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アフタヌーンティー・ティールーム 調布パルコ


東京蚤の市へ行く前に、腹ごしらえをしようと調布駅で降りてミスドへ。

ミスドは、調布駅前の調布パルコの1階にある。

向かう途中に、ふと見るとアフタヌーンティー・ティールームのロゴが見えて、工事中とばかりにガラスには養生がしてあった。

へー、調布にもできるんだ!とアフタヌーンティー・ティールーム好きとしては、近くに店舗が増えるのは嬉しいこと。

自分でも呆れる程、アフタヌーンティー・ティールーム好きなので、友人との待ち合わせは大抵アフタヌーンティー・ティールームだし、同じ日に別の友人と待ち合わせだってアフタヌーンティー・ティールームで平気だし、その帰りに一人でホームのアフタヌーンティー・ティールームに夜のだってへっちゃらだ。

もっといえば、この世のカフェがアフタヌーンティー・ティールームだけになっても何ら問題なし!というくらい好き。

そんなAT(長いから略します)好きなので、自分が使っている沿線でオープンのなら行かねばなりますまい。

調布駅の中央改札(本当は広場口)を出て調布パルコへ向かうと、駅前のバスロータリーに面して大きな窓を配した路面店形式で店が見える。
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1階の路面店状態でのATって久しぶりではないだろうか。

まるで大昔の渋谷1号店を思わせる作り。ブルーグレーを基調にした窓枠のファサートがとても素敵だ。

一応こちら側にもドアはついているけれど入ることはできず、パルコの入り口から店内へと進む。

店内の席数も大目だと思うが、テーブルがゆったりと配置されている。
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時々、きちきちに配置されている店舗があるけれど、出る時に隣のテーブルに尻がぶつかったらどうしようと緊張するが、ここはゆったりと出入りできる。

ATといえば、、、大きなテーブル。
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このテーブルを見ると、アフタヌーンティー・ティールームだなぁと思う。2人用、4人用のテーブル席もいいけれど、大きいテーブルに座るのも好きだ。
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大きな窓からは、ロータリーと人の流れを見ながら、のんびりティータイム。いいじゃないですか!

基本的にセントラルキッチンでの出来あいものを使うのではなく、お店で仕込みから仕上げまでしているので、各店舗で同じメニューでも微妙に味や仕上がりが異なる。だからハシゴしても全然平気(私は)。

ホームにしているATは、都内でも有数の盛りつけの美しさや、量、味付け、サービスの良さなのだけど(※私調べ)、ここはどうだろうか?

この日頼んだのは、マッシュルームサラダに変わって冬のレギュラーメニューになっているローストチキンとクランベリーのサラダサンド
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一見、量が少ない?と思ったけれど、ドレッシングをよりまんべんなく纏わせるために、器の底から大きく混ぜると、サニーレタスをギュッとしていたのか、ボワリ!と膨らんできた。

他店と同じオーブンが備えられているのだろうけれど、それぞれ個性が微妙にあるので、同じ温度に設定したとしても焼き加減が違うなんてこともある。この日のローストチキンはかなりしっかりと焼き色がついていた。香ばしい香りもよくて、私は好き。

ドレッシングの量も程よくて、ここもなかなかですぞ!と、帰りに寄れる店が増えて嬉しくなった。

店内の家具も微妙に違うのだけど、一番気になったのはカトラリー
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元々、ATのカトラリーは、リビングで出していたシリーズを使っていたけれど、そのリビングのシリーズも少なくなって今は1種類。

昔ながらのカトラリーを使っているところもあれば、全然違うのを使っていたりと、お店によってチョイスができるようだ。

私が行く範囲のATではほぼ同じカトラリーで気にすることもなかったけれど、調布では見たことがないタイプが使われていた。

フレンチタイプ(後で調べたら古いクリストフルのカトラリーに似ていた)で、柄の末端にかけて緩やかに広がりがあるタイプ。さり気なく入っている2重のラインに見える堀が、上品だし、何よりも薄さが絶妙でとてもつやいやすい。

はしたないけれど、このところ裏を見る癖ができてしまったので、これもチェックすると、YAMACOと刻印されている。

海外でも評価の高い日本のカトラリーを一手に担っている新潟県・燕三条の山崎金属工業のクリスタルラインだった。

こういうのこそ、リビングでラインで出せばいいのに。

20:30までの営業というのも嬉しい。20:00までよりも30分余裕があるのってかなり重要。


by recipko2 | 2015-11-30 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ろばやのアールグレイとOld Hall~

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久しぶりに、午後のお茶の時間。

このところ、骨董市や蚤の市、WECK化などでのんびりとお茶の時間を持てなかった。

多摩骨董市で、RainDropsさんに国分寺にあるろばやという紅茶やさんのお茶をいただいた。
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有機ダージリンで作ったアールグレイ。

そして同じくRainDropsさんで見つけて、これから寒くなる季節にピッタリだわ!と手にしたのは、ぽてっとした分厚いフォルムと、温かみのある柔らかいアイボリー色のカップとソーサー。フランス・Varagesのもの。

濃いめにいれたミルクティーもぴったりだけど、ストレートの紅茶色がとても映える。

ヨーロッパの器ものでは、断然イギリスのが好みなので、フランスのテイストはほとんど持っていないのだが、そんな時にぴったりなのは、和・洋・中・アジアのどの器とも相性のいいOld Hallのポット

