Birkahve(ビルカーベ)@荻窪


東京蚤の市で、たくさん素敵なものを見つけさせてもらったオソブランコさんのインスタをフォローしていて、ツボにハマる写真をアップしているショップがあった。

それがBirkahve(ビルカーベ)さん

過去にさかのぼって画像を拝見してると、それはもう中国制造にハマりにはまっている私にとって、よだれがダラダラ出そうな位な品物がたくさん。

ショップのHPを見てみると、あれ?そういえば私以前に通販でこちらを利用したことあったような・・・・なんて記憶もよみがえってきたり。

オンラインショップをニヤニヤ見るのも楽しいが、やっぱり実物が見たい!と世の中はクリスマスだったろうか。お店のある荻窪まで出かけてみった。

荻窪の駅から15分位、住宅街を歩いただろうか。HPにお店への行き方が画像つきで説明されていて、その通りに進んだら、当然だけどお店にたどり着いた。

オープン直後だったのかもしれない、店内にはいると、ひゃ~!と飛び上がりたくなる品物ばかり。

喫茶もやってらっしゃったので、ミルクティーを注文して、飲みながら物色。

棚の下の隅に、蚤の市コーナーがあり、100円のものがたくさん。こういうところこそ楽しみなので、がさごそさせてもらうと、もういいんですか!これ!?というツボに入るものを沢山発見。

それ以外にも、いろいろと手にして、お話しながら結局3時間近く!?居座ってしまいました。

とういことで、Birkahve(ビルカーベ)さんでの恒例のアレ、行きます。

中国制造 ホーローのオーバルプレート。
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30cm以上ある比較的大きめサイズだが、揚げ物載せたり、サテ載せたり、トレイ代わりにしたりといくらでも使いでがある。翌々日、さっそくクリスマスのチキンを乗せた。

蚤の市ボックスに入って100円だった、ロココ柄プレート。
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これ何がきっかけかわからないのだが、中国(いや世界的に?)にこの柄のムーブメントがあって、以前に調布の骨董市で見つけたロココ女の柄といい、結構見かける。先日いった香港でもあったけど、店主がいないうえに売らないぞオーラが出ていたのであきらめたもの。

伺ってみると、お好きで集めていた時期があったそうで、これはカップが割れてしまいソーサーだけになったので、蚤の市ボックスへ。ソーサー好きとしては、ありがとうございます!水餃子載せますっ!と喜んでいただいてきた。

こちらも同じく蚤の市ボックスから、デミタスカップ。これは確かチェコのだったかな。
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これも蚤の市ボックスで100円だったソーサー
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日本のものだけど、ダサカワ感&ソーサーということで、もう家に来なさい!水餃子載せるからっ!といただいてきたもの。

隣の棚にあったソーサー。
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この柄!この色使い!中国制造キター!!!とウキウキして裏側みたら、アラビアのヴィンテージだったもの。でも値段もお手頃(500円だったかな)もうあなたに水餃子のせなくてどうする!!!(やっぱ水餃子かい)と一番最初に握りしめた。

Birkahve(ビルカーベ)さんは、台湾の花布も豊富で置いてあるのを見ていて、まだ店頭に出してないものも出してもらって選んだ。

絵柄一緒で、地色が赤、
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夜の闇のようなミッドナイトブルー、
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日暮れ後の空のようなトワイライトブルーの3色。
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それはそれはフォトジェニックな布です。

お店の改装でしばらく実店舗は閉店なさるとのことで、早く改装おわってOPENするのを心待ちにしています。


# by recipko2 | 2017-01-17 18:00 | other | Comments(4)

午後のお茶の時間 ~ ベトナム・タイグエン産の緑茶とハノイで買ったコップ ~


押し迫った年末特有の、気忙しい空気。

そんな時は、好きなシチュエーションを妄想しながら、好きなものを使ってお茶を飲む。
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ベトナムの路上チャー屋の、のんびりした空気を取り入れたくて、買ってきたプラスチックフロイスにトレイとお茶、地べた(?)保温籠と魔法瓶を置いて、なんちゃって路上チャー屋。
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お茶請けは、今年の新栗でつくられた天津甘栗。

# by recipko2 | 2017-01-16 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

咸菜豆腐湯

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昨年10月。1年ぶりに行った香港。

到着して最初に食べたランチについていたスープが、とても印象的だった。

香港の茶餐廳などでランチを食べると、例湯と呼ばれる本日のスープがついてくる。

この日頼んだのは、牛バラ肉のカレーだったが、もちろんスープもついてきた。

一見、卵とわかめのスープに見えたそれは、一口食べると、ほんのりと塩気と酸味を感じる味で、レンゲで中をかき混ぜてみれば、卵と、排骨(スペアリブ)の切れ端、南杏などとともに、酸菜というのか咸菜が入っていた。

咸菜というのは、いわゆる菜っ葉の漬物で地方によっていろいろある。この時も多分からし菜だと思うが、スープの味にもなってる上に、シャキシャキでたまらなくおいしい。

そうだ、咸菜を使ったスープとかおいしいよねぇ、と改めて開眼。

香港に限らず、中華料理の影響を受けたエリアでは作られている。ベトナムもこの芥菜の咸菜を作ってる。

香港のスーパーに行くと、いつも買うの忘れてしまうが、今回は食べれる緩衝剤としてちゃんと買ってきた。特にこだわりはないので、適当に咸菜と書いてあり、芥菜と確認できたものを籠に入れた。

ちなみに、今回買ったのは、潮汕咸菜 3.9HKドル(60円位)。

好きなように作ればいいけれど、香港式の湯煲と呼ばれるスープ用の土鍋を使って本格的にことことするのもいいが、ベトナムの海苔スープである、カーンロンビエンみたいにさっと作るのもおいしい。
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この日は、カーンロンビエンの作り方を基本に、咸菜、卵豆腐を加えることに。

たっぷりのネギと、小口切りにした唐辛子を炒めて、水(スープでもいい)を加えてひと煮立ちさせて、後は切った咸菜と卵豆腐を加える、塩とほんの少しの胡椒で味付けするだけ。

出汁替わりに、ヌクマムを少し入れるけど、入れなくたっていい。

咸菜から出る、柔らかな酸味と塩気で十分。
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咸菜も大きめに切っても、細かめに切ってもどちらでもおいしいが、大きめに切るのが好きだ。

卵豆腐は、気に入って使っているだけなので、豆腐にしてもいいし、卵をプラスしてもいい。何入れたって外れることがない。

今日は、水餃子の油菜の代わりに、ベトナムで買ったアルミのコンテナーにいれてみた。
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[材料]

青ネギ 3本
唐辛子 1本

咸菜  1/2袋
卵豆腐 2パック

水 600cc
ヌクマム 小1

[作り方]
1 青ネギは斜め薄切りにする。唐辛子は輪切りに。咸菜は適当な大きさに切っておく。
2 鍋に油大1をいれ熱し、長ネギと唐辛子いれてよく炒める。葱に焼き色がついてきたら、水を加える。
3 沸騰したら弱火にし、咸菜と適当にきった卵豆腐を加える。。
4 ヌクマムをいれてひとに立ちさせて出来上がり。

※咸菜をいれて味を見て塩をいれるなら加減してください。
※咸菜は中華食材店でもあると思う。またタイの缶詰のレタス菜の漬物でもよい。
※唐辛子は、生がいいですがなければ乾燥のでも。

# by recipko2 | 2017-01-14 18:00 | Recipe | Comments(0)

コーセーコスメポート 「グレイスワン 濃潤液」


年末に宣言(?)していた通り、ババァになるためのコスメ選びを今年はしていきたい。

まず最初に手をつけたのは、やっぱりスキンケア。

10年前の私なら、迷わず高級コスメブランドでも行くところだけど、今は正直、そこまでお金をかける気がしない。

年齢を重ねると、失敗が怖くなるのだろうか・・・・

とりあえず、最初から高いのを使ってしまうと後の楽しみがなくなるからという理由で、適当にドラッグストアで物色した。

高齢者用もといマチュア世代のスキンケアは、いわゆるJJ世代な美魔女にあこがれる世代が現時点でそのあたりにいるので、とても豊富だと思う(何せ、購買意欲と金がある)

各メーカーから、似たようなパッケージでいろいろと出ているが、

資生堂  ・・・ なるべくなら使いたくない(嫌いだから)
カネボウ  ・・・ 昔からほとんど使ったことがない。相性がイマイチ。
コーセー  ・・・ ロレアルと契約していた時から、なんとなく相性ヨシ。
花王  ・・・ 合わない。


という経験則から、コーセーを選択。とりあえず浅野温子が宣伝している、グレイスワンを見てみた。

スキンケアやる気ゼロで、去年なんてほとんど夜は洗いっぱなしで寝ていた私なので、なるべく楽なのがいい。

そんなズボラにぴったりな、3in1 濃潤液なるものがあった。

濃潤液

なんと、婆臭さを感じるネーミングなんでしょう!

以前に別ブランド?のCMで豊潤液とかあった気がするが、ないわーと思いつつちょっと使ってみたかったので、ついにそんな年代に突入したのね!と実感が湧く。



さて、グレイスワン 濃潤液。
(画像は、公式HPでみてください)

ポンプ式から出てくる乳液状の液体は、ミックスジュース色とでもいうのだろうか、やや橙色を帯びている。

これを塗ると、

どわーーー!!!婆くさいっ!!!!

と香りに萎えるし、なかなか肌へも浸透しないので、刷り込んでも刷り込んでも肌表面に残っている。

しかもちょっと時間立つと、肌からオッサン臭がただよってきて、もう無理使えないっ!と思うほど萎える(ただこれは私の肌本当にオッサン臭するだけかもしれないので、このコスメに責任はないともいえる)

ただし、浸透されて肌表面が落ち着くと、もっちりして、毛穴感やシワ感が消えるので、

これはなかなか良いのではないか?

と思わせてくれる。そしてまたつけるとドワーー!婆臭いという繰り返し。

1か月我慢して使ってみたら、香りは慣れてしまい、オッサン臭も2週間ほどで感じなくなった(やっぱ私?)

