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浅草骨董SHOW

3週連続となる骨董市。今日は浅草です。
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一番近いかな?な、つくばエクスプレスの浅草駅を出て浅草寺を目指して歩く。
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9時ちょっとすぎのこの時間でも、浅草では開いているお店がいっぱい。しかもファスト系ではなくがっちり食堂や昔ながらの喫茶店がやってる。これはすごくうれしい。
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それだけ浅草寺へ行く人が多い?それとも、こういう大衆演劇を見に来ている人用に!?
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浅草寺に入ります。
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五重塔とツカイツリー。
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朝から観光客がたくさん!びっくりした。

浅草寺を通り抜けて周辺をうろうろしていると、雰囲気のある珈琲豆屋さん。
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字体といいお店の作りといい、たまらんです。

こういうところで朝食をとるなら、先ほどみた食堂か、絶対に喫茶店、しかも古ければ古いほどいい。
浅草だからか、ちゃんとあるのよね。

珈琲 アモール
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モーニングセットを注文。

580円で、トースト、サラダ、目玉焼き、ソーセージ(2本)、コーヒーor紅茶が付いてくる。やはりそうこなくっちゃ!
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5枚切りって感じの絶妙な厚みのトーストでとっても好み。目玉焼きは外がカリカリ、目玉はトローリ!
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卓上には、そうそうこういうの置いといて欲しい!がドンピシャに置いてある。

珈琲の美味しさを語れるほど、珈琲飲めないが、クリームいれてペロリと飲んでしまった。
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やはりトースト食べてから飲んだ方が、まろやかに感じる。バター?バターのせい?ということは珈琲にバター入れればいいのか?

さて、浅草骨董SHOWは、東京都立産業貿易センター台東館というところで行われる。まぁきっとボロッボロのビルなんだろうなぁと思っていったらすっごいきれいなビルでびっくりした。

こんな立派なビルなんで建ててんだ!東京都!←いいじゃんw

4階へ向かうと、フロア全部骨董SHOW。一歩足を踏み入れて、
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しまった・・・・ここはマジな骨董市だった!

と、ビビる。
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高幡不動ござれ市とか、普段使いするような骨董ではなくて、マル一個違うようなちゃんとした骨董が並んでいて(しかも綺麗)、場違い感ハンパない。

とりあえず一巡しようとグルグル見てみるけど、素敵だけれど手が出ないものがたくさんで眼福だったり、値段的に手に入れてもいいけど量が多い・・・だったり、骨董でも骨董じゃなくてもこういうものは一期一会。

お目当ては、高幡不動ござれ市でお世話になっているRainDROPSさん。
ござれ市では見ないようなものも出ているのでチェックしたかったのだ。

この日は、小さな小さなシルバーの匙2つ。
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先日ござれ市で購入したデミタスと同じシリーズのオールドノリタケの器。ちょうどティーパックが乗るくらい。
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其の他のお店では、ペリカンタイプの魔法瓶。
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またポットかい!!!
by recipko2 | 2015-05-27 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

アジアスーパーストア

これまで大久保駅寄りにあった、アジアスーパーストア

│位置図
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タイ料理やベトナム料理を作る上で欠かせない調味料とか、青パパイヤや生レモングラスを買いに行くところ。

大江戸線東新宿で降りて、歌舞伎町方面に歩いていたところ、鬼王神社前の信号のところで、あれ?こんなところに?と、とてもきれいなビルの2階に移っていた。
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2階に上がってみると、前の店舗よりも広くてきれいになっている。ピカピカ。

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イートインコーナーもあり。ソムタムもここで作ってもらって食べれるらしい。レジ横にはカオマンガイと書かれていたから、言えば出てくるようだ。実際にレジ待ちしてたら買いに来てた人がいた。

イートインコーナーに近い棚は、タイの雑貨。台所道具も含めていろいろとある、ソムタムを作るためのピーラーもある(でも高い)。
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クロックヒンがこりゃまた高い。タイに行って買うこと考えたら安いかもしれないけど、大理石のが5400円とか・・・素焼きのトムヤムクン用な鍋は2800円。ビミョーに高い・・・
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調味料や蝦とかが並んだ棚。
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以前の店舗でも冷蔵・冷凍ケースのスペースがたくさんあって、食材充実してたけどここでも充実。グリーンアスパラみたいに見えてるのはアスパラではなくレモングラス。
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はい、きましたタイの調味料!心躍る棚!
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反対側はチリソースがたくさん!
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隣の棚は、缶詰。フルーツの缶詰はもちろん、なんだかとっても竹の子の缶詰が多い!(そんなにタケノコ食べる?)
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シーズニングコーナー。入れるだけでソムタムとか、鷄を発酵させるための粉とか売ってる。
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ソムタムは自分で作っちゃうから使うことないんだけど、もしかしてこれ鶏肉にまぶしてから揚げにしたら旨いんじゃないか?

