チャンギ・ビレッジ ホーカーセンター Changi Village Hawkers Centre


チャンギビレッジでバスを降りて、チャンギ・ビレッジ ホーカーセンターへ。
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ホーカーセンターまわりにもレストランや海鮮系の店が多く集まっているが、
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何よりも素敵なごみやっぽいのがたくさん見えてきて、
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まさか最後の最後でまたあるなんて!!!!

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とほくそえんで調査しにいったら、バーベキュー用品とか
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釣り具の店でやんの・・・・
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それでももしかして!?と素敵なごみ魂(?)を出して真剣にみたけど、やっぱりバーベキューなモノばかりだし、欲しいものは液体物だったりで(もうチェックイン済みなので液体物を持ち込めない)、がっくし。
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ネコ売ってたけど。
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本来の目的である、ホーカーでの打ち上げ先を物色しに、ウロウロしてみる。
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こんな辺鄙なところ!?と思う位置にあるチャンギビレッジホーカーセンターだが、人はいっぱい。
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真っ暗でよく見えないけれど、公園のような広場がすぐ目の前にあり、
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そこはチャンギ国際空港へ着陸する飛行機のアプローチコースとなってるので、飛行機好きにはたまらない場所だった。
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(真っ暗だけど)





# by recipko2 | 2016-09-12 18:00 | Singapore | Comments(0)

バス59 Changi Village Terminal 行

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今回のシンガポールでは、予定していた通りに公共バスをかなり乗りまくれたと思う。

香港の巴士に関しては相当乗り倒していると自信があるが、シンガポールのバスについては、まだまだ路線全体を把握していないし、系統等のルールもわかっていないけれど、シンガポールのバスも相当、いやもしかして上回る程便利だとわかった(MRTはクソだけど)

この旅の最後に選んだのは、今回のったバスで、乗り換えなしの最長路線となった59だ。

空港に行く前の最後の目的地は、チャンギビレッジホーカーセンターにしようと決めていた。

トアパヨから行くには・・・・と検索してみると、出てきたバス59。しかもすぐそばにバス停があり、乗り換えなしで行けるじゃないですか。
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(★はホーカーセンター)

Toa Payoh Lor 1 Marketから、Lor 1 Toa Payohへと出て、ほんの10m程歩くとバス停が見えてくる。

さて、バス59はこんなに長い。距離にして20キロちょっとあるのでシンガポールの約半分を横断することになる。

10分ほど待つと、やってきましたバス59。
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乗り込んだこの時点では、車内はスカスカ。長旅に備えて極寒の社内で過ごすためにストールを巻きつけ、車窓を楽しむことにする。

ほどなくトアパヨの中心部トアパヨセントラルのバス停にきた。
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(トアパヨセントラル)

このエリアも見るからにHDBやショッピングモールやらが混在して、ここも次回調査しなくてはいけない地点。

トアパヨセントラルを過ぎて、PIE(パン・アイランド・エクスプレスウェイ)の隣の道路を走りつつ、Kaki Bukitへ。窓から見えるHDBが、素敵なごみ調査地としてしか見れない私にとって、ここも次回来なくては!!と興奮する場所だった(ちら見だけだが)


Kaki BukitのHDB群が終わったところで、交差点にみえたのがMasjid Alkaff Kampung Melayu
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イスラム寺院みたいだけど、照明があやしい・・・

この寺院を過ぎて、ベドク貯水池。だいぶ暗くなってきてしまったので、ベドク貯水池をよく見ることができなかったけど、何やらデカイ湖みたいは見ることができた。
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(ぺドク貯水池とタイパインズエリアあたり)

このあたりから、バスの中が一気にインド系住民になってくる。たぶん車内の90%位はインド系(マレー系じゃなくて)。

何処かで結婚式でもやるのか、華やかなパンジャビドレス来てる人が多い。

タイパインズエリアに入って大きなHDBでかなり降りたと思ったら、同じ位の人数が乗ってきてやっぱりインド系だった。

で、このタイパインズ。ここも次回は絶対に来てみたい雰囲気。

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そしてゴールのチャンギビレッジ!
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今度来たときは、ここから59バスにのって逆に行ってみたい!

# by recipko2 | 2016-09-11 18:00 | Singapore | Comments(0)

蔡南發百貨商店 Cai Nan Fa Department Store@Toa Payoh Lorong 1

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今回最後の素敵なごみ屋探索となったのが、この蔡南發百貨商店

Toa Payoh Lorong1 マーケット周りにあるHDBの路面店としてある。


香港の素敵なごみ屋は、店頭にぶら下がる商品が目安だが、シンガポールの素敵なごみ屋は、店の入口前におかれているラックにひしめく商品が目安

入口は狭いけれど、中は広い。
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一歩はいると、こ!これは・・・!とワクワク出来るディスプレイ(いいすぎ?いいすぎ?)
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奥にあった陶器類コーナーを見ると、これ希少なのよー!とアピールされて高くなっているモノがあった。
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高すぎだろ・・・・
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なんて、レアものはこの一角だけで、他の棚には普段使いの器で、帝花柄や映日紅柄など、小躍りできるものがそろっている。
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カトラリーなどもいろいろ充実していて、堀出す楽しみもある。
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すでにチェックインを済ませて、コロコロは盛っているけれどもう一杯状態なので見るだけ。
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メラミン食器類も充実しているので楽しい。
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このメラミン食器類コーナーの中に、ほんの少しだけプラスチック器があり、おおお!!!とテンションあがってそれは軽いので(重要)購入。

アジアでステンレス製品といえば、パッと思いつくのがタイのシマウママークでおなじみの、ゼブラ タイランド

http://www.zebra-head.com/

ゼブラブランドは大好きで、ピントー(お弁当箱)や、キッチンツールをたくさん持っている。

そのゼブラブランドだが、シンガポールでよく見かけたのは、これにそっくりのHORSEブランド。明らかにパク・・いやリスペクトしまくりなブランドロゴに騙されて、何度か買いそうになった。

蔡南發百貨商店では、ちゃんとゼブラブランドが置いてあり、ラインナップもよい。
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チェックイン後だったことが悔やまれる・・・・
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さて、蔡南發百貨商店で購入した、恒例のアレ。

まずはプラスチック器。メラミン樹脂の器に比べると、ペコペコで軽くてかわいい。
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ツイッターでNam Ngai Hongはベトナムのプラスチック製品や!とドヤ顔でツイートしてたけど、タイランドの製造なのね。。。。

