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ポテ potée oishii

ポトフは簡単で美味しいし、何よりも大きな鋳物鍋を使って、じっくりコトコト煮込めるから大好きな料理の1つ。

牛肉を使う(私は鶏肉だけど)ポトフもいいけれど、豚肉を使ったものも美味しい。

豚肉を使ったものはポテpotéeといい、ポトフとの違いは、私的には牛(鶏)か豚か、セロリとか入れるか入れないかだろうと思っている(具体的には知らない)。

豚肉の塊肉が安く手に入り、数日中に使えないようなときは、塩豚を作って冷凍庫に入れておく。

塩豚は簡単。

塊肉のままキッチンペーパーで水けを拭き取って、砂糖と塩が1:2または同量位を混ぜてたっぷりと全体に塗り、ラップで包んでからジップロックみたいなのにいれて冷凍庫に放り込んで置く。

塩分がきついので、肉から染み出てきた水分は凍ることがなく溜まっていく。

あとは、使う日の3時間くらい前に冷凍庫から取り出して、常温で置いておく。

この塩豚を鍋にいれて、そこに丸ごとの人参、玉ねぎ、大きく櫛切りにしたキャベツをいれて水を入れて火にかけほっておくだけ。

コトコト系に大根を入れると素敵に美味しいので、あれば入れる。ジャガイモは後から入れるので、面倒なら入れずにいる。
ポトフは、最後にキャベツをいれて煮込まないのが好きだけれど、ポテはクタクタになったキャベツが美味しい。

後から調味するポトフと違い、塩豚の塩加減だけで仕上げるポテは、最初からクローブと、ローリエ、ブーケガルニ、胡椒を入れておけば味が決まってくれる。

このハーブたちのお蔭で、煮込み初めてしばらくたつと、焼きそばを作っているような香りが漂ってくる。キャベツにウスターソースをかけて炒めているような香りが出てきて、鼻をひくつかせて美味しそうな香りをクンクンしてしまう。

出来上がりは、一緒にサーブしても良いけれど、最初の日は、具とスープを別々にして出したい。

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[材料]
塩豚 800g
人参 3本
タマネギ 3個
大根 1/2本
キャベツ 1/2個

クローブ(丁子)  6粒
ローリエ  2枚
ブーケガルニ  1個
黒胡椒粒  大1
胡椒(挽いたもの) 少々

[塩豚の作り方]
1 豚の塊(肩ロースでもモモでもバラ肉でも)は、水けを拭き取り、砂糖と塩を1:2または同量で混ぜたものをたっぷりとつけてる。
2 1をラップで包み、ビニールの保存袋にいれて空気を抜く。
3 3日後位に使うなら冷蔵庫に、使う予定がなければ冷凍庫に入れておく。

[ポテの作り方]
1 塩豚は常温に戻して、塩を洗い流してから水けをよく拭き、大きめの鍋に塊のまま鍋に入れる。
2 玉ねぎは皮をむいて、頭を少し落とし、根っこはばらばらにならないように鬚部分だけ落とす。
3 玉ねぎの2か所にクローブを差し込む。
4 人参は皮をむいて、頭を落とす。好みで縦半分に切る。
5 大根は3cm位の厚切りにし、皮をむく。
6 キャベツは芯を残したまま4~5等分にする。
7 1の塩豚が入った鍋に、玉ねぎ、にんじん、大根を隙間を詰めるようにギュウギュウといれ、上からキャベツを入れる(A)。
8 ローリエ2枚、ブーケガルニ1個、黑胡椒粒、挽いた胡椒少々をいれてから、水をひたひたになるまで入れる。
9 最初は強火にかけて、沸騰してきたら弱火にし、グラグラさせない程度の火加減で3時間~4時間ほど煮込む。
10 味を見て、必要なら整えできあがり(B)。

(A)
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(B)
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by recipko2 | 2015-10-30 18:00 | Recipe | Comments(0)

WECKにハマる 2

ハマると、ひたすらハマる

のは、自分でわかっていたけれど、今のところハマっているのがWECK

ハマりまくりです。

階段下のスペースを使って保管するために、トレー型の引き出し二つが入る棚を作ってもらった(買った方が安かったくらい高くついたけど)

ここに、これまで作ったWECK化した食品達を保管する。

こうして並べると、自分でも引く程作ったわ・・・・
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1つは、小さ目の瓶用。コンポートや、トマトソース、ピクルス。
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もう一つは、大き目の瓶用。ベトナム風鶏肉のカレー(Ca ri Gà)、塩漬けした豚をつかった茹で豚、ベーコンのポトフ、ポテ。