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生のタイ野菜コーナー。

ココナツかとおもった青パパイヤとか、レモングラス、大好きなタイのライム「マナーオ」、ホーリーバジル、そしてバナナの葉!

レモングラスはマナーオは、冷蔵庫に入っていないと不安になるアイテムの1つ。レモングラスはここに並んでいる一袋が常に冷凍されているし、マナーオも10個は入れてある。

青パパイヤは100gいくらなので大きいものだと結構高い。

そして、バナナの葉!も100gいくらであるんだけど、この一袋が1250円ほど。この日は少量入り(300円)があってうれしくて買った。
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タイの米麺はもちろん、ベトナムのフォー、ブンも売っている。バラの柄のがお気に入り。
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ポン引きの香りも売っています。
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ポン引きの香りってなんだ!?!?!?
by recipko2 | 2015-05-20 18:00 | other | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 5月

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先週は東京蚤の市、今週は高幡不動ござれ市と骨董市がつづいててうれしい悲鳴。
お天気が良かったこの日、いつもよりもやや早めの7:30過ぎに、高幡不動ござれ市へ。

朝早い境内は気持ちがよく、陽射しも強くなってないので、見て回るにはちょうど良い気候だった。

今日も素敵なごみ・・・じゃなかった日用品に出会えますように・・・
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なんとなくですが、目新しいお店がいくつか出ているような。

真冬と違ってすでに5時には明るくなっているので、準備もすぐに取り掛かれるか、準備万端!なお店が多かった。

まずは山門をはいってすぐにいつも同じ場所に出ている、2店。
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ご兄弟だそうだ。
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珍しくノリタケの器があって目を引いた。

不動堂のわきにいつも出しているお店。漆塗りの高台なんかもおおくてチェックしてしまう。文机もでていた。
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その隣の店。
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場所うつって、五重塔入り口へ上れる四季の道の階段部分に出ている店。
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素敵なものがあるんだけど、いつも買うまでに至らないんだよね・・・

五重塔から階段を下りてきて、再度参道へ。

ここもいいなと覗いてみたのだけれど、おじさんが説明好きだった・・・
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アンティークタミセが野田琺瑯に別注したという琺瑯のプレート。あまりにミニマムシンプルすぎて、何をのせていいのか何も思い浮かばなかった・・・・

その先に行くと、以前、大正のガラスでできたツボを購入したお店。ふと見るとすごく素敵なものがある。
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一対の手焙り。漆器の土台に、螺鈿細工がほどこされており、落としは銅。
実は前日に、NHKで放送されていた京都御所の番組を見ていたら、螺鈿細工がとても美しくて、素敵だなと思っていたのだ。

裏手にまわって、社務所の前に置かれた鉢に蓮。まだまだ咲くのは先かな。
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いつもの上海リルさんもチェック。
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最初見た時は、隣の琺瑯の鍋が置かれており気になっていた。2週目してきたら銅の蒸し鍋が!
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きゃーー!!

とりあえす朝ごはん。

今日は、焼きそば。
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の後に、たこ焼きも食べてしまった・・・・
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おじさんのくるくるっとした職人技を見てると、食べたくなるんだよね・・・
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この日も美味しいたこ焼き。

食べ終わったら、腹ごなしも兼ねて、再度グルグルと数週して終了!
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さて、恒例のアレいきます。

はじめての銅鍋! 小さ目のパスタ鍋のような外見だけれど、実は蒸し鍋。中に蒸し板は入っている。上海リルさんにて。
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私は初めて見た、オールドノリタケの白いプレート。縁には金のラインが入っていたようだ。
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リムがしっかりしていて深めのスープ皿とな形。これはシチューやスープはもちろんサラダやパスタを盛ってもいいので何枚もっててもいい。
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これはどこのかわからないけれど、そのチープかわいい柄と、見つけるとどうしても持ち帰らずにいられないポチがはいった器。
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形はノリタケと同じ。

