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たこやき

コメントくださった方のリンクをたどると、

森の家

というブログを書いている方だった。

そこで拝見したたこ焼き・・・・というよりもたこ焼き器が、うちで使っているたこ焼き器と同じで本来の使い方をされているうえに、そのたこ焼きが美味しそうで美味しそうで。

我が家のたこ焼き器は、本来の目的であるたこ焼きを作ったことがなく、主にホットケーキの生地ばかり焼かされていて、嫌になっちゃうよぉ~(それはタイ焼き)

先日、ブログ主の方にコメント欄でご友人から教えてもらったという秘伝の(?)生地の配合を教えてもらい、さっそく試してみると、

もう外でたこ焼き買わなくてもいい!!というくらい美味しいたこ焼きができた。

大感激!

====その時のコメント=======
おせっかいでスミマセン(汗)
※たこ焼き50個分 
○小麦粉 300g
○豆乳 1000cc
○卵 3個
○塩 小さじ2/1
○みりん 少々
※半量で作ると、れしぴこさんがお持ちのたこ焼き器(18穴)で、ちょうど2回分出来ます。

=================



ノーム様ありがとうございます!美味しいたこ焼き食べまくれて幸せです!

豆乳を使うことで生地がフワフワ、冷めてもふわふわ柔らかくて美味しい。
ハンバーグに豆腐いれるとふわふわになるように、豆乳でも同じことが起きているんだろうか。

教えていただいた分量では、少し多いので、卵1個を基準につくっている。

なので、

小麦粉 100g
豆乳  330cc
卵  1粉
塩  小さじ1/3
みりん 大1くらい


具の方は、シンプルイズベスト。

タコは適当にみじん切り、ネギは大きめのざく切り、紅ショウガは細かくきって、揚げ玉は砕いておく、鰹節は細かく。

私の赤いたこ焼き器をONして温まったところに、たっぷり目の油を各穴に注ぎ、そこに生地を縁ぎりぎりまでいれていく。

そこにタコ、ネギ、紅ショウガ、揚げ玉、鰹節をちりばめていき、竹串やピックを使ってコロコロ。
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(初めてのたこ焼き)
一番最初、油をキッチンペーパーで拭き取ってしまってたために、うまくコロコロと返せずに形がわるかったけれど、油たっぷり目よと教えていただいてから、楽にコロコロとできるようになった。
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(油をたっぷりした第2回たこ焼き大会)

玉状になったら細かく動かしていって、まんべんなく焼けたら出来上がり。

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おたふくソースとマヨネーズをかけて召し上がれです。
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たっぷり作って、たっぷりと食べて、余ったのはお弁当でも持って行ってるくらい。翌日になってもふわふわで温めなくても冷たいままでの美味しいのです。

元々豆乳は豆腐花作るようにストックを常備していたのだけど、たこ焼の生地の材料は絶対にストック必要!

ちなみに、個人的にはドロドロした高級は豆乳よりも、さらっとした豆乳の方が美味しいと思う。
by recipko2 | 2015-04-21 18:00 | Recipe | Comments(4)

高幡不動 ござれ市 4月

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月一の楽しみ、高幡不動ござれ市

毎月第3日曜日に開催されるため、すっかり桜の時期からはズレてしまってるけれど、山の方はまだ少しあった様。

毎回出店なさっている店は、ほぼ同じ位置に出店する。

この日も、お参りを済ませてからお目当ての店に行く間に、とりあえず参道内の店は一通りチェック。

気になるものはいろいろとあれど、これ!と買うまでに至るモノが見つかるのは、結局同じ店になってしまう。

総門から境内に入ってすぐのところに出店している印判等の取り扱いが豊富なお店。
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これは、五重塔へのたもとの階段付近で出店しているお店。
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これは不動堂と奥殿の間にある道への入り口部分に出ているお店。
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伊勢海老柄の琺瑯の大きめの深皿はかわいかったけれど見送り。

こちらは、必ずチェックする上海リルさん。
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毎月何かしら目新しいものを見つけることができるので、チェックは欠かせない。自分がほしいものじゃなくても、こんなのがあるんだーと楽しい。

更に奥の方に行くと、糸車(?)とか豊富に置いてあるお店がある。
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その向かい側に、最近見るのが楽しみでしょうがないRain Dropsさん。この日もオールドノリタケなかわいいC/Sがたくさんでしばらく悩む。
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今日の朝ごはんは、たこ焼きではなく焼きそば。麵がモチモチで美味しい。
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(こちらは五重塔裏)
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山門前のお店でもかわいいのが。
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では、今月の恒例のアレいきます。