さらに面倒くさがり屋のため、洗面所に置いといて、風呂上り、または洗顔したらすぐ塗れるようにした。

1か月たった今ですが、肌の調子がいいです。

たぶん、ちゃんと保湿するようになったからというのが一番で、グレイスワン 濃潤液じゃなくてもよかったのかもしれないけど、肌の調子いいです。

肌質的に、皺になる肌ではないので(何せ脂肪でパンパンだし)、今のところ敵は吹き出物と毛穴なのだが、毛穴感が気にならない。

1500円位で、この効果なら、とってもいいんじゃないかなぁ。

# by recipko2 | 2017-01-13 18:00 | Cream/Moisturiz etc. | Comments(0)

スモークチキンとチーズのフレンチトーストサンド@Afternoon Tea TEAROOM

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前年の3種チーズとスモークチキンのフレンチトーストサンドが、今季も登場で、楽しみにしていた身としてはとてもうれしい。

さっそくクリスマスが終わって、何事もなかったかのように正月へとクラスチェンジしている中、張り切って最寄りのアフタヌーンティーティールームへ。

何度も言ってるが、ATの好きなところは、セントラルキッチンで作られたパウチを開けるだけなのではなく、一からほぼほぼ手作りしていること。

なので、店ごとに味や盛り付けが微妙に違い、ホームとしている最寄りのティールームは、行ってみた都内のATの中でTOPクラスといっていいおいしさ(ひいき目?ひいき目?)

昨年のフレンチトーストサンドは、外側カリカリ、中からとろーりチーズ。そして添えられているスープもおいしい!ともうこれ頼まなくて何を頼む!というくらいのおいしさだったが、今期のフレンチトーストサンドも健在。

今シーズンは、熟成肉のクリームボロネーゼも出ているので、ブランチだったらスモークチキンとチーズのフレンチトーストサンド、午後から夕飯にするなら熟成肉のクリームボロネーゼというオーダーの仕方をしている。

スモークチキンとチーズのフレンチトーストサンドはボリュームがあるから、夜食べるにはやや重たい(いやあねぇ、寄る年波って)

本当は両方とも食べたい・・・・

ちなみに、昨年の記事では、添えてあったブルーベリードレッシングはなかったものになっているが、後半使うようになったら、無しでは物足りなくなった。

チーズが多いのでややクドくなったところで、ブルーベリードレッシングをかけるとさっぱり感が出るからだけど、今年は最初からかけている。


# by recipko2 | 2017-01-05 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

あけましてベスト・・・

あけましてベストコスメ!をやろうと思ったんですが、特にこれといって使ってもないので、

あけまして水餃子!(年初からかい)


平日は(基本的に)料理しないと決めているので、

その代り、本当に水餃子食べているんですよ。


ということで、前回から順調にたまった水餃子ネタを行ってみよう。

※大量に餃子のストックをしているので、中身も変わることがありません。
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(左上から時計回りに)

水餃子 - 鯉と蓮の器
油菜(菜心) - メラミン樹脂のオーバル皿
小醋碟 - 中国制造の白
トレイ - アルミトレイ

水餃子 - Woodsのプレート
油菜(レタス) - アルミの弁当箱の蓋、帝華柄のオーバルプレート
小醋碟 - ベトナムのプラスチック製オーバル小皿
トレイ - 東京蚤の市で手に入れたもの

水餃子 - 鯉と蓮の器
油菜(レタス) - オレンジの薔薇柄
小醋碟 - 中国制造の白
トレイ - アルミトレイ

水餃子 - オレンジの薔薇柄
油菜(レタス) -  香港で手に入れた幾何学模様の皿
小醋碟 - 小紅花柄
小皿 - 花柄
トレイ - アルミトレイ

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水餃子 - ピンクのボウル(シンガポール)
油菜(レタス) -  山ブドウ柄(香港)
小醋碟 - 小紅花柄(香港)
小皿 - 小藍花柄(香港)
トレイ - 金魚柄のトレイ(東京蚤の市)

水餃子 - DURALEXのガラスのオーバル皿(香港)
油菜(レタス) -  映日紅柄(四季豊收)(シンガポール)
小醋碟 - メラミンのこ小花柄(シンガポール)
小皿 - 小花柄(香港)
トレイ - 琺瑯のトレイ(シンガポール)

水餃子 - 水仙っぽい花柄のソーサー(シンガポール)
油菜(レタス) -  唐子柄の器(高幡不動ござれ市)
小醋碟 - 小花柄(香港)
小碗 - 小藍花柄(シンガポール)
トレイ - 金魚柄のトレイ(東京蚤の市)

水餃子 - 山ブドウ柄のオーバル皿(香港)
油菜(レタス) -  帝華柄のボウル(シンガポール)
小醋碟 - 帝華柄(香港)
小皿 - フランスのままごと皿(東京蚤の市)
トレイ - 金魚柄のトレイ(東京蚤の市)
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水餃子 - 小澤基晴さんの翡翠釉の皿(百草の庭)
スープ -  平野日奈子さんの粉引のカフェオレボウル(百草の庭)
小醋碟 - 小紅花柄(香港)
小皿 - ソンベ焼き(ベトナム・ホーチミン)
トレイ - アルミのトレイ(ベトナム・ハノイ)

水餃子 - 鯉と蓮柄の皿(香港)
油菜(レタス) -  帝華柄のオーバル皿(香港)
小碗 - メラミン樹脂の碗(香港)
トレイ - アルミのトレイ(ベトナム・ハノイ)

水餃子 - ピンクの花柄 NCYPの碗(香港)
油菜(芥蘭菜)) -  メラミン樹脂のプレート(香港)
小醋碟 - 小紅花柄(香港)
小碗 - 小藍花柄(シンガポール)
トレイ - (東京蚤の市)

水餃子と油菜(レタス) - アルミのピントー(高幡不動ござれ市)
油菜(レタス) -  メラミン樹脂のプレート(香港)
小醋碟 - プラスチック製使い捨て用(シンガポール)
小皿 - 琺瑯の小皿(シンガポール)
トレイ - 金魚柄のトレイ(東京蚤の市)
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水餃子 - 小藍花柄(シンガポール)
油菜(芥蘭菜)) -  帝華柄のオーバル皿(香港)
小皿 - 小花柄(香港)
トレイ - アルミのトレイ(ベトナム・ハノイ)

水餃子 - オレンジの薔薇柄ボウル(香港)
油菜(レタス) -  西洋ロココ柄のソーサー(Birkahve)
小醋碟 - 小紅花柄(香港)
小皿 - 小藍花柄(シンガポール)
トレイ - 金魚柄のトレイ(東京蚤の市)
テーブルクロス - 台湾花布(Birkahve)

水餃子/油菜(レタス)/小醋碟/小皿 - ソンベ焼き(ベトナム・ホーチミン)
トレイ - アルミのトレイ(ベトナム・ハノイ)

水餃子 - ピンクのボウル(シンガポール)
油菜(レタス) -  山ブドウ柄のオーバルプレート(香港)
小醋碟 - ダブルハピネス柄(シンガポール)
小碗 - 小藍花柄(シンガポール)
テーブルクロス - 台湾花布(Birkahve)


年もどうぞ

よろしくお願いします!

# by recipko2 | 2017-01-01 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(2)

今年も一年、ありがとうございました


20歳くらいの時にはすでにCHANELで基礎化粧品を一通りそろえて使っていた。

そして、なぜかわからないけれど、妙に目の周りの皺?におびえていて、アイケアもきちんとしていた。

今思えば、当時の私のゴーグルエリアには、皺感じなぞ一切なく(むしろ脂肪でパンパンだったろうと)必要なかったと思う。

が!今でもこのエリアに皺がないのは、この時のおかげなのかもしれない・・・とも思う。

(まぁ、遺伝的にあまり顔に皺が出にくいタイプなのだろうけど)

そしてブログを始めてからの使用化粧品はブログを見ていただくとして、今思えば(また)その年齢でそのケアは必要ないんじゃないか?

ってくらい、贅沢に使っていたと思う。いや思うどころじゃなく、使ってたわ。

自分が二人いたら、使った自分と使ってなかった自分の比較ができるのに!!と心底双子でなかったのが悔しいが、良くも悪くも今の自分は、昔の自分のおかげだから、使っていてよかったのだろう(と思いたい)

「あまり甘やかすと、年取ってから使う化粧品がなくなる」

なんて、当時の自分も言ってたし、美容雑誌でも書いてたたように思うが、

はっきりいうと、なぁに、奴らも(?)商売だ、歳重ねたら、重ねたなりの商品がある

20代が70歳のケアをする必要は全くないが、体感として1.5倍というのかな、20代なら、35歳位を、30代前半なら45歳、30代後半なら50歳位のケアというように、少し先の自分を見据えたケアをする感じがいいように思うのだ。

かなり肌を甘やかしてケアしていたので、たとえばナチュラビセとか、ラ・メールなんかは当時と同じものを今使ってもいいくらい。

とはいっても、化粧品は、値段が高ければいいわけではなく、それなりでいいから、目的とする役目を果たしてくれるかくれないか。

品数も少なくていい。

化粧水、セラム、クリーム(か乳液)で十分。

化粧水に関しては、肌への水分補給という幻想を求めるのではなく、洗った後の肌の角質に水分補給しておかないと、そのあと使う美容液もクリームも全然延びないから、一時的な利用方法で十分。

だって水分が飛んでいる角質のままでは、わら半紙にクリーム塗りたくるようなもので、伸びが悪い。これは年齢重ねれば重ねるほど実感できる。

他人の肌になったことがないから、若いうちの極度の乾燥肌というものはわからないし、今でも極度の乾燥肌なわけではないから自分の肌での体感だが・・・

今の肌の状態を本当の意味で比べるのには、過去の自分としか比較できない。今振り返ると、35歳位までは、適当にぬって寝てれば良かったんじゃないか?と思えるが、その年齢の自分はさらに若い時の肌の記憶しかないのだから、なんか肌にハリがないーとか、くすんでる!?なんて不安もあったのを思い出す。

そして、大昔(遠い目)になんでオバさんとかお婆ちゃんてダイヤモンド(光り物)つけたがるんだろ?なんて思っていたが、若い肌が持っていた、内側から光り輝く細胞を失った(認める)40代になると、レフ版替わりにダイヤモンドが必要だったんだなぁなんて実感も出てきた。