ドイツのWMFの古いトレー。
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シルバーメッキ加工されていて、今ではステンレス製品だけなWMFからは想像できないヨーロッパ的かわいらしさ。
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そして、今日一番は、螺鈿細工が施された漆塗りの手あぶり。
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螺鈿細工部分もシンプルなのがいい。
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買った五徳と。落としは銅でした。
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これから暑くなるってのに手焙り!なんだけど、使いたくてしょうがない!
by recipko2 | 2015-05-19 18:00 | 骨董市 | Comments(2)

宇治金時@虎屋茶寮

今年も宇治金時の季節がやってきた!

やっぱり私的には、小豆の甘さ、抹茶蜜の甘さとコクで、虎屋に軍配!


今年もいっぱい食べることができますように・・・・・

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by recipko2 | 2015-05-18 18:00 | Eat | Comments(0)

オシエム 「タイムラインソフトスウォッシュ」

取扱いがドンドンなくなり、最終的には買えなくなったオシエム。


ものすっごく大好きだったので、ものすっごく名残惜しかったけれど、いつまでも撤退したものを追い続けてしかたあるめぇと、在庫確保してあきらめたあの日。

ついに、最後の在庫を使い切ってから、つらいクレンジングジプシーがはじまった。

Threeのクレンジングミルクだったり、ドラッグストアでかったなんかよくわからんブランドのだったり、Diorだったり。

ドンピシャ好みのテクスチャではないけれど、落とさないよりはマシとだいぶ我慢して使っていた。

ところが先日、ご親切な方がオシエムの新しい身請け先(おい!)のサイト教えてくださり、なんですと!と!ばかりに見に行ったら、

何事もなかったかのように復活してた♥

Hitomi
http://mic-asia.com/osciem/

もう、即タイムラインソフトスウォッシュを注文。発送までに時間かかると書いてあったのにその日には発送されて、翌日手元に来た(うれしーーー!!)
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久しぶりのオシエムさんちの「タイムラインソフトスウォッシュ」は、あいかわらず液体ミューズというか、昔のババァの乳液みたいな色なんだけれど、肌に乗せてクルクルした時の感触と、少し水を足して伸ばして、洗い流した後の感触は、

やっぱり最高!!!

一生ついていきますっ!


というものだった。

オシエムだと、洗いっぱなしでその後何もつけなくても(結構そういう日が多い)、何ともないからうれしい。

どうぞ、今回は長く長く末永く日本にとどまってくれますように・・・・・
by recipko2 | 2015-05-15 18:00 | Cleanser etc. | Comments(0)

餃子の皮と3種のタネ

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我が家の焼き餃子は大好きだけれど、自分で作る餃子は水餃子が多い。

先日の香港に行った時に、北角の春秧街をあるいていたら、製麺やさんがあって、そこで買ってきた餃子の皮。

生の餃子の皮なので、水を使わずにネタが包めてラク。茹でた時のモチモチの生地も美味しい。

日本的な餃子のタネも美味しいけれど、なんといっても豚肉と中国セロリの組み合わせは香港で知ったうれしい組み合わせの1つ。

これを知ってから、水餃子といえばこれだった。

10年ぶりくらいに餃子の皮からつくろうと、材料をそろえ(といっても家にあるもの)、お肉も多めに買って、ついでにラム肉も安かったので、北京風な京葱羊肉餃もつくろう。

