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乳液でクレンジング

私がコスメにハマりだしたころから言われている事だが、基礎化粧はクレンジングが大事。

肌は、自分が食物で摂取した栄養素を使い、肌細胞の生産、補修はできるけれど、汚れを肌表面から取り除くことはできないから。

オイル、ジェル、クリーム、エマルジョン、ウォーターとクレンジングには様々なタイプがあり、洗い流す、ふき取る、乳化させるなど落とす方法もいろいろ。

洗いあがりも、さっぱりからしっとりという幅なのに、微妙に違ったりする。

消費者の好みに応じて、何種類あるかわからないほど、世の中に出ているが、目的はメイクを落とすという一点だ。

私は、さっぱりと落とせるタイプが大好きで、洗い上げたい派(ふき取りは面倒くさい)

これまでいろいろ使ってみたが、今でも一番いいクレンジングはオシエムだと思っている(が、いかんせん、常に在庫切れなので、使うのあきらめた)

オシエム使えないなら、もう何でもいいやと、適当にドラッグストアでクレンジングを買っているが、メイクを落とすことはできるはできるけど、帯に短し襷に長しな状態

(数誌をチェックしていた頃の)コスメ雑誌で、定期的に、クレンジングにも保湿が大事!美容液みたいなクレンジング!というようなネタがあったが、肌に優しすぎると汚れは落ちないし(落ちないどころか、毛穴の角栓がすごいことに)、優しいだけではすまないことが多かった。

40歳も過ぎたころ(というか、香港から戻ってきてから)実は夜のスキンケアが面倒で、化粧落としてそのままというのが続いていた。

オシエム使っているときは、それでも全然大丈夫で、使わなくなって肌バリバリするわーと感じながらも、ま!いっかと放置。さすがに昨年冬位になって「いい加減、乾燥してくるわ」と気が付き(遅い)、グレイスワン濃潤液を使い始めた。それでも洗い流してからこの乳液つけるまでの間にピキピキしてたので、クレンジングの問題なんだなぁと実感。

濃い化粧をしているわけではないが、落とせないのは困る。かといって、あまりクレンジング力が強いのもなんだかなぁ

と考えているうちに、あ、そか乳液でクレンジングすればいいんじゃない。と気が付いた。

乳液でプレクレンジングして、仕上げにその乳液をクレンジングを使って落とす。

幸い、グレイスワン濃潤液は、安価で内容量もたっぷり。

脱衣所に置いて、まずこのグレイスワン濃潤液をたっぷりと使って顔全体をくるくるし、クレンジング(今はジェルタイプ)を少量つかって、乳液となじませて洗い流す。

洗いあがりは、オシエムで感じた時と同じような感触になり、洗いっぱなしでもいいけど目の前にあるんだから、ちゃんとグレイスワン濃潤液を塗って終わり。

今は、美容液もクリームも使ってないが、肌の調子は良くなった(当たり前)。やはりクレンジングは大事なんだなぁと、改めて痛感。

by recipko2 | 2017-06-26 18:00 | Cleanser etc. | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ アンナンとエルメスのメゾンアンシャンテのC&S ~

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あまり暑い時期に、茶色系のティーセットは使いたくないけれど、不思議なことにこの時期になると使わなくちゃ!と思ってしまう。

エルメスのメゾンアンシャンテシリーズ。
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毎年自分への誕生日プレゼントに1セットずつ・・・・なんて柄にもない優雅なこと(?)考えてたら、このシリーズそのものが店頭でほとんど見なくなってしまった。

でも好きな柄なので、見つけたら集めていきたい。

そして、このカップとソーサーを使うときは、マリアージュのアンナンを選ぶことが多い。なんでしょうねこれ。

ティーポットは、ブラウンベティ。
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お茶請けは、簡易版でつくったバナナトフィーケーキ。
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バナナをきれいに並べるか、それともある程度の大きさに切ってカラメルミルクジャムを絡めてのせるか、の違いなんだけど、やはり断面はあまり美しくない。
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バナナはこちらのほうが沢山食べれるけどね。


by recipko2 | 2017-06-23 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

CHANEL 「レ ベージュ タン ベル ミン」 kirei


驚くことに、久しぶりのコスメネタです。

ファンデーションは、この数年(どころかブログを確認してみたら長いものでは5年近く)

