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ベトナムプリン Kem Caramen

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小さいときに食べた蒸しプリン。

これがどうしてもダメでプリンはプッチンプリンしか食べることができなかった。

それが今は、毎週のようにプリンを作っている。

たぶん小さなときにダメだった蒸しプリンは今でもダメだと思うが、ベトナム風プリンは、自分で作ると味の加減ができるから、かなり好き。

牛乳ではなくエバミルクと卵黄だけをつかい、香りが強いのでバニラエッセンスは入れない。ベトナムで食べるプリンにはバニラエッセンスが入っているけれど、自分で作るのにはいれない。

ああーーーもう苦いっ!という位に焦がしたカラメルに、ベトナム式にいれた濃いめのコーヒーを入れて伸ばしたカラメルを底に敷き、エバミルクとコンデンスミルクと卵黄だけで作った卵液を注ぐ。

卵液は細かめのストレーナーで数回濾して滑らかに。

蒸気がたっぷりの蒸し器にいれて、弱めの火にかけて蒸す。

すぐには食べずに、粗熱をとって冷まして落ち着いてから。

一口食べると、カラメルの苦さが「にがーい!」となる前にプリンの甘さと相まって「うまーい!」になる大人のケムカラメン。


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[材料] プリンカップ4個分
エバミルク 200cc
卵黄 5~6個
コンデンスミルク 大1

-- カラメル --
グラニュー糖 大4
水  大1
コーヒー液  大2

[作り方]
1 カラメルを作る。琺瑯等の小鍋にグラニュー糖と水をいれて強めの中火にかける。しばらくそのままにしておくと溶けて茶色くなってくる。濃い褐色になったところで火を止めて、コーヒー液を加える(飛ぶので注意)
2 プリンカップに1のカラメルを大1ちょっと(底に前面にひろがるように)加えて冷ましておく。
3 ボウルに卵黄だけをいれてほぐし、エバミルクとコンデンスミルクをいれて軽く混ぜる。
4 細かめのストレーナーで数回濾す。
5 2で用意したプリンカップに4等分ずつ入れる。
6 上記の上がった蒸し器にいれて、最初の1分はやや強めにし、そのあと弱火にして7~8分ほど蒸す。
7 中心部分がフルフルしている状態で火を止めてそのまま粗熱が取れるまで冷ます。
8 冷蔵庫で冷やす。
9 食べる時に縁にナイフをいれて器に出して召し上がれ。

※暑い時なら上にクラッシュアイスを。
※生クリームや牛乳に変えても。



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by recipko2 | 2014-12-25 18:00 | Recipe | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 12月

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今年最後の高幡不動 ござれ市。

ものすごく寒いかなぁと警戒していったけれど、曇っていたのと風がなかったので思ったよりも寒くなかった。
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先月は菊祭りの中開催していたから店舗数はいつもより多いような感じが(錯覚?)したけれど、今月も同じくらい。
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東京蚤の市でも感じるけれど、一通り見て回るけれど、結局買う店は決まっていたりする。

いいなと思った品を「また来月あったらにしよう」とのんびりしていると、出店者の方も、ここ以外にも出店しているので無くなっている。

当たり前といえば当たり前なんだけど、これいいなーと心惹かれるものはその場で買うべし!迷ったらあきらめるべし!


今日は特にこれ!というものはなかったので、ぶらぶら見ていただけのはずが、統制陶器のダブルラインのプレートを発見。

統制だろうと現代のものだろうと、ラインものにめちゃくちゃ弱いので、見つけたらただひたすら手に取る(笑)

先月、ガラスケースを買ったお店を覗くと、パイレックスの計量ジャーがあった。

古道具上海リルさんのお店は、ザッとみていいなーと手に取ったものが鼻から予算外だったのであきらた。

この日出ていたたこ焼き屋さんのたこ焼きが、とてもとてもとてもとても美味しくて感動。
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取り合えず今月の戦利品。