とても面倒臭いけれど、日本風ではなくて中国な餃子を作るなら、断然、肉を包丁でたたいてミンチにするほうが美味しい。

この場合の肉は小間肉をつかう。もちろん塊肉からやってもいいけれどスライスする分手間だし、小間肉だと脂身と赤身がバランスよく取れるから好き(安いし)。

300g程度なら包丁でたたいても楽しいけれど、フードプロセッサがあるなら使ったほうが断然楽。

餃子の皮は、好みの粉の配合があるとおもうけれど、私は薄力粉オンリー。水ではなく熱湯を使っている。

人数を投入できるのであれば、包む作業は、皮を作る人、種を包む人と分けてやると手際良いけれど、一人でチマチマと作るのも楽しい。

│餃子の皮
粉とお湯だけで作る餃子の皮。むっちりボリュームもあるのでご飯はいらないくらい。

[材料]皮12枚くらい
小麦粉(薄力粉) 100g
熱めの湯  50cc+α

※実際は300g位で作っている。

[作り方]
1 小麦粉をボウルにいれて、熱めの湯を少しずつ注ぎながら箸などでかき混ぜる。
2 全体がぽろぽろになったら手でまとめるように捏ねる。ここで水分が足りないようなら少しづつたす。
3 全体がひとまとめになったら、丸く整えてボウルにいれて、上から濡れぶきんをかけて1時間ほど休ませる。
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4 1時間後、生地がむっちりとしていたら、打ち粉をした面台やまな板の上にだして、よく捏ねる。
5 生地の表面が滑らかになったら捏ねあがり。
6 真ん中に穴をあけてドーナツのようにして親指の太さ位に伸ばしていく。
7 2cm位の幅で切る。
8 切った断面を下にして、手のひらで押しつぶす。
9 麺棒で1方向に伸ばし、生地を90度回して同じ方向に伸ばす。直径8cm程度に伸ばしていく。
10 浮粉などを振ってくっつかないようにしておくか、包むつどに皮を伸ばす。

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│豚肉とセロリの餃子
セロリの香りがたまらない餃子。本当は中国セロリがいいけれど、替りに太目のセロリをつかう。

[材料]
豚肉小間肉  300g
セロリ  1本

下味
 醤油 大1
 ごま油 小1
 サラダ油 大1

味付け
 塩小2/3
 長葱(みじん切り) 大1
 砂糖 2/3
 
[作り方]
1 豚肉は包丁で叩くかフードプロセッサを使い粗くミンチにする。
2 1をボウルにいれて下味の調味料を加えて全体を混ぜておく。
3 セロリは筋をとってやや大きめのみじん切りにして2に加える(加える時には水けをよく切る)
4 味付けの調味料をいれねばリが出るまでよく捏ねて出来上がり。

│豚肉と香菜とトマトの餃子

[材料]
豚肉小間肉  300g
香菜 1袋(4株くらい)
トマト 中1

下味
 醤油 大1
 ごま油 小1
 サラダ油 大1

味付け
 塩小2/3
 長葱(みじん切り) 大1
 砂糖 2/3
 
[作り方]
1 豚肉は包丁で叩くかフードプロセッサを使い粗くミンチにする。
2 1をボウルにいれて下味の調味料を加えて全体を混ぜておく。
3 香菜は洗って水けをよくとりみじん切りにする。
4 トマトはヘタを取り除きサイコロ位に切る。
5 香菜とトマトを2のボウルにいれて、味付けの調味料をいれねばリが出るまでよく捏ねて出来上がり。

│京葱羊肉餃(ラムと葱の餃子)
ラム肉にたっぷりの葱を混ぜ込んだ餃子。独特の風味がたっぷり肉汁に溶け込んで美味しい。
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[作り方]
ラム肉  300g
長ネギ 2本

下味
 醤油 大1
 ごま油 小1
 サラダ油 大1

味付け
 塩小2/3
 長葱(みじん切り) 大1
 砂糖 2/3

[作り方]
1 ラム肉は包丁で叩くかフードプロセッサを使い粗くミンチにする。
2 1をボウルにいれて下味の調味料を加えて全体を混ぜておく。
3 長ネギは斜め薄切りにしてほぐし、2のボウルにいれる
4味付けの調味料をいれねばリが出るまでよく捏ねて出来上がり。

│餃子の包み方
餃子の皮の上に、それぞれのタネをのせて包んでいく。ひだをつくってもいいし、作らなくても。
生の皮の場合は、水を付ける必要がない。生地の真ん中にタネをのせて生地を伸ばす感じで包んでいく。

│茹で方
① 鍋にたっぷりの湯を沸かす。
② 沸騰したら箸などでグルグルしながら餃子を入れていく(強火のまま)。
③ そのまま茹でて、ワーーっと泡がたってきたらさし水をする。
④ 再度沸騰して、ワーーーと泡が立ってきたら、もう一度刺さし水をする。
⑤ 餃子が浮いてきたら出来上がり。
⑥ 水けをきって器にいれる。
⑦ 醋、醤油、辣油など好みのものを付けて食べる。
by recipko2 | 2015-05-14 18:00 | Recipe | Comments(0)

