翠玉瓜炒肉片


香港やベトナムで新しい料理方法を知り、大好きになるという食材が多い。

元々シンプルな味付けを好み日本人だから、同じ食材でも他のアジア諸国と違ってバリエーションが少なく、大体同じような食べ方で終わってしまうように思う。

それは、素材が美味しいから必要ないということだけど・・・

新しい味や調理方法を知ると、これまで以上にその食材が気になり、もっともっと自由にいろいろな方法で食べられるようになればいいなぁと思ってしまう。

私の中で胡瓜がその最たるもので、胡瓜そのものはカッパ族だから大好きだったけど、生で食べるという以外考えたことがなかった。

が、香港で胡瓜を使った炒め物を食べてから、生野菜から、食材という認識に変わった(尤も今でもなまかじりは大好きだけど)

胡瓜の次に、美味しい料理方法が多いのが瓜類

日本だと、普段、瓜類を料理するなんて、ゴーヤか、瓜の漬物位かなと思うが、中華大陸は広く様々な野菜がなっており、瓜類もたくさんある。

中でも、翠玉瓜という瓜が大好き。

中国ズッキーニともよばれる、見た目も形も切った感触も味もズッキーニそのもの。色が薄い翠色だから、翠玉瓜。

ただ残念なことに、日本では手に入らないから、替りにズッキーニを使う。

ズッキーニは、グリルしてヨシ、揚げてヨシ、炒めてヨシ、トマトと合わせてヨシという食材なのでもちろん中華にもヨシ!

翠玉瓜を使った炒め物は、淡白な見た目と味で、上湯系な味付けの炒め物が多いように思う。

一緒に合わせるのも、牛・豚・鶏のどの肉でも、魚介類なんでもあう。

上湯系な味付けに便利なのが、ニンニクとショウガを刻んで爆香して、そこに塩、砂糖、酒、胡椒粉、スープを加えて、最後に水溶き片栗粉を少しいれてトロミある仕上げにする方法。

今日は、豚の肩ロースをつかって、翠玉瓜炒肉片。
e0062977_08005635.jpg
[材料]
翠玉瓜(ズッキーニ))  1本

豚肩ロース塊 200g
下味
酒 大1
醤油 大1
おろししょうが 1かけ分
砂糖 一つまみ
片栗粉 一つまみ

ニンニク 1カケ
生姜 1カケ

味付け
塩 小1/2
砂糖 小1/2
酒 大1
胡椒粉 多めの一つまみ
スープ(鶏粉付属の匙1+水大3) 大3

水溶き片栗粉

[作り方]
1 ズッキーニはヘタと先を切り落とし、縦半分に切った後で1cm幅位に切っておく。
2 豚肩ロースは食べやすい大きさに削ぎ切りし、下味をつけておく。
3 にんにくと生姜はみじん切りにしておく。味付けの調味料をすべて合わせておく。
4 フライパンに油大1をいれ火にかけ、すぐに2の肉をいれて動かさずにおく。焼き色がついてきたら裏返しながら全体を混ぜて炒めて、全体的に火が通ったら、取り出しておく。
5 油を少し足して強火にし、1のズッキーニをいれ2分ほど炒める。4の肉を戻しいれて全体を混ぜるように炒め、味付けの調味料を加える。
6 鍋を揺り動かし絡めながら、水溶き片栗粉を少量加えてとろみが付いたら出来上がり。

※豚肩ロースの塊を使ったが、塊でなくても、コマ肉などでもいい。
※豚肉意外にも、鶏、牛、イカなど好きなものと組み合わせてください。
※鶏粉は香港クノールの鷄粉を使っている。普通に中華スープの素をつかってください(小匙1)。
※スープの素の塩味によって、塩を入れないか、入れるか加減。
※炒めすぎるズッキーニがふにゃふにゃになるので、2分程度で。味付けの調味料いれてから十分に火が通ります。
※切るのをいれても、全行程10分程度です。



・この日使った器等・
オーバルプレート - 香港



# by recipko2 | 2016-11-17 18:00 | Recipe | Comments(2)

威化蝦筒(蝦のサクサク揚げ)

e0062977_07543029.jpg








その昔、立川のグランデュオというところに、立川中華街なるものが登場し、1フロア丸ごと中華街のような雰囲気(?)となっていたころがあった。

エスカレーターでそのフロアに上がると、真正面に、横浜中華街の茶荘である悟空が出店しており、手前には物販、その奥にティーサロン。

エスカレーター降りてすぐで、普通なら落ち着かない場所なのだが、中国っぽい欄間を上手に活用した囲いと、何とも品の良いインテリアで、長いしたくなる店内だった。

私も大好きで、近くに住んでいたこともあり、会社帰りや、休みになるとよく通っていた。

そこでは、フードも充実してあり、分厚い角煮を饅頭で挟んだ中華っぽいものメニューもあった。

一番好きだったのは、鶏肉がはいって出汁はフォーのようなタイ風麺があり、ナンプラーをジャバジャバいれて食べていた。

その時に一緒に頼んでいたのが、海老の春巻きだった(名前は忘れた)。

普通の春巻きではなくて、ちょっと変わった皮。パリパリした皮の中に、プリッとした蝦の餡が入っていて、マヨネーズが添えてあった。

フロア改装で、この立川中華街なるものもなくなり、10年近くたつのですっかり忘れていたけれど、先日香港に行った際に、頼まれモノで探していた食材をみて、あ!これだったんだ!と思い出した。

その食材というのは、威化紙
e0062977_07542621.jpg
ベトナムのライスペーパーは、米を臼などで挽いて粉上にしてから水を加えて、それを薄く蒸しあげた後に天日乾燥させてつくる、ベトナム戦争を乗り切るために作られたというけれど、今ではベトナム料理になくてはならないモノだ。

ベトナムとは関係ないけれど、おそらく同じような作り方が昔から中華文化圏にはあり、威化紙は糯米からつくられている。ライスペーパーというよりは、オブラートっぽく、歯に附く感じはモナカの皮のようだ。

この皮をつかって、春巻きのように揚げたものが、悟空で食べていた蝦の春巻きそのものだったように思う。

香港の飲茶ができる店でも、時々これは見かける。威化紙の名前はついてなくて、蝦筒だとか、蝦巻だとかそんな名前が多いんじゃないだろうか。

一番好きだったのは、尖沙咀のペニンシュラ横にある1881ヘリテージの隆壽院。海老の餡の中に皮蛋が入っていたそれは、行くと大抵注文していた(最近は行ってないからあるかわからないけど)

無事、威化紙を手に入れ、お使いモノとは別に、自分の分もちゃっかり買って、思い出を引っ張り出しながら懐かしい味を再現してみよう。

中身の海老餡は、蝦餃の中身をアレンジせず使おうと思う。だって美味しいから。

皮蛋をいれようか迷ったが、今回はシンプルに、海老と筍だけにする。

さて、威化紙ですが、オブラートを扱う時と同様、水分厳禁

手を洗って少しでも水分ついていると、あっという間にくっついてキーーーー!!となるので、ちゃんと乾燥させてから使う。もちろん作業するのもまな板とか使うとその水分を吸い取るので、これまたイラっとするので、バットなどを用意。

餡も、包むのも、揚げるのもそんなに大変ではないし、むしろ普通の春巻きよりも手軽に作れる。

そして、食べる時には、必ずミラクルホイップを!!!

ミラクルホイップは、インチキな味がするマヨネーズ。マジックマヨネーズとも言われるけれど、ベストはクラフトのミラクルホイップ

これ以上ないインチキさなのだが、揚げ物に添付すると、不思議とあっさりとし、後ひく味。

家で揚げる、カツや、魚のフライ系は、このミラクルホイップでないと満足できなくなったほど。

もしも、香港で威化紙を買うことがあるなら、絶対にミラクルホイップも買ってくること!!(と断言してしまうくらい、必須)

無ければ、マヨネーズにレモン絞ったものを添えてください。
e0062977_07543131.jpg
[材料] 約 10本分
海老  20尾

豚の背脂 50g

下味
塩 小1
砂糖 小2
胡椒粉 たっぷり目一つまみ
片栗粉 小1
ごま油 小1
ラード 小2

タケノコの水煮  小さ目1/2個

威化紙 20枚

水溶き小麦粉(水+小麦粉適量を溶いておく)

ミラクルホイップ(または、マヨネーズ+レモン)

[作り方]

- 海老餡の作り方 -
1 海老は背腸と殻を取り除き、塩大1を揉みこんでから流水でよく洗う。キッチンペーパーで水けを拭き取っておく。
2 豚の背油は、サイコロ位に切っておく。
3 たけのこはみじん切りにしておく。
4 フードプロセッサに1と2と下味の材料をすべていれて回し、滑らかになるまでまわす。
5 4をボウル等に取出しタケノコを加えてよく混ぜる。

- 巻き方 -
1 バットなどに威化紙を2枚重ねておき(A)、手前に海老餡を適当量のせる(B)。
2 威化紙の両側をたたむ(C)
3 手前からクルクルと巻き、端に水溶き片栗粉をつけて閉じる。

(A)
e0062977_07542704.jpg
(B)
e0062977_07542855.jpg
(C)
e0062977_07542982.jpg

- 仕上げ -
1 揚げ湯を火にかける。
2 温度が低めの状態でいれて、両面揚げる。
※威化紙は揚げても、きつね色にならないので、揚げすぎないように気を付ける。

※冷凍が可能なので、大目に作っても大丈夫。
※巻いた後、そのままにしておくとくっつくので、揚げる分だけ巻いていくのがおすすめ。





・この日使った器等・
オーバルプレート - 香港
マヨネーズをいれた小醋碟 - 香港



# by recipko2 | 2016-11-16 18:00 | Recipe | Comments(2)

西檸雞(李錦記香檸軟雞醬バージョン)

e0062977_07512269.jpg
自分のつくった西檸雞は、私的に充分手軽だけれど、もっと手軽な方法が香港の李錦記から出ている香檸軟雞醬を使うこと。

香港のウエルカム等のスーパーでも大体3個11HKドルとかで売っているスグレモノ。

自分の西檸雞と比べるためにも、李錦記香檸軟雞醬を買ってきた。

ちなみに、李錦記から出ているパウチの広東料理のタレシリーズは、食べれる(?)緩衝材として優秀なのでおススメだ。

基本的な鶏の揚げ方は、西檸雞(香港式レモンチキン)を見ていただくとして、仕上げは至極簡単。

鶏を揚げ終わったら、フライパンに油を少しいれて熱し、このパウチの香檸軟雞醬を開けて温めた所に、から揚げをいれて絡めれば終わり。

スーパーのお惣菜コーナーで唐揚げ買ってきたら、1分位で出来上がってしまう。
e0062977_07512334.jpg
ただ、こういったすでに出来上がったソースというのは、味がのっぺりしているので、ここにレモンの輪切りを加えてみる等一手間すると、ほぼ自分で全部作ったのと変わらない美味しさが待っている。