PYREXのガラス計量ジャー
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イギリスでのPYREXはJYJがライセンスを取っていたので、JYJ物はいくつかもっている。でもこれはJYJの刻印がどこにもなく単にmade in Englandとなっていて、さらに表にPYREX®の一番好きなロゴ入り。

何より使われているブルーが、ただのブルーじゃなく、フィンランドとかで思い浮かべるようなブルーでもなく、ほんの少しくすみをもったイギリスなブルー。

イギリスのプロダクトがたまらなく好きなのは、この絶妙なくすみをもった色だしだからなのだけど、ここでもやっぱり心をわしづかみ。思っていたよりもちょっと高いなぁと悩んだが、次回なかった時の後悔に比べたらっ!

もう一つはダブルラインの統制陶器シリーズ。
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直径16cm位のシンプルなプレート。貫入がいい感じに入っており、そこも気に入っている。周りのブルーも藍色や紺に転び過ぎていないところがいい。

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こちらも同じところで買った直径22cmくらいのシチュー皿。シチューというよりもポトフに向いているなぁと見た瞬間に料理が思い浮かんだ。

無節操に器を買っているように見えるかもしれないけど(事実無節操に買ってるんだけど)、どんなに素敵な器でも見た時、手に取った時にあの料理を作りたい!と思うものでなければ、私にとって素敵なごみ・・・・・じゃなかった器とはいえない。

たとえ使い回しがしにくくて、その料理のためだけになりそうでも、思い浮かぶものならいい。

最後に、ホーチミンで手に入れたブルーウィローと同じ絵柄の、こちらは日本製。
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おそらくオキュパイドジャパンな時につくられた海外輸出もの。

直径14cm位でケーキ皿にちょうど良いサイズ。このサイズの皿はケーキ等のスイーツをのせるのもいいけれどティーポットの受け皿にしてもいいし、ちまちまと小皿に盛る料理にも向いているので使い勝手が良い。

なんと一枚600円だったから、今思うともう2枚買えばよかった・・・・




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by recipko2 | 2014-12-24 18:00 | Museum Piece | Comments(6)

ゴボウのポタージュ

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オスタライザーが来てから、思い出したようにポタージュづくり。

先日八百屋さんにいくと、堀川ごぼうかと思うほど立派な岩手産のごぼうがでていた。

手間はかかるけれど、ごぼうって美味しいから大好き。あの土っぽい香りを嗅ぐと「あ~、ごぼう~」となる(そのまんまだけど)。

煮物かきんぴらが、ごぼうの主な使い道になるがポタージュにしても美味しい。

煮物はいいけれど、きんぴらとなるとささがきにするか千切りにするかとてもとても面倒くさい。

だが、ポタージュだと、

どうせ最後はオスタライザー様でピューレにしちゃうだろ?

と適当に切ればよく、面倒くさい感がごまかせる緩和される。

薄切りにしたごぼうと、ちょっとだけ玉ねぎのスライスをいれ、ベーコンと一緒に少な目のスープで煮込む。

あとは、オスタライザーやブレンダーやフードプロセッサーでピューレ状にし、そこに牛乳やクリームをいれて仕上げる。

ごぼうの場合は、牛乳よりもコクのある生クリームで仕上げるのが好き。

塩と胡椒と、ほんの少しの砂糖はここでも加えて、沸騰させないようにして出来上がり。

そのままポタージュでも十分だけれど、ポーチドエッグを落としてもよく合う。

薄めに作ってもいいけれど、ほぼピューレと言っていいくらいのゴボウ感が寒い日にぴったりだと思う。

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[材料]
ゴボウ(太いものなら1本、細いものなら4本くらい)
玉ねぎ 1/2個
ベーコン 薄切り3~4枚くらい(適当に)

チキンストック  適量
(なければ、ひたひたの水+ブイヨン)

