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高幡不動 ござれ市 6月

高幡不動ござれ市に行き始めて、初めての雨模様。

高幡不動尊ではちょうど今の時期は、あじさい祭りをやっているから、雨模様の方が雰囲気はあるけれど、骨董にとって雨はあまりいいとは言えない。

見ている此方も、傘をさしてだと邪魔だしゆっくり見れないし、何よりも出店数が少なそうな気がする。

朝五時ごろは結構振っていたけれど、始める7時にはわずかに降る程度。これはいい感じだと張り切っていってみた。
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過去最高に店が少ない。
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池の蓮はつぼみを見つけられず。7月には咲くはずなんだけど・・・・
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こちらは社務所前に置いてある鉢の蓮。とてもきれいに咲いている。

不動堂裏の通りで出店していた店。
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どれこもれも安いのだけど、下の方にある少し大きめの籠が気になり、後で、もしあったら買おうと思ってたら売れてしまってた品。もう一つ、白い無骨系素地のオーバルにブルーのラインが入っていたフランス製の皿が2枚で100円だったが、直径が60cmと70cmはあり巨大な皿だったのであきらめた。

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総門から山門へ向かう参道に出店していたお店。
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なんとなく気になるけれど大物過ぎて手が出ない品々。この店では、鉄なべや、急須や茶托といった、小さなものも扱っていた。

以前に、大正ガラスの保存瓶や、先月は手あぶりを購入したお店。
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特にないなーと今回はスルーしたけれど、今あらためて画像みたら、白の木枠のガラスケースがあるわ。これ買えばよかったー。
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奥の納経所前にあった別の蓮の鉢。こちらは白。

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このエリアには、毎回、医療器具ジャンルを扱っている店がある。そのジャンルはわからなくもないから否定はしないが、クスコは何に使うんだ!?!?!

プレイ?置物?漏斗替わり!?

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その店にあったロシアで紅茶を飲むときに使うサモワール。

ちゃんと日本用プラグを付けているんだけど250V6Aというのが普通に使えるのか不安で買わなかった物。ちなみに5000円だった。次回見たら買うかもしれない。


さて、今月の恒例のアレ

たぶん銅?の茶托。
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いつも茶托って5枚組とかで売ってて、1枚1枚チマチマと違うのが欲しい私としては欲しいのに買えない困ったものだった。でもここは5枚組もあれば3枚とか1枚とかもあり、これは2枚組み。1枚1000円。

中国でお金を表す形に、吉祥柄である蝙蝠。透かし彫りにしてあるところが蝙蝠のような翁のような不思議な柄で面白い。
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同じ店で購入した銅の茶匙。500円。

こちらはいつも楽しみな上海リルさん。
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以前から何度か見かけていた、ガラスの密封瓶。
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北欧関係の雑貨本で見かけていたフィンランドのなんちゃらとかいうブランドのだったなぁと購入した。かまぼこ型のツマミがかわいく、ここに金具をかけることで密封する。1800円。


トレーはいくつあっても便利なのでつい買ってしまうが、今回も素敵なのがあった。
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銀のトレー。以前にRainDropsさんで手に入れたトレーよりも一回り大きいトレー。1500円。

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裏を見るとどこかで見かけたマークと、SSKKとの刻印。

このマークはどこかで?とカトラリーを漁って見ると、マーシャンブランドの骸骨というか火星人(?)のマークだった。
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ペコペコではなく、程よく重さのあるトレーはすごく便利。お茶の時間用の和洋中いずれの茶器にも合うし、ちょっとした食事の時もちょうど良い。出来上がった餃子をのせたりしておいても便利だ。

今回は、特にこれはっ!!!!というものはなかった割には、地味に欲しかったものが手に入ったと思う。
by recipko2 | 2015-06-24 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

タケノコと牛肉の炒め物 Măng xào thịt Bò

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香港で買ってくるお気に入りの食材が、いくつか・・・いやたくさんある。

タケノコの水煮もその一つ。
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スーパーで水に入ってパックに入っているタケノコの水煮も便利で使っているけれど、ストックするならタケノコの水煮缶。
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特に、Ma Lingブランドの、少しレトロっぽいラベルが気に入ってて、ついつい買ってきてしまう。
中国産であることが心配ないわけではないが、中国産でも普通に美味しいものがあるので一切除くということはしたくない。

