<   2014年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

食物を煮炊きするのに使う金属製または陶器製のモノ -- ココットオーバル25cm/ルクルーゼ

  ココットオーバル × ポトフ

   ブランド : ルクルーゼ
   色 : サフランイエロー
   サイズ: 直径25cm(楕円)
   容量: 3.2 リットル
   産地: フランス


e0062977_16114725.jpg


手持ちの鍋はどれもこれも愛着があるが、なかでもこの鍋は初めて使った鋳物で思い入れがある。

友人からプレゼントでいただいたこの鍋は、確かAFTERNOONTEAで買ってもらったんだと思う。

ル・クルーゼの鍋の取り扱いは、ほかの色もあったけれど、とにかくこの色が好きで、色を指定したんだっけ。

今では見ることがない、オレンジがかったイエローは、昔から大好きな色。

どうもこの色には弱くて、ベトナムでもこの色が建物に使われていて萌えてしまう。

この鍋が来て初めて作ったのは、ポトフ。

骨付きの鶏もも肉と、丸ごとの人参、玉ねぎ、セロリ、大根、カブ、キャベツをいれてゆっくりと煮込んで作ったもの。

蓋が重いから大丈夫だろうと、鍋からあふれた材料の上に蓋をのせて煮込んでいき、気が付けば蓋が閉まる状態になっていた。じっくりのんびり作ったポトフは、うまみがじわっとでて、温かくて、それまで作ってたものよりも断然美味しくできたような気がして、ますますこの鍋が大好きになったのを覚えている。

ル・クルーゼの鋳物鍋は、蓋の重さからシーリングされて中の水蒸気が逃げないために少量の水分でも美味しくできることと、鋳物のために火の回りか柔らかく、温度が変わりにくいというところにある。

使いだすまでは、これまで使っていた鍋(主にアルミとか琺瑯が多かったような気がする)と大して変わらないと思っていたのに、使ってみるといわれるだけはある!と思うくらい、途中経過と出来上がりに違いがあった。

ただ、煮るだけなら何でもいいはずなのに、きっとフランスではじっくり煮込むという調理方法が大切で、このような鋳物鍋ができたのかなぁと想像し、煮込むものや炒め煮などの料理に使っている。

煮込み料理は当然のこと、焼いた後の蒸し煮も得意で、じっくり柔らかく焼けたり煮えるので、さすがという感じ。

なにより、ごとくの上にチョコンとのっている見た目のかわいさが、そばについているときも、少し離れて洗い物しながら眺めるときもかわいらしくて、とてもたまらないのである。



======================
by recipko2 | 2014-10-30 18:00 | 日用品 | Comments(1)

空芯菜カッター

ベトナム土産でもよく選ばれると思う空芯菜カッター


市場などでよく売っているといわれるけれど、意外と探さないとなくて、ハノイではごみ・・・・じゃなかった日用品店であまり見ることがなく、ドンスアン市場隣のサウドン市場で見かけたことがある。
e0062977_7291979.jpg


これはホーチミンで手に入れたもので、1つ2万ドン。

空芯菜は、根基に近い茎の部分は硬いのでやっぱり裂いた方が美味しい。

叩くとぱかっと割れるので、それを丁寧に裂いたり、包丁で裂いたりと、空芯菜カッターを使わなくても方法はあるけれど、これを使いだすと面白くて使わずにはられなくなる。

筒の中にはしっかりした針金とその先に12枚の風車のようになった葉がついており、針金部分を、空洞の茎部分に差し込み、葉の部分へ引っ張りこんで裂く。

小さい頃にタンポポの茎で水車をつくったけれど、それと似たようにクルクルっとなる、

裂いたものを纏めておくと、まとまってクルクルして食べにくいので、できるだけ水に放つ前に1本1本分けておく方が簡単。

便利で、使う機会も多いけれど、やっぱり作りはキッチュなので予備を買っておくのが吉。

刃先のガードが付いているけれど、これも力を入れると取れることがあるので、取り扱いには十分注意している。

だって、そのままざくっといったら12枚の刃が(ry
by recipko2 | 2014-10-28 18:00 | 日用品 | Comments(0)

