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中華料理 栄華@歌舞伎町・新宿


日本における中華料理系のお店って、


本気の中国料理 
⇒ 大抵は、中国人またはその道で修業した人。屋号に「樓」「楼」「酒家」などがついている。ターンテーブル付き卓がある。中国大陸各地の料理を提供。大陸にも同じ料理がある(一部、日本人好みになっている)

中華定食屋
⇒ ほぼ日本人がやっている。屋号に番号が付いていることが多い。パイプいすと簡素なテーブル。餃子がウリ。全国的に一定の安定した味付け。メニューの多くは中国大陸で探すのが困難タンメンが超絶うまい

ラーメン屋 ⇒ もはや中華料理といっていいのか・・・・

来々軒 ⇒ 都市伝説レベルでみたことない


とカテゴライズされると思う。

中国料理店は、華僑だったり、有名シェフだったりするけれど、同じ料理でもそれぞれ微妙に味が違ったり、シェフの腕によってなめとんのか!と思うほど美味しくなかったりする。レバ―系はあったりなかったりで、みそラーメン系は絶対においてない。

ところが、中華定食屋は、全国どこに行っても大抵あり、屋号を見れば番号が振られていて一ケタ台や3ケタ台はあまり見ることがなく、18番~80番くらいが多い気がする。

メニューも大抵同じで、味もほとんど外れることがなく似ている。そして必ずレバニラ(またはレバ野菜炒め、レバ炒め)が置いてあり、ラーメンは醤油、みそ、タンメンがある。なぜか、酢豚、八宝菜、肉団子、かに玉は、値段が他のものの倍くらい高い。

その味の一定さと、屋号に番号が振られていることが多いことから、絶対に「全国中華定食屋協会」とか「全日本中華定食業組合」とかでメニューと基本レシピを規定していて、会員になると番号がもらえるんだわっ!と決めつけているが、ググっても見当たらないので、秘密結社と思われる。

中国料理もいいけれど、むしろ日本においては、この中華定食屋が大好きなので、街を歩いて見かけるとチェックしないではいられない。


3週連続で大久保に行っている気がするが、きっと気のせい。

何て事を思いながら、職安通りから、信濃屋に行こうと思って歌舞伎町のホテル街の通りに入ってすぐにある中華定食屋も、当然ながら気になっていた。
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店名に番号こそついていないが、明らかに、どう見ても、間違いなく中華定食屋。

外から伺っても客の影が見えないので、恐る恐る入ってみると、店内もベタに中華定食屋な感じでホッとする。

表に貼ってあるメニューには、

焼き飯

ラーメン

タンメン

位しか書いてないので、品数限定かぁ、タンメン食べるからいいけど。と入ってみると、普通に定番メニューがあった。

炒飯1品とか絶対嫌ななので、大抵炒飯頼むときはレバニラまたはレバ野菜炒めを頼むことにしている。

だから今回もそれにした。

店内にはいたるところに、

当店は別税です!!
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と貼られている。いかなる消費税率にも対応できる素晴らしさ。

道の駅で車上生活を送っている人のテレビをみながら待っていると、炒飯がやってきた。
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うわーー!これぞ炒飯だよぅ!

という完璧な炒飯。卵の感じも味付られた米の色もいいじゃない!いいじゃない!

大抵はグリーンピースが入っている炒飯。でもこの店は枝豆が入っているというこだわり。初めてみたわっ!グリーンピース嫌いな人は多くても、枝豆嫌いって人いないもんね!

中に(小さく)角切りされた叉焼も程よく入っていて、協会(または組合)によって標準化されたレシピにそった、文句つけようのない味!

レバ野菜炒めは、レバーを一度片栗粉まぶして揚げている店が良い店だが(私の中で)、ここも期待通り揚げてあった。野菜は、キャベツ、もやし、人参、あたりはよくあるけれど、インゲンというのが珍しいと思う。
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炒飯にはスープじゃなくて、レバ野菜炒めの汁が大目についた状態で、炒飯に取ると見せかけながら味を移して食べたい悪食なので、一度揚げてあるか否かでこの汁分の吸い込み方が違うから、大きなポイントとなる。

思った通り、普通に美味しい中華定食屋さんだった。

2品頼んで、1500円。

・・・・・・別税といいながら計算面倒くさくて端数はサービスになっているのもニクイ!

by recipko2 | 2016-02-29 18:00 | Eat | Comments(0)

ベトナム風バーベキュースペアリブ Sườn Lợn Nường

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ハノイ。旧市街の朝は、練炭の香りで始まる。

フロント前のソファで寝ているホテル従業員を起こして入り口を開けてもらい、まだ真っ暗な街に出るとぽつりぽつりと見える明かりと、炭の香り。

つづいてフォーやブンのお店が近づいてくると、スープの何とも言えない、良い香りがしてくる。

陽が昇ってから夜も炭の香りは続く。

朝と違うのは、炭の香りとともに、スープではなくて、肉や魚を焼いている香ばしい匂いがしてくるところ。

七厘でなくちゃという思い込みをふっとばす、そんなものが七厘の代わりになるのか!とびっくりしながら、美味しそうに焼かれている姿は、ガスじゃこうはいかないよねーと妙に納得する。