固形量で300g以上あるから、缶を開けたら使い切れる料理の時に使っている。

筑前煮や、八宝菜なんかもいいけれど、タケノコを炒めたものも美味しい。

今日は味付けにヌクマムを使いベトナム風に。

タケノコと牛肉を、ヌクマムと、アジア料理にか欠かせないシーズニングソースで炒める。仕上げにオイスターソースをたっぷり入れて甘辛くしたら中華風にもなる。

根曲り竹みたいな細い筍で作っても美味しい。


[材料]
牛肉(切り落とし)  200g
水煮の筍  300g位

牛肉への下味
 シーズニングソース 大1/2
 サラダ油  大1/2

万能ねぎ(1cm幅くらいに切る)

シーズニングソース 大1/2
ヌクマム 小1
胡椒 少々
オイスターソース 小2

サラダ油 大2

[作り方]
1 牛肉は適当な大きさに切り、下味の調味料をいれて揉みこんで15分程置く
2 タケノコの水煮は半分に切り良く洗って、薄切り。
3 フライパンにサラダ油大2をいれて2の筍を炒める。
4 全体に油が回ったら、1の牛肉をいれて炒め、シーズニングソース大1/2、ヌクマム、胡椒、オイスターソースをいれて炒め合わせて、仕上げに万能ねぎを加えて出来上がり。

※オイスターソースはいれなくてもいい。
※シーズニングソースは、ゴールデンマウンテンのを使った。
by recipko2 | 2015-06-13 18:00 | Recipe | Comments(0)

水切り金網  漏勺

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麺類の水切りに使う金属でできたザルとはまた違うもの。

親子丼を作る小なべみたいな形に、針金が編まれている。

餃子や菜っ葉などを茹でた時に、サッと水切りできるように作られた漏勺というもの。

さっと湯がいた野菜を色鮮やかな状態で引き上げるにも、水餃子を茹で過ぎず引き上げるにもいかんなく能力を発揮してくれる。

香港でみつけてみると、ステンレスでできたグルグルと渦を巻いたデザインが多い。時々、年季の入った日用品店で鈍い色をした針金で作られているのを見かける。

でも、それもつまらないかなぁと思っていたら、金色の針金で作られたものを発見した。

京都にある有名な金網製品の店で作られたもののように、綺麗に編まれた網と、おそらく竹で作られている素朴な取っ手がついている。

細い麵をゆで上げるのには向いてないけど、鍋をかき混ぜると、一気にガサっとゆで上げることができるのは本当に便利で、これが使いたいがために、水餃子を作ってしまうほど。

ちなみに、油通しを使う時に使う、中華鍋に穴がたくさん開いたようなジャーレン(炸鏈)があるけれど、あれとこれは目的が微妙に違うように思え、漏勺は茹でたものを、炸鏈は油で揚げたものをすくう時に使うと区別している。
by recipko2 | 2015-06-12 18:00 | 日用品 | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ベトナム紅茶とメゾン・アンシャンテ~

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HERMESのメゾン・アンシャンテシリーズをティーカップを手に入れたので、このシリーズの器を使って午後のお茶を楽しむ。

せっかくのエルメスだから、フランス系でそろえたい。

お茶は、旧フランス領インドシナ・ベトナムの雰囲気で、マリアージュ・フレールのベトナムの紅茶「ANNAM(安南)」。
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ダージリンの香りのよさや、アッサムの味わいはないけれど、中国のキームン紅茶のような風味を持つ香りと味わいで、アイスティーにしても美味しくて気に入っている。

お茶請けに、近くのイノウエベーカリーの大好きなスコーン。クロワッサン生地を丸めて上からザラメ糖をかけて焼き上げたものも売ってたのでそれも一緒に。
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粉物の甘いものは、食べているときに突然飽きてくるので、口直しのフルーツ。正直あわないかな?と思ったけど、食べたかったので西瓜。

ところが、この西瓜がすごくスコーン(とクロワッサン生地のお菓子)に合う。

クロテッドクリーム&メープルシロップを合わせた物を付けたスコーンの後に、スイカを食べると、

甘いもの×甘いもの

であるにもかかわらず、口の中がさっぱりと爽やかになり、またスコーンを食べたくなる。

そして、アンナムにもぴったりでうれしくなる組み合わせだった。

プレートも、同じメゾン・アンシャンテで。こういう時に合わせるポットは、万能選手のOldHall。
by recipko2 | 2015-06-11 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

ベトナム風鶏肉のカレー Ca ri Gà

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香港メシとよんでいる香港で日常的に食べているおかず、タイ料理(香港版だけど)にはじまり、ここ数年、自分で作るご飯はほとんどがアジア飯な気がする。

自分で作るから、ともすると油っぽすぎる香港メシも加減ができ、タイ料理も辛すぎず作ることができるので気に入っている。

とくにベトナム行ってから、ベトナム料理の素晴らしさにハマり、脂っこくなく、あっさりさっぱりし、野菜もたっぷり、肉も魚も食べられ、なにより米(飯も麵も)に合うから、すっかりレパートリーに占める割合が高くなる。

中川政七商店で手に入れたインデラカレーの粉を使いたくて(忘れてたけど)、カレーを作ることにするが、インドなのは手間がかかる(気がする)ので、そうだ!ベトナム風のカレーしよう!

