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四万十産菜の花とあさりのボンゴレビアンコ@Afternoon Tea TEAROOM oishii

春の限定パスタの第二弾。

四万十産菜の花とあさりのボンゴレビアンコ
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毎年、春に出るボンゴレだけど、この2年は春キャベツのボンゴレビアンコだった。

2014年 春のキャベツのボンゴレビアンコ

2013年 春のキャベツのボンゴレビアンコ

檸檬の皮を細かくしたものと、パルメザンチーズを仕上げにカケたもので、檸檬の皮が苦手で抜いてもらっていた。

今年は、キャベツから菜の花に変わり、檸檬の皮&パルメザンチーズもかからなくなり、よりシンプルなボンゴレビアンコで味的には好み。

黄色いプチトマトの酸味が、菜の花の独特の苦みと合わさり、とてもいい。

味のベースも基本のボンゴレビアンコ。奇をてらうことなく安心して食べることができるけれど、櫛切りのレモンが付いているので、これを絞ればアクセントになる。

讃岐うどんのぶっかけも柑橘のレモンを絞ることによって、さっぱりとさらに美味しくなるし、ベトナムのフォーにも親指位に切ったチャイン(ベトナムレモン)を絞ると幸せな味となる。

麺類と柑橘というのは、とても相性がいいものなんだなぁと改めて気づかされる(レモンの皮は苦手だけど)。

唯一の欠点はボンゴレってフォーク止まりが悪くてスルスルとフォークからこぼれていくところ(笑)
by recipko2 | 2015-03-31 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

一保堂の抹茶と抹茶篩

茶道のたしなみはないけれど、抹茶が時々飲みたくなる。

京都へ行き、お寺の本堂などを拝観した際に、お抹茶があるといただくことが多いけれど、飲みたいときにタイミングよく京都に行けるわけではないので、たまには自分で入れている。

ずいぶん前に、京都の本店で茶筅などを購入したはずだけれど、茶筅が見つからず、結局改めて購入した。
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せっかくなので、抹茶と、抹茶篩も一緒に。

抹茶は、東京限定発売の春日という銘柄。
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他のものと何が違うのか伺ったところ、濃厚な味なのだとか。

抹茶篩は、小さなブリキ缶にシフターが付いている。
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石臼で細かく挽くためにどうしても静電気が起きてダマができてしまう。これをふんわりとほぐしてあげるのが抹茶篩。
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『春日』は抹茶色といっていいのかわからないほど、とても綺麗な色をしていた。
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ふわっとした粉を茶匙ですくって、碗に入れる。特に抹茶用の碗というものがないので、粉引のカフェオレボウルを使う。

あまり上手に使えないけれど、お湯をちょっといれてから茶筅を使って空気を含ませるように泡立てる。
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んー、おいしいー。
by recipko2 | 2015-03-30 18:00 | 日用品 | Comments(2)

河童がいく合羽橋商店街 2


うすうすどころかとっくにバレてるかもしれませんが、

素敵なごみ・・・・もとい日用品好きである。

興味ない人からすると、明らかにごみとしか思えない日用品が大好き。

特に台所関係のものに目がなく、おそらく地球上で12万人(当方妄想調べ)はいるであろう、我こそは鍋好きである教の教徒である。

どこに旅行に行っても、とりあえず香ばしいエリアおよびごみ・・・・もとい日用品店、金物店のチェックは怠らない。

そんなごみ好きにも関わらず、行ったことがなかった合羽橋だったが、昨年の夏に行ったら、やはりそこは素敵なごみ・・・じゃなかった日用品天国だった。

ごみ・・・じゃなかった素敵な日用品は、やはり薄汚れた埃まみれの中から発掘してこそ、愛着がわくというものである。





そういうお店をまた探したいと、春の陽気に誘われて、また行ってみた。

最寄駅であるつくばエクスプレスの浅草駅を地上にあがり、今半を曲がると合羽橋商店街へ向かう道となる。
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このエリアにきて、楽しみなのがレトロ喫茶店。特に探しこまなくともこの通りであればすぐに数軒見つけられる。

この日は、一番最初に見かけた喫茶店「珈琲エノモト」にした。
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入り口上の勾玉のようなものが付いた軒、そして下がマーブルになっているまるでフランスな「はめ殺し」の窓。その窓に書かれている文字の字体もかわいらしい。入り口上にある照明も今ではあまり見ることがないデザインでステキだし、その横のブロックガラスも美しい。

入り口がアンバーなガラスなのも、今ではなかなか見かけないじゃない?

