が爽やかで、気に入っている。

この日のお茶請けは、神戸屋のケーキ2種。それからハーゲンダッツのグリーンティーを少し。プレートはWoodsのJASMINEコレクションのプレートに。アイスを入れたのは、蠣﨑 允のガラスの器に、ベトナムで買っていた水牛の角のスプーン。
by recipko2 | 2014-04-29 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

プー・パット・ポン・カレー

ずっと作ろうと思っていたのが、プー・パット・ポン・カレー。

タイの有名なこの料理は、蟹をカレーで炒めて、卵を入れたもの。

私のタイ料理好きは、香港で始まった。

住んでいたホンハムというエリアは、日本人駐在員も多く棲んでいるエリアで、ここで美味しいと聞いて行ってみたタイ料理ががある。

なるほど、噂にたがわずすごく混んでいる。日本人も多いけれど、香港人だって多い。

最初に行った時は、タイ料理初心者だったこともあって、ベタに「ソムタム」やタイカレー、タイチャーハンなどを頼んだが、どれも美味しくて驚いた。

満腹で大満足なお腹をさすって、さて帰ろうと思ったら、隣に運ばれてきた黄色いデロデロとした美味しそうなモノに目が釘づけ。

デカいハマグリみたいなのに、黄色い物がかかっていたのはどう見ても卵。卵とじかオムレツ!?

と、卵かけご飯に郷愁を覚える時期だったこともあり、張り切って翌日も同じお店に行ってみた。

メニューを目を皿にして分析し、行きついたのは蜆(デカイけど)のプー・パット・ポン・カレーだった。

頼んだ後、ワクワクして待っていると、イエローカレーをベースとしたものに、デカいハマグリサイズのシジミ、野菜、そして卵がいい感じにデロデロになって掛かっているではないですか。

白飯の準備も整え、スプーンですくってご飯かけて食べた時の感動といったら、ちょっと大げさだけど生きててよかった!と思ってしまったほど。

蟹があまり好きではないので、デカいシジミだったものポイントが高い。

他の店でも食べてみたけれど、この店のものが一番美味しくて、私の中でのスタンダードとなった。

今でも、香港にいってたまらなくなると一人でも食べに行くけれど、食べる度に「家で作れるよなー」とも思っていた。残念ながらタイには行ったことがないので、香港に住んでいるタイ人が作る味が基準となっているけれど。

お店や、友人に聞いて、ずっとあたためてきたレシピを基につくってみたら、あの時と同じように美味しくて、白飯もってこんかーい!と足りなかったら暴動になるんじゃないか(誰が?)と思うほど。

e0062977_155311.jpg

やはりプー・パット・ポン・カレーにはタイ米なので、たっぷりのタイ米を炊き、器に白飯をいれて、上からデロデロのプー・パット・ポン・カレーをかけて、ワシワシと喰う。

あっというまに1合とか食べちゃってメチャクチャ危険だが、タイ米なのでお腹がもたれないのもうれしい。
e0062977_1553597.jpg


日本ではあんなデカイシジミはないから、ハマグリといきたいけれど、どちらかというとアサリが好きなので大き目のアサリにした。が、これは、メインじゃなくて、あくまでも出汁。だから小さくてもいいような気もする。

具は、セロリ。絶対セロリははずせない。ほかの何を外してもセロリだけは死守したい。むしろセロリだけでもいいんじゃないかってくらい、セロリ大切。できればアメリカとかのなんだかぶっとくてクルクルしているセロリが良い。あとは、パプリカ。玉ねぎはどっちでもいい(私は入れないけど)。

イエローカレーペーストは、すでに美味しい物がいくらでも売っているので、それを使う。色々いれてみたけれど、たぶんこいつがあれば美味しい。

美味しいけれど、やっぱりカレーはカレーなので、一緒に少しさっぱりしたものを添えたい。コールスローとの相性は抜群で、プー・パット・ポン・カレーをワシワシ食べた後に、コールスローを食べると、また美味しくプー・パット・ポン・カレーに戻れて、永遠のループに入れる。