40代のミドルゾーンに突入する来年は、60歳位を見据えたケアをしていきたいと思っている。

ババァになったら不要かと思ったが、れしぴこ的無駄なあがきは、まだまだ続くのです。

ということで、今年も一年ありがとうございました。

素敵なごみ集めは来年も続けます。

# by recipko2 | 2016-12-31 18:00 | other | Comments(2)

熟成肉のクリームボロネーゼ@Afternoon Tea TEAROOM



クリスマスも終わり、今年もこの季節がやってきました!なほど楽しみにしている熟成肉のクリームボロネーゼ
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最初の年に感じた、熟成肉らしい(しらんけど)ジビエっぽいおいしいクサミは、結局今年も感じられないが、もういっそ初年度に感じたのが勘違いということにして、おいしいミートソースとして堪能したい。



# by recipko2 | 2016-12-29 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

高知県産の芥蘭で油菜

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具体的にローカルな話で恐縮だが、府中駅前にあるくるるだかこららだかけららだかいう複合施設があり、映画館が入っているので時々行く。

ここの1階に、おそらくこの建物を建てた時に立ち退きになった商店街の店がはいってるんじゃないのか?と勝手に想像している店が入っている。

八百屋、魚屋、魚メインのスーパー、肉屋があって、香ばしさ・・・いや置いてある品の素晴らしさから、個人的に府中の街市と呼んでいる。

魚メインのスーパーには、いろいろな種類の魚が置いてあり価格も安いのでアジアメシを作る上で、とても助かっている。

そして、八百屋

いつも社長のおじさんが怒っているが、ショーケースを使わずに、段ボールやビールのケースっぽい上にドーンと商品を載せてある姿は、パリのマルシェというよりも、アジアの市場!という感じがして、とってもとっても素敵な光景。

何気なくパパイヤ売ってたり、香菜が安かったり、ほかの野菜も安くて、種類も多く、旬のモノがある。

その日も、パパイヤないかなーと見に行ったら、芥蘭菜というの目についた。

芥蘭菜は、香港のみならず中華圏ではとてもよく見る野菜で、ブロッコリーとアブラナを合わせたような感じ。

香港でよく食べられ、私もさんざん日本で作っている油菜(ヤウチョイ)という料理に欠かせない野菜の一つ。

私はもう少し小ぶりの菜心(チョイサーム)という野菜が好みなので、香港では頼まないけれど、出てきたら文句なくおいしく食べてしまう野菜。

茎はブロッコリーの茎みたいで、茹でれば歯ごたえよくほこほこだし、葉はしっかりした小松菜のよう。花が咲き始めたとしても食べられて、アブラナよりも苦味が少ない。

菜心が手に入らない日本で、芥蘭菜が手に入るなんて、生産してくれている方に大声で、

ありがとう!!

といいたい。

油菜という料理はもっと日本に浸透していいと思うので、どんどん作ってもらいたい。
(私なんて、ほぼ毎日レタスで作ってる)

そしてこの芥蘭菜は、茹でて油菜にするだけではなく、ニンニク炒めにしてよし、茎を使って炒飯にしてよし、かき揚げだっておいしい。
(中華圏の野菜は、油となじみがよく、なぜか茹でてマヨネーズかけてそのまま食べるというのに向かない気がする)

見た目の太さで堅そうなんて思うかもしれないが、茹でればアスパラガスにも負けない歯ごたえとホコホコのおいしさが待っている。

油菜のレシピなんて何度も何度も書いているから恐縮だが、とにかく茹でてオイスターソースかけておけば、立派なおかずになるの優れもの。オイスターソースなんて今時どこのスーパーにでも置いてあるので、恐れず挑戦すべし。


そういえば、何かの本に、見た目そっくりな菜心と芥蘭だが、芥蘭のほうは食べる直前に水の中で根元を少し切ってあげるとおいしくなるなんて記述も見かけたことがある(真偽のほどはわからない)



[材料] 2人分

芥蘭菜  4株

鶏がらスープの素 大1
ピーナッツ油(またはサラダ油) 大1.5

オイスターソース  大1


[作り方]
1 鍋に芥蘭菜が浸るくらいの湯をいれて、火にかけておく。
2 芥蘭菜はボウルなどに湯(普通に蛇口から出るぬるま湯)をいれて、バシャバシャ洗う。
3 茎の根元5mm位を、2のボウルの中で包丁を使って切り落とす。←危なかったらまな板の上でもいい
4 1の湯が沸騰したら、鶏がらスープの素大1と、油大1.5をいれて沸騰させて、葉は入れないように根元を先に入れる。
5 再度沸騰してから30秒ほど先に根元側を茹でたところで、葉も沈めて全体を茹でる。
6 茎の太さにもよるが2分ほど茹で、茎の切り口をみて真ん中に芯があるような状態であればOK。
7 ざるに引き上げて油分を軽くきり、まな板の上で半分から3等分ほどして器に盛る。
8 オイスターソースを上からそのままかければ出来上がり。

※芥蘭菜は1株が分量あるので、2人なら4株でちょうどいいと思う。私は一人で4株食べちゃいますが・・・・
※鶏がらスープの素は、ウエイパーみたいな中華スープの素でOK。コンソメの素は向かない。
※柔らか目に茹でてもいいが、あまり柔らかすぎるとこの野菜のおいしさが味わえないので、歯ごたえ残して茹でるのがおすすめ。
※歯が丈夫でない爺婆向けには柔らかく茹でてあげてください(笑)
※油をいれることで早く柔らかく茹で上がる。ピーナッツ油がいいですが、サラダ油でOK。オリーブ油は向かない。
※オイスターソースは李錦記のものがおすすめ。
※切るときは、茎が熱いのでやけどしないように。


# by recipko2 | 2016-12-27 18:00 | Recipe | Comments(2)

鶏肉のパンダン包み揚げ

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ペーパチキンを作ろうと鶏肉を買っておいたが、タイ料理が食べたくなったので、それに合わせて急きょ変更!

紙で包むのをやめて、冷凍してあったパンダンリーフで包んで揚げることにした。

タイ料理ではガイ・ホー・バイトゥーイ  ไก่ห่อใบเตย 、ベトナム料理では Gà cuộn lá dứa chiên thơm lừng というこの料理は、タイとベトナムではそれぞれ少し味付けが違う。

意外なことにタイのほうが、シンガポールのペーパーチキンに近く、ベトナムだとニンニクと赤たまねぎとヌクマムといった具合。

その時々の気分で、好きな味付けにすればいいと思うが、今日はペーパチキンの味付けそのままで作ろう。

ペーパーチキンの場合は、小さめに切るけれど、パンダン包み揚げの場合は、あまり小さすぎるとパンダンの葉で包むときにこぼれてしまうので、一口よりも少し大きめに切っておくのがいい。

後は下味をつけて、パンダンの葉を鶏肉に巻きつけて、揚げるだけ。
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揚げている間、パンダンのよい香りが漂うのも素敵だ。
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パンダンの葉で覆われたところはしっとりと、出ている部分はカリッと揚がる。トマト缶にチリソースを加えて作るトマトソースにつけながら食べる。

ビールが進みます。
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(炭酸で割ってますけど)


[材料]
-- 鶏肉のパンダン包み揚げ --
鶏もも肉 2枚

下味の調味液
しょうが すりおろし大1
醤油 大1/2
白胡椒粉 小1
オイスターソース 大1.5
酒  大1

パンダンリーフ 20枚

揚げ油

-- トマトソース --
トマト缶 1缶
チリソース 大2
酢 小2
砂糖 小2
塩 塩1



[作り方]
-- トマトソース --
1 ソースを作る。トマト缶をブレンダーなどの容器にいれて、そこにチリソース、酢、砂糖、塩を加えてピューレ状にする。
2 ピューレになった1を鍋に開けて中火にかけてややトロリとするまで煮詰める。

-- 鶏肉のパンダン包み揚げ --
1 鶏肉は余分な脂を除いて、1枚を10等分くらいし、下味の調味料を加え、冷蔵庫の中で30分程度マリネしておく。
2 パンダンリーフの葉はよく洗い水けをふき取り、小さい葉を除いておく。
3 揚げる直前に下味をつけた鶏肉を取り出し、1つにつきパンダンリーフ1枚で包んでいく。面倒ならくるくる巻いて楊枝で止めてもいい。
4 揚げ油を高めの温度に熱し、包んだ3を入れて揚げる。
5 器に盛り、トマトソースを添える。

食べる際、パンダンリーフを外して肉だけ食べてください


※下味の調味料については参考までに(毎回適当だから)、普段作っている好みの味付けで。
※今回使えなかったパンダンリーフの小さい葉は、別の時に使えるので冷凍しておく。
※古めのタイ米を炊く時に、パンダンリーフを加えると香り良い(ベトナムの米の炊き方にある)。



・この日使った器等・
鶏肉のパンダン包み揚げをいれた琺瑯のプレート - ベトナム(ハノイ)
トマトソースをいれた小さなソンベ焼きのボウル  -  ベトナム(ホーチミン)




# by recipko2 | 2016-12-20 18:00 | Recipe | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 12月



このところ骨董市をさぼっているが、高幡不動ござれ市だけは近いのでちゃんと行ってみた。
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今年最後のござれ市だが。出店数は少な目。
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RAINDROPSさんだけのところだけいって、帰ってきた。
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来週の多摩骨董市で今年も最後かな。
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# by recipko2 | 2016-12-19 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

ベトナムヨーグルトアイス kem sữa chua

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カフェスアチュアではまったおかげで、ヨーグルトの培養もはじめ、うまくいったのでベトナムヨーグルトも培養しているが、時々面倒で普通のヨーグルト(ベトナムヨーグルトにする前のプレーンのもの)を、ベトナム風なヨーグルトアイスにしている。

作り方は簡単で、ヨーグルトに練乳をたっぷり適当に加えるだけ。

よく混ぜてもいいし、ムラになっても構わない。

配合も適当に(大体ヨーグルト3:練乳1多めくらい)。

合わせたものを琺瑯のバットなどにいれてから、冷凍庫でかちこちに。

固まったら(大抵2~3日はそのまま放置される)、いったんバットから取り出し、適当な大きさのキューブにきり、オスタライザーのホイップモードで削りながら空気を含ませ、再度琺瑯のバットに戻して冷凍庫に入れるだけ。