これだけたくさん作っていると、いつ作ったのかわからなくなりそうだったので、ラベルを貼ることにした。

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(ラベル用の道具たち)

小さ目瓶用は、美術用のマスキングテープに、ツバメのスタンプを。
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大き目の瓶用には、わら半紙をつかって、小鳥のスタンプを。
by recipko2 | 2015-10-29 18:00 | 台所道具 | Comments(2)

2015年 ぶどうのコンポート

この時期、勝沼に行く理由はブドウ

シーズンが終わっても楽しむことができるように、コンポートをたっぷり作っておく。

1昨年は作ろうと思ってシーズンを逃し、悔しいを思いをしていたので、

今年は絶対に大好きな甲斐路のコンポートを作ってやる

という執念の元にぶどう狩りにいったら、本甲斐路の時期が終わっていたorz


ブドウ狩りはできなかったが、甲斐路自体は買えたので、甲斐路を1.5キロ、ピオーネを500g買ってきた。
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買ってきたのはいいけれど、量の多さに、本当にこんなに作る(気力がある)のか?と呆然と立ち尽くしたものの、このためにWECKの瓶も準備させていたので、夜遅くなってから作業を始めた。
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ピオーネは種なしの上に、皮が厚いから湯剥きもツルンツルンと簡単で、コンポートに仕上げてWECKでの煮沸密封を始めるまで20分もあればできるけれど、

甲斐路が難敵だった

まず、甲斐路は一粒ごとにハサミで切りおとしていく(この時に、とよばれる実のお尻から出ている茎を残すように切る)。

次に、ボウルなどにいれて洗う。皮剥いちゃうけど、だからといって洗わないわけにはいかない。この時に痛んでいるものは食べちゃうか取り除く。

洗い終わったら、梗を引っ張り、通称へその緒と呼んでいる種へとつながっている繊維状のものを取り出す(うまくいくと)。

ヘアピンを少し広げ、U側からブドウの実のお尻に入れて、種を取り出す。これが面倒くさい。でも種とっておかないと、コンポートにした後で食べる時にすごく気になるので頑張って取り出す。1粒2粒のもあれば小さいくせに多産(?)な実もある。

最後に沸騰させた湯にいれて1分ほどいれて、湯向きをするが、ピオーネほどつるんと行ってくれず、皮が薄い分、種とり以上に面倒くさい!

コンポート液は、いつもの配合で作っておいて、ああ!もう見るのもいやっ!と本末転倒な心境に至って剥き終わった実をいれて、3分ほど煮て出来上がり。あとはWECK化する際に30分くらい煮沸するので時間短めで大丈夫。

出来上がった、ピオーネ、甲斐路のコンポートたち。
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ピオーネ(右)は赤紫色の色が出て、甲斐路(左)はロゼワインのような色合いになる。
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甲斐路を1.5キロ、ピオーネを500gが200mlのWECKの瓶9個できた。

甲斐路を1.5キロ → 5瓶
ピオーネを500g  → 3瓶
ミックス  → 1瓶


ピオーネは種もなく、そのままの大きさだけれど、甲斐路は種を取ってコンポート液で煮るためか、皮付きの生のまま瓶に入れた時の4倍くらい入る。

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ぶどうのコンポートのレシピ
by recipko2 | 2015-10-28 18:00 | Recipe | Comments(4)

琴川ダムから大弛峠へ向かう山の水@山梨

夏に行った琴川ダム

その景色の綺麗さに感動し、そこからクリスタルラインで行くことができる大弛峠へ道すがらにみた山の水に惹かれて、再度、採水をしに行ってみた。

勝沼ICから意外と時間がかかるので、自宅を6時に出発。

途中、石川SAで朝食をと思ったが、相模湖まで渋滞という表示が出ていたので、石川SAは通り過ぎ、勝沼ICの手前にある初狩PAで朝食。

初狩PAでは、いつも行く白州のある北杜市で採れる農林48号という品種の美味しいお米でおにぎりを作っていたり、吉田うどんがあったりと、なかなかにいい。

本当は朝定食食べたかったのに、平日しかやってないってどういうことーーー!?と、吉田うどんにした。
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太目で、腰が強く、硬めのうどん。けんちん風豚汁の中にうどんが入っている感じで、味は好き。でもうどんはもう少し柔らかいほうが好きだなぁと思いつつ、美味しくペロリといただく。