ノルウェーのピューター皿。上海リルさんにて。
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高幡不動ござれ市に通い、上海リルさんのお店をチェックし始めてからずっといいなーと思っていたもの。
下の段のピューター皿は買ったものよりも一回り大きい。初心者なのでシンプルなものを。

同じく上海リルさんで、魚柄の小さ目(直径12cmくらい)の皿。中国のもの。
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同じ魚柄シリーズで、直径18cm程の羹などをいれるような深さのある皿。
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いま、香港の日用品店にいっても、こういう本当に手書きの魚柄の器類を見つけることができないのだけど、これはどこかの古道具やさんのデッドストックで薄紙に包まれていた。とても綺麗な状態。
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オールドノリタケのデミタスサイズのカップ&ソーサー。Rain Dropsさんで。
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いつもいつも素敵なものを見つけるRain Dropsさんのブースは、今回も素敵な物であふれていた。このカップは1911年から使われているスタンプが押されており、100年前のカップ&ソーサー。
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下腹が出たようなぽてっとしたデザインに親しみがw

2客あったが、同じ絵柄(たとえば並んでいる四角)なのに書いている人の気分なのか微妙に違い表情があって面白い。

こちらは、お札所の西側の軒下にいつも出ているお店で見つけた、薄いブルーのカフェオレカップ。古いものではなさそうだけど、水色でもラベンダーでもない、微妙な色合いの青と、超絶シンプルな形(でもかまぼこのようなラインが一周)が気に入ったもの。
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カフェオレカップも、中学生時代から地味に集めてしまっているアイテム。古いものはすてられてしまったけれど・・・

山門への道の手前にでていたお店で、デュラレックスのカップ&ソーサー。
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この形のカップ&ソーサーは初めて見るのでうれしい!直径7cm位のボウル型のカップ。4客で700円だった。
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そして、最後は、五重塔のたもとの坂道をあがて五重塔へ入るところに出ているお店。ビニールにたくさん入ってて、目に入ったもの。
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取り出してみると、エッグタルトを焼くときの型みたいな形に柄がついて、金魚の柄がスプレーで書かれているフライパン。聞いてみるとオママゴト用とのこと。アルミ製。

ナッツなどのお茶請けを入れるのに使おうと思う。
by recipko2 | 2015-04-20 18:00 | Museum Piece | Comments(4)

DIOR 「ディオールスキン ヌード エアールースパウダー 010」

DIOR  ディオールスキン ヌード エアールースパウダー 010
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(画像はDIOR公式より)

そもそもこのブログが
コスメブログ(ぷっ)

であることをすっかり忘れて、最近ではすっかり素敵なごみ・・・もとい日用品に傾倒していたけれど、久しぶりにコスメブログっぽいことを書いてみようと思う。

この2年くらい、フェースパウダーはSUQQUかTHREEのに固定されている。

先日、ふと気づいたら、あと数回分しか残ってなかった。

在庫ケースを見てみるとモヌケのカラ。

あれほど膨大な在庫量を誇っていたのに、いったいどこに!?

と一瞬あせったが、そういえばベトナムでよく泊まっているホテルの従業員の女の子たちに、3回に分けて膨大な量(全部で100個は余裕で越えてる)のコスメをあげてきたのだった。

発展途上にあるベトナムでも、シャネルやDIORのコスメを買えることは買えるが、まだまだ一般庶民にとっては高嶺の花。

使いかけなところが申し訳ないけれど、ベトナムでは手に入らないブランドの化粧品や日本の化粧品がいっぱい入った袋をみて、みんなすごくうれしそうにしていた。やっぱり女の子ねぇ。

『化粧品の会社に勤めているのですか?』と聞かれて、

ただの買い物好きコスメ好きとは言えなかったわ・・・・・(普通じゃない量で)

何て事を思い出しながら、SUQQUかTHREEにいかなくちゃなー伊勢丹新宿いくのメンドクサイなーと、10年前の自分が聞いたらひっくり返りそうなことを考えていたが、やっぱり面倒なので、京王百貨店で済ませました(笑)