今後の課題は、黄色をもっと綺麗に出すこと、卵をもっとデロデロに仕上げること。

[材料]
あさり 300g
酒 100cc

セロリ 1本
パプリカ 赤・黄色 それぞれ1/2個
唐辛子 1/2本

イエローカレーペースト 大2
ナンプリックパオ 大2/3

オイスターソース 大1/2
シーズニングソース 小1
砂糖 大1
ナンプラー 大1

エバミルク 80cc位

卵 4個


[作り方]
1 アサリは3%の塩水につけて、暗い所に2時間ほどおいて砂をはかせておく。その後、良く洗っておく。
2 セロリは筋をとって、1cm幅くらいの斜め切り。パプリカは種をとって1cm位の乱切り。
3 鍋に水気をきったアサリと酒を入れて、蓋をしてから中火にかけ、殻が開いたら火を止める。殻とスープを分けておく。アサリは盛り皿にいれる。
4 フライパンにサラダ油少々をいれて唐辛子をくわえ、セロリとパプリカを軽く炒め、アサリとともに盛り皿によそっておく。
5 同じフライパンにサラダ油大1、イエローカレーペースト、ナンプリックパオをいれて中火にかけて香りが出るまで炒める。
6 続けて、オイスターソース、シーズニングソース、砂糖、ナンプラーを入れてよく合わせる。
7 2で分けたスープを加えて全体をよく溶かす。
8 エバミルクをくわえてとろみが少しでたら、溶き卵をいれて余り火を入れすぎずデロデロに仕上げる。
9 アサリと野菜の上にかけて出来上がり。
e0062977_1552755.jpg



イカでもイケるんじゃないか?と思っている。
by recipko2 | 2014-04-28 18:00 | Recipe | Comments(2)

三輪そうめん山本「白龍」

奈良で買ってきたお土産に、そうめんがある。

そうめんは絶対揖保の糸と決めているのだが、同じ三輪そうめんのものがあったので、1人分を買ってきてみた。

1束50gが箱に入っているそのそうめんは、通常のそうめんよりも少し細い。
e0062977_2234756.jpg


ゆで時間1分というあっという間さ。

水洗いをして、食べてみると、揖保の糸よりもしっかりと味がある。

これはなかなか美味しいじゃないかっ!とうれしくなって、追加で注文してみた。


そうめん大好きなので、幸せ~。
by recipko2 | 2014-04-27 18:00 | Eat | Comments(0)

VINTAGE TABLEWARE FAIR @マーガレット・ハウエル神南

昨年まで、頻繁にやっていたMHL.mart。

PooleやWoodsなどの、ヴィンテージの器や、ハウスホールドグッズなどが勢ぞろいして、特にPooleのファンとしては良い物が見れたり手に入るのでとても楽しみなイベントだった。

それまでどころか、小学生からすでに食器好きだったけど、大人になって「こ!これは!」という出会いがいくつかあった中で、POOLEは本当に素敵な出会いだったと思う。

マーガレット・ハウエル神南の、カフェの上のに飾られていた青緑色の大きなポット。

行く度に気になって、見る度に素敵だなぁと惹かれていた。

思い切って手に入れてから、その色が鉄紺色といい、POOLEでの色の名称がブルームーンと知り、それからは、この色を集めるようになっていた。

もっとも、他の色や、Woods、イギリスパイレックスのJAJなどなど、であった素敵なものが多い。

最近、こういったヴィンテージの器があまりでなくなって寂しいなと思っていたら、各都市のフラッグシップショップでGWの期間中にVINTAGE TABLEWARE FAIRをやると知った。

http://blog.margarethowell.jp/jinnan_blog/2014/04/vintage_tableware.html

早速、張り切って行ってみるとあるある。

POOLEは鉄紺色の他に、明るい菜の花のようなイエローと白のカップも持っていて、このティーポットなどもあって気になる。

ここでは初めて見たスージー・クーパーや、優しいピンクとグレーの色合いが素敵なBRANKSOME CHINAのヴィンテージ、パイレックスとどれもこれも欲しくなる物ばかり。