この日は、鶏のから揚げにソースが全部浸っているのはイマイチなので、半分量をいれて絡めて、残りの半分の上にかけるという方法をとった。

1袋で鶏もも肉2枚分位に対応できる。

e0062977_07512477.jpg
まぁ、日本で売ってないのが難点ですが・・・・

# by recipko2 | 2016-11-15 18:00 | Recipe | Comments(0)

鵪鶉蛋焼賣(うずらの卵いりシューマイ)

e0062977_07481059.jpg



香港で、飲茶を楽しむ時。

必ず食べたいのは蝦餃だが、蒸籠を開けて食べたいものを探している時に見つけると嬉しいのが、鵪鶉蛋焼賣

名前に焼賣と付いてはいるが、いわゆるシューマイの形ではない。

大抵、湯葉をひいた上に焼売の味がついた豚挽き肉が置かれて、埋め込むようにうずらの卵がのっている。

うずらの卵の上から、シューマイの皮をかぶせて、蒸してある。

普通のシューマイはシイタケなどが入っていることが多いのだけど、鵪鶉蛋焼賣はあまり具が入ってないタイプが多いように思う。

そのあたりも好みで、これ見つけると、やった!とニンマリ。

味の差はあれど、外見的(?)な作りは簡単。

豚肉をフードプロセッサでミンチにして、塩、醤油、白胡椒粉、砂糖を加えて粘り気が出るまで練った後に、私は卵を加えてさらによく混ぜて、手のひらにサラダ油を少しぬって卓球ボール位に丸める。

茹でたうずらの卵をここに埋め込む。

乾燥湯葉を水でもどして柔らかくしたものを、器に軽くたたむようにクシャっとさせながら敷いて、その上にウズラの卵をのせた肉団子をのせて、上から市販のシューマイの皮をかぶせる。

あとは、蒸し器で15分ほど蒸せば出来上がり。

それっぽく、一人用の蒸籠にいれると、飲茶っぽくなる。
e0062977_07481167.jpg
中にみじん切りしたネギを入れてもよし、香菜を入れてもよし。好きなように作れるのもいい所。




[材料] 5皿(10個分)

豚肉  500g

下味
 塩 多め一つまみ
 醤油 大2
 白胡椒粉  たっぷり
 砂糖 多めの一つまみ

卵 1個

うずらの卵 10個 (茹で卵)

乾燥湯葉  水でもどして適量 (大体5cm角位を10枚になるように)

シューマイの皮  10枚


[作り方]
1 豚肉はフードプロセッサで挽いておく(豚ミンチを使う場合は不要)。
2 1に下味の調味料をすべて加えて、一方向に練る。粘り気が出てくるまで練る。
3 2に全卵を加えて、全体に混ぜる。
4 手のひらに薄くサラダ油をつけて、卓球玉位の大きさに丸め、鶉の卵を半分埋めるような感じでのせておく。
5 直径10cm程の小皿に、湯葉を2枚それぞれクシャッとさせるように置き、その上に4を置く(A)。
6 シューマイの皮を1個につき1枚づつかぶせるようにして(B)、蒸し器にいれて15分で出来上がり(C)。

(A)
e0062977_07481417.jpg

(B)
e0062977_07481440.jpg
(C)
e0062977_07481395.jpg




※肩ロースをつかったが、豚ミンチ肉でもよい。
※うずらの卵は缶詰のモノでも。
※乾燥湯葉が無ければ省く。


・この日使った器等・
蒸籠 - 徳昌森記蒸籠(香港)
帝花柄のプレート - 香港
帝花柄のオーバルプレート - 香港
帝花柄の小皿 - 香港
小醋碟 - 香港
赤色の箸 - 新昌(香港)


# by recipko2 | 2016-11-14 18:00 | Recipe | Comments(0)

グリーンサラダととびっこのカルボナーラ@Afternoontea Tearoom


こちらも期間限定復刻メニュー

2004年に登場したというけれど、オリジナルで食べた記憶がない。

バリバリ行ってたと思うんだけどなぁ。
e0062977_06461005.jpg
早速食べてみた所、思っていた以上に好みの味。

カルボナーラとなっているが、クリームのまろやかさがくどくなく、たらこ系パスタな仕上がりになっていた。

少し前にヤリイカの明太子ジェノベーゼパスタがあったが、あんな感じで、葉モノ野菜と、トマトなどがたくさん使われているため、まろやかなのに、あっさりした仕上がりになっている。

パスタの上に乗せたサラダは、この日はグリーンレタス、水菜、ディル(もしかしたら店舗や日によって違うのかもしれない)

マッシュルームサラダサンドに使われているバルサミコベースのドレッシングがかかっている(これもさっぱり食べるのにちょうど良い)。

パスタそのものは、ベーコンでコクを、トマトでさっぱり感を出した、カルボナーラ過ぎないソースで、とびっ子のプチプチとした食感もいいアクセントだ。小さなグリーンピーが入っているのだが、主張しすぎないけれど、眼にも食感にも楽しいアクセントになっているし、グリーンピー好きとしては嬉しい。

スイートポテトプディングでがっかりした分、このパスタが美味しかったのが救い(笑)


# by recipko2 | 2016-11-05 18:00 | AfternoonTea | Comments(2)

香港いってます



今日の早朝から香港に来ているはず。

そして、今日のルートはこれ。

e0062977_15591918.jpg

# by recipko2 | 2016-11-04 18:00 | Travel | Comments(0)

西檸雞(香港式レモンチキン)


e0062977_08410879.jpg

西檸雞

いわゆる香港式レモンチキン

レモンチキンは、世界中に、その地域の特色をもったレシピがあるけれど、香港だとこうなるのね、という味。

今から15年くらい前いやいや20年前だかに、レモンチキンのブームってなかっただろうか?

私もハマって作ってたレシピがあったんだけど(それはフレンチだかイタリアンだか風だ)、どこにいった?

香港のレモンチキンである西檸雞は、陳某なる酒家で作られたのが最初で、当初は鴨だったとか。

それが、アメリカから冷凍の鶏肉が安く大量に入ってくるようになって鶏で作られるようになったと、何かに書いてあった(本当かどうかは知らん)

このレモンチキンも、香港の酒家だけではなく、茶餐廳や、ちょっとした店で食べることができる味。

店によって味付けも、鶏の仕上げ方も様々で、カツレツの店もあれば、焼いている店もある。

自分で作るなら、鶏肉は唐揚げに仕上げて、甘めのソースをさっくりかけるタイプが好き。

レモンチキンの美味しさは、カリッと揚がった鶏肉のカリッとした部分と、ソースを含んでフニャッとした部分のコントラストだと思うので、きっちりカリッと揚げたい。

中華の揚げ物によく見る、二度揚げという手法は、一度揚げてから取出し、温度を高くしてもう一度揚げることだけど、一度目を中途半端な温度で揚げていないだろうか?

最初に揚げる時も、日本の唐揚げよりも高めの温度(図ったことないけれど180℃位)で揚げる。

下味をつけた鶏肉を冷やしておき、揚げる直前に卵を溶きいれ、片栗粉も加えて全体をよく混ぜてから、高温で揚げる。こうすることで、周りの衣が一気に固まり、中の鶏を蒸し焼き状態にしてくれるので、柔らかくなる。

周りがほんのり色づいてきたところで、いったん引き揚げる。が。この間にも予熱で肉に火が通る。

少し冷めたところで、火加減を強火にしてさらに温度を高くしておいた所に、10秒程度いれることで、表面が弾けてパリパリとした、香港だと脆脆というのかな、表面がパリパリサクサクに仕上がる。でも中はジュワッと柔らかい。

ソースの材料の基本は、レモンと砂糖だけど、レモンだけだと酸味が立ちすぎるので、半分量はミカンやオレンジにするのが好みだ。

e0062977_07512477.jpg

風味と見た目から、レモンの輪切りも加えるけれど、最初からソースにいれて一緒に煮ると、皮の苦みが出てしまうので、仕上げにさっと入れる。

まぁあってもなくてもいいんだけど・・・・
e0062977_09280514.jpg
(これはオクトゴナルに盛り付けた時)



[材料]

鶏もも肉 2枚

下味
玫瑰酒 大1
ヌクマム 大1
白胡椒粉 小1/2
片栗粉 一つまみ

卵 1個
片栗粉 大2~3

レモンソース
レモン 2個
みかん 1個
※合わせて100ccになる程度
砂糖 大3
塩 多め一つまみ
白胡椒粉 一つまみ
(必要なら片栗粉大1+水大1の水溶き片栗粉)


[作り方]
鶏肉の下ごしらえ
1 鶏もも肉は削ぎ切り(食べやすい大きさ)にする。
2 下味の材料を入れてよく揉みこみ、揚げる時まで冷蔵庫に入れておく。

レモンソースを作る
1 レモン1個とミカンは半分に切って果汁を絞っておく。
2 レモンの残り1個は、5mm程度の輪切りにし、箸2本を輪切りにしたレモンの右と左の面から差し込みねじって果汁を絞る(この時に種も取るようにする)。絞った後は皿などに入れておく、
3 1と2で絞った果汁を、ストレーナーなどで濾して種を取り除いておく。
4 フライパンや鍋に、3の果汁と砂糖を加えて煮立て、とろみがつくまで煮詰める。
5 とろみが付いたら、塩と胡椒を加える。
6 とろみが弱いようなら、水溶き片栗粉を加えて、固めのとろみをつける。

鶏を揚げる
1 たっぷりの揚げ油を用意し、強めの中火で高めの温度まで熱する(175℃~180℃)
2 冷蔵庫で冷やしておいた鶏を取出し、卵をよく割りほぐして加えて、片栗粉も加え、鶏肉と一緒によく混ぜる。
3 揚げ油を全体にかき混ぜて、衣をたっぷり絡めた鶏肉をいれていく。
4 全体が固まる前に箸でざっくりバラバラにする。
5 衣が固まり、うっすら色がついてきたら、一度引き上げ、油を切っておく。
6 すべてが揚がったら、火加減を強火にして、油の温度を上げる。
7 5で揚げておいた鶏肉を揚げ油にもう一度いれる。ジュワッと音が落ち着いたら引き上げる(10秒程度)
※一度に揚げずに、何度かに分けて揚げる。

仕上げ
1 作っておいたレモンソースを温め、取っておいたレモンの輪切りを加える。
2 揚げた鶏を器に並べて、上から1のソースを掛ける。


※鶏肉はモモ肉に限らず、好みの部位を使ってください。
※輪切りにするレモンは、気になる様なら無農薬を使う。どうしても手に入らなけれは、一度煮るといい。
※ミカンをつかいましたが、季節によってオレンジやネーブル等でも。柚子はおすすめしません(柚子になっちゃうから)。
※鶏を揚げる時には、揚げ油の中いっぱいにせず80%位で、数回に分けて揚げる。
※砂糖の量は好みと、みかんの甘さで加減。
※鶏の下味にヌクマムをつかったが、塩を小1弱程度に変えても。



・この日使った器等・
西檸雞を持ったミルクガラスのオーバルプレート - 金星布荘百貨商店(シンガポール)
蝦仁炒滑蛋をいれたリム付き深皿 - 安永百貨(香港)



# by recipko2 | 2016-11-03 18:00 | Recipe | Comments(0)

スイートポテトプディング@Afternoon Tea Tearoom


懐かしメニュー復活アンケートで、スイートポテトプディングが期間限定復活することになったので、さっそく食べにいった。
e0062977_06241661.jpg
ものすごく楽しみに、ハードルを上げていってしまったせいなのか・・・

私が想い出の味の記憶を勝手に書き換えてしまったのか・・・・

なにか違うものだったーーー!!

ATのサイトを確認してみたらサツマイモをいれて焼き上げた温かいブレッドプディングにバニラアイスをトッピングしました。」
と書いてありましたが、スイートポテトプディングにブレッド感なんて思い出が微塵もないんだけど、オリジナルもブレッドプディングでしたっけ?

なぜか(←私的に)ブレッドプディングなもんだから、形も崩れがちで、みた瞬間にあれ?と違和感あったけど、フォーク刺した時もブレッド部分(プディング液が染みこみにくかった部分か?)が固くてモサモサしてるし、サツマイモもあんまりないしで、

あんなに楽しみにしてたのにーーーー!!

