Birkahve(ビルカーベ)@荻窪


年末に伺った、荻窪のBirkahve(ビルカーベ)さん。

今年からは、実店舗での営業は時々となるそうだけれど、オンラインショップでの購入は可能なので、頻繁にチェックしている。

今年のお正月ごろに買い付けてきたものがアップされ始めたので、さっそくわくわくしながら注文!

新着の中からいくつかと、どうしようかな(どれにしようかな、という意味で)悩んでいた、鹿牌の魔法瓶、と、中国制造なモノを手に入れて、ホクホクである。



まずは、その鹿牌の魔法瓶
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0.8リットルサイズ。ブルー地にクジャクが画かれた熱水瓶(魔法瓶)。

この手の中国制造な魔法瓶を手に入れたら、解体できる場合は(硬くて開かない場合もあるけれど)、解体して中まで洗う。

瓶本体の替えも売ってたことからも、本当の意味でなんてエコなの!と感心する。

外側は琺瑯仕上げになってるけれど、内側は絵の塗料がそのままになってたり、ほこりや土埃なんかもついてたりする場合があるので、丹念に洗ってあげたい。
※琺瑯の筒の縁は、バリがそのままなので、手を切らないように注意しながら・・・・

洗った後はよく拭いて、乾かしてあげてから、再度組み立て。

すべてのパーツが、劣化したり破損したら替えられ、長く使えるというのは、今の表面的なクソどうでもいいエコとは違い、本当の意味でモノを大事にできるんじゃないだろうか。


こちらは、上海で買い付けてらっしゃったという、福禄寿なお碗とレンゲ
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福禄寿かと思ってたけど、よくよく調べてみると寿老人みたい。
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いつも鹿を従えて、手には桃を持っている。足元には霊芝?


中国制造にハマって、まだ月日は浅いけれど、量的には驚異的ペースで集まっていると自負している私ですが、この碗を手に入れて、愕然とした。

なぜなら、手持ちの中国制造モノと比較し、作りも底款も見たことないタイプだったから。

焼成時に発生する茶色いポチとは異なる、素地そのものに土の粒粒というのかなぁ粗く、素朴な生地で仕上げられて、後から割れたりヒビが入ったというよりも、特に選別されることなく、多少のことはいっか!という大らかさで次工程へ回されたかのような、そんな割れ目が入っている。

でも、柄(たぶん転写)もラインも普通に入っていて、上質な精品を作る工廠というよりも、雑器を作っている工廠だったのかなぁと、いろいろと想像を膨らませられる。

大陸にはこんなものも売ってるのか!というか、どんだけあるのよ!

底款をみると、大好きな醴陵と同じ湖南省の、湖南石灣となっていた。これも初めて見る。

こちらは、台湾で買い付けてらっしゃったという野薔薇柄の碗
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実際の香港の店では、クロスがかけられていることはほぼないが(笑)、掛けることによって雰囲気が出るので面白く、気が付けばいろいろと集め出している。

今回は、東北大花布で鳳凰と牡丹柄。
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布と柄の仕上げで、台湾の客家花布とは雰囲気が異なる。

上海郊外にある崇明県というところで織られる、崇明土布というもの。

まるでフランスのリネンのような、素朴で味わいある雰囲気をもった布。
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失礼ながら中国でこんなかわいい布が!?と驚いているが、実際に手にして柄を眺めると、なるほど、紐を組んでボタンを作り、旗袍スタイルだけれど、ゆったりしたブラウスを作ってみたくなるような、そんな生地で、見ると微笑んでしまう。

生地は綿で、目を凝らすと綿花の殻の小さな粒粒が一緒に紡績されている。
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カモメ食堂で有名になったケトルのデザイナーであるアンティ・ヌルスエニエミの奥様の、ヴォッコ・ヌルスエニエミの生地にも同様の殻が紡績されており、ヴォッコ氏いわく、オーガニックコットンの証なのだとか。

この木綿もオーガニックコットンからできたのかはわからないけれど、工業化が進み、原材料から不要なものがすべて取り除かれてしまう今の機械よりも、少し古い、人の手がまだまだ必要な機械で紡績され、織られたのかなぁなんて考えると、より楽しい。
赤と青のストライプのものと、赤のチェックの2種。




いくつ持っていても、いくつも欲しいもの。

# by recipko2 | 2017-03-01 18:00 | 日用品 | Comments(0)

CHANEL 「LE VERNIS 552 RESPLENDISSANT 」


久しぶりのコスメネタ。


この時期になると、

もういい加減に、ふわっと明るいものが着たいんだよぅ

と春らしいものが取り入れたくなる。

クローゼットは、ベーシックな色合いだから、春らしい柄物を取り入れるのだが、一番手っ取り早く、手軽に、いろいろな色を試せるのが、ネイル。

赤(特に深紅とか朱赤)のネイルは、色を白く見せる効果があるためか、手が老け込んで見える。

けれど、年齢を重ねると、似合ってくることもあって、赤系が気になる。

ネイルは、ほかのメイクアイテムに比べ色が多彩な分は、肌色とのバランスが重要になってくると思う。

先日、羽田空港の免税店を見ていると(ほとんど免税店でしか買わないので)、CHANELのネイルが、またリニューアル?

春らしい色が付けたいなぁと、選んだのは、やや黄色を帯びた赤。

LE VERNIS 552 RESPLENDISSANT (ヴェルニ ロング トゥニュ 552 レスプランディサン)
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手入れを全然していないので、すっかり爪部分が短くなってしまったけれど、こういうはっきりした色の場合は、短い位がバランスが良い。

で、この春!という感じの色。

春の花の色で、同じ色は思い浮かばないけれど、色を見た時に思い浮かぶ季節は春という感じ。

ピンクでも、真っ赤でもなく、黄色っぽい色調が入っているからか、黄色めな私の肌色にも馴染んでくれる。

さて、リニューアルしたとはいえ、CHANELのネイルなので、ブラシは相変わらず塗りにくい・・・


# by recipko2 | 2017-02-28 18:00 | Nail | Comments(0)

キャッツ ナップタイム アフタヌーンティーセット

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キャッツ ナップタイムのキャンペーン中なので、いつものアフタヌーンティーセットとは別に、キャッツ ナップタイム アフタヌーンティーセット。

このセットだと、4品選べて、セット限定の「フルーツとエルダーフラワーのミルクブラマンジェ」「ラズベリージェラートのフォンダンショコラ」「キャッツ ナップタイム クッキー&アイス」の3種類も選択可能となる。


右上から、時計回りで、
ラズベリージェラートのフォンダンショコラ
苺とオレンジのズコットショートケーキ
ショコラシューとラズベリーチーズのショートケーキ
キャッツ ナップタイム クッキー&アイス


フォンダンショコラ好きとしては、食べないわけにはいかない!と張り切って頼んだものの、そのフォンダンショコラが美味しくなかったという、がっかりさはあったけれど、ま、4品選べるからいっか。

フォンダンショコラは、短い時間で提供できるように工夫しているせいか、外はカリカリ、中からトロリはなんとかクリアしているものの、残何ながら、とろけ出たチョコレートとその周りは生焼け味だったのが。とても残念。

かつ、その場で焼きあげているわけでもないようで、周りのアツアツさもなく、単に上に載っているラズベリー味のジェラートがおいしいだけだった。

キャッツ ナップタイム クッキー&アイスは、猫の形というだけで、クッキーとアイスです。普通においしいです。

残りの2種類は、いつも食べているケーキなので、安定。


# by recipko2 | 2017-02-27 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

家メシ・アジアメシ 2017年1月

基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。1月は・・・

1月4日 豚つくね、海苔スープ Canh rong biển、厚揚げのトマト煮 Đậu phụ sốt cà chua。
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1月14日 叉燒三蛋飯
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1月15日 港式自助餐的素食(魚香茄子、㰖菜炒四季豆、炒蛋苦瓜)
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1月22日 粟米忌廉汁芝士火鍋
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1月29日 ハノイのチャー・カー・ラー・ヴォン
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# by recipko2 | 2017-02-25 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(0)

燉雞 (丸鶏のじっくり蒸し煮)

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面倒くさいときは、蒸し物か、煮込み。

丸鶏を買ってきたので、今日は蒸し鶏にしてみよう。

久しぶりに海南鶏飯もいいかなぁと、丸鶏を買ってきたけど、気が変わって酔っ払い鶏風(の別物)にしよう。

丸鶏はお腹をよく洗い、水けをふき取り、中にしょうが、ねぎ、香菜の根を詰めて、容器にいれて蒸すだけ。

この時使うのはボウルでもなんでもいいけれど、そういえば、あれ全然使ってないぞ!と思い出した、香港で買ってきた蒸しモノ用の蓋つきの器。

ちょうど、買ってきた丸鶏が入るサイズ。

お腹に詰め物をいれた丸鶏を、この容器に入れ、大さじ1位の塩と、玫瑰露酒をどぼどぼどぼっ!とたっぷり。
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ひたひたに足りない分は水をいれる。

蒸し器の湯気があがったら、容器のふたをして蒸す!