生クリーム200cc


[作り方]
1 ごぼうは金タワシなどで皮をこそげとり、扱いやすい長さにした後で縦半分に切り、適当に薄切りにする。
2 玉ねぎは皮を取り除き、薄切り。
3 鍋にサラダ油大2を熱してごぼうを炒める。しんなりしてきたら玉ねぎを加えて炒める。
4 玉ねぎのしんなりしてきたら、チキンストック、またはひたひたの水にブイヨン(1個)を注ぎ、ベーコンをいれて蓋をして20分~30分ほど煮込む。
5 ごぼうが柔らかくなったら火を止める。
6 粗熱がとれたところで、5をフードプロセッサにかけてピューレ状にする。残ったスープで水分は調整。
7 6のピューレを鍋に戻して火にかけ、生クリームを好みのとろみになる程度に加える(全部加えなくてもよい)。
8 塩小1/2、胡椒と砂糖一つまみをいれて、煮立てないよう全体を混ぜてなじませて出来上がり。
by recipko2 | 2014-12-19 18:00 | Recipe | Comments(2)

ポーチドエッグと蟹のクリームソースパスタ@Afternoontea TEAROOM

鬼門だとわかりつつ、もしかしたら自分の好みが変わっているかも!?などと淡い期待をもってトライした、クリスマスまでの期間限定のパスタ。
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ポーチドエッグは好きだけど、

蟹 ⇒ きらい。食べなくても生きていける。

三つ葉 ⇒ あまり好きではない。お雑煮の時だけ食べれれば後は一年食べなくてもよい。

パスタのクリーム系 ⇒ そんなに興味ない


という私にとって三重苦(そこまで?)なパスタ。

何もそこまでして食べなくても!と思うが、いやいや食べたものが「あれ?なんかすごく好きかもー」ということも多々ある天邪鬼さなので、一度は試さねばなりますまい。

で、

やっぱもう食べなくてもいいかも。

決して不味くはないし、ペロリと食べたから美味しかったんだろうけど、味の印象がないのよね・・・・

興味がある食べ物にならアグレッシブに追及していく気も起るんだけど、ハナから腰が引けているからね・・・・

クリーム系にポーチドエッグの黄身が絡まるので、限りなくカルボナーラに近くなる。どちらかというとクリームならさらっとした方が好きだなぁと。

あ、よかったところが蟹っぽさを感じなかったところ!





・・・・・だめじゃん。
by recipko2 | 2014-12-18 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

自宅でビアホイハノイシリーズ ~茹でキャベツ 黄身ソース添え Chưng Cải Dắp ~

すっかり忘れていたビアホイシリーズ!

切っただけの胡瓜とか、茹でただけのキャベツとか手抜きシンプルな手順で美味しいのが良い!
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生春巻きに比べると、気が抜けるほど瞬殺で作れるつまみ。

だが、侮るなかれ!

最初は訝しんでつまみ出すけれど、一口食べるとその美味しさに、もう止まらなくなること請け合い!

キャベツが基本だけど、人参だって、ズッキーニだって、なんだって茹でちゃう!

大好きな茹で卵は基本的には半熟がいいけれど、これに関しては固ゆで推奨。

固ゆでにした黄身のホロホロにタレがからまって、デロデロっとなってキャベツにまとわりつくわけです。
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こうなったらもう、

ビール、キャベツ、ビール、キャベツ、キャベツ、キャベツ、キャベツ

と、欲望の赴くままつまんでほしい。


[材料]
キャベツ 1/4
たまご 2個


-- タレ --
ヌクマム 小1/2
ヌクチャム 大1
シーズニングソース 数滴


[作り方]
1 小さ目の鍋に湯を沸かしてから、卵をいれて10分茹でてから水にさらす。
2 キャベツは大きめにざく切りする。
3 別の鍋に湯を沸かし、沸騰したらヌクマム(分量外)小1いれる。
4 そこに2のキャベツをいれて、再度沸騰するくらいまで茹でる(1分程度)
5 湯をきって器にもり。
6 1の茹で卵の白身だけ一緒に盛り付ける。
7 たれの材料を合わせて、そこに茹で卵の黄身を2ついれて、食べる時によく混ぜる。
8 キャベツをつけて召し上がれ。