先日の東京蚤の市で手に入れた2つのうちの1つ。底がOld Hallらしい丸みのある方。

Old Hall等のステンレスのポット類は、ステンレスに傷が付けばつくほど、素敵になっていく。ピカピカの時は使うのも気恥ずかしいけれど、傷のおかげでピカピカ度が柔らかく翳ってくると、上品さが際立ってくる。

お茶請けには、上諏訪のお土産コーナーでかった、小布施の栗鹿ノ子
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缶をパカン!と開けると、栗きんとんように、大きな栗の粒3つと、栗のペーストが収まっている。

そのまま食べても美味しいけれど、クラッカーと食べるとさらに美味しい。特にクラッカーは香ばしく焼かれているものの方がいい。

香港で、嘉頓のクラッカーを買ってきていた。取り立ててすごくいいクラッカーじゃないんだけど、その普通さがまた美味しくて、しかも香ばし目に焼かれている。

栗のペーストをこのクラッカーにつけて食べると、天津甘栗のように香ばしくてポコポコした風味が楽しめる。

アイボリーのC/Sと、ステンレスのポットの中に、色を入れたくなかったので、ここではベトナム・ハノイの旧市街の食器屋で購入した切りガラスのプレートを使った。

トレイは、マーシャンのもの。


by recipko2 | 2015-11-29 18:00 | AfternoonTea | Comments(10)

東京発 東京行き 大きく一筆書きの旅 (飯田線~中央本線編)5


東京発東京行き大きく一筆書きの旅。

乗り鉄である知人(できるだけ長く電車に乗っていたい。各駅停車上等!)と、一筆書き好きの私(できるだけ一日で公共交通機関を使って長い距離を移動したい。飛ばし屋(なるべく停まりたくない)。)が、お互いの利益が一致し、一日でどれだけ乗れるか/行けるかを楽しむ旅

ルールは、なるべく遠くに、なるべく電車の旅を楽しみ、なるべく安く、なるべく美味しいものも食べて、絶対に日帰りで帰ってくる。

さて、1回目よりも断然長く感じるこの旅。

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大月につきましたよ、大月に。

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(今このへん)


中央線のオレンジの列車を見たら、もうゴールしたようなもの。

なんの目新しさもないけれど、乗ると安心するから不思議だ。今は中央線沿線の住人ではなくなったが、長い間このオレンジの電車に乗っていたので(今の京王線よりも長い)、やっぱり嬉しくなってしまう。
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ここにも蕎麦屋。営業時間が19:00までのため、食べれずに残念。

とにかく、大月を出発。

(当然ですが、やっぱり周囲は真っ暗なわけですよ。なのでここからは淡々と行きます)


中央線は高尾駅から先に乗ったことがないので、高尾~大月間はとても長いのかと思っていたが、以外にも思ったほどではなかった。

まぁ、外みても暗くて何も見えないから感じないだけかもしれないが・・・

さて、浜名湖諏訪湖と続いて本日3湖目の相模湖に到着
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やっぱり見えね~!

別に相模湖見るためにやってきたわけじゃないですもんねっ!

と相変わらずの負け犬発言をしつつ、停車時間がなかったのでパチリ。
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山側だけど(たぶん)

相模湖から高尾まではやや長めの距離だが、中央特快と思えばなんてことはない。

あっさりと高尾について、残るは、西八王子、八王子、豊田、日野・・・・

そして、お先に私はゴールの立川へ!!
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この度の性質上、本来のゴールは東京駅なわけですが、すでに朝、新宿から東京駅まで中央線に乗り、東京に行ってもいいけど、どうせまた同じルートで帰ってこなくてはならないので、特別ルールで立川までに。

朝8:33に東京駅を出発し、ほぼ12時間以上の乗りっ放しな一筆書きの旅。

ここに終了です!
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(今回の一筆書きコース)
もちろん、立川の改札を出る時は、自動改札ではなく係員のいる窓口にいって、無効印を押してもらいましたよ。
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旅の証に、2個になったひっぱりたこ飯の器(大事にとってある)。
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新幹線内でアイスを食べれなかったのは残念ですが(満員すぎて車内販売が来てくれなかった)、振り返れば楽しかった今回の旅。

自宅について、結局食べきれずに持ち帰ってきた助六を開けました。


壺屋弁当部  助六

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お稲荷さんとカンピョウ巻のはいった助六。どちらも大好きな私にぴったり。

海苔巻きと呼ばれるカンピョウ巻は、神田志乃多寿司のが大大大好きなのだが、壺屋の海苔巻きはやや甘めで汁たっぷり。寿司飯の甘さも程よくて、こっちも大好きだわっ!!


色々と反省も見いだせた今回の旅。
(とりあえず、一番の反省点は、帰りは東海道新幹線にしとけってこと。)


我々の最終目標は

台湾鉄道一周日帰りの旅ぢゃーーーー!!!!!
(驚くことにできるんです)


by recipko2 | 2015-11-28 18:00 | Travel | Comments(0)

東京発 東京行き 大きく一筆書きの旅 (飯田線~中央本線編)4


東京発東京行き大きく一筆書きの旅。

乗り鉄である知人(できるだけ長く電車に乗っていたい。各駅停車上等!)と、
一筆書き好きの私(できるだけ一日で公共交通機関を使って長い距離を移動したい。飛ばし屋(なるべく停まりたくない)。)が、お互いの利益が一致し、一日でどれだけ乗れるか/行けるかを楽しむ旅。

ルールは、なるべく遠くに、なるべく電車の旅を楽しみ、なるべく安く、なるべく美味しいものも食べて、絶対に日帰りで帰ってくる。

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(今このへん)


やっとの思いで上諏訪駅到着!
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結局諏訪湖が見えなかったけれど、

別に諏訪湖を見に来たんじゃないし!

