シンガポールの生姜ソースとチリソース。

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普通のでも、カトン風でもいいけれど、海南鶏飯を食べるときに添える生姜ソースと、チリソース。
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旅に出た時に、こういったのを買ってくるのも楽しみの一つだが、なくなったら悲しい。

悲しんでもいられないので、手作りしてみる。

辛いのが苦手なのでチリソースについては、そこまでこだわりが無い。だから、香港で買ってくるチリソースでもいいし、ベトナムのでもいいし、今時ならカルディにシンガポールな辣椒酱が売っているのでそれでもいい。
味からいったら、桃屋のキムチの素も、十分にチリソースで合う。

生姜ソースは、薑蓉というけれど、これはシンガポールスタイルの海南鶏飯で食べるなら、文東記のが断然好み。

ストックが尽きてしまった今、瓶のラベルを見て材料を確認し(もちろん増粘剤とかはいれない)、同じようなのを作る。香港で食べる白切鶏のタレは葱が入るけど、ほぼほぼそれと同じ作り方。


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薑蓉(生姜ペーストタレ)

[材料]
生姜   大きめの塊  → 皮を剥いて適当な大きさに切る
水  適量 
鶏粉
ピーナッツオイル (生姜ペーストの1/4~1/3量程度)


1 ブレンダーに生姜と、水を大1程入れて回し、ペーストになる程度に水を増やしていく。入れ過ぎに注意。
2 深めの耐熱皿に、1と、塩、鶏粉を適当に入れる(ペースト大10に対し、塩・小1、鶏粉・小3/4位)。
3 ピーナッツオイルを加える。
4 レンジで1分30秒程加熱。
5 よく混ぜれば出来上がり。粗熱をとって冷蔵庫へ。

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辣椒酱

香港やベトナム、タイのチリソースで代用してもいいけれど、シンガポールの海南鶏飯のチリソースは微妙に異なるので、作れる時間があるなら作りたい。

[材料]
生唐辛子 15本 → ヘタと種を取り除く
揚げピーナッツ 大1~2
柑橘果汁  大2
砂糖 大1.5~2
塩  小1/2
(好みでニンニクを加えても)

1 ハサミなどをつかって、生唐辛子からヘタと種を取り除く。
2 ブレンダーに、材料をすべていれて、ペースト状になるまで(ピーナッツがほぼなくなるまで)回して出来上がり。

※生唐辛子のヘタと種を取り除くときは、必ずビニール手袋をする。しないと、後から手がジンジンして大変!
※柑橘果汁は、できればシークワーサー。なければカボス、すだち、レモン。

# by recipko2 | 2017-08-03 18:00 | Recipe | Comments(0)

れ記茶餐廳 in 雑貨と喫茶 ビルカーベ

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香港茶餐廳料理研究家を言ったもの勝ちで自称し、れ記茶餐廳という名で妄想オープンさせていますが、

この度、現実に限定オープンすることになりました。

場所は、東京・荻窪にある雑貨と喫茶 ビルカーベ さん。

雑貨と喫茶 ビルカーベさんのHP

こちらに置いてある商品が好きでオンラインショップで購入し、そうだ!と実店舗に伺って見たところ、置いてあるすべてが目がハートになる位好みのモノばかりで、心をわしづかみ。

この時に、インスタのアカウントをお互いフォローしていたり、なんだかんだと2時間以上はお話してたのかも。

今年に入り、実店舗が不定期オープンになってしまった為、開店日はまだかまだか!とHPのチェックを欠かさず、久しぶりのオープンだった6月。

バッグのミュルアさんの展示会もかねてのオープンの時に、差し入れをと考えて、お菓子やお花は他のご友人が持ってくるかも・・・。さすがに水餃子はいないだろうなぁと、差し入れたのをきっかけに、れ記茶餐廳をビルカーベさんでポップアップ的にやるお話をいただいた。


扱っている雑貨が、私が持っている中國制造ものや、そのほかの器類や雑貨(鹿牌とか!)と雰囲気があっている事。

インスタでアップしていた料理をみていただいてたこと。

何よりも楽しそう!

という気持ちが、今回の、れ記茶餐廳の限定オープンへのきっかけになった。

私自身、自宅で妄想オープンさせているのと違い、ビルカーベさんで、妄想理想とするれ記茶餐廳を実現するとなると、いろいろな料理は出せないし、まずは1種類に絞りたい。


本来の茶餐廳料理という意味であれば、すこし外れるけれど、れ記茶餐廳の良いところ(?)である、

香港、シンガポール、ベトナムで覚えた味を、茶餐廳というベースで、集めている愛しの中國制造モノの器で、オールド香港な雰囲気で出したいという

(要は、自分の店なんだから好きなもの出したって良いじゃない?

という気持ちから言ったら、OKでしょう!ということで、初回は毎日水餃子!と押していた、水餃に決定。


妄想ではなく、現実世界へと一歩足を踏み出した、れ記茶餐廳です。



開店日   2017年8月26日(土) ※一日だけの限定オープン

営業時間  11時半~20時(19時半L.O.)

場所    雑貨と喫茶 ビルカーベ(東京・荻窪)
JR/丸ノ内線・荻窪駅より徒歩約15分(場所はこちらから)


予約も可能です。詳細はビルカーベさんのHPでご案内しています。



当日予定しているメニュー

・水餃のメニュー
  鮮肉椰菜餃(キャベツと帆立貝入り)
  鮮肉韮菜餃(ニラと炒り卵入り)
  鮮肉辣椒翠玉瓜餃(ズッキーニと2種類の唐辛子入り)
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・単品の他にランチセットもご用意。
  精選午餐 水餃(任選兩款)+油菜
  送 茶或豆漿 凍飮同価價
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こちらが、鮮肉椰菜餃(キャベツと帆立貝入り)と鮮肉韮菜餃(ニラと炒り卵)を任選兩款して、追加で鮮肉辣椒翠玉瓜餃(ズッキーニと2種類の唐辛子入り)4個を頼んだパターン。追加1皿をお二人で分けてもちょうどいいと思います。

単品は、4個と8個をご用意していますので、お腹のぺこぺこ具合で調整ください。

油菜はレタスです。当日仕入れるレタスの玉の大きさにもよりますが、だいたいこの位の分量になると思います。

もちろん、茶餐廳ですので、基本となる港式奶茶や檸檬茶もご用意しています。

・飲み物のメニュー
  港式奶茶(熱/凍)
香港で紅茶といえばこれ。エスプレッソのように濃く煮出した紅茶にたっぷりのエバミルクをいれています。もちろん黑白淡奶を使用。濃厚な味をお楽しみください。
※茶走(コンデンスミルクをいれた熱奶茶)もご用意。

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  檸檬茶(熱/凍)
びっくりするほどレモンが入った香港式のレモンティー。
熱檸茶はそっと、凍檸茶はストローでガシガシしてからお召し上がりください。

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・甜品のメニュー
  西瓜西米露
香港・許留山でよく食べたものを再現。スイカをピューレにし、タピオカと合わせています。
たっぷり!とは言えませんが、ツバメの巣入り。
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  香蕉焦煉奶撻(バナナトフィータルト)
尖沙咀・厚福街でであったバナナトフィータルト。
タルト生地に、練乳で作ったカラメルミルクジャムとバナナをのせ、コーヒー味のホイップクリームたっぷり。私にとっては香港の味なのです。
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当日は、香港で買ってきた、歩道にはみ出した茶餐廳御用達の折り畳みテーブルと、紅Aの椅子が、一部のお席として活躍します。
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また、使う器類は、香港の茶餐廳で使われているカップやカトラリー、愛しの中國制造でサーブします。

当日、水餃の外賣(お持ち帰り)もできます。こんな感じ・・・・

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ぜひ、れ記茶餐廳に遊びにきてくださいねー。



# by recipko2 | 2017-08-01 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(2)

ナスとトマトのキーマカレー@Afternoontea Tearoom

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夏の限定メニュー。

サフランライスの上に、揚げ茄子をのせたキーマカレー(そのまんま)。

添えられてる、チャツネみたいなのは桃なのかなぁ。ひよこ豆のサラダと、紫キャベツのサラダはさっぱりしてて美味しい。

肝心のキーマカレーは、もうキーマカレーという感想しかなくて、これ毎日食べたい!定番に!と思うほどではない。

こういうのより、いつも出してたサラダサンド(蝦とアボカドとか、鮭とか)が食べたいなぁ。


# by recipko2 | 2017-07-08 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

ロレアルパリ「エクストラオーディナリー オイル ラ クレム ラヴォン クレンジング クリーム さらさらシャイン」

ツイッターで広告がでていたので、ミーハーにも買ってみてしまった。

クレンジングという概念だったのが面白い。

ドラッグストアへと行き、3タイプある中から、手に取ったのはピンクのエクストラオーディナリー オイル ラ クレム ラヴォン クレンジング クリーム さらさらシャイン(長い)。

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画像はロレアルの公式ページより。


使用方法を見てみると、

1 まずはお湯でよく全体を濡らす

2 3プッシュ程を、まずは毛先に、残りを地肌に揉みこむようにして使う

3 洗い流す

というものだった。

えー、そんなのでちゃんと洗えるの?

