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インドネシアなガドガドサラダ(GADO GADO)

ガドガドはもっと日本の家庭料理に取り入れるべき

と、今回自分で作って思った。


だって、茹でた野菜、茹で卵、ジャガイモ、豆腐ときて、ゴマダレに似たピーナツソースときたら嫌いって人少ないでしょ?と思うわけです。

まぁ、ピーナツ使っているのでアレルギーの問題があるから、そういう方は無理することなく夕飯のおかずの選択肢として外してもらうとして、ちょっと野菜不足とか、いう時に材料を全部そろえなくても、数種類だけでもいいから、茹でてガドガドソース掛けとけって思う。

ガドガドの本来の意味であるマゼマゼではなく、素材を茹でたり揚げたりして、混ぜずにそれぞれ一皿の中にもり、上から肉みそか!?というほどドロリとコクのあるピーナツソースをかけているスタイル。

食べる時に混ぜてもいいし、素材ごとで食べてもいいし、とにかく美味しい代物。

このガドガドソース(BUMBU GADO GADO)が美味しければ何にかけても美味しい。

もちろんこのガドガドソース。フードプロセッサなどで簡単にできると思う。

材料は、
ピーナツ
唐辛子
ホムデン(エシャロット)
こぶみかんの葉
パームシュガー
ニンニク
トラシ(インドネシアの蝦醤を固めたもの)
タマリンド
マナーオ汁
ケチャップマニス


でも、これだけの材料をそろえるの面倒くさいし、ピーナツは一度揚げるべしだし、これ考えると
面倒くせぇ
とずっと棚上げになっていた料理。

でも、インドネシア人だってそう思うわけで、TOKOと呼ばれるインドネシア食料品店では、先ほどの材料を既に砕いて固めたものを売ってます。
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家でやるのは、これを小さ目にカットして、分量のお湯と一緒にブレンダーにかけてソースにするだけ。袋破るところから測っても3分でできる。

で、こういうのは、そうはいっても味はイマイチじゃないの?と(私は)思いがちだが、侮るなかれ!これぞ理想のガドガド!というほど美味いソースだった。

辛いほうがいいという人は、唐辛子の粉を加えればいい。

ソースで思いっきり手抜き楽させてもらうから、具を作る負担が軽減される。

私の理想のガドガドは、バリ島で食べたものも美味しかったけれど、実は香港のインドネシア料理店のガドガド

キャベツ、もやし、インゲン
トマト、きゅうり
茹で卵
厚揚げ
ジャガイモ


いつでもこの8種類は入ってて、大満足な一皿なのです。別にベジタリアンなわけではないけれど、肉類は入れないのがいい。ハムとか入れたらコブサラダになっちゃう・・・・わけではないけど、肉はいれなくても、こんなに食べた~!と感じることができるサラダなので、肉は入れないんだと思う。

ソースで楽できる分、ジャガイモは揚げるかベイクドポテトに。

厚揚げは普通に日本食で食べる厚揚げでいい。

あとはザッと茹でればいい。

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(バリ島のジェンガラ・ケラミックで買って以来やっと本来の料理がのせられた蓮の葉型の皿)

[材料] 4人分

キャベツ 1/4玉
もやし  1袋
インゲン 8本
トマト  2個
きゅうり 2本
茹で卵 4個
厚揚げ 1枚
ジャガイモ 2個

ガドガドソース
 BUMBU GADO GADO 1個
 熱湯  140cc
※使ったBUMBU GADO GADOでは160ccと書いてあるが、ドロリとさせたいので少な目にした。


[作り方]
~ソース~
1 BUMBU GADO GADOをキャラメルサイズ位に切り、ブレンダーやフードプロセッサに入れる。
2 熱湯140cc入れる。
3 塊がなくなり、滑らかになる程度に回して出来上がり。

~ 具 ~
1 ジャガイモは皮をむき、一口大に切り、170度の油で揚げておく(A)。
2 卵は固めに茹で殻をむき、4等分くらいに切る。
3 たっぷりの湯を沸かし、沸騰したらモヤシをいれる。再度沸騰して30秒程茹でてザルなどで取出し水けをきっておく。
4 残りの湯が再度沸騰したら塩を小1程いれて、キャベツをいれる。再度沸騰したらザルなどで取出し水けをきっておく。
5 残りの湯が再度沸騰したら、筋をとったインゲンをいれて、再度沸騰して2分程茹でて取出し水けをきっておく。
6 最後に厚揚げを鍋にいれて1分程茹でて取り出す。
7 トマトはヘタを取り一口大に、きゅうりも食べやすい大きさに切る。
8 さらに1~7までをそれぞれ盛り(B)、上からソースをかける。