店内も期待通りのレトロさ。
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はめ殺し窓に係るカーテンが水玉なの。フレンチレトロな雰囲気にぴったりなのが、丸い蛍光灯をいくつも重ねたかのような照明器具。なにこれ、かわいい。
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店内の椅子は直角にちかい形なのにすわり心地が悪くなく、たぶん合成だとおもうけれどレザー張り。テーブルがうまく取れなかったが、このテーブルもすっごくかわいい。
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モーニング的なものを食べたくて、メニューが各席にいので、適当に「紅茶とトーストありますか?」と頼んでみた。

コーヒー出てきたけど(笑)
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基本的にコーヒーが飲めない私ですが、まぁいっかと特に何も言わずにいた。

親指の先がすっぽり入る、小さなステンレスのピッチャーにフレッシュ。これだけをいれて一口飲んでみたら不味い・・・・。

コーヒー飲める人なら不味くはないと思うけれど、苦手な酸味を感じるこのコーヒーは全部飲めるかなぁと不安になった。

続けてきたのは、トーストと塩。
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両面をカリッと焼きあげ、両端の耳のだけ落として、2cm位に切られたトースト。バターたっぷりで美味しい。

このトーストを食べた直後にコーヒーを飲んでみたら、さっきまでの嫌いな酸味を感じなくなり、むしろ好ましい味になっていた。

なにこれ!?

えー、この組み合わせ美味しいーと喜んでいると、お店のママが「ごめんなさい、レモンティー入れてたのにコーヒー出しちゃったの今気づいたわ・・・・」と言ってきた(笑)レモンティーもったいないけれどコーヒーで大丈夫!

残り一切れのトーストを食べながら、レジの後ろに書かれていた料金表を見ると

コーヒー  430円
  ・
  ・
  ・
  ・
バタートースト430円



・・・・・・こ、これって?

あ、きっとトーストは茹で卵とサラダついてくるのね!(それで塩が来たのも納得!)

と願いつつ、茹で卵もサラダもついてくる気配がなくて、結局そのまんまお会計860円だった。

高っ!!!

・・・・まぁ、レトロさを堪能したからいっか。。。。。


このお店の隣には、今どきな感じの綺麗な紅茶やさん。
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ちょうどダージリン系茶葉がなかったのでオータムナルを購入した。

素敵なごみ・・・・じゃなかった日用品たちを、しょっぱなに入った店でたんまりと買って、資金が底をついたため(はやっ)撤退しようと店をでた隣の隣が、食品容器や梱包材の店だったのでふらふらと入ってしまった。
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そこで見つけたかわいい紙ナフキン。バラの柄がダサ可愛くてたまらない。かさばっていたので今回はあきらめたけど、今度は車で来よう(笑)


※ちなみに、喫茶店でトーストに塩がついてくるのが王道なんですって!バターの塩加減をするのかな?




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by recipko2 | 2015-03-28 18:00 | other | Comments(0)

ストロベリーモンブラン@Afternoon Tea TEAROOM

ばたばたしているうちに、あっという間にストロベリークランブルチーズケーキが終わり、18日からストロベリーモンブランに変わった。
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モンブランと行っても、栗が入っているわけではない、メロンパンのようなインチキさ・・・・ということではなく、苺のババロアのようなクリームを、モンブランのようにたっぷりとかけたショートケーキ。

挟んであるのは、カスタードクリームと、生クリームの柔らかい甘さに、苺の食感を感じることができるイチゴジャム。

上にモンブランされているストロベリークリームがとても美味しくて、今年入って出たショートケーキで一番美味しい。

小さい頃に、誕生日会(懐かしい響き)で作った貰った苺のババロアを思い起こさせる、懐かしくて甘い美味しさ。
by recipko2 | 2015-03-25 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

アスパラと厚切りベーコンの蒸し炒め、蕃茄炒蛋と油菜

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ここ一カ月ほど、土日は外でオママゴトをしているため、ちゃんとした夕ご飯というものを自作していなかった。

春がきて、続々と春野菜たちを見ると、やっぱりたまらない!とうずうずしてくる。

この日は、前夜から咳が止まらなかったのでのんびりと過ごすことができた。だから久しぶりに夕ご飯をつくろう!


