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ハノイで手に入れたアルミダイキャスト(鋳物)の浅鍋

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ラック村で手に入れた、アルミダイキャスト(鋳物)の鍋

この鍋の浅鍋版を、今回ハノイで手に入れた。

あったのはドンスアン市場北側のグエンティエップ通りにある琺瑯とアルミ製品の店フック・ハオ(Phúc Hảo)

店先のベンチの下に無造作に置かれていた鍋。残念なことに蓋がなかったが、深鍋があまりに使いやすかったので、即座に手に取った。

すき焼き鍋の外見をもっていて、そこが惹かれたのだが、もちろん肉を焼きたかった。

愛用の鉄のフライパンもあるけれど、アルミの良さも知ってしまったので、フライパンではないけれど焼ける鍋を探していた。幸いなことにこういう浅型の鍋を持っていない。

ブン・チャーのつみれを焼くのに使ってみると、思っていた通り使いやすい。粗削りなままの鋳物なので接する部分が少ないのか無駄にくっつくことがなく、でも綺麗な焼き目が付く。

たまたま購入した何に使うかわからないぼこぼこ鍋の蓋がぴったりで、これをするとふっくらと仕上がってくれた。

つくねのタネに、ヌクマムを下味で入れてたため、焼けてくるにつれて焦げが心配だったけれど、それもきれいにするっと洗える。

なんか、やっぱりこのダイキャストシリーズ、すごく優秀でうれしくなってしまう。


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by recipko2 | 2014-08-26 18:00 | 日用品 | Comments(0)

線路の上@ハノイ

今回ハノイで気に入ったのは、鉄道線路の道。

日本では線路内に立ち入ると、センサー(?)が働いてすぐに電車が止まってしまうけれど、ベトナムでは電車が通っていない時は、庭だったり通り道だったりお店だったりと、有効活用されている。

鶏も売っている。
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この鶏屋さんから、さっそうと鶏を購入して慣れた様子で持ちながら帰っていくお姉さん。
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うお!尻がかゆいっ!となっている犬。
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線路が生活の場に組み込まれていて、炊事場だって線路沿いにあるし、シャワーだって線路側にある。
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窓もドアもあって、なかなかに素敵な外観の建物が多い。
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猫だって慣れた様子で座っています。
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線路を横断していった、練炭を運んでいる自転車。
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練炭を沢山運ぶために左右に収納するためのカゴがついていて、とても機能的だ。

電車が通ったら、かなり揺れること間違いなし!だけど、それでもこの脇に住んでみたいなぁ。
by recipko2 | 2014-08-25 18:00 | ベトナムのこと | Comments(0)

つくねのエゴマ巻 Thịt nướng lá tía tô

ガイドの青年宅でランチを食べた時の、お惣菜の一品。

シンプルなつくね生地を葉でくるりとまいて、まるでシソ巻きのように作られていて、とても美味しい。

葉はシソの風味はなかったけれど、比較手的大きめでベトナムではよく使われる葉のようだ。

この日はほかの料理にも転用したタネだけれど、キクラゲを抜いてももちろんいい。

味付けはせずに、巻いてフライパンでじっくり焼いてそのまま食べる。

肉汁とヌクマムから出る塩加減と葉っぱが絶妙で、ご飯がすすむ。

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[材料]
タネ
 豚ばら肉 500g
 ホムデン 6個
 ニンニク 1かけ
 胡椒 少々
 ヌクマム 大1.5
 キクラゲ 5g
※使うのはできたタネの1/4の量くらい。

えごまの葉 1束


[作り方]
1  肉詰めのタネを作る。豚ばら肉は荒くみじん切りにする。ホムデン、ニンニクもみじん切り。キクラゲは水でもどして固い石突をとって千切りにする。
2 1の材料をすべてよく捏ねて胡椒とヌクマムをいれてさらによく練る。
3 でかがった生地を、エゴマの葉にのせてまく。この時葉の裏(白っぽい方)が表に来るように巻く。
4 フライパンを中火にかけ、サラダ油大1/2をいれてて熱し、3を両面よく焼いて出来上がり。

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by recipko2 | 2014-08-24 18:00 | Recipe | Comments(0)

チャー・カー・ラー・ヴォン Chả cá Lã Vọng@Chả Cá通り・ハノイ

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ハノイの名物料理といえば?