先日読んでいた雑誌(プレシャスだったか、なんか)で、DIORのヌードシリーズから新しくフェースパウダーが出ていたのを思い出した。

早速、カウンターにいったけれど、もうカウンターに座ってBAさんとじっくりウフフアハハ話すのも疲れてしまうようになったので、さっさと指名買い。

020のライトベージュでいいやと、これくださいすると、「タッチアップしますよ?」とか「もう一段階明るい色もありますけれど、こちらの色でよろしいですか?」と何度も聞いてくる。

申し訳ないけれど、内心めんどうだなぁと思ってしまった。

でも、あまりに言ってくれるので「やっぱり色これじゃ濃いでしょうか?」と聞いてみれば、「明るめに仕上げたいなら濃いかもしれないです」との答えが。

なんかこの答えが妙に「あ、この人ならいいかも」と思わせてくれて、タッチアップしてもらうことにした。

・・・・・まぁ、京王百貨店のどんよりした蛍光灯の下ではイマイチわからんかったけど(笑)

ただし、時間とともに(お直ししないので余計)くすんでくることを考えると、020より010がおすすめ
明るい色はほかに使うことができるけれど、暗くなってしまう色は他にどうしようもない

という、何とも正当な答えが返ってきたので、010に変えてもらった。

使いだしてからの正直な感想といえば、SUQQUとTHREEのほうがいいかなーとなる。

ただし、特別に悪いとか、くすむとか、浮いてしまうということはなく、かといって特別に肌がきれいに見える!とかモチがいい!とかいうこともない。

フェースパウダーの使用感に標準レベルという幅があるなら、上への境界ぎりぎりところであくまでもDIORらしくいる感じ。

ある意味、これってすごいことだと認識している。軽めなので他のものとの組み合わせも楽だし、ヌードシリーズのコンセプトだからそもそも厚塗り感がないようにしているのね。

きちんとガッツリ仕上げたいのであれば、ガッツリクリームファンデに一部パウダリーを重ねて、このフェースパウダーを軽くはたくというので充分DIORなレディ肌になれるとは思う(そこまでの需要が自分にない)。

SUQQUもTHREEもキラキラまたはパール感が少しあるフェースパウダーなので、そう思うのかもしれない。



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by recipko2 | 2015-04-16 18:00 | Powder | Comments(8)

富士電機のジューサー

雑誌クウネルの1コーナーに載っていた、毎週末ジューサーで人参を絞って、そのカスで作ったハンバーグがとても美味しいという記事がきっかけだった。

フードプロセッサとブレンダーは、
フードプロセッサー、ヴィタントニオのブレンダー、オスターのオスタライザー
とすでに3台持っているけれど、そういえば、ジューサー的なカスが出ることってない。

カスといってはそれまでだけど、確かに繊維質だから、こういうのご飯に居れたり、ハンバーグの具にしたりするのって美味しそうよね。

と、思ったら最後。悪い病気が出てくるわけです。

はじめは雑誌に載っていたものを探していたはずなのに、気が付けば全然違うものを買っているという病気。

この時、同じものがなかなか見つからず、かといって他のもいまいちピンとこず。

酵素が死ぬから低温で絞れるやつか、手絞りのほうがいいとかいうのも興味あんまりない・・・もっと面白そうな形があるんじゃないか?と探していた。

その中で見つけたのは、富士電機が作っていたというジューサーだった。

富士電機というと、身近なところでは自動販売機。大規模なインフラなどで使用する機械物を作る会社という認識しかなかったので、ジューサー?とびっくり。

が、この形を見てみると、今のクソ家電デザインでは見ることがなくなった、恐ろしく可愛らしいデザインで、かつ武骨な雰囲気だったのだ。

もう、それは絶対に手に入れる!という私の心をメロメロにさせるに十分な外見だった。

で、来ました。富士電機ジューサー!
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まずはじめにその大きさにびっくり。R2-D2かと思う形と大きさ(そんな大きくないけど)。丸みがある60年代らしい秀逸なデザインのオーラを感じるわけです。

中をピカピカにして、さっそく人参でトライ!