イヴ・サンローラン  LE TEINT TOUCHE ECLAT

TOM FORD TRACELESS FOUNDATION

Dior CARTURE TOTALE SERUM FOUNDATION

イヴ・サンローラン  LE TEINT ENCRE DE PEAU

の4本を愛用している。

一度老化してから若い時に戻るということもできないし、他人にもなることができないから、今の自分の状態がすべてになる。

・・・どんなことにも言えることだけど。

40代になって、不思議なことに肌の調子はよくなってきたが、それはこれまで悩みだった吹き出物がナリをひそめてきたということで、肌そのものの輝きは衰えてきたことを認めたい。

当たり前の享受していた若さは、失いはじめてその貴重さがわかる。

昔、会社の先輩(一回り以上離れていた)が、

若いうちよ

と、言っていた。その時は言われた事がわからなかったけれど、今にして思えばアドバイスだったんだなとしみじみ身に染みてよくわかる。

だから、私も若い人に言いたい。

若いうちよ、と。
(オバチャンのヒガミと思うかもしれないが、いずれ自分も通る道。先駆者は「若い時にもっと○○しておけばっ!」と後悔していて、後続に同じ過ちを踏んで欲しくないので言うのです。)

40代になり、肌の調子はよくなってきたが、肌そのものが持つ細胞の耀きがなくなってきた。なんだか肌がどんよりしているのですよ。

マチュアな世代が、なぜヒカリモノが好きになるのかもわからなかったが、ここにきて、それまでは自分の肌やデコルテがレフ版替わりになっていたが、光を放つ力がなくなったので、代わりとなるダイヤモンドとか光り物が必要になるのだとわかり始めてきた。

だから、肌の土台を作るファンデーションも、今選ぶならそのあたりがキモ。ババァ肌にマットは恐ろしいし、かといってラメやパールぎらぎらも、いかがなものか。

愛用している4本のファンデーションは、マット過ぎず、パールのわざとらしさもなく、肌そのものが明るく見える。

でも、ちょっと気分的にマンネリ。

ちょうどなくなってきたこともあり、新しいファンデーションを使ってみることにした。

CHANELのレ ベージュシリーズから出ている、 タン ベル ミン。

CHANEL  LES BEIGES TEINT BELLE MINE レ ベージュ タン ベル ミン
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尤もCHANELのファンデーションは、ヴィタルミエール以降飽きて使ってないのでものすごく久々だし、そんなに期待していなかった。

単にヘルシー グロウな仕上がりという言葉に惹かれただけだが、使ってみて、

こういうファンデーションこそ40歳代が使うべきでしょ?

30代はまぁ使ってもいいかもしれないが、20代はすっこんでろ!(そもそも輝いてるのよあなたたちは・・・)

と言いたい。

テクスチャは、ギリシャヨーグルト様で、オイルフリーだからか伸びはそんなによくない。特に、トムフォードとYSLのアンクルドポーは、ほんの少量(いつも米粒1粒位)で全顔に使う程度なので、それに比べると小豆粒は必要となる。

最初に肌に載せた時に、これまで使っていたCHANELのファンデーションとは違う感覚に驚いた(ブランクありすぎ?)

CHANELのファンデーションというと、仕上がりはキレイなんだけど載せるときがモサっとしやすく、ブラシ、指、スポンジなどで丁寧に伸ばしていかないと、塗りました感が出ていた。

ところがタン ベル ミンは、伸びこそよくないが、指先で肌に伸ばすと吸収しちゃった?という位馴染んでいく。伸びの良さと肌馴染みは比例するものだと思ってたけど、どうもこれは違うよう。

塗り終わりは、確かにヘルシーグロウ。素の肌もなかなかいいんじゃない?と自分で誤解できる仕上がり。

香港の湿度100%な中で使い始めたけれど、ドロリと崩れることもなかったので、大変優秀である。

by recipko2 | 2017-06-22 18:00 | Foundation | Comments(0)