昼はほうとう食べる予定だけど・・・・


勝沼ICで降りて、料金所を左方向へ下っていくと、国道20号線にでる。本線に入ってすぐの上岩崎という信号で右に行き、旧甲州街道をとおって塩山方面へと向かう。

塩山駅を通り過ぎて、恵林寺方面へ走り、さらに雁坂トンネル方面へと向かう。

トンネルを抜けると、牧丘町の杣口

ここから219号をひたすら登っていくと、林道という感じになりクリスタルラインが始まる。

さらに上ると、途中で日光いろは坂みたいな、「こ」とかいう看板がカーブに時々見えてくる。
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こ と か わ

と続いていくダムへの道。
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さすがにもう紅葉が始まっていて風景がいい。

琴川ダムについても、そのまままっすぐと走り、大弛峠へと向かう。カラマツの葉が車が走るたびに舞い上がってすごい。

さて、のんびりと景色を見ている場合ではなく、今日はここで採水をするのだから、水が出ているポイントを探しつつ上に登っていく。

金峰山の五丈岩もよく見える。
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香港の九龍半島側にある獅子山のライオンロックとよばれる岩にそっくりだと思う。
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さて、ここで採ろうか?
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・・・タンク持ってくのはいいけどいっぱいになったら持ってこれるのか?

ここにしようか?
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命綱必要だろっ!

などと言いながら結局、ココにした。
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長靴をはいていた私がタンクをもって採水することになって、えらい大変だった・・・・
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20リットルのタンクも5分待たずにいっぱいになってくれたが、長靴とはいえ水に浸っている状態で、ラバー越しに冷たさがじんじんと来る。
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採水方法について、次回への課題を残しつつ、琴川ダムへ移動。
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せっかく美味しそうな水を汲んだのだから、飲んでみよう!ということで、普段面倒くさがりのくせにこういうところはマメな私。
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タンクに汲んだ水をケトルに移し、持ってきた愛用のコンロで沸かす。お茶はベトナム緑茶。
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茶經を書いた陸羽は、お茶を入れるなら、

一番いいのは山の水 次に川の水 泉の水はその次

と言っているけれど、なるほど。 口に入った瞬間に、勝手にのどに吸い込まれていくスルスルとした水です。

道の駅白州の水は、採水用にほんの少し消毒してあるけれど、これは本当の本当に生水なので、そのままで飲むことはせずに、沸かして飲むようにする。

勝沼に戻り、昼食は、皆吉でほうとう。
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私は、皆吉特製ほうとうにした。
きのこ、豚、鶏、野菜に卵が入った普通の1.5倍はあるほうとうでお腹いっぱい。

ぶどう狩りは、いつも行く川崎園へ。残念なことに本甲斐路は時期が遅くてすでに終わっていたため、必要なブドウだけ買って帰路に。

ただ普通に勝沼から帰るのもつまらないなぁと、奥多摩を抜けるルートにした。

奥多摩に抜けるルートの、峠から見た富士山。
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今日はもやっていて残念。


さて、お天気も良かったこの日。昼食などで陽射しの強い中トランクに入れておいた水。
夕方、我が家について車のトランクから出しても冷え冷えだった!
by recipko2 | 2015-10-27 18:00 | Travel | Comments(8)

苺とミルクティークリームのショートケーキ@Afternoon Tea TEAROOM

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10月24日からAfternoon Tea TEAROOMではじまったTEA WEEK。

苺のショートケーキがなくなり、10/24~11/4の期間限定で苺とミルクティークリームのショートケーキが出ていた。

昨年だっただろうか。

通常メニューや期間限定メニューではなく、本当にスポット的にその日だけ出すケーキというのがあった。その時もやはりミルクティークリームという感じだったと思う。

このケーキがとても美味しかったので、苺とミルクティークリームのショートケーキが出ると聞いて期待していた。

本当にミルクティー色したケーキに、苺のスライスが乗り、周りにはアッサム茶葉を混ぜ込んだクランブルがちりばめられていた。

このミルクティークリームというのが、生クリームにアッサムティー(おそらく顆粒のもの?)を混ぜ込み、ほんのわずかに香りを移して立ててあるクリームで、これが普通の生クリームのこってり感を抑えた風味となり、いつもよりたっぷりクリームが入っている気がするのだけど、ペロリとイケてしまう秀逸さ。