・・・はずが、蓋をすると入らないことがわかり、急きょ、蒸し板をし、蒸架を逆さに置き、そこにラップをした容器を載せ大きな蓋をして蒸すことにした。
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なんちゅー、むちゃくちゃな蒸し方。

2時間ほど蒸し続けると、黄金色のスープとともに、鶏肉が柔らかくに上がっている。
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やっと蓋の登場。
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本来なら、一度器から取り出し、身をほぐしたり切ったりするけれど、今日は面倒なので、食卓で適当にほぐしわける。
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お供は、レタスの油菜と、
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咸菜豆腐湯
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鶏肉にはうっすらと塩気がついているので、そのままでもいいが、やっぱり鶏肉にはタレでしょう!ということで2種類用意。
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たっぷりの葱とたっぷりの薑で作る薑葱油。もうひとつは、香菜と唐辛子と酢醤油で作るさっぱりした芫茜辣醤

一緒にざく切りした香菜を添えた。

もう少しちゃんとするなら、スープを一度濾して、塩コショウで好みの味付けにするか、スダチなどを添えてスープにして出す。

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[材料]
丸鶏  1羽分
生姜  親指大の塊
葱   長ネギなら青い部分1本分、分葱なら丸ごと2本程度
香菜の根 3株分
調味料
塩 大1
玫瑰露酒 200cc ※なければ紹興酒、日本酒など

 
薑葱油
青ネギ(わけぎ、万能ねぎなど)  1/2束
生姜 親指大の塊
塩 大1/2
砂糖 大1/2
ピーナッツ油  大4 ※なければサラダ油でいい。

芫茜辣醤
香菜 2株
唐辛子(生) 1本
砂糖
醤油
ごま油


[作り方]
燉雞
1 鍋にたっぷりの水をいれて火にかけ、蒸し器の準備をしておく。
2 丸鶏のお腹の中をよく洗い、水けをふき取っておく。
3 しょうがは皮をむいて包丁などで軽く叩きつぶし、ねぎ、香菜の根とともに、2のお腹に詰める。
5 4の鶏が入る容器にいれて、塩、玫瑰露酒を加えて、ひたひたになる程度の水を加える。
6 蓋があれば蓋を、なければラップをして、蒸気があがった蒸し器にいれて、蓋をし、2時間以上蒸し煮にすれば出来上がり。
※途中で鍋の水がなくならないように注意。

薑葱油
1 青ネギは5mm程度の小口切りに、しょうがは皮を剥き下ろすかみじん切りにする。
2 耐熱ガラスなどのボウルに1を加えて、塩、砂糖を入れ、全体をよく混ぜる。
3 小鍋に、ピーナッツ油をいれて火にかけ、煙が出るまで熱する。
4 熱した油を2の容器にいれて、全体を混ぜれば出来上がり。
※油が高熱になるので、やけどに注意。

芫茜辣醤
1 香菜は根を除いて、みじん切りにする。唐辛子もみじん切りにする。
2 1に砂糖、醤油、酢、ごま油を加えてよく混ぜれば出来上がり。

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# by recipko2 | 2017-02-24 18:00 | Recipe | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 2017年2月

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寒くて、億劫になって骨董市巡りは高幡不動ござれ市のみとなっているここ数か月。

まぁ、欲しいと思うものが、今のところないからだけど、RAINDROPSさんのブースは見たいのでやってきた。
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とかいいつつ、RAINDROPSさんの画像はなし。
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出店が、多いような少ないような?な、ちょっと半端な感じだった。

大和骨董市などで、RAINDROPSさんと一緒に出店なさっている方のお店はいつも素敵な装飾品が置いてある。

この日は、500円と書いてあるコーナーでネックレスをみつけた。
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ずっと、

お婆ちゃんがつけているような、瑪瑙?いや琥珀?のネックレスを探していた。

先月、素敵なのがあったけれど、首回りがキツキツで断念。

でも、今日見かけたのは、形も面白くて、一目見て気に入った。

# by recipko2 | 2017-02-23 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ 豆乳オバルディンと中国制造カフェオレカップ ~

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愛しの中国制造モノを集め歩いてる中で、特に見つけるとうれしくなるのが、側面がシュッとした形のボウル

大きいものは大人数のスープをいれることができ、海杯と呼ばれるらしい。

同じ形で、ちょうど、フランスのカフェオレカップくらい?なものがあり、このくらいのサイズだと、スープにも、おかず入れにもちょうどよく使いやすい。

もちろん、カフェオレカップとして使っても、違和感のないかわいさ(と思っている)

本家フランスのカフェオレカップに比べると、やや野暮ったい雰囲気を持っているが、そここそが、中国制造の可愛い所。

この日は、カフェオレではなく、オバルディンを豆乳でつくって注いでみた。

一緒に、アイルランドの籐のトレイと、ベトナムで買ってきた長スプーンを添えて。

# by recipko2 | 2017-02-22 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

Cat’s NapTime


完全なる犬派の私ですが、見ていて楽しくかわいいものなら、猫だっていい(おい)

AFTERNOON TEAで春のコラボ!?としてCat’s NapTimeシリーズがでていた。

昔ほどアフタヌーンティーのアイテムに入れ込んでないので、いつもなら見るだけでスルーだが、見ていて微笑ましいアイテムから2品手に入れてしまった。

一つは、ツイストタイマー。

我が家の大切なガスコンロは、3口なので、キッチンタイマーも、電子音がでるものを3つ用意してある。

だから、同じように電池式で動くなら興味もなかったが、これはゼンマイ式と書かれているではないですか!
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チン!

という音がし、もうそれがかわいくて、ちょっと高いなぁと思いつつも手に入れてしまった。


もう一つが、アップルティーのティーパック
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かわいい猫のしおりに、ティーパックホチキスで止めればよかったんじゃないか?

という思いも、ちらっとかすめたけど、まぁかわいいからいっか。

見た目の可愛さに反して、アップルティーとしては、美味しくないです。

30年ほど昔に、第1次雑貨ブームとでもいうか雑貨ばやりが起こった時があったが、その時に、おしゃれなインテリアアイテムとして、winsor&newton社のインクとともに、瓶入り紅茶がはやったことを思い出した。

あの、アップルティーの味で、おいしくないです・・・・


# by recipko2 | 2017-02-21 18:00 | Goods | Comments(0)

ショコラシューとラズベリーチーズのショートケーキ@Afternoontea Tearoom

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ポポロンのってるよー


が、三度登場!


最初の年は、いまいちぼけた味だったが、翌年からは好きなケーキに加わり、今年も美味しい。

ラズベリーをメインにしたソースが濃いのと、上のクリームがチョコと生クリームを完全に混ぜない、2種載せているというのも、味に変化があって美味しいのだと思う。


# by recipko2 | 2017-02-18 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

イタリア産アフミカータチーズのトマトソースパスタ@Afternoontea Tearoom

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春メニューが始まった。

いくつかは、昨年もやっていたメニューの復活でうれしいが、今回初お目見えなのももちろんある。

2/8から始まった、イタリア産アフミカータチーズのトマトソースパスタ

とろりとしたチーズがおいしそうで頼んだけれど、


味は、家で作るピザトースト


美味しいのだけど、ピザトーストでいいじゃない?という思いに駆られてしまい、リピートしたいかなぁといえば、それなら、トマトとモッツァレラチーズのパスタがいいや。となってしまう。

# by recipko2 | 2017-02-16 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

黑麺饅頭(黒もち米の蒸しパン)


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自分でいうのもなんですが、妄想力がすごいので、水餃子作るときは、

廣州のとある街にある食堂

を勝手に妄想している。


元々、大陸に勃こったの歴代の国の中で宋代が大好きで、その街並みの本とか読んでハァハァできる変態だったので、街なみを想像するぐらいチョロイものだ。

中原から離れ、昔はその暑さと湿気のためか、風土病のある左遷地だった廣州。

旅行で香港にいった時に、1泊で連れて行ってもらったのが初めて。

それからは、香港に住んでいる間に数回行く機会があった(一人でも行く)。

廣州は、一応中国でも第三の都市となってる(?)ので、近代化されまくっているが、それでもところどころ、ちょっと懐かしいような風景の住宅地が残っている。

基本的に、大陸の街というのは、居住区が囲われた坊という成り立ちなのだが、廣州のお気に入りの場所も、よく見ると囲われている範囲に住宅と商店などが入っていて、またその住宅のグサグサ感がとてもよくて、大変失礼だなぁと思いつつも、通りすがりに中をのぞかせてもらっている(たいていドア開けっ放しだから・・・)

観察してると、高年齢の香港人もだが、人民は老いも若きも憩うのが上手だと思う。

家の中はもちろん、玄関先でも、公園のベンチでも、道端でも、どんな場所でも一人でも数人でおしゃべりでも、上手に憩っている。

煉瓦造りの古い街並みの、狭い路地の脇に椅子を出して憩っている姿なんて見た日には、いいもんみたわぁ~とこちらがうれしくなる。

大陸の風情というのは、郷愁とか懐古を感じさせるものが多い。
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オサレ系ブーランジェリーなどでは感じられない、持った瞬間に小さな子供に戻ったような懐かしさを感じるのが饅頭だ。

なんでしょうね、この郷愁感。

オーブンじゃなくて、蒸すってところがノスタルジーなんでしょうかね。

おはぎは苦手だが、糯米好きなので、家には、日本の糯米、タイ米の糯米、黒糯米の3種類がほぼ常備されているが、この黒糯米をミルで挽いて粉にして、饅頭を作る。

パン作りが苦手だが、このくらいなら何とか作れる。

黒糯米、小麦粉、ドライイースト、水だけで作る饅頭は、不思議なことにチョコレートの香りがする。

そのまま、おかず系と一緒に食べてもいいし、簡単に練乳をつけて食べても美味しい。
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[材料]
黑糯米  200g
薄力粉 200g
ドライイースト 8g
ぬるま湯 200cc + 20~30cc


[作り方]
1 黒糯米はミルで挽いて粉にしておく。
2 1と分量の薄力粉を一緒にして篩にかけながら、ボウルにいれていく。
3 ドライイーストを200ccのぬるま湯に溶かして2のボウルに少しずつ入れながらこねていく。
4 全体に粉っぽさがなくなればOK。粉っぽさがあるようなら様子を見ながらぬるま湯を足していく。
5 全体がひとまとめになる程度にこねながら混ぜていく。
6 全体がまとまったら、ラップをかけて1時間ほどおいて、倍の大きさになる程度まで発酵させる。
7 発酵したら、打ち粉をした台にだして、軽くこねて、適当な大きさに等分し、丸める。
8 蒸し器に並べて、強火で20分ほど蒸せば出来上がり。
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※大体8等分にしている。
※大目に作って冷凍もできる。