--- ヌクチャムの作り方 ---
砂糖 大3
お湯 大6
ヌクマム 大2
かんきつ類のしぼり汁 大1~2

小さ目のボウルや大きめの計量カップに砂糖と湯をいれてよく溶かし、そこにヌクマム、かんきつ類のしぼり汁を大1~2を入れよく混ぜ、そのまま冷ましておく。




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by recipko2 | 2014-12-17 18:00 | Recipe | Comments(0)

ベトナム生春巻き Gỏi Cuốn

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ベトナム料理というと多くの人がフォーと生春巻きを思い浮かべるのではないでしょうか。


日本で食べれるどの店のフォーよりも、ハノイで食べるフォーはそこら辺の店でもはるかに美味しくて、これを食べるためだけにハノイに行ってもいいと思うくらい大好き。

一方、南部ホーチミンの食べ物である生春巻きは、ホーチミンで食べた時に「日本で食べたほうがもしや美味しい?」とちょっと納得いかない味。

数あたっていないので、ほかのお店はきっと美味しいのだろうが、私が食べたのはイマイチこれを食べにホーチミン来てもいいわーと思うものではなかった(バインセオも)。

いや、それよりも自分で超適当に作っている生春巻き(モドキ)の方がよっぽど美味しくないか?と自画自賛したものの、やっぱり自分で作っていたのはベトナムな中身ではないと反省し、ちゃんとベトナムな生春巻きを作ってみよう。

そもそも生春巻きとは?

サニーレタスなどの菜っ葉、ハーブ、米粉からつくった麵のブン、エビ、大葉に似た葉をライスペーパーで包んだものだ。

それぞれ特に味付けもしていなくて、シンプル。その替りタレの美味しさが重要なんだと思う。

基本材料のほかに、ちょっと豪華に肉類をいれてみたい。茹でた豚や牛の薄切り肉でもいいし、ハムでもいいし、ローストポークの薄切りもいいし、茹で卵だっていいんじゃないか。カリッと揚げたトンカツや、エビフライ、白身魚だって合うと思う。

ガイドの青年宅で食べさせてもらって以来、うちのご飯のレパートリーに加わったライスペーパー包み。最初から包んでいるか、食べながら包むかの違いだけで、結局入っているものは一緒だったりする。そしてこちらの方が手間がかからなない。

生春巻きは、下準備に結構時間がかかる。トータルで考えると10本くらい作るのでは割に合わない労力なのだ。

それでも美味しいし、残った材料は翌日にライスペーパー包みにしたりもできるので、まぁしょうがないか・・・・という気分になる(それってどうよ・・・・)。

今回はローストポークを作るのが面倒だったので茹で豚にした。

タレはベトナムで買ってきた生春巻き用のみそダレに、ヌクチャムで作ったなますを入れる。これを食べる時にマゼマゼしてつけてもよし、日本で食べるようにスイートチリソースにつけてもよし。

ライスペーパーは、今どき普通のスーパーで売っているからそれを使う。

ベトナム料理屋で生春巻き食べると、ニラがニョきっと出ているけれど、どうもニラっぽさが胃に残るので自分で作る時は省いている。

とにかく想像以上に手間がかかるので、生春巻きを作るのは、あまりお勧めしないです(笑)


[材料]約10本分

--- 基本材料 ---
エビ 10尾
香菜 1袋
サニーレタス 3枚
スペアミント 2/3パック
ベビーリーフ 1/2パック

ブン 50g(乾麺の状態で)

ライスペーパー10枚
キッチンペーパー

--- 茹で豚 ---
豚肩ロースかたまり 1本
酒50cc

--- 大根とにんじんのなます ---
大根 10cm
人参 大1本
ヌクチャム  50ccくらい

--- ヌクチャム ---
砂糖 大3
お湯 大6
ヌクマム 大2
かんきつ類のしぼり汁 大1~2

--- みそダレ ---
甜麵醤 大2
ピーナツペースト(またはバター) 大2 
はちみつ 大2
湯 100cc
ニンニクのみじん切り 小1
ピーナツ油(またはサラダ油)  大2
すりごま  大1
フルーツ酢 大1