と負け犬のようなことを言いながら、上諏訪駅の改札を出る。

そう、ここで次に乗るべき電車の待ち時間を利用し、約1時間の休憩タイム。

お茶でもしますか・・・と改札でたら、その寒さにやっぱ諏訪に来たからに温かい蕎麦が食べたいっす!!と目的変更。
(というか、お茶しばけそうな喫茶店がなかったというか・・・)
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北口改札を出ると、線路沿いにちょっとした商店街?夕暮れ時に雰囲気はあるけど、中華食堂ばっかりじゃないか!
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いやいや、諏訪まで来て炒飯とかないでしょーと蕎麦屋を捜し歩き、踏切を渡り、やっと見つけた蕎麦屋。
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南口改札でて真ん前でした!(最初からそんな気してたー)


秋月そば
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5時になるかならないかという時間からか、開いている店がほとんどなく、店内に入ると後から後から蕎麦を求めて人が入ってきた。

乗り鉄は、トロロ蕎麦(温かい物たべたかったんちゃうんかい!!)

私は、てんぷら蕎麦が食べたかったけどまだ天ぷらとかできないといわれてタヌキ蕎麦。

でてきたトロロ蕎麦大盛り。大盛り料金200円の威力は凄まじく、高さ8cm位に盛られていた。
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私のタヌキ蕎麦。やや具がラーメンぽい。
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もともと麵はたっぷり目にいれてるようで、普通で大盛りくらいな感じだった。寒い中いって食べたのでとにかく美味しかった。冷静な時に食べたら普通だったかもしれないけど、美味しかったので良しとしたい。

私のタヌキ蕎麦のほうが2分程後に来たということあるけど、これ量おおいですねーと一口食べて乗り鉄の笊をみたら、すでに半分なかった・・・・(早すぎ)


温かいものをお腹いっぱい食べて、電車の出発時刻まであと15分弱改札入ったすぐのホームに到着するはずなので、お土産余裕でかえるじゃないですかーと駅にもどって、お土産屋さんを物色。

上諏訪駅にはタリーズもあって、土産買った後にもまだ5分ちょっと時下なるじゃないですかーとタリーズでコーヒーのテイクアウトを頼む。

作っている間に、念のため乗り場を確認すると、階段上った向こうの乗り場だった!

・・・た、大変です!階段わたった向こうのホーム発です!

とあわてて改札に入り、ダッシュで階段登って、無事乗車。

下りの特急がまだ来ないとのことで、結局は3分ほど待ちましたけどね。

さあ、中央本線 大月行き出発です!

珈琲のみながら、流れる車窓をながめて、

真っ暗ですけど・・・・・

日が暮れて、景色なんも見えませんけどっ!?

と、良く考えたらわかったことが現実にやはり起こって愕然とする二人。もともと東京から朝のうちにあずさで移動という逆回りルートも考えていたけれど、3連休で帰りに豊橋から新幹線に乗れるのか?という危惧があり今回のコース取りだった。

・・・・やっぱ先に中央線~中央本線コースでしたね(今回の反省点)

しかし、ここからが乗り鉄の本領発揮。景色などの視覚に惑わされることなくブラインドで電車そのものの振動や鼓動を感じとればいい。

わからんけどっ!

とはいいながらも、まぁまぁこのあたりは車でも着ているコースなのでリラックス。

長坂駅停車。
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駅以外の周囲は全くわからず。
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ここで乗り鉄が、そろそろおやつにいなり寿し食べようかなといいだし、配給。私はまだ蕎麦残ってるので助六には手を出さず。


豊橋 壺屋弁当部 稲荷寿し®

豊橋駅でわからないままダッシュでかったいなり寿し。この包装紙をみると、
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登録商標 稲荷寿し

と書いてある!な、なにーー!

そういえば、いなり寿し、いなりずし、いなり寿司とか、稲荷ずしとかいろいろあるけど、稲荷寿しは見たことない気がする。
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1箱7個入り520円。稲荷ずしの標準サイズで大きすぎず小さすぎる2口くらいでちょうど食べきれる大きさ。

正にきつね色に煮含められたお揚げは、汁もたっぷり。中はシンプルな酢飯。ものすっごく好みのお稲荷さんだった。


稲荷寿し®をおやつ代わりにペロリと平らげる乗り鉄を眺めつつ、何処かの駅到着。
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上諏訪から意外と早く感じて、竜王駅
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(駅舎は表参道ヒルズをデザインした方がデザインしたそうです)

そして、あっという間に甲府駅。反対側ホームには特急かいじ号新宿行があるが、
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ここで(特急料金払って)特急使ったら負けでしょ!