(A)
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(B)
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※お好みで揚げ玉ねぎや、クルプッ(えびせん)を添えても。
※BUMBU GADO GADOの塊は、インドネシア食料品店にあります。・・・手に入りにくいかな。
※大久保にあるTOKO INDONESIAのサイトにありました。




[もう一種類のBUMBU GADO GADOを使ったもの]
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こちらは、こぶみかん効いた爽やかな風味。辛さもちょうどよく、どちらも甲乙つけがたい。どちらも好きなので両方ストックを買うことにした(笑)
by recipko2 | 2015-09-25 18:00 | Recipe | Comments(0)

アヲハタ 塗るテリーヌ

先日、布多天神社大骨董市で手に入れたパテナイフ
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主に、スコーン食べる時に、クロテッドクリームとジャムをとるのに使いたくて手に取ったけれど、形が素敵なので、パテやテリーヌが気になってきた。

バイン・ミーを時々つくるから、ベトナムで買ってきた缶詰のパテをいくつか常備しているけれど、缶がデカイので、一度開けたら使い切れずに終わることが多くて、なかなか開けられないでいる(本末転倒だけど)。

先日、いつも行くスーパーに行った時に、ちょうど『つるこけももジャム』が無性に食べたくなってジャムコーナーを物色していたら、下の方にん?と私の素敵なごみ・・・じゃなかった日用品センサーに引っかかるものがあった。

見てみると、市松模様のようなシンプルで、あえてモダンといいたい柄の蓋に、横に書かれている絵もなんとなく懐かしいような印象を受ける絵で、塗るテリーヌとかかれていた。

ふーん、以前のアヲハタのパテってもっとポッテリした瓶だったよねぇと手に取ってみると、何とも瓶の形がかわいい。

フランスのアンティークの瓶にありそうな筒状の形で、味云々よりも瓶にひとめぼれして、さっそくキューピーのHPをチェックしてみた。

なんと味が6種類もあるではないですか。
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http://www.kewpie.co.jp/products/bread/paste/index.html

お店には『国産鶏のチキンレバーペースト』、『牛肉の旨み引き立つビーフペースト』の2種しかなかったので、

国産鶏のチキンレバーペースト
広島県産牡蠣
北海道産スモークサーモン
黒と緑のオリーブ


の4種類をさっそくamazonで注文。

広いスーパーでは多少大きくても小さく見えてしまい、家でん~デカイなんて思うこともあるんだけど、改めてみたこの瓶は丁度良い大きさで、2人で食べるのにちょうど良い量が入っている。

一人分としては少し多いけれど、でもこれだけをツマミにしてお酒なんて場合でも2回くらいで食べきれる。

パテは開くと持たないので、この微妙な量かげんがうれしい。

まず開けてみたのは、広島県産牡蠣

特にアレンジすることなく、フランスパンを薄めにスライスしてトースト。
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パテナイフを使って瓶から取る時も、トーストに伸ばす時もなめらかで、こういう感触もすごくいい。
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取る時ものばすといも固いとストレスというか、優雅じゃないからw

広島県産牡蠣は、一口食べるとカキのクリームグラタン!という味が口の中に広がり、すごく幸せ。牡蠣好きとしてはタマラン!

普通の器に乗せるだけでサマになるから、もう一品ツマミ欲しいな!という時にサッと出せるし、このテリームを瓶ごととパンがあればランチだって済んでしまう。

で、残った瓶もかわいいから、活用決定! ←一番の目的はこれだったりする・・・



[材料]
好みの塗るテリーヌ 1瓶
バゲット  好みの量


[作り方]
1 バゲットは1cm前後の好みの厚さにスライス。
2 1をトーストで好みの焼き加減で焼く。
3 器に盛りつけ、塗るテリーヌを添えて、食べる時の好みの量をつけながら。

※テリーヌの味によっては、チーズのせたり、ガーリックトーストにしたりとアレンジすると美味しいと思う。
※サーモンは、トーストせずにそのまま、上からレモンを少し。
※黒と緑のオリーブには、ドライトマトをオリーブ油に浸して小さく切ったものを添えても美味しい。






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by recipko2 | 2015-09-24 18:00 | Recipe | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 9月 sanpo

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先週の、調布・布多天神社大骨董市がとっても楽しかったので、今週の高幡不動ござれ市もとっても楽しみだった。