メイドインジャパンなホーロー皿

e0062977_851289.jpg


手持ちの琺瑯の器たちは、中国製、ベトナム製がほとんどで、バーターとして作っていた日本の琺瑯が少し。

日本の琺瑯に関しては、シンプルで柄がないものというイメージだったが、今回有田焼の水玉等と一緒に購入した琺瑯のプレート類は、違っていた。

中国というよりもベトナム製を彷彿とさせる、少しフレンチが入ったかわいらしいデザイン。

琺瑯という特性上、縁の処理を丸め込んでいるタイプしかないと思っていたけれど、これはその縁の丸め込みが見えないほど、分厚く琺瑯がかけてある。

その手触りの良さと、琺瑯をかけるためにどうしても必要な3つの点がほとんど見えないほど小さくて、こまやかな仕事がうかがえる。

リムのプレートは、ダブルライン。
e0062977_851090.jpg


直径cmほどの深皿は花のようなデザイン。
e0062977_85869.jpg


琺瑯のプレートはとても便利で、料理を盛り付ける相棒として、時に受け皿としてなくてはならない。

ダブルラインのほうは受け皿としても、メイン皿としても使える。
by recipko2 | 2014-10-27 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

食物を煮炊きするのに使う金属製または陶器製のモノ



ヒトが火を手にし、食物を加熱できるようになってからどのくらい立つのだろうか。




刃と火。

この二つを手にして、ヒトの食生活というのは少なからず変わったと思うけれど、もう一つの大事件は鍋ではないだろうか。

食物を煮炊きするのに使うモノ

いったいどんなきっかけでそれを作ろうと思ったのか。

土を捏ねて形を作り、それを焼くことを思いついて土器を作る。

食物をそのままではなく、さらに手を加えて食べようと思ったヒトの探究心がすばらしい。単に煮炊きするだけなら1種類でいいはずなのに、その食物に合わせて、より美味しく、より使いやすく、より作りやすくしようと、沢山の人の思いが形になっている。

どんな生物でも、生きるために様々な工夫を凝らしているものだが、道具に関して異常なまでのオタクさを発揮しているのがヒトという生物だと思う。

そんなヒトの遺伝子を曲がりなりにも持っているんだから、鍋が好きなのも道理(無理やり)。

きっと、遺伝子の中に、いろいろな分野の好き遺伝子があって、私は鍋好き遺伝子が発現したのではないかと思う。

料理が好きな人は、道具としての鍋好きという方も多いと思うが、材料を選び、下ごしらえする作業も楽しいけれど、最も心躍るのは、焼いたり煮たり炊いたりしている様子。

鍋(でもフライパンでもいいのだけど)の中で、湯気や煙を出しながら、グツグツ、コトコト、ジュージューいっている様子を見るのが、とても素敵で、ちょっとアブナイ人だけど、鍋にがんばってるねーなんて話しかけてしまう。

台所で使う道具は様々だけれど、一緒にいる時間が一番長いのも鍋ではないだろうか。

そんな大事な鍋たちのハナシ。
by recipko2 | 2014-10-24 18:00 | 日用品 | Comments(0)

ベトナム風しゃぶしゃぶ鍋

e0062977_15224130.jpg


先週は香港の火鍋風だったけれど、ほとんど同じ具材で、今日はベトナム風しゃぶしゃぶ鍋にする。

火鍋と違い、スープを飲んだり、締めにラーメンをいれたりできないけれど、酢をいれたスープで肉をしゃぶしゃぶして柔らかに、そしてさっぱりと食べることができる。
e0062977_15244419.jpg
日本のしゃぶしゃぶと違うところは、肉以外の具はスープにいれたりしないところ。
e0062977_15232210.jpg

入れてもいいけれど、サニーレタスやライスペーパーに、ベビーリーフやスペアミントをのせ、さらにしゃぶしゃぶにした肉をのせて、クルリとまいて、タレである辛くないヌクチャムにつけて食べる。
e0062977_15234553.jpg


香港の火鍋も、今日のベトナム風しゃぶしゃぶ鍋も、肉を入れているけれど、実際は野菜が主役というくらい野菜が食べれる。

ベトナムではきっと、もっともっといろいろなハーブを用意できると思うが、日本でなら適当に好きなハーブで。
e0062977_15241073.jpg


チャービル、ルッコラ、ホウレンソウ、千切りした人参やセロリや胡瓜、軽く茹でたモヤシ、インゲンなどなど、好きなものを加えてみても美味しいと思う。

締めにスープに麵もご飯も入れないので、ライスペーパーで包んでもいいし、茹でたブンを用意しても。

この鍋に使うのは、唐辛子とにんにくを入れないヌクチャム。
e0062977_15254195.jpg
和え物などのヌクチャムには唐辛子とにんにくを入れても美味しいけれど、こういうのにはないほうが美味しいと思っている。
でも、辛いのが好きなら、唐辛子1本(~好きな辛さによって)、にんにく半カケをを足して作っても。