Nam Ngai Hongのプラスチック製品は、実は意外と身近。香港の九龍城にあるタイ食料品店などでは、ピーナッツや、干し蝦を小さなプラスチックの器にいれて小売してるけれど、この器がNam Ngai Hongのだったり、最近驚いたのが、愛用しているパームシュガーの容器もNam Ngai Hongだった。

このパームシュガーと同じもの↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B00AIIT82U


こちらはメラミンの、タレ用豆皿。
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[お店の場所]
蔡南發百貨商店 Cai Nan Fa Department Store
Block 124, Toa Payoh Lorong 1, #01-481




# by recipko2 | 2016-09-10 18:00 | Singapore | Comments(0)

2016 ダージリン セカンドフラッシュ(ゴパルダラ)@Afternoon Tea TEAROOM

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ヒトが自然から受けた恵みで最も香り豊かですごいなぁと思うのは、お茶だ。

ウニとかホヤなど、勇気あるよなぁという系統には負けるかもしれないが、植物の葉の種類は数えきれない程あるのに、その葉に湯(水)を注いで、お茶として飲み始めたというのがすごい。

さらに、それを乾燥させたり揉んだり、霧に充てると美味いぞとか、虫が付いたら何コレ香りいい!とか・・・・

もし、お茶がなかったら、なんと物足りない生活だったろうかと思う(まぁ、ないから思うこともないけど)。

各季節に味わえるお茶、中でもダージリンはその恵みの筆頭。新芽の時期、少し育ってから、しっかりした葉になってからも楽しむことができる。

そんな季節のダージリンが手軽に楽しめるのも、ATのいい所。

今季のセカンドフラッシュダージリンは、ゴパルダラ農園のもの。

濃厚なマスカテルの香り・・・とはいえないけれど、オレンジ色の水食が美しい、バランスの良い味。



# by recipko2 | 2016-09-09 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

Toa Payoh Lor 1 Marketへ


おやつも食べたことだし、おそらく最後の調査地、Toa Payoh Lor 1 Marketへ向かう。
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やっぱりルートは、HDBの中を突っ切る。

周囲を壁囲いしてないし、住民もやはり通りたいのだろう、ちゃんとルートができているのが楽しい。

大抵そういうところには、爺婆やネコがいる。

HDBを抜けると、Lor 4 Toa PayohからLor 2 Toa Payohへ突っ切れる道へと出た。
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(今にして思えば、この裏表(?)も見てくれば良かった)
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Lor 2 Toa Payohにでて、少し北に行くと、見えてくるのがToa Payoh Lor 1 Market。
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ここのHDB群も大きくて、下には商店がびっしり。
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真ん中にToa Payoh Lor 1 Marketがある。
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# by recipko2 | 2016-09-08 18:00 | Singapore | Comments(0)

きのことローストチキンのソイソースパスタ@Afternoon Tea TEAROOM

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今年の秋の、AFTERNOONTEAのメニューはウハウハだ。

なにせ、モンブランがあるってだけで、ウハウハだが、このきのことローストチキンのソイソースパスタも楽しみの一つ。

ATのソイソース系パスタはハズれることないし、同じソイソース系のエリンギと柔らかポークの黒ゴマパスタと味わいも違って、どちらをチョイスするか悩める(?)

今秋のレシピは、ほぼ変わりなし。鶏は柔らかくマリネードされてから焼かれ、ブラウンマッシュルームやマイタケは、ソイソースをしっとり含んで美味しい。


# by recipko2 | 2016-09-07 18:00 | AfternoonTea | Comments(2)

大巴窑烤鸡翅 @ #01-30 Toa Payoh Lorong 5 Hawker Centre

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ウロウロしたことだし、ここらでちょっとおやつ・・・・と、ホーカー内をうろうろしていると、やけに鷄手羽焼きの店が目立つ。

どこ選んでいいのかわからないまま、適当におじさんが焼き、おばさん(ハデ目の美人)がてきぱきとこなし、その奥で息子さんらしき人が仕込みをしている、というお店があったので、ここにしてみよう。

鷄手羽焼きは1つ1.3Sドル。

あと少しで焼きあがるから待っててねーといわれたので、ジロジロと眺めながらまっていると、手羽をふたつ、ちょんちょんとカットして紙皿にのせてくれ、そこにシークワーサー(カラマンシー)を一つ載せたのを渡してくれた。
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そう、この烤鸡翅で使っている手羽は、手羽とうっても、手羽元、手羽中、手羽先までの本当に手羽全部なので、これで1つ1.3Sドルって安いと思うー!

やっぱり下午茶は、手羽だよね、うん、とかぶりつくと、タイのガイヤーンと香りが似てるけど、世界の山ちゃんともこれまた違う、塩気がちょうどよく効いて、肉は柔らかく、焼き目は香ばしい美味しい鶏だった。

シークワーサーをかけて食べると、香りもいいしさっぱりだしと、また違う楽しみ方ができて、追加で5個くらい食べようなと思った(けどまだ後もあるからやめておいた)




[お店の場所]
大巴窑烤鸡翅
Toa Payoh BBQ Chicken Wings (since 1975)
Toa Payoh Lorong 5 Hawker Centre  #01-30

# by recipko2 | 2016-09-06 18:00 | Singapore | Comments(0)

明成茶室 @ #01-19 Toa Payoh Lorong 5 Hawker Centre

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烤鸡翅をもらって、席はここと決めていたのは、コピの店の前。

席について、コピを買いに行く。

何の変哲もない、コピ。
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(混ぜる前)

でも、練乳の甘さが疲れた時にぴったり。





[お店の場所]
明成茶室
Toa Payoh Lorong 5 Hawker Centre   #01-19

# by recipko2 | 2016-09-06 18:00 | Singapore | Comments(0)

Toa Payoh Lorong 5 Hawker Centre へ

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HDBがたくさんあるエリアは、建物こそあるけれど、壁で隔てたりされていないので、移動はなるべく道路沿いは使わずに、HDBのなかを突っ切っていくことにしていた。

(それを装って、通りすがりに部屋の中をちら見するという目的もある)

Lor 7 Wet Marketのマーケットから、 Lor 6の道路をわたりHDBへ。
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いたるところに、プラスチックの椅子などが置かれていて、そういうところは風の通りもよかったりで、ネコが休んでいる。
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HDBをぬけると、Toa Payoh Lorong 5 Hawker Centre
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ここは真横に、Block 64 HDB Toa Payohがあって、すっかりそこの専用食堂といった雰囲気で、とてもいい。
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1階に住んでいる爺婆が、家の前に椅子とかテーブルとかおいて、お茶飲んでくつろいでおり、素敵だ。