7時に行ってしまうと早すぎるので、少し遅めの7:50頃に到着するように行ってみた(あんま変わらんかった)。

第一印象で、ん?今日は店少ない?と思ったが、この日は平和島で骨董市があるそうで、そちらに行く業者さんが多くて少ないのだとか。

少ない分1店1店のスペースがいつもより広くて、ディスプレイがたのしい。

まずは、参道入り口。ご兄弟でやっている江戸印判な小皿などを置いている店。
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本殿隣にいつも出ているのは、盆とか文机とか置いてあり、これ!と思ったものは即決しないとなくなってしまう確率が高い店。
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(そういう私も、朱塗りの盆がいいなーと思って1巡してきたらなくなってたorz)
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参道を進んで、いつも見かけないお店があった。お菓子の型がたくさん。500円~あるみたいだった。
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我が家は今年の熱さと雨多さにカビに悩まされているので、木製品はやめておくことにする。

一通り見たところで朝ごはん。
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今朝は、ドトールでミラノサンド。これ昔はもっとハム入ってたよねぇ・・・・

お腹も満足したところで、再度ござれ市へ。

必ずチェックな上海リルさん。
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その後、RainDropsさんへ。

・・・で気が付きました。RainDropsさんを見てるときは、商品を夢中で見ているために画像取るの忘れちゃうんだよね。

ということで、高幡不動ござれ市での恒例のアレいきます。

今回はすべてRainDropsさんでの購入のみ。

先週の布多天神社大骨董市でであって、手持ちの予算が足らずに高幡不動へ持ってきてもらった、アーリーノリタケ(オールドノリタケ)の大好きなツバメシリーズの菓子皿

きゃー!!かわいいーー!もう何ものせなくても、このままでいい!
6800円だったところを、5500円。
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同じく、アーリーノリタケ(オールドノリタケ)のショコラカップ。
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デミタスでも、ティーカップでも、コーヒーカップでもなくショコラカップ。ショコラの為のカップなんて、なんと!かわいいことをするのか!3500円を3000円に。

こちらは、イギリスの12cm位のプレート。一目見て、スコーン!と思った皿。
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もともとはピクニックセットの中に入ってたプレートだそう。ダブルラインというだけでもツボなのに、イギリスらしい少しくすんでいるオレンジ色な柿色に縁は銀色。

5枚あって綺麗なもの3枚と、貫入がわかるもの2枚あり、貫入入りの好きなのでそちらに。1枚1000円→800円に。

いつも買っているということで、こちらがひぇぇぇぇええ!となるくらい値引きしてくださって本当に申し訳ないです・・・・

10月には立川で二人だけのイベントがあるそう。立川で花の先生をしているアトリエ(花と骨董を売ってたそうだけど、今はアレンジの教室のみなんですって)がすごく素敵で、ここで花と骨董のイベントをするそう。

ブログでチェックしてくださいねとのことだったので・・・・
http://raindropsantique.blog135.fc2.com/


絶対行く!w
by recipko2 | 2015-09-20 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

鮮蝦雲吞

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香港にいってまず何が食べたいかって、そりゃワソタソメソ

そんな方もいると思う。

私は、雲吞麺のブチブチした麵に全く魅力を感じない人なので、雲吞麺ほとんど食べたことがない。

時々トチくるって、中環の羅富記にお粥を食べに行っておきながら雲吞麺頼んでみると、美味しいとは思うんだけどその時限りで、やっぱりブチブチしてるなーこの麺と、これを食べに来たいとは思わない。

いや美味しいとは思うんだけどね、時々。

どちらかというと、麵よりも雲吞がたくさん食べたいので、浄雲吞で頼むことならある。

尖沙咀の厚福街にある雲吞麺のお店には、帰りに通り道で寄ることも多かったけど、やはり浄雲呑を食べていた。

スープに入った雲吞麺のほかに、スープが掛からない麵の上に雲呑が乗り、オイスターソースが掛かっている蠔油鮮蝦雲吞撈麵というものがある。

スープの代わりにオイスターソースを掛けて、マゼマゼして食べるのだが、私はこれ美味しいなぁと大好きなんだけど、麵をほとんどよけて食べている(だって麵が絡まるんだこれが)w

雲吞の一番好きな食べ方は、ゆであがった雲吞を皿にのせ、白髪ネギとともに針千本に切った生姜(薑葱)に、オイスターソース、香菜をのせ、食べる時にざっくり混ぜていただくもの。

これ、昔どっかで食べて好きになったんだけど、香港の糖朝だったっけなー。

日本の中華定食屋さんとかで食べるワンタンは皮の中に申し訳ない程度に豚肉を使ったタネが入ってスープにはいっているが、香港の雲吞はエビ入り。

エビいりというか、エビがベースの中に少し豚肉が入っている程度にエビがメイン。エビ入ってなければ雲吞とは言えないってくらいメイン。

そこがエビ好きの日本人に受けるのだろうけど、ぷりっぷりのエビというメインの影に、もう一つ重要なのは大地魚と呼ばれる魚の干物らしい。

実は一度、干した大地魚を買って帰り、豚骨、金華ハムの塊などを使って雲吞麺のスープ作りにチャレンジしたことがある。

が!面倒くさがりの私にはまったくもって向かず、出来上がりもひどいものだったので、トラウマになり、雲吞麺好きじゃないという分をわきまえて、二度と手を出すまいと誓っているw