と泣きたい気分になった。

ただ、今月から、苺とオレンジのズコットケーキになってたので、そちらを食べることにする。

スイートポテトプディングは自分で作るからいい・・・・(レシピはここ




# by recipko2 | 2016-11-02 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

蝦仁炒滑蛋(エビと卵の炒め物)

e0062977_08395530.jpg

日本人は海老好きだと思う。

香港で海鮮を食べにいき、こちらが日本人だとわかると必ず「蝦!蝦!」といってくる。

そういう私も海老が好きだ。

小さい時は、何が食べたい?と聞かれると「エビ、ぶどう」と答えていた記憶がある。

ただ、今は昔よりも海老に対する執着心(?)は薄れたように思う。自分で買うようになって海老が高いことが分かったからかもしれない(さみしー)

中華で海老といえば、海老のチリソース炒めがダントツだが、エビチリを作るほど海老の量ないけれど、しっかりおかずになるのを作りたい場合(しかも簡単に)に便利なのが、蝦仁炒滑蛋

海老の下処理はともかく、仕上げは本当にあっというま。

卵をといて、味付けして、海老を加えて一緒に焼くだけ。

滑蛋というのはトロトロの状態の卵をさすので、十数秒で仕上がってしまう。

トロッとした卵と、プリッとした海老が楽しめ、あっさりした味なのにご飯も進む。まぁ、実際に味に影響するのは蔥なんだけど・・・・(だから実は海老いらないんじゃないか?って噂もある)

ただ、海老の下処理は、
生のままで加える
軽く茹でる
油通し(素揚げ)する

と様々な方法があり、生だと火が通る間に卵が固くなってしまう。茹でるか油通しがベターだけど、海老の香りが引き立つ分、油通しが好き(面倒くさいけど)。

あとは、何がなくとも少量のネギ

卵がとろっとしなくて、しっかり焼いても美味しいので、好きなように作ってほしい。

e0062977_08395701.jpg

[材料]
海老 12尾

卵 3個

下味
塩 多めの一つまみ
胡椒粉
サラダ油 小2

青ネギ 1本(小口切りで大2程度になる量)

サラダ油 大2

香菜 適量

[作り方]
海老の処理
1 海老は背ワタを取り、殻を剥く(尻尾も)
2 ボウルにいれて塩大1を加えてよく揉みこみ、流水で洗った後、水けをキッチンペーパーなどで拭いておく。
3 揚げ油を熱し、2のエビを加えてクルッと丸くなる程度に揚げる(5~6秒位)
4 油を切っておく。

※茹でても、焼いてもいいです。

仕上げ
1 卵は白身と黄身に分ける。
2 白身の方に、下味の調味料を全て加えてよく割りほぐす。
3 2に黄身を加えて、良く混ぜる。
4 フライパンにサラダ油油大2をいれて強火で熱する。
5 3にネギと、海老を加えてフライパンに流し、軽くゆすってから、10秒そのままにする。
6 10秒たったらターナーで2、3回全体を混ぜて出来上がり。

※香菜はあってもなくても。
※ネギは、わけぎ、万能ねぎ、九条ネギなどの青ネギを使う。
※サラダ油としましたが、キャノーラ油でも、ピーナッツ油でも、米油でもいいです。




・この日使った器等・
蝦仁炒滑蛋をいれた中国制造リム付き深皿 - 安永百貨(香港)
碗  - ブックスアクチュアリー(シンガポール)
碗の下のプレート - PYREX (RainDrops)
黒のプラスチック箸 - 香港製造新昌(香港)



# by recipko2 | 2016-11-01 18:00 | Recipe | Comments(0)

水餃子と素敵なごみ・・・じゃなかった器たち 2


基本的に、会社いってるか、旅行いってるか、アフタヌーンティーにいってるか、水餃子食ってるかなので、特にネタ無し。

なので、水餃子ネタいってみよう。
(左上から時計回りに)

e0062977_08383747.jpg
レタス油菜 - 雛菊柄の碗(シンガポール)
水餃子 - インド産ステンレスのオーバル皿(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - メラミンのタレ皿(シンガポール)
トレイ - アルミ(ハノイ)

プラーヤーン - グリーンのオーバル皿(高幡不動ござれ市)
茹でキャベツ 黄身ソース添え Chưng Cải Dắp - バラ柄のリム付き深皿(大和骨董市)
水餃子 - バラ柄のボウル(シンガポール)

レタス油菜 - メラミン皿(香港)
水餃子 - ピンクのボウル(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - メラミンのタレ皿(シンガポール)

レタス油菜 - バラ柄のボウル(シンガポール)
水餃子 - 唐子の有田焼(高幡不動ござれ市)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - ダブルハピネス柄のタレ皿(シンガポール)

e0062977_08383807.jpg
揚げコーン Ngô chiên - 無骨仕上げのオーバル皿(香港)
水餃子 - ピンクのボウル(シンガポール)
小碗 - 映日紅柄(シンガポール)
パンジー柄のミルクガラスのプレート - (シンガポール)

水餃子 - メラミンのボウル(ダイソー)
白菜と春雨と豆腐の鍋 - 砂鍋(香港)

菜心の油菜 - 山ブドウ柄のオーバル皿(香港)
水餃子 - 帝華柄の浅皿(香港)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 帝華柄のタレ皿(香港)

レタス油菜 - 琺瑯ボウル(ハノイ)
水餃子 - 琺瑯トレイ(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 白い無地のタレ皿(シンガポール)

e0062977_08383938.jpg
レタス油菜 - 帝華柄のオーバル皿(香港)
水餃子 - 青い花柄の碗(香港)
同じ柄の小皿 - 香港
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 赤いメラミンタレ皿(シンガポール)

菜心の油菜 - 琺瑯ボウル(ハノイ)
水餃子 - アルミのトレイ(ベトナム)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - ベージュの無地のメラミンタレ皿(シンガポール)

レタス油菜 - ソンベ焼きの浅鉢(ホーチミン)
水餃子 - 映日紅柄のボウル(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - ソンベ焼きの小さなタレ皿(ホーチミン)

菜心の油菜 - 帝華柄のオーバル皿(香港)
水餃子 - バラ柄の碗(シンガポール)
小皿 - 帝華柄( 香港)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - ベージュの無地のメラミンタレ皿(シンガポール)

e0062977_08384083.jpg
レタス油菜 - 帝華柄の浅皿(香港)
水餃子 - 琺瑯のプレート(ハノイ)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 花柄のメラミンタレ皿(シンガポール)

餃子と白菜と春雨の鍋 - アルミの鍋(香港)
小碗 - 映日紅柄(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 小花柄のタレ皿(香港)

水餃子とレタスの油菜 - ピンクのボウル(シンガポール)

水餃子 - グリーンの琺瑯リム付きプレート(香港)



私も好きねぇ。。。。(ふたたび!)



# by recipko2 | 2016-10-31 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(2)

唐辛子と塩で作る辣椒醬

e0062977_08384673.jpg

唐辛子って美しい。刻んだ唐辛子を見るとウットリする。

しかし、辛いものは苦手

でも、生の唐辛子の美味しさを知っている。

だから、大量に入れることはないけれど、いろいろな場面で使うことが多い。

日本だと残念ながら、一年中、生の唐辛子を手に入れることが難しいが、9月から今位の季節だと、時折スーパーで鷹の爪が枝ごと売ってたりする。

ツイッターでフォローさせてもらっている方が、唐辛子を刻んで作った辣椒醤を作っていた。

私も早速作り方を教えてもらい、トライ。

材料さえあれば(そこが一番難しいのだけれど・・・)、すぐに作れて、すぐに食べれて、いろいろな場面で利用が可能。

ベーシックの作り方がわかったので、もう少し何かプラスして作っても面白そう。

教えてもらった作り方は、

① 唐辛子をよく洗う

② ヘタ部分を取り除く

③ フードプロセッサで刻む

④ 塩を混ぜ込んで、瓶などにいれて保存

というものだった。

辛いのが得意ではないので、少量だけ作ってみよう!と唐辛子を買ってきて、トライ。

万が一に備えて、ビニール手袋を装着。小量(たぶん300g位)だったので、フードプロセッサは使わずに、手で刻むことにした。

プロセス①は余裕。

プロセス②もヘタ部分をとるのは、本当に簡単。

でも、中が露出してくると、ほのかにカラ咳が出そうになる。唐辛子成分が空中に放出されてきてるな。

ヘタを全部取り終わった頃には、これは手で刻んでは危ない!とフードプロセッサを使うことにした。

プロセス③は、フードプロセッサにうれて、好みの細かさにするだけなので10秒くらいで瞬殺。

これを集めてきれいなボウル等にいったん入れて、塩を入れるプロセス④になると、結構目に来る。
e0062977_08384724.jpg
できあがり。
e0062977_08384872.jpg
あとは、冷蔵庫で保存。
e0062977_08384716.jpg
※瓶は煮沸消毒してから使った。

一番使っているのは、水餃子(またか!)を食べる時、ほんのちょっと小豆大位をとって、醤油とシーズニングソースに。

辛くないヌクチャムに、ちょっと辛さが欲しい時にも。

何かにちょっとそのまま入れるだけで使える。

ラーメンに入れてもいいし、炒め物に加えても。




# by recipko2 | 2016-10-28 18:00 | Recipe | Comments(0)

清湯蘿蔔牛腩

e0062977_08371338.jpg



牛腩シリーズ(でた!)の最後は、清湯蘿蔔牛腩

要するに大根を牛腩スープで煮たものだけど、香港のレストランで味わえるものというよりも、小さな店でこれを目当てに行くというイメージ。

具は、牛腩のほかは大根のみという超シンプル。

お店によって甘さの加減が違い、カレー汁を別に用意してたりと様々だと思う。

大根は牛腩スープそのまま煮るのでは、ちとつまらないので、鶏のスープで柔らかく煮てみた。ここでも冰糖を加える。

牛腩スープがWECK化されているからだけど・・・

仕上に、牛腩スープと、牛腩と、大根と、大根を煮た鶏のスープも合わせる。割合はだいたい牛腩スープ4:鶏のスープ1程度。

ガッツリと味を付けるのではなく、ベトナム料理のスープのいいところをマネして、極力味付けは薄めに仕立てた。

食べる時に、塩と胡椒にシークワーサーを絞ったもの、生の唐辛子を刻んで醤油とシーズニングソースを垂らしたもの、チリソースなど好みのタレをつける。
e0062977_08371497.jpg
あと、香菜と、シークワーサーを少し小皿にいれて、食べる時にスープに絞って入れる。柑橘は何でもいいけれど、青切りのシークワーサーや、これからの季節なら酸っぱめのミカンもいいと思う。
(柚子はおすすめしない)

作った日よりも、2日目、3日目とドンドン美味しくなる。

e0062977_08371202.jpg
[材料]
牛腩スープ(牛腩400g+スープ700cc程度)
大根  1/2本

鶏スープの素
冰糖 15g程

[作り方]
1 鍋に大根がヒタヒタに入る程度の水をいれて、火にかける。
2 大根は皮を剥いて大きな乱切りにする。
3 1の湯が沸いたら鶏スープの素(小1)をいれて、大根を加えて、大根が六分通り柔らかくなるまで煮る。
4 別鍋に牛腩スープをいれて火にかける。
5 コトコトしだしたら、柔らかくなった3の大根とスープ1カップ程度加えて、冰糖も加えて15分程煮込む。
6 塩小1、胡椒粉をたっぷり加え、大根が好みの柔らかさになるまで煮込む。
7 食べる直前に、牛腩を取出し食べやすい大きさにきって、大根とスープとともに器に盛る。




