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多摩骨董市  7月

6月にいった多摩骨董市が、高幡不動に比べて本気度高いというか、価格も高いものが多く、
私的にはいまいちだった。

毎月第3日曜日に開かれる高幡不動ござれ市に行けるように、第三日曜日に係らない日程で旅に行くことにしてたが、今回はモロかぶってしまったため、お休み。

行かないのも寂しいなぁと思っていたら、そうだ今週は多摩骨董市だ。
そして、調べてみたら、いつも必ずいく上海リルさんと、RainDropsさんが出店されると知り、もう一度と行ってみた。

6月は朝早く行きすぎたために、まだ商品すべて並んでいないお店も多かったので、今日は余裕をみて10時ゴロを目指していく。
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多摩骨董市。

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上海リルさんのブース。今回は買わなかったけれど、気になるものちらほら。
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うわっ。このあたりのお皿とかすごいいい。
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硝子のランプシェード。気になる。
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李朝家具とかを扱う店。
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別の店では、商品の中にクワガタが入っていた(上から落っこちてきた?)
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持って帰ってしまおうか、かなり悩んだ品。昔の氷をいれて使うタイプの冷蔵庫。状態も良くて価格も安かった(買わなかったけど)。


RainDropsさんのブースを見つけると、そのテーブルにはなんだか見たことあるものが。

それは、アイスクラッシャーでした。かなり以前からアイスクラッシャー(と、アイスボックス)ブームの私。

ヴィンテージの素敵なデザインのものをネットで見つけたけれど、これにこの価格は。。。。ということで断念。アマゾンで980の氷カキ器をかってお茶を濁していたけれど、まさにこれ!

他にも、表にペンギンが浮き出ている、茶饅頭みたいなドームっぽい形のアイスボックスや、ティーカップなどなど。来てよかった!と思える品ぞろえは、さすが。

で、恒例のアレ行きます。

アイスクラッシャー
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クラッシュする部分は鋳鉄。下はベークライト。
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下とハンドル部分が同じ色で、ここがミルクティ色だったのもツボ。前にウエブで見たのはピンクぽかった。本当はこういうベージュ系が欲しかったので、見つけた時はうれしかったー!
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なかはこんな感じ。右回しで細かく、左回しで荒目にクラッシュできる。

実際にやってみました。私は製氷機で氷を作ってないので(冷凍庫にそんなスペースはなし)、凍りは必ずクラッシュ氷を買ってくるのだけど、小さ目の氷(といっても小さすぎると通り過ぎてしまう)でクラッシュしている。ちょっと力いるけれど、面白い。

プレスガラスのデミタスカップ
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大正から昭和にかけてのプレスガラス。プレスガラスなのでソーサーの縁部分がややざらざらしている。気になる様なら水ヤスリをかけてくださいねとアドバイスしてくださった。私はこういうの気にならない(むしろ好き)だから、このまま。

カップの周囲が四角くなっていて、持ち手も四角。そこは菊紋のような模様で、カップだけでも、ソーサーだけでも使える。なんとなく、中華っぽい作りなのも魅力。

RainDropsさんでは、カトラリーを見つけるのも楽しみの一つだが、この日は、デミタスにぴったりなデミタススプーンをみつけた。
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クリストフルのシルバーメッキのシンプルなデミタススプーン。おそらくアルビシリーズ。

姫スプーンとか、姫フォークよりも、やや使い道がないけれど、こういう小さなスプーンにこの頃ときめきます。
by recipko2 | 2015-07-29 18:00 | Museum Piece | Comments(2)

勝沼へ

久しぶりに、自分で車を運転して、一人で勝沼へといった。

勝沼は、自宅からほぼ1時間半でつくことができるので、以前は朝思い立って温泉入りにとよくやっていた。

この頃、車を運転するのが怖くて(周りの運転が怖い)、パパンと白州に水汲みにいった帰りに寄るくらいしか、機会がなかったけれど、いってよかった。

待ち合わせの時間よりも早めにむかう。ちょっと早めについて買い物をしたかったから。

まずは、勝沼でぶどう狩りといえば、私的にはお約束の川崎園さんへ。
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まだまだ巨峰などはこれからだけど、デラウェアが出ていた。甥っ子が好きなので買っていく。
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そこから、秩父へと通じる雁坂トンネル方面へ。

塩山を越えて、恵林寺を過ぎて、すぐにあるのが牧丘町。

今は、山梨市の一部となってしまったが、昔からここが大好きで、勝沼に行ったら必ずこの町によって温泉に入っていた。

一時、本気で物件を探そうと思ったこともあるくらい好き(笑)