と、各駅停車にのり続ける。

慣れ親しんだ勝沼ぶどう郷駅手前から見る甲府盆地の夜景。いつみてもきれい。
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あと少しで、大月です。



by recipko2 | 2015-11-27 18:00 | Travel | Comments(0)

東京発 東京行き 大きく一筆書きの旅 (飯田線~中央本線編)3


東京発東京行き大きく一筆書きの旅。

乗り鉄である知人(できるだけ長く電車に乗っていたい。各駅停車上等!)と、
一筆書き好きの私(できるだけ一日で公共交通機関を使って長い距離を移動したい。飛ばし屋(なるべく停まりたくない)。)が、お互いの利益が一致し、一日でどれだけ乗れるか/行けるかを楽しむ旅。

ルールは、なるべく遠くに、なるべく電車の旅を楽しみ、なるべく安く、なるべく美味しいものも食べて、絶対に日帰りで帰ってくる。

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豊橋から始まる飯田線は、天竜峡駅で山間部が終わり、ここから急に山であることを忘れるくらいに開けた広大な台地となっていた。
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特急ワイドビュー伊那路は飯田駅が終点だったが、我々は天竜峡駅で降りた。
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(鉄っぽいアングルで!)

待ち合わせしている隣のホームにいるのが、飯田線各駅停車。
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(これまた鉄っぽいアングルからっ!)

乗り鉄から、

さ、これからが今日の旅の本番ですよ

といわれて、

えっ・・・・・?

とやっと気づいた。特急でここまでショートカットしてきたけれど、各駅停車だと日帰りは厳しくなるのでとった措置だったのを思い出した。
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飯田線 12:34発 各駅停車茅野行
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5分ほど遅れての出発。

山道を眺めるのも楽しいけれど、遠くに山々に囲まれ、運転席の後ろから見たならばまっすぐにレールが望めそうな飯田線のコース。

特に天竜峡を見ることもなく出発。
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出発してすぐにまた駅。

近すぎないか?・・・ま、最初はそういうことあるよね。

と、また出発して、またすぐに駅。

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やっぱ近すぎないか!?

飯田線はそういうものなんだということで、先も長いことから昼食。


大船軒 伝承 鯵乃押寿し
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これ鎌倉のだったのか・・・

酢で〆られた小鯵8匹分を使った押鮨し。
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塩加減、酢の締め加減ともに好み。小さいと侮ったものの、箱全部がご飯みたいなものだったので、ものすごくお腹がいっぱいになる。

なので、誰かと分けて食べるほうがいいお寿司だったw

そうこう言いつつ、こまめに停まる乗り鉄にはたまらないらしい各駅停車の旅。わからんけど。
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天竜峡までは、なんでこんな大変な所に鉄道引いたのかぇとかアカデミック(?)なことも考えていたけれど、ここは普通こんな開けたところあったら鉄道通すよねっと何も考えなくてもいい感じ。
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なんかもうね、とにかくだだっ広い。
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変わらない風景がいつまでも続く感じがする。

トマト農場?
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気が付けば、リンゴの木も沢山みえてきた(写ってないけど)。
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同じ天竜川でも、こちらの水は南アルプスの山々から天竜川に向かって注がれる支流のため、水が澄んでる。

駒ヶ根駅到着。
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下り線待ち合わせのため10分ほど停車時間があったので、改札から出てみた。
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スーパーにのんびり行く時間がなかったので、出て見ただけ。

飯田線の天竜峡からこちらは、のんびりとした作り方で急こう配や、急カーブも一見そんなにないように思う。でもよくよく感じてみると(ここが乗り鉄!)、なるほど緩やかな勾配になっていたり川をうまく渡れるようにカーブになっていたり

そんな電車の走りを堪能していると(わからんけど)、乗り鉄がふと、あ、隣も乗り鉄だ!と小声で言ってきた。

さり気なく見てみると、なるほど。駅ごとに到着時間と出発時間が記載された列車時刻表を印刷したものを持っている男性がいた。

ワイドビュー伊那路にのっている時に、鉄(ジャンル問わず)は1両に3人はいる。特に3連休でこの路線ならもっといる可能性もあると、G見たら10匹いると思え的な発言を聞き、1両に3人は多いでしょー!せめて1編成3人ならわかるけどーと思っていた。

だが確かに3人いる!!(私じゃないよ!)

もう一人は、運転席の反対側のシートに座った中年男性。さり気なさを装っているが、真ん前キープをずっとしており、しかもガブリ付きで見ているではないか!

本当に3人いた!!

鉄恐るべし!と思いつつ、

人の数だけ、乗り鉄があって、みんなそれぞれの楽しみ方を見つけてるんですね

・ ・ ・ ・ ・ ・


・ ・ ・ ・ ・ ・

なんか、私いま乗り鉄っぽいこといいませんでした!?!?!?(゚д゚;)


等と発言してしまい、とあわてて乗り鉄を見ると、乗り鉄2回目にしてこなれたコメントをだったぞ(´∀`)bと褒めてもらう(いやぁぁぁ!うれしくない!!)


などと、楽しく乗り鉄を堪能しているうちに(棒読み)辰野駅到着
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ここでちょっと駅名が書いてある看板に注目
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(よりわかりやすく)

辰野を境に、オレンジの線の二股と、緑だけの線が確認いただけると思う。

そう!ここはこれまで走っていたJR東海JR東日本に切り替わる所!