ただ、鮮蝦雲吞そのものは作り方簡単なので、大澳で大地魚を焼いて粉末にした粉も買ってあることだし、久しぶりに作ってみた。

材料はいたってシンプル。

剥き海老2:豚肉1位の割合で、味付けは、塩、砂糖、こしょう。ここに大地魚粉をいれる。本当はさらに乾燥した蝦子をいれればいいんだけど、なかったので似た系統というだけでおろしたカラスミを入れる。

大地魚粉が入ると、途端に雲吞という香りがしてくるから不思議。

皮は市販のワンタンの皮を使う。葱とか入れたくなるけれど、そこは面倒我慢して入れない。

剥き海老は、1/3はそのまま大豆粒位に切り、残り2/3は包丁の腹やフードプロセッサーを使ってすり身にする。でもあまり滑らかになりすぎないように。

豚肉も包丁でミンチにする。面倒くさかったらフードプロセッサで、先に豚肉をいれて回し、その後に蝦をいれて軽く回せばOK。

後は出来上がったものをワンタンの皮に包んで適当に皮をつまめば出来上がり。

すぐに茹でる場合は、沸騰した湯に2分。浮き上がってくればOK。冷凍した場合は3分弱。

針千本にしたショウガとともに、白髪ねぎでも薄切りでもどちらでもいいので葱をのせ、オイスターソースを好みでかけて、香菜を好きなだけのせて混ぜて食べる。

オイスターソースは味が濃いので、最初に少しかけて、後で好みで足す方がいい。

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[材料]
むき海老 100g
豚肉(小間)  50g
塩 小1/2
砂糖 小1/2
白胡椒粉 小1/3
ピーナツオイル 大1

大地魚粉  小2
カラスミ(粉) 小2

市販のワンタンの皮  30枚

[作り方]
1 むき海老は塩大1(分量外)をまぶして洗い、水けをきる。
2 1のむき海老の、1/3は大豆くらいに切る。残りは包丁の腹などで叩いてミンチにする。
3 豚小間肉は包丁で叩いてミンチ肉にする。
4 ボウルに、2のエビ、3の豚肉、塩、砂糖、白胡椒粉、ピーナツ油をいれて混ぜ、大地魚粉、カラスミを加えて粘りが出るまでよく混ぜる。
5 ワンタンの皮にビー玉大の4のタネをのせて、適当にたたんで生地をおさえる。
6 沸騰した湯に5をいれて2分ゆで、浮き上がってきたら取り出す。


蠔油薑葱鮮蝦雲吞にする場合は、
6を器にいれてオイスターソースを適量かけ、上から葱、ショウガ、香菜をのせて出来上がり。


※カラスミはあってもなくても・・・・
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(使っているのは、台湾・伍中行のカラスミ粉)
※大地魚粉はたぶん日本で売ってないと思われますが、手に入らなくもないかも。乾燥したヒラメを焼いて粉状にしたものです。多分、煮干しとか鰹節では代用できないと思われます。
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(大澳でかったノーラベルの大地魚粉)
※ピーナツオイルの代わりに、サラダ油でもラードでもOK。
※オイスターソースは、李錦記のものをそのまま使ってます。
※薑葱は、長ネギまたは細葱を白髪ねぎか斜め薄切り等にしたものと、ショウガを針千本にしたもの。

by recipko2 | 2015-09-17 18:00 | Recipe | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ 2015年ダージリン・サングマ農園の2ndフラッシュとPoole ~

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リーフルで購入した今年のダージリンシリーズの最後は、サングマ農園のChina Musk

ダージリンセカンドフラッシュというと、マスカテルと呼ばれるその香りが特徴な農園が多いけれど、サングマはマスカテルの香りではなく、誰もが「あ!ダージリン!」とわかる紅茶の香りがガツンと来て、味もしっかりしているタイプだった。
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確かにマスカテルのダージリンは素晴らしいけれど、しっかりした味も好きなので、今年はこれが一番よかった。

なんというか、フルボディなダージリン。

ティーセットは、どっしりとした形がかわいい、イギリス・PooleのツイントーンシリーズのティーポットとC/Sにした。

お茶請けは、崎陽軒のパイナップルケーキ。
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台湾の鳳梨は、私には大きすぎて普通のサイズでも食べきるのにツライのだが、崎陽軒のは2.5cm程のキューブで、嫌になる前に食べきることができる。