・この日使った器等・
清湯蘿蔔牛腩をいれたボウル - 安永百貨(香港)
香菜とシークワーサーをいれた小皿  - 安永百貨(香港)
タレ皿 - 協和號(香港)



# by recipko2 | 2016-10-27 18:00 | Recipe | Comments(0)

咖哩牛腩(香港式牛バラカレー)

e0062977_12353755.jpg



初めて、美味しいよ~^^と香港人の友人に勧められて食べたのは、銅鑼灣の太興咖哩牛腩だった。

真っ白いメラミンの大きなボウルに、これまたお椀の形くっきりに盛られたご飯と一緒にきて、ええええー!こんなに食べれるのぉ!?とおののいて、結局ペロッと食べてしまった覚えがある。

具は、柔らかく蕩ける・・・とまではいかないけれど、程よく食べると歯に挟まる肉質に、これは明らかにアイダホポテトの冷凍皮付きポテトフライをそのまま入れてるよね?というポテトだけ。

でも、日本のカレーともまた違う、まろやかな甘さをもった咖哩に、肉の美味しさもたっぷりで、ご飯と一緒に食べ始めると止まらない美味しさだった。

以来、私の中での味の基準は太興

茶餐廳で、この咖哩牛腩をウリにしている店も多い。そしてメニューには必ずあるといってもよい。店によってココナッツミルクの量や、トロミ、ジャガイモ形や揚げてたり揚げてなかったりと、個性があって、どこで食べても美味しい。

咖哩牛腩自体、ご飯にかけなくても、麺でもおいしい。

中環の歌賦街にある九記牛腩は、香港のガイドブックに載ってないことがあり得ない程有名だし、やっぱり美味しい。


さて、咖哩牛腩だ!と最初に適当に作ってみたら、意外にも美味しくできたのに、そういう時に限って適当に作りすぎて、レシピをとってなかったりする。

何度か試作し、カレー粉によって味が違ったり、牛肉を煮すぎてホロホロになりすぎてしまったりと、なかなか難しい。

煮込む時に、香港や中華圏でよく使われる冰糖(ぴんとう)という、黄色いロックシュガーを使うのだが、形がまちまちな上に、固いものだから容易に砕くことができなくて、なるべく小さ目の塊を集めて調整しているが、多めの方が好みの味に仕上がるというのがわかった。

カレー粉だけで十分なトロミが付くので、好みのトロミにしてもらい、あとはたっぷりのご飯(タイ米)を用意して、ワシワシたべてもらいたい。
e0062977_12354960.jpg
蕃茄滑蛋というトマトソースに緩くつくったオムレツみたいな料理をそえて、一緒に乗せて食べるのも、このところ気に入っている。
e0062977_12354793.jpg
今日は、コーニングウエアの鍋に入れたけど、大きな皿にご飯を山のようにもって、横にお椀にいれた咖哩牛腩を添えると香港っぽい。



[材料]
牛腩(スープと煮たもの) 400g(食べやすい大きさに切っておく) 
牛スープ 650cc
鶏粉 小1

生姜  1カケ (みじん切り)
ホムデン  4個(みじん切り)

カレー粉
大3 (最初に使う用)
大1~2(味の調節用)

氷砂糖 45g~50g

ジャガイモ 中5個

ココナッツミルク 100cc
エバミルク     50cc


[作り方]
1 鍋に油を大2いれ、生姜とホムデンのみじん切りを炒める。香りが出たらカレー粉大1を加えて油となじむまでよく炒める。
2 分量のスープから600ccを少しづつ加える。鶏粉もいれる。
3 中火で人に立ちしたら、牛肉と氷砂糖を加える。
4 カレー粉大2を残りのスープで溶き辛子の要領でといて、鍋に加える。
5 中弱火で30分程度煮込む。
6 ジャガイモは皮を剥き、好みの大きさにきって、一度油で素揚げしておく。
e0062977_12355075.jpg
7 ジャガイモと、味の調節用のカレー粉を加えて(この時もスープで溶く)20分程さらに煮込む。
8 塩を多めの一つまみ加えて強火にし、ココナッツミルクを加え煮たたせる。
9 煮立ったらエバミルクを加えて弱火にし、10分ほど煮込んで出来上がり。

※牛腩としてますが、牛バラでもハラミでも。
※後から入れるカレー粉は、必ずスープまたは水で溶き辛子の要領(粉に対し少しの水で固めに練ること)で練ってから加えること。
※カレー粉は、インデイラやS&Bなど、好みのものを。ただしあまり辛いのは合わない。
※8で味をみて、塩は増減。砂糖を一つまみ加えてもいい。
※ここでは氷砂糖としたが、私は香港の黄色いロックシュガーである冰糖を使っている。
※ココナッツミルクを加える時は、強火にして煮立たせる。出ないと脂っぽくなる。
※ジャガイモは好みで揚げているが、揚げなくても。また香港の叉焼の美味しい太興は皮付きポテト(冷凍のヤツ)を入れているので、好きなように入れる。
※ジャガイモ入れずにつくって、ご飯に豚のカツレツ、魚のフライなどを載せてルーをかけても。
※鶏粉とは、鶏がらスープの素。




・この日使った器等・
カレーをいれたコーニングウエアの鍋 -  RainDrops
鍋の下にひいた皿  - 安永百貨(香港)
蕃茄滑蛋をいれた深皿 - 安永百貨(香港)






# by recipko2 | 2016-10-21 18:00 | Recipe | Comments(4)

牛腩のスープ







e0062977_13422206.jpg


香港で食べる咖哩牛腩が、なんだか格別に美味しい気がする。

たっぷりの牛ハラミ肉を使うから、どうせならスープをとって作ってみたい。ついでにこのスープは牛肉のフォーにも使える。

肉はコストコで買ってきたアメリカ牛。
e0062977_13422043.jpg
焼いて食べて美味しい和牛の肉なんて使わずに、安い牛肉で作る方が近い味になると思う。

このままではあまりに大きいし、ダシをとるにも出にくそうなので、5等分ほどにして、白っぽい筋膜と、余分な油を取り除いておく。取り除いた筋膜は、いわゆるスジ肉なのでそのままスープに投入する。
e0062977_13422124.jpg
さて、これが出来上がったなら、あれを作りますよ。


[材料]
牛肉(ハラミなど) 約2キロ
水 3リットル

スパイス
八角 ホール1個
丁子 5粒
胡椒粒 大1
ホムデン 3個(皮をとるだけ)

[作り方]

下処理
1 牛肉の塊肉の場合、5等分位にわけ、筋と余分な脂肪と取る。
2 筋はそのままスープに加える。

スープの取り方
1 大きな鍋に分量の水をいれて火にかける。
2 沸騰したら、スパイスを加える。
3 再度沸騰したら、下処理下牛肉を入れる。火加減は強火。
4 ふつふつしてきたらあくをきれいに取り除き、中弱火。
5 途中でアクと油を取り除き、1時間煮る。

※この時はハラミ肉の塊をつかった。
※使わない分のスープと肉は、WECK化した。
e0062977_13422376.jpg

# by recipko2 | 2016-10-20 18:00 | Recipe | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 10月


秋晴れとなったこの日の高幡不動ござれ市。
e0062977_15244100.jpg
7時半を過ぎて高幡不動へいってみたが、この時期にしては寒い・・・

ここ最近着た中では、出店数が多く感じた。
e0062977_15244229.jpg
今の時期は、菊祭り用の棚が設置され、その棚の中で店開きをする店もあるので、ちょっと面白い。

入ってすぐのところに、いつもならんで出店なさっているお店の1つ。
e0062977_15244052.jpg
パッと目にはいった陶器のトレイ。

アーリーノリタケ(オールドノリタケ)の時代な雰囲気に目を奪われ、手に取ってしまった。

行李の後ろにある箱に目が行ったけれど、我慢我慢。
e0062977_15244342.jpg
特に買うものないけれど、チェックしてしまうお店。奥にディスプレイ用出使っていたガラスの戸棚が気になる。
e0062977_15244459.jpg
このところガラガラだった奥にも、今日はいい感じの数が出ていた。
e0062977_15244513.jpg
Raindropsさんにて。


e0062977_15244542.jpg
子どもが遊ぶ絵柄が書かれているのは、海外向けのオールドノリタケ。

私が集めている素敵なごみ・・・じゃなかった日用品の中国制造シリーズでも、子供が卓球していたり遊んでいる絵柄があるけれど(持ってないけど)、かわいいなぁ。

と、いうことで、高幡不動ござれ市、恒例のアレいきます。

入口近くの店でかった、陶器のトレイ。
e0062977_15244869.jpg



絵柄の感じは、アーリーノリタケだけど・・・バックスタンプは、HAND PAINTED ひとやね 光。
e0062977_15254403.jpg
バックスタンプの光というのが、いかにもアーリーノリタケものにある*に近いけれど、でもなんか違うような・・・・

こちらはRAINDROPSさんで手に入れた小さなタレ用皿。
e0062977_15244694.jpg

大好きなグリーンのダブルライン!しかもビリジアングリーン系の深めのグリーンというのがツボ!
e0062977_15244720.jpg
この日買った2種類の皿は、さっそく夕ご飯で活用してみた。

まず陶器のトレイは、ベトナム生春巻きをのせてみた。
e0062977_15254508.jpg
(ベトナム生春巻き Gỏi Cuốnの作り方はここ


ダブルラインのタレ用皿は、生春巻きのタレ(スイートチリソースと、ヌクチャム)を入れて。
e0062977_15254668.jpg




# by recipko2 | 2016-10-17 18:00 | Museum Piece | Comments(0)

栗かぼちゃと厚切りベーコンのトマトクリームソースパスタ@Afternoon Tea TEAROOM

e0062977_16223626.jpg

秋らしいメニューが目白押しのAfternoon Tea TEAROOM。

昨年も出ていたかぼちゃと厚切りベーコンのトマトクリームソースパスタが今年も登場している。

ちなみに、昨年は「有機かぼちゃとベーコンのトマトクリームソースパスタ」となっていた。

カボチャは、必ず食べねば!と思うほど萌えないけれど(もさもさするから)、トマトクリームソースパスタは美味しいので、さっそく頼んでみた。

コピのルアクですかこれ?

という、なんかもう消化されずに出てきたカボチャの種を思い出してしまう欝なビジュアルにガッカリ・・・・

アーモンドだけじゃぁダメだったんかい!?

せめてバラバラで散らせばいいのに、何故キャラメリゼしてくっつける!!?