台湾での恒例のアレ


では、日帰り台湾での恒例のアレ行きます。

我慢できずにはいった素敵(そう)なごみ屋では、陶器が全然なくて、プラスチックやメラミン樹脂ものだけだった。

そんな中、以前に荻窪・ビルカーベさんで手に入れたお茶碗と同じ花柄のプラスチックプレートがあった。

一見ミルクガラスにも見える花柄。
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昔のPYREXの柄にも似ている。

同じ柄シリーズで、大きさ違いで深さあるのとないのプレート2種。
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オーバル
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ちょっとファンシーだけど、ツボったオーバル
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肉圓皿と書かれていたステンレスの小皿。
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なにかの振り掛けモノに使いたい、プラスチックボトル
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そして、林百貨店。受託荷物は買ってないので手持ちできるモノを選んだけれど、液体もの買いたかった・・・・

箱がかわいかった、お茶。
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台南のお茶屋さんらしい、振發茶行が作った。林百貨店から600m位なので時間と元気があれば行きたかった。
中にはジャスミン茶のティーパック(個包装)が入っている。が、味はイマイチ。

こちらも台南産の揚げピーナッツ。ウマし!
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ミレービスケットを彷彿とさせる、麦芽糖を挟んだクラッカー。
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何ともおいしそうで、お茶請けはいくらあったも良いので購入。かえって食べてみたら、素朴な味で美味しかった。
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素敵なごみ屋のそばにあった金徳春老茶荘といお茶屋でかったお茶いろいろ。
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安いお茶は(75g/50台湾ドル)は、価格から推して知るべし!な味で、久しぶりにジャスミンの花が入っているジャスミン茶だったので、ウオッ!と声が出た。

日本の中国料理店(中国人がやってる系)で出てくるジャスミン茶のレベルなので、好きは好き。


by recipko2 | 2017-06-21 18:00 | Travel | Comments(0)

一筆書きシリーズ 国外編 日帰り乗り鉄旅行 ~臺灣鐡路~ ④

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一人での旅行ではないので、素敵なごみ漁りは封印してたのだけど、通りかかったらたまらず見ちゃうよね・・・・
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5分だけ時間を頂戴!と告げて、中に突進。

なんでそんなの買うの(笑)

と言われながらも、やっぱり買ってしまった・・・・

さて、氷を食べたばかりですが、うろうろしているうちに、やはり暑さに参ってきて、今度こそマンゴー食べよう!と次の店に行ってみた。

鳳冰果舖

私はパイナップルのスムージーを、
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友人はマンゴーのかき氷を頼んだ。
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マンゴーはさすがの美味しさだったけど、冰自体が、なぜかおばあちゃんの味がした。なぜだ?何が入ってるんだろうか(作ってくれてたのはかわいいお姉さんだった)。

さて、そろそろ戻る準備。

赤崁樓。
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ここから、お土産買いに寄ろう!と林百貨店にむかう。
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雰囲気ありすぎな林百貨店。これは期待せずにはいられない。

店内も、昔の百貨店な上品さ。
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台南の主な有名な品はそろっているという感じ。
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お土産をかって、台南駅へと向かう。
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(疲れてタクシー使ってしまった)

台湾鉄道で今度はのんびり高雄へ。

乗ってるだけだけど・・・ちょうど下校の時間帯だったのか、かなり混雑していた。
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高雄着。
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台湾高速鉄路の左營駅へ向かうため、MRTの高雄車站へあるいて移動。
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左營駅についたところで、少し街中に・・・なんて思ってたけど、新幹線の社票をかったり弁当買ってたりしたら大雨が降ってきたので、これにて終了。さっさと乗り込んで、一路台北を目指す。

お腹すいたのでみんなで台鐡便當。
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日本で食べたのと違うっ!?(どちらも美味しいですが)

台北からは、空港線をつかって空港まで。でも空港でご飯と最後のお土産をなんて思ってたら、結局いいものなくて、がっかり。

ご飯は、第2ターミナルのほうがまだよさそうだった(われらは第1ターミナル)