固まってスプーンが入る状態になったら、全体を混ぜ合わせて空気を入れてあげるだけでもいいんだと思う。

もちろん、硬いまま食べても構わない。

甘いけれどさっぱりした、ベトナムヨーグルトアイス kem sữa chuaの出来上がり。

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そして、これにインスタントコーヒーを振り掛ければ、kem ca phe sữa chua に。
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・この日使った器等・
アイスをいれた琺瑯のコップ - ベトナム(ハノイ)
ソーサーにした赤いプラスチックの皿 - ベトナム
柄の長いスプーン - ベトナム(ホーチミン)

アイスをいれた陶器のボウル - パキスタンだかアフガニスタンのもの
ソーサーにした琺瑯プレート - インド
アルミのスプーン - ベトナム

アイスをいれたバスク柄のカップ - フランス
ガラスのソーサー - フランス
スプーン - 香港









# by recipko2 | 2016-12-18 18:00 | Recipe | Comments(0)

青菜と卵豆腐のスープ

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中国、香港、シンガポール、ベトナム。タイ(いったことないけど)



日本もだけど、日本以上に食卓に欠かせない気がするスープ

特に、体感でいけば、ベトナムでは、米があるのにスープなしなんてありえない!と思われるほど、スープは必須。

一番感動したのは、ベトナムでガイドの青年宅で昼食をごちそうになっていた際に、サウという酸っぱい実を大きな碗に水をいれた中にいれてつぶし、スープ代わりにしていたこと。

日本のお米は水分たっぷりもちもちしているせいか、味噌汁などの汁物がなくても、別に気にならないが、パラリとした長粒米種の場合は水分が少ない分スープが欲しくなるのかもしれない。

丸鶏やら、牛やら、豚骨やら、干し蝦やらでちゃんと出汁をとったスープはおいしいけれど、取らないで作るスープもまたおいしいと思う。

特にヌクマムを使うと、それ自体が出汁替わりにもなるから簡単だ。

具も考えることなく、冷蔵庫にある適当な青菜を入れるだけでも十分。なければ梅干しに海苔だっておいしい。

北京などでは、水餃子の茹で汁に青菜などをいれてスープにするらしい。

たしかに、水餃子の具から、おいしさがにじみ出ているし、皮についてる粉が蕎麦湯みたいな感じなるだろう。

いつも水餃子を食べている私としても、茹で汁使って油菜を作るけれど、そのあと勿体なぁとは思っていたので、油菜の代わりに季節の青菜をたっぷりいれてスープにした。

茹で汁に(多すぎたら少し減らして)、ほんの少しの塩、胡椒と、ヌクマムを加えて、青菜を入れれば出来上がり。

ここに、冷蔵庫に常備している卵豆腐をいれると、ちょっと豪華(?)になって美味しい。

この日は、春菊

小さいころはそうでもなかったが、大人になって、本当に突然、春菊が大好きになった。

すき焼きの濃い味に春菊というのは私的には合わないので使わないが、日本式(あえてかくけど)のしゃぶしゃぶの時は、春菊一択。

淡い味に春菊の香りがおいしい。

春菊じゃなくても、レタスでも、サニーレタスでも、ホウレンソウでも、白菜でも、何でも。その時の青菜によって煮込み時間は変えるけれど。


[材料]
水 600cc
チキンスープの素  匙1/2~1

白胡椒粉  少な目一つまみ
ヌクマム  小1
砂糖 ひとつまみ

季節の青菜 1/2束~1束

たまご豆腐  好みの量


[作り方]
1 鍋に分量の水をいれて火にかける。
2 沸騰してきたらチキンスープの素を入れ、胡椒粉、ヌクマムも加える。
3 適当な大きさにきった青菜と卵豆腐を加えて出来上がり。

※水餃子の茹で汁を使う場合には、茹でた汁に、調味料を加えて、塩少な目一つまみ、胡椒粉、ヌクマム 小2を入れる。
※使う青菜によっては、卵豆腐を後で入れる。




・この日使った器等・
スープをいれたカフェオレボウル - 平野日奈子 粉引のラインシリーズ (百草の庭)
水餃子をいれた皿 - 小澤基晴 6寸の深皿 (百草の庭)
レモンと唐辛子をいれた小さなボウル - ソンベ焼(ベトナム)
タレをいれた小皿 - ソンベ焼(ベトナム)
プラスチックのコップ -  紅A(香港)
アルミのトレイ - (ハノイ)



# by recipko2 | 2016-12-16 18:00 | Recipe | Comments(0)

柴崎智香さんの鉄板

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この1年、特に中国制造/文革瓷への偏愛がすごくて、せっかく持っているイギリスや、フランスのヴィンテージの器の出番がない。

(何せ食べているのが、アジア飯ばかりなので・・・)

同じ様に、日本の作家さんもの、といっていいのかな、お気に入りを集めていたけれど、使う機会がない。

素敵なごみや巡りが充実してるからか、以前はよく覗いていたお店に行かなくなってしまった・・・


近いということもあるが、一番好きなのは、百草の庭さん。

店内には、人柄がにじみ出るような、優しくてやわらかい雰囲気の素敵なものばかり。

TETOTEさんの刺繍、サノアイさんのトレイ、さこうゆうこさん、沖澤康平さん、西山芳浩さんなどのガラス器を知ったのもこちらのお店でだった。

中国制造/文革瓷は、そのかわいらしさやキッチュさ、形や製法など、心から愛しいけれど、別のベクトルで美しいものを時々は見ておかないとなぁと反省。

久方ぶりに訪れてみると、ああ、店内にはやっぱり素敵なものがいっぱい



今、ちょうど「冬語り」という3人展をやっていて、鉄モノの柴崎智香さん、和紙の森田千晶さん、ろうそくのcard-yaさんの素敵なものを置いてある。

友人への贈り物にcard-yaさんのろうそくをお願いしていたのだが、引き取りにいったこの時に、気になったのが柴崎智香さんの鉄のもの。

柴崎さんの鉄ものは、フックを持っているくらいだが、お店に行くたびに素敵だなぁと思っていた。

くるり手付き皿や、鉄の燭台も素敵だけど、自分が使うなら・・・・と手に取ったのは、鉄板

シンプルな四角い鉄の板なのだが、鉄の感じ、表情、ろうそくを置いた感じ(これまたいい感じにディスプレイされていた!)、ろうそく以外を置いた時のイメージも膨らんで、これだ!と手にした。

本当はcard-yaさんの素敵なろうそくも欲しかったが、この日は鉄板のみに・・・

手持ちの、どのろうそくに合わせようか?と考えていたときに、あ!あのキャンドルだ!と思いついたのは、バリ島に行ったときに、宿泊したコンラッドで買って帰ってきたキャンドル。

夜来香の香りが素敵なキャンドルで、灯さず、香りを楽しんでいた。香りが弱くなったので灯すのにちょうどよい。

キャンドル用だけではなく、お菓子を乗せたり、ワイン飲むならチーズ用にもいいんじゃないかなぁと(まぁワイン飲まないけど)。

この数年、夜にキャンドルを灯して、のんびりすることを忘れていたが、一つのモノが引き戻してくれるのも面白い。

# by recipko2 | 2016-12-14 18:00 | 日用品 | Comments(0)

ハノイのブン・チャー Bún chả Hà Nội

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(これが目指すべきダッキムのブンチャーハノイ)


ハノイ・旧市街にあるブン・チャーの名店 Đắc Kim ダッキム。

ここのブンチャーは、香ばしく焼かれたつくねと、豚肉、そしてつけ汁が美味しくて。たっぷりと盛られたブンとハーブがドンドン進む。

ダッキムのつくねは半分は大葉に似た葉にくるまれ、炭火で焼かれている。家で食べるのは、巻いてもまかなくてもいいし、焼くのもフライパン。もちろん時間があれば炭火で焼くのがいい。

以前に作っていたのは、つけ汁がやや納得いかず。でも、ブン・チャーは定期的に食べたい衝動に駆られるので、ハノイに飛んでいけないならば、自分で何とかするしかない!と、いろいろと考えていた。

イマイチだったのは、中途半端な味の構成と気づき、水を減らしてガツンといくことにしたら、大成功。

冬は炭火焼きも楽しいので(夏も楽しいけど何せ暑いのとヤブ蚊がすごいので・・・)、庭で料理することにした。
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ブンと野菜の準備もよし。
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つけ汁を碗にいれて、そこに焼いたつくねと、バラ肉をいれる。
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もう一つ同じくらいの碗につけ汁だけを入れて。湯を50cc~ほどいれて薄めたものを作っておく。
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小さな碗に、ブンとハーブ類と、つくねをいれて、薄めたつけ汁とパパイヤを加えたら、あとはワシワシ食べるだけ。
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つけ汁には、青パパイヤがお約束。今はスーパーでも置いてあったりするが、手に入らなければ人参と大根でも構わないと思う。

好みで、揚げエシャロット、輪切りにした唐辛子、レモンなどを加えて。ニンニクが好きなら、刻んだニンニクも添えるといい。(ダッキムでもニンニク刻んだのが置いてある。)
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※2016年12月 レシピを再考し、より味が近づいたと思う(自己満足に)。

[材料]

----- 肉の下味用調味液 -----
ホムデン または エシャロット  6個分(みじん切りにして大さじ4位)
にんにく みじん切り 大1
ヌクマム 大2
砂糖 大1

----- つくね用 -----
豚肩ロース塊 または ひき肉 400g
卵 1個

------ 豚バラ -----
豚ばら肉塊 300g


------ つけ汁 -----
砂糖  3
ヌクマム 1
酢    1
レモン汁 1
湯 1.5~2

※たとえば、ヌクマムを100cc基準にすると、砂糖300g、酢100cc、レモン汁100cc、湯 150cc~200ccとなる。


青パパイヤ 1/4個

------ ブン -----
ブン  適当量

------ ハーブ類 -----
ベビーリーフ
香菜
ミント
チャービルなど


------ その他 -----
唐辛子  
レモン
揚げエシャロット


[作り方]
----- 肉の下味用調味液 -----
1 ニンニク、ホムデン(またはエシャロット)はみじん切りにする。
2 1に残りの材料(ヌクマムと砂糖)を加えて混ぜ合わせておく。