# by recipko2 | 2017-02-10 18:00 | Recipe | Comments(0)

玫瑰豉油雞 (香港式しょう油鶏)

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香港で食べる美味しいもののひとつが、燒臘と呼ばれるロースト系。

ロースト系といっても、切鶏(海南鶏なども)も含まれる、要するに焼いたり蒸したりした肉モノのこと。

鳥なら、鶏はもちろん、ガチョウ、アヒル、ハトもあり、主にローストされている。

私はずっと、燒臘の鳥の中では、切鶏が最高!と思っていて、店で食べるときも、自分で作るのも、切鶏系ばかりだった。

ところが年齢とともに嗜好が変わったのか、ふと気まぐれに頼んだ油鶏が、おー!これはこれでおいしいじゃないか!と新鮮な驚きだった。

元々、買い物中に燒味店(燒臘を専門に売ってる店)前を通ると、ステンレスバットの中に、おいしそうな色をした鶏手羽をみると、ついつい買い食いの誘惑に負けてたので、いまさらなんだけど・・・・

油雞と書かれていることが多い、豉油雞

日本でいうなら、照り焼きチキン!?白切鶏とともに、燒味店の店先などにぶら下がっているこれは、作り方はそんなに難しいわけじゃなく、家でできないことはない。

周期的に丸鶏を使いたくなる衝動もあったので、さっそく作ってみることにした。

作ると決めたからには、どんな構成にしようか?どんな作り方しよう!?と、レシピを組み立てていくのが楽しい時間なのだが、今回も楽しかった。

丸鶏も、今回は本場と同じように(?)S字フックで適当なところにぶら下げて乾燥させてから、熱した油をかけていく方法に。
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こうすることで、そのままで煮汁に投入するよりも、皮にハリが出る。焼きつける方法もあるようだが、私は、熱した油の上に鶏をぶら下げ、ドSな気持ちで油をかける方が好きw

油をかける段階では、肉そのものに火を完全に通す必要がないので、160°位の油を何度もかけて、表面にハリが出たらやめる、という感じ。

煮汁に関しては、材料見るとそんなに生抽(醤油)使うの!?と思われるかもしれない。たとえば、醤油なら大さじ2杯ほどで照り焼きできてしまうのが、豉油雞では、数百ccと十倍以上の量になる。でも不思議なことに、そんなに醤油っぽくもならないのは、油を使う故なのか。

さて、私の豉油雞の特徴は、玫瑰露酒をたっぷり使っているところ

白酒にハマナスの花を浸して作ったというこのお酒は、ふわっと甘い花の香りがする。これをたっぷりと加えた。

煮汁を作り、スパイスを加えて立ち上る香りは、懐かしい香港の街角の香りで、思わず笑ってしまったほど。

台所が香港の香り。
チャー・カー・ラー・ヴォンの時と同様に、2日くらい香りが台所から消えないので、そのあたりは覚悟してください。


今回は、絶対にオクトゴナルに盛りつけよう!と決めていたのだが、やっぱり想像以上に映えてうれしい。

白いご飯に、肉と汁を大目にかければ、それだけでご飯わしわしいけます。

豉油雞は丸鶏で作るのが基本だけど、骨付きもも肉でやってもいいし、手羽先で作っても美味しい。


今回は、大同電鍋さんにお願いしたが、普通の鶏の大きさにあった鍋で十分。
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[材料]
丸鶏  1羽分

揚げ用の油 500cc

煮汁(割合)
生抽 1.1 : 冰糖 1 : 玫瑰露酒 1.1 : 水 0.5 : 油 0.5 ←揚げ油の一部を使う

今回は、
生抽 400 cc
冰糖 400 g
玫瑰露酒 400cc
水 200cc
油 250cc
を大体量で使ってます。


スパイス
八角 ホールで2個
丁子  8粒
花椒  小1
玉桂皮  1本
ショウガ  親指大1カケ(皮をむく)
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[作り方]
鶏の下準備
1 丸鶏は内臓をよく洗い、キッチンペーパーなどで水けをふき取る。
※S字フックを頸椎あたりに差し込み、適当なところにぶら下げて置く。(下にボウルなど置いて落ちてきた水を受けるように)

鶏に油をかける
1 大きめのフライパンや中華鍋に、分量の油を加えて熱する。
2 160度から170度位になった所で、鶏を持ちながら、お玉などで油をかけていく。
3 全体的に皮にハリが出たところでOK
4 ボウルにいれるか、S字フックをつけてあるなら適当なところにぶら下げて置く。(下にボウルなど置いて落ちてきた油を受ける)

煮汁を作る
1 材料の鶏が入る大きさの鍋に分量の調味料(油以外)入れ火にかける。
2 煮立ったところでスパイスをいれて再度煮立て、アクはすくっておく。
3 再度煮立ったら、揚げるときに使った油から分量の油を入れる。
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鶏を煮る
1 煮汁を作った鍋に、鶏を入れて、最初は10分したら鶏の向きを変える(丸鶏の場合)(A)。
2 あとは30分から40分ほど煮込み、取り出しておく。
3 煮汁の一部を1カップほど小鍋にうつし、油を取り除く。
4 強火で煮詰めて、取り出しておいた鶏にかけて出来上がり。


(A)
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(B)
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※生抽は中国の醤油を使っている。日本の醤油でもいいけれど少し風味が違う。
※玫瑰露酒が手に入らなければ、紹興酒でも普通の酒でも。
※冰糖は中国のロックシュガー。
※スパイスのうち玉桂皮はシナモンのことですが、普通のシナモンと風味が少し違います。


# by recipko2 | 2017-02-08 18:00 | Recipe | Comments(0)

中国制造と文革瓷 ~ 系列 ~ 



何事も、ハマると一点集中する悪癖のため、この1年(まだ経ってないか・・・・)で相当集まってきた中国制造モノ。

文革瓷と呼ばれる、中華人民共和国建国前後、または、文革あたりに作られた日用雑器がかわいくてかわいくて、食器棚を総入れ替えするほど大好きだ。

(もちろん、これまで集めた器類は、ちゃんとしまってある)

いったい、どれだけの種類があるのかわからないほど、中国制造モノはたくさんあるけれど、主に集めている系統(以前にも記事にした)が、だいぶ集まってきたので、ここで整理。

(ちなみに、ここで読んでいる柄名は、私が勝手に名づけているだけで、中国の工廠で使われている名前ではたぶんありません。)


① 映日紅花 系列
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躑躅(つつじ)柄だと思うこのデザインですが、国(中華文化浸透圏)によってはアマリリスだとか、ブーゲンビリアだとかいろいろと書かれている。中國十大花の映日紅花ということに勝手に決めた。

中国制造にハマるきっかけとなった柄。

初めて本物を目にしたのは、ニョニャの達人のお店で。シンガポールでは普通に売ってると聞き、シンガポールにもハマっていくきっかけとなった。

所持している中国制造モノで一番多い。

この柄、近頃復刻して卸を始めているらしく、あれだけ見ることがなかった香港でも、素敵なごみ屋・・・じゃなかった日用品店に置かれるようになった。ただし、オリジナルではなくアッチョンプリケなので、私は買わないけれど。。。

90年代終わり、香港返還前後あたりの画像をみると、酒楼などでよく使われていた柄なので、探せばまだあるんじゃないか・・・と探索している。


② 帝華(紅) 系列
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中国制造が気になるきっかけとなった柄。最初は、ダサくてダサくて、これはないわぁと思っていたはずなのに、気が付けば大好きになった。

名前の由来は、香港・上環にある兆和貿易有限公司で、この柄の器が入ってた箱に書かれていたのが「帝華柄」だったから。

花束と、花菱みたいな文様がはいってるのが特徴。

おそらく、現在、香港の茶餐廳やレストランで使われている柄で一番古いと思う。

③ 帝華(青) 系列
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帝華柄の青色バージョン。花菱みたいな部分が青いだけだと思っていたら、最近見つけたレンゲでは、なんと青海波になっていた。


④ 小紅花 系列
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映日紅花と甲乙つけがたいほど好きな柄。

この柄は、香港ではほぼ見たことがないが(全くないわけではない)、シンガポール、ベトナムの食事風景の写真で、よく見てみると頻繁に出てくる。

フリージアの花のようなラッパ状の開きかけの部分と、数枚の花弁を持った花のデザイン。

花音痴なので、何の花かいまいちわからないけど・・・

どんな些細なものを乗せても、おいしそうに見せてしまうすごいデザイン。


⑤ 大紅花 系列
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小紅花柄と対でデザインされたと思われる、同じ色使いの雰囲気の大紅花。

ガーベラや、雛菊のような花がモチーフとなっている。プレートや碗などでは見ることができないが、大皿や、大きめのティーセットで、大紅花と小紅花が一緒に書かれているのを見たことがある。

これも、小紅花柄と同様に、見つけるとすごくうれしい柄。なかなか見つからないといいつつ、香港でも結構見つかってるので、きっとまだどこかにあるはず。

⑥ 小薔薇とカスミソウ 系列
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中国制造シリーズで一番大好きな柄。

小さ目の八重の薔薇に、カスミソウなのかスズランなのか微妙だけど一緒に描かれている。

ニョニャ好みだったのか、シンガポールでよく見つかった柄だが、香港でも見つかった。

食器棚を開けて、この柄の海碗(大きなボウル)をうっとり眺め癒されてる。

⑦ 小藍花 系列
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露草のような花弁の色と雌しべの黄色をもった柄。

パッと見、地味だけど、どんな料理にも合うので、気に入ってる。

# by recipko2 | 2017-02-05 18:00 | 中國制造 | Comments(8)

ハノイのチャー・カー・ラー・ヴォン(Chả cá Lã Vọng)

