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高幡不動 ござれ市 2017年5月

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朝からMETROに行き、ついでに朝マック。
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8時ごろに高幡不動ござれ市へと向かったら、陽射しが強くて、すでに暑かった・・・



とりあえず、五重塔の下から、順に見て回る。

陽射しが強かったこともあり、古着物を出店している店先に、いくつか無造作に置いてあったサングラスに目が行く。

その中の一つが、大きめレンズでエレガントなので惹かれた。

入れてある箱には500円とある。悩むまでもなく買う。

RAINDROPSさんのところに行こうと、境内本堂裏手へ。
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以前に五徳を買ったお店は、大抵、糸巻がおいてあるのでそれ目当てで寄ってみると今日もあった。

一つでよかったけど、2つで500円といわれたので、二つとももらってきた。


ということで、高幡不動ござれ市、恒例のアレいきます。

まずは、サングラス。
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セルロイドっぽいフレームと、白っぽい色が珍しいなと目についた。

若者向けの安いお洋服屋さんにあったやつかなぁと思いつつ、手に取ってみると意外としっかりしたつくり。

なんとなく60年代70年代的な雰囲気も気に入って購入。

車のボックスにいれて、ドライブ時のサングラスに。

糸巻は、香港で買ってきた給水機の土台にしようと、東京蚤の市で見てはいたけど、高かった。こういうのは高幡不動ござれ市でしょ!と期待してたら、期待通りで大満足。
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こんなふうに使う予定(どこで?)
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by recipko2 | 2017-05-31 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

うまし、やまなし ②

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山梨で買ってきた、健やかな野菜でご飯。アジアメシ以外を作るのは、ものすごく久しぶりだ。


アスパラは、シンプルにベーコンで巻いて焼く。茹でたりせず、そのまま巻きつけて焼くだけにする。
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完熟トマトって、こういうのをいうんだねぇ。という、しっかり熟してるのに、グズグズになってない。

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卵もかってきたもの。卵かけごはんは、黄身だけ派なので、黄身のみ。
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by recipko2 | 2017-05-28 18:00 | Travel | Comments(0)

うまし、やまなし ①


前回いったのが、秋だったので、半年ぶりの山梨。
この時期の山梨、フルーツはこれからだけど、野菜は常においしいものがある。


道の駅好きと、湧き水汲みが趣味(?)のパパンのアクティビィとして始まった白州行きだが、前回は、新たに琴川ダム近辺で、山の沢から採水するという、どんどんわけわからない方向へ進んでいる。

白州行くときは、清里方面にも足を延ばしている。

といっても、清泉寮などのド清里まで行くことはほとんどなく、その手前にある道の駅が目当て。

道の駅 南きよさとは、北杜市街地(?)よりも清里や八ヶ岳方面の農家さんが多いような気がする(実際は知らん)

どの時期に行っても、とても健やかな葉物野菜が豊富で、道の駅はくしゅうよりも人もすいていて、何よりも涼しいので気に入っている。

この日も、まずは道の駅南きよさとを第1の目的地として出発。

今朝は双葉SAで我慢できずに朝食を食べる。

かき揚げそば。
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(昼間、日本そば食べるよっ!と宣言してたのに、全員かき揚げそば頼んだ)


双葉SAをでてから、須玉ICで中央道を降り、そこから20分位で道の駅南きよさと

農産物直売所は、テンションあがる。
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レタスが~!レタスが~!
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ほぼ主食が水餃子な私は、一緒に食べるレタスの油菜も必須なので、レタスの消費量も高いのだが、ここに売っているレタスは、スーパーで買うのと全然ちがう。

レタスは、フワッとしているのを選ぶのがいいなんていうけど、産地にあるのは、水分もたっぷり含まれているのでずっしり。そして緑が活き活き鮮やかで、生きた野菜だなぁとしみじみ思う。

常温でものびのびしている野菜たち。

サニーレタスも若々しい。
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葱だって、もう!!!
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流通の過程で、低温にしておく必要があるのはわかるけど、スーパーに並んでいる野菜は、あんなに寒いところに置かれて、しかもほとんど死んでいる(活き活きしてない)ので悲しくなる。