スポンジは通常のものだが、間にスポンジ苺のコンフィチュールとミルクティークリームをたっぷりとはさんであり、苺の酸味もクリームにとてもあっている気がする。

周りのポロポロクランブルの歯ごたえもアクセントになって、このところ気持ちは食べたいけれど、1皿食べるのにはちょっとつらさを感じていた苺のショートケーキに比べて、あっさりと食べることができてしまった。

ほんの12日間だけ楽しめるのは残念なくらい。

11月4日は、モンブランも最終日。どちらを食べるかで悩んでしまう。
by recipko2 | 2015-10-26 18:00 | AfternoonTea | Comments(10)

BUMBU GADO GADO

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ガドガドのソースの元であるピーナツやら、唐辛子やら、コブミカンの葉やらをの状態にして固めた物が、BUMBU GADO GADOだけれど、私がかった時には同じパッケージで色が3つに分かれており、辛さが3種類あると推測できた。

だいたいが、

辛さ控えめ

普通

辛い

だろうと思うのだけど、インドネシア語で書かれているものだから、どれが普通で、どれが辛いなのかがわからない。


TIDAK PEDES
PEDES
SEDANG


と3択で、ドッチが辛いなのかわからない。

ロシアンルーレット状態ななか、幸いにも辛さがちょうど良い物を買っていた。

先日、TOKO INDONESIA OKUBOで同じシリーズの残りの二つが売っていたので、店員さんにうかがってみると、
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SEDANG → 辛い(インドネシア的には普通)
 

PEDES → メッチャ辛い(原文ママ)

ということだった。危なかった・・・・

ちなみにSEDANGは辛いものが苦手な私で、ギリギリ我慢できる辛さだなーというレベル。でも、買うならTIDAK PEDESだな。

TIDAK PEDES → 辛くない

PEDES → メッチャ辛い

SEDANG → 辛い
by recipko2 | 2015-10-25 18:00 | Eat | Comments(0)

コンデンスミルク、キャラメルジャム

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WECKでの保存食づくりにハマっている近頃。秋になって涼しくなったので、台所にいる時は何かコトコトしているのが楽しい。

今回は、以前から作ろう作ろうと思いつつ、3時間以上かかるために手を付けてなかったキャラメルジャムを作ることにした。

キャラメル・ジャムの材料は、缶入りのコンデンスミルク。ただそれだけ。

香港では煉奶とよばれるコンデンスミルク。

香港式奶茶にいれたり、ベトナム式コーヒーにいれたり、トーストにかけたり、ポテトサラダに居れたり、そのままなめたりと、朝昼晩一日中何かしらつけたり入れたりするのも平気なくらい(やらないけど)、めちゃくちゃ大好きなので常にストックが5缶くらいある。

日本では、苺を食べる時くらいしか使わないとか、はたまた、そういえば生まれてこの方コンデンスミルクなんて使ったことないわ、なんて人もいるかもしれない。

でも、舐めてみると使ってみると、おいしーと絶対に思うはず。

そのままでも美味しいコンデンスミルクを、3時間以上かけてコトコト煮ると、中でカラメル化が起こり、褐色のキャラメルに変化する。

色が変わるだけでなく、味もカラメルの風味が溶け込み、普通のコンデンスミルクよりも、もっともっと幸せな味となる。

缶がたっぷり浸る鍋にいれて、時々返しながら3時間以上コトコト。今回は3時間半くらい。

出来上がって、缶を開けた時に、おおおおおーーーー!!と感動し、苦労(?)が吹っ飛ぶ。

出来上がったら、ガラスなどの瓶に入れ替えて保存。今回は小さい瓶に小分けした。

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[材料]
コンデンスミルク 1缶

[作り方]
1 深さのある鍋にコンデンスミルクをいれて、缶の上3cm位になる量の水をそそぐ。
2 中火にかけて、沸騰したら、コトコトする程度に火を弱める。
3 30分置きくらいに缶のの向きを変えてまんべんなく。
4 3時間から4時間くらいの間で好みの感じに仕上げて出来上がり。

※あまり長く似すぎるとジャリジャリになってくるので注意。
by recipko2 | 2015-10-24 18:00 | Recipe | Comments(2)

ベトナムちゃん@大久保・新宿









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TOKO INDONESIA OOKUBOの真横にあったのは、