レモンのトライフルケーキ@Afternoon Tea TEAROOM

いわゆる普通のレモンは、そんなに感動することもないけれど、タイで使われるタイライムと呼ばれるマナーオ、そしてベトナムで使われるベトナムレモンと呼んでいるチャインに関しては、その香りと風味で感動し、虜になる。

普通のレモンでも小笠原レモンはとっても素敵だし、普通のレモンだって凍檸茶ともなるとなくてはならないと思う。

でも、個人的に料理やケーキでレモンを使っているものって、そんなに興味がなくて、むしろなくてもいいのになぁと思うことが多いのだけれど・・・

夏の期間限定ケーキが始まっていたアフタヌーンティーティールームですが、夏のこの時期はシトラスがテーマのケーキが出てくる。

オレンジとかグレープフルーツだとうれしいのだけど、今年はレモンだった。
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フルーツをカスタードクリームでサンドし、レモンソースが掛かっているケーキだけど、残念ながら毎回食べたい!!というほど萌えさせない。

カスタードクリームがそんなに好きじゃないからと、レモンとか柚子の皮のすりおろしが苦手だからというのが大きい。

いや、食べると、あら美味しい!とは思うし、実際にこのケーキもあら美味しいわなんだけど、これ食べに来たいかというと、アップルパイかなぁと(笑)

もう少し後半になると、チェリーとかのが出てくると思うので、それを楽しみにしている。
by recipko2 | 2015-05-13 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

港式叉焼焼肉切鷄飯(チャーシュー、焼き豚、蒸し鶏をのせた香港風プレートご飯)

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香港で食べることができる中華というと、今では広東料理のみならずさまざまな地方の料理が食べれるけど、香港ならではというとやっぱりプレートご飯かもしれない。

元々、いろいろなおかずとスープを、こんもり盛ったご飯を取り皿代わりにもしつつ、おかずをとってはご飯をカッコみ、取ってはご飯をカッコみというのが、伝統的中華大陸式な食事というイメージがある(実際はどうだろう・・・・)。

それをワンプレートで済ませてしまうというのが、都会的というか合理的であり、イギリス植民地で有りながらも先進国意識が強い香港ならではという気がする。

もちろん、今だってこのワンプレートご飯は健在で、ぶっかけ飯と乗っけとけ飯として君臨している。

ぶっかけ飯と、乗っけとけ飯の違いはというと、ぶっかけ飯は汁けがあるもの、日本の中華丼、野菜炒めや回鍋肉とか、エビチリだったりしてもぶっかけ飯。

一方、乗っけとけ飯は、焼臘というローストもの(チャーシューとか)を切ってご飯に乗せたもの。

どんなぶっかけ飯も美味しいけれど、自分では食べれないよなぁと思っていたのが、叉焼焼肉切鷄飯。

これは、叉焼と、焼肉とかいてシュウヨ(うーん難しいけどこんな感じ)と読むいわゆる焼き豚で、豚ばら肉の脂身側をカリッカリに焼き上げた、それはそれは素敵な味。そして、切鷄は、蒸し鶏というか茹で鷄。それを3種添えたものが叉焼焼肉切鷄飯。