一度、低温にしてしまうから、保存するときも冷蔵庫じゃないと痛むのも早くなるのに・・・

たっぷりと美味しい野菜を買って、次の場所に向かう。

ここからさらに20分ほど車で行った、JR八ヶ岳高原線 甲斐大泉駅そばにあるパノラマ市場

甲斐大泉温泉パノラマの湯が立派なので、ここかとおもったら、その手前にある小屋風のお店。
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ここは、先ほどの道の駅南きよさとよりも、もっと葉野菜やハーブ類などが豊富。価格は似た感じだろうか。
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いろいろな葉物野菜を間引きしたベビーリーフ、コリアンダー(絶品だった)、アスパラガスなどを購入。
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さて、次は、いよいよ湧き水汲み。

前回は、琴川ダムの上の方まで行って、山の水を沢から汲んでいたが、今回は別のところを見つけた。

パノラマ市場のあるこのあたりは、駅名に大泉、隣駅は小泉とついてるように、もともと質のいい水がある北杜市でも、より水に近しいエリアだと思う。三分一湧水も、もう少し先にあるっけ。

パノラマ市場を、甲斐小泉駅方面へ車を走らせると、林の間に看板が見えてきた。

今回の場所は、八右衛門出口湧水

入口脇には、この湧水の謂れが書かれてた看板がある。
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深い森への入口という雰囲気の場所。
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どこにあるのかな?と少し降りていくと、確かに湧いている
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道の駅はくしゅうの水は、取水できるように整備されているし、山の水は沢を流れるやつだったから、本当にこんこんと湧き出ている水というのは、初めて見たかもしれない。

一応、取水口(?)もあります。
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(適当に管さしてるのかとおもったら、この後ろに本管が山深くまで通っていた)

なんという美しい場所なんだろうか・・・・
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by recipko2 | 2017-05-25 18:00 | Travel | Comments(0)

妙高酒造 Montmeru Forêt du Fruit


このところ、休日の買い物は、早朝(6:30とか7時くらいに)METROへ行っている。

METROのお酒コーナーで見かけた日本酒が、なんだかおいしそうなので、日本酒の味など全くわからない(日本酒どころか酒全般わからんけど)のに、買ってみた。

妙高酒造という蔵元が作っている、モンメル(Montmeru)というシリーズの、Forêt du Fruit。
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フルーツやチーズに合う、と説明書きにあったけれど、香りは日本酒なんだけど、飲むとワインのよう。

この日は、ドライフルーツが着れていたので、クラッカーに栗ペーストをつけたものを添えたけれど、確かにチーズや、フルーツに合いそうな味。
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東京蚤の市で手に入れた、フランスのワイングラスに、さっそく注いでみた。
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by recipko2 | 2017-05-22 18:00 | Eat | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ ダージリン 2017年1st ピュッタボンとアーリーノリタケのツバメ柄のC&S ~






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先日、伊勢丹の地下にある紅茶やで買ってきた、今年のダージリンファーストフラッシュ。

サングマとピュッタボンが好きなので、と見てみたら、いつもの年よりも取れる量がすくなく、値段がだいぶ高くなっていた。

だいぶ考えたけど・・・・毎年の楽しみだし、エイッ!と清水の舞台から飛び降りた。

水色は、これぞダージリンファースト!というフレッシュな薄いオレンジ色。
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最近、ついこの組み合わせとなってしまう、アーリーノリタケのツバメ柄のカップ&ソーサーで。
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ポットはOLDHALL。
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お茶請けは、バナナトフィータルト。
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by recipko2 | 2017-05-20 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

バナナトフィータルト



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バナナの生り方については、熱い思いがあるけれど、バナナ自体はそんなに好きではない。

バナナのもったりした食感と甘さは、萌えないのよね。でも、熟し切ってない青いバナナは好き

さて、4月になって悲しいことに、スタバのバナナ&バタースコッチタルトが終了となった。
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スタバにいくことなど、ほとんどなかったのに、このケーキを食べたいがために、頻繁に行ってたのに。

バナナ&バタースコッチタルトを好きになる以前に、香港で食べていたバナナフィーケーキが大好きで(↓)、
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全く同じじゃないけど似たようなのが食べれる!と喜んでいたのに・・・・


もうこうなったら作るしかない!!

めざすのは、香港で食べていたバナナトフィータルトだ!