やっぱりフォーかなとも思うけれど、よりハノイが発祥という意味では、チャー・カーかもしれない。

昔、とある家に集り皆で今後の国の行く末談義をしていると、その家の料理上手な奥さんが出してくれた料理で、メコン川に並ぶベトナムのもう一つの重要な河である紅河で取れた雷魚に下味をつけて、たっぷり油で揚げ炒めをし、葱とハーブのディルと一緒に炒め、ブンに乗せて食べる。

あまりの美味しさに、お金を払うから食べさせてほしい!の要望でお店を始めたのがきっかけらしい。

今ではこのお店の周辺にも、後発チャー・カー屋さんができて、ついには通りの名前もチャー・カーに変わってしまったほど。

新しいお店も美味しそうだけれど、ここはやはり発祥のお店に行かねばと、チャー・カー・ラー・ヴォン Chả cá Lã Vọngにいった。
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店の入り口には太公望の絵。1階はこのうちのリビングか?って感じでまったく店感がなく、2階に上がってくれと促される。
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この手の建物ってレンガ造りのはず・・・・と思いつつも、なんだか柔らかそうな床がちょっと心配な2階。でも雰囲気ある。

メニューは、チャ・カーのみ。1人前118000ドン(たぶん)。飲み物は別で頼む。

頼むとすぐにテーブルの上には、
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ブン、葱とディル、ザオ・トーム(ハーブ)、ピーナッツ、ヌクチャム、お椀、箸
が並ぶ。

少し待つと、卓上固形燃料式コンロが、チャーカーが入ったフライパンをのせてやってきた。
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ジュウ~っと音がしているフライパンに、ディルと葱を投入し炒め始める。ディルも葱も生でいける食材なので、炒めすぎる必要はない。くたっとしたところで炒めるのをやめる。
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あとは、お椀にブン少し、フライパンからチャーカーと葱とディル少し、ピーナツ少し、ハーブお好みで、ヌクチャムをかけてよく混ぜで食べる。
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大体日本人は苦手だと思われ、最初からは出されないけれど、発酵した蝦ペーストであるマムトムMắm tômを持ってきてもらう。

これをほんの少しだけ投入して、よく混ぜて食べると、ブン・チャーとはまた違う、魚の美味しさと脂分と葱とディルの香りにヌクチャムが合わさって何とも言えない美味しさである。

なんだろなー、これ。例えられないんだけど、美味しい。

マムトムは、中華圏なら蝦醤というもの。香りは強烈だけど炒め物や揚げ物などに抜群に合う。

入れないよりも、絶対に入れたほうが美味しい。

ちょっと高いけれど、これはまた食べに来たいなーと思わせる味。



[お店の場所]
Chả cá Lã Vọng
14 Chả Cá, Hoàn KiếmHà Nội, Việt Nam
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by recipko2 | 2014-08-23 18:00 | ベトナムのこと | Comments(0)

ハノイのスーパーマーケットINTIMEX@ハノイ

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今回は、BIG Cでこれでもかっ!と買い物したので、もうスーパー行かなくてもいいやとか思っていたはずなのに、やっぱり行ってしまったINTIMEX。

入り口前にあるロッカーに貴重品以外の手荷物を預けて店内へ。もちろん(あんまり)買うものないだろうからカートではなくカゴだけ持つ(一応ね、一応)。

HAHAHAHA、そんなオマケじゃ買わんよ!なネスカフェミロ。
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たぶん間違いなくキャビア様だと思うんだけど、値段が182400ドン(910円くらい)と激安で、逆に買えなかった。やっぱりロシア様の製品はいまも何か安いのか!?
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紅茶も、お茶も6月にいっぱい買ってきてあるので、蜂蜜(63000ドン)だけ籠に入れて(入れた!)2階へ。