# by recipko2 | 2016-09-05 18:00 | Singapore | Comments(0)

春風百貨商店 @ Lor 7 Toa Payoh


百貨商店と名が付く店があったら逃すな


これが、今回のシンガポール、素敵なごみを探す旅(女性誌風にしてみた)で得た教訓。

ハズレでもいい、とにかくどんなに怪しい風貌でもはいってみるべし!なのである。

なので、このマーケットやHDBをうろうろしていて、百貨商店とつく店が出てきたときは、よしきた!とばかりに入ってみた。
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入った瞬間に、大陸人かと思うお店のおばちゃんが、すっごいかったるそうにご飯食べててやっちまったか!と焦ったが、特に構うことなく見させてくれたのでありがたかった。

店の奥の方の棚に、目的の陶器類。みると、好みではない大花柄や、もう持っている魚柄がすぐに目に入ってきた。
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ないか・・・・とあきらめようとしたが、ここは奥まで検めてみないことには、素敵なごみを探しに来たかいが無いってもの。

一番下の段に、好みの青花があり、奥を物色すると、キター!バラ柄あったよー!
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帝花柄の皿も気になったけど、大きいのでパスした(すでに荷物はチェックインさせた後だし・・・・)

ということで、春風百貨商店での恒例のアレは、こちら。

バラ柄の大き目の浅型ボウル。
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こちらも青い花柄の浅型ボウル。こちらは中国景徳鎮。
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おばちゃんがザックリと新聞紙で包んでくれたので、すかさず持ち歩いていた(買う気満々か・・・)、梱包七つ道具の1つであるラップを取出しグルグルしだすと「なにそれ!?そんなの売ってるの!?」と大変関心してくれた。

シンガポールにも売ってますけど。


[お店の場所]
春風百貨商店
Tuang Huat Department Store
18 Lor 7 Toa Payoh, HDB Toa Payoh

# by recipko2 | 2016-09-04 18:00 | Singapore | Comments(0)

22 Toa Payoh Lor 7 Wet Market And Hawker Centre

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Toa Payoh Lorong 8 Hawker Centreを後にして、Lor 7 Toa Payohを歩いて22 Toa Payoh Lor 7 Wet Market And Hawker Centreへ向かう。
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途中のHDBの下にはいっていたコピティアムのような店(よくわかってない)。
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マンゴーがなってる!
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Lor 7 Wet Market は周りをHDBに囲まれ、
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商店街になっており、
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ドリアンが一押しで売られていた。
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いつも見る巨大なのじゃなくて、小さ目のドリアン。みんなすごく真剣に選んでいる。




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周辺の商店街ものんびりした雰囲気。
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ホーカーセンター。時間がお昼はずれていたので、のんびりどころか休憩時間になっていて、開いてない所も多い。
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ただ、素敵なごみ屋があったのが、収穫。買った後は次のマーケットへ移動!
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# by recipko2 | 2016-09-03 18:00 | Singapore | Comments(0)

樟宜炒福建蝦面@#01-32 Toa Payoh Lorong 8 Hawker Centre

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長い旅路を経て、ついたのはToa Payoh Lorong 8 Hawker Centre。
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一部マーケットにもなっていたけれど、お目当ての素敵なごみ屋はなかったので、お腹すいたー!とお店を物色。

そうだ、ホッケンミーも食べて帰らねば!とこの店で食べてみることにした。
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特に期待していたわけではなく、たまたま入ってすぐにあったから選んだ店だが、でてきたホッケンミーはこんな感じ。
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ホッケンミーをはじめて食べたので、すごく美味しいのかすごく美味しくないのかわからないw

味は、昔でていたのアルキ麺デス(懐かしい)みたいな味。

あれだ、あんかけかたヤキソバの餡が全部そばに染みこんで柔らかくなったような味。

八宝菜系は好みの味なので、この店の味付けは好みだった。カラマンシー(シークワーサーかな)を一絞りして、味に変化をつけて食べても美味し。

一緒に、檸檬入りサトウキビジュース。
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サトウキビジュースって、そんなに美味しいイメージなかったが、はちみつ漬けレモンみたいなのが入っているこれは、甘さも程よくて、すっきりしていて美味しくてびっくりした。



[お店の場所]
樟宜炒福建蝦面
Blk 210 Toa Payoh Lorong 8 #01-32

# by recipko2 | 2016-09-02 18:00 | Singapore | Comments(0)

モンブラン@Afternoontea Tearoom

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今年も、Afternoontea Tearoomのモンブランがやってきた!

ひゃっほう!

もう、なにもいう必要のない、見た目通りの美味しさ。今年もちゃんとチョコスポンジなのもうれしい。

これから10/31までの限定なので、行く度にモンブラン!!

# by recipko2 | 2016-09-02 18:00 | AfternoonTea | Comments(0)

シンガポール風サテ Satay a la Singapore

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この数年、香港メシからはじまり、ベトナムのビアホイなどにも手をだし、ストリートフードというと聞こえはいいけれど(え?)、旅行者向けではない、地元の人が昔から食べていたような、何気ない普段のメシに傾倒しているので、シンガポールのホーカーもとても刺激的だった。

今回の旅の打ち上げとして、シンガポール・チャンギビレッジで食べたシンガポール風(というかマレー風?)サテ

鳥と牛と羊の3種類を注文し、おじさんが焼いていたり、おばさんと娘さん(?)が準備をしているのを観察しながら待っていると、出てきたのがまた可愛らしい盛り付けだった。
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酔っぱらっていたのか、はたまたバカ舌だったためか、スパイスの香りが強いので、特にソースをつけながらだと、肉の旨みはそれぞれあるにしても、味付けほぼ一緒。

とはいっても、とても美味しいわけだが、自分で作るのなら、どうせだったら3種類別の味で仕上げたいなぁと考えていた。

元々作っていた、ビアホイ用(?)のインドネシア・タイ・ベトナム 東南アジア3か国の焼き物のレシピも好きだけど、ここはせっかく本場(?)の味で美味しかったのだから、いろいろとアイデアいただいて、我がビアホイでも楽しめるようにしよう!