中に入っているパイナップル餡は、パイナップルの繊維が感じられ甘さも控えめ。

でも、やっぱり鳳梨酥はあまり好きではないことを、再度わかった(笑)
by recipko2 | 2015-09-16 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

鶏肉とタタキキュウリの中華和え oishii

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よく行くモノホンの中国人がやっている中華料理店(長城飯店のことだけど)で食べた、鶏肉とタタキ胡瓜を和えた、ちょっとしたおつまみがとても美味しかった。

プリッとジューシーに茹でられた鶏肉に、適当に(見える)小口切りされた葱、叩いた胡瓜を、にんにく、ごま油、塩で和えたものだった。

白切鶏とよぶ蒸し鶏(本当は茹でるんだけど・・・)や、海南鶏飯に添える薑葱油は、そのタレだけでご飯が食べれてしまい、鶏いらなくないか?って話になる優れもののタレだが、この和え物も似た感じで、絶対に不味くなるわけがないという組み合わせ。

どう作っても美味しくできると思うけど、やはり鶏肉のジューシーさと食感というのが大事なので、ちょっとフランス料理っぽい手法で鶏を茹でてみる。

沸騰させた湯に、ネギの青い部分と、ショウガ適当量をいれて鶏もも肉をいれ、沸騰させない程度の火加減で茹で15分から20分たったら火を止めて、そのまま冷ます。

葱もお店では小口切りだったけど、自分で作るなら斜め薄切りにしてバラし、たっぷりくわえたい。

胡瓜は、中華包丁の腹や、すりこぎなどでタタキ胡瓜にし、食べる直前に合えるようにする。あまり早く和えてしまうと水分が出てきて、味が水っぽくなってしまうから。

後は、茹でた鶏を切って、ネギとともにニンニク、ごま油、塩で味を調えて、少し置いておき、食べる直前に叩いた胡瓜と和えればいい。

辣油を入れてもいいし、すりごまを入れてもいい。少しチキンスープの素を入れるのも美味しい。

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(これは胡瓜入れずに、香菜のせてラー油を少し垂らしたもの)

[材料]
鶏もも肉1枚
葱の青い部分 1本分
生姜のスライス 3枚

長ネギ 1本
胡瓜 2本

※和えダレ
ニンニク 1カケ(すりおろす)
ごま油  大2
塩 小1/3~小1/2


[作り方]
1 鶏肉は余分な皮と脂肪を取り除き、半分に切る。
2 鍋に湯を沸かし、煮立ってきたら葱の青い部分と生姜のスライス、1の鶏を入れ、沸騰しない火加減にし15分から20分茹でる。
3 時間が経ったら、火を止めてそのままの状態で粗熱を取り、そのままかスープごと容器に入れ替えて冷蔵庫で冷やす。
4 葱は斜めに薄切りにし、ばらしておく。
5 冷やしておいた鶏肉を、1cm位の幅に切り、ボウルにいれ、4の葱と、和えダレをいれて良く和える。
6 30分ほどなじませておく。
7 食べる際に、胡瓜を包丁の腹やスリコギで叩き、たたききゅうりにして6でなじませて置いた鶏と葱と和えて出来上がり。

※鶏肉は丁寧に皮と脂肪を取り除くと綺麗に仕上がる。
※鶏を冷やすとゼラチン質が煮凝りとなることがある。そのまま切ってもいいし、ゼラチン質を軽く取り除いて切っても美味しい。
※食べる際に、ラー油を好みの量かけても。
※すりごまを入れても美味しい。その際、チキンスープ大1/2と湯大1も加える。

by recipko2 | 2015-09-15 18:00 | Recipe | Comments(0)

調布・布多天骨董てんこもり(布多天神社大骨董市) 9月

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高幡不動ござれ市が待ちきれず、近くでやっているのは・・・・と調べてみると、調布の布多天神社で毎月第2日曜日に骨董市が開かれていた。

いろいろチェックしていると、出店数はそんなに多くないものの、初ぶ出し屋さんもあるようだし、駐車場もあるし、朝も7時前からどうやらやっているっぽい。

朝早いなら車で20分くらいかなと、楽しみに行ってみた。

甲州街道を調布駅まで走らせると、電気通信大学を目印に、布多天神前の信号を曲がると、目の前に見えてきた。

丁度7時くらいについたのだが、すでにお店の設営が終わっている状態で、ある店では人が群がっている状態だった。

駐車場も余裕で空いている状態で、重いものを買うかもしれない骨董市では無料駐車場はうれしい(しかも調布だからなおさら)。

神社の境内で行われている雰囲気は、立川・多摩骨董市と似ているけど、こちらの方が活気があるというか雰囲気が良いような気がするw

鳥居くぐって、見て回ると、高幡不動ござれ市、立川骨董市とは、出ているお店が違い出店されている品物も見たことないものが多くて、とてもテンションが上がる。

価格も、他の2か所に比べて安い?