今日は、やっぱりPooleのブルームーンのティーポット(というかホットウォータージャグかなぁ)、
e0062977_1532366.jpg


ボウル、
e0062977_1532550.jpg


ティーカップ、
e0062977_1532059.jpg


WOODSのJASMINEシリーズの大きなプレート。
e0062977_1533225.jpg


Pooleのブルームーンのティーカップは、中々なくて、1客しか持っていないのだけど、今回手に入れたティーカップはなんだかデカイ。
e0062977_1532880.jpg

(左が手持ちのティーカップ、右が今回手いれたティーカップ)
by recipko2 | 2014-04-26 18:00 | other | Comments(0)

スペアリブとレンコンのスープ

スペアリブとレンコンをつかった簡単なスープ。組み合わせで何通りもあると思うけれど、レンコンでも大根でもジャガイモでも美味しい。

味付けはごくごく薄味して、スペアリブの肉は、別にベトナムレモンと塩で食べると美味しい。

レンコンは、薄切りが好きだけれど、少し厚切りにして煮物の様にしても美味しいと思う。シャキシャキとした味と、優しいけれどしっかり豚の味が効いているスープがとてもいいと思う。

e0062977_12464876.jpg


[材料]
豚スペアリブ 300g
ニンニク 1かけ(すりおろす)

レンコン 5cm位

九条ねぎ(または万能ねぎ) 2本

香菜 1株


[作り方]
1 1リットルくらい入る鍋を用意する。
2  鍋に水分をペーパーでふき取ったスペアリブと、下ろしたニンニク、ヌクマム大1を加えて揉みこんで30分ほど置いておく。
3 レンコンは皮をとり、薄切りにする。ネギは斜め切りにしておく。
4 鍋に材料が被るくらいの水をいれて強火にかける。
5 煮立ったらアクをとって、2カップほど水、レンコンを加え、中火で30分ほど煮込む。
6 豚肉が柔らかくなったら、塩コショウで味を調えて、ネギを加えて火を止める。
7 仕上げに、好みで香りなを適当に切ったものをくわえて、出来上がり。

※スペアリブは、塩と胡椒を合わせたものに、ベトナムレモン(すだち、シークワーサーでも)を一搾りしたもので食べても美味しい。
e0062977_7593539.jpg

by recipko2 | 2014-04-25 18:00 | Recipe | Comments(0)

山梨・御坂の桃源郷

15年位前だっただろうか。

山梨、特に勝沼が大好きで、一人でも友人とでも何度となくいっていた。大体がぶどうのシーズンだったけれど、春のあるとき小さい時からの親友と出かけたことがあった。

いつも行く道を少し反対方向へ行き、何気なく入って行った道の突き当りにあった桃畑。

まさに桃色といったその景色に、二人でびっくりして、すごく綺麗で、言葉もなかったのを覚えている。

それから数年、春が待ち遠しくなり、だいたい4月20日頃を目安に、自分たちだけの(よそ様の桃畑・・・・)桃源郷とばかりに、桃花を観に行っていた。


ここ数年、香港に住んだり、あちこち旅行ででてたりし、また春になって「あー、桃のシーズンだなぁ」とは思っていても、なんだか機会を逃していた。

先日いった父との奈良旅行。そこでちょっとフットワークが戻ったのか「やっぱこのシーズンなら見に行かなくちゃでしょ!」と久しぶりに行ってみることに。

朝、やや明るいながらも雲が多く、八王子インターを越えた中央道は雲が厚い。前日の雨のせいで、森から水蒸気が昇っていく様は、とても綺麗で、雲は水をたくさん貯えて雨となって地上に降らすだけではなく、こうやって地上に落ちた余分な水分も集めていく乗り物の様で、とても面白い。