と疑いをもって使ってみた。

ローズ系の香りというけれど、使うとクールなミント系が強くて、このクールさでさっぱり感出してるのかなぁと思いつつ洗う。

クリームの硬さが、コンディショニングよりやや濃いめ、トリートメントより薄目なので、しっかり洗い流したい。

洗い流した後は、クールさも手伝い、さっぱり感がある。ただし、なんとなく髪の毛がぺしゃっとしている気もする。

タオルドライすると、確かに普通に洗ったのと同じ状態になっているし、そのあとドライヤーで乾かせば、普段と変わらないような、気もする。

普段使っているのが、エッセンシャルでこれがここ数年つかったシャンプー&リンスの中で抜群にいい仕上がりなので、それに比べるとやや劣るが、まぁいいかなぁ。

ただ、一つだけ、良くも悪くも香りがロレアルで、シャンプー&コンディショナーの濃度と違い、トリートメントの濃度で地肌に使うものだから、香りが強い。

洗った後、一日中、強く香りが残る。ロレアル酔いしてしまうため、残念ながら普段使いは断念した。

数日は、別のシャンプー使ってたとしても、香りがわかるときがあり。

夜、入浴して洗髪して寝て、翌日、シャワーなどで洗髪しないでOKなら、ちょうどいいので、私にとっては、出かけない休日タイプ。


コンセプトは好きなので、もう少ししたら、他社がまねして改良していろいろ出るのかなぁと楽しみにしている。

# by recipko2 | 2017-07-07 18:00 | Body/hair/bath | Comments(0)

スイートポテトプディング アラモード@Afternoontea Tearoom


昨年、懐かしメニュー復活アンケートで、期間限定復活したスイートポテトプディングは、パンプディングになってしまい、昔日の味が無かった。

そのショックを忘れた今、またスイートポテトプディングをつかって、スイートポテトプディング アラモードなる期間限定スイーツが登場したので、

こんどこそ!

という気持ちで食べにいってみた。

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やっぱり、パンプディングだったー

そうだと思えば、美味しい(あきらめた)

# by recipko2 | 2017-07-06 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

家メシ・アジアメシ 2017年6月


基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。6月は・・



6月3日 水餃

仕事のストレスを解消すべく、水餃作りをしていたので、夕ご飯も水餃に。
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水餃(韮菜炒蛋水餃、辣椒翠玉瓜水餃)
小薔薇花柄のリム付き皿(中国)

レタスの油菜
山葡萄柄のオーバル皿(香港)

籠盛りされた4種の花の柄の四季丰収の碗(シンガポール)
香港・紅Aのプラスチックカップ(香港)
香港・紅Aのメラミンレンゲ(東京)
香港制造プラスチック箸(香港)




6月4日 菠蘿咕嚕雞、皮蛋水蛋、清蒸魚、蕃茄蛋花湯
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香港メシ食べたい熱が盛り返してきて、菠蘿咕嚕雞、皮蛋水蛋、清蒸魚、蕃茄蛋花湯

菠蘿咕嚕雞
ミッドウインターのミンシリーズ
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皮蛋水蛋
鳥柄ボウル(香港)
メラミン皿(香港)
アルミのレンゲ(ベトナム)
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清蒸魚
帝花柄のオーバル皿(香港)
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蕃茄蛋花湯
映日紅花柄に富貴栄華の4文字が入ったボウル(シンガポール)
PYREXのプレート
台湾のレードル
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映日紅花柄の四季丰収の碗(シンガポール)
メラミンボウル(香港)
香港・紅Aのメラミンレンゲ(東京)
香港制造プラスチック箸(香港)
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6月10日 咸菜蛋花湯、蝦仁炒滑蛋、欖菜肉崧炒四季豆、清蒸魚
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欖菜肉崧炒四季豆
薔薇柄のモノクロオーバル皿(シンガポール)
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蝦仁炒滑蛋
映日紅花柄のリム付き深皿(シンガポール)
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清蒸魚
魚柄の皿
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咸菜蛋花湯
帝花柄のボウル(香港)
野薔薇柄のメラミンプレート(台湾)
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雛菊柄の四季丰収の碗(香港)
メラミンボウル(香港)
映日紅花柄のレンゲ(香港)
プラスチック箸(香港)
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6月11日 紙包雞、ガドガド、咸菜蛋花湯
定期的に食べたくなる衝動が来るのが、紙包雞とガドガド。
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紙包雞
PYREXのプレート(イギリスの)
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フランスのままごと皿
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ガドガド
バスク柄のプレート(フランスの)
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咸菜蛋花湯
カフェオレボウル(フランスの)
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6月21日 清蒸魚、蒸し貝、翠玉瓜炒肉片
プラーヤーン作るつもりで買った鯛が既に鱗と内臓を取られていたので清蒸魚に変更。あとは蒸し貝、翠玉瓜炒肉片。
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清蒸魚
魚柄のオーバル皿(香港)

蒸し貝
笹柄のリム付き皿(香港)
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翠玉瓜炒肉片
ミルクガラスのオーバル皿(シンガポール)
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雛菊柄の四季丰収の碗(香港)
小紅花柄の小皿(香港)
帝花柄のレンゲ(香港)
プラスチック箸(香港)
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6月25日 海南雞飯、欖菜肉崧炒四季豆、咸菜豆腐湯、豆腐干絲
冷凍してあった丸鶏をみていたら、むらむらと作りたくなったので海南雞飯、欖菜肉崧炒四季豆、鳥スープで咸菜豆腐湯、廣州で出会って大好きになった豆腐干絲。
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海南雞
帝花柄のオーバル皿(香港)
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雞飯
琺瑯ボウル(香港)
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雛菊柄の碗
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欖菜肉崧炒四季豆
大紅花柄のボウル(香港)
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咸菜豆腐湯
野薔薇柄のメラミンプレート(台湾)

豆腐干絲
メラミンプレート(香港)
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タレをいれた小醋皿・3種(香港)
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# by recipko2 | 2017-07-05 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(0)

涼拌豆干絲 (押し豆腐の中華風和え物)

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広州に行ったときに初めて食べて、とても美味しくて感動した涼拌豆干絲
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(広州で食べたもの、目指すはこれ)

押し豆腐を麺のようにしたものが中国にはあるようで、この時食べたのはもう少し薄くてシート状になったものを細目に切ったのかもしれない。

日本だと、富澤商店や、中華食材店に泰山干糸として売っているので、それを使ってみようと思う。

広州で食べた涼拌豆干絲は、味付けがとてもシンプルだったのもよかった。

良く行ってた中国人がやっている中華料理店で出てきた涼拌の味。

だとすると、あの構成で再現できるはず。


泰山干糸は冷凍されていたので、自然解凍で完全に解凍させてから、沸騰した湯で1分茹でる。

茹で上がったら、水けをよく切ると、ほわっとほぐれてくれる。

タレは、すりおろした(または叩いてつぶした)ニンニク、ごま油、塩、そしてチキンスープ。

これは、鶏肉とタタキキュウリの中華和えで使っているタレのレシピに、ちょっと加えてみただけ。

具は、広州と同じ、ニンジンと香菜のみ。

胡瓜いれても、茹でた鶏肉や、煮豚を入れても美味しいと思う(しないけど)。

確かに豆腐なんだけど、さっぱりしているのに、酒のつまみにもなりそうな味で、お皿一杯持っても食べてしまう。

[材料]
泰山干糸  1袋

人参  1/2本
香菜  好きなだけ

涼拌醤
ニンニク(おろす) 1かけ
ごま油 大2
塩 小1/3
チキンスープ大1/2+湯大1 (好みで)

[作り方]
1 泰山干糸は冷凍されていたら完全に解凍しておく。
2 鍋に湯をたっぷり沸かし、強火のまま、1をほぐしながら加えて再沸騰してから1分茹でる。
3 湯だったらザルなどにあげて水けをきり、ほぐしながら適当な長さに切る。
4 人参は千切り、又はソムタムピーラーなどで細切りにしておく。
5 香菜は洗って適当にざく切りしておく。
6 涼拌醤をよく合わせておく。
7 ボウルに、3、ニンジンをいれて6を加えてよく合え、最後に香菜を加えてざっくり合える。

# by recipko2 | 2017-07-01 18:00 | Recipe | Comments(0)

乳液でクレンジング

私がコスメにハマりだしたころから言われている事だが、基礎化粧はクレンジングが大事。

肌は、自分が食物で摂取した栄養素を使い、肌細胞の生産、補修はできるけれど、汚れを肌表面から取り除くことはできないから。

オイル、ジェル、クリーム、エマルジョン、ウォーターとクレンジングには様々なタイプがあり、洗い流す、ふき取る、乳化させるなど落とす方法もいろいろ。

洗いあがりも、さっぱりからしっとりという幅なのに、微妙に違ったりする。

消費者の好みに応じて、何種類あるかわからないほど、世の中に出ているが、目的はメイクを落とすという一点だ。

私は、さっぱりと落とせるタイプが大好きで、洗い上げたい派(ふき取りは面倒くさい)