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ベトナムの首都、ハノイ。

ホアンキエム湖周辺にある旧市街と呼ばれるエリアは、昔の職人通りだっただけに、同じ業種が集まった通りが多い。

私のハノイは、旧市街だけだが、(それ以外の普通の市街地エリアは郊外とガイドの男の子の家を除いて行ったことない)、ここだけでも十分面白い。

その中のChả Cá通りは、その名の通りチャー・カーという料理が有名。

Chả Cáの発祥といわれるChả cá Lã Vọng チャー・カー・ラー・ヴォンで食べたものは、組み合わせとしては、日本人的には奇妙だが、食べてみると納得のおいしさだった。

Chả cá自体は、揚げた魚ことを指すけれど、この通りのChả cáは、雷魚をココナツミルクにターメリックを入れたものでマリネしてから揚げ焼きにし、たっぷりの青ネギと、ハーブのディルを加えて炒める。

それを少しお碗にとり、米から作られたブンという麺と、ハーブ、ピーナッツにヌクチャムをいれて、最後にマムトム(蝦醤)から作ったタレを少しかけ、よく混ぜて食べる。

これを食べに行ったのは、大和田信二氏&獏氏の大和田兄弟がベトナムを行く旅行番組でみて、お兄さんの信二氏が「ぁ・・・・くさ、ぁ・・・・ウマッ」と悶えているのを見たのがきっかけだったけど、確かに、一見妙な取り合わせながらも美味しくて、その時の旅行で食べていた中で一番高かったけど(といっても500円位)、また絶対に食べに来たいと思っていた。

帰ってきてからすぐに一度、味を忘れないうちに!と作ったことがあったが、たっぷりのディルが中々手に入らなかったのと、これだけのためにターメリックを買うのものなぁと思ってたのが原因で2度目がなかった。

ただ、我ながら感心することにレシピのメモをとっていたので、全く別人みたいな気持ちで自分のレシピを見直して、すっかり本物の味を忘れてしまった今、猛烈に食べたくなって作ってみることにした。

雷魚を手に入れるのはちょっと大変なので(蒲田に確かあった)、手じかにを使う。

青ネギは、日本の小葱で代用。

蝦醤は、今時、輸入食材の店でも見かけるので比較的手に入れやすいと思う。

そのほかの調味料に関しても、普段からアジアメシの私には、それほど大変ではなかった。

野菜は、洗って切っておく。
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ブンは水に浸しておいてから、茹でておく。

ココナッツミルクに蝦醤、ターメリック、砂糖をいれてよく蝦醤とターメリックを溶かしてから、そこに適当にきった鱈を加えてよく混ぜてマリネしておく。

蝦醤を手で揉むと、後で大変なことになるので、素手ではしないこと。シリコン製などは避けて、ガラスか金属製のボウルやスプーンを使うこと。

(蝦醤だいすき!手の匂いでご飯食べれる!という方は、素手でゴー)
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食卓には、切った葱とディル、
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ハーブ類、
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ヌクチャム、
ローストしたピーナッツ、
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茹でて適当に切ったブン。

そして卓上コンロを。

キッチンで、フライパンにちょっとひるむくらいのたっぷりの油を入れて熱し、そこにマリネしておいた鱈をいれて、こんがりと揚げ焼きする。
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ターメリックの色が油に移ってくる。こんがり焼けたら、フライパンごと卓上コンロに移して、

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そこで葱とディルを加えて仕上げ。
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あとは、各自で好きなように取って、盛って、掛けて食べるだけ。
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ただし、蝦醤の香りが台所に2~3日残るのは、覚悟で。


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[材料] 2~3人分

ムキ鱈 2枚 

マリネ液
ココナッツミルク 大4
砂糖 小2
ターメリック 小1/2
マムトム(蝦醤) 小1

米油 50cc

小葱 1束
ディル 50g~60g → S&B フレッシュハーブ ディルを4パック使用。


スペアミント 1パック
好みのベビーリーフ 1パック

ブン 適量

ピーナッツ(皮付き) 大2

ヌクチャム
ヌクマム 大1
ライム汁 大2
砂糖 大3
湯 大6

マムトムたれ
マムトム 小1
ヌクチャム 大1~


[作り方]
魚の下準備
1 鱈は適当な大きさの棒状に切る。
2 マリネ液の材料をすべて合わせて良く溶かし、1に加えて1時間ほどマリネしておく。

野菜の準備
1 小葱は根の(ひげ)部分を切り落とし、白い部分と青い部分に切り分ける。
2 白い部分は、縦半分に切っておく。青い部分は8cmほどの長さに切っておく。
3 ディルはよく洗い、水けをきり、茎の部分は少し切り落としておく。
4 スペアミントと、ハーブ類もよく洗って、水けをきり、両方を適当に混ぜておく。

ピーナッツ
1 金属のバットやアルミホイルで皿を作り、ピーナッツを皮ごと(殻はむく)いれ、オーブントースターで4分ほどローストする。
2 触れる程度に冷めてから、皮を取り除き半分に割っておく。

ヌクチャム
1 材料をすべて合わせておく。

マムトムタレ
1 マムトム小1を、ヌクチャム大1~(好みの量)で溶く。

ブン
1 適当量のブンを水に15分ほど浸して起きてから、熱湯で4分ほど茹でる。
2 茹で上がったらザルで水けをきり、茹でた鍋(湯を捨てきったもの)に入れて10分ほど蒸らす。
3 ハサミで適当に切っておく。

テーブルの準備
1 小葱とディルは一盛りに器に入れておく。
2 スペアミントとベビーリーフは、適当な量を皿に盛っておく。
3 ブンもさらに適当量盛っておく。
4 ピーナッツも小皿に。
5 ヌクチャム、マムトムたれ、それぞれ小さ目の碗などにいれておく。

魚を焼く
1 卓上コンロにかけれる程度の小さ目のフライパンに、米油を50cc(または魚が半分隠れる位)いれて熱する。
2 マリネしておいた魚を、マリネ液をなるべく落としてから、フライパンに入れていく。
3 最初は臭いけど、我慢して揚げ焼きしていく。
4 焼き色がついてくるに従い、いい香りになってくるので我慢。
5 両面こんがり焼けたら、卓上に用意したコンロに移す。
6 卓上コンロの火をつけて、フライパンをかけて、ジューっといいだしたら、葱とディルを全部加えて、脂がなじむ程度にザッと炒めていく。
7 出来上がり。


※魚は、皮むきタラを使いましたが、白身の魚なら何でも。たぶん鮭も合うはず。
※ハーブ類(ディル、スペアミント)はS&B フレッシュハーブのパックを使っています。
※マムトムタレはつけなくても、ヌクチャムだけで十分美味しいです。
※ピーナッツはそのままでもいいですが、ローストしたほうが断然美味しいです。
※マムトム(蝦醤)を扱うときには、素手ではなくビニール手袋をしたほうが、後で手が臭くなくていいです。
※同様に、ガラスや金属のボウルや計量スプーンなどで扱う。
※卓上コンロに移さずに、キッチンですべて仕上げてももちろんいいです。
※小葱は、わけぎ・九条ネギタイプではなく、万能ねぎタイプがベトナムのに近い。
※油の多さに怯みますが、見なかったことにして、たっぷりいれてください。

# by recipko2 | 2017-02-03 18:00 | Recipe | Comments(4)

card-yaさんの蜜蝋キャンドル

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クリスマス前に、百草の庭さんで見たキャンドル。

素敵だなぁと思いつつ、その時は買わなかったが、結局気になって手に入れた。

蜜蝋キャンドルの周りには、ドライフラワーが、うすーく蝋を施されているのか、埋め込まれているわけでもないのに、表面に浮かんでいる。

灯すのがもったいないけれど、灯したい。


# by recipko2 | 2017-01-26 18:00 | 日用品 | Comments(2)

粟米忌廉汁芝士火鍋 (コーンクリームとチーズのフォンデュ)

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小川佳子さん作の土鍋を手に入れた時に、なぜか思い出したのは、香港・尖沙咀にある、スイス料理の店で食べたフォンデュ

確か、2009年か2010年だったかなぁ。チーズフォンデュの店があると連れて行っていただいたその店は、スイスの山荘(行ったことないけど)をイメージしたような店内で、やや薄暗かった。

実は、それまでチーズフォンデュは、何度か牧場などで食べていたけど、アルコールの香りが強くていまいち何がおいしいのかよくわからない代物だった。
そして、こんなアルコールの香りがするの、子供食べておいしいのだろうか?とも。


瑞士餐廳で食べたものは、確かにワインの香りも強かったけど、初めて、おいしい!と思った。

残念ながら、1度きりだったので、その味は思い出せないが、この鍋ならフォンデュはぴったりなので、是非とも取り入れたいと思った。


だが、そのままチーズフォンデュにしてはつまらない。勝手に、香港茶餐廳料理研究家を名乗っているからには、それっぽいものを作り、うちの店(?)の得意料理を増やしたい!

チーズのような見た目で、ドロドロとしているものといえば・・・・

コーンクリーム


コーンクリームといえば、得意の焗粟米飯という、コーンクリームスープぶっかけドリアがある!