ベトナムちゃん

と書かれた看板。

というか、TOKO INDONESIA OOKUBOが見える前、店が見えていた。

ビア・ホイ・ハノイ日本支部会員を自称(それも?)している私としては、見過ごすことなんてできません。

11:30からのオープンらしいけど、時間前なのに並んでいる人もいた。

TOKOでの買い物を終えてそのまま隣へ。

このドアの裏側には、人手不足なのでサービス行き届かなかったらごめんね!とのことが書いてあった(開店前に開いてたので読んだ)
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店内は、程よく綺麗、変におしゃれっぽくし過ぎないところがいい。
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キッチンの見える席で、平日休みを楽しむ人の特権、昼ビー!しかも333!(もちろんオンザロック)
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ランチの時間になって店内は満席。引っ切り無しにお客さんが来ていた。

店長(オーナー?)を見てみると、めちゃくちゃ南ベトナム顔のオッチャンだった。姓は間違いなくグエンさんでしょ?って位サイゴン顔(笑)

働いているほかのスタッフもベトナム人(みんな南ベトナム顔)で、手際よく作っている。

頼んだのはランチセットで、フォー・ボー
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日本でなかなか本場ハノイの味が食べれないフォー・ボー。

南ベトナムのフォー・ボーはハノイのと味が違うように思うから、どうかな?と思ったら、東京で食べたフォーで一番ベトナムで食べた味に近かった。ハーブ類をいれないところがマル!

本場ハノイのフォーボーは、ホーチミンで出るもののように様々なハーブをたっぷりのせてというスタイルではなく、シンプルに葱、香菜、はいってて玉ねぎだから。

メインのフォー・ボーは、ボリュームもたっぷり。八角が際立たない優しい香りとコクのある牛スープが美味しい。入っている肉も大きいけど、ボリュームも本場の倍はある。

これだけで900円でもいいのに、なんとこれに生春巻きと、ホーチミンスタイルの揚げ春巻きもついている。

生春巻きは、豚の薄切り、蝦、ブン、ハーブが入っている。普通に美味しい(これ重要)。

揚げ春巻きは、豚ミンチにニンニクが効いて春雨たっぷり。美味しいんだけど、ビールと一緒につまむと、私はあとで大変なことになるなぁという味だった(ので食べ控えた)。

ランチでこの美味しさなのだから、夜に単品料理を頼んでみたい。ベトナム風牛シャブシャブもやってるみたいだから、また絶対に来たい店。


ベトナムちゃん
東京都新宿区百人町1丁目19-1
11:30~14:30 17:30~22:30

by recipko2 | 2015-10-23 18:00 | Eat | Comments(0)

TOKO INDONESIA OKUBO@大久保・新宿

TOKOは、全世界にネットワークを広げるインドネシアの財閥系企業である。

・・・と、いうのはウソですが、TOKOとはインドネシア語でお店の意味だそう。

インドネシアでは、食料品・日用雑貨のお店がTOKOとつくのね。日本の●●商店みたいな感じだろうか。


ドメスティックヘルパーとしての労働力を外部に依存している香港では、インドネシア、フィリピン、マレーシアからのアマさんと通称されるお手伝いさんや、移民や難民で昔から居ついた人も多くて、やっぱり故郷の味が懐かしいのか、TOKOとつくインドネシア食料品店がいたるところにある。

おいしいインドネシア料理の店も多くて、住んでた時も旅行で行くようになった今も無性に食べたくなるし、TOKOに寄ってインドネシアの美味しいバームクーヘン風お菓子であるラピスや、Indomeのカップめんや、甘いジャスミン紅茶のテボトルを大量に買って帰って、在庫を見て安心するのも常である。

日本ではそんなにインドネシア系って多いかなぁあまり見ない気がするけれど、でもやっぱりいないわけじゃなくて、東京の無法地帯&多国籍エリアである大久保に、しっかりとTOKOがあった。

エスニック食材の店リストなどで時々見かける東源商事がやっているのか!と納得のTOKO INDONESIAは、大久保駅の改札から歩いて1分くらいの近さにあった。

最寄は山手線新大久保駅ではなく、中央・総武線の大久保駅だ。

北口の改札を出てすぐに右に曲がり、さらに左に入ると線路沿いに歩くと大村庵がある。

この小路を入ると、白っぽいアパートのような建物の1階がTOKO INDONESIA OKUBOだった。
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なんつーTOKOらしい店構えなんぢゃ!萌え死にさせる気かっ!