ということで、乗り鉄の旅国外編。第1回は台湾だったけど、友人も私も、日帰りならいいね!と気に入った。

今回は高雄までいってしまったので、移動時間に時間をとられたが、これが台北いるだけなら、結構いろいろできたのではないか?思う。

まだ半周残っているので、そのリベンジもかねて、また来たい。




by recipko2 | 2017-06-20 18:00 | Travel | Comments(0)

一筆書きシリーズ 国外編 日帰り乗り鉄旅行 ~臺灣鐡路~ ③


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冰郷の裏手から民生路一段という小路へ入りぶらぶら。
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懐かしい感じがする古い家々の合間に、時々上手にリノベーションした洒落たカフェがあり、こういうところが台湾好きな人にはたまらないのかな。
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同じ中華文化の国なのに、大陸とも、香港とも違うし、シンガポールとも違う。
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どちらかというと台湾は、古い日本にいるような気分になる。

by recipko2 | 2017-06-15 18:00 | Travel | Comments(0)

一筆書きシリーズ 国外編 日帰り乗り鉄旅行 ~臺灣鐡路~ ②


台南站のプラットホーム。
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日本統治時代に作られたという駅なので、雰囲気も残っている。

駅前はロータリー状になっている。事前に地図を見ていて、ところどころ圓環となっているサークル上の道路があり、おもしろい。
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映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」での嘉義市内の再現風景で、同じようにサークル状になった道路の真ん中部分に噴水ができるシーンがあったけれど、現代にも残っているというのが興味深かった。

さて、今回の台湾乗り鐡旅行は、勢いで決まったようなもので、パーティー内に台湾の知識がある人間が皆無(唯一私が1度台北に行ったことがあるくらい)
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ということで、ぺこぺこのお腹を満たすべく、ガイドブックを頼りに街歩き開始。
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(スタバもやっぱりあった)

何が食べたい?といっても、台湾料理の知識もないものだから、適当に選んでいってみたのが、東城麺家
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店の入り口も店内もオサレな感じ。

入口入ってすぐのところにオーダー表が置いてあり、これに書くのかなぁ?といいながら、すぐ横に席が空いてたので座る。
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(東城麺家のオーダーシート)


これに書いて渡せばいいのかなぁと悩んでいると、隣のテーブルに一人で座っていた方が声かけてくださった。

日本の・・・方ですか?

日本好きな台湾の方かな?と思ったら在住の日本人の方でした。

オーダーの仕方と、おすすめメニューを伺い(感謝です!)、さっそくトライ。

まずは、このオーダー表に書かれたメニューで、頼みたいものにチェック。

右上の卓號と書かれたところには、テーブルについている番号を記入。
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(テーブルは台湾ビールのケースでできてる。かわいい)


入口に滷味とよばれる具が並んでいるので、ボウルに好きなものをいれて、オーダー表をボウルにクリップでくっつけて、奥の厨房前に持っていく。

厨房前でどうしたらいいのかわからなくて、その場で待ってたけど、席で待っててよ!と言われ(たぶん)すごすごと席に戻ってきた。

しばらく待つと、先ほど選んだ滷味を盛り合わせたお皿や、オーダーしたものが運ばれてきた。
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滷味って、香港で「滷味」と意識して食べたことが無いが、滷味用の調味液に浸して沁みるように煮たものといっていいのだろうか。これなに?と言われたら答えられるけど、説明しようと思うと難しい。

今回選んだのは、鶏(鶉?)肉、押し豆腐、肝(たぶん)、皮蛋。

どれもみなであ、ウマッと食べれたので一安心(二人がアジアメシ大丈夫かどうか?わからなかったし、私も台湾の味付けはいまいち・・・・だったから)

どれも美味しくて、ビール飲みたい感じ。

声かけてくださった日本人の方がこの店にはこれを食べに来るんです!とおすすめしてくれた、麻醤麺
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汁なし麺で、ゴマダレがかかっているもの。うまし!確かにこれはウマい。麺は上海麺かなぁ。