作るのは、鶏、牛、豚の3種。

マレー系のサテーでは考えられないだろうけど、やっぱり豚肉好きとしてはハズせない。

鶏肉は、前に作ったベトナムのカレー味の揚げ鶏をヒントに、カレー風味にする。

豚肉は、やっぱりタイの甘辛さが美味いムーピン風でしょう。

残る牛は、シンガポールで食べて味をもっと自分好みにアレンジし。五香粉系でいってみよう。

鶏、豚、牛をそれぞれ小さ目に切り、味付け。
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ホーカーで食べたお店では、こんな風に立ててあった。これだと余分な汁が落ちるのね、素敵な方法だったので早速取り入れた。
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焼き鳥に使う普通の長さの竹串に、それぞれをさして、ガスコンロの魚焼くグリルで焼き上げ(暑くて七厘使う気にならず)。

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出来上がり。

盛りつけは、これも食べた時の盛り付けをマネっこし、シンガポールで買った琺瑯のトレイにバナナの葉を敷き、その上に玉ねぎと胡瓜を切ったものと、紙カップにいれたソース添えて、焼きあがった3種類を盛る。

中々いい雰囲気でたと自己満足な盛り付けだけど、やや肉の大きさが横に大きくて、焼き鳥や焼き豚な感じになったのは否めない。ちなみに、この時のソースは、ガドガドのソースを使った。
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味付けについては、鶏と豚は、これこれ!これが食べたかった!という自分のイメージぴったりに仕上がったが、牛については、腰が引けたスパイスの使い方をしてしまい、なんだか中途半端な味

せっかくシンガポールスタイルにするんだから、もっとガツン!といってもよかったんじゃないか?

焼きあがって、食べてみて、改善点が見えてきたので、再検討し、レシピを修正して、また作った。今回はソースも手作りする。

まず、肉。

小さ目と思っても大きいので、サイコロ状を意識して切る。鶏肉、豚肉の味付けは変更なし。

課題の牛肉の味付けは、1回目の味付けの配合から、醤油とヌクマムとパームシュガーをやや少なめにし、五香粉の量はそのままにし、シナモンと八角を追加することにした。

シナモンと八角は、そのままの形でマリネしようかなぁと思ったが、ミルで粉状にして加えることにした。

今回使った竹串は、普通のよりも断然長い30cmサイズ。

豚、牛、鶏とそれぞれ竹串に刺していくと、サテな雰囲気になってきた。

ここでも、種類ごとで輪ゴムで縛りたてておいて、余分な漬けダレを落としておく。焼くのもグリル使用。

ソースは、それっぽい材料をそろえてみた。

生の皮付きピーナッツ、コブミカンの葉、タマリンドピューレ、レモングラス、ホムデン、生唐辛子、トラシ(蝦膏)、たっぷりの生パイナップル!

トラシはインドネシアのものを使用。

ピーナッツ、トラシ、唐辛子は一度油で揚げておいた。

全てをオスタライザーの容器にいれて、すりつぶし、最後にたっぷり油で炒める。仕上にちょっと辣油。

サテも美味く焼けて、2回目の仕上がりはこれ。

牛肉は、シンガポールで食べた時に思ったイメージドンピシャ!な味に仕上がった!

五香粉、シナモン、八角と入っているので、この1串で東南アジアばりばり。ビールにぴったりの、くぅ~!!!という味に仕上がってくれた。

ただし、東南アジアで屋台メシが食べれない方は、苦手だと思う^^;

盛りつけは、前回と同じ、琺瑯のトレイ
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今回は、バナナの葉ではなく、打包紙というパラフィンコーティングされた紙を敷き、ソースと、胡瓜と、トマトと、梨を添えた。竹串も長いほうが、サテっぽい雰囲気がより出てくれるように思う。
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前回そえた赤タマネギ、美味しいけれど、この大きさで食べると胃の中が玉ねぎ臭すごいので、やめた。かわりに
さっぱりとして口直しにぴったり!


[材料](各5本分位)

竹串  15本

サテのソース
生の皮付きピーナッツ 150g
コブミカンの葉 3~4枚
タマリンドピューレ 大2
水 100cc
レモングラス 1本
ホムデン 2個
生唐辛子 1本
トラシ(蝦膏) 1個
生パイナップル 1/3個
辣油 小1
サラダ油 100cc


鶏のカレー風サテ
鶏もも肉 1枚

下味
ニンニク(すりおろし)  1カケ
ホムデン(みじん切り) 大1
カレースパイス 小1
ヌクマム 大1.5
シーズニング 小0.5
パームシュガー 大1
胡椒 小1/3
米油 大1

豚のムーピン風サテ
豚肩ロース塊肉 150g

下味
ニンニク(すりおろし) 1カケ
香菜の根 3本
ヌクマム 大1
シーユーダウ 大1/2
パームシュガー 大1
胡椒 1/3
米油 大1

牛のサテ
ステーキ用等牛肉 100g

下味
ニンニク(すりおろし) 1カケ
生姜(みじん切り) 大1
レモングラス(白い部分をみじん切りに) 1本分
ホムデン(みじん切り) 大1
ヌクマム 大1
醤油 大1
パームシュガー 大1/2
五香粉  小1
胡椒 小1/2
シナモンスティック 3cm位
八角  2片
米油 大1

付け合せ
きゅうり
トマト
など・・・・



[作り方]
サテのソース
1 鍋にたっぷりの油をいれて熱し、生ピーナッツを素揚げし、油を切っておく。トラシと唐辛子も揚げ網等に乗せて軽く揚げておく。
2 タマリンドピューレ(またはタマリンド)は100cc程の水に溶き、一度煮たてる。
3 コブミカンの葉は、芯をとっておく。
4 レモングラスは白い部分を荒くきざむ。ホムデンは皮を剥き、根と頭を切りおとしておく。
5 フードプロセッサーやグラインダーに、1、2、3、4の材料と、辣油とサラダ油以外の残りの材料をいれて、すりつぶす。
6 中華鍋やフライパンに油100ccを加えて熱し、5をいれて全体を炒める。全体が油になじんだら辣油を加えて軽く混ぜて出来上がり。

肉の下準備の前に・・・・
竹串を水の浸しておく。

鶏のカレー風サテ
1 鶏肉は皮を取り除き、余分な脂と筋を取る。
2 1.5cm程のサイコロ状に切り、下味の材料を全ていれて揉み、2時間ほどマリネして置く。
3 竹串の水けを軽くふき、マリネしておいた鶏肉をさしていく。

豚のムーピン風サテ
1 豚ロース塊肉は、1.5cm程の厚みに切り、全体に筋切りをする。
2 さらに1.5cm幅で棒状にきってから、サイコロ状に切っておく。
3 下味の香菜の根を包丁の峯で叩きつぶしておき、残りの下味の材料とともに豚肉にいれて揉みこみ、2時間ほどマリネして置く。
4 竹串の水けを軽くふき、マリネしておいた鶏肉をさしていく。

牛のサテ
1 牛肉は1.5cm幅で棒状にきってから、全体に筋切りをする。
2 さらに、サイコロ状に切っておく。
3 下味のシナモンと八角はミルで粉状にし、残りの下味の材料とともに牛肉にいれて揉みこみ、2時間ほどマリネして置く。
4 竹串の水けを軽くふき、マリネしておいた鶏肉をさしていく。