ベトナム料理の焼き物系味付けの基本は、

ニンニク、葱頭(タイのホムデン、赤わけぎといわれるもの)、ヌクマム、砂糖。

これに、醤油をいれたり、ショウガをいれたり、レモングラス入れたりと少しづつ好みに応じて変えていけばいいのだけど、ガッツリと骨付きの肉を使うならしっかりとした味付けをしたい。

骨の付いていない肉なら、サニーレタス巻きベトナム風な味付けがいいが、今日はガツンと骨付きスペアリブが食べたい。

シナモンと八角を砕いたものを加えたタレでマリネしておく。

ガスレンジの魚焼きグリルでもできるけど、カオニャオ蒸し鍋のために七厘に炭を熾したので、炭火焼きをする。
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タレが絡まった肉が焼けていい香りが漂うと、ベトナムにいるような気分になれる。

とりあえず、ビールです、ビール(もちろん氷入り)。
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[材料]
豚スペアリブ 300g

漬けダレ
醤油 大1.5
ヌクマム 大1.5
ニンニク すりおろし1カケ分
生姜 すりおろし1カケ分
エシャロット みじん切り大1
五香粉 小1
唐辛子 1/2本
砂糖 小1
黒胡椒挽いたもの 小1/3

シナモン1本
八角1個

[作り方]
1 スペアリブは大きいようなら適当な大きさに切っておく。
2 シナモンと八角はキッチンペーパーで包んだ後、乾いた布巾などで覆い、木槌やスリコギ、肉タタキ等で叩いてザックリ砕いておく。
3 2と漬けダレの材料全部をボウルやバットにいれて、スペアリブを加えてよく揉みこむ。
4 20分以上漬け込む。
5 魚焼きグリル等を熱し、4の肉についているタレをぬぐって、グリルに入れて弱火〜中火でじっくりと焼いてできあがり。

※オーブンで焼いてもいい。
※シナモンを砕くと細く尖ったものができるので刺さらないように注意。
※一度30分くらい蒸してから焼いてもいい。



by recipko2 | 2016-02-28 18:00 | Recipe | Comments(0)

ベトナム風ピーナッツおこわ Xôi Lạc

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憧れ(?)のカオニャオ蒸し器は手に入れた。

タイのもち米もある

・・・・・となると作るのは、ベトナム風ピーナッツおこわ Xôi Lạc!!(関係ねーーー)

ベトナムで買ってきた蒸し鍋が2つもあり、香港で買ってきた蒸籠に至っては4つもあることは事実として受け止めて、はりきってカオニャオ蒸し器を使おうと思う。(何言っても無駄ってことね)

思いついた時に思いついたものを作りたい私は、前日に何か準備しておいても翌日に違う料理を作りたくなることが多い。

前日の晩からもち米を浸すという面倒くささと、翌日それを作らなければならないという、面倒くさがりと天邪鬼には天敵のような料理がもち米系なのだが、カオニャオ蒸し器を使うという楽しさが上回った。

ところで、全然関係ない(?)けど、「もち米は前日の夜に水に浸しておく」というのはいったいなんなのか?

●時間前に水に浸すならまだしも、前日の夜て!!

夜寝るのが早い私は9時には浸しちゃうが、12時でもいいわけ?朝の3時から蒸すのと、午後の3時から蒸すのでもだいぶ浸水時間が違うでしょう。

もうだったら浸す必要なくない?

と、面倒なことをしたくないばかりにいろいろと考えてしまうんだけど、実際どうなんでしょうね。

さて、前日に水に浸すという5分もかからない行為は面倒くさいけれど、翌日の手間としてはたいして面倒くさくないもち米仕事。

浸したもち米を、流水でとぎ汁が透明になるまでといでザルにあげて水けをきり、そこにピーナッツをたっぷりと塩少し、砂糖一つまみをいれてザックリとかき混ぜて、カオニャオ蒸し器の籠にがさっといれて蒸すだけというお手軽さ。

お手軽だった分の労力を、ピーナッツごま塩に注ぎたい。

ピーナッツごま塩は、赤飯につくごま塩の如く、ピーナッツおこわにチョンとつけて食べるピーナッツおこわにあうピーナッツごま塩。

その名の通り、材料はピーナッツとごまと塩と砂糖

炒ったピーナッツがあればいいけれど、なければオーブンにピーナッツを広げて10分ほどローストし、ぱちぱち音がしてきて香ばしい色になったら出し、粗熱とった後で、クロックで搗いて細かく粉砕する。
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(ピーナッツはちょっとずついれて搗く)

