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ビアホイハノイ Bia Phương Hà Nội@Bát Sứ 通り・Hà Nội

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ビアガーデンと居酒屋が一緒になったような、ハノイの夜の社交場(?)、ビアホイハノイ。

サーバーからビールを注いでくれるけれど、非常に薄くて、時には気が抜けているようなビールも出ると書いてあったが、とりあえずそんなことなくて、すごく気に入っている。

333などのビールも美味しいけれど、私は濃いビールが苦手なので、このビアホイ( Bia hơi )の薄いビールがちょうどよい。

再生ガラスでおおらかに作られた、グリーンのグラスもかわいくて、蒸し風呂のようなハノイの夜なのに、とても過ごしやすい。
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前回は友人ときたけれど、今回は一人。もちろん全然平気。

トウモロコシを揚げたものと、ポテトフライが食べたかったのに、

コーン

という英語が全然通じず。

どれ!俺に任せろ!何が食べたいんだ!?

と聞いてくれたオッサンに「コーン」の発音をいっても、綴りC・O・R・Nを書いても「チャーハンか!」と言われる始末。(で、今回はあきらめた)

とりあえず隣の店の英語ができるお姉さんが来てくれて、ポテトフライをお願いする。
Khoai Tây chiên bơ
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どこから来たんだ?と聞かれて、日本(JAPAN)といったら、

あ?あんだって?

と聞き返され、ジャパンだってば!と何度かいうと、

おお!それザパンな!

と発音を注意された。


いわれたかないわっ!

ちなみに食べたかった、コーンフライはこれ。
Ngô chiên
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[お店の場所]
Bia Phương Hà Nội
So 1 Bát Sứ
by recipko2 | 2014-06-30 18:00 | ベトナムのこと | Comments(0)

インド エイガ ノ ススメ DABANGG ダバング 大胆不敵 勝手に応援大特集 Chori Kiya Re Jiya

ボリウッド映画史上最高のマッチョムンムンなサルマーン・カーンが贈る、

オッサンの

オッサンによる

恋するオッサンのための
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DABANGG ダバング 大胆不敵

Tere Mast Mast Do Nainで妄想だけどラブラブ(死語)な曲を繰り広げたところで、もっとイチャイチャ暑っ苦しい曲にいきたいと思う。

さぁ、ハートを打ち抜かれる準備はいいか!?


一目ぼれしたラジョに結婚を申し込んだものの、

「父が生きている間は誰とも結婚しない」と宣言されたチュルブル。母親に「おふくろ、安心しな。プロポーズしたけど断られたから」などと話しかけると愛する母親が死んでいた。

アルコール中毒のラジョの父親に「あんたの娘と結婚したい。なんとか説得しろ。」と恫喝・・・じゃなかった相談すると「わかった。明後日迎えにこい。それまでに説得しておく。」と応じるラジョの父。・・・・・がその方法は衝撃的なものだった。

そのあともいろいろすったもんだあるが(このあたりは映画をみていただきたい)、何とか結婚を果たした二人。

おいおい、警部とはいえ、インドの警察どんだけ羽振りがいいんじゃ!

と言いたくなる、(単に出演者が行きたかっただけじゃないか?疑惑の)
ドバイへのハネムーン!

Chori Kiya Re Jiya

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二人とも大きな悲しみの後なはずなのに、

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明るく楽しくドバイ旅行堪能中♪

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エ、エスカレーター乗ったことないっ!(という感じの初々しさ)

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んもーーーっ!食べちゃいたいぜ♪

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変態接近中。

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あ、違った旦那だった。

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もう一人にしちゃいやっ

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「あはは、ごめんよー」 「ばかばか」

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え?鷹?

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え?サル?

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ベスト・鷹匠賞

どういうシチュエーションなんだよ・・・・

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この目の時はヤバい・・・

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ちょっとぉぉ~~

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うひゃひゃ うひゃひゃ

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なんでピーター(池畑 慎之介)と踊ってるのよぉ~

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ごめんよ・・・これで涙をお拭き

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ひどいっ・・・

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ひどいっ・・・い?

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なっ!?

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へっへーん♪

(注意)現実でこれをやったら、間違いなく張り倒されるので、諸兄には十分ご注意いただきたい

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悪人どもから巻き上げたお金で、めちゃくちゃいいホテル泊まってまっせー

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意味深な目配せの二人

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やっぱりインドにもあるあーーれーーー文化(?)