二股になっているのは、この辰野から飯田線は、中央本線に変わり諏訪方面へ向かうのと、反対に塩尻方面に向かうのが出ているから。

エントリーカードの乗車券の経由地が、岡谷はなく川岸となっているのもこれが理由のようだ。(実際は辰野で乗り換えて塩尻まわりで岡谷にも行けるけど、川岸にしといたほうが営業キロが安く済むから)

そんなことがわかり、うぉぉぉぉ!!となる二人(やばい、染まってきた)

辰野でも出発まで時間があったので、外に出てみた。出てみただけだけど。
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そして、日が陰るにつれ、猛烈に寒くなってきたので温かいもの求め自販機で、美味しそうな豆乳仕立てのSOY TEAを購入。
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めちゃくちゃコールドだったけど!
(その後も、スチール瓶入りが仇となって、冷え冷えの状態が維持されて飲むことができなかった・・・orz)

これはそもそもHOTでしょ!HOT!

今回の旅が始まり、温かいものを口にしていないため段々とヤサグレてきた。

で、やっと岡谷に到着。でもまだまだおりません。
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もうここからは、諏訪湖の見える範囲。浜名湖に続いて、本日2湖目の諏訪湖を眺める
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え?見えない?じゃあわかりやすく

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次は、上諏訪~上諏訪~










































by recipko2 | 2015-11-26 18:00 | Travel | Comments(0)

東京発 東京行き 大きく一筆書きの旅 (飯田線~中央本線編) 2

東京発東京行き大きく一筆書きの旅。

乗り鉄である知人(できるだけ長く電車に乗っていたい。各駅停車上等!)と、
一筆書き好きの私(できるだけ一日で公共交通機関を使って長い距離を移動したい。飛ばし屋(なるべく停まりたくない)。)が、お互いの利益が一致し、一日でどれだけ乗れるか/行けるかを楽しむ旅

ルールは、なるべく遠くに、なるべく電車の旅を楽しみ、なるべく安く、なるべく美味しいものも食べて、絶対に日帰りで帰ってくる。

幸いにも日本は鉄道網が発達しているので、鉄道になってしまうということで、鉄道旅が続いている。
時々(いや頻繁に)乗り鉄のウンチクあり。

普通、切符買って改札でたらそこで終わりでしょ?とか、なんで一筆書きじゃないといけないの?思う方もいると思うので、ここで簡単にJRの乗車券ルール。


JRの乗車券ルール(ハショり版)

(例) 東京駅発 → 東京駅着
でも、金沢いってから、大阪いって、それから東京に戻ってきたい。


ルール① 乗車券は一筆書きで買う

みどりの窓口にいって、

東京(都区内)から東京(都区内)まで、経由を金沢、大阪にしてください。

と伝えると、みどりの窓口の職員が、

東京都区内 → 東京都区内
(経由)新幹線・金沢・北陸・湖西・東海道

という乗車券を作ってくれる。

このルート上であれば、後戻りしない限り何度でも途中駅で下車(改札を出てもOKという意味)ができる。※ただし、営業キロ100km以下はダメ。


ルール② 営業キロ数に応じて、乗車券の有効期限が伸びる

大都市近郊区間内はダメだけど、営業キロ101kmを越えると有効期限が伸びる。
今回の例で行くと、有効期間は5日間
(なので、本当は日帰りじゃなくていいw)


ルール③ 在来線乗継割引!

JRのルールでは、ある条件下でJR線の特急列車や急行列車を乗り継ぐと特急・急行料金、指定席料金が半額になる。

それ条件の1つが、

新幹線から在来線乗継割引!

ちょっと説明はハショりますが、新幹線から在来線の特急・急行列車にその日のうちに乗り継ぐ場合は、在来線の特急・急行料金、指定席料金が半額!


と、この3つのルールを使っている。

わからんけどw


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(今ココ。豊橋駅。)


8:33に東京を出発したひかり505号新大阪行きは豊橋に停まる珍しい(?)ひかり。豊橋に降りる人も多い。

定刻通り9:57豊橋着。

が、次に乗る、いや乗らなくてはこの後の行程に大影響な、特急ワイドビュー伊那路は10:08発

乗換10分というタイトさのくせに、自由席車両の4号車に乗っていた我々は、改札への階段が東京寄りにあるとも知らずにだいぶ焦り、しかも改札で切符が引っかかるり焦る。

やばいやばい!とかいいつつ、新幹線の改札手前に壺屋の弁当販売ブースを発見!

豊橋 駅弁

という、ひねりの無しキーワードでググっていた私は、いなり寿しが有名と調べていた。

へー、いなり寿しかー。なんでだろー?

と不思議に思いつつも、いなりずし大好きなので絶対に買おうと思っていた。

あ、ちなみに東京駅の駅弁や祭でひっぱりだこ飯のほかにも弁当1個買ってる(乗り鉄用にあらず)。

画像取る間もなく、いなり寿しと助六を買って特急ワイドビュー伊那路が待っている4番ホームへ。
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(乗換でダッシュしている時に見かけた、大あん巻なるものの店)

何とか席も確保し、出発まであと3分。
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食糧の補給に向かう。
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選ぶ時間がないので、手当たり次第つかみ、レジ前の冷蔵ブースを開け、なんかよくわからんけど、美味しそうなの買ったものを掴み出し、会計して電車に飛び乗る。

下り線の関係で出発が遅れたけど。

さて、ここからが飯田線の始まり。エントリーカード(単に特急券)はこれ。
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デタ!ルール③ 在来線乗継割引!