そこに同じく搗いたゴマと塩と砂糖をくわえれば出来上がり。
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(粒に細かい粉がくっ付いてきた)
ピーナッツは搗いて細かくなると自身の油もじわりと出るためか、粉砕された粉っぽいものが粒っぽいものに着く。これがより美味しいんだと思う。
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(ピーナッツごま塩)
ちなみに、ゴマを搗くのは大変なのでオニザキのつきごま白プレミアムを使っている。

出来上がったピーナッツおこわを器によそって、箸ではなく手で小さく丸めて、ちょこんとピーナッツごま塩をつけて食べると、それはもう止まらない味。
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ピーナッツおこわに合わせて食べようと、ガッツリ味のおかずを用意したけれど、三角食べ(懐かしい)ができなかったw

ついでにいうと、ピーナッツごま塩はおこわだけじゃなく、茹でた野菜や、餅につけても美味いので大目に作っている。ホウレンソウの胡麻和えや、黄粉もち的な味になるのだから、そりゃマズイわけがない。


※2016年3月6日 少し分量と時間を換える
[材料]
もち米(日本の)  3合
薄皮付き生ピーナッツ(炒ったり、味がついてないもの)   120g
塩 大1/2弱
砂糖 一つまみ


ピーナッツごま塩
炒ったピーナッツ 大4~5
搗きごま  大2
塩  一つまみ
砂糖 一つまみ
 

[作り方]
1 もち米は8時間前には水に浸しておく。
2 1のもち米の水すて、流水で水が濁らなくなるまで洗い再度ザルあげて水切り。
3 2に薄皮がついたままのピーナッツと、塩、砂糖をいれて全体を混ぜる。
4 蒸気がたっぷりあがった蒸し器にいれて、20分蒸す。(カオニャオ蒸し器の場合は10分毎にひっくり返した)
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(ここまでやらなくても普通に蒸し器使えばいい)

5 蒸している間にピーナッツごま塩を作る。炒ったピーナッツをクロックや擂り鉢にいれて棒で搗き細かくする。そこに搗きごま、塩、砂糖を加えて全体を混ぜて、器に取り出しておく。
6 4で蒸しているもち米が20分たったところで様子をみて、一度打ち水をしてさらに20分蒸す。(カオニャオ蒸し器の場合10分毎にひっくり返した)
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7 蒸しあがったら、鍋の湯を捨てて蒸し器をのせ蓋を外して少し乾かす。
8 器にもり、ピーナッツごま塩を添えて出来上がり。


※食べるまで時間があくようなら蓋をして置いておく。
※普通の蒸し器を使う場合は、蒸し布敷いてから2をいれる。
※つきごまがなければ、すり鉢で軽く擂ったものを使う。
※打ち水は、ボウル等に水をいれて手で庭に水を撒くような感じで少しづつ全体に。



by recipko2 | 2016-02-27 18:00 | Recipe | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 2月

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昨日の大和の骨董市はお昼から雨に降られ、夜中も天気が悪かったので心配だったけれど、朝起きたら雨は上がっていたのでホッとする。

私の中で骨董市はかなり楽しいことらしく、夢でも骨董市にいって楽しくて寝坊した。

あわてて支度しても、すぐ近くなのが高幡不動ござれ市のいい所。

8時頃についたら、ほとんどすべてのお店で準備が終わっていた。

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(久しぶりの高幡不動尊ござれ市見取図)

の場所にあった和食器・古民具系お店。ポツンとあった花柄のダサ可愛器が目に留まる。
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何か気になって撮ったはずなのに、なんだったのか・・・・(の位置)
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3の位置に出ていたお店は、いつも変わったものを置いている。今日は「動物のお医者さん」漆原教授セレクトなシリーズ。
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総門脇(位置)には、いつも旬の果物を産地から売りに来ましたな人がいるんだけど(でもいつも同じ人?)、この日はデコポン。
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デコポンにしては大きくて、実がパンパンでオレンジが強くて綺麗。聞いてみると、デコポンとオレンジを掛け合わせた品種だそうで、食べてみるとジューシーでとても美味しい。

5個で1000円(実際はおまけ2個ついた)と高いんだけど、スーパーでシワシワなデコポンが3つで598円だった・・・・

の位置は、RainDropsさん。前日も大和の骨董市で伺っておきながら、この日も楽しみで見に行った。

朝ごはんは、久しぶりにたこ焼き(位置)。
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美味しいけど感動するほどではない。感動する美味しいたこ焼きを焼くおじさんは、隣で焼きそば作っていた。


ということで、高幡不動ござれ市、恒例のアレいきます!