調味料などのブース。この日は比較的品出し状況よし。
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ずらーーーーっ!と並ぶのは全部ヌクマム。でもタインハーはなし。
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スパイスミルは、微妙にかわいいのがなし。
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香港で買った駱駝牌があるから、一応手を出さずにいる魔法瓶。
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買うのをいつも忘れてしまうまな板コーナー。今回は丸いのを1枚購入(115000ドン)。
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食器コーナー。探している食器はなかった。
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一瞬、ミントン?と思うが、ミンロンブランド(でも結構いい品なのよー)。
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そしてお初のアーティチョークのお茶(15200ドン)。
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このお茶、麦茶とほうじ茶の間のような風味で美味しかった。中は個包装のティーパックタイプ。
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by recipko2 | 2014-08-22 18:00 | ベトナムのこと | Comments(2)

ロータス水上人形劇@ハノイ

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ハノイでの最終日に、必ず楽しむもの。それは・・・・

水上人形劇

基本的にこういうのにあまり興味ない私。

初めてのハノイの時も「ま、夜までの時間つぶしにいいか」とまったく期待していなかったが、ベトナム北部の文化が垣間見れるその人形劇ぶりにすっかりハマり、今では、滞在の終わりのお約束になってしまった。

最初の時にビデオを撮ったものを時々みて、そして、つい1か月半前の6月にもこの劇場で同じものを見ているので、水上人形劇好きといってもいいと思う。

ハノイで見れる主な水上人形劇場はタンロン水上人形劇場だけど、タンロンよりも断然ボングセン水上人形劇団派!である。

今回も、最後の日にスーパーに行きがてら17:00からのチケットを取りに行った。

えええーーーー!!!ロータス水上人形劇に変わってる!?

マジかー!あの歌い手さんたちが大好きだったのにーと、観に行ってみると、

メンバー変わっていませんでしたw

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さて、水上人形劇の始まり。最初の曲が最もお気に入りなのだが、ちょっと最初聞きそびれた?なんか1人足りなくないか?と演奏と歌のブースを眺めつつ、気のせいかと油断。
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赤ふん野郎も登場し炊けれど、なんだか人形がいつもと違う・・・・(ちょっときれい)。

そして、始まった劇は、なんだか・・・いつもと違う?

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この水上人形劇の特徴(?)の一つが、

1テーマごとの流れがコッテコテにしつこいこと(過去の記事)。

ドリフのドタバタ張りの展開を、もういいっつーの!と言いたくなるくらいシツコクやるところにある。
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2テーマ目位まではアハハハなんて言ってられるけれど、段々とまたかいっ!と突っ込みたくなるくらい。
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が、今回は、ほどよくあっさりに変わっていた!(時間的にも)
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そして、全体の構成と歌も変わり、ホアンキエム湖に浮かぶ亀様の祠とか、リス・・・じゃなかったキツネがコガモを狙うのシーンの椰子の木(?)などの美術もちゃちくキッチュになっているが。
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観る方としては、全体に程よくあっさりになっていて、おもしろいなーってところで終わるのでいいわよぅっ!!!

伝統というものに甘えることなく、常に新しい試みをしていく。

まるでスーパー歌舞伎のようなその心意気にすっかり感動!素晴らしいじゃないっ!人って素晴らしいじゃないっ!


かなり前に変わっていたらしいわ、名前。






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by recipko2 | 2014-08-21 18:00 | ベトナムのこと | Comments(0)

トマトと牛肉の炒め物 cà chua xào thịt bò

正しいベトナム家庭料理なのかはハテナだが、仕上げにヌクマムを入れると、しっかりとご飯に合うおかずになるのが素晴らしい。

我が家では、キャベツ・モヤシ・ベーコン(または豚肉)が材料となった場合、野菜炒めの呼称がつけられるが(おおげさ)、3種類位ナニカ
を合わせて炒めるのも美味しくてよい。

たとえば、茄子と玉ねぎだけでもいいし、胡瓜とセロリと豚肉なんて素敵だし、キャベツと豚肉に紅ショウガをいれてなんちゃって大阪風なんてこともあり得る。

おおらかすぎる気持ちで、適当にある野菜と肉を使って炒めたら、大抵はご飯に合う。

この日は、フォーで使った牛肉が余ってしまったので、青々しい酸味が懐かしい味の露地ものトマトを手に入れたので、玉ねぎも加えてベトナム風に仕上げる。

香港メシと越南メシのいいとこどり。

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[材料]