もう一つ頼もうかと、酸辣湯麺
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※だがしかし、この店は粿仔條を頼むべきだったのでは!?と後で気づく(ガイドブックに書いてあったから)

酸辣湯麺は、酸っぱさがやや足らなくて、すごくウマい!という感じではなかった。たぶん食べ方の問題。

個人的な確認のために、水餃(でた!)
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ニラが入ったやや甘めの味付けで、まぁ美味しいけど、自分で作ったやつのほうが旨いわ(いうねー)。水餃専門店じゃないからいいんだけど。

乗り鉄先輩から
「●●さん(奥さんが台湾人)が言ってたけど、水餃子なら中国のほうがおいしいって」

といわれ、

「んなこたぁわかっとるわい!(誰にいっとんじゃボケ!位の勢いで)いきなり都攻めますか?まずは周辺からでしょう!?」とわけわからないことを言っておいた(道場破り的な?)


もう一つ、写真取り損ねたけど、筧菜(なのかな)茹でたものに(湯青菜)。これは香港の油菜とかベトナムのザウムオンサオトイのほうがおいしい。味付け違うけど。

台北に行った時の食事が、イマイチだったのにくらべ(チョイスの問題だとは思う)、台南のご飯は美味しい。

店を出て、食後のデザートを食べに向かう。

やはり台湾と言えばフルーツかき氷でしょう!ということで、ガイドブックみていて、冰郷という店のがとても美味しそうだった。ここから、少し歩いたところにある店を目ざす。

冰郷でもこういうオーダーシートに記入すればいいらしい。
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(よくわからなかったので、お店のおじさんに、これ、これと指さしてお願いしたけど)


頼んだのは、八寶豆花(40台湾ドル= 146円)
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豆花の上に。いろいろな種類の炊いた豆が載っている。小豆、白豆、ブラックタピオカ、白玉、レンズ豆などなど。

固めました!という感じではないホワッとした豆花に、絶妙な甘さに炊かれた豆がぴったり。

ウワッ!ウマ!
なにこれウマッ!
すげーうまっ!
ピーナッツ、ピーナッツヤバイ!

とか言いつつみんなで掬っていく。

もう一つは、お店のおじさんおすすめの綜合水果冰(60台湾ドル=219円)
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パッションフルーツと、キビ糖のシロップ(かな?)がかけられた氷の下には、いろいろなフルーツ盛りだくさん。

西瓜、黄色い西瓜、ライチ、リンゴ、パイナップル、バナナ、ブドウ。どの果物も食べなれている味と違うのが、産地の凄み。上にかかっているパッションフルーツがもう最高で、

フルーツうめー!
バナナ!バナナやばい!
パッションフルーツメチャウマー!

とあっという間になくなった。私これ10杯は食べれる。てか、これで219円とかなんなのーーー!?!?!?
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薑糖番茄を食べてこなかったのを、今ものすごく後悔している。


正直、食事の味付けはイマイチあわない台湾ですが、このフルーツを食べになら来たい。

by recipko2 | 2017-06-14 18:00 | Travel | Comments(0)

一筆書きシリーズ 国外編 日帰り乗り鉄旅行 ~臺灣鐡路~ ①


乗り鉄先輩が、ついにパスポートを再取得


仕事も無事ではないものの、とりあえず完了となったので、以前から行きたかった乗り鉄の旅が強行されることになった。

そう、鐡道で台湾1周一筆書きの旅

しかも、日帰り(正しくは24時間)


直前まで業務が無事おわるかわからなかったので、飛行機のチケットを取ったのが5日前。

が、取ってしまえばこちらのモノである。今回はもう一人の仲間も加わり3人パーティーでの旅となった。

早朝深夜2:30に合流し、羽田空港へ。

今回の旅は、タイガーエア。チェックインを済ませてから、そのまま出国手続き。
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深夜は作業してることが多い羽田空港免税店エリア。
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ここで普通ならお茶だけのはずが、お腹すいたので六厘舎でラーメン。