----- つくね -----
1 豚の塊を使う場合は、一口大に切り分けて、フードプロセッサにかける。
2 1またはひき肉をボウルにいれて、卵、肉の下味用調味液の半分量を加えてよく捏ね、1時間~2時間ほどマリネする。
3 2で作ったタネを小さ目の小判形つくり、フライパンにサラダ油を少量いれて熱し両面をよく焼く。
※または炭火焼きする。

------ 豚肉 -----
1 豚ばら肉は長さ5cm、薄さ8mm程度に切り分ける。
2 肉の下味用調味液の半分量を加えてよく揉みこみ、1時間~2時間ほどマリネする。
3 フライパンに少量のサラダ油をいれて熱し、豚肉を両面よく焼く。
※または炭火焼きする。

------ つけ汁 -----
1 鍋に分量調味料をすべていれて火にかけ、砂糖がとけ、一煮立ちしたら止める。
2 青パパイヤの皮をむき、1/4等分したものを、さらに2cm幅の棒状に切り分けて、薄切りにする。
3 1に2の薄切りにしたパパイヤを加える。

------ ブン ----
1 たっぷりの水にブンを浸しておく(20分以上)
2 湯を沸かして、水けをきったブンを2分~3分ほど茹でる。
3 ざるにあけ流水で洗って水けを切る。再度、熱い鍋に戻してふたをしておく。
4 食べやすい大きさにハサミで切る。
5 器に適当量を盛る。

------ ハーブ類 -----
1ハーブ類はよく洗う。
2 香菜は葉だけつむ。
3 器に盛っておく。

------ その他 -----
唐辛子  → 2mm位の輪切り
レモン   → 櫛形
揚げエシャロット
それぞれ小皿などにいれておく。


[盛り合わせと食べ方]
1 お椀一つにつくねと豚肉を適当にいれて、つけ汁を注ぐ。
2 別のお椀につけ汁だけ注ぎ、湯を50cc~ほどいれて少し薄めておく。
3 食べるときに、ハーブ類を盛った皿、ブンを盛った皿、つくねと豚肉が入ったお椀、つけ汁のお椀、空のお椀を準備する。
4 空のお椀に、少量のブンとハーブを適量いれて、そこにつくね、豚肉を少しとつけ汁を入れてよく混ぜ食べる。

※好みで唐辛子、揚げエシャロット、ニンニク、レモンを絞りいれる。

※ダッキムのつみれには、葉(ラッロットなのか、バジル系なのか・・)が巻かれていますが日本だと手に入らないので、使っていない。
※つけ汁を薄めるのは50cc~としているが、好みで湯の量を増やしてください。お碗の大きさにもよるので・・・
※ブンの茹で方は、塊にするため。そうめんみたいにさらさらの状態にしてもいいが、食べにくいので塊に。




・この日使った器等・
ブンと野菜を盛ったピンクとグリーンのプラスチックプレート - ベトナム(ハノイ)
黄色の箸 - 香港新昌(香港)
映日紅柄の小さな碗 - シンガポール
オレンジ色の花の碗 - 香港
薔薇柄の碗 - シンガポール
オレンジのメラミンプレート - 香港
唐辛子をいれた小醋碟 - シンガポール




# by recipko2 | 2016-12-13 18:00 | Recipe | Comments(0)

生ハムとローストビーフのオープンサンド@Afternoon Tea TEAROOM


初お目見えのオープンサンド。


牛好き、ローストビーフ好きなものですので、ちょっと期待して注文。

見た目いい感じではないですか!!!
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公式HPでは、

ハニーチーズマッシュポテトを塗って焼き上げた黒い全粒粉のパンに、生ハム、ローストビーフ、バジルケーゼと3種のフルーツをトッピングしたオープンサンド。香り高いトリュフ風味のソースをかけて。

とあります。

ところがです。

黒い全粒粉パンの宿命か、ドイツの黒パンか(本場で食べたことないけど)というほど硬い

ハニーチーズマッシュポテトはおいしいけれど、パンが硬くてウウーン・・・という感じ。ローストビーフ、生ハムとそれぞれのフルーツとの相性は好みだったので、このパンの硬ささえなければぁぁぁぁと一つ残念。

もう一つ残念なのが、トリュフソース
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これまでトリュフソースが掛かっていたシリーズあったと思うけれど、今回かかっていたのはガーリックの香りが強くて(むしろどこにトリュフの香りを感じたらいいのか?ってくらい)、ちょっと胸焼け・・・かといって、このソースなしだと味が物足りない。

これポテトはシンプルなマッシュにして、シェーブルチーズとはちみつ混ぜたソースをかけたらおいしいんじゃないかなぁ。
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生ハムにはイチゴ。

もう一つ、ナゾ肉なソーセージにはリンゴ。


# by recipko2 | 2016-12-09 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

酥炸生蠔 (牡蠣のフリッター 皮蛋タルタル添え)

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中国料理の中でも、広東以南で特に使われているのが、オイスターソース。

香港では必須といえる食材だし、香港でも新界西側の中国との境界線沿いエリア(流浮山あたり)だと、今でも牡蠣殻が大量に捨てられてる風景を見ることができる。

潮州料理でも牡蠣の卵焼きがおいしいし、食材として親しみのある香港人でも、牡蠣というとテンションが上がるように思う。

日本のカキフライは日式として登場するけれと、牡蠣のフリッター?天ぷら?に近いのが酥炸生蠔
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食べるときには、ウスターソースだったり、シーズニングソースだったりがついてくるのだが、これを見るたびにいつも、

タルタルソースで食べたいなぁ

と思っていた。

酥炸生蠔は、固いサクサクの衣がおいしいので、さっぱり食べるためにオイスターソースとかシーズニングソースなのかなぁと思うしおいしいのはわかるが、

タルタルソースで食べたいなぁ

と思ってしまうのだ。

タルタルソースも、普通のではなく、せっかくだから香港風(勝手なイメージで)アレンジしたい。

タルタルソースの重要な材料といえばゆで卵

香港ならばおいしい皮蛋がある!

ということで、タルタルソースの材料を、皮蛋と組み合わせて美味しい材料に置き換え作る。

ゆで卵は、皮蛋に、

ピクルス(ガーキン)は、ザーサイ

パセリの変わりは省いて、皮蛋に必須なしょうがの甘酢漬けもいれて、

玉ねぎは、赤玉ねぎに。

後はマヨネーズと、ほんの数滴シーズニングソースを加えて合わせるだけ。
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ちなみに、マヨネーズ入れずにこのまま豆腐にかけてもおいしい組み合わせなので、間違いようがない。

酥炸生蠔の衣を、カリフラワーのフリッターの衣にするか悩んだが、酥炸と付く以上サクサクがこの料理のキモなので、ベーキングパウダーを使う衣にした。炭酸水が家に大量にあるのでそれを使ってもよかった。
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牡蠣に下味をつけているが、皮蛋タルタルソースで食べる場合は、すべてにタルタルソースが勝るので下味は必要ないといえばない(気持ちの問題?)。
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酥炸生蠔
[材料]
フライ/加熱用の牡蠣 好きな量

下味
 塩
 白胡椒粉
 ごま油

小麦粉 1カップ(80g~90g)
水 3/4カップ~1カップ
塩 一つまみ
ベーキングパウダー 小2
片栗粉 小2

小麦粉 大1

牡蠣を洗う用
片栗粉


[作り方]
牡蠣を洗う
1 牡蠣に片栗粉と塩をたっぷりまぶし、流水で洗う。
2 1を数回繰り返し、黒いふわふわしたものが取れるまで行う。
3 キッチンペーパーで水けをふきとっておく。

下準備
1 水けをふきとった牡蠣に、下味の調味料を加えて全体を混ぜ20分ほど置いておく、
2 水以外の衣の材料を合わせてから、水をいれていく。水の分量は生地がもったりする程度にしておく。

仕上げ
1 揚げ油を用意する。中強火で160℃~170℃くらい
2 牡蠣の水分をキッチンペーパーでふき取り、小麦粉を茶こしなどにいれて、牡蠣に降り、薄くまぶしておく。
3 2に衣をたっぷりつけて、揚げ油にいれて、あまり色がつかない程度に揚げる。



皮蛋タルタルソース
[材料]
皮蛋  1個 (鶉の皮蛋なら12個)
ザーサイ 1/3塊
生姜の甘酢漬  1/2袋
赤玉ねぎ 1/3個

マヨネーズ 1カップ
白胡椒粉 たっぷり
シーズニングソース 数滴

レモン 1/6個

[作り方]
1 皮蛋、ザーサイ、しょうがの甘酢漬け、赤玉ねぎは細かく刻みボウルなどに入れる(A)。
2 1にマヨネーズ、白胡椒粉、シーズニングソース数滴、必要があれば塩加えてよく合わせる(B)。
3 最後にレモンを絞って全体を混ぜる。

(A)
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(ちなみにこの後、皮蛋を追加している)

(B)
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※刻んだ状態で、皮蛋2:ザーサイ1:しょうがの甘酢漬け1:赤玉ねぎ0.5 位の分量。あとの好で加減。
※ザーサイは薄い塩漬けのものを使用した。普通のザーサイ漬けを使う場合は少し塩抜きするか少量にする。
※しょうがの甘酢漬けは、いわゆる寿司のガリがおすすめ。
※ザーサイの塩気によって塩は入れたり入れなかったりしてください。
※マヨネーズは普通のキューピーマヨネーズを使用。メーカーによって酸味の強弱があるので好みで酢やレモン汁を加えて加減。



・この日使った器等・
酥炸生蠔を盛り付けたオーバル皿 - 香港
映日紅柄の小さな碗 - シンガポール
ガラスの小皿 - シンガポール
小紅花柄の小醋碟 - 香港
とりわけ用の赤い薔薇柄のフランス製ままごと皿 - オソブランコ(東京蚤の市)