ならば、それを少しアレンジして、フォンデュにしてしまおう!と、短絡的に出来上がったのが粟米忌廉汁芝士火鍋 (コーンクリームとチーズのフォンデュ)
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まず肝心のフォンデュは、白ワイン+チーズなどという正統派ではなく(?)、コーンクリーム缶に豆乳(牛乳でも)をいれて、ややデロデロ系なコーンクリームスープを作り、ここにとろけるチーズを、好きなだけこれでもか!と加えつくる。

手順としては、書いたままのコーンクリーム缶を鍋にあける、空いた缶に豆乳をいれて鍋に加えて混ぜながら温め、温まったところでチーズを加えるだけ。チーズの塩気があるから、調味なし。
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さて、具のほうはといえば、もうそれはクリーム系シチューに合う具なら何でもいい!
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今回は、ブロッコリー、カリフラワー、パプリカ2種、そこにポテトフライと、鶏のから揚げ、という脂っこい感じも加えるのが、香港の茶餐廳っぽい。
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チーズフォンデュにはパンがつきものだが、ウチでは卵炒飯を〆にだしたい。

たっぷりとフォンデュが余っていれば、上からかけてよし。少ないようなら鍋にいれて、オコゲ作る感じで混ぜてもよし。
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フォンデュ用のウォーマーでもあれば素敵なのかもしれないが、アジアメシ好きとしては、ここもやっぱり香ばしいものにこだわりたい。

炊飯器などにいれて、上に野菜や肉をいれた皿を乗せて、米を炊くと一緒にむせるという、アジアの炊飯器の自由な発想がさえる蒸架というのを台代わりにし、アルコールランプをいれた。

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[材料]
フォンデュ
キャンベル コーンクリームスープ缶  1缶
豆乳(または牛乳)  コーンクリームスープの空き缶 3/4缶分
シュレッドチーズ    好みの量

カリフラワー 1/2株
ブロッコリー 1/2株
パプリカ   2色をそれぞれ1/2個分
好きな具

蛋炒飯
炊いたご飯(タイ米)
卵 1個

[作り方]
フォンデュ
1 鍋に、コーンクリームスープ缶と、分量の豆乳(または牛乳)を加えてよく混ぜて、加熱する。
2 ふつふつとしてきたところで、チーズを好みの量加えて、溶けたらフォンデュ鍋に移す。

1 カリフラワーとブロッコリーは、小房に分けて7分ほど蒸す(A)。
2 パプリカは種を除き、食べやすい大きさに切り分ける。
3 1、2や好きな具を皿に盛り合わせる。

蛋炒飯
1 テフロンなどのフライパンを火にかけ、油を小1ほどなじませ、ご飯をいれて軽く炒める。
2 といた卵を加えて、ターナーとフライパンをふって、ぱらぱらにし、器に盛っておく。
※フォンデュをかけて食べる前提なので、調味しない。


(A)
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・この日使った器等・
小川佳子さんの一合炊きの土鍋 - 百草の庭(日野)
コンロ替わりにした蒸架 - 香港
オーバルの中国制造ホーロー皿 - ビルカーベ(荻窪)
小紅花柄の碗 - 章利號(香港)
大紅花柄のプレート - シンガポール
小紅花柄のレンゲ - 香港
タイのチェック柄クロス - nico(湯島)




# by recipko2 | 2017-01-24 18:00 | Recipe | Comments(0)

小川佳子さんの一合炊きの土鍋@百草の庭

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週末、百草の庭さんへ行き、常設展を見てきた。

これまでの毎週木金土の営業から、月に二回ほど期間を集中して営業するスタイルに変わり、私も骨董市や中国制造モノに傾倒したたので、足が遠のいていた。

自分の作る料理が、完全にアジアメシになったことからも、作家モノの器はもうしばらくいいかなぁと思っていたし、実際、この1年ほど使うことがなかった。

骨董市でみつけた古いノリタケなどのオキュパイドな雰囲気や、中国制造モノは大好きだけど、時々、立ち止まって百草の庭さんのHPを見てみると、別のベクトルで素敵なモノが目に入ってくる。

近いこともあって、この1か月また伺うようになったが、企画展もとても面白いが、常設展もこのお店の空気がわかってとても好きだ。

12月の企画展も終わり、1月に入っての常設展だったので伺ってみると、今の時期は、ヒヤシンスやムスカリ用のガラスのポットがたくさん並び素敵。

置いてある品の中で、茶色と黄色の小さな土鍋が目に入った。


ちょうど1合炊けるという小さな土鍋は、香港で手に入れてずっと大事に使っている砂鍋と呼ばれる鍋とはまた形も仕上がりも違う。
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ご飯が炊ける位なので、もちろん耐熱。ごはん以外にも、これで炊き込みご飯作ってもいいし、タイ料理のスープ(トムヤムクンとか?作ったことないけど)もいいし、オニオングラタンスープにもいいなぁと、ぶわーーーー!と合わせたい料理が浮かんできた。

そういう器は、使う機会はともあれ持っていて損はない。

小川佳子さんが作ったこの土鍋。何をまずつくろうかな。

まずは、家に帰ってから、大きな鍋に米とともにいれて下準備から。

# by recipko2 | 2017-01-23 18:00 | 台所道具 | Comments(0)

港式自助餐的素食(魚香茄子、㰖菜炒四季豆、炒蛋苦瓜)


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香港で住んでいたエリアである紅磡(ホンハム)という駅は、大陸への直通列車も走るターミナル駅。

日本の駅ビルといってもいいかもしれないが、もっと規模を大きくした建物のようになっていて、さらに上にホテルやショッピングモールがある。

このショッピングモールの中に、フードコートがあり、在住時、しょっちゅう食べていた素食(ベジタリアン)の店があった。

ベジタリアンなので野菜や豆腐を使ったメニューばかりだが、肉がないことを全く感じさせない、大満足な味。

帰国の時にフードコート自体が改修にはいり、閉店したのだが、先日ふと見に行ったところ、元通りあのおいしい店が入っていた。

そこでは、いつも10種類ぐらいおかずがステンレスバットにはいって置かれて、そこから好きなの3種類選んで、ごはんとスープがついて38HKドル(570円位)というセットがある。
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選んだおかずは、見返してみると在住時に食べていたそのまんまで、この組み合わせどんだけ好きなんだ私。

特にこの店では、ゴーヤがはいった卵焼きがおいしいので、これは必ず頼む。

5年ぶりに食べて、ああ、やっぱり美味しいなぁと感動したので、家でも再現することにした。

もっとも、ほとんどが既に作っているメニューなので、素食っぽいのに変えただけ。

ゴーヤの卵焼きは張り切って卵を10個も使ってしまったせいで、完全にスパニッシュオムレツになってしまったが、味はほぼ再現できてたのでヨシとする(見た目の厚みからウケはよかった)。

フードコートで、目の前でコレ!と指さし、店のニイちゃんが皿に盛ってくれるのを、きっと子供みたいな顔で見ていたんじゃないかと思う。

それくらい、いろいろ並んでいるおかずから選ぶというのは楽しいので、うちでも提供するときには、自助餐(ブッフェ)風にしてみた。
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(まぁ、いつも大皿で出してるので、あんま変わらん・・・・)

魚香茄子(茄子の炒め物)
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㰖菜炒四季豆(いんげんと干しオリーブの炒め物)
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炒蛋苦瓜(ニガウリ入り卵焼き)
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西檸雞(レモンチキン)
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本来は魚香茄子と㰖菜炒四季豆はそれぞれ、豚のミンチを使って作っているけれど、素食にしたので肉は一切なし。その代り、肉は西檸雞で。
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スープは咸菜豆腐湯
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各自で、ご飯と、好きなおかずを好きなだけ自分の皿に盛って召し上がれ。
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作っていて、だろうなぁと思ってたけど、油っ気多いです。が、高温で素揚げすることで茄子などは油の吸収が炒めるよりも少なかったりするそうなので、気にしない。



[材料]

揚げ用油  1リットル
水溶き片栗粉(片栗粉 大3 + 水 大1.5~2)


魚香茄子
茄子  4本分
辣椒醤(なければ豆板醤) 小1/2
豆鼓醤 小1

調味液A(以下全部合わせておく)
水 50cc
醤油 大1
酒 大1/2
砂糖 大1/2~
オイスターソース 大1.5

㰖菜炒四季豆
いんげん 200g
橄榄菜 大1(できれば刻む) 
干した橄榄 3粒 (お湯につけてもどしてから刻む)

調味液B(以下全部合わせておく)
紹興酒 大1
砂糖 大1.5
醤油  大1
水 大3

炒蛋苦瓜
ニガウリ 1本
卵 10個

塩 小1
胡椒粉 一つまみ


[作り方]
-- 全体 --
1 茄子は、ヘタと先端を少しきって縦に4等分ほどにして、横に半分にし、水にさらしておく。
2 いんげんは筋をとって、食べやすい長さに切っておく。オマーン産のいんげんならそのまま長くてもいい。
3 ゴーヤは、ワタと種を取り除き、2mm程の薄切りにして塩水にさらしておく。
4 それぞれ合わせておく調味料は合わせておく。

-- 揚げる --
1 揚げ物用の鍋に油をいれて、強火にかける。180度位の高温になるまで温める。
2 その間に、茄子、ゴーヤをぞれぞれザルにあけて水けをよく切っておく。
3 温度が180度以上になったら、まず茄子を入れて、素揚げする。ほんのり一部分がきつね色になるまでよく揚げる、揚げ網などにいれて油をきっておく。
4 つぎに、いんげんをいれて、表面の薄皮がはじける程度に、よく揚げてから、揚げ網などにいれて油をきっておく。
5 最後に、ゴーヤをいれて色が鮮やかになる程度(2分から3分位)揚げて取り出し、油をきっておく。

-- 仕上げ --
魚香茄子
1 深めのフライパンに、油をほんの少しと、辣椒醤(なければ豆板醤)と豆鼓醤をいれて強火にかけ、香りがでてきたら、合わせておいた調味液Aを加える。
2 ふつふつして泡立ってきたらよくかき混ぜながら、水溶き片栗粉を適量加えて、とろみをつける。
3 揚げておいた茄子を加えて、全体に絡めてたら、器に盛り付ける。

㰖菜炒四季豆
1 深めのフライパンに、油をほんの少しと、橄榄菜、戻した干橄榄(水けは切る)を加えて強火にかけ、炒めてきて香りが出てきたら、調味液Bを加える。
2 ふつふつさせて少し煮詰め、水溶き片栗粉を適量加えて、とろみをつける。
3 揚げておいたいんげんを加えて、全体に絡めてたら、器に盛り付ける。