もちろん、叉焼飯、焼肉飯、切鷄飯という単品でも良いんだけど、3種類まとめて食べれるなんてステキじゃないですか。

焼臘はさすがに家じゃつくれないよな・・・・・なんて思っていたら、作れます。しかも意外と簡単に。

│叉焼の作り方
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[材料]
豚肩ロース塊 400gくらい

漬けダレ
 海鮮醤 130g
 磨鼓醤  30g
 砂糖   40g~50g
 シーズニングソース 2滴
 ニンニク 1カケ
 葱頭  中2個

サラダ油 大2

麦芽糖  50g
湯  50cc
 
[作り方]
1 分量の海鮮醤、磨鼓醤、砂糖、シーズニングソースをボウルにいれる。
2 ニンニクは芽をとりみじん切り、葱頭もみじん切りにし、1へ入れる。
3 中華鍋にサラダ油大2を熱し、1を全量いれて油がなじませながらサッと炒め、ボウルに戻す。
4 バット等に麦芽糖と湯をいれて、麦芽糖を緩めておく。
5 豚肉は3cm程度の厚さにし、筋切りをしておく。
6 5の豚肉に3で出来上がった漬けダレをかけて揉みこむ。
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7 ガスコンロについているグリルを強火に、タレをつけた肉をいれて1分焼く。
8 1分後裏返して1分焼く。これをこんがり焼き色がつくまで繰り返す(大体5~6回)。
9 4の麦芽糖がはいったバットに片面をつけて、付けたほうの面を上にして弱火で1分。
10 1分後取出し下の面に麦芽糖をつけて、付けたほうの面を上にして1分。
11 これを2回程繰り返して焼き上がり。
12 切る時は叩き切るように。

※磨鼓醤が見つからなければ無しでもいい。
※グリル内の場所によって焦げ付きができるようならホイルをかぶせる。
※豚肉は冷たいままでOK。冷たいところに熱めのタレをかけて揉むと柔らかくなる。
※葱頭は、タイ料理店のホムデンのこと。
※一部がちょっと焦げたくらいが美味しい。


│焼肉の作り方
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[材料]
豚ばら固まり肉(きれいに脂肪が入ったもの)  1本

マリネ塩
 塩  大1
 砂糖 小1
 五香粉 小1

[作り方]
1 豚バラ塊肉の脂肪部分に竹串などで穴をあける。
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2 マリネ塩の材料をすべて合わせて、豚ばら肉に揉みこむ(この時脂肪側にはつけなくてもよい)
3 オーブンを170℃に予熱しておく。
4 天板に豚ばら肉の脂身側を下にしてのせて、上からボウルなどをかぶせる。
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5 最下段にいれて、160℃で40分焼く。焼いている間はボウルをとらない。
6 焼き色がきれいについたら出来上がり。網などに乗せて油を落としておく。
7 食べる時に、皮を下にして1cm位の厚さに切る。

※ボウルはオーブン可能な物を。
※ホントはこんなので穴開けるようですが、竹串や楊枝を数本束ねたもので。
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│白切鷄

[材料]
鷄モモ肉 1枚

生姜(スライス) 2枚

葱薑油
 小葱  1束
 生姜のすりおろし  これでもか
 鷄粉  大1
 花生油  大3

[作り方]
1 鍋に湯を沸かして塩を一掴み入れる。
2 蒸籠をのせて、鶏もも肉と生姜をのせてた皿をいれて15分蒸す。
3 葱薑油を作る。小葱は小口切りにしてボウル等にいれ、しょうがのすりおろしをたっぷり、鷄粉(中華スープの素)をいれてぐるぐるとよく混ぜる。
4 鍋に花生油をいれて煙が出るほど熱し、3に加えてよく混ぜる。
5 蒸しあがった鶏を2cm幅くらいに切る。

│仕上げ
1 お皿にご飯を盛る。
2 叉焼、焼肉、白鷄を適当量きり、ご飯の上に盛る。
3 葱薑油を添えてる。

※茹で野菜などを少し添えるとなおよし!

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by recipko2 | 2015-05-12 18:00 | Recipe | Comments(2)

第7回 東京蚤の市

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東京蚤の市も、行くようになって、はや4回目。

毎年初夏と晩秋に開催され、楽しみにしている東京蚤の市ですが、この週末も開催された。


今回は、9時過ぎには到着しておこうと向かう。

9時過ぎ、これまでずっと10時開場で20分前位に到着していると、だいぶ並んでいて入るまでに時間がかかったけれど、この時間だと第1陣といってもよい入場口正門内で待てる。

9:30ぐらいから入場券を購入し、臨時口入場門へむかって京王閣をぐるりと取り囲むような形で並んでいく。

開場時間の10時まで待っていたけれど、5分前に臨時口を開けて会場へはいれた。

とりあえず、いつも寄っている店をブワーっとみて、その時点でお取り置きできるものはしてもらい、早めにご飯を食べて、引き取って帰るというのがいつものパターン。

11時半くらいまでには出るようにしている。

さて、色々と見て回ったけれど、実際に買ったのは今回もいつも買うお店だった。

あ、でも、一番最初に買ったのは、フランスのブロカントな物を扱っていたお店。
私はどうもフレンチ物は苦手。
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ブルーウィローとかは好きなんだけど、よく見るフランスっぽい柄はとても素敵でほしい!と思ってもいざ手に入りそうな段階になると踏ん切りがつかない。