見取図の場所にあったお店で、目に着いたダサ可愛系。元々ソーサーだったのかなぁ?と思うが、ソーサーにしては深さがある。でも中のくぼみがソーサー。
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ま、どっちでもいいんだけど。1枚100円。

同じお店で買った同じシリーズの浅目の深皿(どっちだよ)。φ16cm。
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このサイズってアジア飯には最高にピッタリ!微妙に花の色が異なる2枚。1枚200円。
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黄色の皿と合わせて4枚、600円だけど、小銭が500円しかなかったので500円にしてもらったw

h.d.ヴィンテージさんと花と古道具urikkeさん(位置)では、私の食器棚のカトラリー入れに大量にあるにも関わらず、見つけたら買わずにはいられない恐ろしいモノが置いてあった。

ステンレスの小さな子供用サイズのスプーン
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しっかり受けるところがあって、見た瞬間に湯圓とか楊枝甘露といった甜品なデザートにぴったり!!とイメージがあふれてきたスプーン。柄の部分のわけ分からない柄もかわいー。1本100円とちょっと高いけど・・・

もう一つは、シンプルなアルミ型抜きデザートスプーン
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根本部分に 『 な突起が出ているのが可愛い。250円。

これもステンレス型抜きのデザートスプーン
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土方シャベルみたいでかわいいわぁ。アイスクリームスプーンとして使おうと思っていたけど、ふりかける系用スプーンにするととても使いやすいことが分かった。250円と高かったけどもっと欲しいくらい。

RainDropsさんでは、ステンレスの小さ目パウンドケーキ型をいただく。
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あとは前日かったアーリーノリタケの皿を追加した。

最後にと一回りしていた時に見つけた『陶磁体系 元の染付』
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このシリーズの「タイ ベトナムの陶磁」を持っていて、少しずつ集めようと思っていた。amazonで買うよりも安い300円。






by recipko2 | 2016-02-26 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

廣東式燉蛋(中華風茶碗蒸し) oishii

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一緒に作ったのは中華風茶碗蒸し、というかデカイ茶碗蒸し。本見ていて、あ!これ!と15年ぶりくらいに作ったわ。

和風の茶碗蒸しは大好きだけど、具材を用意しなくちゃいけないくせに、1パック使い切れるほど作るわけじゃないから、中途半端に三つ葉とか椎茸とかかまぼこが余って嫌になってしまう。かといって入れないと味気ない・・・

それならば!といっそ何もいれずに作る

中身は何も入れずに、上に乗せて変化つけるという方法もとれるからいい。

とかいいつつ、今回は何もいれないし、のせないけど。

元になるスープは、チキンスープや、貝柱や干しエビなどでスープを取ればより美味しい。でも、中華スープの素で作ったっていいじゃない!

卵をよくといて、スープをくわえて器にいれて蒸すだけ。

卵の白身をほぐすまぜらんなる商品を見つけてから、そうか!と卵は包丁(ペティナイフ)でほぐすようにしている。箸よりも簡単に白身のコシが切れるから。

コシをよく切って、スープを合わせ、ストレーナーで2回程濾して蒸し器に。

蒸す時は、強火で蒸気を上げてしまうとスが入ってしまうので、ものすごく頼りない蒸気の中にいれて20分くらい蒸している。こうすると、スが立たず綺麗にスプーンが入るのに滑らか。
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この日一緒に作った豚ばら肉の蝦醤蒸しが味が濃いので、この茶碗蒸しを一緒にご飯にかけてかきこむと、豚バラの脂と蝦醤のタレが、滑らかな茶碗蒸しに合わさって、また汁はタイ米が吸い取ってくれて何とも美味しい。

逆に、ご飯やほかにおかず無しの時なら、もっといろいろのせると楽しい。

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[材料]
卵 2個
スープ(冷めたもの) 300cc
(スープに塩分が入ってない場合は、塩少々加える)

ごま油・胡椒 少々


[作り方]
1 鍋にたっぷりの湯を沸かし、蒸し器をセットしておく。
2 卵はよく割りほぐしておき、そこにスープを加えて、ごま油・白胡椒粉を少々入れてよく混ぜる。
3 ストレーナー等で2回程濾す。
4 器に注ぎ、蒸し器に入れる。
5 極弱火で20分前後蒸して、竹串をゆっくりさし汁が濁っていなければ出来上がり。


※大きいどんぶりにドーン!と作るのが楽しいが、人数分の器に注ぎ分けてもOK。蒸し時間はやや短くなる。
※今回は、醤油を少しと、香菜をちらした。
※スープは、香港クノールの鷄粉を適当に溶いたものを使った。なので塩はいれていない。
※鶏を茹でたスープ、貝柱や干しエビ等で採ったスープ、上湯スープの素などなんでも。





・この日使った器等・
鶏柄ボウル - 胎興(香港)
メラミンのオーバル皿 - 香港
白の皿 - 鄺林記(香港)




by recipko2 | 2016-02-25 18:00 | Recipe | Comments(0)

豚ばら肉の蝦醤蒸し

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東アジア~東南アジアの支那文化の影響を受け、海に面している国に必ずある臭ウマ調味料が蝦醤

中国では蝦醤、インドネシアだとトゥラシというコンソメキューブみたいな形をしていたり、ベトナムだともう少しユルい感じのマム・トム、タイだと軟膏かと思うカピだったりと、名前は違えど同じものがいたるところにあったりする。