ピーナツ(細かめに砕いておく) 適量



[参考までに作る順番]
①ブンを水に浸す

②茹で豚を火にかける

③エビを茹でる

④ヌクチャムを作る

⑤なますを作る

⑥みそダレを作る

⑦基本材料のその他の下ごしらえ

⑧豚肉とエビのカット

⑨ライスペーパーを戻す

⑩巻き始める


[作り方]
1) ブンを深めのバットなどにいれ水をかぶる程度いれておく。

2) 茹で豚を作り始める。豚肉がすっぽり入る鍋に、豚肉と酒、かぶる程度の水をいれて火にかける。沸騰したら中火にして20分茹で、火を止めてそのまま冷ます。

3)豚を茹でている間に、別の鍋に湯を沸かし始めるエビを茹でる。エビの背ワタをとって、湯が沸いたらヌクマム小1と殻つきのエビをいれて色が変わるまで茹でて火を止め、そのまま冷ます。

4) ヌクチャムを作る。小さ目のボウルや大きめの計量カップに砂糖と湯をいれてよく溶かし、そこにヌクマム、かんきつ類のしぼり汁を大1~2を入れよく混ぜ、そのまま冷ましておく。

5)なますを作る。大根とにんじんは細めの千切りにして、塩小1弱をいれてよく揉み、そのまま30分ほど放置しておく。

6)なますを放置している間にみそだれを作っておく。小さ目のボウルに甜麺醤、ピーナツペースト、はちみつ、湯をいれてよく混ぜる。これに鍋に油とにんにくをいれて香りが出るまで熱して加えてよく混ぜる。馴染んだら、すりごま、酢を加えてさらによく混ぜる。食べる時に砕いたピーナツはつかう。

7)5のなますから水が出てきたら、水をよく切り、4のヌクチャム50ccほどでよくあえておく。

8)サニーレタス、ベビーリーフ、スペアミント、香菜はよく洗い水けをきっておく。水けをきった後の香葉は葉だけつまんで置く(茎は使わないのでほかの料理につかうか冷凍しておく)。サニーレタスは小さ目にちぎっておく。

9)3でゆでたエビが触れるくらいに冷めたら、殻をとり、半分にスライスする。

10) 鍋に湯を沸かし、1のブンを茹でる。ゆで時間は2分くらい。茹ったら良く洗い水けをきり、食べやすい大きさに切っておく。

11)2の茹で豚が程よく冷めていたら、薄くスライスする。

12)大きめのお皿を用意する。キッチンペーパーを濡らして皿の上に置き、その上に流水でサッと濡らしたライスペーパーを置く。さらにその上に濡れたキッチンペーパーを置く。これを繰り返す。

13)12をまとめてクルリ返し、一枚目が上に来るようにする。

14)別の大きめの皿にキッチンペーパーとライスペーパー1セットでおく下の画像を参考に)
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両サイド5cm位残した奥側(画像だと上側)寄りに香菜の先端とエビを裏側を上になるようにおく
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その上に茹で豚のスライスを置く
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両サイド5cm位残した、手前側(画像だと下側)にちぎったサニーレタス、ベビーリーフ、スペアミント、香菜をのせる。
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その上にブンを適量おく。
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残しておいた両サイド5cm位を折るようにたたむ。
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あとは、思い切って手前から巻き込んでいく。
※ここでキッチンペーパーをまきすのように使って巻いていくと巻きやすい。

ひたすら繰り返すべし!