これまでいろいろ使ってみたが、今でも一番いいクレンジングはオシエムだと思っている(が、いかんせん、常に在庫切れなので、使うのあきらめた)

オシエム使えないなら、もう何でもいいやと、適当にドラッグストアでクレンジングを買っているが、メイクを落とすことはできるはできるけど、帯に短し襷に長しな状態

(数誌をチェックしていた頃の)コスメ雑誌で、定期的に、クレンジングにも保湿が大事!美容液みたいなクレンジング!というようなネタがあったが、肌に優しすぎると汚れは落ちないし(落ちないどころか、毛穴の角栓がすごいことに)、優しいだけではすまないことが多かった。

40歳も過ぎたころ(というか、香港から戻ってきてから)実は夜のスキンケアが面倒で、化粧落としてそのままというのが続いていた。

オシエム使っているときは、それでも全然大丈夫で、使わなくなって肌バリバリするわーと感じながらも、ま!いっかと放置。さすがに昨年冬位になって「いい加減、乾燥してくるわ」と気が付き(遅い)、グレイスワン濃潤液を使い始めた。それでも洗い流してからこの乳液つけるまでの間にピキピキしてたので、クレンジングの問題なんだなぁと実感。

濃い化粧をしているわけではないが、落とせないのは困る。かといって、あまりクレンジング力が強いのもなんだかなぁ

と考えているうちに、あ、そか乳液でクレンジングすればいいんじゃない。と気が付いた。

乳液でプレクレンジングして、仕上げにその乳液をクレンジングを使って落とす。

幸い、グレイスワン濃潤液は、安価で内容量もたっぷり。

脱衣所に置いて、まずこのグレイスワン濃潤液をたっぷりと使って顔全体をくるくるし、クレンジング(今はジェルタイプ)を少量つかって、乳液となじませて洗い流す。

洗いあがりは、オシエムで感じた時と同じような感触になり、洗いっぱなしでもいいけど目の前にあるんだから、ちゃんとグレイスワン濃潤液を塗って終わり。

今は、美容液もクリームも使ってないが、肌の調子は良くなった(当たり前)。やはりクレンジングは大事なんだなぁと、改めて痛感。

# by recipko2 | 2017-06-26 18:00 | Cleanser etc. | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ アンナンとエルメスのメゾンアンシャンテのC&S ~

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あまり暑い時期に、茶色系のティーセットは使いたくないけれど、不思議なことにこの時期になると使わなくちゃ!と思ってしまう。

エルメスのメゾンアンシャンテシリーズ。
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毎年自分への誕生日プレゼントに1セットずつ・・・・なんて柄にもない優雅なこと(?)考えてたら、このシリーズそのものが店頭でほとんど見なくなってしまった。

でも好きな柄なので、見つけたら集めていきたい。

そして、このカップとソーサーを使うときは、マリアージュのアンナンを選ぶことが多い。なんでしょうねこれ。

ティーポットは、ブラウンベティ。
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お茶請けは、簡易版でつくったバナナトフィーケーキ。
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バナナをきれいに並べるか、それともある程度の大きさに切ってカラメルミルクジャムを絡めてのせるか、の違いなんだけど、やはり断面はあまり美しくない。
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バナナはこちらのほうが沢山食べれるけどね。


# by recipko2 | 2017-06-23 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

CHANEL 「レ ベージュ タン ベル ミン」 kirei


驚くことに、久しぶりのコスメネタです。

ファンデーションは、この数年(どころかブログを確認してみたら長いものでは5年近く)

イヴ・サンローラン  LE TEINT TOUCHE ECLAT

TOM FORD TRACELESS FOUNDATION

Dior CARTURE TOTALE SERUM FOUNDATION

イヴ・サンローラン  LE TEINT ENCRE DE PEAU

の4本を愛用している。

一度老化してから若い時に戻るということもできないし、他人にもなることができないから、今の自分の状態がすべてになる。

・・・どんなことにも言えることだけど。

40代になって、不思議なことに肌の調子はよくなってきたが、それはこれまで悩みだった吹き出物がナリをひそめてきたということで、肌そのものの輝きは衰えてきたことを認めたい。

当たり前の享受していた若さは、失いはじめてその貴重さがわかる。

昔、会社の先輩(一回り以上離れていた)が、

若いうちよ

と、言っていた。その時は言われた事がわからなかったけれど、今にして思えばアドバイスだったんだなとしみじみ身に染みてよくわかる。

だから、私も若い人に言いたい。

若いうちよ、と。
(オバチャンのヒガミと思うかもしれないが、いずれ自分も通る道。先駆者は「若い時にもっと○○しておけばっ!」と後悔していて、後続に同じ過ちを踏んで欲しくないので言うのです。)

40代になり、肌の調子はよくなってきたが、肌そのものが持つ細胞の耀きがなくなってきた。なんだか肌がどんよりしているのですよ。

マチュアな世代が、なぜヒカリモノが好きになるのかもわからなかったが、ここにきて、それまでは自分の肌やデコルテがレフ版替わりになっていたが、光を放つ力がなくなったので、代わりとなるダイヤモンドとか光り物が必要になるのだとわかり始めてきた。

だから、肌の土台を作るファンデーションも、今選ぶならそのあたりがキモ。ババァ肌にマットは恐ろしいし、かといってラメやパールぎらぎらも、いかがなものか。

愛用している4本のファンデーションは、マット過ぎず、パールのわざとらしさもなく、肌そのものが明るく見える。

でも、ちょっと気分的にマンネリ。

ちょうどなくなってきたこともあり、新しいファンデーションを使ってみることにした。

CHANELのレ ベージュシリーズから出ている、 タン ベル ミン。

CHANEL  LES BEIGES TEINT BELLE MINE レ ベージュ タン ベル ミン
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尤もCHANELのファンデーションは、ヴィタルミエール以降飽きて使ってないのでものすごく久々だし、そんなに期待していなかった。

単にヘルシー グロウな仕上がりという言葉に惹かれただけだが、使ってみて、

こういうファンデーションこそ40歳代が使うべきでしょ?

30代はまぁ使ってもいいかもしれないが、20代はすっこんでろ!(そもそも輝いてるのよあなたたちは・・・)

と言いたい。

テクスチャは、ギリシャヨーグルト様で、オイルフリーだからか伸びはそんなによくない。特に、トムフォードとYSLのアンクルドポーは、ほんの少量(いつも米粒1粒位)で全顔に使う程度なので、それに比べると小豆粒は必要となる。

最初に肌に載せた時に、これまで使っていたCHANELのファンデーションとは違う感覚に驚いた(ブランクありすぎ?)

CHANELのファンデーションというと、仕上がりはキレイなんだけど載せるときがモサっとしやすく、ブラシ、指、スポンジなどで丁寧に伸ばしていかないと、塗りました感が出ていた。

ところがタン ベル ミンは、伸びこそよくないが、指先で肌に伸ばすと吸収しちゃった?という位馴染んでいく。伸びの良さと肌馴染みは比例するものだと思ってたけど、どうもこれは違うよう。

塗り終わりは、確かにヘルシーグロウ。素の肌もなかなかいいんじゃない?と自分で誤解できる仕上がり。

香港の湿度100%な中で使い始めたけれど、ドロリと崩れることもなかったので、大変優秀である。

# by recipko2 | 2017-06-22 18:00 | Foundation | Comments(0)

台湾での恒例のアレ


では、日帰り台湾での恒例のアレ行きます。

我慢できずにはいった素敵(そう)なごみ屋では、陶器が全然なくて、プラスチックやメラミン樹脂ものだけだった。

そんな中、以前に荻窪・ビルカーベさんで手に入れたお茶碗と同じ花柄のプラスチックプレートがあった。

一見ミルクガラスにも見える花柄。
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昔のPYREXの柄にも似ている。

同じ柄シリーズで、大きさ違いで深さあるのとないのプレート2種。
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オーバル
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ちょっとファンシーだけど、ツボったオーバル
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肉圓皿と書かれていたステンレスの小皿。
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なにかの振り掛けモノに使いたい、プラスチックボトル
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そして、林百貨店。受託荷物は買ってないので手持ちできるモノを選んだけれど、液体もの買いたかった・・・・

箱がかわいかった、お茶。
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台南のお茶屋さんらしい、振發茶行が作った。林百貨店から600m位なので時間と元気があれば行きたかった。
中にはジャスミン茶のティーパック(個包装)が入っている。が、味はイマイチ。