またこのナッツのキャラメリゼがバリバリして口当たり悪い・・・・

トマトクリームソースパスタはやっぱり美味しいので、何回か頼んだけれど、2回目以降は「ナッツはいらない」と除けてもらった。

カボチャは蒸してるのかな、大き目でただ蒸しているので、モサモサ感がハンパなくて、メインのはずなのに半分くらい残している。

ベーコンだけで良いです・・・・


# by recipko2 | 2016-10-08 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

ベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chua にハマる




ハマるとハマり続けるのが、私のいいところだが(?)、ベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chua も、連日休みなく続けている。


自分の好きな配分もわかってきたので、ヨーグルトの種類を幾つか使った結果は以下のとおり。


基本の作り方

ヨーグルト(加糖でも無糖でも) 100ml
練乳 小2~3
コーヒー 大匙3~4
氷 (好みで)



●練乳

練乳は、香港で大量買いしてくる食材の1つなので、今回も雀巢香港の鷹嘜煉奶というのを使っている。

香港では煉奶(練乳)は、さまざまなブランドで販売され、選択肢も多いが、鷹嘜煉奶が単に気に入っているだけで、たいして味は違わない。

日本だと、森永北海道ミルクという練乳があるし、たまーに青色のネスレの練乳が売ってたりする。たぶん、練乳ならなんでも大丈夫。

ちなみにベトナムの練乳も同じ味だった。


●コーヒー

基本的にコーヒーが飲めない(飲まない)ので、日本でコーヒーの粉を買ったことがない(あ、なくはないか)

現在使っているのは、ベトナム行った時に大量に買ってきたベトナムコーヒー(賞味期限とかキニシナイ)、福山商店でかうベトナムコーヒー。あと先日シンガポールで買ってきたコーヒー。

ベトナムとシンガポールのコーヒー豆は、焙煎時にバターを使っているのが共通点。そのせいなのか、この2か国のコーヒー豆だと出来上がりが美味しく感じる。

それまで飲めなかったコーヒーが、ベトナムコーヒーで飲めるようになったのはバターによる焙煎のお蔭だと思っている。

もう一種、香港で買ってくるコーヒー豆があるが、焙煎にバターを使ってない深煎りタイプで、酸味が強くcà phê sữa chuaには合わない。

淹れ方は、基本的にベトナムコーヒーの方式(フィルターでちまちまと)で入れるのが好ましいが、どうせ残ったら練乳入れて飲むんだしと、デカンタで大量に作って冷やしている。

れしぴこ的不味いコーヒーの淹れ方
①お湯をわかし、
②大きめのデカンタに挽いたコーヒー豆を大匙8杯ほどぶちこみ
③湯を注げるだけ注ぐ!(もわーーん!と膨らむのので、ある程度以上になると注げないw)
④そのまま放置(好きなだけ)
⑤リードキッチンペーパーを漏斗にセットし、濾す
⑥できあがったら、冷蔵庫に入れる

という、コーヒー好きに目をひん剥いて怒られそうな淹れ方なので、おすすめはしないw




●ヨーグルト

さて、肝心のヨーグルト。今のところ試した中で美味しかった順番は・・・


第1位 高千穂牧場 生乳100%プレーンヨーグルト (100g)  [無糖タイプ]
プレーンなので練乳を大1(基本の分量とは別に)、ガッツリ入れて甘みをつけて使っている。これが美味しかった理由かなと。

第2位 蒜山ジャージーヨーグルト 100mlカップ  [加糖タイプ]
牛さんのシールが可愛い蒜山。高千穂牧場のとほぼ顕色ない美味しさなんだけど、僅差で負けたのはヨーグルトの加糖に使っている糖分かな?と思う。これのプレーン版があったら練乳いれて試したい。

第3位 チチヤス クラシックヨーグルト 80g   [加糖タイプ]
こちらも美味しく作れるが、20gの差は大きく、物足りない・・・・・

第4位 チチヤス 低糖ヨーグルト 80g   [加糖タイプ]
単体で食べるのには美味しいけれど、寒天が使われている分、滑らかさに欠ける。そして、量も物足りない・・・・

再調査対象 タカハシ乳業 ジャージーヨーグルト   [加糖タイプ]
一番最初に使い、コーヒーの量が多かったために正確な判断できず。ただ、このヨーグルトは酸味があるので向いてないように思った。


●作り方

肝に銘じているのは、

コーヒーは、メグミルクのコーヒーゼリーのクリームの如き使い方をするべし! ←ややこしい

要するに、コーヒーが多いとダメ。

あくまでも風味をつけるだけのソースと捉え、プリンでいうカラメルのように少量使うのがベスト。

なので100gに対して、50cc以上入れる事が無いようにしている。

氷の量も注意。小さいのをいれていたが、今の時期だと溶けるのが早いのでヨーグルトが薄まってくる。大きめをいれるほうが良い、またはいれない。

今のところ、

① グラスに氷をいれる
② ヨーグルトをなるべく滑らかになるようにマゼマゼしてからグラスに注ぐ
③ 練乳を上にかける
④ コーヒーをゆっくり注ぐ

で作っているが、

① グラスに練乳をいれる。
② グラスに氷をいれる
③ ヨーグルトをなるべく滑らかになるようにマゼマゼしてからグラスに注ぐ
④ コーヒーをゆっくり注ぐ

でも美味しい。いずれにしても、飲む時に、全体をマゼマゼしてコーヒー色がうっすらヨーグルトに広がってから飲むので、どちらでもいいと思われる。

飲む時に、マゼマゼしてほしいので、長い柄のスプーンを、ストローと一緒に必ずサーブ。

いまこそ!とばかりに、買い集めた素敵なごみ・・・じゃなかったグラスや、ソーサや、柄の長いスプーンを動員。

e0062977_07525946.jpg
グラス(ハノイ)
プラの皿(湯島nico?)
柄の長いスプーン(ホーチミン)
ストロー(日本)
プラスチックトレイ(やまと骨董市)



e0062977_07525902.jpg
グラス(ハノイ)
ソーサーにしたアルミの小皿(高幡不動ござれ市)
ペラペラスプーン(湯島・nico)
紙ストロー(ダイソー)
金魚柄トレイ(東京蚤の市)


e0062977_07525849.jpg
グラス(ハノイ)
ソーサー(フランス・DIGOIN)
柄の長いスプーン(ホーチミン)
ストロー(日本)
プラスチックトレイ(やまと骨董市)


e0062977_07525272.jpg
グラス(ハノイ)
ソーサーにしたプラの皿(湯島・nico)
柄の長いチェー用プラスプーン(どこかのベトナム雑貨店)
ステンレストレイ(Rain Drops Antique)


e0062977_07525177.jpg
Nescafeのオマケでついてたグラス(ハノイ)
ソーサーにした赤いプラ皿(湯島・nico)
柄の長いスプーン(ホーチミン)
紙ストロー(ダイソー)
プラスチックトレイ(やまと骨董市)




ということで、この情熱を他に注いだら大成できそうな気がする(?)くらいハマっている。

# by recipko2 | 2016-09-28 18:00 | Recipe | Comments(8)

ケブンバルで買った恒例のアレ

ケブンバルの素敵なごみ屋でかっさらってきた素敵なごみの、恒例のアレを忘れていた。

グダグダ書いてないで、アレみせんかい!と思われた方も多いかと思います(まず、自分が思ったわ・・・なにか足りないなぁとは思っていた)

と、いうことで、今回いったシンガポールでの最大の収穫!恒例のアレ行きます!



中国制造ダサ可愛系列・バラ柄のティーポット!
e0062977_18271210.jpg
6人分位は余裕で入れることができそうな大きいタイプ。醴陵なバラ柄が悶えさせてくれる。

なんと、10Sドル(800円位)

お店のおっちゃんに「この柄ものでほかにはないんですかっ!(ハァハァ)」と聴いてみたら、「これ昔のハウスウエアで今はもうめった見ないんだよ」と。

遠慮せずに、ドンドン作ってくれていいのに!

こちらも中国制造・景徳鎮なティーカップ
e0062977_18271308.jpg
ポッテリした形ながらも手画き絵付けが繊細でな、ティーカップ。これは童子だが、調べてみると女仙の絵などのバリエーションもあるっぽい。

これはたぶん日本のモノ。バラ柄のミルクピッチャー
e0062977_18271474.jpg

映日紅柄・金縁仕上げのレンゲ
e0062977_18271664.jpg

こちらは、唐子柄のレンゲ
e0062977_18271716.jpg
プレート類行きます。

映日紅柄・金縁仕上げの直径16cm程のプレート。もちろん中国制造。
e0062977_18271817.jpg
ミルクガラスのプレート。なんと韓国製。
e0062977_18291197.jpg
間違いなくPYREXをパクってるんですが、かわいい。

柄は、ミルクピッチャーのバラ柄に似ているけれど、こちらは中国制造。直径22cm位。
e0062977_18291511.jpg
牡丹柄のプレート。こちらも直径22cmくらい。料理映えするすごく気に入っている柄。
e0062977_18291650.jpg
帝華柄のプレートは、直径20cm位。
e0062977_18291793.jpg
カップ&ソーサー類いきます。

帝華柄のカップ&ソーサー。金縁仕上げ。
e0062977_18303710.jpg
e0062977_18271910.jpg
小花柄のカップ&ソーサー。こちらも金縁仕上げ。
e0062977_18272097.jpg
この小花柄は、今一番欲しい柄。赤紫色というのかな、全部この色になっている柄があるのだけど、その柄だけが見つからない。この色合わせは初めて見た。
e0062977_18303641.jpg
中心部分に花びら模様の彫りが入ったバラ柄カップ&ソーサー。こちらも金縁仕上げ。
e0062977_18272649.jpg
こういうカップの形を玉蘭型というらしい。
e0062977_18303377.jpg

红梅竹柄のソーサー
e0062977_18273333.jpg
やけに状態がよく、作りが最近のぽいが、裏見ると蝴蝶柄の底款がついた醴陵モノだった。
お店のおばちゃんに、これのカップは?といったらそれよ!といわれたのがこのカップ。
e0062977_18303416.jpg
・・・・明らかに柄がちがうが。玉蘭型白菊花柄。こちらも蝴蝶柄の底款がついた醴陵モノ。


映日紅柄のソーサーはカップなし。中国唐山 made in China。
e0062977_18290864.jpg
カップなくて残念だけど、ソーサーは使い道が多いから嬉しい。

こちらもソーサーだけ。中国出品 MADE IN CHINA と底款(パックスタンプ)がある。
e0062977_18290971.jpg
水仙にしか見えないんですけど、蘭ですかね。花知識がないから判別できないけれど、絵柄としてはとても気に入っている。


さて、碗類いきます。

定番の魚柄だけど、印判と手書きのもので、すべての魚の表情が違う。
e0062977_18291158.jpg
大好きな、映日紅柄+四季丰收シリーズ。醴陵のを前回も買ったけれど、今回は中国力生のもの。1ダース買った。
e0062977_18291273.jpg
シンガポールの美味燉湯でつかわれていた器と同じものがあったのでもちろん手に入れた。
e0062977_18291322.jpg
豆皿類いきます。

シンプルな白地に金縁仕上げの豆皿
e0062977_18291437.jpg
メラミンの豆皿2種。
e0062977_18315166.jpg
こちらの柄の方が古くからあるようだ。
e0062977_18315229.jpg
麦柄の小皿
e0062977_18304973.jpg
ガラス類行きます。

セピアガラスのボウル。オンデオンデとかいれたい。
e0062977_18315003.jpg
80ccサイズのコップ
e0062977_18304340.jpg

食卓に欠かせない、メラミンシリーズいきます。

しゃもじ。ついでに氷とるのにも便利。
e0062977_18303840.jpg
レードル。スープはもちろん、大皿でデザートを作った時などにも大活躍。
e0062977_18304065.jpg
最後は、箸類いきます。

鶴柄の箸。
e0062977_18304176.jpg
鶴て!!と嬉しくなってかったw

一応多分バラ柄
e0062977_18304285.jpg
この二つの箸は10膳入りだけど、強烈に塗装臭がして、使うまで1ヶ月位外に出しておかないと臭くてつかえないんじゃって代物。
でも見た目可愛かったからいいの。


以上!


# by recipko2 | 2016-09-27 18:00 | Singapore | Comments(6)

ベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chua


ヴェトナム人の味覚に、絶対的な信頼を置いているけれど、それでも典型的日本人なので、

その組み合わせはないだろ・・・・

と、第一印象でジャッジメンタルしてしまう。

だけど、ことごとく、


バ、バッキャローーー!

こんな美味しい組み合わせ発見しやがって!!