この画像と、味の思い出と、ちょっとした好みをいれて、どうやって作るかレシピを組み立てる。

まず、バナナ

バナナトフィータルトってくらいだから、バナナ必須。スタバのバナナ&バタースコッチタルトのバナナは、熟した果肉を少しつぶして使われていた。もっと青っぽい方が好きなので、熟す前の青めのバナナを手に入れたい(コストコにある)

次に、トフィー

本気のトフィーを作れる製菓技術など持ち合わせていないので、なにか近いものはないかと考えてみると、そういえば、練乳の缶詰でキャラメルジャムを作るのは得意じゃないか!と気が付く。

そしてもっとも肝心なタルト

できてるのを買ってくればいいじゃない(富澤にあるでしょ)
だいたい、面倒くさがりで計量が嫌なのでお菓子作りはできないのに、タルトなんか作れるか!!

最後の生クリームは、キッチンエイドさんに泡立ててもらえばいい!
で、絶対にベトナムコーヒー(フリーズドライの顆粒になってるやつ)を加えたら、ビターになってキャラメルミルクとのバランスもいいはず。

ということで、材料そろえて初めてのバナナトフィータルトづくり。

① キャラメルジャムを作る
コンデンスミルクが常に大量にストックされているので、中から1缶出して、丸ごと入る鍋にいれて、水を缶の上になるくらいいれて火にかける。
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今回はことこと2時間半。そしてそのまま冷やす。
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と、こんなふうにカラメル化が起きて、キャラメルジャムになる。ただし、これに時間がかかるので、事前に作っておくのがいい。
(この日は、朝の6時から煮始めた)


②富澤商店で買ってきたタルト生地に、出来上がったキャラメルジャムを塗る。
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今回は、別途、ベトナムプリンを作る時に作っているビターなカラメルを作り、キャラメルジャムに少し混ぜ込んでおいた。
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③青いバナナを適当にきってのせていく。
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とりあえず、半分(香港で食べてたバナナトフィータルトのバナナが半分だったから)


④キッチンエイドのスタンドミキサーに生クリームとコーヒーを入れてホイップ。
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砂糖は入れない。
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この位で止めておいた。

⑤バナナを乗せたタルト生地に、④のクリームをモッタリと山型になるようにのせる。
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(載せる前に、バナナの上に、あまったカラメルもかけておいた)

ナッペなんかできないので適当にくるくるしながら形を整えていく。

⑥ガラスのコンポートにのせて、はい、できあがり。
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キャラメルジャムを作るのに時間がかかるけど、これさえできていれば15分程度でできてしまう。

これなら面倒くさがりの私でも作れる。

そして、お気づきでしょうか?一切計量してないのです。
(面倒だから)

出来立てをカットしてみる。
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おおおーーーー!香港のにかなり近くないか!?

冷やす時間が短かったからか、クリームが緩んできてやや重力崩壊してるけど。



一口食べると、

メチャウマー!!!

自画自賛が多いですが、これは美味しい。というか美味しくないわけがない。
美味しくならない要素が一切ないんだから・・・・

食べだすと、キャラメルジャムも溶けてきます。
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キャラメルジャムが十分甘いので、バランスとるためにコーヒーを生クリームにいれ、砂糖はいれずに泡立てたのが大正解!

食べたかった味が再現できて、本当にうれしい。
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冷蔵庫でしっかり冷やしてから切ると、ダレずにちゃんとしている。



[材料]6号のタルト型2つ分
コンデンスミルク缶 1缶
バナナ  熟してない長めの 5本(1つ当たり2.5本) 
生クリーム 200cc ×2パック
コーヒー  30cc
6号タルト生地 2個

ココア  大1

[作り方]
1 キャラメルジャム(カラメルミルクジャム)を作る。コンデンスミルク缶を水をいれた鍋にいれて2時間から2時間半程度茹でる。時間がきたら火を止めてそのままの状態で冷ます。
2 バナナはヘタと先を落として皮を剥き、半分に切る。
3 タルト生地に、1のキャラメルジャムを適当量塗る。
4 2のバナナをのせる。
5 生クリームにコーヒーを加えて泡立てる。
6 ホイップした5をバナナの上にのせてならして。
7 冷蔵庫でよく冷やしてから、ココアを茶こしなどにいれて振り掛ける。