[材料]
---- スープ ----
ホムデン(みじん切り) 大1
ニンニク(みじん切り) 大1
生姜(みじん切り) 大1
レモングラス(みじん切り) 大1
サラダ油 大1

水 400cc
ココナツウォーター 300cc
酢 100cc

ヌクマム 大1/2
砂糖 小1
胡椒少々

---- 具 ----
サニーレタス 5枚
ベビーリーフ 1/2パック
スペアミント 1パック
香菜 1袋
紫玉ねぎ 1/2個

牛肉(切落とし) 200g

---- タレ(ヌクチャム) ----
ヌクマム 大2
砂糖 大3
熱湯 大6
レモン汁 大2


[作り方]
---- スープ ----
1 ホムデン、ニンニク、ショウガ、レモングラスをみじん切りにする。
2 小なべにサラダ油と1を入れて中火にかけ、香りが立つまで炒める。
3 香りが立ってきたら、水、ココナツウォーターを加えて煮立ったところで酢を加える。
4 再度ふつふつしてきたら中火にして、ヌクマム、砂糖、こしょうを入れ一煮立ちさせ、火をとめる。

---- 具 ----
1 牛肉の切りおとしは一枚ずつ広げて、お皿に重ねるように盛り付ける(後で箸で1枚1枚が取りやすいように)。
2 サニーレタス、ベビーリーフ、スペアミントはよく洗い水けをきり、大きめの皿に盛る。
3 香菜もよく洗って水けをきった後で食べやすい長さに切ったあと2の器に
4 紫玉ねぎは、皮をむいて薄く輪切りにスライスし、水にさらした後で水けをきり、2の器に盛る。

---- タレ ----
1 ガラスやステンレスの計量カップなどに、砂糖大3をいれて、そこに沸騰した湯を大6加えてよく溶かす。
2 粗熱が取れてきたところで、ヌクマムとレモン汁を加えてよく混ぜる。
3 小さ目の器に適量をいれて、食べる時につけながら食べる。

※牛肉はしゃぶしゃぶ用でなくて、安い切りおとしで十分。
※具は、好きな葉物を。
※サニーレタスを小さ目にカットして、ライスペーパーで巻きながら食べても。



========================================
2016/12 画像差し替え

by recipko2 | 2014-10-20 18:00 | Recipe | Comments(0)

ミントグリーンのプラスチックティーポット

いくつあっても、ほしいのがティーポット。

いや、本当にいっぱいあるんだけど・・・・・

手軽に使えるのは500ml位までの小さなティーポットだ。ベトナムで買ってきた安南焼きやアルミのポット、バラも柄がダサかわいいポットなど、夜のお茶の時間のために、いろいろと悩みながら選ぶのは楽しい。

昭和の時代につくられた、プラスチックのポットを手に入れた。

綺麗なミントグリーンのポットは、同じデザインで大小。
e0062977_852430.jpg


大は600ml、小は400ml程度だろうか。

中には茶こしがついており、茶こしの上に茶葉をいれて湯を注ぐ。

蓋をあけると、中が広いので始末するときや洗う時にとても楽なのもいい。
by recipko2 | 2014-10-19 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

有田焼の水玉

古い旅館や、公民館(と言われてまさに!と思った)や役所や、町内会の集会所などで、小さい頃に見たことがある有田焼の水玉。

若い頃は、昔ながらの和食器良さがわからなくて、手を出すことがなかったけれど、段々、今よりも断然モダンで遊び心もあり素敵なデザインが、昭和の日用品には多かったというのが分かってきた。

この水玉も、以前だったら興味なかったのに、ふと心の琴線に引っかかって手に入れてみると、そのデザインと使いやすさ、持ちやすさが素晴らしくて、感心する。

有田焼の水玉は、香港の素敵なごみ屋・・・もとい日用雑貨店で手に入れる蛍焼きの器に似ている。

蛍焼きの器は、インディカ米の粒のような形に透けて見えるのが、とてもかわいいのだけれど、有田焼の水玉部分もほかの地より薄い為にほのかに光を通す。

これがまた、陽が入る時間帯や夕暮れのどきに、ほわっとそれがわかって、なんだかとても良い。

きちんと釉薬がかかっているから、表面がつるつる。でも水玉部分の少しのくぼみが、紺色部分と生地の厚さと違うためか、なんというのだろうか、湿り気があるというのか、滑ることがなくしっかりと持てる。