と、悶えながら入っていくと、店内も紛れもなくTOKOであった(玄関口みたいになってるけど土足でOKってところも・・・・)。

ここだけみたら、あれ?これ香港だっけ?と思うほどの店内で、どの国にいようがインドネシアらしさを出してしまうTOKOグループ恐るべし!(いいすぎ?いいすぎ?)

まず入ってすぐは、インドネシア人の店員さんのスペース。右側奥に進むとインドネシアの大抵の料理のソースや、混ぜればできるだけに配合されたペーストの棚。
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萌えるでしょ、これ!
この棚の前にいるだけで自分がマリネされて美味しくなりそうなくらいの強烈なスパイス臭に一瞬クラっとする。

向かい側にも調味料。
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こちらは本当に単体のスパイスや、塩、バニラエッセンス、米粉、カレーペースト、化学調味料、インドネシアクノールの牛や鶏のスープ類、椰子砂糖、サンバル・トラシに欠かせないトラシのキャラメルサイズが個包装になったものなどなど。
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一番奥の棚は、液体調味料系と瓶詰、缶詰類。
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タイの醤油であるシーユー・カウ、甘めの甜醤油シーユー・ダウ、ナンプラー、ヌクマム、酢、シーズニングソース、サンバルソース、オイスターソースなど、ほとんど困ることはないと思われるラインナップ。

入口を背にして左側の奥は、インスタントラーメンのラインナップ。
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ビーフンや、米麵などもここに。タイのクッティオ、ベトナムのフォー、ブン、ライスペーパーもあり。

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この棚の向かい側は、茶葉、コーヒー、コンデンスミルク、インドネシア版ミロみたいなやつ、生姜湯。下の段にはナッツ類や、豆類。

手前にもラックがあり、ここには、ガドガドソースの元であるBUMBU GADOGADOの塊が2種類。
揚げエシャロット、蝦鹽、ナッツ類、えびせん。
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冷蔵コーナーも充実している。肉団子や、魚、肉。野菜もレモングラス、バイ・マックルー(こぶみかん)の葉、パワン・メラ(ホムデン、赤小たまねぎ、エシャロット)、インドネシア料理で使う月桂樹ににた形の葉などなど。私にはわからなかっただけで、相当いろいろあるようにおもった。

また、自家製のサンバルなんかも置いてあった。

お値段は、モノによっては香港価格の3倍位、でも日本で買う方が安いものもあり。まぁこんなものかなぁという感じ。

今回買ったものの価格は以下の通り。

シーユー・カウ 350円
シーユー・ダウ 350円
個包装のトラシ(4個)  100円
BUMBU GADOGADO 450円
INDOMILK(コンデンスミルクの小パック) 80円
テボトル 130円
ピーナツ(殻をむいた皮付き)500g 350円
パイ・マックルー(こぶみかん)の葉 110円
カー(薑)  120円
インドネシアクノールの牛スープ  250円
インドネシアクノールの鶏スープ  250円
ツバメの巣風ジュース  130円




TOKO INDONESIA OKUBO
OPEN 11:00~
TEL 03-3368-7870
by recipko2 | 2015-10-22 18:00 | other | Comments(0)

トマトソース農家風パスタ@Afternoon Tea TEAROOM

昨年は展開していたのか忘れてしまったが、2年前の秋の限定で出ていたトマトソース農家風パスタ


揚げた野菜と、トマトソースを組み合わせるATの名品といえば、揚げナスとベーコンのトマトソースパスタだが、これに似た味に仕上がっているのが、トマトソース農家風パスタだとおもう。
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揚げナスとベーコンのトマトソースパスタは、その名の通り揚げた茄子とベーコンの旨みがトマトソースの酸味で引き立てられる美味しさだけど、トマトソース農家風パスタは茄子以外の秋の根野菜がたくさん入っており、腹持ちもいい。

こういう時にはカボチャが入るのがお約束だが、かぼちゃはほかの限定メニューで使ってしまったためか(?)、さつまいも、くり、蓮根、カリフラワー、ブロッコリーなどが入っているのが心憎いのだが、おなかに溜まる感もすごいので、後のケーキを考えると、やっぱ他のパスタにしておくかーともなる一品。

美味しいけれど、揚げナスとベーコンのトマトソースパスタの方が好き。といっても東京で食べることができる店がないから食べれないんだけど・・・・
by recipko2 | 2015-10-21 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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