うろ覚えですが、位置図
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高幡不動ござれ市では、古い日本の琺瑯バットを見かけることがないのだけど、ここでは4店舗位で見つけることができる。特に多いのは、位置図の4と6のお店だ。どちらも値札より安くなり1枚1000円。品ぞろえはほぼ同じだった。

25cm×20cmと、ちょうど一回り小さい2つの琺瑯バットを4の店で見つけたので手に入れた。

その横の6の店は、ディスプレイがかわいくて目が行ってしまう。
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プレスガラスのパフェグラスや、印判、手書きの和食器、琺瑯のバットや、アルミバットもあり。どれもこれも買ってしまいそうな品そろえだった。

その向かい側の5の場所には、高幡不動ござれ市で必ず伺うRainDropsさんが出店してた!
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この時はお隣で出ていた棚をみてらっしゃった(笑)

じっくりと商品が出てくるので、何度もよっては見て、よっては見てを繰り返すと楽しい。今回も素敵なものが見つかり、来週の高幡不動ござれ市で引き取るものもできた。

ここから先は、まずザッと見て歩き、人だかりができていたのは29の場所だった。

なになにー?と思うと、みんな段ボールを自分で開けて物色している。

なんとこの骨董市に出店しているお店の方が、初ぶ出しの品物をみていたのだ。プロが買いに来るプロの店なのね。

確かに安くて、お店の方「それ100円」とか「それ500円」とか言ってて、えええーーー!と安くてびっくり。
そういう私は、段ボールの中のものを見てもよくわからなかったので、その前に出されていたガラスの容器を物色。

その隣の27の場所には、これまた高幡不動ござれ市で楽しみにしている、上海リルさんが出店なさってた。

後ろ側の24の場所には、白鬚のお爺さんが座っていて、その前に置いてある品物のラインナップに、心わしづかみ。
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このところ止まらない大好きな五徳が並んでいるではないですか!しかも安い!

高幡不動ござれ市でいいなーと思っていたものの、価格が思ったより高くて(しかもすぐに使わないモノだから余計)見送っていた長火鉢用の五徳である『吉原五徳』も高幡不動ござれ市で見た半額!

その横には、上輪五徳(しかも300円)や竃タイプの五徳もあって、かなり萌えたお店。隣ではお嬢さんなのかな?和食器を出している。

26の位置には、ガラス棚を買ったh.d.ヴィンテージさんも出ていた。

この骨董市、ちょうど良い広さということもあって、もう何度も何度もぐるぐるぐるぐる見て回ってしまう。始まったばかりなので、一見商品が出そろったように見えても、ちょっとずつちょっとずつ出てくるので、それが楽しくてしょうがない。

1巡目から目をつけていて、あとでじっくり見ようと思っていた21の場所にあったお店。琺瑯の鍋、金物屋さんに売ってそうな鍋、グラスなどジャンクと呼びたくなるような品々が置かれていて楽しい。
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その場所の一角に、箱の中にいろいろと入れてあり、のぞいてみるとパテをいれる陶器ポットやグラス、などなど入っている、その中で、iwakiがPYREXを前面に謳ってた頃のガラス耐熱グラタン皿があった。

価格を聞いてみると「その箱の中全部100円」という。なにー!

「いま紙に書こうと思ったんですよー」と小さな小机の上で書いてたその前に、小ぶりのガラスの保存容器がある。

ヨーグルトでもはいってたのか?というくらいかわいい瓶で、うわー!たまらん!と聞いてみると、これも箱に入れようと思ったんですよと100円だった。なにー!