臭豆腐やドリアンには負けるけど、結構な臭さなのでダメな人はダメだと思う。

が!加熱することで、臭さがうまさに変わり、気が付けば食べているんじゃないかと思う。

個人的には、イカのワタ煮のニオイに似てるなぁと思うのだけど、少量で立派に役目を果たしてくれる素敵な調味料だ。

色々と調理法はあるとは思うけど(難しいのは知らんけど)、簡単で美味しいのは、肉につけて蒸しあげるという方法。

蒸すことで焼くよりも肉が柔らかく仕上がる。作り方は簡単。

切った肉に、蝦醤、砂糖、片栗粉を入れてよく和えてマリネしておき、耐熱皿にもって蒸し器にいれて10分ちょっと。これだけ。

コツは肉をふんわりとお椀型に盛り上げながら耐熱皿に入れること。ぴっちりくっつけるよりもふんわりと盛ることで空間ができて、これが蒸し器の中で空気が膨張するのか中まで柔らかく蒸しあがる。

豚ばら肉で作るけど、豚小間肉だっていいと思う、でもあんまり赤身だけっていうのはおすすめしない。

あとは、ご飯をたっぷり盛ってワシワシと食べるだけ。
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[材料]
豚ばら薄切り  150g

蝦醤  小1(少し山盛り)
砂糖  小1/2
片栗粉 小1/2

ショウガ 千切り 少し

[作り方]
1 豚バラ薄切り肉は食べやすい大きさに切って、ばらしておき、ボウルにいれる。
2 1に蝦醤、砂糖、片栗粉を加えてよく揉みこむ。
3 耐熱皿等に2をふんわりとお椀型に盛るように肉をのせていく。最後にショウガの千切りをのせる。
4 たっぷりと蒸気が上がった蒸し器にいれて、12分くらい蒸せばできあがり。
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※揉みこむ時に素手でやると非常に手が臭くなるので、ビニール等使うのが吉。
※味が濃いので、2人分で150gくらい。



by recipko2 | 2016-02-24 18:00 | Recipe | Comments(0)

カオニャオ蒸し鍋がやってきた!


先週、アジアスーパーストアで見かけた、タイのもち米であるカオニャオを蒸す専用鍋。

ハナから勝負にならないと(?)詳細を見てこず、ただ鍋の大きさと、籠の大きさに、さすがにこれはないわーと思い込んでいた。

が!ツイッターでこの鍋の画像をみせてもらい、もしや?と思い続けて1週間。

アジアスーパーストアに再度見に行ってみると・・・・・
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ちょうどいい大きさでした!!(何が?)

もうそうなると、買うでしょ。買っちゃうでしょ。どんだけ鍋もっとんねん!(ここはあえて関西弁で言わせてもらいたい)とか関係ないでしょ!

このカオニャオ専用鍋。

アルミの鍋本体の正式名称はモーヌン・カオニャオ。籠部分はフワットというらしい。

この鍋、この写真を見てからずっと欲しいと思っていた。

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(前川健一 著 「東南アジアの日常茶飯」より)

七厘にチョコンと乗っけて使っているこの姿、私が求めている屋外台所の理想的な感じだわっ!・・・・・

欲しいでしょ!家で使いたいでしょ!でもまぁ、さすがにこのスタイルは無理よね^^;


・・・ん?


・・・・まてよ?


・・・・・七厘、香港で買ってきたのあるよね?


・・・・・・・蓋もぴったりなのあるよね?

いしょっしゃーー!イケるーーー!

と、もち米を前日から浸して、いざ

まずは、鍋本体であるモーヌン・カオニャオに水を6分目程いれて火にかける。ついでにベトナムで買った蒸し器の蓋がぴったりだったので、蓋もします。
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炭を熾しましょう。
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香港から連れ帰った香港仕様(?)の七厘。スーツケースに入れてきた大事なヤツ(野ざらしだけど)
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下は空気穴なので、上に炭をのせて下から煽ぎまくると補充した炭も熾ってくる。

モーヌン・カオニャオも沸騰してきたところで、七厘に移す。
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もち米をフワット(籠)にいれて・・・・
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セット!

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見た目は完全再現できてるわっ!(自己満足に浸る)

こういうのしたいがために、素敵なごみ・・・・じゃなかった日用品を集めてきた甲斐があった!