なんかね、街がいいんですよ。すごく古い建物とか残ってたりして。

牧丘を三富方面(雁坂トンネルや西沢渓谷方面)へ向かうと、道の駅が出てくる。
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この日はサイクルリング?の大会だか集まりがあるようで、すごい人だったが、野菜とプラム系の果物、卵を購入し、牧丘にとんぼがえり。
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この帰り道に、行きに目を付けていた桃の路地販売で桃も購入。
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ホウトウの「皆吉」。今日はここには入りません。お屋敷大きいわ・・・・
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原茂ワイン
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今日は、こちらのカーサ・ダ・ノーマでランチです。
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パンの気まぐれブランチ。向こうに写っているのは本日の一皿(揚げイワシのマリネ)。
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デザートは、桃のチーズケーキ 桃のコンポート添え。
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ここは古い蔵を使っていて、雰囲気よし、味よしで大好きなお店。
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オープン(11時)すぐに入れるならいいのだけど、そうじゃないと待つので早めが吉。

ずっと会いたかった方と、楽しい時間。やっぱり山梨大好きだーーーー!!!
by recipko2 | 2015-07-26 18:00 | Travel | Comments(0)

イヴ・サンローラン 「LE TEINT ENCRE DE PEAU タン アンクル ド ポー B20」

いま使っているファンデーションは3種類。

TOM FORDのTRACELESS FOUNDATION

DiorのCARTURE TOTALE SERUM FOUNDATION

YSLのLE TEINT TOUCHE ECLAT


いずれのファンデーションもなくてはならない存在で、肌の調子とその日の気分(自己満足ともいう)で使い分けている。

ファンデーションは一度買うと長期モノとなるため、なかなか使い切らないが、3種類それぞれいい感じになくなってきたので、新しいファンデを投入しようと思う。

全盛期(?)は美的やVOCEといった雑誌をすべてかって情報収集をしてきたが、現在は旅行に行くときくらいしか雑誌を買わないため、買って読むと新作なにが出ているんだろう楽しみである。

中でも目を引いたのが、イヴ・サンローランの新作のファンデーション。

リキッドパウダーファンデーションという、肌の上に乗せることで、パウダーファンデーションのようになるというのが謳い文句。

羽田空港の免税店でも取り扱いがあったので、購入してみた。

イヴ・サンローラン  LE TEINT ENCRE DE PEAU タン アンクル ド ポー B20
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色味はB20。

実は、LE TEINT TOUCHE ECLATで使っていた番号がわからなくて、とりあえず標準そうなB20にしたが、使っていたのはBD30だったw(どのみちこの色は出てなかった)

やや明るめか?と思ったけれど、このファンデーションは、LE TEINT TOUCHE ECLATとは違う伸び方をするので、この色で大丈夫そうだ(どうせ自己満足)。

LE TEINT TOUCHE ECLATは目に見えないキラキラファンデで、いい感じの重たさと伸びの良さがある。

この重たさと伸びの良さを利用して、本当に米粒以下の量を使って、肌のキメに薄く被膜を作っているイメージでのせ、2度目は再度同じ量を使って重ねる。

肌の調子によって、この作業を適当に繰り返し、土台をつくる。

最後に、ほんの少し多めに目の下部分に乗せて仕上げる。


というのが、お気に入りの使い方。

一方、この新しいファンデーションLE TEINT ENCRE DE PEAUは、リキッドパウダリーファンデーションを謳っているだけに、伸びがすごくいいとは言えない。

肌の上でパウダリーのように変化するという機能だから、少量でのせてしまうと、いつも塗れる範囲なのに、1/3くらいで指が止まってしまう。

だからこのファンデの場合は、やや多めにとって、一気に広げるように付ける。

パウダリーのような粉っぽさはなく、リキッドのつやっぽさを抑えた確かにフォギーといえばフォギーな仕上がり・・・・といわれればそうかな?と思う

サンローランのファンデは本当に使いやすくて、仕上がりもよくて、手放せないのだが、新しいこのファンデもそうだった。




国内定価  6500円+税
免税店価格  5500円
by recipko2 | 2015-07-24 18:00 | Foundation | Comments(0)