そうして、道のわきに迫る山をみると、新緑がとても美しくて、晴れていないけれどそれはそれで綺麗だなぁなんて思えるのだ。

でも勝沼はきっと晴れている、とわかっていた。

たぶん、好きだからそう思うのだけど、山梨にいく時は大抵が晴れている。雲が厚いのも笹子トンネルまでで、トンネルを越えると嘘のように青空が広がっていることが多い。

4kmもある長いトンネルだから、不思議ではないのかもしれないけれど、そのあまりの潔い晴れっぷりに、トンネルを出ると笑ってしまう。

勝沼のインターで降りたら、左手の路へ。

ずいぶんと久しく来ていないので、すっかり私だけの桃源郷への道を忘れてしまっていた。ただ、こっちかなーというカンで走ってみたものの、見る風景は覚えがないものばかり。

それでも数分もたたないうちに、あちらこちらと桃色の塊が見えてきた。

御坂へ入ると、一面の桃色が広がっている。一面の桃色とは聞いていたけれど実際に目にするのは初めてだった父も、これには感嘆の声。
e0062977_13313729.jpg


やっぱり桃の花は山側の畑から眼下を見るのが素敵なので、どんどん登っていくと、その日は桃まつりをしていた。
e0062977_13314314.jpg

e0062977_1331468.jpg


道路の両脇には車が沢山止まっており、桃畑の方の好意で、畑の横に止めさせてもらう。
e0062977_13315349.jpg

弟を下ろして、丁度受粉作業の真っ最中だった畑をみせてもらおうと上がると、桃と菜の花の絶景だった。
e0062977_13315846.jpg


確かに桜はとても華やかで、「わぁ、やっぱりきれいだねぇ」と思うけれど、でも断然、桃花派。
e0062977_1332537.jpg

桜のような凄絶な華やかさはないけれど、可憐でひっそりしっかりと咲いて雰囲気が優しいの所が好き。
e0062977_1332977.jpg

受粉作業をしている畑もあるように、花まっさかり。通常は受粉作業や、摘花作業をする時期なのだが、この桃まつりの為に花をとらずに置いてるとのことだった(終わったら作業するんだって)。
e0062977_13321467.jpg


休憩所ができていたので、焼き鳥やそばを食べながら一休み。快晴のうえ、日当たりのよい斜面だからかなり暑い。主催者側がテントを立ててくれて日陰になった。


ハァハァ、暑いぃ・・・
e0062977_13321798.jpg


Zzzzzz・・・・・(もう寝とる)
e0062977_13322127.jpg



傍にあった枝で、摘花作業を見せてくれた。桃の花びらが舞ってきれいだ。

ついても熟睡中。
e0062977_13322761.jpg

by recipko2 | 2014-04-24 18:00 | Travel | Comments(2)

父と行く!うましうるわし奈良・興福寺

最初のプランでは、春日大社から興福寺へ歩いていくつもりだったけれど、時間が無くなってきたためにタクシーを使うことに。

でもこれが正解だった。歩けない距離ではないけれど、ちょっと時間がかかりそうな距離だったから。

昨年、一人で来た時も、興福寺の五重塔に惹かれて寄ったけれど、今回は朱印をもらうのと、やはり東大寺、春日大社ときたら興福寺も押さえておきたいとおもったから。
e0062977_2153169.jpg

南円堂の脇にある社務所的な場所で朱印をもらえる。

その手前に藤棚。
e0062977_21532189.jpg

場所柄というか、今回回ったどの場所にも藤棚があり、GWごろにきたら綺麗だろうなぁと思う。まだまだ、ヤングコーンみたいな蕾だけれど・・・・

e0062977_21532431.jpg

五重塔はいつみても美しい。

戻りながら、国宝館で阿修羅像も今回は見て見た。なんかこれだけの素晴らしい仏像が会してるってすごい・・・・。
by recipko2 | 2014-04-23 18:00 | Travel | Comments(0)