こちらも台南産の揚げピーナッツ。ウマし!
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ミレービスケットを彷彿とさせる、麦芽糖を挟んだクラッカー。
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何ともおいしそうで、お茶請けはいくらあったも良いので購入。かえって食べてみたら、素朴な味で美味しかった。
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素敵なごみ屋のそばにあった金徳春老茶荘といお茶屋でかったお茶いろいろ。
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安いお茶は(75g/50台湾ドル)は、価格から推して知るべし!な味で、久しぶりにジャスミンの花が入っているジャスミン茶だったので、ウオッ!と声が出た。

日本の中国料理店(中国人がやってる系)で出てくるジャスミン茶のレベルなので、好きは好き。


# by recipko2 | 2017-06-21 18:00 | Travel | Comments(0)

一筆書きシリーズ 国外編 日帰り乗り鉄旅行 ~臺灣鐡路~ ④

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一人での旅行ではないので、素敵なごみ漁りは封印してたのだけど、通りかかったらたまらず見ちゃうよね・・・・
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5分だけ時間を頂戴!と告げて、中に突進。

なんでそんなの買うの(笑)

と言われながらも、やっぱり買ってしまった・・・・

さて、氷を食べたばかりですが、うろうろしているうちに、やはり暑さに参ってきて、今度こそマンゴー食べよう!と次の店に行ってみた。

鳳冰果舖

私はパイナップルのスムージーを、
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友人はマンゴーのかき氷を頼んだ。
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マンゴーはさすがの美味しさだったけど、冰自体が、なぜかおばあちゃんの味がした。なぜだ?何が入ってるんだろうか(作ってくれてたのはかわいいお姉さんだった)。

さて、そろそろ戻る準備。

赤崁樓。
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ここから、お土産買いに寄ろう!と林百貨店にむかう。
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雰囲気ありすぎな林百貨店。これは期待せずにはいられない。

店内も、昔の百貨店な上品さ。
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台南の主な有名な品はそろっているという感じ。
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お土産をかって、台南駅へと向かう。
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(疲れてタクシー使ってしまった)

台湾鉄道で今度はのんびり高雄へ。

乗ってるだけだけど・・・ちょうど下校の時間帯だったのか、かなり混雑していた。
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高雄着。
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台湾高速鉄路の左營駅へ向かうため、MRTの高雄車站へあるいて移動。
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左營駅についたところで、少し街中に・・・なんて思ってたけど、新幹線の社票をかったり弁当買ってたりしたら大雨が降ってきたので、これにて終了。さっさと乗り込んで、一路台北を目指す。

お腹すいたのでみんなで台鐡便當。
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日本で食べたのと違うっ!?(どちらも美味しいですが)

台北からは、空港線をつかって空港まで。でも空港でご飯と最後のお土産をなんて思ってたら、結局いいものなくて、がっかり。

ご飯は、第2ターミナルのほうがまだよさそうだった(われらは第1ターミナル)

ということで、乗り鉄の旅国外編。第1回は台湾だったけど、友人も私も、日帰りならいいね!と気に入った。

今回は高雄までいってしまったので、移動時間に時間をとられたが、これが台北いるだけなら、結構いろいろできたのではないか?思う。

まだ半周残っているので、そのリベンジもかねて、また来たい。




# by recipko2 | 2017-06-20 18:00 | Travel | Comments(0)

一筆書きシリーズ 国外編 日帰り乗り鉄旅行 ~臺灣鐡路~ ③


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冰郷の裏手から民生路一段という小路へ入りぶらぶら。
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懐かしい感じがする古い家々の合間に、時々上手にリノベーションした洒落たカフェがあり、こういうところが台湾好きな人にはたまらないのかな。
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同じ中華文化の国なのに、大陸とも、香港とも違うし、シンガポールとも違う。
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どちらかというと台湾は、古い日本にいるような気分になる。

# by recipko2 | 2017-06-15 18:00 | Travel | Comments(0)

一筆書きシリーズ 国外編 日帰り乗り鉄旅行 ~臺灣鐡路~ ②


台南站のプラットホーム。
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日本統治時代に作られたという駅なので、雰囲気も残っている。

駅前はロータリー状になっている。事前に地図を見ていて、ところどころ圓環となっているサークル上の道路があり、おもしろい。
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映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」での嘉義市内の再現風景で、同じようにサークル状になった道路の真ん中部分に噴水ができるシーンがあったけれど、現代にも残っているというのが興味深かった。

さて、今回の台湾乗り鐡旅行は、勢いで決まったようなもので、パーティー内に台湾の知識がある人間が皆無(唯一私が1度台北に行ったことがあるくらい)
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ということで、ぺこぺこのお腹を満たすべく、ガイドブックを頼りに街歩き開始。
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(スタバもやっぱりあった)

何が食べたい?といっても、台湾料理の知識もないものだから、適当に選んでいってみたのが、東城麺家
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店の入り口も店内もオサレな感じ。

入口入ってすぐのところにオーダー表が置いてあり、これに書くのかなぁ?といいながら、すぐ横に席が空いてたので座る。
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(東城麺家のオーダーシート)


これに書いて渡せばいいのかなぁと悩んでいると、隣のテーブルに一人で座っていた方が声かけてくださった。

日本の・・・方ですか?

日本好きな台湾の方かな?と思ったら在住の日本人の方でした。

オーダーの仕方と、おすすめメニューを伺い(感謝です!)、さっそくトライ。

まずは、このオーダー表に書かれたメニューで、頼みたいものにチェック。

右上の卓號と書かれたところには、テーブルについている番号を記入。
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(テーブルは台湾ビールのケースでできてる。かわいい)


入口に滷味とよばれる具が並んでいるので、ボウルに好きなものをいれて、オーダー表をボウルにクリップでくっつけて、奥の厨房前に持っていく。

厨房前でどうしたらいいのかわからなくて、その場で待ってたけど、席で待っててよ!と言われ(たぶん)すごすごと席に戻ってきた。

しばらく待つと、先ほど選んだ滷味を盛り合わせたお皿や、オーダーしたものが運ばれてきた。
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滷味って、香港で「滷味」と意識して食べたことが無いが、滷味用の調味液に浸して沁みるように煮たものといっていいのだろうか。これなに?と言われたら答えられるけど、説明しようと思うと難しい。

今回選んだのは、鶏(鶉?)肉、押し豆腐、肝(たぶん)、皮蛋。

どれもみなであ、ウマッと食べれたので一安心(二人がアジアメシ大丈夫かどうか?わからなかったし、私も台湾の味付けはいまいち・・・・だったから)

どれも美味しくて、ビール飲みたい感じ。

声かけてくださった日本人の方がこの店にはこれを食べに来るんです!とおすすめしてくれた、麻醤麺
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汁なし麺で、ゴマダレがかかっているもの。うまし!確かにこれはウマい。麺は上海麺かなぁ。

もう一つ頼もうかと、酸辣湯麺
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※だがしかし、この店は粿仔條を頼むべきだったのでは!?と後で気づく(ガイドブックに書いてあったから)

酸辣湯麺は、酸っぱさがやや足らなくて、すごくウマい!という感じではなかった。たぶん食べ方の問題。

個人的な確認のために、水餃(でた!)
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ニラが入ったやや甘めの味付けで、まぁ美味しいけど、自分で作ったやつのほうが旨いわ(いうねー)。水餃専門店じゃないからいいんだけど。

乗り鉄先輩から
「●●さん(奥さんが台湾人)が言ってたけど、水餃子なら中国のほうがおいしいって」

といわれ、

「んなこたぁわかっとるわい!(誰にいっとんじゃボケ!位の勢いで)いきなり都攻めますか?まずは周辺からでしょう!?」とわけわからないことを言っておいた(道場破り的な?)


もう一つ、写真取り損ねたけど、筧菜(なのかな)茹でたものに(湯青菜)。これは香港の油菜とかベトナムのザウムオンサオトイのほうがおいしい。味付け違うけど。

台北に行った時の食事が、イマイチだったのにくらべ(チョイスの問題だとは思う)、台南のご飯は美味しい。

店を出て、食後のデザートを食べに向かう。

やはり台湾と言えばフルーツかき氷でしょう!ということで、ガイドブックみていて、冰郷という店のがとても美味しそうだった。ここから、少し歩いたところにある店を目ざす。

冰郷でもこういうオーダーシートに記入すればいいらしい。
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(よくわからなかったので、お店のおじさんに、これ、これと指さしてお願いしたけど)


頼んだのは、八寶豆花(40台湾ドル= 146円)
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豆花の上に。いろいろな種類の炊いた豆が載っている。小豆、白豆、ブラックタピオカ、白玉、レンズ豆などなど。

固めました!という感じではないホワッとした豆花に、絶妙な甘さに炊かれた豆がぴったり。

ウワッ!ウマ!
なにこれウマッ!
すげーうまっ!
ピーナッツ、ピーナッツヤバイ!