大体のお店の雰囲気は以下のとおり、

1 日本の洋食器を扱ってる。雰囲気よし。
2 民芸な雰囲気のもの多し。
3 和食器、印判、プレスガラスなども多い。商品数は少ないけど素敵なものあり。
4 琺瑯バットを買って店。藍染のものや日用品も多かった。
5 RainDropsさん。今回は、籠、コーニングウエア、ヴィンテージノリタケの素敵なデミタスなど。
6 和食器、琺瑯、アルミ、古いプレスガラス、漢方薬?なんかも。
7 骨董の本、古いおもちゃ?みたいなもの。
8 カメラや古い電気製品、タイプライターなど。
9 パイプとか。
10 コーニングウエア、和ガラス、和食器、漆器物。
11 ライト、古いカメラ、ポットとかいろいろ。
12 ?(あまり見てなかった)
13 ?(あまり見てなかった)
14 茶道具とか、ガラスの器とか、いかにも骨董という感じのが多かった
15 小さな茶道具や、水滴、筆みたいな物たくさん。
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16 手前には大きな茶釜、奥に琺瑯のバットやカバン等ジャンクな物。
17 古いノリタケなどの和祥食器。
18 茶道具系。
19 茶道具系
20 琺瑯の缶や北欧、ヨーロッパっぽい雰囲気のもの。
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21 ジャンク、レコード、真鍮のやかん。
22 大きな鉈、時計。
23 巻物。
24 和食器、和グラス、五徳、ノミ、版画(?)
25 着物
26 h.d.ヴィンテージさん/花と古道具urikkeさん
27 上海リルさん
28 ヤカン、茶道具、生活道具
29 初ぶ出し屋さん!

一度、朝食をとりにミスタードーナツへ。汁そばな朝食。
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戻ってきてから、本殿へ。
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手前には牛さんがいます。
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長くなりましたが、布多天神社大骨董市での、恒例のアレ行きます。

まずは、4のお店で昭和な琺瑯のバット。入れ子にできる2サイズ。1000円。
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6のお店では、昭和40年ごろにつくられたプレスガラスのパフェグラス。フルーツパーラーで実際に使われていたものだそう。ガラスがずしりと重くて、小どんぶり位ある大きさ。
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同じく、手書きの鹿柄の器。
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RainDropsさん(5)では、コーニングウェア用のアルコールランプ。2800円を2500円に。
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ステンレスの、パテなどを塗るのに使うパテナイフ。1本200円を100円に。
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21のお店では、イワキPYREXの耐熱皿。
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元々は蓋もあったのだろうと思うけどこれは無し。100円
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同じお店で、保存用ガラス瓶。ヨーグルトの瓶のような形がかわいい。もしかしたら顔料とか入ってたのかな。これも1個100円。

24のお店で、吉原五徳。1500円。
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同じく、上輪五徳。300円。
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29の初ぶ出しやさんで、駄菓子屋で飴がはいってたようなガラスの容器。500円。
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何時間でも居ることができそうなくらい、楽しい骨董市だった。ここも毎月来てしまいそうー。
by recipko2 | 2015-09-14 18:00 | 骨董市 | Comments(2)

午後のお茶の時間 ~ 2015年ダージリン・タルボ農園2ndとオールドノリタケ ~

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リーフルで購入したダージリン ファーストフラッシュと同じ、タルボ農園のセカンドフラッシュ Mr.Rai's Special DJ-264

セカンドは気に入っている農園のものを買おうと思っていたけれど、タルボ農園のこのセカンドフラッシュの茶葉を見て、すごく気になってしまう。

というのも、茶葉の出来がまるで台湾の東方美人のようだったから。

春摘みであるファーストフラッシュでは見られない、初夏のセカンドフラッシュは白毫が出てくるようになり、それがまた素晴らしい香りの元になるわけだけど、茶葉の仕上げは小さい。でもこれは東方美人のようにおおらかに仕上げられていて、セカンドフラッシュとしてはだいぶ嵩がある。

タルボ農園の茶師Mr.Rai'sの名前が付いた、このお茶はダージリンとしてはハジけ過ぎたのは同じ農園のお茶と比較しても安い。

けれど、その姿から想像できたように、香りも東方美人に引けを取らない程素晴らしく、味はセカンドフラッシュらしいしっかりした味で、とても好みだった。これは追加で購入しよう。
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ポットじゃなくて茶壺で入れてもよかったなー。

東方美人のような味なら、しっかりした味のお茶請けが合うので、この日のお茶請けは、近くのパン屋さんで買ったクロワッサン生地をブリオッシュのような形で焼いて、糖蜜をかけた物と、ドライパイン、そして西瓜。
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C/Sと、プレートはオールドノリタケ、ポットはアピルコに買収される前のPhilippe Deshoulieresのカフェポット。トレーはマーシャン。
by recipko2 | 2015-09-08 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

モンブラン@Afternoontea Tearoom

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今年も、Afternoontea Tearoomのモンブランがやってきた!

出た当初は、栗とサツマイモのモンブランという名前だったのに、いつの間にかシンプルなモンブランという名前になっているのはさみしいけれど、期間限定でもいい!これが食べれるのがうれしい!

