カテゴリ:Foundation( 48 )

Amplitude 「トランスルーセント エマルジョンファンデーション 20」

アンプリチュード、ハマってます。

こんなにファンデーションに萌えたのは、TOM FORDの時以来だろうか。

さて、キットで購入したのは、リキッドファンデーション。この時にサンプルでエマルジョンタイプのももらっていた。
もともと、両方とも買う気マンマンだったので、サンプルのエマルジョンタイプも使ってみた。

これがまた、とってもいいのなんのって!!!

ということで、また新宿伊勢丹に慌てて買いに行った(今は、平日いけないからさー)。

Amplitude トランスルーセント エマルジョンファンデーション
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(コンパクトとリフィルで別売り)

エマルジョンタイプは、コンパクトの形から行って今はやりのクッションファンデなのかと思ってたら、いわゆるソリッドタイプ。

過去に、シャネルやキッカのを使ったことがあるが、仕上がりはしっかりカバーされるタイプだから、リキッドやクリームタイプに比べると厚塗り感がある。

アンプリチュードのエマルジョンタイプも、見た目のテクスチャは全くソリッド。
そして、ブラシにとってつけてみると。やっぱりソリッドっぽいよ・・・な・・ぁ?

ええええーーーー!!なくなった!?

そう、ブラシの平の面で、頬などの肌の広い面は塗り広げ、毛のエッジ部分というのかな縦につかって鼻の脇や細かいところを叩きこむと、

ふっ

と、ファンデーションがまるでなくなってしまったかのようになる。肌に溶け込んで、

もともと、私の肌でしたよ。これ。

という感じになるのだ。

でも、厚塗り感はゼロ。不思議なことに、リキッドタイプよりもエマルジョンタイプの方が薄付きに仕上がる。

これ、サンプル使った日が深夜まで仕事だったんだけど、夜中に鏡見ても、肌疲れが全然なくて、肌艶いい人なもんだから、まだまだ仕事がんばれるじゃん!とそれはそれで困る結果となった。

しかも、オバちゃん向けブランドのファンデーションにありがちな、ババァ香もしないのも最高に素晴らしい!

by recipko2 | 2018-10-30 18:00 | Foundation | Comments(1)

Amplitude(アンプリチュード)サブライム ベースメイクキット 

いろいろと書かなくてはいけないネタはありますが、とにもかくにも書かなくてはいけないのが、Amplitude(アンプリチュード)。

この秋にデビューした新しいブランドの中で、最も私の目を惹いたブランド

一見、まぁありそうな感じのプロダクトデザインだけど、それだけじゃない何かがあるし、でも詳しいことはわからない。なんでこんなに惹かれるのか・・・・

いくつか見ていた雑誌の掲載されているファンデーションが、気になって気になって、
ここ数か月でSUQQU、THREE、YSLと、気になったファンデーションはすべて使っているけれど、それでも気になる。

SUQQU、THREE、YSLも対象年齢的には自分にピッタリなのでいいが、ほかのブランドのものだと、若い子に張り合って無理している感じがなんとなく気になっていた。

そんな中みたアンプリチュードは、完全マチュアターゲットというわけではなく、若さと引き換えに何かを得ている大人の女性向けという雰囲気があった。

調べてみると、RMKで有名なメイクアップアーティストRUMIKOさんがプロデュースしてるし、大好きなTHREEの会社であるACROが運営している。

これは相当期待できそうだぞ!

と、私としてはかなりハードル上げて期待していた。
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私が知ったときには、ファンデーションをメインとしたベースメイクキットが出る予定で、セット内容は、化粧下地、ファンデーション(2種から選択)、ルースパウダー、ミニファンデーションブラシだった。
アンプリチュードのベースメイク一式に興味あったので、こういうすべてがある程度の量で試せるキットは大賛成!さっそく新宿伊勢丹に電話すると、すでにリキッドファンデーションのセットは予約完売しており、エマルジョンファンデーションのみ予約可能だった。

ファンデーション2種類とも買う気満々だったので、エマルジョンファンデーションでキットの予約をし、リキッドファンデーションは別途で買うことにする。

久しぶりに新宿伊勢丹へと向かい、カウンターへ。
新宿伊勢丹のいつものコスメゾーンを見てもなかったので、コスメコンシェルジュへ行き、

アンプリなんとかって、どこですか?