仕上げ
1 それぞれの串の上部を輪ゴムで軽くまとめて、立てておき、余分な汁を落とす。
2 魚焼きグリルを熱し、弱火で焼いていく。
3 スパイスの香りが強いので、豚肉、牛肉、鶏肉で焼く。

※米油はサラダ油でも。
※ヌクマムはタイのナンプラーでもよい。シーユーダウはタイのこってりした甜醤油。
※パームシュガーが無ければグラニュー糖で。
※竹串は、普通のサイズでいい。
※トラシの代わりに、蝦膏でもいい。その場合は、2cm角程に切る。
※種付きのタマリンドを使う場合は、種を取り除くこと。



・この日使った器等・
琺瑯のトレイ - チョンバルマーケットの琺瑯の店(シンガポール) 
ソースをいれた映日紅柄のお椀 - ケブンバルの素敵なごみ屋(シンガポール)
赤い花柄のプレート - 金星布荘百貨商店(シンガポール)



# by recipko2 | 2016-09-01 18:00 | Recipe | Comments(6)

バス24 Ang Mo Kio Intr行き ⇒ バス28 Toa Payoh Int

Airport terminal1 (バス24 Ang Mo Kio Intr行き ⇒ Joo Chiat Cplxで乗り換え(バス28 Toa Payoh Int) ⇒ Blk 1 Toa Payoh


チェックイン後は大荷物の為、タクシーで空港まで向かう。

チョンバルから、チャンギ国際空港まで22Sドルだった(スーツケース1個+デカイ大陸袋1個をトランクに入れた分も含む)

チャンギ国際空港では、JALは12時間前からアーリーチェックインカウンターでチェックインが可能。
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入口に受付機があるので、自分の便をいれて番号札をもらう。が、私は今夜の1:50のフライトなので少し早めについてしまい、10分ほど待ってから受付。
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カウンターのおねえさんが、大陸客にキレつつ、「あなた今夜のJALなのよね?」ときいてくると、さっさとカウンターを開け、すぐにチェックインさせてくれたので助かった。

荷物預けて、チケットを受け取るまで、私は4分くらいだったけど、大陸客は10分くらいかかってて、何をそんなにもめるんだろうか・・・

ちなみに、重量なんて見てない感じだったw(1つは重量をちょっとオーバーしてたけど)

さて、身軽になったところで(といっても相棒のコロコロは一緒)、バスで空港をでよう。

ターミナル1の地下にあるバス停へ向かい、どれ乗ったらいいのかよくわからないまま、とりあえずゲイランあたりに行ければいいかと乗ったのがバス24

カトンに行きたかったけど、ゲイランセライに近づいてから、やっぱりトアパヨに行こう!と気が変わり、いったん降りたのは、ゲイランセライマーケットの目の前のバス停Joo Chiat Cplx
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降りた目の前にセブンイレブンがあったので、EZリンクカードにチャージしたら、50セント手数料取られた・・・・(エエエー!)
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気を取り直して、目的のバス28が来たので乗り込む。


# by recipko2 | 2016-08-31 18:00 | Singapore | Comments(0)

許兄弟豬什湯 @ #02-29 Tiong Bahru Market

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チェックアウトを済ませて、チョンバルでの最後のご飯をたべに、チョンバルマーケット2階のホーカーヘ。

今日の昼は、絶対に食べてみようと決めていた許兄弟豬什湯

並んでいる間に見ていると、若者が手前でひたすら漬物(雪菜?)をきざみ、鍋の前でオッサンが丁寧に何かを茹でている。

2ドルか3ドルのを注文。スープでシャブシャブのようにしながら火を通し、雪菜をいれて用意された器に注ぐ。

一緒に、特制栗子糯米腸も。
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豬什湯は、豚モツのスープだった。

めちゃくちゃクリアなスープには、モツの香りと美味しさがしみ込んでいる。・・・のでモツがダメな人にはダメなスープ。
塩味は、入っている雪菜が決めている感じ。
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モツは、想像以上に柔らかくて驚いた。日本のもつ鍋やモツ煮にくらべると、ややモツ臭が残っていると思う。

香りが大丈夫なら、美味しく食べれると思う。私はちょっと気になったけれど、食べるのやめるほどではないし、モツそのものは美味しかったので平気。チリソースをつけてしまえば全然平気だ。

が、これを食べるためにシンガポールに着たいと思うかというと、思わないw

だれか、食べに行くけど行く?といわれたら「んー、つきあうわー」という感じだろうか・・・

もう一品の特制栗子糯米腸は、その名の通り、豚の腸の中に栗ともち米をいれて茹でている。古くからシンガポールにある料理とのことだけど、最近はあまり見ないそうです。
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これには、濃い~ぃ、黒醤油を付けて食べる。

・・・イカメシが大丈夫な人は食感は平気だと思うw半年に1回位、見かけたら食べたいかなぁ。中身は美味しいので、最後は周りの腸を外して食べていた。

食後は近くのストールから買ってきたカット西瓜とカットパイナップル!
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これは何も考えずにすむ、わかりやすい美味しさ!
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ちなみにカット西瓜は50セント、パイナップルは60セント

ちなみに、隣の店のおばちゃんが、ずっと雲呑包んでいて、その動きに見惚れてしまった・・・
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[お店の場所]
許兄弟豬什湯
Koh Brother Pig's Organ Soup
#02-29, Tiong Bahru Market, 30 Seng Poh Road, 168898

# by recipko2 | 2016-08-30 18:00 | Singapore | Comments(0)

タングリンハウト ホーカーセンター Tanglin Halt Food Centre

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隣のタングリンハウトのマーケットに付属しているホーカーの方が人が多いな、ホーカーセンター。
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こちらの方がより緩い空気が流れているというか・・・・
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となりのHDBの1階もホーカーっぽくなっており、そちらには人がいっぱい。
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広さの割に、やっているお店が少なかったのも、そういうこと?!






[場所]
Tanglin Halt Food Centre
1A Commonwealth Dr, Singapore

# by recipko2 | 2016-08-29 18:00 | Singapore | Comments(0)

バス122 New Bridge Rd Ter行き Commonwealth sta ⇒ blk 1

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香港で散々バスに乗っていて、そのルートや便利性には感心してたけれど、シンガポールのバスもすごい。

まだいくつか乗っただけで、たまたまルートもよかったのかもしれない・・・


タングリンハウトのマーケットですでにコロコロがいっぱいとなったので、宿へ帰ってパッキングとチェックアウトをすべく、バスルートを検索してみると、1本で帰れるバスがあった。

こういうの、本当に助かる―!