炒蛋苦瓜
1 卵を白身と黄身にわけ、白身はよくといてコシを切っておく。
2 1に黄身と揚げたゴーヤ、塩と胡椒を加えて、軽く混ぜておく。
3 径の小さ目のフライパンに油大2を加えて熱し、煙が立ちそうなほど熱したら、2の卵液をすべて入れる。
4 オムレツのように中を混ぜながらゆっくり固めていき、ある程度固まったところでひっくり返す。
5 ひっくり返した面も焼けたら出来上がり。
※ただし、これだと結構大変なので、卵10個使う場合には、半分量でフライパンに流して、半分折にするほうが簡単。
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# by recipko2 | 2017-01-22 18:00 | Recipe | Comments(0)

午後のお茶の時間 ~ 一保堂の大福茶と枇杷柄のC&S ~


一応、毎年、その年一番の飲むお茶は、京都寺町二条・一保堂の大福茶と決めている。

一番の理由は、年末のお歳暮として配られるフキンが目当てで、大福茶を必ず買うからだが、ぽん!とはじけた玄米が入っている柳茶はおいしいから。

本来なら、小梅や昆布を入れたほうがいいのだろうけど、そのままで普通に。

今年は、昨年シンガポールで手に入れた(もっと前な気がしてたけど、ほんの半年前だ)、中国制造な枇杷柄のカップ&ソーサーに入れて。
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ポットは、秋の東京蚤の市で手に入れた、OldHallのステンレスポット

クロス替わりに下に敷いたのは。大福茶を包んでいた一保堂さんの包装紙。

# by recipko2 | 2017-01-21 18:00 | AfternoonTea | Comments(2)

家メシ・アジアメシ 2016年12月


基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。12月は・・・



12/3 酥炸生蠔、瑤柱蛋白炒飯、粟米斑腩
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12/4 生エビのサラダ(クンチェーナムプラー)、ソムタム、鶏皮を揚げたもの
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12/10 香港風蕃茄芫茜鍋
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12/11 ブンチャー・ハノイ Bún chả Hà Nội
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12/17 豉椒炒蟶子、油菜、瑤柱蛋白炒飯、西檸雞
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12/18 プラーヤーン、ヤムウンセン、鶏肉のパンダン包揚げ
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# by recipko2 | 2017-01-20 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(2)

高幡不動 ござれ市 2017年1月

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今年最初の、高幡不動ござれ市。快晴だけどこの冬一番と思われる冷え込みな朝。

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この日は、目黒のボロ市等、いたるところで骨董市があったらしく、高幡不動は店がまばら。

Raindropsさんに、新年のあいさつをしにうかがい、素敵なデミタスカップなど見せてもらった。手持ちのモノをリセット中とのことで、安く出してくださってるから、もう一回りしてから戻ろうと思ってたのに、忘れてしまった・・・・

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池の鯉も寒すぎなのか、寝ているのか、尾びれがクタッとなっていた・・・・

大和の骨董市が1/21と聞いたので、そこに行こうかどうか・・・・寒いからどうしよう・・・でも毛皮ほしいしな・・・・と逡巡中。

# by recipko2 | 2017-01-18 18:00 | Museum Piece | Comments(0)

Birkahve(ビルカーベ)@荻窪


東京蚤の市で、たくさん素敵なものを見つけさせてもらったオソブランコさんのインスタをフォローしていて、ツボにハマる写真をアップしているショップがあった。

それがBirkahve(ビルカーベ)さん

過去にさかのぼって画像を拝見してると、それはもう中国制造にハマりにはまっている私にとって、よだれがダラダラ出そうな位な品物がたくさん。

ショップのHPを見てみると、あれ?そういえば私以前に通販でこちらを利用したことあったような・・・・なんて記憶もよみがえってきたり。

オンラインショップをニヤニヤ見るのも楽しいが、やっぱり実物が見たい!と世の中はクリスマスだったろうか。お店のある荻窪まで出かけてみった。

荻窪の駅から15分位、住宅街を歩いただろうか。HPにお店への行き方が画像つきで説明されていて、その通りに進んだら、当然だけどお店にたどり着いた。

オープン直後だったのかもしれない、店内にはいると、ひゃ~!と飛び上がりたくなる品物ばかり。

喫茶もやってらっしゃったので、ミルクティーを注文して、飲みながら物色。

棚の下の隅に、蚤の市コーナーがあり、100円のものがたくさん。こういうところこそ楽しみなので、がさごそさせてもらうと、もういいんですか!これ!?というツボに入るものを沢山発見。

それ以外にも、いろいろと手にして、お話しながら結局3時間近く!?居座ってしまいました。

とういことで、Birkahve(ビルカーベ)さんでの恒例のアレ、行きます。

中国制造 ホーローのオーバルプレート。
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30cm以上ある比較的大きめサイズだが、揚げ物載せたり、サテ載せたり、トレイ代わりにしたりといくらでも使いでがある。翌々日、さっそくクリスマスのチキンを乗せた。

蚤の市ボックスに入って100円だった、ロココ柄プレート。
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これ何がきっかけかわからないのだが、中国(いや世界的に?)にこの柄のムーブメントがあって、以前に調布の骨董市で見つけたロココ女の柄といい、結構見かける。先日いった香港でもあったけど、店主がいないうえに売らないぞオーラが出ていたのであきらめたもの。

伺ってみると、お好きで集めていた時期があったそうで、これはカップが割れてしまいソーサーだけになったので、蚤の市ボックスへ。ソーサー好きとしては、ありがとうございます!水餃子載せますっ!と喜んでいただいてきた。

こちらも同じく蚤の市ボックスから、デミタスカップ。これは確かチェコのだったかな。
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これも蚤の市ボックスで100円だったソーサー
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日本のものだけど、ダサカワ感&ソーサーということで、もう家に来なさい!水餃子載せるからっ!といただいてきたもの。

隣の棚にあったソーサー。
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この柄!この色使い!中国制造キター!!!とウキウキして裏側みたら、アラビアのヴィンテージだったもの。でも値段もお手頃(500円だったかな)もうあなたに水餃子のせなくてどうする!!!(やっぱ水餃子かい)と一番最初に握りしめた。

Birkahve(ビルカーベ)さんは、台湾の花布も豊富で置いてあるのを見ていて、まだ店頭に出してないものも出してもらって選んだ。

絵柄一緒で、地色が赤、
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夜の闇のようなミッドナイトブルー、
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日暮れ後の空のようなトワイライトブルーの3色。
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それはそれはフォトジェニックな布です。

お店の改装でしばらく実店舗は閉店なさるとのことで、早く改装おわってOPENするのを心待ちにしています。


# by recipko2 | 2017-01-17 18:00 | other | Comments(4)

午後のお茶の時間 ~ ベトナム・タイグエン産の緑茶とハノイで買ったコップ ~


押し迫った年末特有の、気忙しい空気。

そんな時は、好きなシチュエーションを妄想しながら、好きなものを使ってお茶を飲む。
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ベトナムの路上チャー屋の、のんびりした空気を取り入れたくて、買ってきたプラスチックフロイスにトレイとお茶、地べた(?)保温籠と魔法瓶を置いて、なんちゃって路上チャー屋。
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お茶請けは、今年の新栗でつくられた天津甘栗。

# by recipko2 | 2017-01-16 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

咸菜豆腐湯

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昨年10月。1年ぶりに行った香港。

到着して最初に食べたランチについていたスープが、とても印象的だった。

香港の茶餐廳などでランチを食べると、例湯と呼ばれる本日のスープがついてくる。

この日頼んだのは、牛バラ肉のカレーだったが、もちろんスープもついてきた。

一見、卵とわかめのスープに見えたそれは、一口食べると、ほんのりと塩気と酸味を感じる味で、レンゲで中をかき混ぜてみれば、卵と、排骨(スペアリブ)の切れ端、南杏などとともに、酸菜というのか咸菜が入っていた。

咸菜というのは、いわゆる菜っ葉の漬物で地方によっていろいろある。この時も多分からし菜だと思うが、スープの味にもなってる上に、シャキシャキでたまらなくおいしい。

そうだ、咸菜を使ったスープとかおいしいよねぇ、と改めて開眼。

香港に限らず、中華料理の影響を受けたエリアでは作られている。ベトナムもこの芥菜の咸菜を作ってる。

香港のスーパーに行くと、いつも買うの忘れてしまうが、今回は食べれる緩衝剤としてちゃんと買ってきた。特にこだわりはないので、適当に咸菜と書いてあり、芥菜と確認できたものを籠に入れた。

ちなみに、今回買ったのは、潮汕咸菜 3.9HKドル(60円位)。

好きなように作ればいいけれど、香港式の湯煲と呼ばれるスープ用の土鍋を使って本格的にことことするのもいいが、ベトナムの海苔スープである、カーンロンビエンみたいにさっと作るのもおいしい。
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この日は、カーンロンビエンの作り方を基本に、咸菜、卵豆腐を加えることに。

たっぷりのネギと、小口切りにした唐辛子を炒めて、水(スープでもいい)を加えてひと煮立ちさせて、後は切った咸菜と卵豆腐を加える、塩とほんの少しの胡椒で味付けするだけ。

出汁替わりに、ヌクマムを少し入れるけど、入れなくたっていい。

咸菜から出る、柔らかな酸味と塩気で十分。
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咸菜も大きめに切っても、細かめに切ってもどちらでもおいしいが、大きめに切るのが好きだ。

卵豆腐は、気に入って使っているだけなので、豆腐にしてもいいし、卵をプラスしてもいい。何入れたって外れることがない。

今日は、水餃子の油菜の代わりに、ベトナムで買ったアルミのコンテナーにいれてみた。
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[材料]