と聞く。よかったらカウンターまでご案内しますと、一緒に行ってもらったが大正解だった。場所はなんとジュエリーゾーンにある伊勢丹入り口の横だった。すでに伊勢丹新宿の1階は飽和状態にあるとは思ってけど、場所なくってここになったのね。

カウンター自体は奥まっているので、通路を気にしながらという落ち着きのなさは無かった。

アンプリチュードで担当してくださったBAさんが、これまたかわいらしい顔立ちで(昔のモー娘。の安倍なつみみたいな雰囲気)ながらも対応がきちんとされてて、大人向けなブランドなだけあるなという安心感。

ファンデーションの色合わせに行ったはずが、直前に昼ビールをしてしまい、顔が赤い状態でカウンターへ。

で、単品で買う予定のリキッドファンデーションをタッチアップしてもらうことに。

まず化粧下地から。
一見。RMKやTHREEでも出ている化粧下地と同じ、緩めのジェルなテクスチャ。
水分を肌に閉じ込めて光を通しやすくしながら、肌表面の凹凸にきちんとはいって滑らかにするという。
手の甲に広げると、確かに見た目は頼りなさそげなのに、つけてみると肌がフラットにみえる。

次にファンデーション。顔赤いから、色合わせどこじゃないよなーと反省しながら使ってもらうと、リキッドファンデーションを掌に出して、ブラシを使って塗っていく。
指でもいいけれども、ブラシを推奨しているとのこと。ブラシ使いはアルマーニが最初だったと記憶しているが、ガガッ!と顔全体を塗り込んでから掌でなじませるようにしていた。

アンプリチュードは、ガガッ!とはせず、ブラシにファンデーションを含ませてから、スッ、スッ、スッと払うように肌に塗っていく。

アルマーニから比べると、物足りなさ130%なのに、仕上がったは顔半分を見てびっくりした。

半分は赤いのに、半分は赤みがなくなっていてそれでいて塗った感ゼロ!なにこれすごい!

自分で言うのもなんだけど、私くらいになると特にオタク度は高くなくても、モノはそこそこ使ってるので要求水準が高く、そんじょそこらのモノでは感動しない不感症になるわけですが、そんな私も驚かせる(しかもかなりハードル上げていったのに)なんて!

ルースパウダーは、基本的には使わないのがオススメだそうで、鼻の脇などに少し載せるだけだった。

まぁ、そうはいっても、家で自分でやると、アレ?となるんでしょう?

と思いつつ、家でもさっそくブラシ塗りで使ってみると、こんな簡単でいいの?ってくらい簡単で、しかも元からこういう肌だったよという仕上がりになるものだから、塗ってなかったっけ?と思って再度重ねてしまったくらい。

2~3分ほど置くとよりなじんで艶が出てくると言ってたので、少し置いてから次のメイクアップへ。

私、朝化粧してから、一日中化粧直ししないし(面倒くさいから)、崩れも気にしない無神経さだったが、これ使って初めて、

あ、崩れてたんだ

と夕方わかった次第。それくらい夕方や夜になっても、化粧疲れ感がない。

SUQQUやキッカ、クレドなどのマチュアはプレステージブランドにありがちな、化粧品のババァ臭もないのもポイント。
ここ数年、過去を振り返ってもベストに入るベースメークだと思う。

キットのポーチの中はこんな感じ。
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ちなみに、サンプルも入れてくれましたが、なかなかなモノです。
※サンプルはリキッド、エマルジョンともに、20と30の2色を用意。