15)器に盛っておく。

16)別の器に出来上がったなますを盛る。

17)小さな器にみそだれを一人分ずつ(適当)とにいれて、なますとその汁を適量にいれる。上から砕いたピーナツを適量かける。

18) ゴール!みそだれをつけながら召し上がれ。



ながい・・・・・・・orz

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※香菜はライスペーパーで巻くときに飾りで使いますので先端の3葉はきれいに取るようにしています。途中の葉は適当につみベビーリーフなどと合わせておく。
※大葉が好きな人は大葉に変えても。
※ヌクチャムで使うかんきつは、レモンでもライムでも。その季節にある酸っぱめのかんきつをおすすめします。これはシークワーサーで作りました。
※茹で豚を、薄切り肉を茹でたものやハムなどに変えてください。
※なますの水切りはこれでもかっ!って位やりましょう。
※ライスペーパーが乾きやすいので、5枚づつ位に分けて作った方がいいです。乾いてきたらあわてず騒がずちょっと水で濡らしてください。
※ゆで豚が余るので、気力があったら基本材料やライスペーパを倍にして作ってください。




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by recipko2 | 2014-12-16 18:00 | Recipe | Comments(2)

Afternoon tea TEA STAND 表参道

すっかり行くことがなくなってしまった表参道。たまたまいけるついでがあったので久しぶりに行ってみた。

表参道に行くなら、寄ってみたかったのはAfternoon tea TEA STANDだ。

Afternoonteaが、表参道の伊藤病院奥にあるフライングタイガーコペンハーゲンのわきっちょにオープンしたスタバ形式のティールーム。

全品テイクアウトできて、先にオーダー&受け取り、店内で食べてもよし、持ち帰ってもよしな形式にしている。

店内は、Afternoonteaらしさというよりも、かなりスタバっぽい。カウンターに今流行ってるんだかわからないけど、サイフォンのようなティーポットを並べていて、ブレンドティーなんかはそこから出すよう。

これ見た時に「やっちゃったなー、AT」と思ってしまった。なんていうかさ、すごく使いずらそうだし、一見おしゃれぽくは見えるかもしれないけど、なんというか、ちょっと違う感じというか・・・・・・

まぁ紅茶は、スタバと違ってデカイコーヒーマシンを使えないから、見た目のインパクトに欠けるのはしょうがないけれど、もうちょっとちゃんと入れている感じがほしかった。

お昼ご飯を食べずに行ったので、Tea Standのみで食べることができるサラダ二種を食べる気満々で訪れたが、この日はあいにくと一種類のみ。

スペルト小麦のニース風サラダ
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ニースサラダに必要な材料(?)はほぼカバーしてて、この手のサラダにありがちなシニャシニャ感もなく、ドレッシングもシンプルでよい。

ニースサラダというと、やはりツナが外せないが、このサラダは、ツナとスペルト小麦を合わせていて、ほぐしツナでもスペルト小麦のボリュームと食感で満足できる。満足できるどころか、これすごく美味しい。

タイ料理のラープのように、このツナ&スペルト小麦をサニーレタスで食べても美味しいと思う。ちょっと作ってみたい。

もう一つのTea Standのみで食べることができるのがクロワッサンスコーン。

クロワッサンスコーン チョコ&リッチクリーム添え
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スコーン記事をクロワッサンのように3層にしたもの。いつものクロワッサンよりもややバター感が強い気がする。
添えてあるチョコ&リッチクリームがとても美味しい。

下に生クリーム、上にチョコの2層になっており、まずはチョコだけ、途中で混ぜて2種類、最後に全部混ぜちゃってチョコクリームなんてことも可能。大雑把に混ぜてマーブルみたいにして、チョコとクリームを2種類つけるのが美味しい。

ただ、残念なのは、テイクアウトはクロワッサンスコーンのみで、このチョコ&リッチクリーム(もう一つのジャム&リッチクリームも)つかないということ。

つけんかい!!!!!