# by recipko2 | 2016-12-07 18:00 | Recipe | Comments(0)

苺とホワイトチョコクランチのショートケーキ@Afternoon Tea TEAROOM

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昨年も出ていたクリスマスシーズンなケーキ。

見た目は、ほぼ昨年と同様。柔らかなココア生地と、生クリームにホワイトクランチをいれて、スポンジの間にはイチゴのコンフィチュール。

そして、ベリーのソース。

が、なんだか今年はとてもおいしいのです。

なんだろう、生クリームがちょっとチーズケーキっぽい風味で(生クリームが酸っぱくなってるということではなく)、コクがある。

ホワイトチョコクランチも、チョコのくどさがなく、でもチョコの満足感がある。

周りのベリーのソースも昨年よりもラズベリーっぽさが強くなって、好みの味。

イチゴとオレンジのズコットケーキそっちのけで、このケーキを注文している。





# by recipko2 | 2016-12-05 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

家メシ・アジアメシ 2016年11月

基本的に平日は料理をしない(で水餃子食べてる)ので、土日は家メシを楽しんでいる。

家で食べるアジアメシ。





11/12  威化蝦筒、翠玉瓜炒肉片、水餃子
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11/13 西檸雞、鹹檸檬蒸魚、蒜茸炒時菜#窩蛋牛肉煲仔飯
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11/19 水餃子、油菜
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11/20 焗粟米肉醬鴛鴦飯
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11/23 ヤムウンセン、プラーヤーン、ガイヤーン、ベトナム風蒸し貝
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11/26 ベトナム風しゃぶしゃぶ
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11/27 西檸雞、海苔のスープ Canh rong biển、蝦の素揚げ tôm chiên 、
厚揚げのトマトソースかけ Đậu phụ nhồi thịt sốt cà chua 、
ベトナム風空芯菜のにんにく炒め Rau mướng xào tỏi
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# by recipko2 | 2016-12-01 18:00 | 素敵なごみと、アジアメシ | Comments(0)

中国制造と文革瓷

文革瓷

群力制造と景徳鎮

中国醴陵
四季丰收(四季豊作)
四季常春




ださかわいい器に相変わらず大好きだが、オールドノリタケや、日本の古い食器類も一通り満足し、鍋熱も収まっているが、変わらず私を夢中にさせているのが、

中国制造モノ

特に文革瓷と呼べるような古いタイプがたまらなくかわいい。

文革瓷というのは、本来は、毛沢東時代に主席および中国共産党の大幹部用として作られたものを指すと思うけれど、私がいう文革瓷というのは、中華人民共和国が成立して以降のなかで50年~80年代くらいまでに量産されていたもの。

器の裏(底款とかバックスタンプとか呼んでいる)に、

中国制造
MADE in CHINA

と入っているものだ。

古くから、中国大陸の製陶技術というのは世界一といってもよく、その技術は世界中の陶磁器業がお手本にし、ぜいたく品とてヨーロッパの王侯貴族などがこぞって買っていたくらいである。

まぁさすがに、私が買えるのは、芸術品ではなく生活雑器なので、すごい技術にお目にかかることはないが・・・

で、不思議なことに、そんなに技術はあっても、買ってくれる人がいないとすたれるもので、ことに中国共産党になってからは、ぜいたく品の政策をほとんどしなくなったために、受け継がれることなく技術がすたれ、その分、機械化がされて、品質的には均一になってきた。

でも、そんなのはつまらない。

50年代~80年代くらいの中国制造モノというのは、やけに本格的だったり、キッチュなのに本気で書いているから魅力的な絵だったり、コストとか考えてないから、価格に比べて作りがよかったりする。

もうその絵柄と仕上げを見ているだけで、笑みがこぼれるくらいかわいらしい。

そして、人の手が、加わっていた工程が多かったようで、同じ器の同じ柄なのに、やる気なかったり、完璧な出来だったりと、その時その時の作業光景が目に浮かぶよう。

何より、その器に料理を盛った時の映え方といったらすばらしい!

華僑が多いからか、安さからなのか、アジア各国でも使われて、私はアジア飯しか作らないので、余計にぴったりくる。

その中でも、湖南省醴陵市で作られている、中国醴陵製を見つけるとうれしい。

特に気に入っているのが、↓の6種類。

小紅花柄
この柄だけ、なかなかお目にかかることができずにいる。小さな花が描かれているだけなのに、どうしてこんなにかわいいのか・・・
基本はこの色だが、オレンジや緑などもあるらしい。
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映日紅柄
ツツジをモチーフにしたこの柄のおかげでずっぽり中国制造ダサかわ世界にはまってしまった。海外だとハイビスカスといわれることもあるけれど、どう見てもハイビスカスと違う・・・
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帝華柄
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香港・上環にある兆和貿易有限公司にあったこの柄の皿に書かれていたのが「帝華柄」だったので、帝華柄。正式な名前は知らない。
最初は、ダサくてダサくてどうしようと思っていたのに、気が付けば夢中になっていた恐ろしい柄。
この柄については、日本有数の所持数だという自負あり(調査してないので知らんけど)。


大紅花柄
小紅花柄と対で使われていることもある柄。なので大紅花柄。これもフォトジェニックなんです。
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小藍花柄
中心が黄色くて、全体に青色の花弁を持った花。
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小薔薇柄
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薔薇柄は別格です。お椀見てるだけで幸せで。時々、意味もなく食器棚からそーーーと出してニヤニヤして、戻している。
フランスのカフェオレボウルを手本に作ったのか!?というくらい大きな碗(海碗というらしい)で、スープや麺の文化なんだなぁと感心する。


あとは、花柄模様を中心に集めているが、まだまだ満足しません!

# by recipko2 | 2016-11-29 18:00 | 中國制造 | Comments(0)

蝦の素揚げ tôm chiên

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ああ、あれはもう2年以上も前になるなんて!

お茶を買いに、ガイドの青年と車を一日借りて、タイグエン省へ行った時のお昼ご飯は今でも思い出す味。

ベトナムで食べたどれもこれもが、しょっちゅう思い出して「ああ!!あれ食べたい!」と衝動に駆られる・・・


茶畑の人に、このあたりでご飯食べるところを聞いたところ、町までいかないと無いよといわれて引き返し、適当にあったコンビンザン(ベトナムの大衆食堂)でとった昼食

オーダーはガイドの青年にお任せだったけれど、この子はいつも的確なオーダーでベトナム人の食文化の高さに驚いたものだった。

この時も、オーダーしたのは、

川魚の揚げ物
川エビの揚げ物
空芯菜炒め
厚揚げのトマト煮

これに、ごはんとスープを頼んで、みんなでつつきながらわしわし食べた。

この時食べたもの、みんなおいしかったけれど、中でも川エビの揚げ物がシンプルでおいしかった。
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川エビなんて、居酒屋で食べてもおいしいけど、ここのはもう少し大きくて、しっかりしていた。

最初、こんなのおかずになるのかなぁ、つまみじゃないの?と思ってたけど、食べてみると、ちょうど良い塩味にごはんが進む。


日本でも再現したかったが、川エビがなかなか売っていない(打っていても冷凍でしかも大量のポーションだったり)などで、実現できなかったものだが、このところ気に入って行ってる魚屋さんに、ちょうど良い大きさの芝エビが売っていた。

長いひげをはさみで切り取り、よく洗って、キッチンペーパーで水けを取っておく。

そして、高めの温度に揚げ油を用意し、揚げる直前に塩とコーンスターチを少しまぶして一気に揚げ油の中へ。
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川エビのほうがもっと色が強く出るけど、芝エビだったから、やや色は薄目ですが、味はしっかり思い出の味。
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あの日のメニューだった、揚げ豆腐のトマトにと、空芯菜の炒め物も用意して、ごはん。
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でも、ごはんの盛り方が香港になってしまった・・・・
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[材料]

芝エビ(20尾)

塩 少な目一つまみ
コーンスターチ 多めの一つまみ

揚げ油

青ネギ(白い部分) 1~2本

[作り方]
1 芝エビは、髭をはさみで切って、よく洗った後、水けをふきとる。
2 揚げ油を用意し、高めの温度(175度~180度くらい)にする。
3 揚げる直前に1に塩とコーンスターチをまぶして、ネギと一緒に揚げる。
4 オレンジ色になりクルッと丸くなったら、引き上げる。

※川エビがあったら、川エビで
※コーンスターチは片栗粉でも
※エビの鼻(?)のとげが鋭いので食べるときに注意。はさみで切ってしまってもよい。



・この日使った器等・
川エビの器 - ソンベ焼(ホーチミン)
空芯菜を盛ったオーバルプレート - 香港
揚げ豆腐のトマト煮をもった器 - 高幡不動ござれ市
レモンチキンを持ったミルクガラスのオーバルプレート - シンガポール
映日紅柄の小さな碗 - シンガポール
下に置いた映日紅柄のプレート - シンガポール
アルミのサジ - ベトナム(ハノイ)
黄色の箸 - 新昌(香港)




# by recipko2 | 2016-11-28 18:00 | Recipe | Comments(0)

グリルチキンのファームズプレート@Afternoon tea Tearoom

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11月末までの限定メニューで、グリルチキンのファームズプレート。

これは、私の中では新宿ルミネのATでいつも食べている気がするメニュー。

秋らしい根菜が盛りだくさんのプレート。

量的にはこんなんじゃ足らん!と思ってたはずなのに、今年食べたら、

あら、ちょうどいいわ

なんて、寄る年波こわすぎ・・・・

グリルした野菜を、崩した卵にからめ、野菜に掛かっているバルサミコソースがいい味している。

グリルチキンとメインで書かれているが、鶏もも1枚使っているわけではなく、おそらく1/3~1/4枚位だと思うが、ちょうどよい。


# by recipko2 | 2016-11-26 18:00 | AfternoonTea | Comments(4)

ヨーグルトを培養してみる


ベトナム式ヨーグルトコーヒー cà phê sữa chuaのお蔭で、ヨーグルト消費量が以前に比べて多くなってきた。

ブルガリやヨーグルト系な酸味のあるヨーグルトでは合わないので、比較的お値段高めな、高千穂牧場ヨーグルトだとか、蒜山ジャージー牛乳ヨーグルトだとかを選んでしまい、バカにならない。

最近では、1パック100gのモノでは量が物足りなくなり、大きな450gパックなどで買うようになってしまった(いや、1回で使い切りませんよ!)