青ネギ 3本
唐辛子 1本

咸菜  1/2袋
卵豆腐 2パック

水 600cc
ヌクマム 小1

[作り方]
1 青ネギは斜め薄切りにする。唐辛子は輪切りに。咸菜は適当な大きさに切っておく。
2 鍋に油大1をいれ熱し、長ネギと唐辛子いれてよく炒める。葱に焼き色がついてきたら、水を加える。
3 沸騰したら弱火にし、咸菜と適当にきった卵豆腐を加える。。
4 ヌクマムをいれてひとに立ちさせて出来上がり。

※咸菜をいれて味を見て塩をいれるなら加減してください。
※咸菜は中華食材店でもあると思う。またタイの缶詰のレタス菜の漬物でもよい。
※唐辛子は、生がいいですがなければ乾燥のでも。

# by recipko2 | 2017-01-14 18:00 | Recipe | Comments(0)

コーセーコスメポート 「グレイスワン 濃潤液」


年末に宣言(?)していた通り、ババァになるためのコスメ選びを今年はしていきたい。

まず最初に手をつけたのは、やっぱりスキンケア。

10年前の私なら、迷わず高級コスメブランドでも行くところだけど、今は正直、そこまでお金をかける気がしない。

年齢を重ねると、失敗が怖くなるのだろうか・・・・

とりあえず、最初から高いのを使ってしまうと後の楽しみがなくなるからという理由で、適当にドラッグストアで物色した。

高齢者用もといマチュア世代のスキンケアは、いわゆるJJ世代な美魔女にあこがれる世代が現時点でそのあたりにいるので、とても豊富だと思う(何せ、購買意欲と金がある)

各メーカーから、似たようなパッケージでいろいろと出ているが、

資生堂  ・・・ なるべくなら使いたくない(嫌いだから)
カネボウ  ・・・ 昔からほとんど使ったことがない。相性がイマイチ。
コーセー  ・・・ ロレアルと契約していた時から、なんとなく相性ヨシ。
花王  ・・・ 合わない。


という経験則から、コーセーを選択。とりあえず浅野温子が宣伝している、グレイスワンを見てみた。

スキンケアやる気ゼロで、去年なんてほとんど夜は洗いっぱなしで寝ていた私なので、なるべく楽なのがいい。

そんなズボラにぴったりな、3in1 濃潤液なるものがあった。

濃潤液

なんと、婆臭さを感じるネーミングなんでしょう!

以前に別ブランド?のCMで豊潤液とかあった気がするが、ないわーと思いつつちょっと使ってみたかったので、ついにそんな年代に突入したのね!と実感が湧く。



さて、グレイスワン 濃潤液。
(画像は、公式HPでみてください)

ポンプ式から出てくる乳液状の液体は、ミックスジュース色とでもいうのだろうか、やや橙色を帯びている。

これを塗ると、

どわーーー!!!婆くさいっ!!!!

と香りに萎えるし、なかなか肌へも浸透しないので、刷り込んでも刷り込んでも肌表面に残っている。

しかもちょっと時間立つと、肌からオッサン臭がただよってきて、もう無理使えないっ!と思うほど萎える(ただこれは私の肌本当にオッサン臭するだけかもしれないので、このコスメに責任はないともいえる)

ただし、浸透されて肌表面が落ち着くと、もっちりして、毛穴感やシワ感が消えるので、

これはなかなか良いのではないか?

と思わせてくれる。そしてまたつけるとドワーー!婆臭いという繰り返し。

1か月我慢して使ってみたら、香りは慣れてしまい、オッサン臭も2週間ほどで感じなくなった(やっぱ私?)

さらに面倒くさがり屋のため、洗面所に置いといて、風呂上り、または洗顔したらすぐ塗れるようにした。

1か月たった今ですが、肌の調子がいいです。

たぶん、ちゃんと保湿するようになったからというのが一番で、グレイスワン 濃潤液じゃなくてもよかったのかもしれないけど、肌の調子いいです。

肌質的に、皺になる肌ではないので(何せ脂肪でパンパンだし)、今のところ敵は吹き出物と毛穴なのだが、毛穴感が気にならない。

1500円位で、この効果なら、とってもいいんじゃないかなぁ。

# by recipko2 | 2017-01-13 18:00 | Cream/Moisturiz etc. | Comments(0)

スモークチキンとチーズのフレンチトーストサンド@Afternoon Tea TEAROOM

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前年の3種チーズとスモークチキンのフレンチトーストサンドが、今季も登場で、楽しみにしていた身としてはとてもうれしい。

さっそくクリスマスが終わって、何事もなかったかのように正月へとクラスチェンジしている中、張り切って最寄りのアフタヌーンティーティールームへ。

何度も言ってるが、ATの好きなところは、セントラルキッチンで作られたパウチを開けるだけなのではなく、一からほぼほぼ手作りしていること。

なので、店ごとに味や盛り付けが微妙に違い、ホームとしている最寄りのティールームは、行ってみた都内のATの中でTOPクラスといっていいおいしさ(ひいき目?ひいき目?)

昨年のフレンチトーストサンドは、外側カリカリ、中からとろーりチーズ。そして添えられているスープもおいしい!ともうこれ頼まなくて何を頼む!というくらいのおいしさだったが、今期のフレンチトーストサンドも健在。

今シーズンは、熟成肉のクリームボロネーゼも出ているので、ブランチだったらスモークチキンとチーズのフレンチトーストサンド、午後から夕飯にするなら熟成肉のクリームボロネーゼというオーダーの仕方をしている。

スモークチキンとチーズのフレンチトーストサンドはボリュームがあるから、夜食べるにはやや重たい(いやあねぇ、寄る年波って)

本当は両方とも食べたい・・・・

ちなみに、昨年の記事では、添えてあったブルーベリードレッシングはなかったものになっているが、後半使うようになったら、無しでは物足りなくなった。

チーズが多いのでややクドくなったところで、ブルーベリードレッシングをかけるとさっぱり感が出るからだけど、今年は最初からかけている。


# by recipko2 | 2017-01-05 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

あけましてベスト・・・

あけましてベストコスメ!をやろうと思ったんですが、特にこれといって使ってもないので、

あけまして水餃子!(年初からかい)


平日は(基本的に)料理しないと決めているので、

その代り、本当に水餃子食べているんですよ。


ということで、前回から順調にたまった水餃子ネタを行ってみよう。

※大量に餃子のストックをしているので、中身も変わることがありません。
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(左上から時計回りに)

水餃子 - 鯉と蓮の器
油菜(菜心) - メラミン樹脂のオーバル皿
小醋碟 - 中国制造の白
トレイ - アルミトレイ

水餃子 - Woodsのプレート
油菜(レタス) - アルミの弁当箱の蓋、帝華柄のオーバルプレート
小醋碟 - ベトナムのプラスチック製オーバル小皿
トレイ - 東京蚤の市で手に入れたもの

水餃子 - 鯉と蓮の器
油菜(レタス) - オレンジの薔薇柄
小醋碟 - 中国制造の白
トレイ - アルミトレイ

水餃子 - オレンジの薔薇柄
油菜(レタス) -  香港で手に入れた幾何学模様の皿
小醋碟 - 小紅花柄
小皿 - 花柄
トレイ - アルミトレイ

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水餃子 - ピンクのボウル(シンガポール)
油菜(レタス) -  山ブドウ柄(香港)
小醋碟 - 小紅花柄(香港)
小皿 - 小藍花柄(香港)
トレイ - 金魚柄のトレイ(東京蚤の市)

水餃子 - DURALEXのガラスのオーバル皿(香港)
油菜(レタス) -  映日紅柄(四季豊收)(シンガポール)
小醋碟 - メラミンのこ小花柄(シンガポール)
小皿 - 小花柄(香港)
トレイ - 琺瑯のトレイ(シンガポール)

水餃子 - 水仙っぽい花柄のソーサー(シンガポール)
油菜(レタス) -  唐子柄の器(高幡不動ござれ市)
小醋碟 - 小花柄(香港)
小碗 - 小藍花柄(シンガポール)
トレイ - 金魚柄のトレイ(東京蚤の市)

水餃子 - 山ブドウ柄のオーバル皿(香港)
油菜(レタス) -  帝華柄のボウル(シンガポール)
小醋碟 - 帝華柄(香港)
小皿 - フランスのままごと皿(東京蚤の市)
トレイ - 金魚柄のトレイ(東京蚤の市)
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水餃子 - 小澤基晴さんの翡翠釉の皿(百草の庭)
スープ -  平野日奈子さんの粉引のカフェオレボウル(百草の庭)
小醋碟 - 小紅花柄(香港)
小皿 - ソンベ焼き(ベトナム・ホーチミン)
トレイ - アルミのトレイ(ベトナム・ハノイ)

水餃子 - 鯉と蓮柄の皿(香港)
油菜(レタス) -  帝華柄のオーバル皿(香港)
小碗 - メラミン樹脂の碗(香港)
トレイ - アルミのトレイ(ベトナム・ハノイ)

水餃子 - ピンクの花柄 NCYPの碗(香港)
油菜(芥蘭菜)) -  メラミン樹脂のプレート(香港)
小醋碟 - 小紅花柄(香港)
小碗 - 小藍花柄(シンガポール)
トレイ - (東京蚤の市)

水餃子と油菜(レタス) - アルミのピントー(高幡不動ござれ市)
油菜(レタス) -  メラミン樹脂のプレート(香港)
小醋碟 - プラスチック製使い捨て用(シンガポール)
小皿 - 琺瑯の小皿(シンガポール)
トレイ - 金魚柄のトレイ(東京蚤の市)
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水餃子 - 小藍花柄(シンガポール)
油菜(芥蘭菜)) -  帝華柄のオーバル皿(香港)
小皿 - 小花柄(香港)
トレイ - アルミのトレイ(ベトナム・ハノイ)

水餃子 - オレンジの薔薇柄ボウル(香港)
油菜(レタス) -  西洋ロココ柄のソーサー(Birkahve)
小醋碟 - 小紅花柄(香港)
小皿 - 小藍花柄(シンガポール)
トレイ - 金魚柄のトレイ(東京蚤の市)
テーブルクロス - 台湾花布(Birkahve)

水餃子/油菜(レタス)/小醋碟/小皿 - ソンベ焼き(ベトナム・ホーチミン)
トレイ - アルミのトレイ(ベトナム・ハノイ)

水餃子 - ピンクのボウル(シンガポール)
油菜(レタス) -  山ブドウ柄のオーバルプレート(香港)
小醋碟 - ダブルハピネス柄(シンガポール)
小碗 - 小藍花柄(シンガポール)
テーブルクロス - 台湾花布(Birkahve)


年もどうぞ

よろしくお願いします!