と嬉しい裏切りをされるばかりで、大抵大ハマりする。


たとえば、緑茶にレモンとシロップをいれる、チャーチャイン。ケムカラメンなんてカラメルにコーヒー入れるとかなんなの!?と腹立つ位だし、アボガドのシントーだって目からうろこの美味しさだし、最近ではシュウマイだって(いわゆる中華な焼売ではないが)毎日でも食べたい。


ハノイ行った時に、聴いてはいたベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chua という、コーヒーにヨーグルトをぶち込む飲み物は、


さすがに、それはないわぁ・・・(´Д`)


と、思ったものの、試してこなかったのを後悔している。


本場で飲んだことないから、味の落としどころがわからないがベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chua 作ってみようかねぇ、と試してみた。

コーヒーをベトナム式で入れて、上からヨーグルト(加糖)とコンデンスミルクを入れる。

コーヒー 2 : ヨーグルト 1 ぐらいの割合だろうか。

比較的酸味のあるヨーグルトを使ったこともあり、飲んでみると飲めるけれど、コーヒーの酸味と合わさって、ハマるほど美味いかといわれるとハテナな感じ。

でも、飲んでみると、想像よりもすんなり飲めて、この酸味がなかったらイケるんじゃないか!?という手ごたえ(?)があった。

で、これは配合を変えたら旨くなるかもしれないという、その努力を他に使ったら系の情熱をもって、再挑戦してみた。

今度は、コーヒーは前日と同じで、ヨーグルトは酸味が少ない蒜山ジャージー牛乳ヨーグルトを使ってみた。
e0062977_06294679.jpg
てか、なんなの!?このヨーグルトのシールのかわいさっ!!(*´Д`)

この蒜山ヨーグルト(加糖)は1カップ100ml。氷を入れたコップにこのヨーグルトをいれて、コンデンスミルクを上にかけて、一番上にコーヒーを50cc位ほどいれる。
e0062977_06272641.jpg
飲む時に、グワシグワシと全体を混ぜる。


なんだこれバカウマ!(*´Д`)


美味く言えないけれど、滑らかな食感にコーヒーの風味(苦みではなく)と甘みがよくって、これは絶対にベトナムにいったら飲んでみなければ!!!

と、3日連続で飲んでいる。




# by recipko2 | 2016-09-24 18:00 | Recipe | Comments(8)

午後のお茶の時間 ~ 東方美人茶と、枇杷柄のティーカップ ~

e0062977_06244708.jpg

しとしとと雨が降っているとしった朝、今日のお茶は絶対に東方美人だ!と決めていた。

新茶は毎年の楽しみだし美味しいが、いいお茶についてはそのまま大事に保存して、陳年とまではいかないけれど、経年による変化を楽しむのも好きだ。

この日の東方美人は、以前に台湾に行った際、奇古堂で買ってきたもの。

奇古堂のご主人に知れたら目をひん剥いて「そんなに使わなくても!」といわれそうな位、茶葉をたっぷり使った(といっても標準位)

紅茶を思わせる水色に、ダージリンもかなわないんじゃ!?という香気。台湾茶らしくカップに残った香りも蜜を含んだ花の香りで、色、味、香りともに一番好きなお茶だ。

いつ飲んでも美味しいけれど、今日みたいに湿気を含む日に飲むとより一層おいしいような気がする。


茶壺は、でん!とした姿が可愛い茶壺で大事にしている、麻布の海風號で手に入れた紫砂宜興のもの。
e0062977_06244873.jpg
茶盤代わりに使ったのは、高幡不動ござれ市で手に入れた、唐子柄(松唐子)の有田焼の浅鉢。

お茶請けは、これまた高幡不動尊の参道にある甘栗屋さんで買った甘栗。一日経ってしまったのでフライパンで乾煎りする。こうするとパカッ!と割れてくれる。琺瑯のカップにいれて。
e0062977_06245076.jpg
そして、ティーカップはシンガポールで買ってきた枇杷柄!!!!いつみてもこれはかわいいねぇ。
e0062977_06244971.jpg

# by recipko2 | 2016-09-23 18:00 | AfternoonTea | Comments(2)

自宅でビアホイハノイシリーズ ~ ネムタイ Nem tai ~

e0062977_06253771.jpg


様々な食材が使われるアジアの料理。

中華文化では、四本足ならば机以外食べちゃうなんてよく言われる話だけれど、どの国も本当に豐かだ。

中華大陸と、近年ではフランスに支配されていたベトナムは、元来の文化の高さに加え、植民地支配をものともしない不屈の精神力で、宗主国のいいところを取り入れて、自分たちのモノにしてきた。

また、ツライ戦争を乗り越えてきたこともあり、食材を無駄にするということもない。

贔屓目にみてるかもしれないけれど、ベトナムの食と盛り付け方の能力の高さは、アジア一じゃないかと思う。


たとえば、ほんの少しのメインに、たくさんの野菜を用意して、それらを一寸ずつライスペーパーにのせ、包んで食べる。

文字にしてしまうと大したことではないのに、目の当たりにすると、何て素敵な食べ方なの!と心から感動してしまう。

しかも気取ったレストランでのみやっているわけではなく、普通の家庭の日常飯なのが驚きだった。

小さなおかずを小さなお皿にもって、ライスペーパーで包んでヌクチャムをつけながら食べるのは、日本人がベトナム料理!と聞いて思い出す生春巻き以上に生活に溶け込んでいるように思う。

(生春巻きはホーチミンの食文化だから・・・・)

ガイドの青年宅で御馳走になって以来、私もライスペーパーで包む食べ方が大好きだ。

ハノイの旧市街では、ミミガーを使ったネム・タイ Nem tai という料理もあり、ぜひ次回いったら食べてみたいと思っているが、家でだって手軽に作れる。

もっとも、ミミガーは、私の周りではに身近な食材でもないので、今日は燻製にされた豚の鼻である鼻ガー(?)を使うことにする。

そのままで十分美味しい燻製の鼻ガーだが、ベビーリーフとヌクチャムと、ペラペラのライスペーパーを添えると、立派なベトナムメシになる。

そう、ビアホイ!にぴったり!

添えるベビーリーフには、同じ量のスペアミントと香菜(葉部分)をたっぷり加えるのが、うちのビアホイ流。

ヌクチャムは、ニンニクと唐辛子を入れてもいいが、無しなのが好み。

燻製の鼻ガーに、挽いたブラックペッパーをたっぷりいれて、タイ料理でいう炒った糯米を砕いたカルクーアもたっぷりまぶす。

あとは、ちまちまと好きなように巻いて召し上がれ!なのです。

e0062977_06253814.jpg

[材料]

豚軟骨の燻製  1袋(ミミガー好きな方はミミガーでどうぞ)
ブラックペッパー(挽いたもの) 小1/2~1
カルクーア  大2~3

ベビーリーフ 1袋
スペアミント 1袋
香菜(葉だけを摘む)   1袋

ライスペーパー (生春巻き用ではないペラペラのもの。適当な大きさに切る)

ヌクチャム
ヌクマム 大1
ライム汁 大2
砂糖 大3
湯 大6


[作り方]
1 ヌクチャムを作る。砂糖に湯を加えてよく溶かし、ヌクマムとライム汁をいれて味を調える(ライム多めが美味しい)。
2 豚軟骨の燻製を袋から出してボウル等にいれて、ブラックペッパーを揉みこんで置く。
3 ベビーリーフ、スペアミント、香菜は洗って水けをよく切っておく。
4 皿等に2のベビーリーフをもり、小さな器にヌクチャムをいれて添える。
5 食べる直前に、2にカルクーアをいれてあえて、4の器に盛る。
6 ライスペーパーを添えて出来上がり。

※豚の軟骨の燻製がなかったら、ハムでもなんでも使ってください。
※ミミガーを使う場合は、塩を砂糖も加えて調味する。
※ヌクチャムにニンニク1カケと生の唐辛子1本をよくつぶして加えても美味しい。

[カルクーアの作り方]
①フライパンにもち米大2~3をいれて中火にかける。
②フライパンが熱くなってきたら弱火にし、揺すりながらほんのり茶色くなるまで煎る。
③出来上がったらミルミキサーで3秒かける。
※ミルがなかったら、すり鉢で細かくする。




・この日使った器等・
ネムタイをのせた蓮柄が書かれた琺瑯トレイ -  ドンスアン市場そばの店 (ハノイ)
ヌクチャムをいれて小さな碗  -  福永興 (シンガポール) 



# by recipko2 | 2016-09-22 18:00 | Recipe | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 9月

e0062977_06220747.jpg

先月、今月と骨董市めぐりは暑いのでひと休みし、地元の高幡不動ござれ市だけに。

朝からしとしと雨模様だったが、8時少し前に行った時はやんで、見て回るには丁度良い涼しさ。
e0062977_06221082.jpg
雨とわかっていたからか、今日は出店数もいつもの半分位だろうか。場所が空いているから、いつもと違う場所で店開きなところも・・・・
e0062977_06220958.jpg
いつも本殿の横に出している、なんともいい古伊万里とか有田とか古道具系を置いてあるお店をチラッとチェックすると、気になる器が置いてあった。

ということで、高幡不動ござれ市、恒例のアレ、行きます。


チラッとチェックしてきになった器は、唐子柄の浅鉢
e0062977_06221476.jpg
中国茶の茶器を買い集め初めてから、ずっと好きな柄。

これは童子の中にオッサンが混ざっているが(笑)、松の木の下で、蝶が舞い、萩や牡丹が咲く中で楽しそうに、

おい待てよぅ~ あははは~

なんて感じの楽しい場面。

松唐子と呼ばれる図案だけれど、真ん中には竜もいたりして、和というよりも中華な雰囲気が水餃子にぴったり!(まだいってる)

有田焼はあまり好きではなく、青色もの系は買わないと決めているが、1枚500円と手ごろだったのに、1枚だけ高台が少しかけているからと200円になっていた。

これは買うでしょう!