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劇場内からうぉぉぉ!というという声があがるサービスショット1

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劇場内からほぉっ・・・というため息が聞こえるサービスショット2

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魔性の女 ラジョ

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はいはい、もう好きにして。


なにこのラブラブ・・・・・
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by recipko2 | 2014-06-29 18:00 | Cinema | Comments(2)

ベトナム北部の少数民族の村へ ~ ハノイへ~ 10

買い物もしたので、ハノイへ戻ることにする。なにせ片道3時間半かかるから、早めにでてちょうどよいくらい。

帰りも気になる市場があったけれど、ちょっと止めてほしい~なんて言葉も出ないくらい飛ばしまくってくれる。

行きで休憩したジオカン(Ruon Can)があったカフェで帰りも休憩。


チビワンコがいた~っ!

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(喜びの再会!)

おなか一杯ご飯を食べた後らしく、おなかをポンポコリンにさせて、尻尾をぶんぶん振ってくれる。

やっぱりお父さん犬好きだったのね~(メスしかいないのが気になるけどーーー)

子ワンコはまた足元で寝ている。
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安心したところで、ハノイへ向けて再度出発。

ちょうど時間は4時前くらいだったと思う。

今日の田んぼでの収穫を道路わきに積み上げて、脱穀機にかけている風景が点々とつながる。

脱穀して袋詰めされたもの、する前の稲。それぞれがうずたかく積みあがっていて、今日の作業の追い込みにかかっている。

昼間は田んぼに散らばってしまっていて、こんな人数を感じることはなかったけれど、道路脇に集まっている人の多さに驚く。

農作業を終えた牛たちも、のんびりと帰ってきてたりして、なんだか涙が出そうな風景だった。

ややハノイに近づいてきたころ。ところどころで石造りの墓?置物?の店。
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山梨のバイパスとか走っていると、道路わきに墓石屋が多いけれど、その風景に似ていて、なんだか似てるなぁと眺めながら思った。
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by recipko2 | 2014-06-28 18:00 | ベトナムのこと | Comments(0)

ベトナム北部の少数民族の村へ ~ ラック村の市場のチェー屋さん ~ 9

市場での買い物のあと、車を待っている間に、そこにでていたチェー屋さんで一息。

ここは本当の(?)チェーの店。なのでいろいろな豆や寒天みたいなのがたくさん。

よくわからないからミックスにしてと伝える。

で、持ってきたのがこれ。
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程よく固めに煮てある豆、柔らかい寒天みたいなものに、クラッシュアイスとコンデンスミルク、ココナツミルクが入っている。

氷をシャクシャクしながら、豆やほかの具と一緒に食べるチェー

豆が美味しい。

でも、何がその原因の材料かわからないんだけど、妙にデロンデロンとなってるものがあって、なんか鼻水食べてるみたいになってしまった・・・・


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(デロンデロンしているところ)

あれは、いらないわー。

私的にはフルーツのミックスチェーか、シンプルに豆のみがいいかなぁ。
by recipko2 | 2014-06-27 18:00 | ベトナムのこと | Comments(0)

ベトナム北部の少数民族の村へ ~ ラック村の市場 ~ 8

ラック村からポムコーン村を抜け、来るときにラック村へ入る前に通った大きめの道路に出る。
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この道沿いには、レストランや五金、小さな食料品店、ごみもとい日用品店などが並んでいて、500mほど行くと市場もある。
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香港のウエットマーケットである街市のような立派な建物ではなく、建物の前にバラックのような状態でできているのが、興奮する。
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人が生活するうえで、野菜、果物、魚、肉と食料品が売っているのは当たり前だが、それとともに必ず日用雑貨店も必要である。靴からコップ、ティッシュなどまであらゆるものが置いてある。
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この市場にも、思っていた通りごみ・・・じゃなかった日用品店が数店かたまってある。いつも思うんだけどなぜ固まるんだろうか。ま、探すのには便利だけど。

はさみや包丁、カマなど刃物一切を扱うお店、靴やがメインの店、衣類がメインな店など個性を持たせているけれど、商品のほとんどがカブっている。

その中の一店でうろうろと見ていたら、気になる鍋があった。

今回のハノイでは、前回から目をつけていたアルミダイキャスト(鋳造)の鍋を買おうと決めていたけれど、目をつけていたものよりも、もっとツボなデザインが置いてあるじゃないか。