この感触がすごく良くて、この所、この湯のみでお茶を飲んでばかりいる。
e0062977_864665.jpg


湯のみは、丸さのないしゅっとした形。シンプルな形がいい。
e0062977_864777.jpg


もう一つは、茶碗蒸しの器。
e0062977_864961.jpg


これも形がしゅっとしていて、もちろん蓋つき。茶碗蒸しだけではなく、香港式の蒸しご飯、デザートなんかにもいいなぁと思っている。
e0062977_865163.jpg

by recipko2 | 2014-10-16 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

統制陶器 ~ダブルラインの器~

デザインとしては、いかにも定番というか、ありふれている感じもするダブルラインの器。

ラインが入るだけで、シンプルなプレートが、とてもかわいく見える。

最近でこそ、ダサ可愛いデザインの器も好きだけれど、基本的にはシンプルなデザインが好きである。

特にラインが入ったデザインは、どうしようもなく好きで、持っている器類でも断トツにあると思う。

ベトナムの骨董屋さんで見つけた、古いダブルラインのプレートは日本製で、古くてもデザインに品質も良い。


先日、たまたま見ていたウエブショップで、このダブルラインの器が統制陶器というものだと知った。

戦時中、物資不足から簡素なデザインに統一し、国が管理する窯で焼いていたという統制陶器。

高幡不動ござれ市で、金属に変わって作られた小鳥の水入れなどを手にいれていたが、日用品についてもこういう規制が入っていたのね。

さっそく手に入れた統制陶器は、デッドストックだったのか今でも新品の顔をしている。

20cmほどのプレートと、
e0062977_862517.jpg


湯のみの2種類。
e0062977_86266.jpg


ややグリーンが若草色を纏っていて、ニュアンスがある色がとても気に入っている。

そしてこれは、ベトナムで手に入れたプレート。こちらはややグリーンがはっきりしている。
e0062977_862852.jpg


重ねてみると、色の違いがよくわかる。
e0062977_863068.jpg


きっと私なんかよりも、下手したら両親よりも年上かもしれないこのプレートが、海外に出てから何十年もたって、また日本に帰ってきたのが素晴らしい。



=========================================
by recipko2 | 2014-10-15 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

香港風蕃茄芫茜鍋(香港式トマトと香菜の鍋) oishii

e0062977_16475194.jpg

鍋の季節がやってきた。

火鍋と呼ばれる香港式の鍋は、日本の鍋と違って奇想天外な具があったり、バスケットリングみたいな小さな網のレンゲに、自分の具をいれて、公共の(?)スープの中にいれておく。

肥牛、豚のシャブシャブ、つみれ、海鮮、湯葉、生菜と呼ばれるサニーレタスやグリーンカールに似たレタス、えのき、麩を揚げたようなもの、ソーセージ、トマト、そして皮蛋!なんかもありとあらゆるものが具になる。

皆でワイワイ言いながら食べる火鍋は楽しいけれど、日本の鍋のほうが落ち着いて美味しく食べれるような気がする(笑)

尖沙咀にある博多道場でトマト鍋があり、ここで食べたのが本当に美味しくて(ちなみにこれは香港スタイルの火鍋というよりは、普通に美味しい日本式鍋)、以来、トマト鍋が好きで、香港でも自宅でよく作っていた(もちろん一人鍋)。
e0062977_17072787.jpg
美味しい豚骨スープが肝なわけだが、香港島の歌賦街にある九記牛腩に行って牛スープだけを持ち帰りで買って、このスープを使ってトマト鍋をするのにハマったこともある。それ以外は、李錦記の火鍋の素で簡単にスープを用意する。

日本だと美味しい豚骨スープがあるのでそれを使ってもいいと思う。

この鍋では、トマトを死ぬほどいれて、ついでに香菜をこれでもかっ!と加えてスープをつくる。
e0062977_16505052.jpg
トマトがスープの中で溶けて、ミネストローネのようになり、酸味と甘みとコクが加わって、具を飽きることなく食べることができる。
e0062977_17063845.jpg
具は好きなものを用意。牛肉、豚肉、そして揚げボール!と、本当は生菜を入れたいところだけど、代わりにサニーレタスをたっぷり。
e0062977_16481622.jpg

スープだけでも十分美味しけれど、一緒にタレも頑張って作る。

このタレは香港で火鍋を食べる時によく出てくるもので、茎が細くて香りもよい中国セロリをみじん切りにしたものに、唐辛子と、醤油、酢を加えたシンプルなもの。
e0062977_16490494.jpg