とか言いつつみんなで掬っていく。

もう一つは、お店のおじさんおすすめの綜合水果冰(60台湾ドル=219円)
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パッションフルーツと、キビ糖のシロップ(かな?)がかけられた氷の下には、いろいろなフルーツ盛りだくさん。

西瓜、黄色い西瓜、ライチ、リンゴ、パイナップル、バナナ、ブドウ。どの果物も食べなれている味と違うのが、産地の凄み。上にかかっているパッションフルーツがもう最高で、

フルーツうめー!
バナナ!バナナやばい!
パッションフルーツメチャウマー!

とあっという間になくなった。私これ10杯は食べれる。てか、これで219円とかなんなのーーー!?!?!?
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薑糖番茄を食べてこなかったのを、今ものすごく後悔している。


正直、食事の味付けはイマイチあわない台湾ですが、このフルーツを食べになら来たい。

# by recipko2 | 2017-06-14 18:00 | Travel | Comments(0)

一筆書きシリーズ 国外編 日帰り乗り鉄旅行 ~臺灣鐡路~ ①


乗り鉄先輩が、ついにパスポートを再取得


仕事も無事ではないものの、とりあえず完了となったので、以前から行きたかった乗り鉄の旅が強行されることになった。

そう、鐡道で台湾1周一筆書きの旅

しかも、日帰り(正しくは24時間)


直前まで業務が無事おわるかわからなかったので、飛行機のチケットを取ったのが5日前。

が、取ってしまえばこちらのモノである。今回はもう一人の仲間も加わり3人パーティーでの旅となった。

早朝深夜2:30に合流し、羽田空港へ。

今回の旅は、タイガーエア。チェックインを済ませてから、そのまま出国手続き。
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深夜は作業してることが多い羽田空港免税店エリア。
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ここで普通ならお茶だけのはずが、お腹すいたので六厘舎でラーメン。

機内にはいったら爆睡して、気が付いたら降下を始めていた。台湾は近い。

ということで、桃園国際空港
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相変わらず万華鏡のようなイミグレ前。早朝ということもあってか係官が少なく、時間がかかる。

入国書類の記入にあたり、日帰りだったので、滞在先を空欄にしてたら、管理官に「滞在は?」と聞かれる。「日帰りなんです」と答えると「帰国の便名書いてください」と言われる。

へー、帰国便書けばよかったのか。

到着ロビーについて、ATMでお金をおろした後、すぐにMRT機場第一航厦站へ。

ここで、悠遊卡をMRTのカスタマー窓口で買う。
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このまま特急列車などにも乗る予定だったので、大目に100元デポジット+900元チャージ=1000元にしてもらった。

臺灣高速鐵路の桃園站との接続駅である、高鐡桃園站から、歩いて桃園站へ。
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当初の予定では、高鐵で台中にいって、そこから台南まで台鐡つかってローカルの旅・・・としてたが、結局、台南まで高鐵で行くことにする。

便や空席状況は、日本の新幹線と同様の案内方式でわかりやすい。そして、チケットの購入は、窓口よりも、自販機がわかりやすく便利だった。
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改札をはいり、セブンイレブンで旅の飲み物とおやつを物色。
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西瓜牛乳を買い、飲んでみたけどウマーい。パックを開けた瞬間に西瓜臭がする。クリーミーな西瓜味。
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さぁ乗ろうと思っているのがホームに入ってきましたよ!

何をどう見ても、東海道新幹線な臺灣高速鐵路。
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新鮮さはないものの、乗った瞬間に慣れ親しんだ安心感がある。車窓からの眺めは、北陸新幹線という感じ。
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揺れ方やモーターの音が、東海道新幹線な感じで、アナウンスのまねをしたり(乗り鉄っぽい!)。
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車窓からの風景は、台湾の自然の豊かさ(田んぼおおい!)や、独特の地質構造がよくわかって、かなり盛り上がった。
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台中エリアは、工場(というのか?)が多く、地形から長野を思い出してしまった。
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とかいいつつ、嘉義

嘉義を通り過ぎてから、台南まですぐだった。

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高鐵の台南站到着。
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駅前には広大な空き地が広がっていた・・・・
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ここから街中になる台鐡の台南站はだいぶ離れているので、台鐡に乗り換えて向かうことにする。

高鐵の台南站に接続する台鐡は沙崙站。歩いてすぐ。
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近代的な高鐵の駅舎から歩いていくと、ふとなんか懐かしい感じになっていく。
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そして、この列車を見た時に、全員で、キターーー!これこれこういうの!とテンションあがり、写真撮りまくった。

列車の側面に台鐡のマーク。
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この微妙な段差がいい。
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窓枠もなんだかノスタルジー。
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よく見ると、窓ガラスには台鐡マークも入っていた。

台南站につく手前だったかな、製粉会社の製粉工場。ラベルの絵がかわいい。
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ノスタルジーに浸りながら台南站到着。

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# by recipko2 | 2017-06-13 18:00 | Travel | Comments(0)

家メシ・アジアメシ 2017年5月



基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。3月は・・

5月4日 西檸雞(香港式レモンチキン)、咸菜豆腐湯
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5月14日  ベトナム生春巻き、菠蘿蕃茄牛肉炒、咸菜豆腐湯。
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5月16日  菠蘿咕嚕肉
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5月21日 肉骨茶(バクテー)、生春巻き
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5月29日 水餃子、粟米雞翼西洋菜湯
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# by recipko2 | 2017-06-07 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(0)

中国制造 ティーセット



デミタスタイプのカップが大好きなので、ついつい中国制造ものなデミタスカップも見つけると手に入れてしまう。

先日のビルカーベさんで手に入れたデミタスカップを仲間にくわえたら、いい感じになったのでティーセット。

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シンプルなプレートに、茶杯を伏せて重ねるだけなのに、いかにも中華的でキッチュなかわいらしさになる。



# by recipko2 | 2017-06-06 18:00 | 中國制造 | Comments(0)

Birkahve(ビルカーベ)@荻窪


荻窪にあるBirkahve(ビルカーベ)さんが、久しぶりの実店舗OPENということで、張り切って行ってきた。

今回は、バッグのミュルアさんの展示会もあると知り、インスタで気になっていたバッグだったので、これも楽しみ。

金物屋をイメージしたという店内は、入った途端に、おおお!!と目移りしてしょうがない。

既にお願いしていたものと、欲しいと思っていたミュルアさんのバッグ、それに予算がまだあったので、思いっきり好きなものを買った一日。

他のお客様もひっきりなしにいらっしゃっていて、にぎやかだった。

ということで、Birkahve(ビルカーベ)さんでの恒例のアレ、行きます。

まずは、ミュルアさんで手に入れたインド刺繍のバッグ
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もう、この色と刺繍を見た時に、うわ!これだ!(?)と惹かれていたバッグ。

実際に手に取ると、中にモノを入れた時にそこが落ちるととてもバランスよくて、モノをたくさんいれれば船型に、少ない時はしずく型に収まってくれる。

おさまりがいいから、使いやすくて、見た目の可愛さからは想像できない収納力で、1泊や2泊でもへっちゃらかもしれない。
(でも、普段使いにぴったりな大きさという、何とも不思議なバッグ)

真っ赤でもなく、真っピンクでもなく、真オレンジでもない、ちょうど中間の色も、とても美しい。

そして、ビルカーベさんからは、まずは東北大花布
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ピンクというよりも、桃色というのがぴったりな色に、鳥の絵。

そして、フランス・DIGOINのカフェオレボウル
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この二つは、事前にネットで頼み、取り置きをお願いしていたもの。

中国のデッドストックの洗面器、もとい、たらい
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30センチ位かな。意外にも、持っていなかった品。ベースのスチール(かな?)もしっかり厚手で、琺瑯もきれいに乗っている。何より色合いがキレイ。
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これは、ハノイで手に入れたアルミの穴あきタライにサイズがぴったりで、重ねて使えるようになった(そして、置き場所も決まった)

これも中国の、琺瑯のプレート
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いくつも持っているけど、何枚あってもいいもの!


金物コーナーをしゃがんで漁っていると、目に入ったこれまた東北花布。1枚ものの布地かな?と広げてみると、サリエル型のパンツ!
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おおお!!!かわいいーー!と色違いで購入(しかも安かった)。

はじめはその色使いにどう合わせようか?と悩んだ。無難に白を合わせようかと思ったけれど、色のコントラストが激しすぎ、(しかも白が似合わない)悩んでたら、ふと、ベトナムの少数民族の衣装を思い出し、紺とか黒を合わせる方がしっくり来るのがわかった。

やや丈が眺めなので、少しまくってくるぶしを出すようにはいている。楽ちんでかわいい。

中国制造なデミタスカップ2種。
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デミタスカップ好きとしては、見逃せないかわいさ。
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今回も素敵なものが沢山手に入って、大満足!