と、意気込んだ割には、昼間に行ってた国立ゆる市で購入したお赤飯があるので、炭水化物類は作れないし・・・


アスパラを買っていたぞ!と、アスパラと厚切りベーコンの蒸し炒め

ついさっき、近くの卵やさんで産みたて卵も買ってきたから、トマトも余っているし、トマトと卵の炒め物な、蕃茄炒蛋

レタスもたっぷり食べちゃおう!ということで、レタス1/2分の油菜

おフランスな感じでご飯作ろうと思っていたのに、結局はなんだか好きな香港メシとなってしまった。

アスパラガスは、ソーセージとアスパラガスの炒め蒸しをベーコン版に変えて、適当に切ったアスパラガスと、太目の棒状に切ったベーコンをSTAUBで炒めて蒸す。ベーコンから出る塩気を考慮して、塩気はやや控えめに、胡椒をたっぷりと挽く。


蕃茄炒蛋も簡単。ヘタをとって、櫛切りにしたトマトを、熱したフライパンに油をいれてから投入し、塩と砂糖を一つまみづつしてやや強めの火で炒めてそのままの火加減にしておく。

すると、トマトがいい感じに崩れて来るので、そこにちょっとだけシーズニングソース。なくてもいい。

そしてよくほぐした卵を加えて、ザッザッ!と大きく混ぜて、ゆるゆるとした状態で出来上がり。

レタスの油菜は、鍋に湯を沸かして、沸いたら、チキンスープの素を小さじ山盛り1、ピーナツ油を少したらして、火加減強めで、半分に切った後さらに半分にしたレタスを入れる。

再度沸騰する前に引き上げて、水けをきって器にもり、オイスターソースを少したらせば出来上がり。

一品づつ器に盛って、アルミトレイに勢ぞろいさせると、手間がかかってないのになんだかちょっとにぎやかな夕ご飯となる。

ちなみに、器は、私が勝手に無骨シリーズと呼んでいる、香港のお店で使われている物。



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by recipko2 | 2015-03-24 18:00 | Recipe | Comments(6)

第8回kunitachiゆる市@旧高田邸

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高幡不動ござれ市で教えていただき、国立で行われている第8回kunitachiゆる市に行ってみた。

国立の旧高田邸という古い古い由緒あるお屋敷が、取り壊されてしまうため、最後にここを会場にして行われるというゆる市。

ゆる市も初めてだったけれど、高田邸がそれはそれは素晴らしくて、勝手なことと思いつつも取り壊しが本当に残念。
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家の中は、温水だかボイラーで温めた空気かなぁ、ヒーティングが備え付けてあってすごい。
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確かに邸内はかなりボロボロだったけれど、それでも今でも住めるくらいに手は入れてある。


さて、ゆる市の出店屋リストをろくに見てなかったので、目的のRain Dropsさんだけ見るつもりでいったが、行ってみると、以前にストウブの鍋用の鍋コゼと、POOLEのティーポット用のティーコゼを作っていただいたTETOTE WORKSさんも出店なさっており、初めて直接お礼を言うことができた。来てよかった。

その後、Rain Dropsさんへ。高幡不動ござれ市とはまた違うラインナップで、やっぱりいろいろと購入した。
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近くの学校の周囲に植わっていたサクラは、もう咲きたくてしょうがない!とうずうずしていた。これはもう咲き始めている。
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国立のこのあたりはお屋敷も多いけれど、古い建物も多くて、散歩するのが楽しい。駐車場への道すがら、こんな張り紙。
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・・・・・この物件見に行きたい。
by recipko2 | 2015-03-21 18:00 | other | Comments(0)