牛肉 150g
玉ねぎ 1個
トマト(小)3個
ニンニク 1かけ

----下味----
ヌクマム 小1
黒胡椒 少々

----味付け----
ヌクマム 大3/4
オイスターソース 大1
砂糖 小1弱


[作り方]
1 牛肉は適当に切り、下味のヌクマムと黒胡椒少々をもみこんでおく。
2 トマトは皮つきのままヘタ部分を取り除き、8等分のくし切り、玉ねぎは1cmほどのくし切りにしておく。
3 ニンニクはみじん切りにする。
4 フライパンにサラダ油大1とにんにくを入れて火にかけて、ニンニクから香りが出てきたら牛肉を炒める。肉の色が変わったらいったん取り出しておく。
5 再度フライパンを火にかけて玉ねぎをトマトを入れる。トマトが煮崩れてきたら牛肉を戻しいれる。
6 全体を混ぜながら、ヌクマム大3/4、オイスターソース大1 、砂糖小1弱をいれてさらに大きく炒めまぜ出来上がり。
by recipko2 | 2014-08-20 18:00 | Recipe | Comments(0)

ホーチミン~ハノイ1800km縦断 買い物の旅 [ドンスアン市場北側エリア]

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ドンスアン市場北側のエリアは、日用雑貨、台所用品、プラスチック類、食器類のお店が集まっている。


Hàng Khoai,通り
①ガラスと器の店
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婆ちゃんのチャー屋御用達ロータスブランドのグラスなど、ちょくちょく買っている店、今回もベトナム製のダサかわいい花柄の器を買った。

①をはじめ、Hàng Khoai,通りの黄色で囲んでいるエリアにはアルミやステンレスの鍋や台所用品店がたくさんで、過去いろいろと購入してきたところ。


Nguyễn Thiếp通り
青で囲んだこのエリアは、プラスチック製品の大型問屋街。フロイスからプラスチックテーブルはもちろん、プラの皿、プラのバスケット、プラのトレイ、メラミンの皿などたくさんある。一部、アルミや琺瑯を扱っている店もある。

②バ・グエン プラスチック道具販売店
今回フロイス、プラスチック皿、プラスチックバスケット、プラスチックトレイを購入した店。
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③Song Long Plastic - Nhà Phân Phối Bích Lê
プラスチックテーブルを購入した店



ロンビエン線高架内側エリアのローカル食器街
高架の壁の旧市街内側エリア(ピンクで囲んでいる部分)は、高級品ではない、フォー屋さんや食堂が使っているような器を扱っている食器街。


青いソンベ焼きっぽい器が置いてあったり、ダサ可愛い花柄器や、フォー屋さんで見るような器がガッツリあるが、どうも10枚単位とかで売っているようで手が出なかった店。ちなみにここのダサかわ食器はメイドインチャイナばかりだった。

⑤フック・ハオ 
琺瑯製品と、ハイフォンアルミの代理店。いつもいっている店よりもごちゃごちゃだけれど、お宝度は高くて興奮する店。
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⑥ティーカップなどを買った店
お店の前にプラスチックのたらいにカップをきれいにいれて並べていた店、店内はお茶関係の食器が多い。ダサかわ花柄食器もあったが中国製だった。
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⑦ビアホイのグラスを買った店
外に作られたオープンキッチンが素敵な店。竹で作った大きなかごに藁をいっぱい敷き詰めてビアホイのグラスが入っていた。ここにもダサかわ花柄があり2枚だけベトナム製を発見。
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ロンビエン線高架外側エリアの高級食器街
高架を挟んだ反対側は、ちょっとお高級な感じの食器を売っている。ハノイの人はいい意味で都人なのか趣味がよくて、ホーチミンのようなダサかわ花柄とかキッチュなものがあまりない。ここは白の器ばかりだった。
by recipko2 | 2014-08-19 18:00 | ベトナムのこと | Comments(0)