# by recipko2 | 2017-06-05 18:00 | 日用品 | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ 東方美人と中国茶器 ~



あまり今の時期のお茶という感じはしないけど、どうしても中国茶の一式が使いたかったので、東方美人。

ガラスのポットは、その昔、立川グランデュオに入っていた中国茶荘 悟空で見つけたもの。
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たしか、ガラスの蓋が割れてしまったらしく、本体だけ格安で売ってたのよね。

花瓶にしてもいいですよねーとかお店の方に言われたけど、しっかりポットとして使っていた。

ちょうど香港いた時によく行ってた中国のシンセンに、お茶関係を扱う大きなビルある。そこでは、もちろん道具類も豊富で、ガラスの蓋だけとかも売っていた。ここで、蓋と、アルコールランプの台も購入し、無事完成した組み合わせ。


東方美人茶は、台湾・奇古堂の。
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茶船にした器は、高幡不動ござれ市で見つけたもの(普段は水餃子に使われる)。
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唐子柄が好きで、茶海も唐子柄。


湯を注いだら、鼻提灯できた。
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しばらくまって、聞香杯に注ぐ。
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ひっくり返して、茶杯に移して。
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いただきます。

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# by recipko2 | 2017-06-01 18:00 | AfternoonTea | Comments(2)

高幡不動 ござれ市 2017年5月

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朝からMETROに行き、ついでに朝マック。
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8時ごろに高幡不動ござれ市へと向かったら、陽射しが強くて、すでに暑かった・・・



とりあえず、五重塔の下から、順に見て回る。

陽射しが強かったこともあり、古着物を出店している店先に、いくつか無造作に置いてあったサングラスに目が行く。

その中の一つが、大きめレンズでエレガントなので惹かれた。

入れてある箱には500円とある。悩むまでもなく買う。

RAINDROPSさんのところに行こうと、境内本堂裏手へ。
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以前に五徳を買ったお店は、大抵、糸巻がおいてあるのでそれ目当てで寄ってみると今日もあった。

一つでよかったけど、2つで500円といわれたので、二つとももらってきた。


ということで、高幡不動ござれ市、恒例のアレいきます。

まずは、サングラス。
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セルロイドっぽいフレームと、白っぽい色が珍しいなと目についた。

若者向けの安いお洋服屋さんにあったやつかなぁと思いつつ、手に取ってみると意外としっかりしたつくり。

なんとなく60年代70年代的な雰囲気も気に入って購入。

車のボックスにいれて、ドライブ時のサングラスに。

糸巻は、香港で買ってきた給水機の土台にしようと、東京蚤の市で見てはいたけど、高かった。こういうのは高幡不動ござれ市でしょ!と期待してたら、期待通りで大満足。
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こんなふうに使う予定(どこで?)
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# by recipko2 | 2017-05-31 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

うまし、やまなし ②

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山梨で買ってきた、健やかな野菜でご飯。アジアメシ以外を作るのは、ものすごく久しぶりだ。


アスパラは、シンプルにベーコンで巻いて焼く。茹でたりせず、そのまま巻きつけて焼くだけにする。
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完熟トマトって、こういうのをいうんだねぇ。という、しっかり熟してるのに、グズグズになってない。

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卵もかってきたもの。卵かけごはんは、黄身だけ派なので、黄身のみ。
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# by recipko2 | 2017-05-28 18:00 | Travel | Comments(0)

うまし、やまなし ①


前回いったのが、秋だったので、半年ぶりの山梨。
この時期の山梨、フルーツはこれからだけど、野菜は常においしいものがある。


道の駅好きと、湧き水汲みが趣味(?)のパパンのアクティビィとして始まった白州行きだが、前回は、新たに琴川ダム近辺で、山の沢から採水するという、どんどんわけわからない方向へ進んでいる。

白州行くときは、清里方面にも足を延ばしている。

といっても、清泉寮などのド清里まで行くことはほとんどなく、その手前にある道の駅が目当て。

道の駅 南きよさとは、北杜市街地(?)よりも清里や八ヶ岳方面の農家さんが多いような気がする(実際は知らん)

どの時期に行っても、とても健やかな葉物野菜が豊富で、道の駅はくしゅうよりも人もすいていて、何よりも涼しいので気に入っている。

この日も、まずは道の駅南きよさとを第1の目的地として出発。

今朝は双葉SAで我慢できずに朝食を食べる。

かき揚げそば。
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(昼間、日本そば食べるよっ!と宣言してたのに、全員かき揚げそば頼んだ)


双葉SAをでてから、須玉ICで中央道を降り、そこから20分位で道の駅南きよさと

農産物直売所は、テンションあがる。
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レタスが~!レタスが~!
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ほぼ主食が水餃子な私は、一緒に食べるレタスの油菜も必須なので、レタスの消費量も高いのだが、ここに売っているレタスは、スーパーで買うのと全然ちがう。

レタスは、フワッとしているのを選ぶのがいいなんていうけど、産地にあるのは、水分もたっぷり含まれているのでずっしり。そして緑が活き活き鮮やかで、生きた野菜だなぁとしみじみ思う。

常温でものびのびしている野菜たち。

サニーレタスも若々しい。
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葱だって、もう!!!
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流通の過程で、低温にしておく必要があるのはわかるけど、スーパーに並んでいる野菜は、あんなに寒いところに置かれて、しかもほとんど死んでいる(活き活きしてない)ので悲しくなる。

一度、低温にしてしまうから、保存するときも冷蔵庫じゃないと痛むのも早くなるのに・・・

たっぷりと美味しい野菜を買って、次の場所に向かう。

ここからさらに20分ほど車で行った、JR八ヶ岳高原線 甲斐大泉駅そばにあるパノラマ市場

甲斐大泉温泉パノラマの湯が立派なので、ここかとおもったら、その手前にある小屋風のお店。
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ここは、先ほどの道の駅南きよさとよりも、もっと葉野菜やハーブ類などが豊富。価格は似た感じだろうか。
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いろいろな葉物野菜を間引きしたベビーリーフ、コリアンダー(絶品だった)、アスパラガスなどを購入。
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さて、次は、いよいよ湧き水汲み。

前回は、琴川ダムの上の方まで行って、山の水を沢から汲んでいたが、今回は別のところを見つけた。

パノラマ市場のあるこのあたりは、駅名に大泉、隣駅は小泉とついてるように、もともと質のいい水がある北杜市でも、より水に近しいエリアだと思う。三分一湧水も、もう少し先にあるっけ。

パノラマ市場を、甲斐小泉駅方面へ車を走らせると、林の間に看板が見えてきた。

今回の場所は、八右衛門出口湧水

入口脇には、この湧水の謂れが書かれてた看板がある。
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深い森への入口という雰囲気の場所。
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どこにあるのかな?と少し降りていくと、確かに湧いている
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道の駅はくしゅうの水は、取水できるように整備されているし、山の水は沢を流れるやつだったから、本当にこんこんと湧き出ている水というのは、初めて見たかもしれない。

一応、取水口(?)もあります。
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(適当に管さしてるのかとおもったら、この後ろに本管が山深くまで通っていた)

なんという美しい場所なんだろうか・・・・
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# by recipko2 | 2017-05-25 18:00 | Travel | Comments(0)

妙高酒造 Montmeru Forêt du Fruit


このところ、休日の買い物は、早朝(6:30とか7時くらいに)METROへ行っている。

METROのお酒コーナーで見かけた日本酒が、なんだかおいしそうなので、日本酒の味など全くわからない(日本酒どころか酒全般わからんけど)のに、買ってみた。

妙高酒造という蔵元が作っている、モンメル(Montmeru)というシリーズの、Forêt du Fruit。
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フルーツやチーズに合う、と説明書きにあったけれど、香りは日本酒なんだけど、飲むとワインのよう。

この日は、ドライフルーツが着れていたので、クラッカーに栗ペーストをつけたものを添えたけれど、確かにチーズや、フルーツに合いそうな味。
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東京蚤の市で手に入れた、フランスのワイングラスに、さっそく注いでみた。
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# by recipko2 | 2017-05-22 18:00 | Eat | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ ダージリン 2017年1st ピュッタボンとアーリーノリタケのツバメ柄のC&S ~






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先日、伊勢丹の地下にある紅茶やで買ってきた、今年のダージリンファーストフラッシュ。

サングマとピュッタボンが好きなので、と見てみたら、いつもの年よりも取れる量がすくなく、値段がだいぶ高くなっていた。

だいぶ考えたけど・・・・毎年の楽しみだし、エイッ!と清水の舞台から飛び降りた。

水色は、これぞダージリンファースト!というフレッシュな薄いオレンジ色。
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最近、ついこの組み合わせとなってしまう、アーリーノリタケのツバメ柄のカップ&ソーサーで。
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ポットはOLDHALL。
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お茶請けは、バナナトフィータルト。
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# by recipko2 | 2017-05-20 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

バナナトフィータルト



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バナナの生り方については、熱い思いがあるけれど、バナナ自体はそんなに好きではない。

バナナのもったりした食感と甘さは、萌えないのよね。でも、熟し切ってない青いバナナは好き

さて、4月になって悲しいことに、スタバのバナナ&バタースコッチタルトが終了となった。
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スタバにいくことなど、ほとんどなかったのに、このケーキを食べたいがために、頻繁に行ってたのに。

バナナ&バタースコッチタルトを好きになる以前に、香港で食べていたバナナフィーケーキが大好きで(↓)、
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全く同じじゃないけど似たようなのが食べれる!と喜んでいたのに・・・・


もうこうなったら作るしかない!!