表参道にいったら、また寄ってみたい・・・・かというと、それならハチ公バスのって神南いってマーガレットハウエルカフェに行くかな。



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by recipko2 | 2014-12-15 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

オスター社のオスタライザー

Vitantonioのブレンダー、それよりも前からずーーっと使っているパナソニックのフードプロセッサー、ちょこっと使いようにとかった小さなブレンダー。

昨年、Vitantonioのブレンダーを購入して、これでもう増えることはないだろうと思っていたブレンダー。

増えてしまいました。

国分寺にある古道具上海リルさんを訪れて、2階に上がってすぐに目に入ったのがボタンがいっぱいついたやつ。

おおおおーーーー!これオスターじゃないか!

と実物を見て感動。オスターの新しいのはVitantonioと同じようなデザイン。昔のタイプのほうが好みだったが古いけれど高かったので手が出なかったのだ。

うひゃー!ちゃんと使えるって~と平静を装いつつ夢中で見ていると、お値段6800円と書かれていた。

うそ・・・・

この日は手に入れずにいったん考えようと帰ったものの、頭の中はオスタライザー一筋。

もう3つもあるからこれ以上いらないよね?ねっ?と止める自分もいれば、へっへっへもうこんな掘り出し物出会えませんぜっ!と誘惑する自分もいる。

勝敗は明らかなので、結局購入した。
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30年以上前のタイプらしいオスタライザーは、ややプラスチック部分がくすんでいるものの使うには十分。ガラスもジャーも本当にいいよね。

綺麗にあらって動作をさせてみたものの、回っている音はするけれど肝心の刃が回っていない。確認してみると葉の部分がカッチカチで動かず、また嵌め込む部分も角がつぶれてしまいちゃんと回らなそうだ。

amazonで替え刃を検索してみると、素敵なことにこの刃のタイプが売っている。売っているどころか現行品のオスターのブレンダーも同じものを使い続けているようだ。

これって本当に素晴らしい!

10個あるボタンは、それぞれ目的別になっている。・・・・けれどいまいち違いが判らない(笑)

amazonから送られてきた替え刃は、何ともあっさりと箱にそのまま(ビニールなどもなく)入っていた。
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砕いたり、ピューレにしたりとできは、もちろん新しいVitantonioのブレンダーと変わらないけれど、見た目の素敵さが上回って大満足。

ガラスジャーの容量も、理想としていた量。






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by recipko2 | 2014-12-09 18:00 | Museum Piece | Comments(0)

国分寺、古道具 上海リル


高幡不動ござれ市でいく度に、毎回チェックしてしまうお店があった。

最初は、Woods&SONのカップを見つけ、それからちょこちょこと毎月買ってしまう。

ござれ市の早い時間にいくためか、商品がいつも全部並び切ってなく、見ている間にも続々と梱包をほどいてディスプレイされ、それが気になるものが多くて、不審者のように何度も周りを見ては戻り、周りをみては戻り・・・としてしまうのだ。

11月のござれ市では、シンプルな機内食用食器を見つけた。他にも買ったので2つあったうちの1つしか買わなかったのだが、見れば見るほど使えば使うほど便利で、追加でもう一つ買うことに。

実店舗もあると伺っていたので、取り置きをお願いして、お店にうかがってみた。
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国分寺駅の北側にあるお店は、もうたまらないほどいい感じに古い作りで、そして店舗に入ると出てこれないんじゃないか!?って位素敵なものが沢山で何時間でも居たい場所。

古道具 上海リル
国分寺市本町2-25-15
TEL042-326-8535
12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)※基本的に無休だそうです。


このお店の周辺にも、いい感じの店がいっぱい。

手前には果物屋さんがやっているパティスリー。多根果実店
フルーツを使ったケーキの種類が豊富で、2階は喫茶店になっている。フルーツパーラーとなってたのでフルーツパフェとかフルーツの盛り合わせとか、フルーツサンドとかあるのかなぁと思ってたらなかったorz
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フルーツタルトがあったので2階で食べてみると・・・・・
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ちょっといまいちでした(笑)
普通はカスタードのところを、かぼちゃ?が入ったカスタードになってて、ややモッタリしすぎ。
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お土産に、ちょっとした仔犬くらいある(笑)ロールケーキを買って、自宅で食べたところ、黄身たっぷりのスポンジの中にシンプルな生クリームたっぷりで、これは美味しかった。900円でこれはいい。