※生クリームは、キッチンエイドのボウルにそのまま2つあけたので正確な計量はしていない。
※コーヒーはベトナムコーヒー(G7インスタントコーヒー ピュアブラック)の顆粒に水を30ccほどいれて溶かしたものをつかった。1個分量で作る場合は適当に加減。
※タルト生地は、富澤商店にうっていた、クッキー生地でできたものを使った。
※カラメルは、小鍋に砂糖大4に水大1をいれて火にかけ、焦げる手前までカラメルにしてから、湯を大2から3ほど加えたもの。
※6号サイズで、8人分くらい。
※カラメルミルクジャム作るのが面倒なので、市販のキャラメルジャムつかっても。


*使った器*
ガラスのコンポート - 東京蚤の市 MLPショップ -
ビューターのプレート - 東京蚤の市 -
オールドノリタケのツバメ柄のプレート




by recipko2 | 2017-05-19 18:00 | Recipe | Comments(0)

第11回 東京蚤の市 恒例のアレ 2



第11回東京蚤の市、恒例のアレ、続きます。

むかったオソブランコさんで見つけたのは、東西ドイツのボウル。

まずはドイツのボウル。1200円。
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水玉模様がかわいい。このぐらいのサイズは、お碗としても使えるし、ボウルとしても使える便利なサイズだと思う。と言っても水餃子いれるぞ!という気マンマンで手に取ったけど。

こちらは東ドイツのボウル。1800円。
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ブラウンの模様と素地の雰囲気があっていて、ヨーロッパ的かわいさにあふれてる。

フランスのボウルは、いわゆるお碗型に高台がちゃんとついているタイプだが、今回手に入れたドイツのは東も西も、高台がほとんどないタイプ。

そしてもう一度MLPショップさんに戻って、追加したのは、イギリス・BOOTHSのショッピングバッグ。
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綿でできた持ち手が長いタイプと、麻(ジュート)で作られた持ち手が短いタイプがあったけど、断然持ち手は短い派&しっかりしたドンゴロスがよかったのでこちらに。2500円にしてくれたのかなぁ。


こちらはまたお店失念。確かMLPショップさんの並びのどこかで。
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この夏は、籠を探そうと思ってたがまさか東京蚤の市で見つかるとは思っていなかった。アケビか何かの蔓で編まれた籠。
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ヨーロッパ過ぎず和風過ぎずちょうど良い。お値段も考えていた予算以下の6000円。さっそく使っている。

Petit Musseさんで、何度も何度も見に行ってはどうしようかと悩んだけど手に入れた、フランスのワイングラス。2800円。
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ワイングラスというより、アペリティフグラスと言いたいサイズ。ビストログラスが欲しいのだけど、結局いつもこういう形に惹かれてしまう。

夜長堂さんでは、ハンカチを2種類。648円/枚。
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最初、ツバメ柄を手に取ったけれど、その上にあって広げてもらったこの柄もかわいくて2枚買うことに。58センチ×58センチという大きさがまたいい!

ツバメはクロスとして使おうと思っている。


ということで、今回も大充実だった東京蚤の市。

次回、秋の第12回東京蚤の市も楽しみ!


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by recipko2 | 2017-05-18 18:00 | 骨董市 | Comments(2)

第11回 東京蚤の市 恒例のアレ 1





第11回東京蚤の市、恒例のアレ行きます。


まずは、MLPショップさんで手に入れたものから。

ガラスのコンポート
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ちょっとづつ集めてきたという、ヨーロッパの古いガラスのコンポート。どんなものがあるのか楽しみだった。

最近読み始めた「しろくまカフェ」で、画中に時々コンポートが出てくるのがかわいくて、ちょっといいなぁと思っていた。
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高台と縁の高さが低めで、シンプルなタイプが欲しい。

既に出ていて重なっていたものを一枚ずつ見たけれど、微妙に高さがあって決め手に欠ける。

そんな時はほかのモノを見ようと、ちょっと離れて、またふと視線を戻したら、イメージにピタリなのが出ていた!