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ちなみに、まだベースメークのプロダクトしかなく、これからメイクアップものは増えてくるとのこと、スキンケアは当面予定がないそう。

by recipko2 | 2018-10-24 18:00 | Foundation | Comments(0)

イヴ・サンローラン「ENCRE DE PEAU ALL HOURS FOUNDATION アンクル ド ポー オール アワーズ ファンデーション B20」

羽田空港の免税店で、ついつい買ってしまうファンデーション。

9月に香港に行く際も、やっぱり買ってしまった。

買ってしまったというより、確信犯?で羽田で買えばいいやと思っていたのが、YSLのアンクルドポーシリーズから登場した新しいファンデーション。

ENCRE DE PEAU ALL HOURS FOUNDATION アンクル ド ポー オール アワーズ ファンデーション B20

スティックタイプも気になったが、ここはベーシックにリキッドにする。

タンアンクルドポーより、カバー力が強めのタイプとのことだが、確かにタンアンクルドポーより伸びない気がする。
カバー力強めとはいえ、

ザ・塗りました!

とならないのは、YSLならでは、というより最近のテクノロジーのおかげかな。

おそらく厚塗りでは、のっぺりさんになると思うが、そもそも薄塗りが好みなので気になることはない。

うたい文句のフォギー感も、まぁあるといえばあるかな。お気に入り度は普通。

by recipko2 | 2018-10-22 18:00 | Foundation | Comments(0)

THREE 「アンジェリックシンセシスファンデーションセラム 203 」


先日、SUQQUのスポイトファンデーション(なんと大雑把な)を買ったばかりだが、どうもに抜群なお気に入りにならず、やっぱりTHREEのほうがよかったんじゃないの?という思いがずっとあり、

結局、買いました。

THREE アンジェリックシンセシスファンデーションセラム 203
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しかも、THREEでサンプルもらって使ってみたところ、これが期待以上の着け心地と仕上がりで、そりゃー買っちゃうでしょ。

SUQQUは液体に近い状態だし、使用前に瓶をよく振るタイプなので、スポイトを引き出す時にはわからないけれど、THREEはスポイトを引き出すときれいなガラス管なのが分かって、こういうのにイチイチ弱いので、使う前から萌えた。

ヨーグルトのようなテクスチャで、スポイトを一回プッシュして使うのでは多すぎるくらい。

これはサンプルの時にも感じていて、2回分といわれたサンプルだけど、自分が仕上げたい感じでは5日分は優にもった。

だから、スポイトも1回全部プッシュするのではなく、1/3程にしている。

BAさんからも「こまめに点々状に広げるのではなく、一気に伸ばすのがコツです。」と聞いてて、普段している自分の塗り方と同じなので分かりやすかった。

つけてみると、確かに一気に伸ばせる。薄付きに広げていくと、肌の輪郭線に艶が入るいい出来栄え。
べたつきも程よく、秋冬に向けても十分に活躍してくれそうなしっとり感。

オバちゃん肌にはうれしい、程よいツヤ感仕上上がりなのもいいし、SUQQUと違ってババ臭もしないところがなおよい。

近頃かったファンデーションでは、かなりお気に入り。

by recipko2 | 2018-08-31 18:00 | Foundation | Comments(0)

SUQQU 「ヌードウェアリクイド 002」


久しぶりに手を出したファンデーション。

SUQQU ヌードウェアリクイド 002

とにかく私は、スポイトついているものに極端に惹かれてしまい、このファンデーションもスポイトついてたから興味をもった。

よくよく考えたらTHREEのほうが買いたかったんじゃないっけ?と気づいたけど、まぁSUQQUも嫌いじゃないからヨシとする。

大昔にCHANELから揮発オイルをつかったファンデーションがでていたが、それを彷彿とさせる。
あの頃よりも、基剤や顔料が優秀になっているのか、使い心地は上回っている。