基本的な構造は、まず土台がモーター。ひたすらモーター。ちょっと中を開けてみたんだけど、もう笑ってしまうくらい武骨なモーターが入ってました。周りにはコイル(イメージとしてはアイアンマンの胸に入れていたリングのようなリアクターの初期型っぽいやつ)もちろんはいった。

その上におくジューサー部分は、アルミをアルマイト加工しジュース口をつけたケース
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その内側にパンチングされたアルミの遠心カゴ、さらにポリカーボネート製(?)でできたフィルターが入っている。
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最後に円盤型のキザミがはいったカッターをそこにはめ込み、ケースカバーをのせて、留め金(?)をはめて使う。

材料投入口は大小の2か所。

スイッチを押して材料をいれてくと、スルスルと滑らかにすり下ろされていく。ブレンダーの音の大きさはすごいけれど、これは静か。プリウスみたいな音でびっくりした。

すりおろしたものを中で洗濯機の脱水と同じ原理(?)でジュース口から汁だけ出てくる。
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一本しかなかったのでチョロッとしか飲めなかったけど、やっすい普通の人参(ジュース用じゃない)なのに甘くてとっても美味しい!

蓋をあけてみると、そのカスがステキに美しく細かくて、さらに何コレ!!!と感動。
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ちなみに、かすを食べてみたら恐ろしく不味かったので捨てています(笑)
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全部の養分と水分をジュースで出し切ってる!というのがいい!

さて、この富士ジューサー。

レトロ家電が大好きというものあるけれど、この形状を見た時に、
香港の古いジューススタンドが使っている
ジューサーにそっくり

なところが、欲しいと思った一つの理由。

今でこそ、パナソニックのミキサーが大半だけれど、通りの角にある果物屋やおしゃれではないジューススタンド、今はなくなってしまったっぽい上環・鴨巴甸街の坂の途中にあったジューススタンドなど、人参やスイカ、オレンジなどをガーーーーッ!と投入して、ガーーーッ!とジュースにして、ガーーーッ!と飲む。あの古いスタイルのジュース屋にあるジューサーと同じ構造なの。

香港で何度か買って帰ろうと思ったけれど、電圧の違いで変電するのも面倒だしなぁと手に入れてなかったけど・・・・

この富士ジューサーは、その歴史を調べてみると興味深い。

そもそも富士電機は家庭用家電から始まった会社ではない。

でも、戦後、工場に残った材料で社員に鍋釜を作って出してみたり、軍需品を作っていたけれど終戦で需要がなくなりその技術を耕運機などに転用し、最後は金賞取るほどいいもの作っちゃったり、社員の健康のために、社長だか誰だかの資金で牧場を買って、そこから牛乳持ってきて工場で牛乳作ってたり、と、富士電機ってなかなか面白い。

本業は違うものの、昭和2年(1927年)に初めて扇風機を作り、戦後の昭和29年(1954年)に洗濯機を、それが契機になったのか翌年から家電に力を入れ始めて、その中の1つでジューサーを作る。

このジューサーも、もともと知る人ぞ知る物だったらしく、爆発的に売れるようになったのは、昭和36年(1961)年に当時の社会党書記長の江田三郎がこのジューサーで毎日ジュースを飲んで元気!的な記事が週刊朝日に掲載されたのがきっかけ(ちょうど中華人民共和国が建国した時で、朝日も頑張ってたのね・・・・)

当時ジューサーを作っているのは富士電機だけだったので、爆発的にこのジューサーは売れて、2年後の昭和63年(1963年)には月産10万台の大ブームとなっている。

これだけ大人気だと、会社側も力が入るわけで、今も昔も不安産業ははびこるけれど、この当時も健康に対する興味は半端なく、富士電機側もジューサーブームをもっと盛り上げようと、ジューサー部を作って全国的にキャンペーンを行っていた。

そのジューサー部のチーフだった秋山晃範という方が、生ジュースの良さを広げようと
「生ジュース作り方と効用 健康とスタミナへの近道」
という本を出していた。
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いろいろなジュースレシピがのっていて、今も時々こういうジュースレシピ見るけれど、変わっていなくてびっく
り。

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この本の中に、先ほど説明したジューサーの基本構造も載っていて面白い(このジューサーは標準型というらしい)。

ちなみに、富士電機はこのジューサーブームもあって何とか流通経路を開拓しようと昭和41年(1966年)に富士電機家電という会社を作ったものの、家電不況もあり和えなくこの事業から撤退した・・・・・・残念。

本に話を戻すと、この頃の本て今のように重箱の隅をつつく言葉狩りがないからか、すごくおおらかで面白い。
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(ちなみに、富士電機で作ってた牛乳、この本の中に写真ででてきました(空きビンだけど))

さて、我が家にきた富士電機ジューサー。これからもきっとたくさん活躍してくれると思う。西瓜が安くなったら西瓜でジュースぢゃーーーー!