CHANEL 「ヴェルニ 659 BEIGE PUR」 kirei

CHANELのベージュ。


お洋服では、ベージュといえばシャネルといえる程、素敵だけれど、ネイルに関しては、シャネルでこれまで出したヌードベージュでこれだぁ!というのがなかったように思う。

そりゃ、サハラベージュはお気に入りの色だけど、だいぶピンクに寄っているしピグメントも入っている。

ニュートラルに近いベージュで、ピグメントもなしで、ぴったりくるヌードベージュというのが、あっただろうか。

人それぞれに肌色が違うから、人ににあるヌードベージュが自分にピタリとくるとは限らない。

私の場合、黄みが強く、やや肌色がくすんでいるので白っぽいベージュはなじまない。

幸いなことに、TOM FORD、DIORにぴったりとくるベストな色があるので愛用しているけれど、シャネルではその色がなかった。

ベージュシリーズが今季また出ていたようなので、さっそく見てみると、1色とてもツボに入る色があった。


CHANEL  ヴェルニ 659 BEIGE PUR
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シャネルのヴェルニ史上、最高のヌードベージュだと思う。

ピグメント等のごまかしは一切なし。色だけで勝負している。

ピュアなベージュと名前に付けているだけに、純粋で潔い色である。

特に私は3度塗りすると、自分の肌色とぴたりと合う。

色味としては、シャネルのネイル史上最高だけど、昔SUQQUで出していた薄香色にとてもよく似ている気がする。

とにかくいい色。
by recipko2 | 2015-07-22 18:00 | Nail | Comments(0)

インド エイガ ノ ススメ ソノ十 - Bajrangi Bhaijaan -

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原題: Bajrangi Bhaijaan
出演:
パヴァン ・・・サルマン・カーン
ラシカ ・・・ カリーナー・カプール
シャヒダ/ムンニ・・・ ハルシャーリ・マルホトラ
チャンド・・・ナワーズッディーン・シッディーキー

<あらすじ>
パキスタンのカシミール地方にある山間の美しいスルタンプール村。

ある日、村民皆でがインド対パキスタンのクリケット試合を見ていると、パキスタンクリケット界のスーパースターであるシャヒド・アフリディが勝利のヒットを打つと、一人の妊婦がお腹を押さえた。

お腹の中の子が、喜んでお腹を蹴っていたのだ。

「生まれたら、この子の名前はシャヒダにするわ」

数年後、シャヒダの名を持つ女の子は大きくなったが、言葉を話せずにいた。

心配した彼女の母は、国境を越えて世界でも有名なムスリムの寺院へと娘が話すことができるように祈りに向かう。祈りが済み、パキスタンへと戻る列車が途中で立ち往生し、車内で一夜を明かすことに。
真夜中に目が覚めたシャヒダ(ハルシャーリ・マルホトラ)は、車外から大好きな子ヤギの声が聞こえてきた。列車を降りて子ヤギを見に行くと、急に列車は走りはじめ、シャヒダは取り残されてしまう。
目を覚ました母親がシャヒダを必死に探すが、すでにパキスタン領内に入ってしまった列車は戻ることなどできずに、そのまま行方が分からなくなってしまう。

デリーの西に位置するニザムディンでは祭りがおこなわれていた。

パヴァン(サルマン・カーン)が祝いの踊りを終えて、牛乳を飲もうとしていると、小さな女の子が自分を見ているのに気づく。
一言も話さないこの女の子に困ってしまい、自分は先を急いでいるからと施設へお願いするが、結局は一緒に連れてきてしまう。
どこから来たのかはもちろん、名前も言えないこの子にパヴァンはムンニと名前を付けて、自分が行った事が当たっているなら手をあげるんだよ?とルールを決める。
パヴァンは、婚約者であるラシカ(カリーナー・カプール)と結婚するために、帰ってきたのだった。

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ボリウッド一のマッチョムキムキ・マネーメイキングスターのサルマン・カーンの新作!

本国インドでの公開と合わせて、香港でも(ほぼ)インド人向けに同時公開となっていたので、香港に行ったついでに見ることができた。

サルマン・カーンといえば、やはりダバングチュルブル・パンデー
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(誰?と思ったあなたも、とりあえずついてきてほしい)

正義に燃え、男気あふれる悪徳警官のキャラと、サルマンのマッチョ髭キャラがぴったりはまり、もうこれ以上にハマり役はないぜっ!というくらい大好きなキャラだが、今回の映画では違う面を見せてくれた。

とりあえず、最初にネタバレしてもうしわけないですが、この映画でサルマンは、一切脱ぎません!殺しません!