めざすのは、香港で食べていたバナナトフィータルトだ!

この画像と、味の思い出と、ちょっとした好みをいれて、どうやって作るかレシピを組み立てる。

まず、バナナ

バナナトフィータルトってくらいだから、バナナ必須。スタバのバナナ&バタースコッチタルトのバナナは、熟した果肉を少しつぶして使われていた。もっと青っぽい方が好きなので、熟す前の青めのバナナを手に入れたい(コストコにある)

次に、トフィー

本気のトフィーを作れる製菓技術など持ち合わせていないので、なにか近いものはないかと考えてみると、そういえば、練乳の缶詰でキャラメルジャムを作るのは得意じゃないか!と気が付く。

そしてもっとも肝心なタルト

できてるのを買ってくればいいじゃない(富澤にあるでしょ)
だいたい、面倒くさがりで計量が嫌なのでお菓子作りはできないのに、タルトなんか作れるか!!

最後の生クリームは、キッチンエイドさんに泡立ててもらえばいい!
で、絶対にベトナムコーヒー(フリーズドライの顆粒になってるやつ)を加えたら、ビターになってキャラメルミルクとのバランスもいいはず。

ということで、材料そろえて初めてのバナナトフィータルトづくり。

① キャラメルジャムを作る
コンデンスミルクが常に大量にストックされているので、中から1缶出して、丸ごと入る鍋にいれて、水を缶の上になるくらいいれて火にかける。
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今回はことこと2時間半。そしてそのまま冷やす。
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と、こんなふうにカラメル化が起きて、キャラメルジャムになる。ただし、これに時間がかかるので、事前に作っておくのがいい。
(この日は、朝の6時から煮始めた)


②富澤商店で買ってきたタルト生地に、出来上がったキャラメルジャムを塗る。
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今回は、別途、ベトナムプリンを作る時に作っているビターなカラメルを作り、キャラメルジャムに少し混ぜ込んでおいた。
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③青いバナナを適当にきってのせていく。
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とりあえず、半分(香港で食べてたバナナトフィータルトのバナナが半分だったから)


④キッチンエイドのスタンドミキサーに生クリームとコーヒーを入れてホイップ。
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砂糖は入れない。
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この位で止めておいた。

⑤バナナを乗せたタルト生地に、④のクリームをモッタリと山型になるようにのせる。
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(載せる前に、バナナの上に、あまったカラメルもかけておいた)

ナッペなんかできないので適当にくるくるしながら形を整えていく。

⑥ガラスのコンポートにのせて、はい、できあがり。
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キャラメルジャムを作るのに時間がかかるけど、これさえできていれば15分程度でできてしまう。

これなら面倒くさがりの私でも作れる。

そして、お気づきでしょうか?一切計量してないのです。
(面倒だから)

出来立てをカットしてみる。
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おおおーーーー!香港のにかなり近くないか!?

冷やす時間が短かったからか、クリームが緩んできてやや重力崩壊してるけど。



一口食べると、

メチャウマー!!!

自画自賛が多いですが、これは美味しい。というか美味しくないわけがない。
美味しくならない要素が一切ないんだから・・・・

食べだすと、キャラメルジャムも溶けてきます。
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キャラメルジャムが十分甘いので、バランスとるためにコーヒーを生クリームにいれ、砂糖はいれずに泡立てたのが大正解!

食べたかった味が再現できて、本当にうれしい。
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冷蔵庫でしっかり冷やしてから切ると、ダレずにちゃんとしている。



[材料]6号のタルト型2つ分
コンデンスミルク缶 1缶
バナナ  熟してない長めの 5本(1つ当たり2.5本) 
生クリーム 200cc ×2パック
コーヒー  30cc
6号タルト生地 2個

ココア  大1

[作り方]
1 キャラメルジャム(カラメルミルクジャム)を作る。コンデンスミルク缶を水をいれた鍋にいれて2時間から2時間半程度茹でる。時間がきたら火を止めてそのままの状態で冷ます。
2 バナナはヘタと先を落として皮を剥き、半分に切る。
3 タルト生地に、1のキャラメルジャムを適当量塗る。
4 2のバナナをのせる。
5 生クリームにコーヒーを加えて泡立てる。
6 ホイップした5をバナナの上にのせてならして。
7 冷蔵庫でよく冷やしてから、ココアを茶こしなどにいれて振り掛ける。

※生クリームは、キッチンエイドのボウルにそのまま2つあけたので正確な計量はしていない。
※コーヒーはベトナムコーヒー(G7インスタントコーヒー ピュアブラック)の顆粒に水を30ccほどいれて溶かしたものをつかった。1個分量で作る場合は適当に加減。
※タルト生地は、富澤商店にうっていた、クッキー生地でできたものを使った。
※カラメルは、小鍋に砂糖大4に水大1をいれて火にかけ、焦げる手前までカラメルにしてから、湯を大2から3ほど加えたもの。
※6号サイズで、8人分くらい。
※カラメルミルクジャム作るのが面倒なので、市販のキャラメルジャムつかっても。


*使った器*
ガラスのコンポート - 東京蚤の市 MLPショップ -
ビューターのプレート - 東京蚤の市 -
オールドノリタケのツバメ柄のプレート




# by recipko2 | 2017-05-19 18:00 | Recipe | Comments(0)

第11回 東京蚤の市 恒例のアレ 2



第11回東京蚤の市、恒例のアレ、続きます。

むかったオソブランコさんで見つけたのは、東西ドイツのボウル。

まずはドイツのボウル。1200円。
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水玉模様がかわいい。このぐらいのサイズは、お碗としても使えるし、ボウルとしても使える便利なサイズだと思う。と言っても水餃子いれるぞ!という気マンマンで手に取ったけど。

こちらは東ドイツのボウル。1800円。
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ブラウンの模様と素地の雰囲気があっていて、ヨーロッパ的かわいさにあふれてる。

フランスのボウルは、いわゆるお碗型に高台がちゃんとついているタイプだが、今回手に入れたドイツのは東も西も、高台がほとんどないタイプ。

そしてもう一度MLPショップさんに戻って、追加したのは、イギリス・BOOTHSのショッピングバッグ。
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綿でできた持ち手が長いタイプと、麻(ジュート)で作られた持ち手が短いタイプがあったけど、断然持ち手は短い派&しっかりしたドンゴロスがよかったのでこちらに。2500円にしてくれたのかなぁ。


こちらはまたお店失念。確かMLPショップさんの並びのどこかで。
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この夏は、籠を探そうと思ってたがまさか東京蚤の市で見つかるとは思っていなかった。アケビか何かの蔓で編まれた籠。
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ヨーロッパ過ぎず和風過ぎずちょうど良い。お値段も考えていた予算以下の6000円。さっそく使っている。

Petit Musseさんで、何度も何度も見に行ってはどうしようかと悩んだけど手に入れた、フランスのワイングラス。2800円。
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ワイングラスというより、アペリティフグラスと言いたいサイズ。ビストログラスが欲しいのだけど、結局いつもこういう形に惹かれてしまう。

夜長堂さんでは、ハンカチを2種類。648円/枚。
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最初、ツバメ柄を手に取ったけれど、その上にあって広げてもらったこの柄もかわいくて2枚買うことに。58センチ×58センチという大きさがまたいい!

ツバメはクロスとして使おうと思っている。


ということで、今回も大充実だった東京蚤の市。

次回、秋の第12回東京蚤の市も楽しみ!


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# by recipko2 | 2017-05-18 18:00 | 骨董市 | Comments(2)

第11回 東京蚤の市 恒例のアレ 1





第11回東京蚤の市、恒例のアレ行きます。


まずは、MLPショップさんで手に入れたものから。

ガラスのコンポート
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ちょっとづつ集めてきたという、ヨーロッパの古いガラスのコンポート。どんなものがあるのか楽しみだった。

最近読み始めた「しろくまカフェ」で、画中に時々コンポートが出てくるのがかわいくて、ちょっといいなぁと思っていた。
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高台と縁の高さが低めで、シンプルなタイプが欲しい。

既に出ていて重なっていたものを一枚ずつ見たけれど、微妙に高さがあって決め手に欠ける。

そんな時はほかのモノを見ようと、ちょっと離れて、またふと視線を戻したら、イメージにピタリなのが出ていた!