ちょろっと掛けて、スープで薄まってたらまたちょっと足して・・・・と食べるのだけど、この中国セロリがとても美味しくて、自分で作るときは汁はすくなめに中国セロリは大目にとしている。

日本だと中国セロリが手に入らないので、普通のセロリと、万能ねぎ、香菜の茎をたっぷりみじん切りにして作る。
e0062977_17071460.jpg
しゃぶしゃぶした肉と、しんなりしたサニーレタスを器にいれて、スープをいれ、具をタップりすくったタレをかけて食べる。

〆は香港の出前一丁。
e0062977_163535100.jpg


好きだったら皮蛋もいっしょに。スープの鍋に入れずに、取り皿のほうにいれてスープで少し温めて食べると美味しい。
e0062977_16353455.jpg
ちなみにこんな感じっで、琺瑯トレイの上にコンロを置いたけど、こんなスタイルで出してくれる店は香港にはない(と思う。あったら行きたい)
e0062977_17075942.jpg




[材料] 2人分
スープ 1 リットル
トマト 4個
香菜(主に葉の部分) 2袋

------ 具 ------
牛肉  好みの量
豚肉  好みの量
揚げボール 1袋
サニーレタス 1/2株

------ タレ ------
セロリ 1本
万能ねぎ 5本
香菜の茎 2袋
唐辛子(輪切り) 1本
醤油  大2
酢    大3

[作り方]
1 鍋にスープをいれて火にかける。
2 トマトはヘタを切り落とし、8等分に切る。
3 スープが沸騰してきたら、トマトをすべていれて強火で煮立てる。
4 牛肉、豚肉は薄切りを伸ばして器に盛る。揚げボールは半分に切る。サニーレタスは芯をとって大きめの食べやすい大きさにちぎる。
5 タレを作る。セロリ、万能ねぎ、香菜の茎はみじん切りにし、唐辛子は輪切りに。醤油と酢を加えて好みの味にしておく。
6 卓上コンロに1の鍋をかけて、香菜を入れて香りをだし、好みの具を煮ながら、たれをかけて食べる。
7 〆に出前一丁の麺をいれて(付属のスープは入れない)食べる。


※スープはお好みのものを。今回は李錦記の火鍋スープの素「豬骨火鍋上湯」を使いました。
※スープの素を使うときは、水はスープの素に書かれている量よりやや少な目に。



==========================================

2016/12 画像差し替え

by recipko2 | 2014-10-14 18:00 | Recipe | Comments(3)

きのことローストチキンのソイソースパスタ@Afternoon Tea TEAROOM oishii


秋になると、何故かキノコが魅力的に見える。そしてグリルしたものを欲するようになる。

アフタヌーンティーティールームの秋の限定メニューが入れ替わり、きのことローストチキンのソイソースパスタが出てきた。
e0062977_1457887.jpg

バスク風チキンのように、マリネードした鶏肉をソテー(グリルというかソテー)し、一緒にエリンギやブラウンマッシュルームなどのきのこ類を添えて、しょうゆ味ベースにしたパスタの上に、トリュフ風味のクリームをのせて、食べるときによく混ぜて食べる。

醤油ベースの味だけでも十分美味いが、フラットになりやすい味。そこへクリームを入れることで、コクとまろやかさと味の変化を感じることができて、この組み合わせはいいなぁと思う。

マリネードされた鶏肉も柔らかく、マッシュルームを噛むと吸い込んでいた旨みがジュワッと出て、ペロリと行ってしまう美味しさ。

夏は夏で美味しい野菜が多いけれど、秋もやっぱり美味しいものたくさんなのねぇ。
by recipko2 | 2014-10-07 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月

フォロー中のブログ

<< お気に入りのブログ>>
Cozy's Cozy's World
映画のフェイクポスターをのせているブログ。本物かと思うほどの凄まじい出来です。

ニョニャ料理の日々

------------------------
広州
旅行口コミ情報

香港旅行・ホテルのクチコミ






*-*-*Twitterはじめました-*-*

「recipko」
で検索してみてください。

※おもに暴言。たまーに記事にする前のコスメのこととかつぶやいてます

*-*-**-*-**-*-**-*-**

https://iluquappa.stores.jp/

最新のコメント

富澤商店でも扱ってるんで..
by やす姉 at 08:28
そうそう、アップルパイチ..
by まきまき at 18:29
> まきまきさん ..
by recipko2 at 09:23
あぁ!なんということでし..
by まきまき at 18:14
> まきまきさん ..
by recipko2 at 14:58

ブログジャンル