オイルたっぷり入っている製品の悲しさで、置いとくと二層に分かれてしまう。よく振ってつかうが、スポイトの中も戻してから振ってくださいといわれ、ちと面倒くさい。
一度、スポイトの蓋が緩いのに気が付かずに全力で振っていたら、福島の部屋の壁に飛び散って焦った。
肝心の使い心地は、やや微妙。

今はずっとCHANELのファンデーションを使っているけれど、比べて特別に感動することもないし、かといって悪いかといえばそうでもない。

ヌードウエアとうたっているので、クリームファンデーション様にしっかりカバーされずに、基本的に肌状態がいい人向け。

ただし、ちょっと気になるのはSUQQUのほうは時間がたつと化粧品臭いというかババァ臭い香りが出てくることだろうか。

気が向いたら使う、という位置づけの品でちょっと残念に思っている。

こうなるとTHREEを試してみたくなるのは、悪い癖だ・・・・

by recipko2 | 2018-08-10 18:00 | Foundation | Comments(0)

CHANEL 「レ ベージュ タン ベル ミン」 kirei


驚くことに、久しぶりのコスメネタです。

ファンデーションは、この数年(どころかブログを確認してみたら長いものでは5年近く)

イヴ・サンローラン  LE TEINT TOUCHE ECLAT

TOM FORD TRACELESS FOUNDATION

Dior CARTURE TOTALE SERUM FOUNDATION

イヴ・サンローラン  LE TEINT ENCRE DE PEAU

の4本を愛用している。

一度老化してから若い時に戻るということもできないし、他人にもなることができないから、今の自分の状態がすべてになる。

・・・どんなことにも言えることだけど。

40代になって、不思議なことに肌の調子はよくなってきたが、それはこれまで悩みだった吹き出物がナリをひそめてきたということで、肌そのものの輝きは衰えてきたことを認めたい。

当たり前の享受していた若さは、失いはじめてその貴重さがわかる。

昔、会社の先輩(一回り以上離れていた)が、

若いうちよ

と、言っていた。その時は言われた事がわからなかったけれど、今にして思えばアドバイスだったんだなとしみじみ身に染みてよくわかる。

だから、私も若い人に言いたい。

若いうちよ、と。
(オバチャンのヒガミと思うかもしれないが、いずれ自分も通る道。先駆者は「若い時にもっと○○しておけばっ!」と後悔していて、後続に同じ過ちを踏んで欲しくないので言うのです。)

40代になり、肌の調子はよくなってきたが、肌そのものが持つ細胞の耀きがなくなってきた。なんだか肌がどんよりしているのですよ。

マチュアな世代が、なぜヒカリモノが好きになるのかもわからなかったが、ここにきて、それまでは自分の肌やデコルテがレフ版替わりになっていたが、光を放つ力がなくなったので、代わりとなるダイヤモンドとか光り物が必要になるのだとわかり始めてきた。

だから、肌の土台を作るファンデーションも、今選ぶならそのあたりがキモ。ババァ肌にマットは恐ろしいし、かといってラメやパールぎらぎらも、いかがなものか。

愛用している4本のファンデーションは、マット過ぎず、パールのわざとらしさもなく、肌そのものが明るく見える。

でも、ちょっと気分的にマンネリ。

ちょうどなくなってきたこともあり、新しいファンデーションを使ってみることにした。

CHANELのレ ベージュシリーズから出ている、 タン ベル ミン。

CHANEL  LES BEIGES TEINT BELLE MINE レ ベージュ タン ベル ミン
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尤もCHANELのファンデーションは、ヴィタルミエール以降飽きて使ってないのでものすごく久々だし、そんなに期待していなかった。

単にヘルシー グロウな仕上がりという言葉に惹かれただけだが、使ってみて、

こういうファンデーションこそ40歳代が使うべきでしょ?