カレーといえば、日本のカレーを作る時もニンニクや生姜を入れる方が美味しいというけれど(私はしないけど)、ベトナム風にするなら、ニンニクも生姜は使わずに、レモングラスとヌクマムで鶏肉を使って下味。

一緒に使う野菜もシンプルに、玉ねぎとジャガイモにトマト。

牛肉のベトナム風シチュー(Bò Kho)の時はたっぷりの人参を加えたけれど、カレーにだったら断然ジャガイモ。

鶏肉と、野菜をまず炒めて、後からカレー粉だけをいれて、ココナツジュースで煮込むだけ。

日本のカレーのドロドロ系が大好きだけど、ベトナム風はスープカレーといってもいいくらいさらっと仕上げる。

タイ米かベトナム米を炊いて、スープをたくさんかけて、ジャガイモを崩しながら食べる。

翌日、翌々日ともなると鶏肉から出るコラーゲンのせいだろうか、いい感じにトロリとしてくるのも美味しい。

作る時に使うのは、ハノイのドンスアン市場裏手にある、Nhom(アルミ)や琺瑯の店で見つけたアルミダイキャストの平たい鍋を使う。
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[材料]
鶏肉(モモ肉)  2枚
ジャガイモ 中3つ
玉ねぎ 大1
トマト 中3つ

鶏肉の下味
 レモングラス 1本
 ヌクマム 大1.5
 塩 少々
 胡椒(粉) 小さじ1/3

油大2
ココナツジュース(3~4カップ程度)
カレー粉 大3+α

[作り方]
1 鶏肉は余分な脂をとり、大きめのぶつ切りにしボウルに入れる。
2 レモングラスはみじん切りにし、1のボウルへ下味の材料とともにいれてよく揉みこみ、30分くらい置く。
3 玉ねぎは皮をむき細めの櫛切り、トマトはヘタを取り除き皮つきのまま適当に櫛切り。
4 ジャガイモは皮をむき乱切りにする。
5 鍋を中火にかけて油大2をいれて、すぐに2で下味をつけた鶏肉をすべて入れ、両面軽く焼き色が付くまで焼く。
6 玉ねぎ、トマト、ジャガイモを鍋にいれて全体に軽く炒め合わせる。
7 カレー粉をいれてなじむように炒め合わせ、全体的にいきわたったらココナツジュースをひたひたに入れる。
8 中火で軽く煮立つ程度の火加減にして、30分程ジャガイモが柔らかくなる位に煮込んで出来上がり。

※ココナツジュースのみで作りましたが、ココナツジュース1カップ+水でも。
※カレー粉は好みで増減。ココナツジュースの甘みがあるのでスパイシーさが和らぎます。
※レモングラスは乾燥品ではなく、生の茎(なければ葉)を使う。
※タイ米か、ブンなどの米の麺を添えて。
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by recipko2 | 2015-06-10 18:00 | Recipe | Comments(2)

HERMES 「Les Maisons Enchanteesシリーズのティーカップ&ソーサ」

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少し早いけれど、自分への誕生日プレゼントとして、エルメスのティーカップ&ソーサを選んだ。

成田や羽田の免税店で見つけたら手に入れるようにしていたら、ここのところぱったりと見なくなってしまった。

先日、銀座の虎屋に宇治金時を食べに行く道すがら、メゾン・エルメスによって伺ってみたところ、メゾンアンシャンテのシリーズの国内取扱いの在庫が少なく、今後入ってこないかもしれないということだった。

時間かかってもよければ、国内の店舗から取り寄せることはできる。

それなら、急がなくてもいいか。と店を後にしたけれど、珍しく新宿伊勢丹のエルメスを覗いて伺ってみると、ここには欲しかったティーカップ&ソーサがあった。

実物を見るとダメなのは、今に始まったことではない。

せっかくだし、誕生日だし(?)といつもと変わらぬ理由で手に入れた。
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何時みても、このオレンジ色の紙袋と箱は心躍るものである。