(ただし、火力を維持しなくてはいけないため、もう一回り七厘大きいほうがよかった。買ってこなくては。)

20分ほど蒸したところでいい感じになっていますぞ!
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フワットの両端をもって、ヨイコラセッ!と上下に降ると、クルリともち米の天地返しができる。
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さらに10分蒸し続け完成。

もち米の蒸されるいい香りがして幸せなうえに、金属系の蒸し鍋で蒸すより美味しく仕上がっている気がする。


・・・・・・・・・・まぁ次からはガス台でやるけどっ!(もっと大きめの七厘が手に入るまで)

by recipko2 | 2016-02-23 18:00 | 日用品 | Comments(4)

やまとプロムナード古民具骨董市 2月


今月は月曜日始まりだったために、週がずれて待ち遠しかった先週の調布の骨董市。季節外れというか季節の切り替え時らしいというか、春の嵐に見舞われて結局行くことができなかった。

そのうっぷんを晴らすべく、やまとプロムナード古民具骨董市へ。

前回のようなほぼ始発といった時間帯ではなく、普通(?)に7時頃に出発し、8時過ぎたころに到着した。

天気予報がよくないせいか、前回と同じかほんの少しすくない?
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お目当ての店(タイルを扱っていたお店)が出店しておらず残念だったけど、ウロウロと見て回った。
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もうあるって!と思いつつ、茶釜系が置いてあるお店は気になる。
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この青いザルがいいなぁと、値段を聞いてみると2000円といわれたので、あきらめる。

私的にツボな昭和的琺瑯鍋がたくさんあるお店。ここでも鍋の価格を聞いてみると2500円といわれ、設定している価格(自分の中で)よりも大変オーバーしていたので、さくっとあきらめる。
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真ん中に映っているターダのガスコンロが惜しかった。プロパン用なら買ったのに!

このお店は布多天神社骨董市でも出店なさっているブロカントのお店。
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ダサ可愛いプレートがあったが、貫入への汚れがすごかったのであきらめた。

それでも、おなじみの大好きなRainDropsさんや、他のお店で気に入るものができて大満足!

先日、大和駅に来た際に、駅前のユザワヤが入っているビルの最上階にあったカフェにたまたま入り、飲んだレモンスカッシュがとても美味しかったので、また飲みに行く。

香月珈琲店というそのお店は、最上階なのに朝から(開店すぐぐらいだったはず)お客様も多かった。
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はちみつレモンスカッシュ。レモンがたくさん入っていると、ついストローでガシガシしたくなる悲しい性。

この後、やまとに来るもう一つの楽しみ。ランチをとりに、ニョニャ料理のMakan Makanさんへ。

前回は、海南鶏飯にしたので、今回はMakanプレートにする。

牡蠣の春巻き、サテー、ピクルス、ナシゴレンがひと盛になったプレート。
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牡蠣の春巻きは、牡蠣と炒めた卵とひき肉?がはいっているのかなぁ。春巻きとフライでは違うのが当たり前だけど、春巻きの方がもっと牡蠣の香り豊かで、チリソースとこんなに相性がいいとは!とびっくり。同席のおば様も「牡蠣の春巻き美味しいわよね^^」とおっしゃっていたけれど、ホントホント!

朝はそうでもなかったのに、雨が降ってきたら寒くなってきたから、肉骨茶も追加で(単に食べたかっただけ)。
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元々漢方臭が苦手なので、肉骨茶って何が美味しいんだろうか?(いや不味くはないけどー)と不思議だったが、美味しい肉骨茶を食べさせてもらってからハマってしまった。

たっぷりのスペアリブに、クコの実、油揚げ。シャッキリさっぱりなサニーレタスも美味しかったー。


と、おなかもいっぱいになったところで、やまとプロムナード古民具骨董市、恒例のアレ行きます。

RainDropsさんで、アーリーノリタケ(オールドノリタケ)の16cm程のプレート。
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同じものを2枚。
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再生ガラスのような古い型押しガラスに弱いので、そんなカップ。

東洋陶器のカップ&ソーサー。少しだけグレイがかったピンクのカップに、まろやかなベージュのソーサー。
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三角のようなソーサーで、プレートとして使ってもかわいい。

その後、見て歩いた店先にあった100円シリーズ。
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これもおアーリーノリタケ(オールドノリタケ)のヴィオレットシリーズ。これも16cm位。デザート系にもアジア飯にもぴったりなので使いやすい大きさ。

残念ながらこのサイズはこれ1枚だった。
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和食器を扱う店で、ふとおいてあった洋食器。
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ダサ可愛い赤い小バラ柄がとてもかわいい。21cm程のシチュー皿。1枚ずつ2種類。
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富士山柄のド和食器・・・は急に気になったもの。和食器なんだけど、意外とアジア飯にあいそうなのよね。

雨が降りそうな帰りがけにふと目に留まった、雛菊柄13cm位の浅目の皿。
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陶器という感じの素地に、茶色で書かれている絵が、なんだかベトナム陶器みたいでツボった。ソンベ焼きと同じように使ってもいいし、糖不甩や豆腐花系にも合わせたい。


by recipko2 | 2016-02-22 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

サニーレタス巻きベトナム風

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最近手に入れたベトナム料理の本を読んでいたら、ベトナム料理熱が再燃。

久しぶりにライスペーパーで巻くのやるか!と張り切って、ライスペーパーは使わないことにする(なんだそれ)