ちなみにジューサーとミキサーの違い。

ジューサーはすりつぶすもの。
ミキサーはきざむもの。


だそうです。




富士電機さんへ
当時と同じデザイン、色、仕様でまた作ってください。富士電機ジューサー。あ、コンピューターは載せないでください。壊れるから。

by recipko2 | 2015-04-02 18:00 | 台所道具 | Comments(4)

合資会社 三木商店@合羽橋

前回いった藤田道具へこの日も行こうと出かけたはずなのに、ま、それもつまらないしなとお店を品定めしつつ歩いていた。

合羽橋の信号を左へ曲がり、すぐのお店は以前も気になっていた店で、今日はここにしよう!と入ったのが、合資会社 三木商店。

店頭に業務用な鍋やカトラリー、お菓子の型などが並んでいる。
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その横には鋳物の鍋やワッフルメーカー。目玉焼き用の鋳物フライパンいいなぁ。このサイズを探していたのよね(この日は買わなかった)。
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店頭のさらに右の方は土鍋とかが置いてある。さり気に左に移っているアイスクラッシャーがほしいんだけど・・・・
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ちょうどカトラリーやお菓子の型が置かれていた裏側。ここはお菓子型というか型抜きがいっぱい。ロシアケーキってなに?
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とい面はスライサーたち。
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お店の中に入ると、それはもうタマラン道具たちが所狭しといっぱい!!ステンレスの丸盆、セルクル(?)、棚にはステンレスでできたおしぼりいれかなぁ、船の形していた。
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隣の棚には、茹で卵カッター。七味を入れる容器。かち割り氷を作る時に使うアイスピック。絵柄がタマラン。
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2階(倉庫?)へあがり階段横は棚になり、何やら紙類がたくさん置かれている。
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棚に戻ってみると、飲茶の蒸籠に乗せる穴の開いた円形クッキングシートである「飲茶調理紙」。業務用なだけにひと箱の枚数が多くて買えなかった物(持ってるけど)。
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写真撮り忘れたけれど、飲茶調理紙が置かれていた棚の裏側の壁沿いに、表にもあったカトラリーが棚いっぱいにいろいろな種類が箱でおいてある。

燕三条で作られているステンレスカトラリーで、すごくシンプルでステキ。

少し前の箱にはツバメの絵が描かれてかわいく、現行のものも素朴な感じでいい。箱にはそれぞれ「ヒメフォーク」とか「グレープフルーツスプーン」とか、「みつ豆スプーン」とか書かれており、たまらないのだ。

向かって一番右側の通路。壁側は中華鍋、蒸籠、ザル、包丁など。
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さらにいくと武骨なガスコンロが置いてあり、ガスコンロ好きとしては興奮しっぱなしのゾーン。
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向かい側の棚は鍋の宝庫、片手鍋、両手鍋、やっとこ鍋、行平、てんぷら鍋などなど。
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この棚の下には、古いスチールでできたお菓子の型がうもれていた。発掘するのが楽しい。
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棚の上に載っていたコーヒーポットのサイズを確認してもらった時に、カタログを開いてたので「いいですねぇそれ・・・」と変態の目つきで見ていたら、あげますよ^^と下さったカタログ(新しいヤツ)。
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各棚の奥に事務所というかお会計する場所があるのだが、棚に3種類くらいのサイズに切られてた三木商店オリジナルの包装紙が紐綴じでぶら下がっており、この包装紙のかわいさといったらっ!
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昔から変わってないそうで、レトロなのにモダンで、今ではあまり見ないポップな色使い。ものっすごいデザイン可愛いんですけど!

その包装紙で包んでください!とお願いしたら一番大きなサイズで包んでくれて、うれしい・・・・
(*´д`)ハァハァ

さて、恒例のアレいきます。

アルミの角盆、ステンレスの坊主鍋、アルミのケーキバット、エッグタルトの型、みつ豆スプーン、グレープフルーツスプーン、エリザベスのステンレスオーバル皿、ステンレスの丸盆。
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みつ豆スプーンと、グレープフルーツスプーン。
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みつ豆スプーンは黄身みたいな形。





[お店の場所]
合資会社 三木商店
東京都台東区西浅草 2-22-5
http://miki-shoten.com/
===========================
by recipko2 | 2015-04-01 18:00 | other | Comments(4)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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