バス停は、Commonwealth駅(駅が高架)の真下を通る大きなコモンウエルス・アベニューにある。

タングリンマーケットから、前回いったCommonwealth駅前のスーパー横目(Giantの方が好き)に、その先にあるエレベーターを使って、駅越えしつつコモンウエルス・アベニューのバス停側に降りることができる。

これも、重いコロコロ持ちにとってはありがたいわ。

降りている間に、乗りたかったバス122が行ってしまった。が、5分ほどでもう一台がやってきた。
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バス停を2,3すぎた所で、すっかり貸切状態になったバス車内。
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(次のバス停で乗ってきちゃった)


ふと見ると、ジェンガみたいなが建っている!
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International Rice Research Fund Ltd(国際稲研究所)だそうだ。え!これ全部ここのなの?(さすがにそれはないか)

まぁ米産業は大切だけど、フォード財団とロックフェラー財団が設立って聞くと怪しいわぁ。

# by recipko2 | 2016-08-29 18:00 | Singapore | Comments(0)

東陵福傳統正宗麺煎糕 Tanglin Halt Original Peanut Pancake@Tanglin Halt Road

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タングリンハウトのホーカーセンターだと思っていたところが、実はマーケットに付属のホーカーだったということで、本物のタングリンハウト・ホーカーセンター(ややこしい)に行こうとしたら、どしゃ振りの雨。
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ならばしょうがないよねーと、東陵福傳統正宗麺煎糕にならんで、ピーナッツパンケーキを食べるとしよう。
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並んでいる間にも、ドガーン!ドガーン!と雷を伴った雨がすごい。
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進むのがのんびりな東陵福傳統正宗麺煎糕

今日は、ピーナッツパンケーキのほかに、タロイモ?のケーキが売っていた。

今日のピーナッツパンケーキはやや香ばしさが足らない、ほんのちょっと生焼け?っぽい感じがする。
(ちなみに、この時ちゃんと日本から香港でかった練乳を持って行ってたのに、コロコロの底に入ってしまい取り出すことが出なかった・・・)
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もう一つまるいのが、芋泥(圓形)麵煎粿(ヤム芋パンケーキ)。

これ全体がヤム芋のペーストで芋羊羹な食感なんだけど、味は今川焼。今川焼の皮の味がする。食べるとモッタリモッタリしてて、やっぱ芋だなとわかるけど、味が今川焼で不思議だった。

[お店の場所]
東陵福傳統正宗麺煎糕 Tanglin Halt Original Peanut Pancake
Tanglin Halt Market, 48A Tanglin Halt Road #01-17 s148813 Commonwealth

# by recipko2 | 2016-08-28 18:00 | Singapore | Comments(10)

森發公司 Sim Huat & Co.@Tanglin Halt Market・Commonwealth

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相変わらずいい味出している森發公司
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今回こそ発掘してやる!と思った前回の場所に、こりゃだめだ・・・と断念せざる負えないモノの積まれように、今日は勘弁してやるかとあきらめる。

店の奥。

机の上に、商品なのか備品なのか区別がつかないものが置かれ、見上げると壁にもいっぱい商品か備品かわからないものが。
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ここに掛かっている時計、見にくいけれどダイヤモンドマークが入っていて、古い香港やシンガポールの写真で見かける。

器類は前回相当かったので、今回は存在だけを確認し(?)、お菓子の型を買うことにした。
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パイ生地を何かするやつ(おい)
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パイナップルタルトを作る型(たぶん)
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これも、この先に生地をつけて揚げるとかなんとか・・・(つくるのか?)
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これも生地をいれて糸状にフライパンなどに落として網状の皮とか作るの(たぶん)
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そして、今回一番の買い物は、燉鍋
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# by recipko2 | 2016-08-27 18:00 | Singapore | Comments(0)

金星布荘百貨商店 @ Tanglin Halt Market


今日のこれまでの行程は、Tanglin Halt Markでの買い物の前振り(?)

前回も、いい感じの品ぞろえで私も悶えさせてくれた店の1つにやってきた。

前回はすっかり店の写真を撮るのをわすれていたが、今回はちゃんとお店の名前もわかった。

金星布荘百貨商店 GOLDEN STAR TEXTILE & STORE
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店内は相変わらずユルい空気が流れているけれど、さり気に古い物置いてあるよね、ここ。
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(このガラスのパフェ入れる器とか)
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正直、前回買わなかった幾つかを追加で帰ればいいかなぁ位に思っていた。

!!!!!

映山紅柄のお椀・・・・(しかも金縁仕上げ!)と手を取ると、
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!!!!!
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なんでこんなのあるんじゃーーー!というものがあった。

探しているものが気軽にある店、金星布荘百貨商店。
(前回なかったのに、何故これだけでているのか!?)

ということで、金星布荘百貨商店で手に入れた恒例のアレはこれ。

オーバルのバラ柄。かなり大きめなカレー皿。
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中國製造な映山紅柄の碗。金縁仕上げ。
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まさかあるとは思わなかった、こちらも中国制造なバラ柄のボウル。金縁仕上げ。縁の周りにくぼみが点々とある。
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ダサカワ柄のスープ皿。
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前回気になって買わなかった、60年代っぽい柄のプレート。
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ダサカワ柄のプレートその2。
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何となく帝花柄をイメージさせるラインの皿。
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で、相変わらず値段設定よくわからないけど、大きい皿があったので全部で14Sドルだった・・・物価おかしい。





[お店の場所]
金星布荘百貨商店
GOLDEN STAR TEXTILE & STORE
49 TANGLIN HALT ROAD #01-359

# by recipko2 | 2016-08-26 18:00 | Singapore | Comments(0)

タングリン・ハウト・マーケット(Tanglin Halt Market)へ


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Holland Drive Market & Food Centreを後にし、またもや大きな道路を外れて、人けのない道へ。
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なんにもないTanglin Halt Roadを歩く。左から陽射しがあるが、朝だからまだ我慢できる。

よく見ると、タマリンドの木。
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その向こうには何かの研究機関ポイ建物。
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どんどん歩いていきます。Commonwealth Driveに入ると、HDB群の日陰が優しく迎えてくれる。
見上げると、壁に綺麗なピンク色の花!
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ここはもうTanglin Halt Marketの裏手。
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# by recipko2 | 2016-08-25 18:00 | Singapore | Comments(0)