大昔から(いつ?)、女は芋栗南京が大好きと思われているが、その中の2つも入っているこのモンブランが美味しくないはずがない。

とはいっても、小さい頃から栗に執着がない私としては、普通のあの黄色いうにょうにょが乗っているモンブランに何の魅力も見いだせなく、お土産や親が買ってきたのに入っていると盛大に落胆していたものだが、Afternoontea Tearoomは別格。

栗の甘露煮をモンブランにしたのか、メロンパンと同じ原理で栗は実は入ってなくて白豆かなんかでモンブランにしていたのかわからないけど、これまで黄色いモンブランしか知らなかった頃の私は、茶色のモンブランを食べた時に衝撃だった。

栗じゃなくて、マロンと呼ぶにふさわしい渋皮入りのモンブランはとても美味しくて、やっとモンブランは美味しいかもという認識に変わった頃に登場したのが、栗とサツマイモのモンブランだった。

栗だけだと嫌になっちゃうところに、サツマイモを合わせ、カスタードクリームとホイップクリームを両方サンドしたAfternoontea Tearoomのモンブランは、かなりツボにハマった。

一時なくなってしまい、悲しい暗黒時代があったけれど、ここ数年秋になると期間限定とはいえ復活してくれて、本当にうれしい。

特に、この秋は、パスタにもはずれが無く、期間限定のケーキ(モンブラン)と、レギュラーのケーキ(苺のショートケーキ、アップルパイ)が完璧で、それでなくてもAfternoontea Tearoomに住んでるのか?って位通っているのに、ますます通うことになりそう。

秋って、美味しいねぇ。



あぁ、でも虎屋の宇治金時も食べ納めてこなくては・・・・
by recipko2 | 2015-09-07 18:00 | AfternoonTea | Comments(1)

ピーマンの炒め物 oishii

今(さら?)私の中で、小さなブームがピーマン

たこ焼を教えてくださった大好きなブログで知った、ピーマンは中のタネを付けたままが美味しいということ。

ピーマンのタネは速攻で取って捨てる対象だったのに、付けたままが美味しいですと!?

書かれている言葉通り、写っているピーマンはとても美味しそうで、でも種が口に残らないのかなぁと中々ふんぎれずにいた(大げさ?大げさ?)

夏の八百屋に、プリッと美味しそうなピーマンが並んでいるのをみて、良し!作ってみようと試した結果。

これまで種捨ててた私、馬鹿じゃないの!?というくらい美味しかった。

小さい子ってピーマンが苦くて苦手な子多いと思う。でももしかしたらそれって種とっちゃってるからかもなぁと思うほど、種付きのままのピーマンは、その種部分からの程よい甘みで、果肉からの苦みではなく旨みになるのを知った。

シンプルにオイル炒め蒸しの手法をとる。種とらないから、処理も簡単。

生以外で美味しく野菜を食べるなら、オイル炒め蒸しは本当にいい調理法だと思う。

ザクザクっと切って、たっぷりのオリーブ油と塩で、野菜の旨みと甘さがでて、調理時間も短い。ポイントは、必ずハムかベーコンをほんの少しでいいから加える事。

今回のピーマン炒めは、用意を含めても8分くらいでできてしまう。最後にチーズもポイント。

6個くらいのピーマンなんてあっという間にペロリ。

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[材料]
ピーマン  適量
赤タマネギ  1/2個
ニンニク 1かけ
ベーコンまたはハム 1~2枚

チーズ  適量(好きなだけ)


[作り方]
1 ピーマンは縦半分に切り、それぞれ下半分を切る。残った種の付いた上半分は、さらに縦に2等分する。
2 ニンニクは皮をむき芯を取り除く、赤タマネギは、1cm位の櫛切り、ベーコンまたはハムは1枚を4等分くらいに切る。
3 ストウブ等の蓋ができる厚手の鍋にオリーブ油を大1とつぶしたニンニクを加えて中火にかけ、にんにくの香りが出てきたら、2の赤タマネギを入れて炒める。
4 全体的に油が回り、少しシンナリしてきたら、1のピーマンを加えて1分ほど炒める。
5 塩一つまみとオリーブ油大1程度を加えて全体を炒め合わせ、上に2のベーコンまたはハムをのせて蓋をし2分。
6 この間に1、2回蓋をあけて全体をざっと炒めては蓋をする。
7 2分たったら蓋をあけて、チーズをのせて、火をとめて蓋をする。
8 2分ほどして蓋をあけてチーズが溶けていたら、全体を混ぜて出来上がり。


※ピーマンの切り方は書いたけど適当に。種部分が実から外れないように切る。
※ベーコンかハムは1枚でもいい。ほんの少し加えるだけでコクがでて美味しくなる。
※赤タマネギが無かったら普通の玉ねぎや葱でも。

by recipko2 | 2015-09-06 18:00 | Recipe | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


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