本来であれば、豊橋から天竜峡までの特急料金は1820円。これが在来線乗継割引のお蔭で910円になっている。
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さ、やっと特急ワイドビュー伊那路出発。

豊川~次は豊川~

とのアナウンスが。

え?まさかあの豊川稲荷のあるところなのここ?(知らんかった・・・・・)

いなり寿しが名物なのも納得!そうと知ってれば降りたかったよ!と騒ぎつつ、車窓からまったく豊川稲荷を拝めないまま電車は進んでいく。
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(今このあたり)

新城という駅で反対側に飯田線秘境駅号
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本当はこれに乗ろうかと考えたけど何せ3日前に決めてたもんだから、チケット取るの面倒でやめた(乗り鉄は、駅に降りてうろうろするのはどうでもいいらしい)

とにかく乗り鉄の旅(私は一筆書きの旅だ!)は、電車に乗り、車窓からの眺めや、レールからの振動、傾斜(上ってるか下っているか)などを体感する鉄らしいので、そのあたりを感じてみることにする。しらんけど。

そろそろおやつの時間(1回目)にしましょうかと、豊橋駅でよくわからんまま買ってきたデザート配給。


和洋菓子のボンとらや ピレーネ
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豊橋駅4番ホームにあったキオスクのレジ前冷蔵ケースに入ってたもの。なんちゃってシュークリームか?とたいして期待せずに買ったが、

びっくりするほど美味しい地元洋菓子でした!

ふわふわのスポンジケーキに生クリームを包んだピレーネは、乗り鉄と一緒に美味しい要素しかないじゃんこれ!と大声だしてしまった旨さ。

わかりやすくストレートな味は、今どきの小じゃれてるだけのパティスリー引導を渡すかの如く、むしろ心と舌にズドン!!と来る旨さ。

なんでもっと買ってこなかったの!と後悔しきり。また絶対食べたい。

と、あまりのおやつの旨さにいくつかの駅を見落としていたけど、停まっていないからそもそもわからないんだよね。
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綺麗な景色―とか、
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青空きれいー
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とか、いまいち乗り鉄になりきれなずにほかのところに気をとられているうちに、中部天竜駅到着。
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(今このあたり)

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飯田線は、大地溝帯に沿ったり横断したりする路線。

乗り鉄(大地溝帯好き)にはたまらないらしく、説明を聞きながら進んでいく。
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こっちはひょうたん島してたほうか~

とか、

お!ここは地底だったところか!?

などと思うとよいらしい。わからんけど。
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中部天竜駅を過ぎると、天竜川。

それまで渓谷という感じで透明な水だったのが、ドンドン濁り大きくなってきた。
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・・・・・でも、全然つかないんだよねー。


10:08に発車し、単線ゆえの遅延なんかもあったりして、やっとこさ天竜峡駅手前まできた。
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by recipko2 | 2015-11-25 18:00 | Travel | Comments(0)

東京発 東京行き 大きく一筆書きの旅 (飯田線~中央本線編)1



夏にひょんなことからはじまった、東京発東京行き大きく一筆書きの旅。

JRの乗車券ルールをつかって、なるべく遠くに、なるべく電車の旅を楽しみ、なるべく安く、なるべく美味しいものも食べて、絶対に日帰りで帰ってくる。

乗り鉄の興味と、一筆書き好きの私の興味が一致し、前回は、北陸新幹線にのり、金沢でサンダーバードへ乗り継ぎ、大阪で用事を済ませて東海道新幹線で帰ってくるというコースだった。

以前の記事:東京発 東京行き 大きく一筆書きの旅


とりあえず、まず断っておきたいが、私は決して乗り鉄ではない

各駅停車嫌いだし、飛行機の方が好き。

でも、目的地をつないで、どうせならいっぺんに大きく回る一筆書きで巡るのが大好きなだけ!

だから、鉄道じゃなくてバスだって飛行機だって公共交通機関ならOK。

ただ、幸いにも日本は鉄道網が発達しているので、鉄道になってしまうというだけなのだ(きっとそう!絶対そう!)


鉄分が足らないという乗り鉄に、じゃあ補給でもしますかと決めたルートは、飯田線の旅。

大体、行くと決めるのが数日前なものだから、詳細決めることもなく決めるわけだけど、

乗り鉄は、電車乗るだけで観光がメインじゃないから無問題

とばかりに、決行された。わからんけど。
(このあたり、乗り鉄になりきれませんわっ!できることなら降りて街を歩きたい)

旅の始まりは、前回同様、東京駅。
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集合は、駅弁売り場の
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この日も朝から祭り状態であった。さすが三連休の初日である。

朝ごはんの駅弁はこれまた前回同様に、明石名物ひっぱりだこ飯!!!
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(おそらくこのシリーズで東京駅から始まる場合、ずっとコレ)


さて、今回の旅のエントリーカード。

おおお!かっこいー!東京都区内 発→ 東京都区内 着
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(これは乗り鉄の)

全行程680km程なので、乗車券の有効期間は5日間。JRの乗車券ルールにのっとり、後戻り(同じ経路を使わない)限り、5日間乗降りはもちろん、改札からでるのも自由。

ただし、東京都区内(中央線だと阿佐ヶ谷だっけ)にはいって改札通っちゃったらアウト。

私のエントリーカード。
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ちょっとダサいが、帰りがすでに帰り道なので、ポテトチップス3袋分くらいもったいない(3ptc)ので立川までとしている。