見た感じ30cm弱。やや大きめのその鍋をみれば見るほど、かわいい。

ルクルーゼやストウブを彷彿とするデザインで、がっしりしている。もう少し小さいのがいいなと聞いてみると、あるという。

持ってきたものは同じサイズだった・・・・・(まぁよくある)。

ガイドの青年が「これサイズ小さいよ、ほら入るし」とすでに置いてあった鍋に重ねる。

おりゃーー!そりゃ逆台形になってるから、重なってるだけだっ!

重ねたはいいが外れなくなる。店の人が鍋を取り上げ、木槌でガンガン叩いて外すorz

幸いなことに問題なく外れたが、こちらは心臓が飛び出るかと思った・・・・

これを買いたいと伝え値段交渉。36万ドンといわれる。

はぁ36万ドン!?1800円!?・・・・・・・・・・安いけど高いわー。

20万ドンなら(1000円)なら買うと伝えると、ガイドの青年はちゃっかり19万ドンと伝えていた。おばさんは渋ったが「ならいいや・・・」と帰ろうとすると19万ドンでいいという。

すぐ隣にある同じような店。ここは靴とおもちゃが充実しているが、同じ鍋のサイズ違いが売っていた。8と書かれたサイズ(20cmくらい)がちょうどよかったので、買いたい旨を伝えて、値段交渉開始。16万ドンといわれる。

はぁ!?さっきの28cmが19万ドンなのに、なんで16万ドン!?(いや800円だけど)

12万ドン(600円)なら買うと伝えると、ガイドの青年はちゃっかり10万ドンと伝えていた。おばさんはめちゃくちゃ渋ったが「ならいいや・・・」と帰ろうとすると10万ドンでいいという。

おなじパターンでOKなのかっ!

今思うと別に言われた価格でも安かったから、悪いことしたなぁとちょっと思うけど、ま、いいや。

さらに、その横にあった店で、アルミのスプーンやフォーク、おたまがあったので購入。

この値段交渉が疲れるんだよね・・・・・
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by recipko2 | 2014-06-26 18:00 | ベトナムのこと | Comments(0)

ベトナム北部の少数民族の村へ ~ ポムコーン村 ~ 7

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ラック村を奥のほうに5分ほどいくと、ポムコーン村へと続いている。
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途中にラック村の伝統衣装が飾られて干されている風景が、とてもきれいだ。

本当はこの伝統衣装のスカートを買いにきたのだが、巻きスカートタイプだったのと、いまいちいいものがなかったこと、あまりに長く干されているのか、虫がついてたり(クモの卵とか)があって断念した。

ちょうどこの側に、これまでの店よりも、もっと盛大に布を干して(?)いる家があった。
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色合わせがたまらなく素敵で、もういくらでもいいか!と購入することにした。

ざくっと感がかわいい織物は、ボーダーの色合わせが絶妙。

取り合えず2枚と、ブルーが綺麗だったストールを手にとって、これ全部でいくら?と聞いてもらう。

帰ってきた答えは、「トゥエンティーサウザンドだって。」

はぁ!?2000円とかないわーー!


ん?

ん?トゥエンティーサウザンド。1000が20個?(小学生か)

20,000ドン!?(100円

はぁ!?私700万ドンもってきてるのになめとんのかっ!

などとは思わずに、気持ちよく20,000ドンを支払。

えー、もっと買えばよかった・・・・・もっと言えば、店にあった布全部買えたかもしれん(買わないけど)。


ホクホクしながら、ポムコーン村へと向かう。
ポムコーン村は、ラック村のすぐ隣なのに、ラック村ほど観光な雰囲気がなくて、普通の農村という感じ。

鶏がうろうろと歩き、
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ロンガンの実がたわわになっている。
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裏に行くと畑が広がっている。
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畑へと続く道の正面には、クスノキのような大きな木。
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ジャックフルーツの木と牛舎。
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先ほどとはまた違う、のんびりと穏やかな空気が漂っている。

牛さん。
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かわいすぎる。
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この村は全部で20世帯ないくらい。もちろん高床式。ほとんどの家に牛舎があり、牛がいた。