チュルブルなんて最初の数分で何人殺したんだよっ!wwwwというくらい殺しますが、この映画ではありません。

しかも、最初の15分くらい一切でなくて、サルマン・カーン・フィルムというプロダクションで作っているだけで(これは本当)、本人出てないとかいうオチじゃないでしょうね!!と一瞬よぎりますが、やっぱり出てきてしまいます。

しかも、中井貴一かっ!ってくらいビシィッ!とした横分け。

さて、その映画。上記画像で女の子をおぶっていますが、この子が裏主人公のシャヒダちゃん。

アルプスの少女ハイジかと思うほど美しい、パキスタンはカシミール地方の小さな村の、敬虔なムスリム一家の娘さんですが、かわいそうに言葉を話すことができません。

心配した一家は、インドにある大きなムスリム寺院へこの子がしゃべれますようにと願いをかけに行くことに決め、村人たちからの温かいカンパもあり、母娘で国境を越えます。

日本人というだけで、世界の主だった国にパスポートだけあれば入れる私などと違い、パキスタンとインドは長年の近親憎悪同士。いくら陸続きといえども、VISAがなくては入ることが許されません。

そんな大変な手続きの末に、インド行の列車にのり、有名な寺院でシャヒダが話すことができますようにと祈りをささて、寺院前に出ているで店で、かわいらしいバングルを買ってもらうシャヒダ。

この子がめちゃくちゃ可愛いんですわ。

インド系の顔は目の下のゴルゴ線が年齢問わずでてこれがなんだか貧民感を醸し出すのですが、この子はこれがなくてぷっくぷく。

ムスリムなので頭を当初は覆っていますが、寝ている時に外したまま置いてきぼりにされたので、その後はずっと髪の毛出たまま。この髪の毛がきれいでツルンツルン。

子役にありがちなドヤ顔演技ではなく、山間にいそうだな、こんな子という普通(に感じさせる)演技がすごくいい。

表情もかわいくて、おそらく会場内すべての人が、一気にこの子の親のような気持ちになります(笑)

で、列車に置いてきぼりにされ(自分が悪いんだけど)、何をどうやってきたか、お祭りをやっているところでパヴァン(サルマン・カーン)に出会います。

またこれが、サルマン得意の変な踊りを踊ってるんですわ・・・・・

パヴァンは、気は弱いけど、インド相撲の名手。婚約者のラシカ(カリーナー・カプール・カーン)の待つ彼女の家に向かう途中なのに、こんなところで踊ってたわけですが、これが縁で、しゃべれない女の子を連れて帰ります。

学校の先生をしているラシカも、この女の子を暖かく迎え、彼女をなんとか親元に帰すべく、パヴァンと一緒に考えます。

このラシカの来ている衣装が、サリーではなくもっと北の方の衣装なのかな。パシュミナの刺繍ストールなどがとても綺麗でした。

しゃべることができない女の子に、ムンニと名を付けた二人。

ちょwwwwなんでここでムンニ出したwwww

↓ムンニ姐さん(ダバングより)
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いろいろあって、ラシカは「あの子を親元に送り届けるのが、私と結婚するための試練なのよ」と送り出します。

今回のラシカ扮するカリーナー・カプール・カーンは、結婚してから初めて見ましたが、いい役どころです。サルマンと一緒に、女優魂を見せつける変な踊りもしてくれます。丁度「きっと、うまくいく」程度の出演時間でしょうか。

このくらいなら、カリーナーあかん人も耐えられると思われます。

いろいろな苦労はあるのですが、このシャヒダ/ムンニという女の子のお蔭で、応援する気持ちしか起きない。

最後は、ボリウッド作品で初めて、ホロリ・・・・と(しかも会場内のほかのインド人もそんな感じ)。

ボリウッド作品にありがちな、途中で起こる凄惨な死もなく、何故か服が破れてムキムキ筋肉で女性ファンに甘い溜息を出せることもなければ、水にぬれることもなく、益してはガチンコ殴り合いがもう飽きたよって程長く起こることもありません。

が、めちゃくちゃいい映画です!!!

なにこれ?
殺人で係争中だからいい人アピールするために作ったのこの映画!?