自宅でビアホイハノイシリーズ ~カット胡瓜 Dưa chuột chẻ ズア チュオ チェ~

ビール飲めない癖に、自宅でビアホイ気分を味わうというシリーズ。(いつまで続くか不明)


ビアホイ気分を味わう。


ということは、ビールに氷を入れて飲むことはもちろんだが(お強い方は氷抜きで)、何よりもビアホイで食べれるツマミを堪能するのが目的。


ビアホイはベトナムのビアホール、ビアガーデン、居酒屋をすべて兼務するような店。

一年中オープンな状態なお店で、ツマミを頼んだり、外から来たツマミ屋さんから買ってもよし、自由にビールを飲んでバカ話をする素敵な空間である。

ここで頼めるおつまみが秀逸。日本の居酒屋さんだってその料理が美味しいけれど、ベトナムだって負けちゃいませんぜ!

記念すべき第1作目は、カット胡瓜。

胡瓜切っただけかい!などと言うなかれ。居酒屋で頼むモロキューのごとく、ハノイのノンベェだって胡瓜を頼みたい(きっと)。


すべての皮を綺麗に剥かれて、うっすらとヒスイ色になっている胡瓜。それを食べやすい大きさ、細すぎず太すぎず、カリッとした歯ごたえを残しつつ食べやすい太さに切ってもりつける。

モロキューの味噌や練梅に相当するのは、塩唐辛子。

塩と唐辛子を混ぜただけの代物ながら、素晴らしく着いた素材の味を引き出すつわものだ。

シンプルな塩と、ベトナム料理で使う挽き唐辛子のプリッポンを1:2くらいだろうか、見た目に全体的にきれいに混ざる分量でよく混ぜるだけ。

あまりに使うので、まとめて作って容器に入れているほど。

これのおかげで胡瓜が2本でも3本でもいけてしまう。

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[材料] 1皿分

きゅうり 2本

塩唐辛子 小さじ1


[作り方]
1 胡瓜はピーラーを使いきれいに皮をむく。ヘタと先を少し切り落とす。
2 1本を横2等分にし、さらにそれを3等分くらいに縦に切る(胡瓜の太さによって変える)。
3 器にもり、別に小さな容器に塩唐辛子をいれて供する。





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==塩唐辛子の作り方==
[材料]
塩  2
プリッポン(唐辛子の粗挽き)1

[作り方]
塩とプリッポンを2:1位で、よく混ぜて出来上がり。
保存容器に両方いれて蓋をして振るとよい。
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by recipko2 | 2014-08-18 18:01 | Recipe | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 8月

先月いったござれ市が、かなりよかったので今月も楽しみにいってみた。


今回は、弟も(ついでにパパンとママンも)一緒だ。

とりあえず取ってつけたように、土方歳三の像。こんなの昔なかった・・・
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なんだなんだ何やってるんだ?と興味のある弟。
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し・・・・尻尾がかゆいっ!!!と、へっぴり腰の弟。
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幸いにも曇り空で、朝は比較的涼しかったから見るにはよかった。
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先月よりもお盆期間中だったせいか、お店がやや少ないけれど、それでも気になる店がたくさん。

今回はこちらのお店で集中的に購入。
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五重塔のたもとで尻を向けて待っている弟(この時両親は読経に本堂にいたらしい)。
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五重塔のたもとに開店していたこの店も気になる店だった。
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池には蓮の花が咲いていた。
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池そのものがそんなに大きくはないのだが、蓮の花きれいだなぁ。こんな近くにあったのねぇ。
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今回の戦利品。

大正から昭和初期にかけて作られたガラスの漬物瓶。 3000円。
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持ち手が菊の模様で大きく持ちやすい。
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高さ40cm位あるのにガラスそのものがアクリルか!?ってくらい軽くて、お米をいれても軽く持ち上げやすい。
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塗りのお椀。100円。一人分の炊きものなどを入れる椀。
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ラムネ色の古いグラス。1000円。
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インドの真鍮のコースター。800円。
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by recipko2 | 2014-08-18 18:00 | 骨董市 | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


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※おもに暴言。たまーに記事にする前のコスメのこととかつぶやいてます

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