# by recipko2 | 2017-01-01 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(2)

今年も一年、ありがとうございました


20歳くらいの時にはすでにCHANELで基礎化粧品を一通りそろえて使っていた。

そして、なぜかわからないけれど、妙に目の周りの皺?におびえていて、アイケアもきちんとしていた。

今思えば、当時の私のゴーグルエリアには、皺感じなぞ一切なく(むしろ脂肪でパンパンだったろうと)必要なかったと思う。

が!今でもこのエリアに皺がないのは、この時のおかげなのかもしれない・・・とも思う。

(まぁ、遺伝的にあまり顔に皺が出にくいタイプなのだろうけど)

そしてブログを始めてからの使用化粧品はブログを見ていただくとして、今思えば(また)その年齢でそのケアは必要ないんじゃないか?

ってくらい、贅沢に使っていたと思う。いや思うどころじゃなく、使ってたわ。

自分が二人いたら、使った自分と使ってなかった自分の比較ができるのに!!と心底双子でなかったのが悔しいが、良くも悪くも今の自分は、昔の自分のおかげだから、使っていてよかったのだろう(と思いたい)

「あまり甘やかすと、年取ってから使う化粧品がなくなる」

なんて、当時の自分も言ってたし、美容雑誌でも書いてたたように思うが、

はっきりいうと、なぁに、奴らも(?)商売だ、歳重ねたら、重ねたなりの商品がある

20代が70歳のケアをする必要は全くないが、体感として1.5倍というのかな、20代なら、35歳位を、30代前半なら45歳、30代後半なら50歳位のケアというように、少し先の自分を見据えたケアをする感じがいいように思うのだ。

かなり肌を甘やかしてケアしていたので、たとえばナチュラビセとか、ラ・メールなんかは当時と同じものを今使ってもいいくらい。

とはいっても、化粧品は、値段が高ければいいわけではなく、それなりでいいから、目的とする役目を果たしてくれるかくれないか。

品数も少なくていい。

化粧水、セラム、クリーム(か乳液)で十分。

化粧水に関しては、肌への水分補給という幻想を求めるのではなく、洗った後の肌の角質に水分補給しておかないと、そのあと使う美容液もクリームも全然延びないから、一時的な利用方法で十分。

だって水分が飛んでいる角質のままでは、わら半紙にクリーム塗りたくるようなもので、伸びが悪い。これは年齢重ねれば重ねるほど実感できる。

他人の肌になったことがないから、若いうちの極度の乾燥肌というものはわからないし、今でも極度の乾燥肌なわけではないから自分の肌での体感だが・・・

今の肌の状態を本当の意味で比べるのには、過去の自分としか比較できない。今振り返ると、35歳位までは、適当にぬって寝てれば良かったんじゃないか?と思えるが、その年齢の自分はさらに若い時の肌の記憶しかないのだから、なんか肌にハリがないーとか、くすんでる!?なんて不安もあったのを思い出す。

そして、大昔(遠い目)になんでオバさんとかお婆ちゃんてダイヤモンド(光り物)つけたがるんだろ?なんて思っていたが、若い肌が持っていた、内側から光り輝く細胞を失った(認める)40代になると、レフ版替わりにダイヤモンドが必要だったんだなぁなんて実感も出てきた。

40代のミドルゾーンに突入する来年は、60歳位を見据えたケアをしていきたいと思っている。

ババァになったら不要かと思ったが、れしぴこ的無駄なあがきは、まだまだ続くのです。

ということで、今年も一年ありがとうございました。

素敵なごみ集めは来年も続けます。

# by recipko2 | 2016-12-31 18:00 | other | Comments(2)

熟成肉のクリームボロネーゼ@Afternoon Tea TEAROOM



クリスマスも終わり、今年もこの季節がやってきました!なほど楽しみにしている熟成肉のクリームボロネーゼ
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最初の年に感じた、熟成肉らしい(しらんけど)ジビエっぽいおいしいクサミは、結局今年も感じられないが、もういっそ初年度に感じたのが勘違いということにして、おいしいミートソースとして堪能したい。



# by recipko2 | 2016-12-29 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

高知県産の芥蘭で油菜

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具体的にローカルな話で恐縮だが、府中駅前にあるくるるだかこららだかけららだかいう複合施設があり、映画館が入っているので時々行く。

ここの1階に、おそらくこの建物を建てた時に立ち退きになった商店街の店がはいってるんじゃないのか?と勝手に想像している店が入っている。

八百屋、魚屋、魚メインのスーパー、肉屋があって、香ばしさ・・・いや置いてある品の素晴らしさから、個人的に府中の街市と呼んでいる。

魚メインのスーパーには、いろいろな種類の魚が置いてあり価格も安いのでアジアメシを作る上で、とても助かっている。

そして、八百屋

いつも社長のおじさんが怒っているが、ショーケースを使わずに、段ボールやビールのケースっぽい上にドーンと商品を載せてある姿は、パリのマルシェというよりも、アジアの市場!という感じがして、とってもとっても素敵な光景。

何気なくパパイヤ売ってたり、香菜が安かったり、ほかの野菜も安くて、種類も多く、旬のモノがある。

その日も、パパイヤないかなーと見に行ったら、芥蘭菜というの目についた。

芥蘭菜は、香港のみならず中華圏ではとてもよく見る野菜で、ブロッコリーとアブラナを合わせたような感じ。

香港でよく食べられ、私もさんざん日本で作っている油菜(ヤウチョイ)という料理に欠かせない野菜の一つ。

私はもう少し小ぶりの菜心(チョイサーム)という野菜が好みなので、香港では頼まないけれど、出てきたら文句なくおいしく食べてしまう野菜。

茎はブロッコリーの茎みたいで、茹でれば歯ごたえよくほこほこだし、葉はしっかりした小松菜のよう。花が咲き始めたとしても食べられて、アブラナよりも苦味が少ない。

菜心が手に入らない日本で、芥蘭菜が手に入るなんて、生産してくれている方に大声で、

ありがとう!!

といいたい。

油菜という料理はもっと日本に浸透していいと思うので、どんどん作ってもらいたい。
(私なんて、ほぼ毎日レタスで作ってる)

そしてこの芥蘭菜は、茹でて油菜にするだけではなく、ニンニク炒めにしてよし、茎を使って炒飯にしてよし、かき揚げだっておいしい。
(中華圏の野菜は、油となじみがよく、なぜか茹でてマヨネーズかけてそのまま食べるというのに向かない気がする)

見た目の太さで堅そうなんて思うかもしれないが、茹でればアスパラガスにも負けない歯ごたえとホコホコのおいしさが待っている。

油菜のレシピなんて何度も何度も書いているから恐縮だが、とにかく茹でてオイスターソースかけておけば、立派なおかずになるの優れもの。オイスターソースなんて今時どこのスーパーにでも置いてあるので、恐れず挑戦すべし。


そういえば、何かの本に、見た目そっくりな菜心と芥蘭だが、芥蘭のほうは食べる直前に水の中で根元を少し切ってあげるとおいしくなるなんて記述も見かけたことがある(真偽のほどはわからない)



[材料] 2人分

芥蘭菜  4株

鶏がらスープの素 大1
ピーナッツ油(またはサラダ油) 大1.5

オイスターソース  大1


[作り方]
1 鍋に芥蘭菜が浸るくらいの湯をいれて、火にかけておく。
2 芥蘭菜はボウルなどに湯(普通に蛇口から出るぬるま湯)をいれて、バシャバシャ洗う。
3 茎の根元5mm位を、2のボウルの中で包丁を使って切り落とす。←危なかったらまな板の上でもいい
4 1の湯が沸騰したら、鶏がらスープの素大1と、油大1.5をいれて沸騰させて、葉は入れないように根元を先に入れる。
5 再度沸騰してから30秒ほど先に根元側を茹でたところで、葉も沈めて全体を茹でる。
6 茎の太さにもよるが2分ほど茹で、茎の切り口をみて真ん中に芯があるような状態であればOK。
7 ざるに引き上げて油分を軽くきり、まな板の上で半分から3等分ほどして器に盛る。
8 オイスターソースを上からそのままかければ出来上がり。

※芥蘭菜は1株が分量あるので、2人なら4株でちょうどいいと思う。私は一人で4株食べちゃいますが・・・・
※鶏がらスープの素は、ウエイパーみたいな中華スープの素でOK。コンソメの素は向かない。
※柔らか目に茹でてもいいが、あまり柔らかすぎるとこの野菜のおいしさが味わえないので、歯ごたえ残して茹でるのがおすすめ。
※歯が丈夫でない爺婆向けには柔らかく茹でてあげてください(笑)
※油をいれることで早く柔らかく茹で上がる。ピーナッツ油がいいですが、サラダ油でOK。オリーブ油は向かない。
※オイスターソースは李錦記のものがおすすめ。
※切るときは、茎が熱いのでやけどしないように。


# by recipko2 | 2016-12-27 18:00 | Recipe | Comments(2)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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お~っ、お久しぶりでござ..
by Yumija at 22:55
> Yumijaさん ..
by recipko2 at 16:34
お久しぶりです☆ 素敵..
by Yumija at 21:36
> もりもりみつみつさん..
by recipko2 at 15:55

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