多根果実店
東京都国分寺市本町2-23-2


この多根果実店の隣の隣の隣位にある、讃岐うどんのirico

えび天と揚げ餅がのったぶっかけうどん。美味しい。
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irico
東京都国分寺市本町2-22-2 第一鴨下ビル 101

by recipko2 | 2014-12-05 18:00 | Museum Piece | Comments(0)

茹で卵とベーコンのサラダ oishii

うでたまごー

板東英二と張り合えるほど、茹で卵が大好きだ。

基本的に、黄身と白身とに分かれている卵料理の方がより好き。目玉焼きやエッグベネディクト、オムレツやスクランブルエッグはそれに比べるとちと順位が下がる。ちなみに伊達巻は嫌い。

さて、茹で卵は、熟々(黄身がほとんど固まっていない状態)から、半熟、固ゆでと全部好き。

一時期、茹で卵スランプに陥り、何度茹で卵を作っても、綺麗に殻が取れなかった。新鮮な卵だろうが、茹で方を工夫しようが、何してもダメで虚しく白身がほんの少しついた黄身を食べたものだったが、昔の東芝の茹で卵器を買ってから失敗なしになり、それとともに普通に鍋で茹でる茹で卵をきれいにむけるようになった。

(いま思ってもなんであんなにスランプだったのかが謎)

さて、そんなスランプ話はどうでもいいけれど、ポテトサラダや、マカロニサラダなど茹で卵を加えるサラダ類は、ついつい嬉しくて普通よりも過剰に卵をいれてしまう。

なれば、いっそ茹で卵だけで作ったらいいじゃないかと作り始めたのが、茹で卵のサラダ。

茹で卵だけでももちろん美味しいのだけど、やる気がある場合はベーコンブロックを一緒に使う。

ベーコンブロックを1cmほどの厚さに切り、さらにその太さの棒状にきって、フライパンで焼き色が付くまでじっくりと焼く。ブロックじゃなくてスライスを使うならカリカリベーコンにする。

ベーコンの脂の旨みと塩気が卵にぴったりで大好きな組み合わせ。

この2つだけでもいいけれど、歯触りと色味にカイワレ大根。なければ省いてもいいけれどカイワレ大根も好きなので作るとなったら一緒に買ってくる。

味付けはマヨネーズ、そして、ほんの少しのアンチョビペースト。

このサラダを作る時の茹で卵は、やや硬めの半熟。包丁を使わずに、手でざっくりと割る。

ボウルに、少量のマヨネーズとアンチョビペーストをいれてよく混ぜて、そこに茹で卵、炒めたベーコンを加えてざっくり混ぜる。

そこに残りのマヨネーズとカイワレ、黒こしょうを挽いて、さらにざっくりと混ぜる。

アンチョビの塩気が効いた部分と、マヨネーズの酸味の部分がムラになってて、食べ飽きることがない。

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[材料]
茹で卵  8個
ベーコンブロック 1/2本
カイワレ

マヨネーズ 好みの量

マヨネーズ大2
アンチョビペースト 小1/2

黒こしょう


[作り方]
1 茹で卵は好みの硬さに茹でて殻をむいておく。
2 ベーコンは1cm幅に切り、さらに1cmに切り分けて棒状にし、フライパンでじっくり炒めておく(出てきた脂はキッチンペーパーなどで吸い取っておく)。
3 カイワレは3等分くらいに切っておく。
4 ボウルにマヨネーズ大2とアンチョビペースト小1/2ほどいれてよく混ぜておく。
5 そこに茹で卵を適当に割りいれ、ベーコンも加えてざっくりと全体を混ぜる。
6 さらに黒こしょうと、カイワレをいれて、好みの量のマヨネーズを加えて全体をざっくり混ぜて出来上がり。



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by recipko2 | 2014-12-04 18:00 | Recipe | Comments(4)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


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