基本的にライスペーパー巻きor巻かないのどちらでも、必ず用意するものは、

メインの中身 → 肉・魚・魚介など

ライスペーパー巻きの場合 → ライスペーパー

ライスペーパー巻かない場合 → サニーレタス

ベビーリーフ類 → ベビーリーフ・スペアミント・香菜(葉先部分のみ)

ブン → ベトナムビーフン

ヌクチャム

卵焼き


これに向いているライスペーパーは、生春巻きに使うものよりも薄く、オブラートみたいな感じで、ベトナム食材店とかでなら見つかると思う。

有ればいいけど(もちろん大量にストックしてあるけど)サニーレタスで巻く方が気軽で気に入っている

ハノイでは蓼やミントや、バジル系なハーブも食べるが、日本では入手が難しいので好みのものを使えばいい。とくに、ベビーリーフは普通に売っているベビーリーフで十分。ここに大量のスペアミントと香菜を入れて混ぜておく。

私的には、ベビーリーフ1:スペアミント1:香菜(葉先だけ)1 がベストなミックス度。特にスペアミントと香菜がなければ物足りないってくらい大好き。

ブンはベトナムのバーミセリというかビーフン。茹でた後に少し蒸らすのがコツ。ハサミでチョキチョキ食べやすい大きさに切って器に盛っておく。

さて、この日のメインは2種類

一種類は焼肉。廣東スタイルの焼肉(「やきにく」じゃなくて「しぅうよ」)があったなら最高だけど、なんちゃってカリカリ焼肉にした。

豚ばら肉を茹でて、塩・砂糖・五香粉をまぶし、高温の油でカラッと揚げる作り方。それはもうカリカリになる。

もう1種類は、牛肉の焼肉(こちらは「やきにく」)。ヌクマム等で下味をつけた牛肉をグリルしたもの。本当は炭火で焼きたかったけど、魚焼きグリルを使うことにする。

そして、卵焼き!(スクランブルエッグみたいなのでもいい)
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私的にはライスペーパーよりも必須なもの、卵焼きにヌクチャムがジュワっと染みこむところがたまらない。

この日はヌクチャムを用意したけれど、ソムタムをのせて食べると、一層美味しかった。

香港のベトナム料理やに行くと越南撈麵というものがある。ハノイではまだ見たことないけれど(笑)

器に、たっぷりのブン、野菜、肉。ハーブが乗ってきて、卓上に置いてあるヌクチャム(ニンニクと唐辛子入り)を自分の好きな量をかけて食べる。

香港ではフォーよりもこちらの方が好きで、暑い気候にもぴったりだったけれど、ソムタムのせて食べるとお口の中はまさにその味。
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サニーレタスをとって、そこにブン、ベビーリーフ&ハーブをのせて、卵と豚肉、卵と牛肉、牛肉と豚肉、それぞれソムタムのせたり乗せなかったりと、自分の好きなようにのせて、ヌクチャムつけながら食べる。


│なんちゃってカリカリ焼肉

шш材料шш
豚ばら肉

塩 1
砂糖 1
五香粉 1

揚げ油

шш作り方шш
1 たっぷりの湯を沸かし、酒50c程いれて、豚バラを投入し、再度沸騰したら弱火で20分ほど茹でる。
2 ザル等に取り上げ水けをきり、さらにキッチンペーパーなどでよく水けを拭き取る。
3 よく混ぜ合わせた塩・砂糖・五香粉を2にたっぷりつける。
4 鍋に油をいれて180℃に熱し、3の豚肉を投入し、まわりがカリカリになるまで揚げる。
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5 油をよく切って、食べやすい薄さにスライスして器に盛る。

※カリカリしすぎて切りにくい場合は、パン切ナイフを使う。

│牛肉のやきにく
шш材料шш
ステーキ用の肉 300g

下味
ニンニク(すりおろし) 1カケ
葱頭みじん切り 大1
挽いた黒こしょう 1つまみ
砂糖 1つまみ
ヌクマム 小2


шш作り方шш
1 下味の材料をボウルにいれておく。
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2 ステーキ用の肉は、赤身の場合は1.5cm幅ほどに切っておく。やや霜降りの場合はそのまま。
3 2の肉を1のボウルにいれて下味をよくからめて30分置いておく。
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4 魚焼きグリルに網をいれて(そのままでもいいけど落ちちゃうので)、強火にし、3の肉を両面焼く。
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※霜降り肉の場合は、1枚で焼いて、食べやすい幅に後でカットする方が美味しい。
 
│卵焼き
шш材料шш
卵 2個

塩  1つまみ
挽いた白コショウ 1つまみ

шш作り方шш
1 卵をわって小さ目のボウル等にいれて割りほぐし、塩と胡椒を加えて軽く混ぜる。
2 フッ素加工などがされたフライパンを温め、油を少しいれて広げて、1を入れてる。
3 5秒待ち、箸で全体を軽く混ぜて、少し焼き、半分にたたむ。
4 両面に軽く焼き色がついたら、器等にとり食べやすい大きさに切っておく。