先ほどの田んぼのほうへ行くと、大きな建物(マイチャウロッジ)と、池のようなルオン湖が見えてきた。湖では子供たちが裸で水遊びをしている。

ガイドの青年にどこまで行くの?と聞くと、もう少し先まで歩くという。なんだ?と思って歩いていたら、マイチャウロッジ近くにいたワンコが先導。
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そこから先も、こっちこっち!僕に任せて!とばかりに先導してくれる。
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と苔むした階段は、ワンコの足でも滑るらしく(グリップあるだろう・・・・)、途中でなんどかツルリとしながらも一緒に上に。
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上にはなんと洞窟があった(が真っ暗でわからん!)。
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入り口は扉がついてて、鍵がかかって入れずにいたが、ここで犬が鼻声でクーンクーンと鳴きはじめた。・・・怖いじゃないか。

ここは昔、ラックの人々が身を隠していた(?)だかの洞窟らしい。んー、ちょっと入ってみたいような・・・・
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なかなかの眺望。ワンコは鼻高々な感じだ。
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帰り道も先導。
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なんとなく、日本と近しいような風景で、ここがとても好きになった。
by recipko2 | 2014-06-25 18:00 | ベトナムのこと | Comments(0)

ベトナム北部の少数民族の村へ ~ ラック村 ~ 6

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ラック村の入り口近くにあったご飯やさんに戻ってくると、運転手の兄ちゃんが勉強か何かをしながらまっていた。

ここもラック村の伝統的な高床式建物。床板が見えている。
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そしてよく見ると、渡してある木が微妙に湾曲している。

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お店からは田んぼの風景がみえ、ここを渡る風がすごく気持ちよい。
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少しバリ島を思い出しながら、お金で買った若い男二人(ガイドの青年と運転手)を侍らせての昼食。
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ベトナムの男性は、基本的に女性と一緒のときはあれこれと世話を焼いてくれる(これをギャランというらしい)。

食べるときも、何もいわなくとも、お箸やスプーンを紙ナフキンでふきふき、器も用意してくれ、ご飯をよそってくれたりおかずを取ってくれたりとまめまめしい。

が、はっきりいって余計なお世話である。

ちょっとお椀におかずがなくなると、勝手におかずをお箸でヒョイと置いていく。

私のように何でも自分でやりたいタイプだと、

こちとら次に食べるもん決めとんのじゃーーー!!!ヽ(`Д´)ノ

となる。←扱いにくいタイプ。

今日のお昼は運転手の兄ちゃんのチョイス。

まずは豚の串焼き。
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店頭では炭火で串に刺した肉を焼いており、これが前を通るたびにいい香り。カリッカリに焼けた外側に、ジューシーな内側、そこにゴマとヌクマムをぬって焼き上げている。

これを、塩と胡椒を山盛りにしたところにベトナムレモンのチャインをひと絞りしたタレをつけながら食べると、さっぱりと、いくらでもたべれそう。

次に来たのは、骨付きの鳥のモモ肉をゆでてぶつ切りにした、香港でいうなら切鶏のようなもの。
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ベトナムの鶏肉は、むっちりジューシー。ベツナム醤油に唐辛子を入れたものや、先ほどのたれをつけて食べる。

ベトナム料理家の著書に「ベトナム人の味覚は確かなので、人が入っている店ならまちがいない」と書かれていた部分があったけれど、これには私も大納得。ベトナム人の味覚はとっても全うに正しいというか優れていると思う。

小さなころから、きちんとした食事で育っているためか、おかずを選ぶときのチョイスも、偏ることなく、野菜も肉もまんべんなく頼んで食べる。

今日の野菜は、千切りにしたウリを茹でたもの。
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本当に茹でただけなんだけど、例のたれや肉と一緒に食べるから美味しいし、そのまま食べても美味しい。

いんげんと豚肉のにんにく炒め。
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インゲンばんざーい!しゃっきしゃきのいんげんをシンプルに豚肉とともににんにく炒めにしたもの。塩加減が絶妙で、その炒め汁を少しご飯にかけて、ワシワシ食うべしっ!