それが、このコンポート。4500円。

高さが無いから、写真撮るの大変なんだけどw
年代がはっきりしないけれど、裏をみると、チェコスロバキア製だった。
私の手元に時々、とてもかわいらしいチェコスロバキア製の品がやってくるのだが、これもその一つになった。


コンポートの脇に、ガラスのピッチャーやコーニングウエアみたいなミルクガラスが置かれていたが、そこで、あ!と見つけたのが、ガラスのプレート。
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デュラレックスのプレートをずっと探していて、これもデュラレックス!?と思ってたら、なんと大好きなPYREX。

縁に小さく、PYREX BRANDと書かれており、イギリスのJAJがPYREXのライセンスを取得して生産する前のものとのこと。

厚めのしっかりしたガラスのプレート。シンプルな形なのに、手に取って見ているだけで、生春巻き載せよう!とか、作ろうと思っていたケーキにぴったり!とか、水餃子も似合いそう!とイメージが湧いてくる。2900円/枚

絶対に行きたいお店に行き終わり、後はのんびりチェックしよう・・・という気分で、フランスのアンティーク、ブロカントモノをぶらぶらと見ていた時に、店先(?)に、小皿が沢山積まれているお店があった。

中国制造モノでも集めている、直径10センチ未満の小皿。絵柄を見ると小薔薇柄。裏をみるとメイドインジャパンの表記。
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古いMADEINJAPANものは大好物なので、さっそくチェック。
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重なっている器は1枚1枚全部見るべし!と既に習性となっているので、1枚1枚チェックしていると、なんと大好きな映日紅花柄が2枚だけあった!
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1枚100円、6枚で500円!となってたので、もちろん6枚買う。

東京蚤の市で、中国制造モノは一切期待してなかったので、これは本当にうれしい発見。こういう時に、さすが私!と感心する。

こちらは日本の琺瑯レードル。1000円。
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別のモノを見かけて入ったブースで見つけピューターのシンプルなプレート。3000円。
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シンプルなデザインで、大きさも使いやすい18センチサイズ。なかなかこういうシンプルでお手頃価格なのは見つからないから即決。

後半もあります。

by recipko2 | 2017-05-17 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

第11回 東京蚤の市


半年に一度のお楽しみ。


2017年初夏の東京蚤の市は、前回同様に雨予報。

東京蚤の市 公式サイトでの会場マップ
http://tokyonominoichi.com/2017_spring/map-schedule


いつもは電車で行くところですが、今回は車で行ってみることにした。

これまでの人出を考えると、普通に行っては絶対に駐車場止めるの難しい。ならば朝早く行けばいい(朝なら車で25分くらい)

第10回位からかな?周辺駐車場の事前予約ができるようになり、遠方や家族連れで車で来ようと思っている方には使いやすくなった。ただこの駐車場が、入場門の裏側でぐるりと回らなくては行けない。

駐車場は目的地下または近くじゃないと嫌な人なので(だって大物かったら持っていくの大変じゃない!?)、入場口(正門)の横にあるタイムス駐車場を目指す。

雨降りということは、少し開園早まるだろうから、9:30開園と書かれているけれど8時には並ぼうと決め、

朝の6:45に駐車場に到着。
(何せいつも朝早起きだから、屁の河童)

予定通りタイムスの駐車場に楽々と止められたので、そのまま電車で調布に行き、調布パルコのスタバで朝食(朝7時からやってる)

さて、東京蚤の市に6回目ともなると、すっかり目的も回り方も決まってくる。

日本の古道具類は普段の骨董市で見つけるので、東京蚤の市では、ヨーロッパモノのアンティーク、ヴィンテージを狙うことにしている。

オンラインショップで利用させてもらってた関西のお店が、東京蚤の市に出店してくださるので、直接見ることができるのがとても楽しみだ。

東京蚤の市で、必ず見ることにしているお店が、

MLP ショップ (048) さん
オソブランコ (044) さん
kosaji antique (039)さん
ガジェットモード (073) さん
antique shop menu (021) さん

 
そして、今回行きたいなと思っていた店は、
Petit Musee (037) さん
店なし雑貨店 (008)さん
Tsubame Markt(010)さん

さて、予想通り少し早めに開園。

みなさんどこに向かうのか(北欧市?豆皿市?)なのか、走り出す人も多く(転んだ人もいた)、相変わらず怖い。

私はまずMLPショップさんに。
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ガラスのコンポートがたくさん出るそうなので、まずコンポートをチェック。それからOLDHALLやPOOLEなどをチェックして回る。

次に、kosaji antiqueさんをちらっとみて、もしここでイザベル・ボワノさんのコーナーがあったらじっくり見ようと思ってたけど、今回も出てなかったのであと回し。

品物を拝見するのも楽しみだけど、同じくらいおしゃべりしに行くのが楽しみな、オソブランコさんへ!