北京家庭菜 長城飯店@日野

ここができたのは中学だったか高校だったか・・・


日野市に20号を日野自動車を過ぎコニカの工場のあたりが日野台と呼んでいるエリアだけど、ちょうどこの交差点角にある日忽然と怪しい風貌の店があらわれた。

今にして思えば、この時すでに香ばしいものが大好きだった私は、入ってみたくて兄を誘って行ってみた(というか、兄がスポンサーなので)。

いわゆる日本の中華定食屋と違う、何やら様子が香ばしい店内に内心ビビリながらも、メニューを開いてみると何とも美味しそうではないですか。

しかもこれまで見たことのない四文字熟語のような漢字メニューばかり。

たぶん初めて頼んだのは、豚バラ青菜チャーハンだと思う。この時以来、この店の大ファンになった。

一時はここでバイトして味を盗みたい・・・とまで思っていたほどに大好きでしょっちゅういってたが、ここ10年ほどは頻度もへり最近めっきり行かずにいた。

急にこの豚バラ青菜チャーハンが食べたくなった。

久しぶりに行ってみると、前と変わらぬ怪しい店構えは健在でうれしくなる。
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店内も、とても中華的いい加減な内装(以前はラーメン屋だったのよね、たしか)。
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<勝手にのせちゃうメニュー>
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この日食べたのは、豚バラ青菜チャーハン
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広東料理に紅焼肉といって、豚の角煮みたいな料理があるのだけど、この角煮豚を薄く切ってそのタレで味付けしたチャーハンと思ってくれると近いと思う。

タイ米ではなく、日本のお米だからパラパラしてないけれど、パラパラしてなくていい美味しさ。


千切りジャガイモの塩炒め
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これは北京料理というよりも上海料理じゃないのかなー(北京料理をうたってるけど全部ごちゃまぜだからね)。
千切りにしたジャガイモと、ピーマンを塩味でシャッキリ炒めたもの。これをはじめて食べた時に中国人おそるべしっ!と思ったんだよね。


水餃子
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水餃子は皮ももちろん手作り・・・・なはずだけど、昔はもっともっちり手作り感いっぱいで、中国で食べることができる水餃子に近かった。この日食べたのは美味しいけれどモッチリ感がなかった。

このお店の何がいいって、厨師が半年とかすると居なくなって違う人に変わっちゃってたところ。その当時のビザの関係か、はたまたほかの店舗と入れ替えしていたのか、怪しくてそしてその度に味が変わってて面白かった。

何より、元締めの会社が、

長江集団

という、その当時だとすごく珍しい怪しい名前だった。

今、長江集団といえば、泣く子も黙る香港経済界のトップ、李嘉誠率いる財閥!

・・・・・まさか!?

ちなみに、ここでは酸梅湯が飲める。おすすめです。
今度は大好きな青葱麵食べにいこっと!


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[お店の場所]
北京家庭菜 長城飯店
東京都日野市多摩平5-8-2
by recipko2 | 2015-03-18 18:00 | Eat | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 3月

前回のござれ市からあっという間に1か月。早すぎる。

毎月第3日曜日はござれ市の日。この日ももちろん行きました。
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8時過ぎにいってみると、いまいち出足が遅い感じ。

そして、いつもより店も少ないように思う。

このところ必ずチェックしているRain Dropsさんのところへ。

ノリタケのムーンバレーシリーズのカトラリーや、ツバメ柄のプレート、ブルーウィローなどなどツボなものが多くてチェックせずにはいられない。

上海リルさんのブースももちろんチェック。

一通りチェックが終わったところで、ござれ市での楽しみ、たこ焼き朝ごはん。
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この日も美味しいたこ焼きのほうだったー。
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さて、恒例のアレいきます。

この日一番のお宝はRain Dropsさんで出ていたオールドパイレックスのパーコレーター付コーヒーケトル。
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もちろん、PYREX®だから直火OK耐熱強化ガラス!こちらは本家アメリカのパイレックス。

いつも出会う度にいいなーと思っていたこのシリーズ。

上下に分かれて下がウォーマーになっているタイプをよく見ていたのだけど、こんなパーコレーター付もあるのね(たぶんこちらの方が有名なんだろうけれど、知らなかった)。

中に入っているパーコレーターそのものは、アルミ製はよく見るけど、これはなんとガラスとアルミ製のハイブリッド。

パーコレーターの足部分にもPYREX®と入ってて、たまらぬかわいさなのに、
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パーコレーターの籠部分がガラスとアルミなんて、萌え死にさせるきかっ!!!
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ちなみに、なぜかアルミ部分はメイドインカナダ
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普通、このシリーズは、過去一番安い価格で12000円というのを見たことがあるが、これはなんと最初の値段からして6800円とか鼻血ものだった。

そりゃー買うでしょ?

今買わずしていつ買うっ!?って話でしょ!


少し傷があったので、私は全然気にしないんだけれど、お店の方がさらに1000円引いてくださって、ひぇぇぇぇぇ!!となる。



先週ケトル買ったけど、それが何か!?