作った方が早いんじゃない?
作ってみたかったアレが作れるかも

という下心思いの元、ヨーグルトメーカーを購入することにした。

(ほんとはamazonで製麺機見ていたら、いつの間にかヨーグルトメーカーが欲しくなっていたという・・・)

大まかに2タイプあったヨーグルトメーカー。低温の機能はいらないので一番シンプルなタイプにした。

頼んで翌日に来たヨーグルトメーカー。amazonプライムマンセー!
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さっそく、タカナシ北海道釧路・根室1リットルと、種菌となるヨーグルトを買ってきた。

先駆者の方のブログを拝見し、しっかり下調べして、考えた方法で作ることにする(そんな大層な)

まず、この時点でヨーグルトメーカーのプラグをコンセントに差し込み、温めを開始しておく(予熱?)

次に、牛乳はパックを開けないまま、寝かせてレンジにいれて600Wで1分チンした。温まったんだか温まってないんだか微妙な程度にしてみた。

レンジから取出し、パック周りをアルコール拭きしてから、パックを開けて100cc取り出した(これは後で普通に飲んだ)。

煮沸殺菌したステンレス計量器に、種菌となるヨーグルトを100mlほどいれて、牛乳パックから同じく100cc程ここに注ぎヨーグルトと良く混ぜてかなり緩くなったところで、パックに戻す。

パックの入り口を半分を開けてしまったので注意しながら、全体によく振る。

一応、べたべたと触ったところを再度アルコール拭きして、ヨーグルトメーカーにセットし、蓋をする。

さて、先駆者の方のブログでのよく見かけたのは、温度。幾ら温め機能がついたヨーグルトメーカーといえど、外気温の影響がないわけではなく、温度管理が重要らしかった。

形が形なだけに、なかなかみなさん工夫なさっていた。

が、私には、背高のっぽで、保温のプロといえばこれがある。
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POOLEの背高のっぽティーポットように、百草の庭さん経由でTETOTEさんに特注したティーコゼ。草色の麻布地にミモザの刺繍を施してもらっている。

これが、まるでヨーグルトメーカー用にあつらえたかのように、笑ってしまうほどぴったり。

あとは、一晩、ヨーグルトメーカーさんに暖めてもらった(8時間が目安らしいですが、寝坊して10時間になってしまった)。

できあがったヨーグルトは、ソフトクリームのようにトロトロで、当たり前だけど種菌としたヨーグルトと同じ味がした。
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(これは煮沸消毒したweckの容器につめかえた後)

今回つかった種菌にしたヨーグルトは、同じタカナシのLGG生乳100%ヨーグルト。
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この日使った牛乳。270円(1本)。
種菌にしたヨーグルト270円。合計540円。
いつも買っている高千穂牧場ヨーグルト(450g)が250円。

労力を考えると、やや負けてる感じが頭をかすめたが、値段じゃない!ホビーなの!と納得させた。

というか、ヨーグルトを普通に作りたいわけじゃなかった!(思い出した)

# by recipko2 | 2016-11-25 18:00 | Recipe | Comments(2)

高幡不動 ござれ市 11月


前日の大雨がうそのような、11月の高幡不動ござれ市。
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高幡不動尊内の秋の恒例菊祭りも終わり、いつもの配置となっていた。

この日は、東京蚤の市やほかの骨董市や、マーケットなどいろいろと重なっていたようだが、出店数はそこそこあったように思う。

やっぱりディスプレイが素敵な、しろねこ屋さん。
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Rain Drops antiqueさんももちろんチェック!
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前日の、大和骨董市の様子などをうかがう。


この日は、特に絶対これ買う!というものに出会えず。行ったという記録のみ。


# by recipko2 | 2016-11-24 18:00 | 骨董市 | Comments(0)

パンチェッタとアーモンドミルクのクリームソースパスタ@Afternoon tea Tearoom

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今年もこの季節がやってきた!

と、安定のパンチェッタとアーモンドミルクのクリームソースパスタ。もう3年目の秋冬の限定。

名前は微妙に最初と変わっているけれど、美味しさはそのまま。

レシピの見直しをするのだろうか、店ごとのでの微妙な味と仕上げの違いではなく、明らかに基本レシピが変わっていて、しかも時々改悪だったりするが、これは今年も同じ味。

クリームベースのソースにはたっぷりと砕かれたアーモンドがはいっており、それだけだとクドくなるところを、上に乗せたトマトの酸味がさっぱりさせてくれるので、ペロリとイケる。

少し気になるのは、昨年まではもう少しパンチェッタっらしかった気がするが、今年はベーコンって味なところ。

# by recipko2 | 2016-11-23 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

第10回 東京蚤の市、恒例のアレ


では、第10回 東京蚤の市、恒例のアレ、行きます。

まず、MLP shopさんで手に入れた、イギリス・Old Hallのステンレスポット
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Old Hallは大好きなので、いくつも持っているが、この形は知らなかった。デザインは、ロバート・ウェルシュ。
厚みのあるステンレスだけど、ピューターのように鈍い光方になってるところがたまらない。
Old Hallは、洋物モノの食器はもちろん、アジアなものにも似合うので、いくつあってもいい事になってるw

オソブランコさんで見つけた、フランスのママゴトセットのプレート類

まずは、犬とご婦人シリーズと勝手に名づけたオーバルのプレート。直径15cm。
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この犬と一緒に芝生に座ってピクニックしている姿が、亡き初代弟とよく公園までおやつと水筒もって一緒に行ったなぁというのを思い出させ、見ているとちょっと涙が出てくる。

同じ、犬とご婦人シリーズの小さな変形オーバルの皿
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こちらもママゴトセットのロゼシリーズ。オーバルは直径15cm。
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同じくロゼシリーズのラウンドプレートは直径11cm。
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同じくロゼシリーズの、一回り大きいラウンドプレート
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小さい変形オーバルの皿
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ドイツのヴィンテージの匙
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アイスクリームを取るのに使われていたそうだ。たぶんピューターなので冷やしたら確かにいいかもしれない。オソブランコのオソさん(かな、たぶん)「私もつかっていて、でも柄が折れそうでアイスクリームには・・・」とおっしゃってたけど、私も普通に取匙として使いますw

この形、これを購入したから目につくようになり、オソブランコさん以外の会場内の3店舗くらいで見かけた。同じものはなかったけれど、形は一緒だったから、ヨーロッパではよく使われる匙なのかなと、嬉しくなった。

フランスのチョコレート会社が作ったものだという(ノベルティかなぁ)、グラス
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まるで、チョッ コ レート♪チョッ コ レート♪チョコレートは、メ・イ・ジ♪

と、ウサギが楽しそうに楽器を弾きながら原っぱをまわっている姿は、少し前に高幡不動ござれ市で手に入れた、フルヤ牛乳のノベルティのコップに通じるものがあり、見ていてウキウキする。アッテンボロー・グリーンもツボな色だし、金縁もまたたまらない。同じもので白ベースもあった。

オソブランコさんでは、この他にもコットントートと、フランスのランチョンマットも手に入れた。

kosaji antiqueさんでは、最近ハマりだした柄のスプーンを。
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お隣にブースがあった、cafe+gallery 芝生さんでは、アイルランドの藤(?)で編んだトレイを。
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これとまったく同じじゃないかもしれないが、何かの雑誌で見てずっと欲しいなと思っていた形と色。華奢なんだけど、とてもフォトジェニック。1000円でも欲しい!と聞いたら1枚300円といわれて、あった2枚とも買ってきた。

antique shop Menuさんのテーブルの下をごそごそして見つけた、ワイヤーのヴィンテージケーキクーラー
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フランスの料理本だったかなぁ、これも洋書のスタイリングで見かけてから素敵だーと欲しかった。

最後に、帰りかけに、店なし雑貨店さんで、テーブル下をごそごそして見つけたアルミの古い弁当箱

まず一日目に見つけたのは、このシクラメン柄。シクラメンてwwwと、笑いがこぼれる絵柄のチョイスにツボった。
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そして2日目に行った時に、追加でかった2種類。一つは、ファンシーさが無い淫靡(?)バラ柄。
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弁当箱の裏に男の子の名前が彫られていた。

こちらは、開けたら梅干しか入ってそうな、無骨なタイプ。
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東京蚤の市で手に入れたものたちを、この日の夕飯で使ってみた。
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# by recipko2 | 2016-11-22 18:00 | 骨董市 | Comments(2)

第10回 東京蚤の市


初めて東京蚤の市にいったのが、2013年秋の回だった。第4回だろうか・・・


過去にいった東京蚤の市を振り返ると、面白い(こういう時にブログに書いといてよかったと思う)

最初にいった回は、完全に舞い上がってるし、まだまだ骨董市慣れしてなくて、いらないモノまで買ってしまっている。

このころは、和食器と、北欧ものに妙に惹かれる時期だったので、一気に北欧ものが集まっていった。

さすがに骨董市めぐりも丸2年し、素敵なごみ集めも堂に入ってきたので(自分でいうな)、前回あたりから、だいぶ落ち着いて選んでいるように思う。

今回から初日は30分繰り上がり9:30会場になるために、家を7時にでて、近くのミスドで腹ごしらえ。
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そこから京王多摩川駅へむかって、ついたのが8:00ちょっとすぎだった。

雨がまだ強く降っている中、正門のシャッターが開いてない状態で、すでに並んでいる人がいた。

8:30すぎに、京王閣の人がシャッターを開けてくれて、とりあえず入口前に整列。

9:00ちょっと前にチケットをかって、入ってすぐのところで再度入った順に整列。

例年、臨時口からの入場だったので、今年もまた臨時口からだろうなぁ、スタジアム脇は普通の通路で屋根がないから嫌だなぁと思っていた。ここから長いなぁと思っていたら、雨のせいで客足が鈍く例年よりも人がすくなかったからか、そのまま入場となった。

雨の中だったので、運営側の配慮がありがたかった。

スタートと同時に、やっぱり走る人がいて、怖いーー!と思いながら、まっすぐ進む。85%近くの人は左側に走って豆皿市に向かっていた模様。
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幸い、入場開始したころは雨がやみ始め、傘が無くても気にならない空模様にまでなっていた。

こういう日は、骨董日日和だと思う。
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晴れはいいんだけど、暑くなってしまってみているどころではない。そして人もあふれるから、人観てるんだかモノ見てるんだかわからなくなって、人酔いしてしまう。

入場してすぐに、お目当ての、奈良のMLP SHOPさんへ。今回必ず買いたかったものが無事手に入ってホッとする。

あとはゆっくり見て回ろう(といっても人より見るの早いのですぐに帰るけど・・・)
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kosaji antiqueさんは、前回フランスからきたかたの素敵なブロカントがあったのでチェックしたが、今回は来日していかった。でも欲しかった形のカトラリーが出ていたのでチェックする。
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その向かい側にあった、オソブランコさん。
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実は前回、帰り際にかわいい東欧の陶器を見つけたものの、現金がなくて諦めた店だった。

今回も、遠目に見てもかわいらしいものがいっぱいで、近づいてみると・・・
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やっぱりかわいい、イギリス、フランス、ドイツ、あとロシア?の陶器やカトラリーなどが盛りだくさんで(外にももちろんかわいいのあるけれど、私のターゲットではなかったからあまりよく見てない・・・)、物色開始しようと視線をあげてみたら、

!!!!!