それが、このコンポート。4500円。

高さが無いから、写真撮るの大変なんだけどw
年代がはっきりしないけれど、裏をみると、チェコスロバキア製だった。
私の手元に時々、とてもかわいらしいチェコスロバキア製の品がやってくるのだが、これもその一つになった。


コンポートの脇に、ガラスのピッチャーやコーニングウエアみたいなミルクガラスが置かれていたが、そこで、あ!と見つけたのが、ガラスのプレート。
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デュラレックスのプレートをずっと探していて、これもデュラレックス!?と思ってたら、なんと大好きなPYREX。

縁に小さく、PYREX BRANDと書かれており、イギリスのJAJがPYREXのライセンスを取得して生産する前のものとのこと。

厚めのしっかりしたガラスのプレート。シンプルな形なのに、手に取って見ているだけで、生春巻き載せよう!とか、作ろうと思っていたケーキにぴったり!とか、水餃子も似合いそう!とイメージが湧いてくる。2900円/枚

絶対に行きたいお店に行き終わり、後はのんびりチェックしよう・・・という気分で、フランスのアンティーク、ブロカントモノをぶらぶらと見ていた時に、店先(?)に、小皿が沢山積まれているお店があった。

中国制造モノでも集めている、直径10センチ未満の小皿。絵柄を見ると小薔薇柄。裏をみるとメイドインジャパンの表記。
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古いMADEINJAPANものは大好物なので、さっそくチェック。
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重なっている器は1枚1枚全部見るべし!と既に習性となっているので、1枚1枚チェックしていると、なんと大好きな映日紅花柄が2枚だけあった!
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1枚100円、6枚で500円!となってたので、もちろん6枚買う。

東京蚤の市で、中国制造モノは一切期待してなかったので、これは本当にうれしい発見。こういう時に、さすが私!と感心する。

こちらは日本の琺瑯レードル。1000円。
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別のモノを見かけて入ったブースで見つけピューターのシンプルなプレート。3000円。
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シンプルなデザインで、大きさも使いやすい18センチサイズ。なかなかこういうシンプルでお手頃価格なのは見つからないから即決。

後半もあります。

# by recipko2 | 2017-05-17 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

第11回 東京蚤の市


半年に一度のお楽しみ。


2017年初夏の東京蚤の市は、前回同様に雨予報。

東京蚤の市 公式サイトでの会場マップ
http://tokyonominoichi.com/2017_spring/map-schedule


いつもは電車で行くところですが、今回は車で行ってみることにした。

これまでの人出を考えると、普通に行っては絶対に駐車場止めるの難しい。ならば朝早く行けばいい(朝なら車で25分くらい)

第10回位からかな?周辺駐車場の事前予約ができるようになり、遠方や家族連れで車で来ようと思っている方には使いやすくなった。ただこの駐車場が、入場門の裏側でぐるりと回らなくては行けない。

駐車場は目的地下または近くじゃないと嫌な人なので(だって大物かったら持っていくの大変じゃない!?)、入場口(正門)の横にあるタイムス駐車場を目指す。

雨降りということは、少し開園早まるだろうから、9:30開園と書かれているけれど8時には並ぼうと決め、

朝の6:45に駐車場に到着。
(何せいつも朝早起きだから、屁の河童)

予定通りタイムスの駐車場に楽々と止められたので、そのまま電車で調布に行き、調布パルコのスタバで朝食(朝7時からやってる)

さて、東京蚤の市に6回目ともなると、すっかり目的も回り方も決まってくる。

日本の古道具類は普段の骨董市で見つけるので、東京蚤の市では、ヨーロッパモノのアンティーク、ヴィンテージを狙うことにしている。

オンラインショップで利用させてもらってた関西のお店が、東京蚤の市に出店してくださるので、直接見ることができるのがとても楽しみだ。

東京蚤の市で、必ず見ることにしているお店が、

MLP ショップ (048) さん
オソブランコ (044) さん
kosaji antique (039)さん
ガジェットモード (073) さん
antique shop menu (021) さん

 
そして、今回行きたいなと思っていた店は、
Petit Musee (037) さん
店なし雑貨店 (008)さん
Tsubame Markt(010)さん

さて、予想通り少し早めに開園。

みなさんどこに向かうのか(北欧市?豆皿市?)なのか、走り出す人も多く(転んだ人もいた)、相変わらず怖い。

私はまずMLPショップさんに。
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ガラスのコンポートがたくさん出るそうなので、まずコンポートをチェック。それからOLDHALLやPOOLEなどをチェックして回る。

次に、kosaji antiqueさんをちらっとみて、もしここでイザベル・ボワノさんのコーナーがあったらじっくり見ようと思ってたけど、今回も出てなかったのであと回し。

品物を拝見するのも楽しみだけど、同じくらいおしゃべりしに行くのが楽しみな、オソブランコさんへ!

今回もかわいい東欧雑貨が多くて、ニヤニヤしてみてしまった・・・・

antique shop menuさんでは、前に見かけた古いミルクパンが欲しかったけど、やっぱりなかった・・・・
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一通り、抑えるものは手に入れ、あとはのんびりと見て回ろうモードでうろうろ。
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私の心をつかんで離さない、古いお弁当シリーズ。今回もどうしようか悩んだ(買わなかったけど)。
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開園したことは小降りになっていた雨も、だいぶ強くなってきてしまい、私も予算使い切りましたので、帰ります。
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いつもは、滞在時間1時間位の短期決戦だけど、今回は2時間位はいたかな。これ以上は人が多くて無理。

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予算目一杯、こんなに買ってしまった



ということで、第11回東京蚤の市での恒例のアレは次回に続きます。 


# by recipko2 | 2017-05-16 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

HUONG PHO@多摩センター


5年という歳月は、テクノロジーをリーズナブルにするようで、この春に車を入れ替えたところ、これまでとは雲泥の差のテクノロジーがやってきた。

(というより、以前に載っていたニュービートルはカーオーディオがカセットで、3代目でやっとCDが付き、そのあとに乗り換えたゴルフでは当たり前にCDだったがナビなどの総合的なカーインフォメーションシステム何ぞ載ってなかっただけ・・・・)

もともと地図を読める人なので、カーナビはいらないんだけど。あればあったで面白いのは認めたい。

先代ゴルフと今回のゴルフは、ほとんど変わらない値段なのに(たしか)、中身の充実度が雲泥の差で、私には完全にオーバーテクノロジーで驚いてるが、おかげで車に乗るのが楽しくなった。

ということで、車で行けば大した距離ではない所へ行くようになったが、ぶらぶらドライブしていて気になっていた店にいってみた。

多摩センター駅の近くに、ベトナム料理店があったのだ。

寄りたいなと思うときには閉まっていてタイミング悪かったけど、この日は行くことができた。

店内は、ラーメン屋の居ぬきなのかなぁという構造。壁周りにベトナムの写真とかポスターとか貼ってある。

メニューを見ると、フォーとブンが充実していた。

頼んだのは、、フォー・ボー・ターイ(牛シャブシャブのフォー)、バインセオ、ゴイクオン(生春巻き)。

フォー・ボー・ターイ(牛シャブシャブのフォー)がきて、見た目と、スープを一口飲んだときに、
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ハノイのフォーだ!

とうれしくなった。

ホーチミンなど南ベトナム出身の人が作るフォーは、やや甘めで、ハーブ類がやたらと載っている。これはこれで美味しいけれど、やっぱり好きなのは今のハノイの味。

(一説によると、ベトナム戦争のおかげで、昔ながらのハノイの味を作るには物資がなく、今みたいなシンプルな姿になったらしい。北ベトナムから南へ移住した人がやっているフォーは昔ながらのスタイルの場合があるというけれど・・・・)

バインセオは、ホーチミンで食べた時に、いまいち萌えない味だったんだけど、ここのバインセオは塩がきっちりした北部ベトナムな味で好き(笑)
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そしてなにより、デカイ。直径30センチはあるってくらいデカイ。炒めたもやしと豚肉が中にたっぷり入っており、完全に豚もやし炒めの味なんだから、不味いわけがない。

適当にきって、レタスに包んでヌクチャムにつけて食べる。ビールが進む(飲んでないけど)。

ゴイクオン(生春巻き)は、外れなく美味しい。
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全体的に好みの味で、ベトナム人のシェフの方にハノイの出身ですか?と聞いたらやはりそうだった。ハノイで家族が店をやっていて、その味を出しているそう。

近いし、また頻繁に来たい。

しいていえば・・・・

私の食器を提供するから、それに盛り付けしてぇぇぇ!!!


HUONG PHO
https://r.gnavi.co.jp/46hg89g90000/

# by recipko2 | 2017-05-12 18:00 | Eat | Comments(2)

家メシ・アジアメシ 2017年4月



基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。4月は・・


4月2日  ベトナム風豚つくね 厚揚げのトマト煮(Đậu phụ sốt cà chua)、 野菜のスープ
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4月8日  プラーヌンブァイもどき、ベトナム風卵焼き
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4月16日  ベトナム風しゃぶしゃぶ
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4月23日  プラーヤーン、ヤムウンセン
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ベトナム、タイを繰り返してる・・・・















# by recipko2 | 2017-05-10 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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