そして、こちらは、フランス・リモージュのプレート。たぶん手書きではないタイプだけど、桃?梅?を意識したデザインは、香港やベトナムで探すダサ可愛いデザインの元になっているかのようで、すごく惹かれた。プレートのサイズは2サイズ。
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たぶん22cm
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たぶん16cm
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これはあるだけの売り切りものだったので、1枚1000円。リモージュのなのにこの価格ってひぇぇぇぇぇ!

もう一つ、上海リルさんのところで有田焼の水玉シリーズの湯呑を5個かった。デッドストックなのでとても綺麗。5個で1000円。


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by recipko2 | 2015-03-17 18:00 | 骨董市 | Comments(2)

富士ホーロー・Honey Ware Solid

直火にかけてもいい(と思っている)ケトルは、たぶんすでに10個以上持っていると思う。

なのになぜ欲しくなるのかっ!

・・・そりゃー、使えるから。

いつも行く百貨店が、地味に(?)リニューアルして、小じゃれたキッチンコーナー何ぞでき、「また、こういう・・・・」と思いつつ見てみたら、まんまと食いついてしまった。
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そこにはどこかで見たことあるデザインのケトル。

FINEL製アンティ・ヌルメスニエミがデザインしたケトルとそっくりなのがあった。
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(FINEL製アンティ・ヌルメスニエミデザインのケトル)

富士ホーローが新しくだしたSoridシリーズというもので、もともとこのシリーズのかなり前に出していたデザインが好きで、レトロ系ショップを徘徊しては、いいなーと思っていた。

今回は、レトロでもあり、新しくもあり。

FINELのアンティ・ヌルメスニエミがデザインしたケトルのように、素晴らしいデザインはいい意味で模倣されるが、時々中途半端な感じで手に取れないものがある。

私にとっては、野田琺瑯のケトルがそれだった。

全体としてはFINELっぽいんだけど、持ち手と全体の雰囲気がどうしても使う気にはならなくて、まぁ本物あるから無理して買うこともないかと落ち着いていた。

ところがこれは、もういっそ潔いほどのリスペクトぶりで、しかも色が、赤、グリーン、白、黄色、スモークブルーとどれもかわいいじゃないか。

冷静に考えると、ケトルとしては高いんじゃないかと思うけれど、FINELのケトルに比べるとヘタをしたら1/10なので安く感じてしまったw

持ち手部分以外は、すべてホーローなので気にせずにガンガン使える。持ち手部分に火があたらないようにす注意するだけ。
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普通に容量1リットル。ケトルとしては使いやすい量だと思う。

アンティのは鉄鋳物にホーローがけしているため重量があるが、これはそこまでの重量がないので扱いやすい。

鍋のデザインも、RIESSのAROMAPOTSみたいで、すごく好み。

これはきっと、40年後ぐらいの未来の素敵なごみ・・・・じゃなかった日用品好きが喜びそうだと思う。

シリーズの一覧
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by recipko2 | 2015-03-12 18:00 | 日用品 | Comments(0)

鳥獣戯画展図録

この世で一番好きな絵は、

ぐりとぐら

タンタンシリーズ

そして鳥獣戯画!

この3つは中学の時にほぼ固定されて、以来ずっと30年近く(驚愕!)好みが変わらない。

大人になり、京都へ自分で行けるようになり、経済的な余裕ができて一番最初に探し出したのは、清水焼の鳥獣戯画物の煎茶セットだった。

京都の高山寺にだって、もちろんいきレプリカの巻物だって買ってきた。

その鳥獣戯画は修復を終えて、昨年、京都国立博物館で大規模な鳥獣戯画展を行った。

こういう時に限って京都に行く用事や、行っても時間が無くてまわれなかったけれど、今年の4月末から今度は東京国立博物館で鳥獣戯画展が行われる。

一足先に、図録を手に入れた。

図録は豆本つき。
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図録の装丁も、鳥獣戯画のエンボス加工されていて凝っている。
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肝心の中身は、もちろん大充実!

鳥獣戯画の内容はもちろんだが、保有している(今は京都国立博物館に寄託してるけど)高山寺の歴史や、明恵上人のこと、鳥獣戯画以外の文化財も詳しくて、高山寺好きとしてはたまらない一冊。
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なかでも、宋版ものがバッチリのっていて感動。

いまから東京国立博物館で見れるのが、とても楽しみ。
by recipko2 | 2015-03-11 18:00 | Book | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


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