さて、まず最初は3連休でホームは阿鼻叫喚の混雑ぶりな東海道新幹線!
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乗車口に並ぶ列を途中でヘアピン作っちゃったグループがいるもんだから二股になってしまった状態。
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(分岐点。横にはみ出たのが最初で、その後に本来なら正しいはずの後ろ(直線)に列が)

あれ、どうすんだろ・・・・と二人で心配になってみていた。(個人的にははいはいこっちならんでーと言いたかったわ)。

やってきたのは、8:33発 ひかり505号新大阪行
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我々は第1グループ位に並んでいたので無事着席。さっそく最初のイベントを迎える前に朝ごはんを平らげる。


明石名物ひっぱりだこ飯
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可愛らしいツボに入った中には、炊き込みご飯と柔らかく炊かれたタコ。青菜と卵というシンプルさ。そもそも炊き込みご飯ってだけで美味しいのに、少し苦みのある青菜と、甘みのある卵が味にアクセントを生み、ドンドン箸がすすむ。
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最後は、タコがはいったボール状のさつま揚げが入っているのがニクイ! 1000円。

などと、堪能していると、富士山が見えるエリアに。
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(富士山見えてきたよー)

晴天に恵まれたこの日は、私の中でも過去最高に新幹線から富士山がきれいに見えた。
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やっぱり富士は日本一の山だ!
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(多分この辺)

その後は、牧の原の茶畑見たり、みかんなってるーなんて話もするわけですが、

長いよ、静岡県。

ややもう静岡飽きた感になってきた頃に、浜名湖が見えてきた。
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(うなぎパイ食べたい)

まずはチェックポイント(?)の豊橋駅までもう少し。




(今回長いのでつづきます)



by recipko2 | 2015-11-24 18:00 | Travel | Comments(2)

多摩骨董市  11月

10月に入って骨董市ラッシュが始まったけれど、今日の多摩骨董市でひと段落。

先週は、東京蚤の市に注力し、高幡不動ござれ市では何も買うことがなかった。

出店数が少なかったというのもあるし、そこに出店するお気に入りのお店がRainDropsさんを除いていなかったから。

ということで、毎月4日曜日は立川・諏訪神社境内で行われる多摩骨董市。

この骨董市は、ホンモノというか調布・布多天神社大骨董市や、高幡不動ござれ市と異なって価格が高い、本当に骨董が並ぶ。

だから、私みたいに生活雑貨や日用品を目当てにしていると、いらねーっ!という品が多くて、買うものもないし、見るのにしてもまだ興味がわかないという品が多い。

それでも通うのは、RainDropsさんや、上海リルさんが出店しているから。
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この日も10時過ぎを目安にいってみた。

上海リルさんのブース。見せ方がいつも素敵で勉強になる。やっぱり欲しい物たくさん。
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他には、変わらぬ李朝家具の店、伊万里焼の店、マジモノ骨董の店。ミリタリーコートでいいのがあったけれど悩んでやめておいた。でもやっぱり買ってもよかったかなぁ。


ということで、多摩骨董市恒例のアレいきます。

まずは、上海リルさんで、大正~昭和初期?な古い吹きガラスの金魚鉢
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よく四角いタイプはみるし、好きな形だけど、この縁がクルリとなっているのにグッときた。

台所仕事する時、布巾をたくさん使うので使い終わった布巾入れにするために、優先度は低いけれど探していたもの。やっとすんなり買える時が来た。

同じく上海リルさんで、先月の高幡不動ござれ市で琺瑯のカップを購入。その時にもあった小さい琺瑯のカップを今回購入。
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ベトナムで手に入れた円柱型の琺瑯カップがあるのだけど、それよりもこちらの方がプリンカップ型がスパイスとか調味料を入れておくのにもちょうど良くて、これからも増えそうな予感。


RainDropsさんでは、以前に調布・布多天神社大骨董市で方コーニングウエア用のバーナーに合わせてやっぱりコーニングウエアが欲しくなり、米国・コーニング社パイロセラム鍋。直径21.5cm。
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米国・コーニング社パイロセラムは、直火、オーブン、電子レンジに対応可能。
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そして、合わせてパイロセラム用の持ち手。根本を捻ることでロックができる優れもの。

最後は、フランス・Varagesのカップ&ソーサー
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基本的にイギリスのデザインが好きなので、フランスモノのC/Sはほとんど持っていないのだが、これは見た時から、ポテっとした分厚目の姿と、クリーム色に惹かれてしまい、これからの季節のC/Sとしてぴったりだなと手に入れた。

やっぱりこの2つのお店好き!


by recipko2 | 2015-11-22 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

牛乳仕立ての豚汁


先日の栗と鶏の中華風煮込みの栗で、栗好きに生まれ変わったわけですが、天津甘栗等に使われるいわゆるシナ栗の品種が日本でないか調べていた。

やっぱり美味しい栗は日本でも作ってみたくなるのか、岡山県に哲西栗という品種としてあることがわかった。

哲西栗を取扱っていた岡山県・哲西町の道の駅鯉が窪に電話して聞いてみた所、今年はもう終わってしまったとのこと。

残念ー、と一度電話は切ったものの、そういえば調べている時にアイガモ米がある画像を見てて、今年の新米食べてないなーと、再度電話していろいろ送ってもらうことになった。
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(注文した翌日に届いたお米と野菜たち)

頼んだのは、白米と玄米の2種、人参と大根。

道の駅鯉が窪に電話した際に「なにかそちらの町の特産みたいなのありますか?」と伺ったら、
身近にありすぎてそれが特産かどうかわからないけれどこんなの作っていますという感じで『特産・・・なにかしら、お酒とか、みそとか・・・』と教えてもらえた。

え?この町ってお酒も造ってるの?ということは、水がめちゃくちゃいいってことだよね?
しかも米もつくってるんだよね?