基本的に、素敵なごみ・・・じゃなかった日用品を手上がり次第買っているようにみえるかもしれないが、それを使っているところが想像できる物、またはこれはこの料理に合う!と思い浮かんだ場合だけ買っている(一応ね、一応)。

フレンチ物は、どうもこの段階で思い描けなくて、やっぱりまだいいか・・・・と踏ん切りがつかないことが多い。

このお店の隣に、雀が掛かれた絵皿があったけれど、これもやっぱり見送ってしまった・・・


昼食は、PIZZA FORNOさんで、マルゲリータ。
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なんと、車に石釜を設置している移動式ピザ屋さんで、注文受けてから1枚1枚焼いていた。なので、注文するまでとしてからも少し待つけれど、マリゲリータのトマトソースとモッツァレラてだけでハズレないのに、生地がふわふわのモチモチでとても美味しかった。
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毎回小さな素敵なものが必ず見つかるのが、金沢のタユタフさん。
豆皿をメインに、小盆や漆器ものを見に行くのだけど、今年は豆皿と、籠でできたおひつ。たぶんお櫃だとおもう(この後、森の家のノームさんよりチェンマイのご友人宅でお櫃として目撃した旨の情報をいただく)。
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麻の布を敷きこんで、手持ちの小さな茶器類で茶箱(茶籠?)を作ろうと思っている。もち米を保存するのにもいいかも。
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豆皿の方は、七福神(ならぬ四福神)が掛かれ、中心にちょっとぼやけているけれど福と書かれている。こういう縁起のいいお皿をちょこちょこと集めている。

オールド・・・まではいかないと思うけれど、ほんの少しだけ古いノリタケのデミタスは、奈良のチロルさんでみつけたもの。
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そしてこちらも奈良のMLP SHOPさん。オンラインショップでもいつも利用させてもらい、今回もその受け取りもあった。
会場で見つけたのは、大好きなOldHallの珍しい木でできた持ち手と、ツマミの2pt入るポット。これは初めて見るデザイン。
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こちらはオンラインショップで購入していたFINEL製アンティ・ヌルメスニエミがデザインしたケトル。茶色。
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そして最後は、京都のサルミアッキさん。こちらではFINELの鍋ばかりを購入しているw
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もうFINELのデザイン物は一通りあるしなと思っていたけれど、唯一もってないデザインのが出ていて、値段は予算内、色合いが珍しい!ということでうれしくなった。

見た目よりも容量たっぷり。パスタ茹でるのも楽々だった。持ち手がプラスチック(とは違うか)なので、火加減注意だけれど、底の面積が意外と大きいので五徳から火が飛び出ることもなく使える。

眺めているだけでもニヤニヤできる鍋。


・・・結局また鍋とケトルだったw
by recipko2 | 2015-05-11 18:00 | 骨董市 | Comments(2)

アソートサンド@Afternoon Tea TEAROOM

アフタヌーンティー・ティールームが始まった当初からあるメニュー。

でも、今もこのメニューを食べることができる店舗は限られている。

これまでサンドウィッチ男爵(?)が作ったサンドウィッチしか知らなかった自分にとって、オープンスタイルの挟まないのにサンドとついたサンドを食べた時の衝撃ったらなかった。

そして、今みても変わらずに、見た目のおしゃれっぽさと美味しさを兼ね備えている。

ふわふわっとしたスクランブルエッグのようなオムレツ、それまで見たこともないくらい長いソーセージに、カリカリオニオンフライ、分厚いベーコン、しゃれているジャガイモと粒マスタードのサラダ。
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カリッと焼かれたパンドカンパーニュも目新しくて大好きだったけれど、今回のポテトサラダはなんだか普通のポテトサラダになっていたw

朝食にぴったりな組み合わせで、朝一番に食べるとうれしくなる。
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身近なところだと、新宿京王百貨店のティールームで食べることができる。夜は物足りなくて選ばないのだけど、朝一番の空いている店内で食べるのは美味しい。
by recipko2 | 2015-05-10 18:00 | AfternoonTea | Comments(2)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


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