これは、だいぶ前に、スチールのパイ皿を買った店先で見つけたシュガーポット。
e0062977_06221586.jpg
ラッキーウッドのBON ALOIシリーズのもので、ツマミが木になっているもの。WOWOWで放送した「山のトムさん」でステンレス×ウッドのツマミのものを見かけて、探していたので嬉しい出会い。

もっとも、店先にはこんな風に中にティーストレーナーが入っていて、前の持ち主のアイデアがつまっていた(笑)
e0062977_06221699.jpg
ティーストレナー付きで500円。

そしてお目当てのRainDropsさんでは、またまたカトラリーを買ってしまう。
e0062977_06221154.jpg
銀メッキのティースプーン。シェルが深いタイプ。
e0062977_06221273.jpg
スタンプで押されたバラ柄がかわいい、子ぶりのカフェオレカップ。
e0062977_06221352.jpg
もしかしたらシュガーカップだったのかもしれない。

# by recipko2 | 2016-09-21 18:00 | Museum Piece | Comments(0)

7月のシンガポールで買った本

e0062977_06323150.jpg
7月にシンガポールの紀伊国屋で手に入れた本。

e0062977_06323270.jpg

e0062977_06323269.jpg

e0062977_06323396.jpg

e0062977_06323317.jpg

e0062977_06323447.jpg

e0062977_06323414.jpg


# by recipko2 | 2016-09-20 18:00 | Singapore | Comments(0)

水餃子と素敵なごみ・・・じゃなかった器たち


なぜ水餃子のネタばかりなのか、不思議に思われるかもしれないが、なにせ水餃子を夕ご飯に食べていることが多い。

だいたい月に1度のペースで、水餃子のストックを作っている。

まぁ、中身は芹菜豚肉餃子(セロリと豚肉の餃子)ばかりですが・・・・

完全食であるためそれ一品で主食とおかずを兼ねられ、冷凍しておいたものを茹でればいいだけという手軽さもあり、添えるのは大抵冷蔵庫に入っているレタス類を餃子を茹でた鍋で、茹でてしまえば油菜の出来上がりという、メニュー構成的にも完璧。

そりゃぁ食べちゃうってもんです。

主にタレは、

黒醋 + 辣油

の組合せだったが、今ではほぼ

唐辛子(生) + 醤油 + シーズニングソースちょろっと

のタレだけになっている。このタレ、食べているうちに肉汁が入ることで味がドンドン美味しくなるスグレモノ。

日本では骨董市がメインだけど、香港、ベトナム、最近ではシンガポールで素敵なごみ漁りをしているので、そこで捕獲してきた器にもぴったり。

いろいろ組み合わせるのが、これまた楽しいわけです。

餃子をいれた大き目の碗、油菜、タレが入った豆皿、取り皿として使う小さな碗をトレイに全部載せて、定食みたいに食べるのが好みのパターン。

カメラロールを覗いてみると、撮った画像がかなりあり、こんな組み合わせしてたのか!と見ていて楽しい(なんと自己満足な!)

e0062977_15082490.jpg
1段目左から、

空芯菜の炒め物 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
水餃子 - 帝花柄のボウル(香港)
タレ(黒醋+辣油) - 白い無骨仕上げの小碗(香港)
トレイ - アルミ(ハノイ)
ダブルハピネスが描かれた箸袋 - 香港

取皿 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
たことセロリのサラダ - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
水餃子 - 帝花柄のボウル(香港)
トレイ - アルミ(ハノイ)

モヤシの炒め物 - 魚柄の浅皿・大サイズ(高幡不動ござれ市)
水餃子 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
きゅうりと人参の炒め物 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)

きゅうりと人参の炒め物 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
トマトのサラダ - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
水餃子 - 帝花柄のボウル(香港)
タレ(黒醋+辣油) - 白い無骨仕上げの小碗(香港)

2段目左から、

ベトナム風フライドポテト - ソンベ焼きの浅皿(ホーチミン)
ベトナム風カリフラワーのフライ - ソンベ焼きの浅皿(ホーチミン)
水餃子 - 帝花柄のボウル(香港)
トレイ - アルミ(ハノイ)

栗子鶏 - 帝花柄のスープボウル(香港)
レタスの油菜 - 文革瓷青花シリーズのリムプレート(香港)
水餃子 - メラミン樹脂のボウル(香港)
タレ(黒醋+辣油) - 小花柄の小皿(香港)
トレイ - アルミ(ハノイ)

回鍋肉 - 無骨仕上げの浅皿(香港)
イカのワタ煮 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
水餃子 - 魚柄の浅皿(高幡不動ござれ市)
タレ(黒醋+辣油) - 白い無骨仕上げの小碗(香港)
下に引いた皿 - 帝花柄のプレート(香港)

サニーレタスの油菜 - メラミン樹脂のボウル(香港)
水餃子 - 帝花柄のボウル(香港)
おでん - 帝花柄のスープボウル(香港)
まぐろの刺身 - ガラスの器

3段目左から、

ペーパーチキン - メラミン樹脂のオーバル皿
サニーレタスの油菜 - メラミン樹脂のボウル(香港)
水餃子 - 琺瑯の打飯セット
タレ(黒醋+辣油) - 魚の碗(香港)
レンゲ - メラミン樹脂のレンゲ(香港)

水餃子 - プラナカンのボウル(シンガポール)

サニーレタスの油菜 - メラミン樹脂のボウル(香港)
水餃子 - メラミン樹脂のボウル(香港)
タレ(黒醋+辣油) - メラミン樹脂の小碗(シンガポール)

タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 小花柄の豆皿(香港)
水餃子 - 映山紅(四季平安)の碗(シンガポール)
レンゲ - メラミン樹脂のレンゲ(香港)
小花のトレイ - 大和骨董市


4段目左から、

水餃子 - ベトナムのメラミン樹脂ボウル
サニーレタスの油菜 - メラミン樹脂のボウル(ダイソー)
タレ(黒醋+辣油) - 景徳鎮シリーズの小碗(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - メラミン樹脂の豆皿(シンガポール)
レンゲ - ホーロー(nico)
トレイ - アルミ(ハノイ)

水餃子 - アルミのピントー(高幡不動ござれ市)
レタスの油菜 - ソンベ焼きの浅いボウル(ホーチミン)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング)  - メラミン樹脂の小碗(シンガポール)
レンゲ - 坪洲で買った手書き絵のレンゲ(香港)
トレイ - 琺瑯(シンガポール)

水餃子 - 帝花柄のカフェオレサイズのボウル(シンガポール)
油菜 - 映山紅(栄華富貴)のボウル(シンガポール)
酢漬けエシャロット - 白の金縁仕上げ豆皿(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - メラミン樹脂の豆皿(シンガポール)

水餃子 - プラナカンなピンクのボウル(シンガポール)

5段目左から、

水餃子 - 中国制造なバラ柄のボウル(シンガポール)
レタスの油菜 - メラミン樹脂のボウル(香港)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 小花柄の豆皿(香港)
タレ(黒醋+唐辛子+香菜) - タイのメラミン樹脂の小皿
取皿 - 青花が書かれた小碗(シンガポール)
レンゲ - 映山紅柄(シンガポール)

水餃子 - プラナカンなピンクのボウル(シンガポール)
レタス油菜 - 映山紅(栄華富貴)のボウル(シンガポール)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - 白の金縁仕上げ豆皿(シンガポール)
取皿 - メラミン樹脂の碗(香港)
レンゲ - メラミン樹脂のレンゲ(香港)

水餃子 - 中国制造な映日紅柄のボウル(シンガポール)
サニーレタスの油菜 - 琺瑯皿(香港)
取皿 - 青花が書かれた小碗(シンガポール)
レンゲ - ホーロー(nico)
タレ(唐辛子+醤油+シーズニング) - ダブルハピネスが書かれた豆皿(シンガポール)
小花のトレイ - 大和骨董市

水餃子 - プラナカンなピンクのボウル(シンガポール)
レタスの油菜 - メラミン樹脂のボウル(ダイソー)
取皿 - 青花が書かれた小碗(シンガポール)
レンゲ - ホーロー(nico)
金魚柄のトレイ - (東京蚤の市)


私も好きねェ。。。。

# by recipko2 | 2016-09-19 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(2)

かぼちゃのタリアテッレと三種豆のサラダパスタ@Afternoon Tea TEAROOM

e0062977_10553597.jpg
アフタヌーンティー ティールームでは、季節のメニューのほかに、店舗ごとで異なる限定メニューを出している時がある。

話を伺ってみると、通常+季節の限定メニューのほかに、店がチョイスできるメニューというのがあり、客層や、お客様の好みや「あれがおいしかったー」という話を基に店舗側でチョイスできるのだとか(ただし食材調達の関係から決められたメニューからのチョイスらしいけれど)。

秋のメニューが始まってからは、きのことローストチキンのソイソースパスタ一直線!と思っていたら、最寄のATで限定メニューも採用しており、それがかぼちゃのタリアテッレと三種豆のパスタだった。

タリアテッレ系は、トマトタリアテッレのカルボナーラサラダパスタで、最初の水っぽさが印象悪しだったが、その後ハマり期間中ずっと食べていた。


その印象もあり、タリアテッレ!?とすぐに喰いついたわけだけど・・・・

なんかやっぱり美味しい!

ATでは意外と珍しい、肉が入っていないメニュー。

素揚げされたサツマイモ、ぽこぽこした食感が楽しい豆、カッテージチーズが散らされていて、上に温泉卵がのっている。

タリアテッレはカボチャらしいが、特にカボチャの味しないけれどムチッとした食感に、ほんのり醤油っぽいようなソースの味が感じられて、これと、全体的にかかっているバジル風味のソースに、温泉卵の黄身のトロトロが混ぜあって、残ったソースも舐めたい位、好きな味。

サツマイモと、豆のお蔭で、見た目よりも食べた後にボリュームを感じる。



# by recipko2 | 2016-09-18 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

ベトナム風クロケット chả khoai tây

e0062977_11243801.jpg




秋になると、さつまいも、かぼちゃ、じゃがいも、が使いたくなる。

ポテトサラダ系も美味しいけれど、ベトナム風クロケット chả khoai tâyを作ってみた。

大きめにカットし、タイの蒸し鍋フワットと使って蒸し、皮を剥いてマッシュする。

手を使って俵型がコロッケを作る時なら気分だけど、この日は四角いアルミのモールドに押し込んで、四角く切って揚げることにする。

最初は、さつまいも、かぼちゃ、じゃがいもと3層にしようかなと思ったけど、面倒くさがり屋なのであっさり混ぜ込むことに。

豆乳と練乳加えて滑らかにしてから、きざんだホムデンと、たっぷりの香菜を混ぜ込んで型にいれて、冷蔵庫で少し冷やして固める。
e0062977_11243690.jpg
固まったら包丁で四角く切り出し、小麦粉、卵液、パン粉をつけてフライにする。

この日添えたのは、ライムと花椒塩で作ったマヨネーズ。シンガポールで手に入れたこのバッターは、普通の泡だて器よりも断然早くマヨネーズにしてくれる。
e0062977_11243970.jpg
かなり大量に練乳をいれたのに、香菜のお蔭で大人が楽しめる秋のクロケットになった。

ひき肉を炒めた物を混ぜ込んでも美味しいだろうが、蟹のベシャメルソースと合わせても美味しそうなので、次回はそれで作ってみよう。

e0062977_11243791.jpg

[材料] 20cm×20cm型1個を40等分にした分量
カボチャ  1/4個
さつまいも 1本
ジャガイモ(小) 7個

ホムデン(みじん切り) 大1
香菜  2株(みじん切り)

豆乳 50cc~
練乳  大3
塩 小1/2
白胡椒粉  一つまみ

薄力粉  適量
卵液 卵2個+牛乳50cc
パン粉  適量



[作り方]
1 かぼちゃ、さつまいも、じゃがいもは大きめにカットし蒸し器で串がすっと入るまで蒸す。
2 蒸しあがったら、少し水分を飛ばし、皮を剥いてボウルにいれる。
3 マッシャ―などで滑らかになるまでマッシュする。
4 豆乳、練乳、塩、胡椒、きざんだホムデンと香菜を加えてよく合わせる。
5 型にいれて空気を抜くようにギュギュっ!と押し込み、冷蔵庫で休ませる。
6 冷えると少し硬くなるので、型から取出し、好みの大きさに切り分ける。
7 薄力粉を付けた後に、卵液にくぐらせ、パン粉をつける。
8 170°の油で揚げて出来上がり。




・この日使った器等・
アルミのプレート -  Phúc Hảo (ハノイ)
マヨネーズをいれた小さなボウル  -  Luu Luyen (ホーチミン)
アルミのトレイ -  Đại lý Nhôm Hải Phòng (ハノイ)






# by recipko2 | 2016-09-17 18:00 | Recipe | Comments(0)

バス59 Bishan Int 行き ⇒ バス53 PTB2 Basement行き


チャンギビレッジから、チャンギ国際空港へも、もちろんバス
e0062977_14374622.jpg
時間の余裕はたっぷりあるし、直行便のバスはないけれど、乗換さえ許容してしまえば、行けるルートはあるわけです。
e0062977_14374836.jpg
チャンギビレッジのバスターミナルでバス59に乗り込み出発するが、真っ暗なので全然わからない(もともとわからないけどさ)。

車内に次のバス停への電光掲示板なんてのもないので、グーグルマップでチェックしながら、乗換のバス停が近づいてるかを確認する。

10分乗るかのらないか、というところで、乗換のバス停であるOpp Blk 149A。
e0062977_14394964.jpg
降りて、案内板をみようかな・・・なんて余裕もなく、すぐにチャンギ空港行のバス53がやってきた。

ターミナル3で、シャワーを浴びたかったので、ターミナル3のバス停で降りる。
e0062977_14374791.jpg
チャンギ国際空港第3ターミナル。おつかれさまでした!