30代はまぁ使ってもいいかもしれないが、20代はすっこんでろ!(そもそも輝いてるのよあなたたちは・・・)

と言いたい。

テクスチャは、ギリシャヨーグルト様で、オイルフリーだからか伸びはそんなによくない。特に、トムフォードとYSLのアンクルドポーは、ほんの少量(いつも米粒1粒位)で全顔に使う程度なので、それに比べると小豆粒は必要となる。

最初に肌に載せた時に、これまで使っていたCHANELのファンデーションとは違う感覚に驚いた(ブランクありすぎ?)

CHANELのファンデーションというと、仕上がりはキレイなんだけど載せるときがモサっとしやすく、ブラシ、指、スポンジなどで丁寧に伸ばしていかないと、塗りました感が出ていた。

ところがタン ベル ミンは、伸びこそよくないが、指先で肌に伸ばすと吸収しちゃった?という位馴染んでいく。伸びの良さと肌馴染みは比例するものだと思ってたけど、どうもこれは違うよう。

塗り終わりは、確かにヘルシーグロウ。素の肌もなかなかいいんじゃない?と自分で誤解できる仕上がり。

香港の湿度100%な中で使い始めたけれど、ドロリと崩れることもなかったので、大変優秀である。

by recipko2 | 2017-06-22 18:00 | Foundation | Comments(0)

イヴ・サンローラン 「LE TEINT ENCRE DE PEAU タン アンクル ド ポー B20」

いま使っているファンデーションは3種類。

TOM FORDのTRACELESS FOUNDATION

DiorのCARTURE TOTALE SERUM FOUNDATION

YSLのLE TEINT TOUCHE ECLAT


いずれのファンデーションもなくてはならない存在で、肌の調子とその日の気分(自己満足ともいう)で使い分けている。

ファンデーションは一度買うと長期モノとなるため、なかなか使い切らないが、3種類それぞれいい感じになくなってきたので、新しいファンデを投入しようと思う。

全盛期(?)は美的やVOCEといった雑誌をすべてかって情報収集をしてきたが、現在は旅行に行くときくらいしか雑誌を買わないため、買って読むと新作なにが出ているんだろう楽しみである。

中でも目を引いたのが、イヴ・サンローランの新作のファンデーション。

リキッドパウダーファンデーションという、肌の上に乗せることで、パウダーファンデーションのようになるというのが謳い文句。

羽田空港の免税店でも取り扱いがあったので、購入してみた。

イヴ・サンローラン  LE TEINT ENCRE DE PEAU タン アンクル ド ポー B20
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色味はB20。

実は、LE TEINT TOUCHE ECLATで使っていた番号がわからなくて、とりあえず標準そうなB20にしたが、使っていたのはBD30だったw(どのみちこの色は出てなかった)

やや明るめか?と思ったけれど、このファンデーションは、LE TEINT TOUCHE ECLATとは違う伸び方をするので、この色で大丈夫そうだ(どうせ自己満足)。

LE TEINT TOUCHE ECLATは目に見えないキラキラファンデで、いい感じの重たさと伸びの良さがある。

この重たさと伸びの良さを利用して、本当に米粒以下の量を使って、肌のキメに薄く被膜を作っているイメージでのせ、2度目は再度同じ量を使って重ねる。

肌の調子によって、この作業を適当に繰り返し、土台をつくる。

最後に、ほんの少し多めに目の下部分に乗せて仕上げる。


というのが、お気に入りの使い方。

一方、この新しいファンデーションLE TEINT ENCRE DE PEAUは、リキッドパウダリーファンデーションを謳っているだけに、伸びがすごくいいとは言えない。

肌の上でパウダリーのように変化するという機能だから、少量でのせてしまうと、いつも塗れる範囲なのに、1/3くらいで指が止まってしまう。

だからこのファンデの場合は、やや多めにとって、一気に広げるように付ける。

パウダリーのような粉っぽさはなく、リキッドのつやっぽさを抑えた確かにフォギーといえばフォギーな仕上がり・・・・といわれればそうかな?と思う

サンローランのファンデは本当に使いやすくて、仕上がりもよくて、手放せないのだが、新しいこのファンデもそうだった。




国内定価  6500円+税
免税店価格  5500円
by recipko2 | 2015-07-24 18:00 | Foundation | Comments(0)