味噌が不味いわけないよね!?!?

と、いうことで味噌も追加してもらう。

届いた野菜のすばらしい香りと元気な姿をみて、さらにみそを見た時にやっぱり思ったのは豚汁だった。

人参、大根、味噌。豚肉はいつもあるし。

これだけでも豚汁には十分だけれど、野菜室をみてみたら、長ネギもあるし、ジャガイモもある。

大根と人参は適当な大きさにきって、ひたひたの水とともに火にかける。沸騰したらアクを軽く取り除いて、豚肉とジャガイモと、くたっとさせたいので長ネギもこの段階で加えてしまう。

出汁は野菜から出る旨みだけで十分なので、なし。

いい感じにジャガイモが柔らかくなってきたところで味噌をいれるけど、味噌の塩加減で濃さを調整しようとおもって、最初は少しいれて味見してみると、この味噌が素晴らしい!

甘めの味噌だったので、いつもの3倍くらいのたっぷりの量を入れる。

私の豚汁は、牛乳をいれるのがスタンダードなので多少濃いくらいでちょうど良い。おたま2杯分くらいの牛乳を加えて、胡椒をたっぷり引き入れて味見。

ここまでは大体いつもの作り方だけど、いつもは胡椒で仕上げてよし!と思うところが、なんだかピタっと頭の中の味と一致しない。

うーん、なんだろう?美味しいは美味しいんだけどなんだか野菜と味噌を引き立ててないというか・・・

その時ふと、花椒の香りが鼻をかすめて、豚汁の香りと合いまった時にこれだ!!!とひらめく。

ベトナムで買ってきたスパイスミルをだし、とっておきの川花椒をひく。挽いてくそばから爽やかでピリリとした香りが出てきて、これは絶対に合うぞ!と嬉しくなる。
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(ベトナムでかったスパイスミル。プジョーじゃなくてsumaブランド)

挽いた花椒をまずは一つまみ豚汁の鍋へ。

おおおおおおお!!!!!

私、天才じゃないか!?と自画自賛したくなる美味しさ。一つまみじゃ物足りなくて、たっぷりと加えて仕上げ。

後は、一人分づつもったら、好みで一つまみ。
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(荒く挽いた花椒)

この味噌だから合うのかもしれないけれど、私の豚汁がまた少し変わった。

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もちろん、ご飯もとても美味しい!
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[材料]
人参  2本
大根  15cmくらい
豚肉  適量
ジャガイモ 中2個
長ネギ 1本
(冷蔵庫の野菜を適当にぶちこむ)

味噌  好みの量

牛乳  おたま2杯分

花椒 10粒くらい


[作り方]
1 人参は好みで皮を剥いて、好きな厚さのいちょう切りに。
2 大根は皮を剥いて、人参と同じ位の厚みのいちょう切りに。
3 豚肉は適当に切る。
4 ジャガイモは皮を剥いて一口大に切る、長ネギは厚めの小口切り。
5 鍋に大根とにんじんをいれて、水をひたひたにいれて中火にかける。沸騰したら軽くアクをとる。
6 豚肉、ジャガイモ、長ネギをくわえて少し火を弱めて煮込む。
7 ジャガイモが好みの柔らかさになったら、弱火にして牛乳を加えて、胡椒をたっぷり入れる。
8 仕上げに挽いた花椒を好みの量いれて出来上がり。

by recipko2 | 2015-11-21 18:00 | Recipe | Comments(0)

苺とホワイトチョコクランチのショートケーキ@Afternoon Tea TEAROOM

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昨年までは苺のズコットショートケーキとしてクリスマスシーズンに出ていたケーキ。

内容を一部変えて今年も再登場。

どのあたりが変わっているかといえば、まずスポンジが昨年まではしっかりしたショコラ!という感じのスポンジだったのが、優しいココア生地(一応チョコスポンジ)になっている。

また間に挟んでいるクリームは、昨年のはチョコクランチをいれていたのが、今年はホワイトチョコクランチに変わった。

苺のコンフィチュールというのは変わりなし?かな。


苺のズコットショートケーキをとても気に入ってて楽しみにしてた私としては、今回少しレシピが変わったのはちょっと残念なんだけど、でもこれはこれで美味しい。

なにが残念て、チョコクランチの方がビター感があるので生クリームと合わさった時に飽きずに食べれる所。

寄る年波をモロかぶる年齢になってきて、これはとても重要(笑)

ホワイトチョコクランチは、ホワイトなだけに?どこに入ってるのかわからないんだけど、口の中に入れた時に、まるでウエハースを食べたかのような板っぽさの後で、スッ・・・とほどけていく食感が面白い。

今回の限定ケーキは、どちらも美味しくて、毎回今日はどちらにしようか悩んでしまう。



by recipko2 | 2015-11-20 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


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