# by recipko2 | 2016-09-16 18:00 | Singapore | Comments(0)

ベトナムシュウマイ Xíu Mái

e0062977_11160414.jpg

ハノイでは出会ったことが無いけれど、ベトナム料理を作り始めるとぶち当たるシュウマイ

いわゆる焼売とは見た目がぜんぜんちがって、

いくらなんでもそれはあんまりじゃぁ・・・・

と思う謎の食べ物、シュウマイ。

要するに焼売の皮なしの中身だけってことらしいが、旧宗主国の文化をちょっともらいましたという感じなのだろうか。

ベトナムで食べたことが無いので、ベトナムのシュウマイの味はわからないけれど、以前、西荻窪のノムカフェ Nộm cà phêさんでいただいたベトナムシュウマイは、ふわっと柔らかくてトマトソースとの組み合わせもバッチリで、皮なしの焼売と全然違う美味しさだった。

食べた時の食感と風味が、我が家で小さい時から食べているハンバーグの味に似ていて(肉は違うけど)、懐かしい気持ちになった。

ひき肉モノ×トマトソースもベトナム料理では定番の組合せだから、トマトソースについてもレシピの構成はすぐに思いついた。

私が好きなベトナム料理は、ベトナムのレストランで食べるようなものではなく、ストリートフードや家で作る味なので、シュウマイについても、思い切り素朴に作ろうと思う。

今日選んだのは、普通に安売りしている豚コマ肉。フードプロセッサでひき肉にするのが好きなので、塊肉かコマ肉を好んで買っている。

あと重要なのがパン粉。

小さい時から食べている我が家のハンバーグも、たくさんのパン粉を加えて作るタイプで、フワッとした食感がになるのだけど、シュウマイもパン粉をこれでもか!と加えて作る。

味付けは、ヌクマムと、塩とコショウでいい。

トマトソースはほかでも作っているシンプルなタイプ。

生のトマトと、足りなかったのでトマト缶も使う。にんにくとホムデンのみじん切りを炒めてから、トマトをいれてとろりとするまで炒めて、ヌクマム、塩、こしょう、砂糖、生唐辛子。

シュウマイの種を丸めて、フライパンでうっすら焼き色を付けてから、トマトソースを加えて煮込む。
e0062977_11160180.jpg
子供が喜びそうな一品が出来上がる。

パン粉のお蔭で、焼いても煮込んでも固くなることなく、フワッとしてジュワッとするベトナム版ミートボール。
e0062977_11160382.jpg


[材料](ゴルフボール大9~10個分目安)

豚ひき肉  500g
生パン粉  6枚切り食パンの白い部分のみ2枚分
ホムデン(みじん切り)  大1

下味
ヌクマム 大1
塩 一つまみ
白胡椒粉  小1/3

トマトソース
生トマト  3個
トマト缶  1缶
にんにく 2かけ
ホムデン みじん切り大1
生唐辛子 1/2本
ヌクマム 大1
塩 一つまみ
砂糖 小1
白胡椒粉 小1/3

香菜 1株


[作り方]
シュウマイの種
1 ボウルに豚ひき肉、生パン粉、ホムデン、下味の調味料を加え、粘り気が出るまでよく練る。
2 掌にサラダ油を少しぬって、1の種をゴルフボールサイズに丸めて、バットなどに置いておく。

トマトソース
1 トマトは皮を湯剥きで取り除いた後、ヘタをとり、櫛形の8等分程にする。
2 トマト缶は全体をつぶしておく。
3 にんにくはみじん切りにする。生の唐辛子は半分に切り種を除いておく。
4 深めのフライパン等に油大1、にんにく、ホムデンを加えて中火にかけて、香りがでてきたら、1のトマトを加えトマトが煮崩れてくるまで5分程度そのまま動かさずにおく。
5 2のトマト缶のトマトを加えて全体を炒めて、生唐辛子、ヌクマム、塩、砂糖、白胡椒粉を加えて、中弱火で20分程に煮込む。

仕上げ
1 フライパンに油を大1いれて熱し、バットに用意したシュウマイの種をいれて転がしながら焼く。
2 焼き色が全体についたらトマトソースを加え10分程煮込む。
3 器に盛り、香菜をのせる。




・この日使った器等・
シュウマイをいれたソンベ焼きの器 -  Luu Luyen (ホーチミン)




# by recipko2 | 2016-09-15 18:00 | Recipe | Comments(0)

Changi Village SATAY @ #01-20 Changi Village Hawker Centre


マレー系の雰囲気で決めた、サテの店。
e0062977_14500368.jpg
中では、お母さんと娘さんが盛り付けなどを担当し、お父さんがサテ焼いてるって感じ。
e0062977_14500464.jpg
サテの種類は、

鶏肉
羊肉
牛肉
牛肚(胃)
牛肝(レバー)
牛肺(肺)

1本0.8Sドル(だったように思う)で5本~注文できる。

鶏肉、羊肉、牛肉の3種類を注文した。

時間かかるので、その間にほかの店を物色してもいいくらい。

サテ焼いてるお父さんが、サテから火が上がるたびにレモングラスでべしべし叩いて消火してるのを待ちながらウットリと見ていた。

焼きあがって、盛られたサテ。

左から、鶏、牛、羊(たぶん)
e0062977_14500591.jpg
牛と、羊の味付けの違いがよくわからん!と思いつつ、サテソースをたっぷりつけて食べてしまうので、結局皆同じ味なような気もする・・・・

待っている間に注文してきた鷄手羽揚(肉ばっか)。
e0062977_14500822.jpg
氷をたっぷりいれたジョッキに、タイガービールを注ぎ、今回の旅の打ち上げだ。
e0062977_14500637.jpg
サテソースは、上に油がいっぱい浮いてるので、ソース作る時に相当量の油を使っているのが容易にわかるけれど、その油を感じさせることなく、ピーナツの香ばしさと風味が、肉の脂とよく合って美味しい。
e0062977_14500730.jpg
炭酸割のビールが進むぜ!

チャンギビレッジホーカーセンターは、ナシレマとか、アイスカチャンとかも美味しそうだった。

そして、全然関係ないけれど、ホーカーセンターのテーブルって傘用?の穴が開いている。いつも旅行中に持ち歩くバッグの中に、S字フックをいれておくのだが(バス乗った時とか便利)、これがぴったりで重宝した。
e0062977_14500933.jpg
[お店の場所]
Changi Village SATAY
Changi Village Hawker Centre, Blk 2 Changi Village Road #01-20

# by recipko2 | 2016-09-14 18:00 | Singapore | Comments(0)

餃子には米袋を

e0062977_12483240.jpg

自分で作る餃子は、焼き餃子ではなく水餃子。そして具はほぼ98%は豚肉とセロリの餃子。羊肉と葱の餃子は時々。
平日に料理はしないので、夕ご飯として家で食べる時に作るのは、冷凍しておくこの水餃子の出番が多い。

完全食な水餃子は、あとはレタスの油菜を添えればいいだけなので手軽だ。

最初に作っていた餃子の皮のレシピがドンドンかわり、ボウルに強力粉と薄力粉を、ホーローのカップで適当に入れて、塩一つまみとラードを加え、一度沸かして冷ました水を様子をみながらいれている。

捏ねるのが面倒なので、朝の閑な時間に一塊になる程度まで作り、濡れ布巾をかけて放置し、用事を済ませた後に本格的に捏ねるようにしている。

始めこそ、皮は薄めに・・・なんて思っていたが、香港で食べる美味しい餃子は皮がむっちりと厚めなので、私も真似をして厚めの皮で作るようになった。

さらに、ひだも焼き餃子の餃子バリに寄せて閉じていたが、両側をギュッ!とするだけの形に変えている最中だが、ついついひだを寄せてしまう。

さて、問題は包んだ餃子をどこに置くか。

コーンスターチをまぶして、アルミのトレイ等におくと、生の皮で作っているので水分が多めで、かつ具の水分が多かったりすると、余計に水分が多くなってしまう。

アルミのトレイでは水分を飛ばせないので、接している部分がなんだかブヨッとなってしまいそうで、あわてて冷凍庫に入れるのだが、本場の北京では、コーリャンからつくる蓋簾とよばれる餃子用の簾でできたトレイがあるらしく、素敵なごみ好きとしても、いつか手に入れたいと思っている。

先日行ったシンガポールで、ホーカーの麵やさんで、朝食を食べていた時に、製麺所が朝の納品に来ていた。

納品といっても、日本のようにトレイで一玉分づつ綺麗に並べられているのではなく、ビニール袋に麵がドーンと入っている状態。

お店のおばちゃんが、目の前にやってきてその麺の袋を開けて、使いやすいポーションにほぐしながら分けていた。
e0062977_11015883.jpg
その時に、麵を広げる台としてつかっていたのが米袋だった。

シンガポールで売っている米は、通常のプラスチック袋とともに、ビニールテープというのだろうか大陸袋な素材でできた米袋でも売っており、この10キロサイズと思われる大きさの米袋を裏返して使っていた。

確かに、テープで編んでいるので程よく通気性はあるし、米を入れている位なので丈夫だ。

大陸袋でも使われる位なので耐久性もあるが、高価なものではないから汚れたら躊躇なく変えられる。

なんて素敵なの!!!!!

と、その作業をウットリしてながめ、私も絶対に米袋を手に入れて帰るぞ!と、素敵なごみ収集家の意地にかけても手に入れた(ほかにないのか?)のが、この米袋。タイのジャスミンライスであるホンマリライスで5kgサイズ。
e0062977_11015685.jpg
持ち手部分が付いているのでほどいて、内と外をよく洗い、よく乾燥させて保管しておいた。
e0062977_11015680.jpg
そしてこの度、餃子のストックを作る日がやってきたので、めでたくデビューとなったわけですが・・・

さすがプロユース(?)くっ付かなくて使いやすい!

出来上がった餃子にコーンスターチをまぶすのもほんの少しで良いし、何より程よく水分を飛ばしてくれる。
e0062977_11015534.jpg
しかも、かわいいし!!!(自己満足な上に、貧乏くさくて申し訳ない…)



# by recipko2 | 2016-09-13 18:00 | 台所道具 | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月

<< お気に入りのブログ>>
Cozy's Cozy's World
映画のフェイクポスターをのせているブログ。本物かと思うほどの凄まじい出来です。

ニョニャ料理の日々

------------------------
広州
旅行口コミ情報

香港旅行・ホテルのクチコミ






*-*-*Twitterはじめました-*-*

「recipko」
で検索してみてください。

※おもに暴言。たまーに記事にする前のコスメのこととかつぶやいてます

*-*-**-*-**-*-**-*-**

https://iluquappa.stores.jp/

最新のコメント

> やまこさん 私..
by recipko2 at 18:00
> 鍵コメさん あ..
by recipko2 at 17:59
私はとても美味しかったの..
by やまこ at 19:33
> Yumijaさん ..
by recipko2 at 09:15
> るる♪さん 参..
by recipko2 at 09:14

ブログジャンル