Holland Drive Market & Food Centre

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スーパー・Giantで本気で買い物していたら、陽が昇ってきていた。
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次のマーケットへ行くべく歩いていると、公園に設置されている健康増進器具で、おっさんが器用に歩行マシン(?)を使ってる。平然と使ってるけど、難しそう・・・
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Commonwealth Avenueにでると、向側にはBuona Vistaの駅が見える。
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少し歩くと、Holland Drive Market & Food Centre到着。
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ここも結構大きいなぁ。
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フードコートをチェックする。
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擂茶の店もあった!
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このカレーパフの店も美味しそうだった・・・
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結局まだお腹減らなくて、見るだけみて次のマーケットへ移動する。ちなみにマーケットでは素敵なごみや確認できず。
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# by recipko2 | 2016-08-24 18:00 | Singapore | Comments(0)

Ghim Moh Market

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Ghim Moh Marketの明かりが見えてきた。
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想像していたのよりも大きなマーケットで俄然テンションが上がる。
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マーケットそのものも大きいけれど、周囲のHDBにある商店街も活気があって、朝から楽しい。
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おはよー!
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こちらは、HDBに入っているお約束のスーパー・Giant。
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やっぱりチェックしてしまう、米のコーナー。
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インドネシアのお茶、テボトル。
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果物も新鮮です。
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# by recipko2 | 2016-08-23 18:00 | Singapore | Comments(0)

高幡不動 ござれ市 8月

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8月も後半になると、なんだか秋の空になっている。

前日の大和へは行かなかったので、高幡不動ござれ市張り切っていってみた。

大物家具が3000円。なんかとても欲しかったが、置く場所はともかく、何に使うんだ!とあきらめた。
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今日は1ヶ月ぶりにRaindropsさんへ!
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この日は、ノブやフックをたくさん出していた。こういう雰囲気のあるものって探そうと思うとないから、気になる人は普段からチェックしてるんだろうなぁ。

さて、高幡不動ござれ市、恒例のアレ。さっさと行きます。

Raindropsさんのちょっと手前にいつもお店・・・というか広げている古伊万里等を扱っている方のところで買った豆皿。
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うかがうと、古伊万里とのことだけど、古伊万里らしい藍色が強く出ているものの中に、2枚だけ褪色したようなグレーがかった色があった。
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模様と色合いが、安南焼きのような、フランスのアンティークのような雰囲気。卵をかたどったような形もかわいくて手に入れた。

先付などを盛る小皿だったのかも。


そして、Raindropsさんでも、豆皿。
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アーリーノリタケ(オールドノリタケ)の、柿色っぽい赤いラインがはいった豆皿。

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500円だまを一回大きくしたくらいの、アルミの豆豆皿。まるでビンの王冠みたい。


鳥が4羽ならんだスタンプは、フランスのアンティーク。
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来週の多摩骨董市は休会だそうなので、今月の骨董市はこれでおしまい。



# by recipko2 | 2016-08-23 18:00 | Museum Piece | Comments(0)

中峇魯市場(Tiong Bahru Market)

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朝の5時。

今の季節の日本ならとっくに明るくなっているが、赤道直下のシンガポールではまだ真っ暗。

市場はもう準備にかかっているはずなので、私も張り切って起き出して出かけた。
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といってもチョンバルマーケットは目の前。

朝一番にろうそくと、供え物と線香はかかせない。
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全体の半分くらいだろうか、準備が始まっている。
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八百屋さんは色とりどりの野菜を並べるだけではなく、もやしの準備や、小タマネギの選別。
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そして、こんな風にビニールに野菜をいれて吊り下げ初めている。
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バナナの葉や、アロエがあるのも南国という感じ。
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魚屋さんでは、魚をのせるために、氷をひきつめて槌みたいので平らにし台を作っている。
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調味料や乾物、雑貨の店も開いている。
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幾つか欲しいものをかって、さて、朝ごはんを食べに2階に上がりますよ。





# by recipko2 | 2016-08-22 18:00 | Singapore | Comments(0)

バス75 Blk 183行き チョンバルマーケット ⇒ Aft East Sussex Lane

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早起きして朝食も済ませたので、さっそく本日の行動開始。

朝食食べて午前6時。始発がそろそろ出るはずなので、ホテルそばのバス停 Blk55にいき、バス75をまつ。
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(あとで気づいたけど、このバス75はすごい!)

さすがにオーチャードへ向かう道も、この時間だとほとんど車が通ってないので、あっという間に進んでいく。

あっというまにホーランド・ロードにはいる。でも窓の外見ても真っ暗で景色が楽しめない・・・
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目的のバス停Aft East Sussex Laneついて、降りると・・・

そこは高級住宅街だった!
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明るい北朝鮮と呼ばれる(?)シンガポールだけど、貧富の差はすごいので(といっても富の振れ方がすごいので、実は貧のほうはそんなに貧じゃないけど)、バカみたいなお屋敷がたくさん建っている。

国民の90%がHDBに住んでいるのに、いくら借地権とはいえこんなデカイ家建ててるってのが、もうひと握りなんだけど、その一握りが固まっているエリアの1つなんだろうなぁ、ここ。

1軒の敷地面積は、東京近郊なら百合ヶ丘とかの住宅地くらいかもしれないが、建売じゃないだけに、まだ真っ暗なのにわかるほど主張している注文住宅が立ち並んでいて、ある意味壮観。

だが、こんなお高級なところに、目指すマーケットはあるのか!?

と心配になり歩いていくと、ケモノミチがやってきた。Googleマップには目的地へのルート上に狭いけど道がある。

ホーランド・ロードのバス停から、すぐにイーストサセックスレーン East Sussex Laneにはいる。
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まっ暗!

と思ったが、前に壮年のご夫婦がウォーキングがてら歩いているので絶対あの人たちホーカーに朝ごはん食べに行くに決まっている!と決めつけて、後を追うことにする。

坂をのぼりくだりが始まった先に、さらにケモノミチになっていた(案の定ご夫婦も歩いていく)
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ここまで来て、超地元民の散歩コースで行き止まりでした!
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みたいな、オチだけは勘弁してくれよ!と祈るように進んでいくと、そこはサバンナだった(木がサバンナっぽい)
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(真っ暗でわからないだろうけど、まっすぐに続く溝がある)

なにここ?どこ?シンガポールじゃなかったの?