│ブン(ベトナムビーフン)
шш材料шш

ブン  適量

шш作り方шш
1 15分ほど水に浸けて、5分ほど茹でてザルに揚げる。
2 この時茹でていた鍋は、空の状態にして置いておく。
3 ザルにあげたブンを軽く流水で洗い、2の鍋に入れて蓋をして蒸らしておく。
4 食べる時にハサミで食べやすい長さに切って器に盛る。
 
│ヌクチャム

шш材料шш
ヌクマム 大2
グラニュー糖 大3
レモン汁 大1
湯 大6

шш作り方шш
1 小さ目のボウルなどに、砂糖と湯をいれて砂糖をよく溶かす。
2 ヌクマムとレモン汁を加えて合わせておく。



│サニーレタス、ハーブ類
шш材料шш
サニーレタス  一掴み
ベビーリーフ 1パック
香菜 1袋 → よく洗い、葉先をつまんでとる。
スペアミント 1パック → よく洗う

шш作り方шш
1 サニーレタスはよく洗い、下部分の固いは切りおとしておく(これは別の日に油菜等にする)
2 ベビーリーフ、香菜、スペアミントは合わせておく。



by recipko2 | 2016-02-21 18:00 | Recipe | Comments(2)

My Favorite Things


素敵な出会いがあり、それはもう興奮しっぱなしだった。

その方に触発され(?)、私もちゃんと素敵なごみ・・・じゃなかった器たちを整理せねば!と一念発起。

私の食器棚には家族が使って良い物も雑多に入れてたが、これを機に家族が使ってもいい食器は、我が家の食器棚に移し、完全に私専用食器棚とする。

すでに我が家の食器棚は先々週に大掃除をし、要らないものは捨て、2/3もの空間ができていた。

使わなくなったAfternoonteaで買い集めた食器などを、普段家族が使っても良い物類とともに移し終え、さていよいよ私の食器棚の整理。

ちなみに、もう一つ6段チェストを置き、イギリスもの、フィンランドもの、漆器等がギッシリ入っている。入りきらずにビルトイン食洗機(デカイ)も食器棚として使っている

この食器棚として使われているビルトイン食洗機(デカイ)には、骨董市で集めたものベトナムの皿、フランスの皿等が入っていた。

あれをここにいれてー

ここは紅茶ものにしてー

ここには香港で買い集めた食器エリアにしてー

など、いろいろと動かしたりするのはとても楽しい作業である。

で、出来上がりがこれ
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まず上の棚から一番上は、POOLEやOld Hall、Woods、ブラウンベティーなどティーポット類。

真ん中の段には、Afternoontea等のティーポットや、カップ&ソーサー、グラス類。

下の段には、フランスのヴィンテージ陶磁器類、ベトナムや骨董市で買い集めたアーリーノリタケ(オールドノリタケ等の)ダサ可愛い柄のプレート類。端っこには古いカトラリー。

引出には、香港の茶餐廳御用達のカトラリーや姫スプーン、ベトナムのアルミ製レンゲやスプーン、ペラペラのフォーク、タイのレンゲ、台湾のプラスチックレンゲなどのカトラリー。私しか開けないのでハノイでかったニョム(アルミ)な入れ物にいれて、種類ごとで分けることにした。


こんなにあってびっくりしたw
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もう一つの引出は、テーブルクロス類。
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下の棚
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上の段は、中国茶の茶器と、紅茶・ベトナム茶・中国茶・日本茶の茶葉たち。

真ん中の段は、香港で買ってきたティーポットと、茶餐廳仕様のティーカップ、メラミン食器。

下の段は、これも香港で買ってきた私のご飯に欠かせない大事にしている素敵なごみ・・・じゃなかった器たち!
無骨シリーズ、魚柄、鶏柄、帝花柄の器、青花柄、茶餐廳仕様のカップのソーサー、SUNNEXのステンレス皿、碗、小皿、ガラスの甜品カップ。

勢いづいて、窓際の棚も少し移動。
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一番上にはお気に入りのPYREX®のガラスケトル、FINELアンティ・ヌルメスニエミのケトル、ベトナムで手に入れたアンティークのチェコスロバキア製ケトル。

つぎに、PYREX®のグラタン皿、ピーナツいれ、インドのチャイカップ、日本の古い籠の茶入れ。

深い藍色のコクムスの琺瑯鍋、隣はFINELの琺瑯鍋。

昭和な琺瑯鍋葉、ピンクのバラ柄と、オレンジのバラ柄。

一番下には、ベトナムで手に入れたアルミ鋳物の鍋、台湾で買ってきた大同電鍋。


片付けたら、だいぶスペースもできたので、今年もどんどん発掘するぞー!


by recipko2 | 2016-02-20 18:00 | 骨董市 | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


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