ベトナム飯の時には、必ずスープがつくのがお約束。これをご飯にかけてお茶漬けのように食べる。

そして、またご飯をよそっておかずで食べて、スープをかけてお茶漬けのように食べる。

そして、またご飯をよそっておかずで食べて、スープをかけてお茶漬けのように食べる。

そして、またご飯をよそっておかずで食(ry

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by recipko2 | 2014-06-24 18:00 | ベトナムのこと | Comments(2)

ベトナム北部の少数民族の村へ ~ ラック村 ~ 5

峠を越えてからは、あっという間にラック村へ到着。
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ぶわーっと田んぼが広がったところに、ラック村への道がある。
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ラック村は、ベトナム北部の少数民族ターイ族の村。このターイ族はタイ人の源流となる民族だとガイドの青年が説明してくれた。
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村の中は、すべて高床式住居になっている。
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この高床式住居は、女性用と男性用があり、下に空間があるのが男性用。この下の空間部分は、本来は、牛舎になっていたり作業場になっているとのことだった。逆に女性用は1階部分も覆われている。
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観光地としても、近年人気なので、そのほとんどの1階はラック村で作られる民芸品が売られている。
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ジャックフルーツがなる木。いたるところにあり、こんな気軽にジャックフルーツが・・・・と驚愕する。
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小さな村は、ちょっと奥に行くと静かだ。
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村のワンコ。
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バナナもなっている。
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私はちょっとバナナにはうるさい。食べることにではなく、バナナの生い立ちにうるさいのだ。

バナナの花は、蓮の花をデカくしたような外見で、ちょっとした砲弾みたいな大きさである。このバナナの花のめしべ一つ一つが、バナナ1本1本になるミラクルな木。すごい生命力というか、膨張力(?)というか、見ると毎回感動してしまう。

奥に行くと、水田が広がる。
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それぞれに家の1階には、こういった「自称自分たちが織ったもの」が干されて売られている。
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もちろん、機織り機もあって、織るところを見せてくれる。
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この店では、ストライプの布が1枚4ドルと言われる。大きなベッドカバーになりそうな布は17ドルだという。

ただ、品物を見ると「(自称)自分たちで織った」というのに懐疑的になる。近年人気が上がるにともなって、中国で作られた偽物も増えている。この機織り機画像の奥に見える金色の織りが施されたストールなんかは、ばっちり工業製品だった。

いいなとおもったベッドカバーも、ウール製品にありがちな何やら石油くさい感じ。で、檻が綺麗すぎて怪しいし、いろいろな店で見かけるのである。

実は、このラック村の織物はJICAの支援も入っていた。おそらく今も本当に織っているものもあるだろうし、品質がいいものもあるとは覆うが、やはり観光レベルで買えるものは、あまりいいものはないと思った。

ちなみにベッドカバーは、まったく同じものをほかの店で12ドルと言われた。もし買うことがあるなら、クモの卵がついてたりもするので注意してほしい。

今回の旅の目的の一つが、ラック村で織られる織物を手に入れることだった。この日買う気満々で700万ドン持っていたんだけれど。。。。

ま、また後でくればいいし、とこの店を後にした。子犬が可愛く寝ていた。
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by recipko2 | 2014-06-23 18:00 | ベトナムのこと | Comments(0)

インド エイガ ノ ススメ ソノ七 DABANGG ダバング 大胆不敵 勝手に応援大特集 Tere Mast Mast Do Nain

ボリウッド映画史上最高の男汁マッチョムンムンなサルマーン・カーンが贈る、

オッサンの

オッサンによる

恋するオッサンのための

DABANGG ダバング 大胆不敵
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オープニングのUdd Udd Dabanggと、ひげ、髭、ヒゲ、鬚、ヒゲだらけっ!なHumka Peeni Haiと観てきたが、

本当にオッサン達が踊っているのしかないんじゃ・・・・・

などと不安になった方。そこはボリウッド!心配ご無用!ラブラブ(死語)な曲もありますっ!

さぁ、ハートを打ち抜かれる準備はいいか!?


Tere Mast Mast Do Nain

サルマン扮するチュルブル・パンデーが見初めたのは、壺売り・・・じゃなかった陶芸アーティスト(?)のラジョ。

その彼女を、明らかに変態の目つきで見つめるチュルブル!
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~~ここから妄想~~

ろくろまわしながら、土に水かけてる姿がこんなに美しいラジョ。
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ヤバイ・・・
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ヤバイって!
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噴水でもないのに、水が噴き出る通りを、やらかし気味の踊りで通るオッさん・・・じゃなかったチュルブル。
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美しいラジョが歩いてくる。このシーン美しくて大好き。
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あぁ、やっとヒゲやオッサンが大勢出てこない世界!