って程、いい映画です。

イスラム教とヒンディー教、インドとパキスタンの問題など、日本人の私にはわからないことが多いですが、この映画では、そんな中でも私でもわかるありがちな違いがでてくるので、笑うことができます。

そして、ボリウッド映画にありがちな、え?今の30分ぐらい要らないよね?というわけのわからない部分がなく、全編通して、長くても飽きることなく見れます。

なによりも、居なくなった子を子供を思う気持ち、血のつながりもなんもない見知らぬ女の子を親元に帰してあげたいというインド相撲バカの素敵な気持ち。

これが、この映画にあふれています。

この映画を撮ったのは、 EK THA TIGER (邦題:タイガー~伝説のスパイ~)の監督ですが、この方はタイガーでも、印パ問題を取り上げていました。

元々は同じ民族。政治や国境を越えて助け合えることができるはず。


これね、3カーンのうち、サルマンがやったからいいんだと思います。

ミスターパーフェクト!きっと、うまくいく
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アーミル・カーンがやったなら「なんだよ、いい子ぶりやがって!」と嫌味になり、

キング・オブ・ボリウッド!恋する輪廻オム・シャンティ・オムの
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シャー・ルク・カーンがやったなら「いちいちシックスバック出すなよwwwいやらしわwww」となるところ、

サルマンのような気持ちの悪い怪しいオッサンを、こんな気持ち悪い目つきをするオッサンが、
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(ダバングより)
この女の子の存在が柔らかくして、ぴったりの役どころにしています。


英検3級の私の英語力でも、英語字幕を十分に追えて理解することができました。

DVDがでたら絶対に買おうと思っている映画。ボリウッド映画という枠を超えて、面白くていい映画でした。

なんといっても、公開3日で既に100カロールもの記録を出した印度でも今年ナンバル1作品!


私の中でも、今年観た映画の中で、ナンバル1!

日本公開してくれるといいのになー。買っちゃいませんか―?
by recipko2 | 2015-07-21 18:00 | Cinema | Comments(3)

苺のショートケーキ@Afternoontea Tearoom

Afternoontea Tearoomで時々、暗黒時代と呼んでいる時が来る。

特に夏場に多く、シーズンメニューでならまだしも、レギュラーメニューで変なケーキ出す時期。

シーズンメニューなら1か月程度で入れ替わってくれるけど、レギュラーメニューだと半年変わらないので、シーズンメニューのケーキで美味しいのが出ていれば救われるけれど、出てなければひたすらアップルパイを食べるしかなくなる。

アップルパイ美味しいからいいけど、でもやっぱり生クリーム系のケーキが食べたくなるじゃない!?

暗黒時代入ってしまった時は、しょうがないのでおとなしく嵐が去るのを待つのだが、今回のレギュラーメニュー変更では、暗黒時代の心配をすることがなかった。

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個人的に、瓜類(胡瓜、スイカ、ウリ)が大好きなくせに、メロンに何の魅力も感じない私としては、苺とメロンのショートケーキを頼むときに、メロンの小さいところがついてたりするとうれしくなってしまうのだが、今回のメニュー改変では、すっぱりメロンがなくなってくれて、苺のショートケーキとなったのがうれしい。

どうせ、シーズンメニューでよくわからないアレンジケーキを出すんだから、レギュラーメニューぐらいシンプルでベタでいい。

というか、大昔みたいに、苺(とメロン)のショートケーキ、さつまいものモンブランでいいじゃない!?と思うわけですよ。
by recipko2 | 2015-07-19 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

7月の香港 大きく一筆書き

旅行で香港というと、どんなことをするのでしょう。


私も、住む前に大好きで行っていた香港では、ブランド物の買い物に、エステに、グルメにとお約束通りのことをやっていた。

日本に戻ってから、幸いにも職を得て、毎月のように香港にいくようになったけど、以前とはすっかりと様変わりし、素敵なごみ・・・じゃなかった日用品を探したり、街市と呼ばれる市場めぐりをしたり、郊外に行くことが多くなった。

なかでも、できるだけバスを使い、いかに長距離を移動するか!が大好き。

先日いった、東京~金沢~大阪~東京程の移動距離ではないが、大きく一筆書きでいろいろと回ってきた。
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2日目は、香港島から九龍側へ、さらに新界から中国本土との国境である落馬洲。そこから中国に入りシンセンへ。

少しシンセンをまわり、再度、落馬洲から香港に入り、上水、粉嶺、観塘、東側の海底トンネルを抜けて香港島へ。



でも、実はいつもこんな感じで回っている。

行きたい場所を決めて、そこへといたるルートを探して、どうやって効率よくいろいろなところに行くか。


でも今回は暑くて、当初予定していたルートをかなり端折りました(笑)
by recipko2 | 2015-07-18 18:00 | Travel | Comments(0)