今回もかわいい東欧雑貨が多くて、ニヤニヤしてみてしまった・・・・

antique shop menuさんでは、前に見かけた古いミルクパンが欲しかったけど、やっぱりなかった・・・・
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一通り、抑えるものは手に入れ、あとはのんびりと見て回ろうモードでうろうろ。
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私の心をつかんで離さない、古いお弁当シリーズ。今回もどうしようか悩んだ(買わなかったけど)。
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開園したことは小降りになっていた雨も、だいぶ強くなってきてしまい、私も予算使い切りましたので、帰ります。
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いつもは、滞在時間1時間位の短期決戦だけど、今回は2時間位はいたかな。これ以上は人が多くて無理。

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予算目一杯、こんなに買ってしまった



ということで、第11回東京蚤の市での恒例のアレは次回に続きます。 


by recipko2 | 2017-05-16 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

HUONG PHO@多摩センター


5年という歳月は、テクノロジーをリーズナブルにするようで、この春に車を入れ替えたところ、これまでとは雲泥の差のテクノロジーがやってきた。

(というより、以前に載っていたニュービートルはカーオーディオがカセットで、3代目でやっとCDが付き、そのあとに乗り換えたゴルフでは当たり前にCDだったがナビなどの総合的なカーインフォメーションシステム何ぞ載ってなかっただけ・・・・)

もともと地図を読める人なので、カーナビはいらないんだけど。あればあったで面白いのは認めたい。

先代ゴルフと今回のゴルフは、ほとんど変わらない値段なのに(たしか)、中身の充実度が雲泥の差で、私には完全にオーバーテクノロジーで驚いてるが、おかげで車に乗るのが楽しくなった。

ということで、車で行けば大した距離ではない所へ行くようになったが、ぶらぶらドライブしていて気になっていた店にいってみた。

多摩センター駅の近くに、ベトナム料理店があったのだ。

寄りたいなと思うときには閉まっていてタイミング悪かったけど、この日は行くことができた。

店内は、ラーメン屋の居ぬきなのかなぁという構造。壁周りにベトナムの写真とかポスターとか貼ってある。

メニューを見ると、フォーとブンが充実していた。

頼んだのは、、フォー・ボー・ターイ(牛シャブシャブのフォー)、バインセオ、ゴイクオン(生春巻き)。

フォー・ボー・ターイ(牛シャブシャブのフォー)がきて、見た目と、スープを一口飲んだときに、
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ハノイのフォーだ!

とうれしくなった。

ホーチミンなど南ベトナム出身の人が作るフォーは、やや甘めで、ハーブ類がやたらと載っている。これはこれで美味しいけれど、やっぱり好きなのは今のハノイの味。

(一説によると、ベトナム戦争のおかげで、昔ながらのハノイの味を作るには物資がなく、今みたいなシンプルな姿になったらしい。北ベトナムから南へ移住した人がやっているフォーは昔ながらのスタイルの場合があるというけれど・・・・)

バインセオは、ホーチミンで食べた時に、いまいち萌えない味だったんだけど、ここのバインセオは塩がきっちりした北部ベトナムな味で好き(笑)
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そしてなにより、デカイ。直径30センチはあるってくらいデカイ。炒めたもやしと豚肉が中にたっぷり入っており、完全に豚もやし炒めの味なんだから、不味いわけがない。

適当にきって、レタスに包んでヌクチャムにつけて食べる。ビールが進む(飲んでないけど)。

ゴイクオン(生春巻き)は、外れなく美味しい。
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全体的に好みの味で、ベトナム人のシェフの方にハノイの出身ですか?と聞いたらやはりそうだった。ハノイで家族が店をやっていて、その味を出しているそう。

近いし、また頻繁に来たい。

しいていえば・・・・

私の食器を提供するから、それに盛り付けしてぇぇぇ!!!


HUONG PHO
https://r.gnavi.co.jp/46hg89g90000/

by recipko2 | 2017-05-12 18:00 | Eat | Comments(2)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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