バザールみたいなところで、うれしくてはしゃぐオッさん・・・じゃなくてチュルブル。
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うれしくて、うれしくて、
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踊っちゃう。
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ノリのいい通行人のみなさん。
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人多すぎ。
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だから多いって!

みんなでドリフの踊りを彷彿とさせるダンス。
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クリケットのバットを構えてホームラン!
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やったぜっ!
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なんなんだよっ

売り物のはずなのになんでそんなにジュータンから埃がっ!
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そんな中でも美しいラジョ。
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またヤバい目で見つめるオッさん・・・・
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花を持って、ひょいっと。
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うふふふー
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うおっとっとっと
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こちらへ、いらっしゃい
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うおーーーっ!
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ん?
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横から人がでてきて、ぶつかって、
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どん
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がら
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がっしゃん!
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お約束すぎるっ!

くのやろっ!コ〇スぞっ!
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ひぃぃぃ~~勘弁してくださいっ!
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ダ・メ
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わっはっは、仲良しだよなぁ
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(と、言いつつ首の秘孔をいつでも突けるようにしているところが、さすがチュルブル)

ノリのいい街のみなさんと。
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グラサンにハート キター!
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白もよくお似合いのラジョ。
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オッさん、もうメロメロ。
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紫を着てもかわいいラジョ。
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オッさん、もうメロメロ。
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ドニヤメレー ドニヤ ドニヤーメーレー
オレンジに負けないくらい綺麗なラジョ。
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なんでテレビの中から・・・
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ひゃーーーっ!オッさんメロメロ!
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テレ マストマスト テーレーーーエエ

やっぱり、ノリのいいみなさん
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手招きや、だ・め、ほっぺに手を添える、歌って見せる

オッさんをメロメロにするラジョ。

ラジョ役のソーナークシー・シンハー、この時23歳!

サルマンの半分w
by recipko2 | 2014-06-23 18:00 | Cinema | Comments(0)

ベトナム北部の少数民族の村へ ~ ラック村 ~ 4

ラック村のあるマイチャウ郡へは、峠越えが必要。
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まだまだ午前中の早い時間なのに、すっかり霧が濃くなってきた。本来ならマイチャウの風景が見れるはずなのに。

峠には、茶屋ならぬ近隣の村の人が、おらが村の特産品や、トウモロコシ、竹筒にはいったご飯などをうっている。
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まだ、車で飛ばしてたのが抜け切れてない写真だけど、このあたりで撮れる高山植物みたいなもの。これを買って帰って吊り下げるのがいいのだそうだ。こういうのって、よく奥多摩とかにいって植木かってきちゃうのに似てる。

豚肉として買われるのを待つ豚さんたち。
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鉄の檻に入っている子ブタさんは、抗議の声を上げて激しく動いている。
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が、この竹で編んだ筒にはいった豚さんたちは、おとなしくしている。この籠に入るとおとなしくなるという不思議な籠。

晴れていたならマイチャウが一望できるはず。
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トウモロコシをゆでていたおばさんの店にいたのは、豚さんと同じ竹で編んだ籠に入っている子犬たち。

これ、食べるためじゃないよね?

これ、食べるためじゃないよね?

これ、食べるためじゃないよね!?!?!?

とガイドの青年にシツコク聞くと、「違うよ。この子たちの両親はちゃんとこの人の家にいて、この子たちはお土産に買って飼う人がいるから、売ってるんだよー」という。

だからなんで!?!?

さて、茹でたてのトウモロコシがはいったザルを、この子犬たちの上に置くもんだから、中の1匹に熱い煮汁がかかってワタワタしている。
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こっちが掛けられたような気持になり、ギャーー!ちょっとかかってるかかってる!!!それちょっとどけてあげてーー!と、おばさんにアピールして、ああ!とやっと気づいてもらえた。かわいそうに。

本当に食べるためじゃないよね?

もう検疫とかなかったら、あの子たちのうち一人を連れて帰りたかったわーと思いながら、峠道をラックへ向かう。
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by recipko2 | 2014-06-22 18:00 | ベトナムのこと | Comments(2)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


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