プレートには木や枝がはった家の絵などが描かれるが、カップとソーサにははっきりとした柄ではなく、垣根みたいな柄がはいっている。
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すっとした台形のスタイルで、大きめのカップに、樹の幹のデザインがされた持ち手がついている。
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この持ち手はデザインだけかと思ったら、飲む時の指止まりがとてもよくて、大変に安定して飲みやすい。

華奢で繊細な持ち手も素敵だけれど、どうしても細すぎるために指止まりが悪くてツルっと行きそうになるが、これは、太目だし安定ヨシだし、疲れずに使うことができる。

HERMESというビックブランドは、名前だけじゃなく見た目だけのデザインじゃなく、実用性も兼ね備えたデザインを起こせるという、付加価値が一流なのだと、改めて感じた瞬間。

生地もボーンチャイナのような真っ白さではなく、かすかに象牙色かかった地色に、他のシリーズよりも断然に分厚い感じが大好き。

また余裕があったらもう一客手に入れたい。
by recipko2 | 2015-06-09 18:00 | 日用品 | Comments(2)

シンガポール・シーフード・リパブリック 品川@高輪口・品川


3年前にいったシンガポールで食べた、本場の(?)海南鷄飯は、香港やベトナムで食べるものとまた違い、さっぱりとしたタレでとても美味しかった。

そんな海南鷄飯が品川で食べることができるときいて、行ってみた。

場所は、品川プリンスホテルの隣。
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品川駅の高輪口をでて、ウィング高輪の交差点を渡ってその反対側に、シンガポールっぽい(?)外観の建物が見える。
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マーライオンがいる入り口の階段を上ると、入り口前のフロント周りにオープンデッキがあって、ここ飲んだら気持ちよさそうだなと思う。

たまたま開店時間丁度についたけれど、すでに5組程並んでいて、あっという間にいっぱいになったので、予約する方がいいかもしれない。
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入口入ってすぐに、蟹がたくさんはいった水槽と、奥にはキッチンが見える。

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外から見ると2階建てに見えるけれど、実際は天井が高い作りになっていて、とても気持ちがよい。

シンガポールの食べ物なので、もちろんチリクラブも頼めるけれど、ここは海南鷄飯。
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器に、鶏のスープで炊いたご飯、柔らかく火がとおった鶏肉たっぷりに、ネギダレ、チリソース、海南鷄飯用の濃い醤油ベースタレ。

ネギダレはあっさりしてて、これに関しては自分で作った方が美味しいなぁと思いながらもペロリ。
チリソースもあう。海南鷄飯用の濃い醤油ベースは、タイ料理で使うシーユーダウみたいな感じでほんの少し甘さを感じるのでこれも美味しい。

胸肉とモモ肉の鷄肉がたっぷりで、むしろご飯の量が少なくて、

ご飯のお代わりもらえますか?

と聞いたら、お金かかります!といわれた(笑)

ご飯の量も、アジア基準でてんこ盛りにしてもらいたい!

神楽坂で食べた海南鷄飯も美味しかったけど、ここのも美味しかった~!





[お店の場所]
シンガポール・シーフード・リパブリック 品川@高輪口・品川
東京都港区高輪3−13−3 SHINAGAWA GOOS シナガワグース 前庭
by recipko2 | 2015-06-07 18:00 | Eat | Comments(2)

タコとズッキーニのオリーブソースパスタ@Afternoontea Tearoom

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今年もやってきたタコとズッキーニのオリーブソースパスタ。

プッタネスカっぽい味付けが大好きなんだけど、今年はやや薄い?(この時だけ?)
by recipko2 | 2015-06-06 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

香炸鷄中翼

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手羽先揚げといえば、世界の山ちゃんとか美味しいものが多いけれど、香港にだって美味しいのがある。

おやつの時間である(?)下午茶のセットでよく食べていた手羽先揚げは、腐乳をつかった下味と、五香粉の香りが加わり、止まらなくなる美味しさ。

香港では手羽先だけはあまり見なくて手羽中の状態で売っている。日本だと、手羽先と手羽中を分けずに使うけれど、この料理の時は、やっぱり断然手羽中がいいので、関節で落として手羽先はスープをとる時に使う。

下味をつけるのは、ジップロックやビニール袋に入れて空気を抜いてぴっちり。少量の漬け汁でしっかり味が付く。


[材料]
鷄手羽中  8個

漬け汁
 腐乳  大2(キューブ状になっていると思うので2個)
 紹興酒 大1
 生抽または醤油  大1/2
 五香粉 少々

揚げ油

薄力粉 適量

[作り方]
1 漬け汁を作る。小さ目のボウルに腐乳をいれてフォークでよくほぐす(A)。そこに紹興酒、生抽(または醤油)、五香粉をいれてよく混ぜる(B)。
2 鷄手羽中はキッチンペーパー等で水けをよく拭き取る。
3 ジップロックやビニール袋に1と2をいれて揉みこみ空気をできるだけ抜いて30分程おき味をなじませる(C)。
4 揚げ物用鍋に油を半分ほどいれて火にかけ、170度にする。
5 3で味がなじんだ手羽中を取り出して漬け汁をなるべく取り除き、薄く小麦粉をつける。
6 油できつね色になるまで揚げる。
7 上がった手羽中の油気をよく切って、出来上がり。