Dior 「CARTURE TOTALE SERUM FOUNDATION(カプチュール トータル セラム ファンデーション)」

成田空港の免税店で購入した。

DIORのファンデーションが色味が微妙に難しくて、これも感触は良かったけれど20とか10(まだ入ってなかった)などだと全然合わない。21というのがあって、これはぴったりだったので、思い切って買ってみた。

Dior CARTURE TOTALE SERUM FOUNDATION
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ファンデーションは、すでにお気に入りの2トップであるTOMFORDYSLのファンデーションがある。

TOMFORDは、ベストコスメにもしたように、薄くヴェールの様につくのに、その仕上がりは淑女な肌で、もともとこの肌でいたかのような自然な出来上がり。

YSLも、TOMFORDよりもカバー力がややあり、その上輝くようなつやのある肌に仕上がり。が、こちらも不自然さがなく、なんか肌が元気な人の様に思える自然さ。

元肌を生かしたうえで綺麗に見せる、自然さがある。

一方こちらは、最新のテクノロジーの全てを注いで、どんな肌も綺麗に見せるぞという、ものすごい強引さがある。

前述の2品に比べると、カバー力も相当高いし、元肌の雰囲気が透けることさえも許さねぇっ!という凄味とでもいうのか。

前述の2品が元肌を生かしたうえで綺麗に見せる、不自然なんだけど自然な感じになのに対して、恐ろしささえも感じるのだ。

なんか厚塗りかなぁとか、変かなぁとか不安になるけれど、仕上がりは、別にそんなことはない。

そう、毎日自分で自分を化粧しているだけに、そういった違和感をハンパなく感じるだけで、

そんなの赤の他人は知ったこっちゃね~!!!

なのだ。

それに気づいてしまったら、こっちのモン。

だって厚塗りぽさも、不自然さも、バケモノ感もなく、元から肌がきれいな人を演出した物勝ちである!
by recipko2 | 2014-01-15 18:00 | Foundation | Comments(1)

トムフォードの使いにくいところを考える会 その2 ファンデーション編

ファンデーションほど仕上がりやテクスチャや色だしで使う人によって好みが異なるものはない。

スキンケアや下地は色が出ないから、失敗してもまぁ使えないこともない。メイクアップは部分的だから、失敗しても変わりが効く。

でもファンデーションは、土台も土台だから、色が合わないと絶対に嫌だし、仕上がりも気になる。


私はパウダーファンデーションが嫌いで、もう使うことはない。
このため選択肢としてはリキッドやクリームなどのファンデーションになる。

2012年のベストコスメにしたけれど、YSLのタン ラディアント タッチは本当に好みだし、THREEもとても好きだ。

さて、トム・フォードはというと、とてもいいと思った。

下地に比べると、控えめな興奮だが。

YSLのタン ラディアント タッチは、1塗目に少量をうすーく顔全体に塗り、2塗目でもう一度重ねて、3塗目は目の下の▽ゾーンへ薄く重ねると、「塗り壁」にならず自然に肌の質感がアップしてくる。重ねても重ねても厚ぼったさがなく、でも塗った満足感がある。揮発性オイルを使っているので、塗り終わった後は余分なべたつきもなく、次に使うルースパウダーやチークを付けやすい。

トム・フォードのファンデーションも、塗目に少量をうすーく顔全体に塗り、2塗目でもう一度重ねて、3塗目は目の下の▽ゾーンへ薄く重ねるという方法だが、YSLに比べると塗った感じがまったくしない。