正面にあったテーブルの上に、話には聞いていたけれど、実物を見ることがなかった(いや1つ持ってるけど、雰囲気全然違う)
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フランスのおままごとセットではないか!?

文化の高さというか、フランスの食文化の高さを痛感するのが陶器なのだが、子供向けのおままごとセットとして、普通に出しているシリーズと同じクオリティで作っている。

しかもセットって!!!

と大興奮して近づき、心の中で悲鳴。

お店の方が声かけてくださり、おままごとセットの話などできて、今回一番の収穫だった。

1日目と、追加で買いたくて結局二日目も伺い、話が楽しくて楽しくて、危うく一日中粘るところでした。

この段階で予定していた予算をオーバーしてたので、今度こそ後は見るだけ―と回ってみた。
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まだ10時過ぎだったので、食べ物屋さんも余裕。
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kosaji antiqueさんの隣にあったcafe+gallery 芝生さんで、箱に立てかけられていた一見ザルに見える藤でできてるらしいトレイが目に入った。
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あ!あれ欲しかった奴だ!

と、手に取ってみる。うーん、同じ箱には500円の蓋つきの籠や1000円の容器が入ってるけど、これは幾らなんだろう?1000円までなら買うぞ!
と値段訊いてみると、1枚300円という。よく見ると2枚重なっていたので2枚とも購入。

200店舗も出店し、魅力的な店もあるけれど、買うまでに至る店というのは、毎回3~4店舗位だ。

最後に、antique shop Menuさんを見る。この店も、フランス・イギリスのキッチン雑貨が豊富で必ずチェックしている。

素敵なごみ漁りの性ゆえ、必ずテーブル下とか、レジ脇の下とかあまり人目につかなそうなところをチェックしてしまう。
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この時も、何やらテーブル下が怪しいぞ?としゃがんでみると、欲しいと思っていたものの、まぁ日本で見つけるのは難しいだろうなぁと思っていたワイヤーのケーキクーラーを見つけた。

予算オーバーだけど、現金はまだある!と購入し、今度こそ帰ろうと入口へ。

入り口脇に、店なし雑貨店さんが出典なさっており、ここのテーブルの下の箱に、昔のアルミ弁当箱が沢山入っているのが見えた。
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素通りできずに、そのまま進んでしゃがみこみ漁ってしまいました・・・・


# by recipko2 | 2016-11-21 18:00 | 骨董市 | Comments(3)

鹹檸檬蒸魚










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不思議な、というか、日本で慣れ親しんでない食材が、鹹檸檬
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塩レモンが流行ったけど(使ったことないけど)、明らかにそれとは違うシロモノ。

アジアで採れる小さな青檸檬を濃い塩水に漬けたもの。

おそらく最初は美しい緑色だった檸檬が、面影もなくなった状態になったら出来上がり。

鹹檸檬は、檸檬に皮に含まれる香りの成分のせいか、消毒薬っぽい香りがし、薬箱食べているような気持ちになれる(?)

そんな鹹檸檬ですが、アジアメシにとって用途は広い。

潮州料理ではよく使われるし、中華圏以外でも、ベトナム、タイなんかでもやっぱり使う。

一番簡単だなと思う使い方は、魚と一緒に蒸す。

それも、きざんで、内臓とエラと鱗をとった魚に乗せて、蒸すだけというお手軽さ。
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本当は烏頭魚(ボラ)で作れると本格的なのだが、ボラが手に入らないので、この日は大きくて立派なウルメイワシにした。

鹹檸檬は、アジア食材店などで手に入る。
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[材料]
好みの魚

鹹檸檬 1個
砂糖 一つまみ

油(大1)


[作り方]
1 魚は、内臓と鱗、エラを取り除き、内臓の内側の血合いもよく取っておく。
2 水洗いしたら、キッチンペーパーで水分をよくふき取る。
3 身の部分に何箇所か斜めに切れ目をいれる。
4 鹹檸檬は皮ごと薄切りにし、砂糖一つまみと一緒に混ぜておく。
5 皿に3の魚をのせて、4をその上に乗せ、蒸し器にいれて、8分ほど蒸す。
6 小さ目の鍋かフライパンに油をいれて、煙が出るまで熱し、5の魚にジュッ!とかけて出来上がり。




・この日使った器等・
オーバルプレート - 香港



# by recipko2 | 2016-11-20 18:00 | Recipe | Comments(0)

苺とオレンジのズコットショートケーキ@Afternoon Tea TEAROOM

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Afternoon Tea TEAROOMのクリスマスメニューが始まった。

今年は、スイートポテトプディングが出るので嬉しかったが、オリジナルのレシピと違う痛恨の極みな味でがっかりしたぶん、余計に苺とオレンジのズコットショートケーキを偏愛したい。

年末までは白いスポンジケーキなのだろうか。個人的にはココア生地のスポンジの方が好きだけれど・・・・

# by recipko2 | 2016-11-18 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

翠玉瓜炒肉片 oishii


香港やベトナムで新しい料理方法を知り、大好きになるという食材が多い。

元々シンプルな味付けを好み日本人だから、同じ食材でも他のアジア諸国と違ってバリエーションが少なく、大体同じような食べ方で終わってしまうように思う。

それは、素材が美味しいから必要ないということだけど・・・

新しい味や調理方法を知ると、これまで以上にその食材が気になり、もっともっと自由にいろいろな方法で食べられるようになればいいなぁと思ってしまう。

私の中で胡瓜がその最たるもので、胡瓜そのものはカッパ族だから大好きだったけど、生で食べるという以外考えたことがなかった。

が、香港で胡瓜を使った炒め物を食べてから、生野菜から、食材という認識に変わった(尤も今でもなまかじりは大好きだけど)

胡瓜の次に、美味しい料理方法が多いのが瓜類

日本だと、普段、瓜類を料理するなんて、ゴーヤか、瓜の漬物位かなと思うが、中華大陸は広く様々な野菜がなっており、瓜類もたくさんある。

中でも、翠玉瓜という瓜が大好き。

中国ズッキーニともよばれる、見た目も形も切った感触も味もズッキーニそのもの。色が薄い翠色だから、翠玉瓜。

ただ残念なことに、日本では手に入らないから、替りにズッキーニを使う。

ズッキーニは、グリルしてヨシ、揚げてヨシ、炒めてヨシ、トマトと合わせてヨシという食材なのでもちろん中華にもヨシ!

翠玉瓜を使った炒め物は、淡白な見た目と味で、上湯系な味付けの炒め物が多いように思う。

一緒に合わせるのも、牛・豚・鶏のどの肉でも、魚介類なんでもあう。

上湯系な味付けに便利なのが、ニンニクとショウガを刻んで爆香して、そこに塩、砂糖、酒、胡椒粉、スープを加えて、最後に水溶き片栗粉を少しいれてトロミある仕上げにする方法。

今日は、豚の肩ロースをつかって、翠玉瓜炒肉片。
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[材料]
翠玉瓜(ズッキーニ))  1本

豚肩ロース塊 200g
下味
酒 大1
醤油 大1
おろししょうが 1かけ分
砂糖 一つまみ
片栗粉 一つまみ

ニンニク 1カケ
生姜 1カケ

味付け
塩 小1/2
砂糖 小1/2
酒 大1
胡椒粉 多めの一つまみ
スープ(鶏粉付属の匙1+水大3) 大3

水溶き片栗粉

[作り方]
1 ズッキーニはヘタと先を切り落とし、縦半分に切った後で1cm幅位に切っておく。
2 豚肩ロースは食べやすい大きさに削ぎ切りし、下味をつけておく。
3 にんにくと生姜はみじん切りにしておく。味付けの調味料をすべて合わせておく。
4 フライパンに油大1をいれ火にかけ、すぐに2の肉をいれて動かさずにおく。焼き色がついてきたら裏返しながら全体を混ぜて炒めて、全体的に火が通ったら、取り出しておく。
5 油を少し足して強火にし、1のズッキーニをいれ2分ほど炒める。4の肉を戻しいれて全体を混ぜるように炒め、味付けの調味料を加える。
6 鍋を揺り動かし絡めながら、水溶き片栗粉を少量加えてとろみが付いたら出来上がり。

※豚肩ロースの塊を使ったが、塊でなくても、コマ肉などでもいい。
※豚肉意外にも、鶏、牛、イカなど好きなものと組み合わせてください。
※鶏粉は香港クノールの鷄粉を使っている。普通に中華スープの素をつかってください(小匙1)。
※スープの素の塩味によって、塩を入れないか、入れるか加減。
※炒めすぎるズッキーニがふにゃふにゃになるので、2分程度で。味付けの調味料いれてから十分に火が通ります。
※切るのをいれても、全行程10分程度です。



・この日使った器等・
オーバルプレート - 香港



# by recipko2 | 2016-11-17 18:00 | Recipe | Comments(2)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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