大きく一筆書きしてきます



先週の、東京発東京行きに続き、今週も大きく一筆書きしてきます。
by recipko2 | 2015-07-17 18:00 | Travel | Comments(4)

「蠣崎マコトのガラス」展@22家 谷町六丁目・大阪

玉造から谷町六丁目に移転した、22家さん。

このところ伺う機会がなかったけれど、大好きな蠣崎允さんのガラス展を久しぶりにやっていると知り、一筆書きの旅の目的の1つとして、あわただしく伺った。


蠣崎允さんのガラスを知ったのは、22家さんでだった。

沖原紗耶さんの竹のカトラリーを22家さんで扱っていると知り、大阪へ日帰りで訪れて、その時に目に留まったシンプルなガラスのコップ。

ありそうでない、ミニマムといえるほどシンプルなのに気取っていないそのカップに魅せられた。

そして、2か月後くらいに同じ22家さんで個展が開かれると知り、その時も伺って素敵な器たちに出会えた。

持っているガラスの器類で、一番好きなのは、蠣崎さんの器たちと言えるほど気に入っている。

その蠣崎さんが、蠣崎マコトとし、さらに新しい窯に移ってはじめての作品展と聞けば、やはりいてもたってもいられない。

新しい22家さんにも行ってみたかったし。

大阪市営地下鉄の谷町六丁目7番出口を出て数秒で、新しい22家さんがあった。
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以前とはまた印象の異なる、ビルの1階に、シンプルに作られたお店でとても素敵だった。

今回の展示は、木製ボード付きのケーキドームや、大きなキャニスター、ボトルと大物が多かった。

出会った時のような、日用品とよべる器たちは少ない。

印象として、以前よりもミニマムさが強くなった。

スウェーデンで活躍しているガラス作家の山野アンダーソン陽子さんの作品ににた印象を受けた。

山野さんのガラスの器もとても素敵だが、それを手に取った時に、あの料理を盛り付けたいとイメージがわかず、手に入れることができないでいる。

蠣崎さんの作品は、陶器で作るシンプルなのに柔らかい器たちがそのままガラスに変わったような、そんな日用品で、見るとあの料理に使おう!とか、料理を作っている中で、これはあのガラスのボウルに入れよう!とドンドンと使いたいものがイメージできたが、今回はそれがややなくなり、少しだけ残念だ。

でもそれは、プレート等の作品が少な目だったためで、新しいキャニスターやボトル、ケーキドームは、それはそれで素敵だった。

これからの作品もとても楽しみなのである。

さて、今回購入したのは、シンプルなカップ。
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ケーキ皿位の大きさの、リムのないシンプルなガラスのプレート。縁をクルリとしてある。
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コップ。これは以前からつくっていたタイプ。
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[お店の場所]
22家
大阪市中央区上本町西1-2-14 第三松屋ビル1F
http://warble22ya.exblog.jp/
by recipko2 | 2015-07-16 18:00 | other | Comments(0)

ありがとう

最も愛おしい存在だった弟(柴犬)が眠りにつきました。

昨年夏くらいから体調がわるくなり始め、この6月にはもうダメかな?と思いつつ、少しだけ持ち直し、昨日まで頑張ってくれました。




テニスボールが大好きだったのでそんな画像多し。

ボール投げしてほしくて、持ってきてるところ。
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近くのテニスコートで見つけたテニスボールをパクってるところ。
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取られる前に早く帰らなくちゃ・・・と急いでいるところ。
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こんなわけわからない寝方もよくしていた。
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年越しのジャーキーを買いに。
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ちかれて寝ているところ。
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昔の写真を見ると、今よりも色が濃い。

2009年に八ヶ岳へ行った時。若い!
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2009年。家で熟睡しているところ。
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2013年。白州からの帰り道。
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2013年。白州の道の駅で、トイレにいったパパンを見つめているところ。
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2014年。ジェラートやさんに出張にきてた牛と対面。
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2014年。ワニ現る!
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2014年。森をダッシュ!
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2014年。裏山で。
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もうかえっても尻尾振って出てきてくれたり、モフモフしたり、ボール遊びしたり、お日様のにおいのする体毛をクンクンしたり、美味しいものを分け合ったりできないけれど、本当にありがとうね。

寂しいけれど、悲しくはありません。

少しポカっと何かが足りない感じがするだろうけど、楽しかった思い出ばかりだから。

向こうで、先代の弟と一緒に、遊んで待っていてね。
by recipko2 | 2015-07-15 18:00 | other


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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