とドキドキするが、どうやらここはグリーンウェイ(The Greenway)というらしい。

植民地時代の電車の廃路線跡か・・・・と思ってたら、マレーシア鉄道で2011年あたりまで運行してたみたい。

これを越える陸橋を渡ると、急に庶民派の世界が戻ってきた。
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なにやら朝から中華な曲をかけて、オバちゃんたちが踊っている・・・・
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(暗くてみえないだろうけど、オバちゃんたちが12人程いる)


# by recipko2 | 2016-08-22 18:00 | Singapore | Comments(0)

源記魚圓麵 @ #02-72 中峇魯熟食中心 Tiong Bahru Market & Food Centre

チョンバルマーケット上にあるホーカーセンターも、朝5時だと早すぎて営業している店が少なかったw
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その中で、そうだフィッシュボール(魚圓)も食べてみたいだった!と選んだのはこの店。
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3Sドル / 4Sドルかを選んで、麵は中華麵、細めの中華麵、河粉(フォー)、米粉(ビーフン)から選べる。
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3ドルのを選び、麵はビーフンにした。
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手際よく麵を作っている姿をみつつ、私は小皿に唐辛子と醤油(魚露という中国魚醤だった)を加えて準備OK。
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ついでに、数軒横で豆漿(豆乳)を買ってきた。
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できあがった魚圓麵。
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なんちゅうかスープは淡ーい味。そこにぶりっぶりのフィッシュボール、さつま揚げを切ったもの、小さなミートボールみたいなのに、芥子菜っぽいもの、もやしが入っている。

フィッシュボールは、なんだろ、丸くしたかまぼこ。味も歯ごたえもかまぼこ。スープの味が蛋白なので、タレをちょっといれて食べてみたりする。

ガッツリ朝ごはんでも大丈夫だが、朝にぴったりな味という気もする。

ちなみに、前のお客さんは太目の中華麵で頼んでたようで、茹で残ったのが一緒に入っていたw

さて、座って麵をすすっていると、今日の分の届に製麺屋さんが配達にきていた。店の目の前の席に座っていたので、ここおいてもいい?と聞かれて、頷くと目の前にドーーーン!と麵が入った袋を載せていった。

すると、お店のおばちゃんが何やら持ってきて広げる。

それは米袋!

米袋といってもビニールではなく、大陸袋っぽい生地の袋だ。たぶん10キロ入りのかな?を裏返しにしたものを広げ始めた。

なにするのかなぁと興味津々で見ていると、目の前の袋を開けて中から麵をとりだし、解しながら使いやすい大きさにまとめなおしている。
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あまりにその姿が素敵で、私も米袋欲しい!!!となった。



# by recipko2 | 2016-08-21 18:01 | Singapore | Comments(0)

老字号中峇魯肉骨茶 Old Tiong Bahru Bak Kut Teh@Seng Poh Rd ・中峇魯

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(ホテルの目の前の低層HDB。各家の明かりが素敵でウットリしてみていた)


デザートは食べに行くとしても、夕飯位はホーカー以外で食べてみるかと向かったのは、ホテルから60歩くらい。
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チョンバルマーケット前にある、バクテーの店。

老字号中峇魯肉骨茶 Old Tiong Bahru Bak Kut Teh
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ここチョンバルマーケットのエリアは、車の通りも人の通りもそこそこあるけれど、中心部のような雑踏ではなく、のんびりしている。

だから、昼間ウロウロしている時に見かけた、ハノイのビアホイのように路面のテーブル席が気持ちよさそうだった。

夜だからビール飲んじゃうもんねーと、席についてまずはビール
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注文したほは、バクテーと、空芯菜のサンバル炒め(サンバルカンコン)、えーいアサリもいっちゃえ!とあさり炒め

やっぱりビールには氷でしょうと氷をたっぷり持ってきてもらう(本当はチェイサーに炭酸が欲しい)。
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バクテーが来た。ここのバクテーは胡椒ベースの潮州風。
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立派な(?)スペアリブはホロホロになり、確かに塩味よりも白胡椒がいきている味のスープも美味しい。

でも私的にはやっぱりマレー風の黒いバクテーの方が好きかなぁ。

お次に来たのはサンバルカンコン。
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空芯菜炒め物はアジア各国美味しいものがあるが、中華圏のニンニク炒めも、ベトナムのニンニクとヌクマムで炒めたのも、どこでも美味しいけれど、シンガポールはサンバルというチリやニンニクなどがいろいろ入ったペーストを使って炒めたサンバル炒め。

どの国にも引けを取らない美味しさ。

栽培しやすいこともあるだろうけど、他の青菜に比べて圧倒的に使われている気がする。

もう一つは、アサリの炒め物、これもたぶんサンバル炒めっぽくなってる。まぁね、間違い用の無い美味しさですよ。
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全体として間違いない美味しさでハズレではないと思うの。

でも、シンガポールに到着してからずっと、ホーカーメシだった私的には、

ビール + バクテー + 空芯菜のサンバル炒め + アサリ炒め = 34Sドル

って、なんじゃそりゃーーーー!!!!

なわけです。約2800円。香港でタイ料理食べに行ってもこんなにならん!とちょっと自分に憤り。

お店で食べているから、値段的には妥当だと思う。ずっとこういうお店で食べていたら、ま、こんなもんかとか、複数人だったら安い!とか思うかもしれないけど。


やっぱりホーカーメシですよ、ホーカーメシ。




[お店の場所]
老字号中峇魯肉骨茶 Old Tiong Bahru Bak Kut Teh
58 Seng Poh Rd, Singapore 160058



# by recipko2 | 2016-08-20 18:00 | Singapore | Comments(0)

調布・布多天骨董てんこもり(布多天神社大骨董市) 8月

毎月第2日曜日恒例、調布の布多天神社骨董市へ。
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朝から涼しくて、骨董市日よりだが、お盆の只中とあって、出店はいつもの半分くらいかな。
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RainDropsさんの出店がなかったので、ぐるりと一回りしておわり。
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ですが、布多天神社大骨董市での恒例のアレあります!

全て同じお店で購入。Duralexのデザート皿。18センチサイズのグリーン。画像ではややグリーン強めに出ているけれど、実際はもっとミルクがかったグリーンで、大好きな香港グリーンだったので迷わず2枚購入。
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グリーンと全く同じサイズの、イエロー。これも画像では黄色が強めですが、ミルクかかった黄色。

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同じシリーズだけど、これは一回り大きいサイズの、ミルキィオレンジ。
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このほかに無色のもあって、とても珍しかった、大体1色だけとか、1枚だけとかおいてあるのに、この店にはグリーンは2枚だけだったが、イエロー、無色は6枚づつ位あった。

色部分にだいぶハゲがあるけれど、そこがまたよし!

今っぽい料理を作ることが多分ないので、アジアメシに組み合わせて使う予定。香港メシよりも、ビリヤニとか、シンガポールやベトナムメシに合いそうだわ。



# by recipko2 | 2016-08-19 18:00 | Museum Piece | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2017年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


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