機内にはいったら爆睡して、気が付いたら降下を始めていた。台湾は近い。

ということで、桃園国際空港
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相変わらず万華鏡のようなイミグレ前。早朝ということもあってか係官が少なく、時間がかかる。

入国書類の記入にあたり、日帰りだったので、滞在先を空欄にしてたら、管理官に「滞在は?」と聞かれる。「日帰りなんです」と答えると「帰国の便名書いてください」と言われる。

へー、帰国便書けばよかったのか。

到着ロビーについて、ATMでお金をおろした後、すぐにMRT機場第一航厦站へ。

ここで、悠遊卡をMRTのカスタマー窓口で買う。
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このまま特急列車などにも乗る予定だったので、大目に100元デポジット+900元チャージ=1000元にしてもらった。

臺灣高速鐵路の桃園站との接続駅である、高鐡桃園站から、歩いて桃園站へ。
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当初の予定では、高鐵で台中にいって、そこから台南まで台鐡つかってローカルの旅・・・としてたが、結局、台南まで高鐵で行くことにする。

便や空席状況は、日本の新幹線と同様の案内方式でわかりやすい。そして、チケットの購入は、窓口よりも、自販機がわかりやすく便利だった。
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改札をはいり、セブンイレブンで旅の飲み物とおやつを物色。
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西瓜牛乳を買い、飲んでみたけどウマーい。パックを開けた瞬間に西瓜臭がする。クリーミーな西瓜味。
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さぁ乗ろうと思っているのがホームに入ってきましたよ!

何をどう見ても、東海道新幹線な臺灣高速鐵路。
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新鮮さはないものの、乗った瞬間に慣れ親しんだ安心感がある。車窓からの眺めは、北陸新幹線という感じ。
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揺れ方やモーターの音が、東海道新幹線な感じで、アナウンスのまねをしたり(乗り鉄っぽい!)。
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車窓からの風景は、台湾の自然の豊かさ(田んぼおおい!)や、独特の地質構造がよくわかって、かなり盛り上がった。
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台中エリアは、工場(というのか?)が多く、地形から長野を思い出してしまった。
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とかいいつつ、嘉義

嘉義を通り過ぎてから、台南まですぐだった。

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高鐵の台南站到着。
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駅前には広大な空き地が広がっていた・・・・
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ここから街中になる台鐡の台南站はだいぶ離れているので、台鐡に乗り換えて向かうことにする。

高鐵の台南站に接続する台鐡は沙崙站。歩いてすぐ。
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近代的な高鐵の駅舎から歩いていくと、ふとなんか懐かしい感じになっていく。
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そして、この列車を見た時に、全員で、キターーー!これこれこういうの!とテンションあがり、写真撮りまくった。

列車の側面に台鐡のマーク。
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この微妙な段差がいい。
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窓枠もなんだかノスタルジー。
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よく見ると、窓ガラスには台鐡マークも入っていた。

台南站につく手前だったかな、製粉会社の製粉工場。ラベルの絵がかわいい。
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ノスタルジーに浸りながら台南站到着。

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by recipko2 | 2017-06-13 18:00 | Travel | Comments(0)

家メシ・アジアメシ 2017年5月



基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。3月は・・

5月4日 西檸雞(香港式レモンチキン)、咸菜豆腐湯
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5月14日  ベトナム生春巻き、菠蘿蕃茄牛肉炒、咸菜豆腐湯。
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5月16日  菠蘿咕嚕肉
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5月21日 肉骨茶(バクテー)、生春巻き
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5月29日 水餃子、粟米雞翼西洋菜湯
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by recipko2 | 2017-06-07 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(0)

中国制造 ティーセット



デミタスタイプのカップが大好きなので、ついつい中国制造ものなデミタスカップも見つけると手に入れてしまう。

先日のビルカーベさんで手に入れたデミタスカップを仲間にくわえたら、いい感じになったのでティーセット。

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シンプルなプレートに、茶杯を伏せて重ねるだけなのに、いかにも中華的でキッチュなかわいらしさになる。



by recipko2 | 2017-06-06 18:00 | 中國制造 | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


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