葉野菜とパンチェッタソースのサラダパスタ@Afternoontea Tearoom

e0062977_13295214.jpg


Afternoontea Tearoomの初夏のメニューが始まった。


「葉野菜とパンチェッタソースのサラダパスタ」と名前がついたとおり、サニーレタス等の葉っぱものがこんもりと盛られた中に、半分にきったオクラや、パパイヤ、トマトが入っている。

それだけだとタダの野菜のパスタだが、角切りにしたパンチェッタをオリーブオイルでじっくり炒めて脂を引き出し、そこにナンプラーをくわえて作ったソースが効いている。

タイ料理のラープや、牛肉のサラダなどでも感心することだが、ナンプラーと肉のうま味との相性というのは、素晴らしいと思う。

底に柑橘(タイ料理ならマナーオ、ベトナム料理ならベトナムレモン)を加えることによって、油っぽさがなくなり、うま味とコクになってさらに美味しくなる。

このパスタも、食べる時にレモンを絞る。

それによって、パンチェッタとナンプラーとレモンが絶妙な美味しさのハーモニーになって、シンプルでさっぱりした具材ながら、美味しくて、しっかりと味もコクも感じることができる。

冷製パスタにしていないところもポイントで、どうしても生野菜が入るため全体の温度が下がるけれど、その人肌な温度が、このパスタをより美味しくしているように思う。

香菜が大好きなので、これを食べた時に、葉っぱものの半分くらい香菜に替えて、混ぜて食べたらもっと美味しいだろうなーと思った。

ただ、香菜は嫌いな人が圧倒的だと思うので、お店では難しいだろうけど・・・・

my香菜をして食べてみたいと思う。

食欲がない時(なんてほとんどないけど)でも、さっぱりとするする食べれるので、これからの季節、このパスタを選ぶことが多くなりそうだ。
by recipko2 | 2014-04-22 18:00 | AfternoonTea | Comments(2)

Dior 「VERNIS 970 NUIT 1947」

リニューアルしたDiorのネイルの色のラインナップは、本当に素晴らしい。

ここ一年くらい血豆色が自分の中でぶり返していて、ずっと探していたのだけど全然「これ!」というのがなかった。

が、今回のリニューアルでNUIT 1947という、「これ!」と思う血豆色が出ていた。

Dior VERNIS 970 NUIT 1947
e0062977_755426.jpg


黒でも赤よりでもなく、ゴスっぽくなく上品に付けることができる血豆色。

主にペディキュアで使おうかなと思っていたが、この色をみたら俄然、手の指に使いたくなった。

TRIANONでも思ったが、今回の色は以前のヴェルニに比べ肌色が綺麗に見える。色加減が絶妙で、着けたとたんにDiorの洋服が似合いそうな指になるのがすごいと思う。

ネイルのすごい所は、塗り終わった時からすぐに効果がわかるというところにあると思っているのだけど、この色を塗り終わったら、下品な指使い(ってナニ?)はできないなぁと思った。
by recipko2 | 2014-04-21 18:00 | Nail | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

プロフィールを見る

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月

<< お気に入りのブログ>>
Cozy's Cozy's World
映画のフェイクポスターをのせているブログ。本物かと思うほどの凄まじい出来です。

ニョニャ料理の日々

------------------------
広州
旅行口コミ情報

香港旅行・ホテルのクチコミ






*-*-*Twitterはじめました-*-*

「recipko」
で検索してみてください。

※おもに暴言。たまーに記事にする前のコスメのこととかつぶやいてます

*-*-**-*-**-*-**-*-**

https://iluquappa.stores.jp/

最新のコメント

> やまこさん 私..
by recipko2 at 18:00
> 鍵コメさん あ..
by recipko2 at 17:59
私はとても美味しかったの..
by やまこ at 19:33
> Yumijaさん ..
by recipko2 at 09:15
> るる♪さん 参..
by recipko2 at 09:14

ブログジャンル