(A)
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(B)
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(C)
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※生抽は中国の醤油。日本の普通の醤油でも。
※五香粉は無ければ入れなくても。
※油の温度170度は、漬け汁に小麦粉を混ぜて落とした時に、途中まで沈んで浮いてきた位。
by recipko2 | 2015-06-05 18:00 | Recipe | Comments(0)

タイムラインソフトスウォッシュを使い続けると。

過去使用してきた全てのクレンジング中で一番好きなオシエムのタイムラインソフトスウォッシュ

落とす時の使用感だけではなく、使いづつけることによって感じることができる素晴らしさも、一番好きな理由。

│メイク落としとしての使用

クレンジングのクレンジングたる存在はメイクを落とすことにあるが、落とし方が問題。

 ・面倒くさい手順がないこと
 ・べとべとしないこと
 ・簡単に洗い流しが完了すること
 ・さっぱり感があること
 ・クレンジングしてそのままでいてもつらくないこと
 ・臭くないこと
 ・ちゃんとメイクが落ちること


これが、私がメイク落としに求めていることだが、なかなか全部をクリアするという製品に出会えない。

そこさえ我慢すれば、他の項目はクリアしてるもんね、と何かを我慢して使う製品が多い。

ジェルクレンジングなら比較的条件クリアする項目が多いので、オシエムがなくなった時もごまかしてこれた。

オシエムのタイムラインソフトスウォッシュは、↑の条件を全部クリアしている稀な製品。

帰ってきてお風呂/洗面所で容器からぶりゅっと1円玉大をとり、濡らさない状態で顔全体に広げてクルクルし、ちょっと足らないなーと感じたら少しだけ水を手にとってクルクルを続ける。後は洗い流せば終わり。

乳化させる手間も、べとべともなく、香りも臭くないし、バシャバシャ洗えば簡単にメイクが落ちて、その後化粧水とかしなくても肌が痛くならない。

しかも、洗い上がりの肌が柔らかいというオプション付き。

│洗顔としての使用

基本的には、毎朝シャワーを使うので石鹸洗顔だが、休日なんかはシャワー浴びずに洗顔だけということもある。そんなとき石鹸を使わずに、1円玉の半分くらいの量を薄く顔に広げて、少し水を手に取って更に伸ばすようにクルクルして、洗い流している。

クレンジング時と同様に、すっきりと肌をさせるだけではなく、柔らかさも持って洗顔できる。
かゆみがあるとか、赤みがあるとか、そういう時も使っている。

│スキンケアとしての効果

と、落とすという作業において、すっきりするのに使い心地がよくて、洗った後すぐの状態もいいわけだが、使い続けて明らかに肌が変わってきた。

どんなふうに変わるかというと、肌が滑らかになってくる

クレンジング後に、肌の手入れをせずに、そのままにして寝てしまうなんて、ここ数年よくやっていることだが、全然平気だったのが、手入れしてもイマイチだったりになり、クレンジングの影響は大きい。

そこへ、4月の後半から5月になるころ、空気中に漂う何かでいつも肌がくすぐられている感触があり、虫に刺されていないのにプックリと赤いものが出たり、実際にかゆくて掻いてしまって荒れたりと、寒さと暖かさが入り混じる季節だからか、肌が荒れる。

オシエムのクレンジングが手元にきて最初の日から洗い上がりの違いがわかり、ああそうそうこの感触!と嬉しかったが、かなりダメージを受けていた肌は1日では治らずに、じっくりと半月待っていた。

触った感じが鱗状になり皮剥けも起こっていた肌が、今はかゆみもなく、洗い上がりの肌も乾燥することなくふんわりし、手入れすればちゃんと答えてくれるようになる。

オシエムのクレンジングのこの効果が出てくると、朝、石鹸洗顔したとしても続いてくれる。今思うと、オシエムのクレンジングがなくなって以降しばらくは、持続していたように思う。

とにかく、何より、クレンジングの質。一番のスキンケアだと改めて実感。
by recipko2 | 2015-06-04 18:00 | Cleanser etc. | Comments(3)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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