スクワランオイルを塗っているかのような感触と見た目で厚ぼったさ感もないけれど、塗った満足感も無いである。

かといってまったく塗れていないわけではなく、静かに肌になじんでカバーしているというかちょっと不思議な仕上がりなのだ。でもその実、「元からこんな肌だったかも」と錯覚させるように仕上がっていく

ただシミなどがある場合はカバーしないだろう

だから、もっとガッツリ!とカバーや塗った感を出したいのであればスティックタイプのファンデーションがいいのかもしれない。これは次回購入して比較するつもりだ。

また、付けている間、落とした後。どちらもだが肌が疲れていない。

謎のTOM FORD COMPLEXなる成分のなせる技かはわからないが、付けている最中は肌疲れを感じさせず、落とした後はこれまでのファンデーションでは感じられなかった「前よりもよい状態の肌」になっている感じもいい。

SPF値が低いのは気になる人は気になるかも知れない。

だが、基本的に早朝家をでてほとんど日も当たらずに会社に行き、日が暮れて帰る私にはSPF値なんていらないのだ。

そもそも日差しの下の行動をするような時に、この仕上がりのファンデーションは選ばないだろう。

いやならスキンケアの終わりにガッツリSPF有のクリームでも塗ってちょ。
by recipko2 | 2013-01-23 18:00 | Foundation | Comments(2)

TOM FORD BEAUTY 「TRACELESS FOUNDATION(トレースレス ファンデーション) 103 FAWN」

トム・フォードでは2種類のファンデーションを出していた。

一つはリキッドタイプ、もう一つはスティックタイプ。

スティックタイプを使うほど肌の粗が気になるわけではないから、リキッドというかエマルジョンタイプを選んだ。

TOM FORD BEAUTY  TRACELESS FOUNDATION(トレースレス ファンデーション) 103 FAWN
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照明の加減もあるが、店内でみた色は「日本人の肌のために」なんてー配慮がないから、国産ブランドによくある妙に黄みが強かったり、妙に子豚ピンクみたいになるような色がない。

明るめ肌に仕上げるのが好みなので、102か103か悩んだが102だと私にはやや白すぎなようだったので103にした。

ちなみに、香港のトム・フォードはあくまでもブティックの中のコーナーとして存在しているので、BAさんなんていないし、タッチアップなどもちろんしてくれない。この辺り日本だとどうなんだろうか?と楽しみだ。(一応トム・フォードだから、へんな格好していったら絶対に入れないだろうw)

さて、ファンデーション自体に目で確認できるピグメントもパール感もないが、塗ると「おっ!」と違いがわかった

というのは、塗っていくそばから、自分自身でもそんなに気づいていなかった肌の細かい毛穴やキメがなくなっていく。

このため「え!今までこれが粗とかだと思っていなかったけど・・・・orz」と逆にショックだったりもするw

少量を薄く肌になじませるようにつけた後、もう一度丁寧に全体に塗り、目の下(鼻の横)エリアを再度整えて行くように塗ると、不自然ではないのに明らかに肌が綺麗に仕上がっている(ように思う)。

伸びも良くて、1プッシュいらずにこの状態にできるのがいいなと思う。

ファンデーションブラシが別売りであるから、多めにとってブラシ使いをすると、しっかりとカバーされグラマラスで華やかな仕上がりになるのかもしれない。


2012年のベストコスメにも選んだけれど、ファンデーションはずっとYSLのタン ラディアント タッチでよく、今回ファンデーション買ったのも「そのブランドの質を計るバロメーター」としてだけで失敗してもいいつもりだったのに、やはりというかさすがというか素晴らしい製品で正直

まいったー!


[香港での価格]
650HKドル
by recipko2 | 2013-01-14 18:00 | Foundation | Comments(0)


コスメやスキンケアや美容のこと。一生懸命あがいています。といっても最近は素敵なごみ・・・もとい日用品を買う方が多いけど。2018年も旅行に買い物に骨董市にと好きなことしまくります!


by recipko2

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